掲載:2011年11月15日
111115-01_s.jpg111115-02_s.jpg 当日、朝早く家を出た。小生の行動は何時も早い。人様が動く前に動き、人様が動く後に動く、是が渋滞に合わない行楽シーズンの過ごし方、しかも当日は土曜日。

 本当に写真を写すなら、被写体を探すには暗い内がいい。そして、夜明けと共にシャッターチャンスを狙う。そんな旅が写真撮影旅だが、本日は散策旅、明るい時間の散策。でも、少し早い時間に家を出て、名神高速道路、新名神高速道路を進むと霧の情報が出た。

 甲賀から鈴鹿付近が霧、以前も霧の時が有ったが本日の霧は酷い。視界は200m程度。出ていた制限速度は80Km/h、本当にこの速度がぎりぎり。多くの車が先行車のテールランプと白線を目印に走行車線を走る。

 そんな中、後ろからライトをアップにし、追い越し車線を猛スピードで走り抜ける自分勝手な馬鹿ドライバーもいる。昨今、本当に何時事故に巻き込まれるかも判らない。

 そんな夜道を走り御在所SAに到着、少し休憩。車の窓が汚れ見ずらいのでトイレでタオルを濡らし窓を拭くと共に、ボデー全体を拭く。本当に友人のおかげで身に附きました(爆)。

111115-03_s.jpg111115-04_s.jpg 朝、ご飯を食べて来たが、小腹が空いたので此処でうどんかそばを食べようとSA内部軽食レストラン、彦○衛にてきつねそばを食べる。大阪や地方に最近流行のファミリーうどんチェーンの様相なので多少の美味しさを期待したが・・・、是は酷い。大阪弁で言う「もみない」、出汁の香りと味が全くしない。蕎麦も冷蔵庫臭がする。出汁醤油だけでも、もう少し味と香りがするだろうと思うのだが、それ以上のもの。

 其処で案内にある広域道路情報(2011年11月12日08時34分現在)を確認。

・ 事故:11箇所
・ 火災:1
・ 故障:13台
・ 落下物:6箇所

 こんなに酷い情報表示も初めて見た。そこかしこにマーク点燈。しかし、昨今のドラーバーの運転マナーを見て、さもあらん。事故に巻き込まれないように注意しなくてはと再認識。

 御在所SAを出て高速道路を蟹江に向け走行、四日市東IC少し手前で渋滞停止、ハザードランプ点等。広域道路情報で見た車火災が上り車線(名古屋方向)だった。道路情報地図から見れば下り車線と思ったのだが・・・。

 停止位置から100m程進むと、横が四日市東ICだったので其処で降りた。火災・消火・検証と考えれば直ぐに動くはずは無いとの考え、多分正解。

 東名阪自動車道路の蟹江インターまで行くつもりだったので、あと桑名・桑名東・長島・弥富・蟹江の5つのICが有る。高速を降り国道1号線を東に、最近何度も走る1号線の見慣れた風景を見ながら蟹江に向かう。JR蟹江駅まで丁度1時間ほど掛かった。

111115-05_s.jpg111115-06_s.jpg JR蟹江駅、観光案内図でも有るだろうと思ったが無く、駅構内にもパンフレットらしき物も無い、ちと先が見えた気がする(爆)。この辺り、家が建て込んでおり、情報が無いと歩く事も難しい。其処で蟹江町役場なら何か有るだろうと其処を目指すが、本日は土曜日、でもとにかく向かう。

 蟹江町役場、やはり役場前に有りました。蟹江町観光案内図。蟹江町は以前来た尾張温泉の町、海抜0m地帯でもある。道も狭く、歩くにも車を置く場所が無い。街の様にそこかしこにコインパーキングが有る町でも無い。

111115-07_s.jpg111115-08_s.jpg 近所の方に聞けば、歴史民族資料館には駐車場が有るとのこと、其処なら置けるとの事で其処に向かう。其処に入る道も細く、ナビが有っても迷うので聞いて良かった。

 歴史民族資料館の駐車場に車を置き、折角なので資料館を見学、子供の頃に実際に触った農機具が展示されていた。同行者に使い方を説明(爆)。そう、今の方は多分使い方は判らないだろう。実際に展示されるなら実際使っている写真若しくは動画があれば素晴らしく思う。

111115-09_s.jpg111115-10_s.jpg 資料館を出て、聞いた所に寄れば井戸しか残っていないと言う蟹江城跡を見学、本当に住宅街の真ん中に碑と井戸の枠石しか残って居なかった(爆)。其処から信長街道、細く折れ曲がった道を歩くが、確かに道並みは古いが、建物は新しいものばかり、少し残念。ただ、本当に静かな町であった。

111115-11_s.jpg111115-12_s.jpg この信長街道の行き返りに本日昼食場所の候補だった「うどん処・三六」横を通ったが、帰りは流石に昼食時間の12時数分前、有名店の駐車場は流石に満車だった。ただ、この近くの某鰻屋さんの駐車場に車は無かった。

111115-13_s.jpg111115-14_s.jpg ネットで調べた当日の蟹江での昼食候補店は、魚料理:浜舟・うどん:三六・うなぎ:タテマツ・洋食:西洋軒で本日は洋食:西洋軒にした。

※ 蟹江町観光協会|かになび(蟹navi)|蟹江町公式サイト:
 http://www.kaninavi.jp/
※ もみないとは - 大阪弁 Weblio辞書:
 http://www.weblio.jp/content/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%84

★ 今回の旅の関連記事一覧:

○ そうだ!旅に出よう!!!海部郡蟹江町・三重県四日市「西洋軒・テルマ55・まぐろレストラン」日帰り旅(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/235020826.html
@ 御在所SA・思わず目を引く「BMW−R69S」
 http://m-jun.seesaa.net/article/235045365.html
A 愛知県海部郡蟹江町散策(2011年秋);
 http://m-jun.seesaa.net/article/235095437.html
B 愛知県蟹江町の洋食屋・西洋軒(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/235239705.html
C 富吉温泉 テルマ55(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/235295549.html
D 四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/235298215.html
E 懐かしい釣竿の竹・蓬莱竹(大山田P.A上り):
 http://m-jun.seesaa.net/article/235831687.html

   (*^‥^*)」 イヨッ



このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。