掲載:2017年11月11日
 カメラ・マウント・フォーカシングユニット・レンズ(例えば引き伸ばしレンズ)を揃えても何をされるかが問題、カメラが35mmフルサイズならレンズの表示どおりの画角だが、カメラセンサーの小さいカメラなら画角はそれ以上に狭くなる。

 先日書いた様に、一番入手しやすく安価な50mm/F2.8でもセンサーの小さなカメラでは35mm換算で多くの場合の倍率は1.5倍、つまり35mm換算で75mmのレンズに成ってしまう。

 貴方のカメラで普段お使いに成るカメラのレンズは何mmですか?、レンズに何mmと書いて有りますか?。例えばNIKONのDXサイズのカメラ、自分の持つD5000(DXフォーマット)の常用ズームレンズには、18〜55mmと書いて有ります。

 そして、上に書いた様に引き伸ばしレンズの50mm/F2.8を手に入れても、書いた様に75mmのレンズにしか成りません。

 貴方が何時もズームレンズで写真を写される場合、どの様なmm数で写真を写されているのか気にした事が有りますか?。多分、余り気にせずに写真撮影を楽しんで居られる事と思います。

 したがって、単レンズを持ち始めると、多くのレンズを集める羽目になってしまうのです(爆)。

 上に書いたレンズ、75mmと言えば普通は何に使うかと言えば、35mmフルサイズで言えばポートレートレンズの画角に近い物です。NIKONのポートレートレンズと言われる物は、35mmフルサイズで言えば、85mm/F1.4とかF1.8とか言われる物に相当します。

 良くあるポートレート写真、人間の上半身が写った写真です。ただ、そう言われるだけで何も他の物を撮ってはいけないと言う物では有りません。画角が違うだけで普通に風景も撮ります。

 綺麗に風景を撮る時に必要な物は三脚です。手持ちで撮って何故いけないのか、其れは綺麗に写るかどうかの違いです。三脚で撮れば何故綺麗に写るのか、其れは手ぶれの防止です。

 手ぶれ、例えばレンズの先端が0.01mm動いたとしましょう。10m先では幾らの動きに成りますか?、100m先では幾らの動きに成りますか?。幾ら高級な解像度のレンズ持たれても、この動きは同じです。

 今は凄い時代に成りました。手ぶれ補正レンズと言う物が有ります。是で全てレンズのブレが補正出来る物では有りませんがNIKONならVRレンズというのが是に当たります。

 レンズの説明には多分こうあったと思います。大凡「2段分」補正します。

 この補正とは、シャッタースピード若しくは絞りの事です。つまり、シャッタースピードが2段分早く成る事、絞りが2段分明るく成れば、シャッターが2段分早く成ります。

 つまりシャッターを早くして手ぶれ(カメラレンズのブレ)を少なくしようするのと同じ事です。ブレが0に成る訳では有りません。

 しかもAFのズレも有ります。カメラとレンズは量産品です。有る規格に入った物が検査合格品として出荷されています。なら、貴方のカメラとレンズは合った物ですか?。

 一部中・高級カメラにはこのカメラとレンズの焦点を合致さすプログラムがカメラに入っています。是を確認しない限り、貴方のカメラのAF合致度合いは判りません。ネットに有る自分のカメラは前ピン。後ピン、なので調整したと言う言葉が是に当たります。

 貴方が人の正面から撮ったポートレート写真、目の上のまつ毛が1本1本が分解されていますか?、毛穴がぶれずに写っていますか?。是が先ずポートレート写真の基準です。手持ち撮影、三脚撮影、やってみれば違いは明らかです。

 近畿、是から紅葉の季節です。綺麗な紅葉を写そうとされる方も多いと思います。そのために三脚を買われた方も居られるでしょう。

 以前このブログに書いた事が有りますが、昔言われた言葉にこんなのが有ります。カメラ1万円なら三脚も1万円、カメラ10万円なら三脚も10万円。是は、安定した三脚が必要で有る事を示しています。

 是でも忘れる事が有ります。外、フィールドでは時に風が吹きます。三脚が華奢(きゃしゃ)で頭(カメラ)が大きかったり重かったりすれば、この風圧に耐えられません。フィールドでの三脚、是に耐える物が必要で、以前も書いた様に、雲台がカメラの自重に耐え、且ぶれない三脚で有る事も重要です。

 三脚の使い方にも基本が有ります。ネットに多く書かれているので省略しますが、持ち運びに便利な軽いカーボン三脚が災いする事が有ります。三脚が転倒しカメラを破損した人間、転倒するカメラを助けようと自分が転倒、怪我した人間は何人もいます。

 色々ご注意あれ。

※ 華奢(きゃしゃ): 姿かたちが ほっそりして、上品に感じられるさま。繊細で弱々しく感じられるさま。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年11月10日
 お勧めしない理由は、充分にメリット・デメリットをお判りの方以外には非常に使いづらいレンズである為です。

 趣味で始められたカメラで有っても途中で挫折される方が多い中、其れにも増してマニュアックな他社製やマウント・ヘリコイドの無いレンズ、カメラ以上に使用挫折の高い買い物に成ります。

@ 昨日に書いた様に、レンズにマウントやヘリコイドが有りません。

A マウントヘリコイドを準備しても、他に色々なパーツが必要です。

B 最近のAFでは無く、カメラ操作からピント操作まで全てマニュアル操作に成ります。

C 50mmやEL Nikkor 63mm F2.8N(35mmマイクロ・35mm判用)等を除いて、明るいレンズでは有りません。一般的にF4やF5.6です。

D 35mmフルサイズセンサーカメラ以外、35mm換算で暗い中望遠レンズ以上にしか成りません。

E 一番多く出荷されたであろう50mm/F2.8Nを除き、オークションでも非常に高額な物も存在、普通の方にそれだけの価値有る物かが不明。

F あおり操作をしようとすれば、それなりの蛇腹や改造が必要で、是も安くは無い。ただ、必要も無くあおりが出来る物を持っても、必要の無い人には操作の煩雑性に直ぐに飽きる。

G マウントが特殊な物が有ります。例えば、自分の集めたFUJINON_EX 、105mmまでは39mmのライカマウント、普通に42mmのMマウントに変更するリングが販売されています。しかし、135mmはライカマウントでは有りません。53mm/P=0.75と言う特殊マウントです。ネットで探しても、そう簡単には入手できませんが、その気に成れば自作する方法は有ります。

 自分は、昔の引き伸ばし機のレンズマウントアダプター53mm/P=0.75を何とか見つけましたが、このピッチの物は天体望遠鏡にも有りませんでした。FUJINON_EX 135mmは入手する前にマウントアダプターの入手または自作が先です。

 このレンズに手を出せば、下手すればレンズをカメラに取り付けるマウントだけで高級単レンズが1本買えるかも知れません(爆)。

これ等の作業は、デジカメを触っている人間が大判カメラを始めるのに同等以上に難題が山ずみです。これ等全ての難題を分かった上でレンズ集めも始めるべきです。そう考えれば、レンズが一番入手しやすい物に思えます。

※ これ等の事を考えれば、今お持ちのカメラの1段上の高級な単レンズの購入を勧めます。しかし、高級単レンズを買われても失敗と思う事が有ります。其れは、物が大きい、物が重い、持ち歩きに不便。

 その様な事に成らない様に、充分に考えて、では有りません。考えても判りません(爆)。

 その様な人の姿を見るか、この様にセットされたレンズを借りて1日写して見るか、その様にしないと本当は判りません。

 時々しかカメラを触らない方には引き伸ばしレンズは完全に不向きです。

※ 趣味: 趣味は目的の無い行為です。目的が有れば、其れは既に趣味では有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年11月09日
 自分が全種集めた引き伸ばしレンズは、FUJINON_EX、富士フイルム製の最後の引き伸ばしレンズで有る。ただ、各社高性能産業用レンズは現在も製造されているため、金額に糸目を付けなければ同等な新品が入手可能である。

 FUJINON_EXには50mm/F2.8・75mm/F4.5・90mm/F5.6・105mm/F5.6・135mm/F5.6、5本の引き伸ばしレンズが販売されていたが、一応、手持ち以外の入手が先日確定した。

 自分のカメラはNIKON、フランジバックは46.5mmなので50mm/F2.8(フランジフォーカス:38.5mm)以上の物は一応マウント・ヘリコイド等を付けて無限遠が出る。無限遠の出ない50mm/F2.8はマクロ撮影にしか使えない。

 50mmで無限遠を出せるカメラはフランジバックの短いミラーレス一眼しか無く、その一眼を買う予定は今後も無い。何故なら、フルサイズミラーレス一眼は遊び用のカメラに購入するにしては非常に高価で有るし、自分にはその他の利用価値が無い。

 引き伸ばしレンズは一応、FUJINON_EX以前のFUJINONも数本入手しているが、今のデジカメにはやはりコーティングの新しいFUJINON_EXが向いており、撮影しても一目瞭然である。

 105mm以上は自分も持つNIKON_PB4(あおり付きベローズ)に付けて無限遠が出るとされているが、あおり撮影をする為には、蛇腹繰り出し量の多い135mmの方が使い易い。また、本格的あおり撮影には、このNIKON_PB4でも役立たずで有り操作もしずらい。

 引き伸ばしレンズ、解像度はNIKONと言われてはいるが、自分はボケのFUJINON_EXを取った。しかも、この様な噂が有るので、オークションでもNIKON製は高値、是が困る。

 また、コーティングの古いNIKONの旧型はオークションでも多く出品されているが、コーティングの新しい新型の出品が少ない。でも、一応、旧型のEL-NIKKOR_50mm/F2.8・105mm/F5.6と新型のEL-NIKKOR_135mm/F5.6A_Nだけは持っている。

 このNIKONとFUJINONの大きな違いはボケ、FUJINONの方が柔らかく、何れも気に掛けない方には無関係で性能に大差は無い。

 この引き伸ばしレンズ、解像度を問題にするなら一応ドイツのRODENSTOCK(ローデンシュトック)製が最高とされるが、ライカやツワイス、シュナイダーと同様に一桁違うほど高価である。是は、現在も製造され販売、カメラに付けるマウント(NIKON・CANON)やヘリコイドも含めローデンシュトック製で揃う。

 このローデンシュトック製引き伸ばしレンズでカメラマンの間で使用上の銘レンズとされるのが、Rodagon_80mm/F4、ネット上ではこのレンズを使い、イメージサークルが大きい事を利用して、あおり撮影装置を作って居られる方も居る。また、プロ用デジタル機材ではホースマンのあおり装置の販売が有る。

 自分もこのローデンシュトック製レンズを保有しているが、今のデジタル時代にはApo_Rodagon_Nの方が良いのかも知れない。ただ、価格も倍以上違うし中古も殆ど見る事は無く、有っても5万円を普通に超えるかも知れない。

 このRodagon_80mm/F4でもオークション価格や中古価格は普通に1万円を超え、自分は是を手持ちのLinhof_Technikardan_23(6×9)で広角袋蛇腹と凹みボード併用で使うが、もつと小さく扱いやすい装置が出来ないかと何時も考えている。

 昔の金型屋の友人が居れば、旋盤にフライス、ベンダーなど何でも有ってもっとは早く実現できただろうが、今はWISTA45_STの部品を使い何か出来ないかと考えている。

 このLinhof_Technikardan、フィルム撮影なら大判レンズの65mmでも凹みボードが無くても撮影出来るが、35mmカメラを取り付ける場合はカメラ取り付けマウントがカメラのフランジバックに足される関係で広角袋蛇腹と凹みボードは必須である。

 つまり、通常撮影に使う引き伸ばしレンズは80mm・105mm・135mmであり、後は殆ど使わないレンズを集めるレンズ収集馬鹿である(爆)。

 そんな馬鹿が最近買った引き伸ばしレンズが、Konishiroku_Hexar_75mm/F3.5、真鍮製鏡胴・外観全て金属製の光る外観、1955年頃の製造?、6×9対応。真鍮鏡胴とネットに有る撮影写真に面白みを感じ購入、一応、無限遠は出るが、趣味以外に使えない(爆)。

 因みに、これ等引き伸ばしレンズ購入に掛けた金額は、余計に馬鹿にされるのでお答え出来ない(爆)。ただ、1/5程度は送料で、例え1本1000円の品物でも北海道から購入すれば、今のユ―パック60サイズで1110円掛かるし、美品以上の物は1000円での入手には無理がある。

 ただ、35mm用で多量に出荷された50mm/F2.8なら落札価格1000円の可能性は有るし、センサーの小さなミラーレズ一眼には一番使い勝手が良いが、安価なカメラではセンサーサイズが小さく、35mm換算の75mm程度の中望遠レンズに成る。したがって、趣味の中の趣味レンズに成る可能性が高く、昨日も書いた通り普通以上にお勧めしない。

※ 引伸機周辺機材 | 富士フイルム:生産終了品:
 http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/film/monochrome/enlargement.html
※ 栃木ニコン | 製品情報 | 高性能産業用レンズ:
 http://www.tochigi-nikon.co.jp/index.htm
※  KPI 株式会社ケンコープロフェショナルイメージング:
・ ローデンシュトック・プロ用機材販売:
 http://www.kenko-pi.co.jp/horseman/index.html
※ Linhof:
 http://linhof.com/
※ Konishiroku Hexar 75mm F3.5:
 http://sight-doboku.blogspot.jp/2012/11/konishiroku-hexar-75mm-f35.html
 http://home.a00.itscom.net/shisan12/kurahikinobashi.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年11月07日
 先日のこのブログに書いた様に、最近自分は今は販売の無い「引き伸ばしレンズ」を収集している。このレンズ収集と言うのは、目的も無く、意味も判らずするものでは有りません。カメラ・純正レンズ以上にコア(もの珍しい・マニアック)な物です。

 従って、判らずネット情報に惑わされ、オークションや中古販売店でこの「引き伸ばしレンズ」購入すべき物では有りません。

 意味を分からず、各社から発売されていた全てのレンズを揃えようと思ったりしてはいけません。ネット情報には色々面白い事が書かれており、実験したい気持ちは判らぬでもないですが、是は是から大判カメラを始める様な物です。

 先ずは、貴方が「引き伸ばしレンズ」を買って何をするのかを決めて購入すべきです。でないと、流行り以外の何物でも無く、今の貴方の宝でも無いレンズの持ち腐れに成りかねません。

 この引き伸ばしレンズ、他のブログに多く書かれている事は、先ずヘリコイドが有りません。ヘリコイドとは、レンズを前後さす機構で、是が無いと「引き伸ばしレンズ」だけではピントが合いません。

 また、引き伸ばしレンズのマウントの多くはライカマウントと言われる39mm、是を一般的なMマウント42mmに変換する変換リングが必要です。

 「引き伸ばしレンズ(39mm⇒42mm変換リング付き)」と「ヘリコイド」を買っても未だ貴方のカメラには付きません。付ける為には貴方のカメラと同じ「マウント」が必要です。この「マウント」「引き伸ばしレンズ」「ヘリコイド」を揃えても、未だ焦点が合わないかも知れません。その時は是に「鏡胴(エクステンションチューブ)」が必要です。

 貴方のカメラに引き伸ばしレンズを付けるには、以下の何れかの構成に成ります。

@ 【カメラ】・「マウント」・「ヘリコイド」・「引き伸ばしレンズ(39mm⇒42mm変換リング付き)」
A 【カメラ】・「マウント」・「鏡胴」・「ヘリコイド」・「引き伸ばしレンズ(39mm⇒42mm変換リング付き)」

 ただ、このカメラと引き伸ばしレンズの何れものフランジバックが重要で、この互いの焦点距離が合わないと、焦点が合わず上手く撮影ができません。

 今迄此処に記載した言葉がお判りに成らない方は、余計に手を出す物では有りません。購入の前にこれ等の事や構成を知り、引き伸ばしレンズの購入を検討すべきです。

 意味がお判りに成らない方は、純正レンズの単レンズ等をお買いに成る方が賢明です。

 その様な事を全部教えた知り合い(友人の友人)からメールが来た。。。

「写したんですが、何か写真が白いんですが原因が判りません」
「レンズは何を買ったのですか?」
「言われていた、FUJINON-EXの105mm」
「先ずはFUJINON-EXを改造しましたか?、改造していなければ絞りの所から光が入り写真が白くなります。まずは改造せず、絞りを決めたら絞りの部分に黒いテープを貼り、遮光して撮影して下さい。それで写真は白く成りません。」
「改造とはどのようにしますか?」
「FUJINON-EXの39mmマウント側のネジ3本を精密ドライバーで外し、金属製のC型部品を120度回転させ付け直しします。是で一応はカメラ内部にレンズ絞り表示部分からカメラ内部へ光は入らなくなります。

 この時、ネジを取りマウントを完全に持ち上げてしまうと、マウント部品がばらばらに成り、内部のベアリングの球が何処かに行きますので注意が必要です。この球を無くせば厄介です。

 原因は多分これだと想定しますが、如何なるレンズ(純正も含む)でもレンズに被写体以外の光が入れば、例えば逆光の場合などは特に、言われる様な写真に成ります。無理にこの様な写真を撮る技法も有りますが、一般的には不要な光です。

 また、撮影には不要な光が入らない様に、フードを付けて撮影するのが好ましいです。このフードを付けても余計な光が入る場合が有りますが、是も防止する必要が有る場合が有りますが、この様な場合は別に黒い板などを手で持ったり取り付けたりして撮影します。是をハレ切りといいます」

 従って、普通に「引き伸ばしレンズ」をカメラに付けで使うには、「フード」も必要になり、最終的構成は以下の様に成ります。

B 【カメラ】・「マウント」・「鏡胴」・「ヘリコイド」・「引き伸ばしレンズ(39mm⇒42mm変換リング付き)」・「フード」

 例え、1本2000円で安い!と思い中古「引き伸ばしレンズ」を入手しても、

・ マウント: 1500円〜3000円
・ 鏡胴: 1000円〜5000円
・ ヘリコイド: 3500円〜10000円
・ 引き伸ばしレンズ(39mm⇒42mm変換リング付き): 2000円〜15000円(中古)
・ フード: 1000円〜1500円

 中古で揃えても、最低でも、最初の投資額は1本1万円以上の物と成ります。其れでAFでは有りません。全てマニュアル撮影です。

 例え、1本1000円で「引き伸ばしレンズ」を安いと手に入れてもこの様な土壺に嵌ります。一般的にはお辞めになるのが賢明です。マニュアックさを求める方には丁度いい物では有りますが、お金が掛かることだけは確かな事です。

 しかも、普通の方は趣味、お金には成りません。

 失敗すれば一応、純正レンズの使い易さ性能の良さだけは知る事が出来ます。また、昔のレンズと今のレンズはレンズコーティングが違います。このレンズコーティングが特性や味と言えばそうなんですが・・・、下手すれば本当に使いずらい物で、直ぐにお蔵入りに成ります。

 上手く行っても、PCの画面で見るだけ、プリントはLや2Lサイズに焼くだけでは普通の方に大きな変化は見られません。

 本当に普通の方には進めません。この世界に入りたい方は、先ずはお手持ちのカメラメーカー以外のレンズをお手持ちのカメラにお付けに成る事を勧めます。是なら付けられるレンズなら1万円以下のマウントアダプターを購入するだけで済みます。

 マニュアック度合いが過ぎて、一社全ての「引き伸ばしレンズ」を揃えてやろうと考えてはいけません。揃える事は可能でしょうが、揃えた時点で幾つもの同じレンズを購入する羽目に成ります。中古レンズを集めるのは、例のガチャガチャでフィギアを集める様な物です(爆)。其れも、1品1品安くは有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年11月02日
 今年、三田の農家の方との話、販売する新米に「何故新米100%と書くんですか?」。との話に成った。

 実は、新米に旧米を混ぜても新米と表記出来る事が明確に成ったらしい。

 是が、何%混ぜても新米と書けるのかと言えば、49%だそうだ!。

 そう、半分旧米を混ぜても新米と表記出来る!。下手な新米を買えば、この通り。

 以前からこのブログに色々書く様に、色々あるのがお米です。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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