掲載:2012年03月14日
120314-01_s.jpg

※  Facebook JKs’ライブ情報:(JKs’公式フェイスブック);
 http://ja-jp.facebook.com/jkbarcafe

※ Facebook JK RUSH:(JK RUSH 公式フェイスブック)
 https://www.facebook.com/JK-RUSH-520576594621121/timeline/?ref=py_c

【以下は非公式】
※ Facebook JKカフェ:
https://www.facebook.com/pages/JK%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7/157948727553938

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月13日
120313-01_s.jpg120313-02_s.jpg カレーうどんは美味しいが、カレーラーメンは出来てもほどほどの物しか出来ないと言うのが小生達の通説。小生も真剣に取り組んだ事が有るが、カレーうどんには絶対に勝てる様な物が出来ない。

 なら、カレーとカレーうどんのどちらが美味しいかと聞けば、互角と答えるが、是を問い方を変え、どちらが満腹まで食べられる?、毎日食べられる?と聞けば、普通のご飯カレーに軍杯が上がる。

 是が、即席麺やカップ麺に成れば話は変わる。カレーうどんは存在するが、普通のラーメン等に軍杯が上がり、カレーうどんの話しなど出ない。様は麺の問題。

 カレーうどんと一口に言うが、カレーうどんの麺は大阪うどんの様な多少の柔らか麺が絶対に美味しい。是が小生達の一般意見。何も溶けたうどんでは無い。なので、讃岐カレーうどんを作るなら、固ゆででは美味しくない。この様な話で、即席で美味しいカレーうどんは出来ないと言うのが小生達の通説。

 この2つの話を総合すれば、カレーラーメンは通常であれ、即席であれ、作ろうとすれば大変に難しい代物と考えられる。即席で美味しいカレーラーメンは商品名を出してしまえば「日清・カップヌードルカレー」是に勝る物を作らないと多分売れない。それほどこの商品は良く出来ている。なので今まで残っている。

120313-03_s.jpg120313-04_s.jpg 小生の友人達に今の美味しいカップ麺を聞けば、小生は食べた事は無いが、「キムチラーメン?・1.5倍」らしい。小生は未だ見た事が無いと言うか、何時買っても同じカップ麺か袋麺しか買わないので見ない。

 そんなカップ麺・袋麺だが、ローソン100には良く立ち寄る関係で新製品特売のカップ麺は良く見かける。何れも、税込み105円の特売の時にしか買わない。このローソン100の特売とはどんな時かと言えば、新製品。拡販のためメーカー出し値が安く特売になる。

 一般的なカップ麺は1.5倍カップは105円で売ってるが、今回は、2.0倍と言うのが売っていた。小生は2倍という文字では買わないが、カレーラーメンという文字で買った。

 エースコック「鶏(白湯)のちカレー(ラーメン)」・超大盛りスーパーカップ2.0倍という半分食べてからスープの元を足して味を変化させるラーメンが特売で売っていた。確かに、カップ麺の大きいのは食べてる内に飽きが来る。味を変えるのはいい方法かもと思い買って見た。

 始めの味の鶏白湯、微妙な味で、何かラーメン出汁に鶏の紅葉(鶏の足)の様な味がする。本来の白湯スープはこんな味では無い様な気がするが、其処で小生評価は微妙。

120313-05_s.jpg120313-06_s.jpg 次に、カレー出汁を入れたカレーラーメン。是の味はカレーとは言わないだろう。カレー風味。豆板醤味で結構辛い。ただ、最初の鶏白湯より美味しい。このカップ麺を1箱買って、友人達に配ったが、誰もが是をカレーラーメンとは言わなかった。カレー風味。

 皆の意見は、最初からこのカレースープを入れた方がカップ麺としては美味しい。また、カレーベースの味は日清のカップヌードルカレーに似てるとの意見。カレー粉はそうなる。最終的に、日清のカップヌードルカレーは良く出来てると言う話に成った(爆)。

 ただ、最初からカレースープを入れれば、麺を最後まで食べるのに多少の飽きが来る。

 日清、カップヌードル・カップヌードルカレー・シーフードヌードルは本当に良く出来てる。似た物は有るが、是に勝る物は未だ誰もの意見の中に無い。カップ麺、多いから美味しいと言う物でも無い。

 エースコックのカップ麺、以前「山菜えび天そば」と言う紙カップ麺が皆に人気だったが、昨今はスーパーで見た事が無い。既に販売中止?か、ちと残念。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月12日
120312-01_s.jpg 日曜日の朝、TV所さんの「目がテン」で東大生の勉強法に附いて検証していた。東大生の勉強方法の特徴は先生の話の無駄と思われる話まで多くをノートする。一般的な大学生の勉強方法は先生の板書(黒板に書いた物)のみノートする。

 この大きな違いは、思い出しやすさの違いと言う事らしい。東大生のノートの文字数は一般大学生の2倍ほど。是が大きな違い。

@ 板書だけで無く先生の話の無駄と思われる物もノートし、思い出しやすさを得る。
A 試験の前に糖分を取る。

★ 小テストも思い出しやすさにつながる。
★ 普通の生活時間も勉強に関する話をして、思い出しやすさにつなげる。

 学生の皆さん、今からでも遅く無い方は是非!。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月11日
120311-10_s.jpg120311-11_s.jpg 2012年03月10日(土):Jam Session:HOST:あかぎしほ(P)・石村義弘(EB)さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7:00〜22:00:最後の記念写真だけ撮って来ました!。

 昨日、中央環状自動車道路を「きょん」に曲がる交差点の信号で時間切れの午後10時。

120311-12_s.jpg120311-13_s.jpg 最後の1・2曲は聴けると「きょん」に向かっていたのだが、時間切れの午後10時3分到着。カメラも持たずに店に入るが、皆さん記念撮影状態、カメラを車に取りに戻り、其処だけ撮影して来ました!。

120311-14_s.jpg120311-15_s.jpg 本日は既に帰られた方も居られたとかで盛況で面白かったとの事、あかぎさんのピアノ、石村さんのEBが聴かれず残念。

 そうそう、あかぎさんからこんなフライヤー頂きました。このあかぎさんの写真、何方が撮られたか分からないが、い〜い写真です。ライブは此処「きょん」で4月28日の土曜日、皆さんも是非!。

※ あかぎしほ(赤木志穂)さんブログ:
 http://ameblo.jp/pianistshiho/
※ ジャズカフェ・きょん:
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月11日
120311-01_s.jpg120311-02_s.jpg 2011年03月10日・土曜日、豊中の気温は6℃、三田市小野の気温は7時の時点で5℃、小雨模様。

 車は、先日の雪の時から洗われていないので後ろのリアドアは非常に汚い。洗いたいのだが、午後の天気は祈るのみ。

 定刻どうり何時もの常連さんも現れる。三寒四温其のままの冬の終わり、気温が上がれば花粉が飛ぶ世の中の状況だが、この日は小雨模様で有り難い。

120311-03_s.jpg120311-04_s.jpg そんな三田、何時ものとうり路地野菜を買うが、本日の農家の方の参加は6名、ちと野菜は少ない。キャベツが欲しかったが、残念ながら其れは無い。

 水菜・サラダ水菜・小松菜・ネギ2束・ほうれん草等を買って〆て900円。家には、白菜2個とネギと大根が有る。世は石油高騰で野菜が高いと騒ぐが、季節野菜を食べてる人間には全く関係が無い。

 この日も、大根・白菜を求める街のご婦人が来られたが、何か路地野菜を間違って居られる様だ。

 あと1ヶ月で筍が出る。あと2ヶ月で田植え、そんな三田市小野の様相。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月10日
120310-01_s.jpg120310-02_s.jpg 先日行った鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」、入口にパンフレットが有った。そのパンフレットを取って驚いた事が有る。出た時にやはり見直してみたが、やはりちと作って有った。ま、この程度はパンフレットとしては許される事だろう。

120310-03_s.jpg 何せ、建物が低く場所を間違う所でも無い。食べ物カタログのデコレーションと同じとも思えないでも無い。

 でも、実際に来てこのカタログを見ると、やはり不自然に思う(爆)。

※ 皮膚病に効く鍋田川温泉・「天然温泉なべた川」(2012年02月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/254292301.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月09日
120309-01_s.jpg 小生のXp搭載PCの搭載メモリーは2GB。一昨日、Xp搭載の必要メモリーは2GBでは少し余りと書いた。小生はそのメモリーを何に使っているかと言えば、是も知る人は知るRAMDISK。このRAMDISK、何も目新しい物では無く、98の時代から有る。

 今回、Windows7等で話題と成ったのは、32BitのOS管理外メモリーを使えるとの事で、今回の様に2GBメモリーならOS管理内なのでこの話しには当たらない。

120309-02_s.jpg この2GB搭載メモリの中の128MBをこのRAMDISKに設定、インターネットエクスプローラーのTEMPファイル用に使用しています。設定は、簡易設定を押せば多分、512MBを使ってしまうので、インストールすれば詳細設定でセットして利用して下さい。

120309-03_s.jpg 詳細は、以下のURLをご覧下さい。また、設定するRAMDISKのドライブ文字は、USB機器接続時の割り込みが入らない、X・Y・Z等の英文字末尾にすれば便利です。

 因みに、このTEMPファイルは IE/ツール/インターネットオプション/全般/閲覧の履歴/設定の釦を押せば「インターネット一時ファイルと履歴の設定」という画面で確認出来、また変更できます。

 但し、この設定のドライブは容量が小さいため、多くのページ閲覧される方は数日で満タンに成り、満タンの掃除警告が出ますが放置して問題は有りません。「インターネット一時ファイルと履歴の設定」のページを履歴で保持する日数を短く調整しても効果有る場合が有ります。

※ ラムディスク:インターネットエクスプローラーのTEMPで使用:
 http://buffalo.jp/products/catalog/memory/speedup/ramdisk.html
※ ドライバーダウンロード RAMDISK ユーティリティー:
 http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月08日
120308-01_s.jpg TVショッピングや大手カメラ店仕様の特別仕様(オリジナルモデル)と云うPCが多く売られている。HDDの容量が一般カタログ品より大容量の物を搭載したり、メモリ容量が大容量の物が附いていたりして表向き高性能の様な表現、または多くの付属品が附いたりして販売されている。

 この様なPCを購入されて自分でメモリを増設しようとすれば、仕様がはっきりしない、是が一番の困り物。最近、この様なPC2台のメモリを増設を見た。1台は昨日記載のXP搭載、東芝ダイナブック。もう一台は、最近購入のWindows7搭載の富士通ライフブック。

★ 取り扱い説明書の物とはメモリが違う場合が有ります。ご注意下さい!。

 東芝のダイナブックの特別仕様品(TW/770LSBB(PATW770LSBB))は、メモリソケットの空きが1つしか無かった。ネットで東芝のダイナブックのページには流石の特別仕様品のため記載は無く、初期より搭載の500MBのメモリを外す方法が全く不明。

 このPCのメモリの最大搭載量は2GB、最初1GBを追加して1.5MBとしたが、500MBがオンボードなら是以上の追加は無理。一応、友人の執念で交換はできた。

 最近購入のWindows7搭載の富士通ライフブック、このPCはネット確認に寄れば未だ販売されている。搭載メモリは4GBの64Bit機種、是も富士通のHPを確認したが特別仕様品のため詳細は確認出来ない。4GB×2の8GBにしたが、DUAL動作かと確認したが、結果的に一世代前のCPUのためCUP−Zでは動作は確認出来なかった。

 この様に、販売店仕様のPCは一般カタログ品とは大きく違う所・不明な所が存在する。(この違いは、取り扱い説明書では無く、初期添付される紙1枚に記載の事が多い。この紙を無くせば後は調べる方法が無い。)

 因みに、この富士通ライフブック(FMVA40EWJ)は今下取りに出せば1.8万円、小生の所に来た富士通ビブロ(FMVNFG50C)は1年半落ちなれど3万円。

 もし、この様な状態の特別仕様機種のメモリを交換されようとするなら、CPU−Z等のソフトで確認すると共に、実機のメモリ搭載場所を開けて実物を確認の上、メモリの購入をお勧めする。バルクメモリ・リテールメモリでも大きく価格が変わる場合がある。後で損をしたと思わないためにも。

 因みに、二人共、今後オリジナルモデルは二度と買わないと言う。

※ ノートPCのメモリ増設が流行り(実際OSによりメモリはどれ程必要?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/256072406.html
※ 2012年・TOSHIBA dynabook TW/770LSBB(PATW770LSBB)はまだまだ現役!(09/21/2005機種):
 http://m-jun.seesaa.net/article/255955671.html
※ PCのメモリ増設・購入時の注意点(シングル動作とデュアル動作):
 http://m-jun.seesaa.net/article/248141974.html
※ ノートPCのメモリ交換はソケット取り付けに注意!(メモリが認識しない):
 http://m-jun.seesaa.net/article/251499957.html
※ 今が買い時?ノートPC用リテールメモリ(DDR3 PC3-10600):
 http://m-jun.seesaa.net/article/250590614.html
※ CPU−Z:
 http://www.cpuid.com/
※ CPU−Z日本語化:
 http://d.hatena.ne.jp/wwwcfe/20100325/cpuz

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月07日
120307-01_s.jpg 先日から小生の友人やその関係者の中にノートPCのメモリも増設が流行っている。そう、今が買い時と記載し、素人でも簡単に増設出来る様にと記載した為である。

 現在、メモリ1GBあたり最高でも2000円程度、先日買ったDDR3−1066の4GB×2のリテールメモリは通販限定特価¥3210円だった。今が多分底値。そんな事を書いたので皆がメモリを買って自分で交換した。一部、メモリを交換しても認識出来ない事例も起こったが、是はメモリの挿入方法が悪く認識しなかった。

 殆んどの場合、素人交換や増設でも問題なく動作する。でも、一部に余りメモリ増設の効果は分からないとの言葉も聞かれた。そう、メモリは使用ソフトの必要とするメモリ以上積んでも早く成ったとは思われない。

 一般的には、インターネット接続でのHP等の閲覧やメール、表計算程度が普通の使い方と思う。PCの一番能力が要るのはゲーム、CPU/メモリ/グラフイックの能力が一番要る物である。そんなゲームをする方は、多分ノートPC等は買わない。一部の特別なノートPCしかゲームには向かない。

 そんなHPの閲覧やメールに利用されるノートPC、幾ら位のメモリが必要か、の問い合わせが有った。この方もメモリの増設を考えて居られるだろう。その最低必要メモリとは一般的に小生が触った・聞いた範囲のノートPCの結果以下の様な物だった。あくまで私的な意見だが。

・ WindowsXp 1GBできりぎり2GBでは少し余る。
・ WindowsVista 2GB。
・ Windows7  2GB、32Bitでは3GBまでがOSの制御範囲。

 是以下のメモリを搭載した機種にメモリを増設すれば結構軽快にノートPCを使う事が出来ると思われる。買った時は早かったと思われる方も居られるだろうが、セキュリティーソフト・OS(Xpでも初期からSP3迄に成った)等の肥大化により初期の搭載メモリでは動作が重く成っている。

 それ以外のPCが重く成った要因は、HP等が重く成った。この対策は幾らネット接続を高速にしてもPCの処理が追いついていない。是はメモリを増設しても対応出来ない物も存在する。

 PCは、搭載メモリとHDDをメモリの様に使う仮想メモリを使っているため、HDDが断片化していても動作は遅くなる。最大メモリを搭載しても、この仮想メモリ使用が0に成る事は無い。

 使用方法によりメモリの最大量搭載が効かないPCも有るとは思われるが、幾らが最適なのかの判断は非常に難しい。でも、Xpは後2年、マイクロソフトのサポートが切れるまでは充分に使える。

 因みに、WindowsXpのメモリ500MB搭載PCに1.5GBメモリに増設した物は、HP閲覧中に急に動作が遅く成った物が解消され、結構軽快に使える様に成ったとのこと。全て自己責任のメモリ増設なのですが・・・。

※ PCのメモリ増設・購入時の注意点(シングル動作とデュアル動作):
 http://m-jun.seesaa.net/article/248141974.html
※ ノートPCのメモリ交換はソケット取り付けに注意!(メモリが認識しない):
 http://m-jun.seesaa.net/article/251499957.html
※ 今が買い時?ノートPC用リテールメモリ(DDR3 PC3-10600):
 http://m-jun.seesaa.net/article/250590614.html
※ CPU−Z:
 http://www.cpuid.com/
※ CPU−Z日本語化:
 http://d.hatena.ne.jp/wwwcfe/20100325/cpuz

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年03月06日
120306-01_s.jpg 最近、小生達の間で流行っているのがメモリの増設、多くはWindowsXP 機種である。WindowsXP は発売当初、256MBのメモリが有れば動作するとされていた。そんなぎりぎりメモリの搭載機種も有った。

 小生のモバイルPCのメモリは増設して375MB、そんな機種で小生はWindows XPを長く使っていた。しかし、このモバイルはCPUの速度も遅く、これ以上のメモリを搭載する事が出来ず、mixiやブログも開けなく成って友人の所から今のPCが来たのでお蔵入りした。

120306-02_s.jpg この様なXPだが、CPU速度が1.5GHzを越えており、メモリが1.5GB以上を搭載出来る機種ならまだまだ充分に現役使用出来る。XP、マイクロソフトのサポートが切れるまで未だ2年、2年は充分に現役で居られる。ただ、大きくお金を掛けるなら論外、新しいPCが買える。

 使用限度2年なら掛けられるお金は凡そ1万円程度。液晶画面の汚れはこのブログに記載のある「魔法の水」で取れるし、キーボートやプラスチックの頑固な汚れは100円均一で売っているスポンジで取れる。皆さんが持って居られるPCはノートPCの方が多いだろう。そんなPC、1万円で何が出来るかと言えば、HDDの大容量化かメモリの増設の何れか。

120306-03_s.jpg そんなメモリの増設に挑戦した友人から、「できた!!!」とメールが来た。買ったメモリPC2700・1GB×2枚、1枚は容易に増設出来たが、最初からのメモリの在り処が分からない。そんなメモリ探しのPCの分解、今のPCと違い、この時期のPCの分解は容易で無い。それが出来、メモリ1枚が無駄に成らずに良かった!。

 機種は、今回問題点が露に成っている販売店オリジナルモデル、TOSHIBA dynabook TW/770LSBB(PATW770LSBB)である。ネットで調べれば何処で購入したかが分かるが、このメモリ交換の詳細が全く不明。

・ 商品名 : 東芝dynabook TW/770LSBB
・ 型番 : PATW770LSBB
・ CPU : Pentium M / 1.73GHZ
・ OS : Windows XP Home Edition
・ メモリ : 512MB(初期搭載量)
・ HDD容量:80GB

 このノートPCにメモリを増設する為、詳細をCPU−Zで調べた。CPUとメモリ関係の概要は以下。

------------------------------------
CPU-Z TXT Report
------------------------------------
1,280×768
Binaries
------------------------------------
CPU-Z version 1.55

Processors
------------------------------------
Number of processors 1
Number of threads 1

APICs
------------------------------------
Processor 0
-- Core 0
-- Thread 0 0

Processors Information
------------------------------------
Processor 1 ID = 0
Number of cores 1 (max 1)
Number of threads 1 (max 1)
Name Intel Pentium M 740
Codename Dothan
Specification Intel(R) Pentium(R) M processor 1.73GHz
Package (platform ID) Socket 479 mPGA (0x5)
CPUID **********
Extended CPUID **********
Brand ID **********
Core Stepping C0
Technology 90 nm
Core Speed 1729.0 MHz
Multiplier x FSB 13.0 x 133.0 MHz
Rated Bus speed 532.0 MHz
Stock frequency 1733 MHz
Instructions sets MMX, SSE, SSE2
L1 Data cache 32 KBytes, 8-way set associative, 64-byte line size
L1 Instruction cache 32 KBytes, 8-way set associative, 64-byte line size
L2 cache 2048 KBytes, 8-way set associative, 64-byte line size
FID/VID Control yes
FID range 6.0x - 13.0x
Max VID 1.356 V

Thread dumps
------------------------------------
Chipset
------------------------------------
Northbridge Intel i915GMS/i910GML rev. 03
Southbridge Intel 82801FBM (ICH6-M) rev. 03
Memory Type DDR
Memory Size 512 MBytes
Channels Single
Memory Frequency 166.3 MHz (4:5)
CAS# latency (CL) 2.5
RAS# to CAS# delay (tRCD) 3
RAS# Precharge (tRP) 3
Cycle Time (tRAS) 7
MCHBAR I/O Base address
MCHBAR I/O Size 4096
MCHBAR registers

Memory SPD
------------------------------------

DIMM # 1
SMBus address 0x50
Memory type DDR
Manufacturer (ID) Samsung (**********)
Size 512 MBytes
Max bandwidth PC2700 (166 MHz)
Part number **********
Serial number **********
Manufacturing date **********
Number of banks 2
Data width 64 bits
Correction None
Registered no
Buffered no
Nominal Voltage 2.50 Volts
EPP no
XMP no
JEDEC timings table CL-tRCD-tRP-tRAS-tRC @ frequency
JEDEC #1 2.0-3-3-6-n.a. @ 133 MHz
JEDEC #2 2.5-3-3-7-n.a. @ 166 MHz

DIMM # 1
------------------------------------
DMI
------------------------------------
DMI BIOS
vendor TOSHIBA
version V1.7A
date 09/21/2005

DMI System Information
manufacturer TOSHIBA
product dynabook TW/770LSBB
version PATW770LSBB

DMI Baseboard
vendor TOSHIBA
model ECU00
revision Null

DMI System Enclosure
manufacturer TOSHIBA
chassis type Notebook
chassis serial None

DMI Processor
manufacturer Intel
model A0
clock speed 1700.0 MHz

DMI Memory Controller
correction unknown
Max module size 2048 MBytes

DMI Memory Module
designation M1
size 512 MBytes (double bank)

DMI Memory Module
designation M2

DMI Port Connector

DMI Physical Memory Array
location Motherboard
usage System Memory
correction None
max capacity 3072 MBytes
max# of devices 2

DMI Memory Device
designation M1
format SODIMM
type DDR
total width 32 bits
data width 32 bits
size 512 MBytes

DMI Memory Device
designation M2
format SODIMM
type DDR

------------------------------------
Graphics
------------------------------------
Software
------------------------------------
Windows Version Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 3 (Build 2600)
DirectX Version 9.0c
------------------------------------

120306-04_s.jpg とにかく、メモリはPC2700の512MB、最大搭載量3GB、搭載箇所は2箇所が判明、実際の搭載場所を見ないままメモリ・PC2700の1GB×2枚を購入した。

 PC裏面のメモリ搭載箇所を開けると、メモリスロットルが1箇所、しかも空き。搭載メモリの512MBが見えない。とりあえず其処に1枚の1GBのメモリを挿入、簡単に搭載メモリが1.5GBには成った。確かに、WindowsXPの一般使用に於いて、メモリ512MBを1.5BGにすれば使用感は大きく変わる。

 使用中に突如として動作が遅くなると言う事も無くなったと言う。

 しかし、メモリIGB1枚が勿体無い。其処で、初期から搭載しているメモリ512MB探しが始まった。ONボードなら交換は不可、増設を諦めなければ成らない。先ずはPC裏面のメモリ増設小窓以外の小窓から確認した。

120306-05_s.jpg 1箇所はHDD、1箇所はおそらくLAN関係基盤、512MBメモリ基盤は見えない。裏面なら全てのネジを外し大きな裏面の蓋を開けなければ成らない。其処で、他の東芝製ダイナブックの情報をネットで調べると、東芝ダイナブックのメモリは、裏面若しくはキーボード下にも搭載していた機種がある事が判明、此処から友人のノートPCの分解が始まった。

 小生は、WindowsXPは一般使用に於いて1.5GBのメモリ搭載と2GB搭載では余り変化は見られない筈、分解が無理そうなら諦める様に忠告のメールを送った。

120306-06_s.jpg そして数日、「できた!!!」とメールが来た。512MBのメモリ基盤は、キーボードの下に有ったらしい。その基盤を1GBに変更して組上げ、メモリはめでたく2GBと成った。購入した基盤、無駄に成らずに良かった。

120306-07_s.jpg ちと、ツメが2箇所ほど折れたらしいが、作動には支障無しとの記載も有ったが、本当に一度も分解経験の無い初心者、本当によくやりました。因みに、現在のPC2700・1GBのメモリ価格は1枚・2000円程度。(この写真のメモリは、このPCの最初から附いていたメモリ512MB)

★ 参考までに、PCの分解詳細写真と説明を貰ったので、此処に紹介!。
------------------------------------
 最初、PCの裏側を外そうとしたが、HDDを取り外してその下のネジを外しても、どうしてもカバーが外せない。多分、爪がどこかにあるが、壊しても怖いので、諦め。やはりメモリ交換は無理かと思いながらも、一応、キーボート面も開けてみることにした。

 キーボードの上のカバー部分を開けるのに、やはり爪の位置がわかりづらくてちょっと大変。これは取れて、次にキーボードも取り外し、出てきた銀色のカバーもあけると、メモリを発見!!

120306-08_s.jpg 写真・01: PC裏面。電源を抜き、バッテリーを外す。

120306-09_s.jpg120306-10_s.jpg 写真・02: PC裏面にあるメモリーソケットカバーを外しても、メモリ1つ分の空きしか無い(黄色で囲った部分)。此処に1GBメモリ基盤を1枚入れるとメモリは1.5GBになる。

120306-11_s.jpg 写真・03: PCのキーボード側。これからキーボード上のパネル(黄色枠部分)を外します。

120306-12_s.jpg 写真・04: PC裏面。バッテリーを外すと、パネルの爪が見える(黄色枠)。

120306-13_s.jpg 写真・05: 爪をマイナスドライバーで外そうとしたところ、左側の爪は折れた(爆)。右側はまだ折れて無い。ここの爪は折れ易い。

120306-14_s.jpg 写真・06: パネルを横からみた所。ここにも爪が有る(黄色枠)。

120306-15_s.jpg 写真・07: 外したパネルを裏面から見ると、爪が沢山有るのが判る(黄色枠)。

120306-16_s.jpg 写真・08: パネルを外した所、パネルにつながっている配線は無いので、爪を外せばパネルは取り外せる。キーボードをPC本体に留めているネジが2本有る(黄色枠。F1キーとINSキーの上)。

120306-17_s.jpg 写真・09: F1キーの上のネジを外した(黄色枠)。

120306-18_s.jpg 写真・10: INSキーの上のネジも外した(黄色枠)。

120306-19_s.jpg 写真・11: キーボードの爪が有る(黄色枠)。

120306-20_s.jpg 写真・12: ここにもキーボードの爪が有る(黄色枠)。

120306-21_s.jpg 写真・13: ここにもキーボードの爪が有る(黄色枠)。

120306-22_s.jpg 写真・14: 写真11の爪を外し、写真12、13に写っている爪の部分を、少し下に押し込むようにして、キーボードを手前に立てるようにすると、キーボードは簡単に取れる。ただし、キーボードのケーブルがPC本体につながっているので、キーボードを立てるときはケーブルを傷つけないように気をつける。

120306-23_s.jpg 写真・15: キーボードのケーブルが本体につながっています(黄色枠)。

120306-24_s.jpg 写真・16: キーボードのケーブルの差込口の両脇にある白い爪(黄色枠)をドライバーなどで奥に(PC画面方向へ)スライドさせると、ケーブルを抜くことが出来る。

120306-25_s.jpg 写真・17: キーボード部分を本体から外す。白い紙テープ(黄色枠)をはがす。

120306-26_s.jpg 写真・18: テープをはがすと、厚いアルミホイルのようなカバーを開けられます。金属カバーのネジ1本(黄色枠)を外す。

120306-27_s.jpg 写真・19: ネジを外すと、金属のカバーを取り外せる。購入時に付けられた512MBメモリーが出てくる。

 後は、このメモリを1GBに交換、全てのカバーを付け、ネジを留めれば完了。所用時間は1.5時間位でした。是で、買ったメモリ2枚の交換が終了、メモリ搭載量2GBのノートPCになります。

 こんな感じでのメモリー発見!でした。一番焦ったのは、写真16のキーボードのケーブルを外す時でした。このような外れ方をするとは思っておらず、白い爪の部分もケーブルと一緒に外れると思っていたので、右側の白い爪を動かしたらケーブルが斜めに抜けてきたので、めっちゃ焦った(爆)。でも、楽しい体験でした。

 今さらながら、メモリー交換した後、組み立てられ、電源も入り、キーボードも使えるようになって、良かった!。

★ メモりー増設による体感的変化:

@ PCの起動が早くなった。
A 表示速度等の全体的な速度が速くなった。
B ファンの回転が少なくなった様に感じる。
C 使用中に突如として動作が遅くなると言う事も無くなった。

 因みに、メモリ交換終了後ですが、フリーソフトのCrystalDiskInfoでHDDの健康診断を行っています。健康状態は「正常」。是が「注意」とかだと不健康なHDDで何時NGと成るか分かりません。その様なHDDは、メモリ増設より前にHDD交換が必要です。
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   (*^‥^*)」 イヨッ

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