掲載:2017年07月02日
20170702-01_s.jpg 先日、友人からスマホのキャリアを変えてスマホを下取りに出すので変える?とメールが有った。自分のXperia Z3[401SO]を友人のZ4と交換してもいいよ!との話である。

 外観はそんなに変わらないがandroid Verが7の最新版と成る。Z4は既にシムロックは解除して有る物だが、国内キャリアのXperiaは国内版iPhoneのシムロックを外した物とは異なり、国内キャリアのXperiaは幾らシムロックを解除した物で有っても周波数問題が有る。

 以前のXperia Z3[401SO]はSoftbank版なので自分のメインスマホ・ワイモバイルとは周波数が同じだが、今回のXperia Z4はau版、周波数は確かLTEの1チャンネルしか掛からない。山に入ればワイモバイルのシムなら多分電波は圏外に成る。しかも、auのシムはVoLTE。

 其処で、ネットで調べて見たが、シムは一応は使えるとの記載が有り、電波の範囲が狭く成るかも知れないが、Android 7.0を取る事にした。

 其処で、友人からXperia Z4[SOV31]を貰って来て電源を入れWiFiにつなぎアプリをダウンロード、スカイフォンで自分のメインスマホに電話したが、”電話の呼び出し音が鳴らない!”・・・。

 友人の新しいXperiaはXZsなので聞いて見たが、当然鳴るしこのZ4も今まで使っていた物、設定をリセットして自分が貰って来たが、どうも何処かに設定が有る様だ!。

 何れの機械もそうだが、新しく機能が追加されれば、段々に複雑に成る。多分、使うまでには余程の根気が要りそうだ!爆。

 しかも、au店舗でのシムロック解除品なのだが、今迄に知るシムロック解除された機種は、電話テンキーで *#*#7378423#*#* をタイプ、Service info →SimLock と選択した時に

[×]Network subset 10  がシム解除品は
[]Network subset 0 と成ると思うが、au店舗でシムロック解除した物の表示が
[×]Network subset 10 のまま、

 このXperia Z4[SOV31]にはサブ機として使えるまで、まだまだ何か有りそうな気がする。爆。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年07月01日
20170701-01_s.jpg20170701-02_s.jpg この写真を見て、何処の国の念持仏かお判りに成る方は相当な仏教遺跡を見て回られた方か仏教美術の研究者で有られる事だろう。

 そう、この念持仏はインドの下、スリランカの念持仏である。自分がスリランカの仏教遺跡を廻った時に遺跡近辺に有る仏教彫刻の店?で一番古い物として購入して来た2つの内の一つである。もう一体の念持仏は普通に東南アジアに良くある本当に綺麗に出来た物だったが、時代的には本当に新しく友人に譲った。

 この一体はホテルタクシーの運転手と共に探した内の一つを買った。旅行者、日本人と判れば売りつけて来る仏像は殆どが象牙や古そうな石仏、石仏は偽物かも知れないが、本物なら当然国外持ち出し禁止、象牙は持ち出しが出来ても多分日本の税関で引っかかり没収されるので買うのも馬鹿らしく、旅行者が手を出す品物でも無い。

 この仏像、自分が見た色々な物より相当に古く感じたので購入、大きさは高さ約3センチ、同様な物が首都コロンボの古美術商のギヤラリーにも自分が買った数倍の価格で展示されていた。

 この仏像は土産物の仏像彫刻屋さんの彫刻サンプルだったが、其れを無理言って買った。スリランカの仏師?曰く200〜300年前の品物と言うが真意の程は全く不明。ただ、この仏像をサンプルにした石仏がこの店で販売されていた事は事実、現認した。

 ただ、スリランカは世界一の仏教国とされるが、実際は毎日の祈りはしないし日本人の仏教感とも全くの異なりを見せ、家に仏像や仏画は無く、祈りは月一回満月の夜(ボーヤデイ)寺に行くのが一般的である。

 自分はこの旅で日本人の坊主よりひどい破戒僧的な坊主を何人か見て来た。ただ、山中に本当の意味の修行僧が居られたのも事実である。

 自分が帰りの飛行機にはジーパンを履いた坊主らしき人物が飛行機内で酒を浴びるほど飲んでいた。「お前はん坊主か?」と聞くと、「違う!」との答えだったが、シンガポールの空港内で着替えたのであろう、自分と同じ飛行機に黄色い袈裟を来て載っていた。

 関西空港に降り立つと、日本人の騙され信者が何人も迎えに来て合掌して迎えていた。其処でこの坊主に自分は言った。「嘘つき坊主、お前は地獄に落ちる!!!」、この似非坊主、顔面蒼白に成った。この坊主、地獄だけは信じている様だった。

 東京のスリランカ大使館に聞いて見られても良く分かる。スリランカから来ている本当のお坊さんは東京に居られる1名のみ、他の坊主の素性は一切判らないし、多くのスリランカ偽坊主情報も大使館には入っている。との言葉、多分是は今問い合わせても変わらないと思う。

 スリランカの現地大使館に集まって居られる日本人会のご婦人方に聞かれれば良く分かる。今でも其れは変わらないと思う。日本人、援助とか何とか騙されてお金を仕送りしているボランティア組織やNGO団体は一杯居るだろうが、送金した半分以上は現地人間の懐に入っているだろう。多分、そのお金で自分のホテルやゲストハウスを建てている(爆)。

 現地に日本人駐在員がいないボランティア組織、殆どのお金は無駄使いだろうと話す。ま、自分は信頼できる現地人(現地日本人からの紹介)に聞き自分で現認したことだが、別に東南アジアでは珍しい事では無い。

 先日もTVのニュース番組でカンボジアの偽孤児院の報道が有り、日本人ボランティアも騙されて活動していると有った。何処も同様である(東南アジア国名・ボランティア・孤児院と検索すれば多くの募集広告が掛かるが、裏読みすれば嘘が読める!)。

 この国、自分が今までに行った国で一番の嘘つき人間の多い国、友人曰くインドよりひどい!。何せ、〇〇が直接賄賂を要求する国であり、現地人賢者も嘆く国である。

 因みに、この念持仏はお性根が入っていないので、唯の仏の形の美術品。自分の持つ念持仏でお性根の入った物は何時も車に乗って居られるブツタ様、既に車に乗られて四半世紀に成る。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月30日
20170630-01_s.jpg 何時もこの兵庫県三田市小野・路地野菜販売所に行く、早朝この場所に行くのが楽しみだった。

 此処に出会ったのは今から四半世紀も前、自分の体内時計の狂いを直す朝日を浴びるのが目的だった。当時は三田・篠山・能勢を廻り帰宅、調子の良い時は更に北上して日本海、時には東に、京都の美山町まで足を延ばした。

 当時はこれ等の道筋に有る露地野菜販売所や道の駅の殆ど全てを知っていた。しかしやはり歳、最近は若い時からの持病、ヘルニアも酷く成りこの三田に行くのも一苦労。ただ、行けばやはり気分だけは空気も良く最高だった。

 この三田の露地野菜販売所、四半世紀前は25軒以上の農家の方が居られ、出された野菜も一杯、其れが今は10軒にも満たない様に成った。是は何処も同じ、農業高齢化、既に農家の方も自分も四半世紀分歳を取った。

 そんな昨年末、2017年からNGOの方が販売をするかも知れないと農家の方から聞いた。しかし何時まで経ってもその詳細は知れなかった。其れが先日少しだけ明らかに成った。

 販売する野菜は今までと同じだが、販売する方と販売時間が変わる・・・。時間は8時から…、是は2017年07月から・・・。

 今迄の自分の三田到着時間は6時、冬も夏も一応はこの時間、夏は夜明けに合わせたのでこれ以上早く成った。この時間の良いのは、殆ど車が走っていないこと。自分のペースに合わせ街道を走れること。

 でも、時間が遅く成れば、2時間も2時間以上も車の中での待機も、2時間以上の近隣散策も何か調子が狂う。自分の出発時間を遅らせば、この道の込みようは少し前から皆が抜け道を知ったのかひどい。

 現在、昔からの朝一番の常連さんは出勤前にこの販売所に寄られる方もいて、この様な方も利用でき無い。

 9時からなら近隣の大きなパスカルも開く。常連さんや自分は、以前から三田米や旬の物は農家の方に直接電話でお取り置き、其れは変わらずいいのだが、ちとこの時になって自分達は今後いかにするか皆さん思案している。

 多分、皆さん毎週と言う事は無く成るだろうし、農家の方に頼んだ旬の物を取りに行く時だけちょっと立ち寄りと言う事に成るのかも知れない。

 四半世紀の時の流れ、何処も同じだがちと残念。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年06月29日
20170629-01_s.jpg 昨日は三田露地野菜販売所で今年と言うか毎年買って食べる旬の季節野菜の春先からの状態を書いたが、三田の露地野菜販売所では2〜3週間前から夏野菜も出て来ている。

 夏野菜の代表格はトマト・茄子・きゅうりだが、自分も露地物の今年の物は何れも既に食べた。しかし、今年の物は皮が固い!。自分の食べたトマト・茄子・きゅうりの何れもがそうである。

 で、農家の方と話していると、やはり初期の空梅雨の影響か、木(トマト・茄子・きゅうり)が枯れるらしい。そして、既に黒豆を植える季節らしいが、是も上手く苗が育っていないらしい。

 是を書いている今、丁度外は雨が降っている。明日から明後日は大雨との予報らしいが、野菜は雨多く成れば根腐れするし、乾燥すれば木が枯れる。

 この調子からすれば、夏野菜、余り上手く育たない様にも思われ、其れは黒豆にも言えるかも知れない。

 何でも程よくと言うのは人間と同じ、自然も上手くは行かない様だ・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月28日
20170627-01_s.jpg 三田の露地野菜販売所で1年を通し野菜を買っていると、何時頃どの様な野菜が出て来るかが判り、毎年1週間程度のずれは有るが、毎年同じ時期に同じ野菜を食べているのが良く分かる。

 今年の春は山菜の蕨・タラの芽・コゴミ、この中で自分の好きな蕨はたらふく食べた。茹でて灰汁抜きした物に醤油と鰹節を掛けて、焼き飯にして、サラダ風にご飯に混ぜたりもした。これ等の食べ方は毎年同じ。

 そして、今年は本当に久しく、つくしが多量に田んぼの畔に出ていたので是を取り、袴を取って茹で、卵綴じで本当に何年振りかで食べた。是も本当に懐かしく美味。

 その後は筍の季節、何種類かの筍を収穫後4時間以内に茹で食べた。種類は2種類、何れも美味。木の芽と共に頂いた。

 是とほぼ同時に出て来るのが、山椒の実、この時期は本当に難しく10日から2週間程度、今年も本当に頃良い時期に購入、毎年の如く処理した。ただ、この山椒の実を作る農家が昨年の異常気象で木を枯らせてしまい、出荷量は本当に少量、その中から自分は何とか手に入れた。本当に山椒好きの自分は本当に有り難い。

 自分の思う日本の味、山葵・山椒・柚子と言うのは以前も書いた通り、何れも自分の好物。

 その時期を過ぎ、次に出て来たのは新玉ねぎ、そして少し遅れて新じゃがいも。以前から書く様に、自分はネギ類好き、今年は分葱も買ったし、ネギは毎回有れば買う。そして、この新玉ねぎも今年は何回も買った。

 そして、食べる方法は殆どが生、曰くオニオンスライスである。また、みじん切りにして本当に少し炒め未だネギ辛さを少し残したチャーハンも好み、そして熱を加えてしまえば本当に甘い、この玉ねぎの炒め物、何故か豚より牛肉が合うと思うのは昔から。

 既に新玉ねぎの季節も過ぎ、保存出来る玉ねぎが出て来たが、まがまだ瑞瑞しく美味!。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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