掲載:2017年02月10日
20170210-01_s.jpg この冬の蕪、この異常気象というのか野菜は上手く育たず、昨年末から今年にかけて野菜は高騰、しかも毎年楽しみにしてた蕪も本当に小さかった。

 毎年子供頭ほど有る三田の聖護院蕪も今年は同じ種類の種を撒いても小蕪の大きな物、つまり大人のこぶしより少し大きな物とまりだった。

 それでも蕪は蕪で同じ味はするが口の中での食感は異なる。今年最後に入手した物は皮を剥けば本当に大人のこぶしより小さく成った。

 其処で考えた調理法は土井善晴先生の「あちゃら漬け」、つまり蕪を薄く切るのでは無い角切りを千枚漬けの汁に漬けた物にすることにしたが、蕪が小さいために2個有っても切れば少量、塩をして水抜きをした状態で味見、そのまま一味唐辛子を掛け朝漬けで食べてしまった(爆)!。

 この冬は蕪の入手自体も少なかったのであの100円均一で買った厚切りスライサーの出番も本当に少なく、他のスライスに使う方が多かった。

※ 買えば高価で作れば安価な「千枚漬け」と白蕪(聖護院蕪)・赤蕪(作り方):
・ 土井善晴先生の「あちゃら漬け」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/410390453.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年02月09日
20170209-01_s.jpg 本当に寒い日が続くが、ニュースでは是が平年並みと言う。しかし、何故か皆に聞けば今年は寒いと言う。何故なんだろうか?。

 今週も週末にかけて、予報では最低気温は大阪でも1〜2℃と有る。週末は大阪も再び凍結の可能性、お休みだからと車では動かない方が賢明なのだろう。

 幾らスタッドレスを履いた車でも、滑る時は滑るし貰い事故も有る。友人の様に横道に入るのに少し滑り電柱にゆっくり衝突、其れでも修理費20万円との事例も有る。

 前回の寒波での出来事、当然スタッドレス装着車、今の車は軽く衝突してバンパーだけ?と思っても、ボデーまでつぶれる様に成っている。昔の車ならバンパー交換程度だった物が、今はボデーを突いて壊れる。

 今回も見た目殆ど判らない状態と言うが、良く見ればボデー変形という物らしい。

 昼太陽が照り少しは温かいと思っても、日が落ちた夜は寒い。その様な夜に恋しいのが温かく成るもの、「生姜」。最近の家庭と同様にチューブ入りの生姜は冷蔵庫に常備だが、そのまま飲むには少し変な臭い、先日寒さを見越しスーパーで生の生姜を買った。

 そして、「飴湯」を作りたいので「麦芽糖の水飴」を探したがやはり透明の普通の水飴しか無く、其れなら砂糖も同じと買わなかった。生姜と麦芽糖、夏なら関西にしか無いと言われる「冷やし飴」そのもの。

 自分は生姜と麦芽糖なら「飴湯」、生姜と砂糖なら「生姜湯」と思っている。

 麦芽糖の水飴、昔は田舎ではおばーちゃんが1回作ってくれたのを覚えている。麦芽糖飴、如何なる物かと言えば、全国的にも有名な金沢の「飴屋」さんの飴、あれが昔からの飴、麦芽糖である。味は今の砂糖から作った飴とはちと違う。今は自分には懐かしい田舎味でもある。

 その様な物の無い現代街の生姜は砂糖を入れた「生姜湯」に成った。自分のでかい手の親指程の大きさの生姜をすって煮だし砂糖を入れたが、是で体は半日は温かく、其れが実感出来る生姜の効能(効果)である。

※ 生姜とは(生姜のまとめHP):
 http://shouga.kenkatu.com/entry1.html
※ 生姜の恐るべし効果と効能!注意することとは?:
 http://ponta2.com/archives/1070.html
※ 体の「冷え」なぜ起こる:
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161208-OYTET50015/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年02月08日
20170208-01_s.jpg20170208-02_s.jpg20170208-03_s.jpg

 安売り店で「ペヤング わかめMAXラーメン味噌」と「ペヤング わかめMAXラーメン醤油」が売っていたので各々1個ずつ買った。ペヤング・ペヨングのまるか食品、自分は今まで「焼きそば」しか知らず、「ペヤング・ペヨング」、以前このブログに自分達には冗談では済まされないと書いた会社である。

 今回この2品を食べて見た。先ずは味噌を食べた。湯を入れ、時間経過ののち濃縮スープを入れスープを舐めて見ると、醤油もろみ味に何か唐辛子辛さの様な物が掛かる。

 写真の様に上にはわかめ満載、食べれば何れもワカメ味が勝り、スープ味ははっきりしなくなる。

 麺は?と言えば、最初の食感は、あの韓国冷麺の温かいの?、次に普通の即席麺のぽくぽく食感が来るが、記載の3分では麺は膨潤したと自分は思えない。

 この食感、自分にはノンフライ麺として違和感、メーカーHPで原材料を見て見た(カップは字が小さいため最初にHP)。其処には、

20170208-04_s.jpg● 原材料名:めん(小麦粉、食塩、植物油脂、小麦たん白)

 と有ったが、自分が思う韓国冷麺食感の”でんぷん”記載が無い。その様な筈は無いだろうとカップ記載の原材料名を写真で確認すれば、写真の如く、

20170208-05_s.jpg■ 原材料名:めん(小麦粉、でん粉、食塩、植物油脂、小麦たん白)

 との”でん粉”の記載。自分は食感から”でん粉”が入るのが正解と思うが、何れが本当かは判らない。記載は醤油も同様で有る。

 以前このブログ記事「ペヤング超大盛やきそばハーフ&ハーフ激辛」に「自分達はISOをUSOと読む」と書いた様に、この「ペヤング焼きそば」のまるか食品、やはりISOは機能していない。と言う事は、HPに記載の有る他の事も機能・管理は危ういと言う事にも成る。

 本当にISO(ISO以前の品質管理)を理解して運用、機能していれば、この様なHPとパッケージの記載が異なる様な事は絶対に起こらない。

 このまるか食品のISO監査会社は何処か判らないが、このISO監査会社の失態でも有る。

 その前に、社内ISO監査員の資質も疑わしく、多分ISO監査会社に通る様な対処社内監査を行っている様に思えて来る。是が一般的なので後々(この様な)問題を起こすのではあるが・・・。

 先ず、この様に第三者(消費者にも)に管理の失態が見える事は望ましい。何故なら、見えている内は修正が効くと言う事でも有る。見えなく成れば、社内でも見えない。

 自分は未だISOの監査会社が日本企業に無い時代にロイド監査を受けていた人間からすれば、別に驚く事でも何でも無い。人はこの様に動くと言う事が判るのみ。

 この様に、外部に出る文章・写真その他で、企業内部の動きを消費者が予見出来る良い時代でも有る。

 この「まるか食品」には本当の意味でのISOがUSOに成らない管理・運用を望みたい。やはり、「ぺヨング」など販売してい時では無い。

 書いていない事はしないのがISO、管理は自身(会社)が決める。従って、今回の事例は、管理抜けで有る。

 因みに、今迄食品事故を起こした会社から発表される文章から、

・ この対処は可笑しい
・ この謝罪文章は可笑しい
・ この記載は可笑しい

 と思われる会社は、必ず2度目の問題を起こすか、消滅している。

 何故それが予見出来るかと言えば、文章からそれが読み解ける(会社の動きが判る)からである。読み解くから監査・監査員でもある。

 このブログ内容、まるか食品には決して小さな間違いで済まされる事では無い。ISOを軽視した管理(実行)不足(品質管理抜け)である。

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★【以前の記載内容】

※ 「カップヌードル謎肉祭」が無く「ペヤング超大盛やきそばハーフ&ハーフ激辛」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/441834666.html

 そうそう、「ペヤング焼きそば」のまるか食品、以前「ゴキブリ混入事故」で大きくネットや報道で問題になっ会社。最近ISO等の品質管理を取り入れたとHPに有るが、今迄も大きく問題を起こした会社のシステムも既にこれらを採用、HPや会社看板に大きく是を掲げた会社で有った。今更これらを大々的に掲げても何の信頼も無く、全て人間(社員)教育でも無く、会社主導部の考えの問題、是を間違えては同じ結果を招く。

 自分達はISOをUSOと読む。これ等からすれば、友人も間違ったこの商品「ペヤング」と「ぺヨング」、自分達には冗談では済まされない。パッケージは、子供や老人は完全に見間違い、不親切極まりなく、其れをわざと狙った商品の様にも思える。

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★ ペヤング わかめMAXラーメン味噌
 http://www.peyoung.co.jp/products/597/

【記事一部引用】

お湯を入れてフタをあけてビックリ!麺が見えなくなるような圧倒的なわかめが楽しめます。

メーカー希望小売価格:175円(税別)
内容量:93g

調理方法

外装フィルムを剥きフタをあけ、かやく、スープを取り出します。
かやくをめんの上にあけ熱湯を内側の線まで注ぎフタをします。
3分たちましたらフタをあけ、スープをよく混ぜ合わせお召し上がりください。
 
原材料名
めん(小麦粉、食塩、植物油脂、小麦たん白)、添付調味料(みそ、食塩、動物油脂、チキンエキス、ポークエキス、植物油脂、香辛料、香味油)、かやく(わかめ、コーン、ねぎ、レッドベルペパー)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、かんすい、炭酸カルシウム、カラメル色素、クチナシ色素、乳化剤

主要栄養成分表1食(93g)当たり
エネルギー285kcalナトリウム2.1gたん白質8.6g脂質3.0g炭水化物55.9g(食塩相当量:5.3g)

アレルゲン情報法令で規定する特定原材料27品目
小麦○-大豆○鶏肉○-豚肉◯-ごま○

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20170208-06_s.jpg20170208-07_s.jpg20170208-08_s.jpg

★ ペヤング わかめMAXラーメン醤油
 http://www.peyoung.co.jp/products/593/

【記事一部引用】

お湯を入れてフタをあけてビックリ!麺が見えなくなるような圧倒的なわかめが楽しめます。

メーカー希望小売価格:175円(税別)
内容量:101g

20170208-09_s.jpg 調理方法

外装フィルムを剥きフタをあけ、かやく、スープを取り出します。
かやくをめんの上にあけ熱湯を内側の線まで注ぎフタをします。
3分たちましたらフタをあけ、スープをよく混ぜ合わせお召し上がりください。
 
原材料名
めん(小麦粉、食塩、植物油脂、小麦たん白)、添付調味料(しょうゆ、たん白加水分解物、植物油脂、糖類、ガラスープ、食塩、メンマパウダー、酵母エキス、香辛料、発酵調味料)、かやく(わかめ、コーン、ねぎ、レッドベルペパー)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、炭酸カルシウム、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、クチナシ色素、乳化剤、香辛料抽出物

主要栄養成分表1食(101g)当たり
エネルギー295kcalナトリウム2.5gたん白質10.5g脂質2.5g炭水化物57.6g(食塩相当量:6.4g)

アレルゲン情報法令で規定する特定原材料27品目
小麦○-大豆○鶏肉○-豚肉◯

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※ ペヤング まるか食品株式会社:
 http://www.peyoung.co.jp/
※ ISO22000/FSSC22000:
 https://www.jqa.jp/service_list/management/service/iso22000/
 https://www.jqa.jp/service_list/management/service/iso22000/faq.html
 http://aims.co.jp/food/index.htm

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年02月07日
20170207-01_s.jpg 自分が好きな物と言えば冬場に限らない。ただ、季節が冬に普通に手作り品が販売される可能性が高いとか、季節の一品とか、旬の季節と言う物である。

 ただ、今はネットのグローバル社会、1年中如何なる物も殆どの物が手に入る。逆に旬の季節に成れば外国製でも値が上がると言う物まで有る。正月用品の多くがそうである。

 そんな冬場に旬とか出て来る物での自分の好物は、餅・糯米・小豆・柚子・蕪、そして干し柿である。この干し柿、好みはカチカチに乾いた物で、柔らかい物なら100%純栗羊羹と同様に、100%純柿羊羹なる物が年中販売されている。

 この硬いカチカチの干し柿、何とも素朴味で美味、子供の時からの好物である。柔らかい物を買って干せば出来るのだが、大阪北摂の街中の環境では100%カビが来る。

 その様に考えれば、現代中々出会えない代物でも有る。

 因みに、昔はこのカチカチ干し柿、紅白のなますに田舎では普通に入れた物だが、現代は高級料亭でしかお目にかかれない。

★ 写真は先日三田で買ったカチカチ干し柿。

※ 干し柿 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E3%81%97%E6%9F%BF

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年02月06日
20170206-01_s.jpg20170206-02_s.jpg 助六寿司とは、稲荷寿司と巻き寿司を詰め合わせたもの。と言う事だが、自分は先日書いた様に、このことをこの歳に成って初めて知りました(爆)。

 如何に自分がすし屋に行かないか、を良く表しているのか、弁当でこの様な物を買う事が無いのか、買っても「助六寿司」と言う名称を全く見ずに買って食べていたかの何れかである。

 自分が何故すし屋に行かなく成ったかと言えば、若い時、大阪の某寿司屋で刺身や荒炊きばかり食べて飲んで寿司を食べなかったら、其処の大将に内は寿司屋やと追い出され・・・(爆)。

 店屋の寿司は甘い物が多かったのも原因、自分は今の回転寿司も年に一回行くか行かない程度。回転寿司、寿司の味がしない、代用魚も多いためでも有るが・・・。

 ただ、皆さんもお知りの様に、寿司屋では寿司より刺身・荒炊きの方が数倍高いのにで有る(爆)。曰く、職人さんだったと言う話。

 また、稲荷と巻き寿司、今では買う事も有るが、昔から家で作る物との考えが有るのでこの名前は昔から身内・親戚でも聞いた事も無い。

※ 助六:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E5%85%AD#.E5.8A.A9.E5.85.AD.E5.AF.BF.E5.8F.B8
※ 助六寿司:
 http://gogen-allguide.com/su/sukeroku.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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