掲載:2011年08月25日
110825-01_s.jpg 昨日のブログで、最近の野菜は皮が硬いと書いたが・・・。是は、現代の野菜は皮が硬い事を意図して作られている。昔の野菜とは全くの別物です。

 是は、品種改良が単に害虫に強い・美味しいとかだけで無く、輸送・販売までを含んだ流通までを考慮して種が品種改良されている事にある。つまり、熟れるより売り易い野菜が優先されている可能性がある。

 そんな事で昔の種は売れずに姿を消し、現代の種ばかりに成る。従って、現代の野菜は殆どが皮が硬い、しっかりした野菜と言う事でおいしいと言う物は本当に自分自身で作らなければ得られないのかも知れない。其れも種を入手するとこから始めないと得られない。

 現代のトマト、出荷は先頭が少し赤く成った時に収穫出荷、売ってるトマトは皆赤い。結構な時間経過を経ても皮が硬いので潰れることも無い。そんな物を街の人間は食べている。

 やはり何れの野菜も熟した新鮮な物が一番。しかし、家庭菜園で作ってみれば、野菜臭い・・・との声も聞かれ、是もまた好まれないのかも知れない(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ



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