掲載:2017年06月30日
20170630-01_s.jpg 何時もこの兵庫県三田市小野・路地野菜販売所に行く、早朝この場所に行くのが楽しみだった。

 此処に出会ったのは今から四半世紀も前、自分の体内時計の狂いを直す朝日を浴びるのが目的だった。当時は三田・篠山・能勢を廻り帰宅、調子の良い時は更に北上して日本海、時には東に、京都の美山町まで足を延ばした。

 当時はこれ等の道筋に有る露地野菜販売所や道の駅の殆ど全てを知っていた。しかしやはり歳、最近は若い時からの持病、ヘルニアも酷く成りこの三田に行くのも一苦労。ただ、行けばやはり気分だけは空気も良く最高だった。

 この三田の露地野菜販売所、四半世紀前は25軒以上の農家の方が居られ、出された野菜も一杯、其れが今は10軒にも満たない様に成った。是は何処も同じ、農業高齢化、既に農家の方も自分も四半世紀分歳を取った。

 そんな昨年末、2017年からNGOの方が販売をするかも知れないと農家の方から聞いた。しかし何時まで経ってもその詳細は知れなかった。其れが先日少しだけ明らかに成った。

 販売する野菜は今までと同じだが、販売する方と販売時間が変わる・・・。時間は8時から…、是は2017年07月から・・・。

 今迄の自分の三田到着時間は6時、冬も夏も一応はこの時間、夏は夜明けに合わせたのでこれ以上早く成った。この時間の良いのは、殆ど車が走っていないこと。自分のペースに合わせ街道を走れること。

 でも、時間が遅く成れば、2時間も2時間以上も車の中での待機も、2時間以上の近隣散策も何か調子が狂う。自分の出発時間を遅らせば、この道の込みようは少し前から皆が抜け道を知ったのかひどい。

 現在、昔からの朝一番の常連さんは出勤前にこの販売所に寄られる方もいて、この様な方も利用でき無い。

 9時からなら近隣の大きなパスカルも開く。常連さんや自分は、以前から三田米や旬の物は農家の方に直接電話でお取り置き、其れは変わらずいいのだが、ちとこの時になって自分達は今後いかにするか皆さん思案している。

 多分、皆さん毎週と言う事は無く成るだろうし、農家の方に頼んだ旬の物を取りに行く時だけちょっと立ち寄りと言う事に成るのかも知れない。

 四半世紀の時の流れ、何処も同じだがちと残念。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年06月29日
20170629-01_s.jpg 昨日は三田露地野菜販売所で今年と言うか毎年買って食べる旬の季節野菜の春先からの状態を書いたが、三田の露地野菜販売所では2〜3週間前から夏野菜も出て来ている。

 夏野菜の代表格はトマト・茄子・きゅうりだが、自分も露地物の今年の物は何れも既に食べた。しかし、今年の物は皮が固い!。自分の食べたトマト・茄子・きゅうりの何れもがそうである。

 で、農家の方と話していると、やはり初期の空梅雨の影響か、木(トマト・茄子・きゅうり)が枯れるらしい。そして、既に黒豆を植える季節らしいが、是も上手く苗が育っていないらしい。

 是を書いている今、丁度外は雨が降っている。明日から明後日は大雨との予報らしいが、野菜は雨多く成れば根腐れするし、乾燥すれば木が枯れる。

 この調子からすれば、夏野菜、余り上手く育たない様にも思われ、其れは黒豆にも言えるかも知れない。

 何でも程よくと言うのは人間と同じ、自然も上手くは行かない様だ・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月28日
20170627-01_s.jpg 三田の露地野菜販売所で1年を通し野菜を買っていると、何時頃どの様な野菜が出て来るかが判り、毎年1週間程度のずれは有るが、毎年同じ時期に同じ野菜を食べているのが良く分かる。

 今年の春は山菜の蕨・タラの芽・コゴミ、この中で自分の好きな蕨はたらふく食べた。茹でて灰汁抜きした物に醤油と鰹節を掛けて、焼き飯にして、サラダ風にご飯に混ぜたりもした。これ等の食べ方は毎年同じ。

 そして、今年は本当に久しく、つくしが多量に田んぼの畔に出ていたので是を取り、袴を取って茹で、卵綴じで本当に何年振りかで食べた。是も本当に懐かしく美味。

 その後は筍の季節、何種類かの筍を収穫後4時間以内に茹で食べた。種類は2種類、何れも美味。木の芽と共に頂いた。

 是とほぼ同時に出て来るのが、山椒の実、この時期は本当に難しく10日から2週間程度、今年も本当に頃良い時期に購入、毎年の如く処理した。ただ、この山椒の実を作る農家が昨年の異常気象で木を枯らせてしまい、出荷量は本当に少量、その中から自分は何とか手に入れた。本当に山椒好きの自分は本当に有り難い。

 自分の思う日本の味、山葵・山椒・柚子と言うのは以前も書いた通り、何れも自分の好物。

 その時期を過ぎ、次に出て来たのは新玉ねぎ、そして少し遅れて新じゃがいも。以前から書く様に、自分はネギ類好き、今年は分葱も買ったし、ネギは毎回有れば買う。そして、この新玉ねぎも今年は何回も買った。

 そして、食べる方法は殆どが生、曰くオニオンスライスである。また、みじん切りにして本当に少し炒め未だネギ辛さを少し残したチャーハンも好み、そして熱を加えてしまえば本当に甘い、この玉ねぎの炒め物、何故か豚より牛肉が合うと思うのは昔から。

 既に新玉ねぎの季節も過ぎ、保存出来る玉ねぎが出て来たが、まがまだ瑞瑞しく美味!。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月27日
20170627-01_s.jpg ネットのニュースを読んでいると、ひよんな所から此処に飛んだ。其処には地方創世の事が書かれていた。今の地方創世と言えば道路を付け箱モノを作り、仏作って魂入れず。是が本当の所と思っている自分だが、同様な事が書かれていた。

「ぐっちー 」さん、多分是は本名では無いだろうが、何度もこの名前を読んでいると、この名称は多分「愚痴」(爆)と言う事が直ぐに判る。

 大学の先生や知識人の言う地方創世とはちと違った事が書いて有り、一読の価値が有る。

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

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※ ぐっちー「地方創世の現場に蠢く(ウゴメク)コンサルとおっさんたち」:
 https://dot.asahi.com/aera/2017040600032.html
 by ぐっちー (更新 2017/4/9 11:30)

【記事引用】

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 地方創生に関わり、補助金は一切使わず自腹を切り、地元の人と向き合い、本気で開発を進めている人間には信じがたい事業が出現しました。

 千葉市の「幕張ベイタワーズプロジェクト(仮称)」。計画では総面積17万5809平方メートルの8区画に約4500戸の住宅を整備し、約1万人が暮らす街を開発。「全米一住みたい街」といわれるオレゴン州ポートランドをモデルに、未来志向の暮らしを提案する「ライフ・イノベーション・タウン」を目指すとのこと。

 岩手県紫波町での経験からすると、こういう外側だけまねすればいいという劣化コピーを得意とするコンサル連中は雨後の筍のようにやってくる。日本全国で何千万円という補助金をかすめ取る事態が後を絶たないことがわかります。

 仏作って魂入れず……という日本の格言があるように、幕張くんだりにオレゴンの外見をマネシタ街をつくって、一体何をする気なんでしょうか。

 米西海岸はご存じの通り、元々はぐれ者が集まった土地。東部のエスタブリッシュメントの既成概念や既得権者が嫌で、身一つで西部にやってきた。主にカリフォルニアに集まったわけですが、それでも飽き足らない……といういわば「超はぐれ者」がさらに北を目指してできた街がシアトルやポートランドです。

 これらの街に共通するのは、住民が集まって侃々諤々とやりながら「俺たちが住みたい街」を追求し、自らも投資をしてリスクを取り、街づくりにも参画する点。そんな人たちがいるからこそ成り立つ構造です。この背景をなくして街だけをまねするとは、意味不明なプロジェクトです。

 地方再生絡みで日本全国を講演で歩きますが、ほぼ共通して見えるのは、一等地を占拠する商店街のおっさんたちがおり、何もやらないので町の衰退が加速しているという悲しい現実です。

 彼らは高度成長のお陰で借金はなく、国からは地方創生と称する補助金がゴチャマンとぶちまかれ、食うにも全く困らない。自分たちの子どもは東京で進学、就職して地元に帰る気もない。住まいは町のど真ん中でも町に対するコミットメントなぞ皆無で、地元を良くしようなどこれっぽっちも思ってないのが、シャッター商店街の現実なんです。

 そんな地方にいったい誰が行きたいですか?

※AERA 2017年4月10日号

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※ ぐっちー「フランスにいると日本の地方創生に絶望する」〈AERA〉:
 https://dot.asahi.com/aera/2017061500042.html
 6/18(日) 16:00配信 AERA dot.

【記事引用】

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 パリにいます。昨年もこの時期にパリにいたんですね。

 で、ここフランスにいると日本の地方創生が狂ってる、と言うしかない現実に打ちのめされてしまう。フランスの地方都市はここ数年他の都市にはない魅力を独自に熟成させており、そこの都市に行ってお金を使いたいという人が世界中から集まってきている。

 誰一人として、パリと同じような街づくりをしたいなんて考えている人はいません。その地方都市ならではの街並みを保存すべく市が管理しています(これぞ行政の仕事です)。一方、日本は全国どこに行っても駅の景観は変わらないし、商店街はすべて区画整理されて全く歴史が感じられない、魅力のない街並みになってしまった。街並みがきれいだからとモンペリエを訪れるフランス人はたくさんいますが、街並みそのものを見に行く日本の地方都市が思い浮かびますか?

 そしてなんといっても食べ物です。ボルドー、マルセイユ、モンペリエ、リール、ブルゴーニュ、シャンパーニュ等々、そこでしか食べることができない料理を提供するレストランが満載です。つまり、食べるためだけに訪問するほどの価値がそこにつくられ、金をとる仕組みが出来上がっているので、日本のように観光客の集客数を競うなんてつまらないことは目標にしない。どれだけお金を使ってもらうかに価値を集中させているからこそ、独自の食文化がさらに熟成されてくる。

 ワインにしても同様です。例えば、ボルドーではボルドー産のワインの成分比率は法律で決められており(いわゆるボルドーブレンド)、栽培できる葡萄の種類も限られています。それを逸脱したものはボルドーワインと名乗ってはいけない。結果的に一本何万円もするブランドが生まれ、世界中の連中がそれを目当てに街にやってくる。そしてそれを支える料理文化も育っていく(ワインだけ飲むわけにいきませんから)。例えばボルドーには、世界的に有名なシェフが2人もいますね(ゴードン・ラムゼイ、ピエール・ガニェール)。

 日本でも補助金がぶち込まれ、日本中でワインが造られています。ですが、そこの地方のワインがなんたるかを考えてもいないため、とてもそのワインを目当てに観光客が訪れるなんてことにはならないのです。

※AERA 2017年6月19日号

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※ ぐっちー「花巻市のマルカン百貨店の復活、若者が中心となった理想的な地方再生」:
https://dot.asahi.com/aera/2017030200064.html
 by ぐっちー (更新 2017/3/4 16:00)

【記事引用】

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 岩手県花巻市の若者たちが、我々の同県紫波町の街づくり事業「オガールプロジェクト」に触発され、新たな地方再生モデルを実現しました。

 花巻市のマルカン百貨店が、改修の資金繰りがつかずに閉鎖するという話が出たのが昨年3月。多くの市民から愛されてきたマルカン大食堂があり、存続を望む声があがりました。日本全国でよくある話で、「町の象徴だったのに」「何とかならないか」など無責任にインタビューに答える大人たちがいます。自分たちがお金を使わないから業績不振に追い込まれたわけで、本当に必要で大事なものならちゃんとお金を使って維持しなければならない。

 そうやって嘆くだけで、政治家が補助金を持ってくるのを口を開けて待っているのが地方における現実なのです。

 しかし、彼らは違いました。若者たちは、リノベーションなどの手法で地方再生を手がける花巻家守舎が経営を引き継いで再生できないかと立ち上がりました。そしてわずか1年で、1階部分と大食堂だけをリニューアルオープンし、既存の雇用を守り、新たに60人の雇用を生み出す快挙を成し遂げました。

 資金的には唯一、金利部分だけ花巻市の補助金が付いているようですが、他はすべて自らで調達。とんでもない補助金を突っ込んで、にっちもさっちもいかなくなってしまったお隣の県の商業施設「アウガ」とは真逆のモデルです。

 彼らが画期的だったのはクラウドファンディングを使い約2千万円を集めていること。私がいつも言っているように、無責任な大人たちではなく、実際に自腹を切っても存続を願っている「本当の」市民と手を組むことでプロジェクトはリアルになるのです。こういう人たちは自分たちでお金を出していますから、リニューアル後もこの食堂の発展のためにアイデアを出したり、顧客として期待もできる。

 この手法は、閉鎖の報を聞いた地元の女子高校生たちがなんと1万人の署名を集めてきた時にひらめいたというのですから、まさに若い世代がコアになった補助金に頼らない理想的な地方再生モデル。地元の価値は住んでいる人たちが上げるのだという当たり前のことを実行したと言っていいでしょう。

 日本のみなさん、もう寝ている場合ではありません。起きてください!

※AERA 2017年3月6日号

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※ ぐっちー「補助金しか頭にない地方自治体はシアトルに学べ」:
https://dot.asahi.com/aera/2017051100080.html
 by ぐっちー (更新 2017/5/14 11:30)

【記事引用】

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

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 シアトルに来ています。来るたびに思うのは、彼らと日本人とのコンセプトの違いです。ここの人たちはとにかく自分たちのエリアに誇りを持っており、余計な奴が来ないほうが自分たちのアイデンティティーを保てるということを体現しています。

 日本では、便利になれば黙っていても人は来るもんだというある種「信仰」のようなものが特に地方にはびこっていて、口を開くと「補助金をくれ」と言っている人が多数いるわけです。地方の人口流出の原因は不便だから、新幹線さえ通れば、空港からライトレールさえ造れば人は来ると信じて疑わない。

 しかし新幹線が通った岩手県は人口流出が加速し、ライトレールを造った富山市は税収が上がるどころか、ライトレール建設で財政が圧迫される始末。誰ですか、便利になれば人が来て自動的に金を落とすと思っているのは!!

 シアトルは本当に不便で、空港からダウンタウンへのライトレールも30年以上住民の反対運動を経て、やっと造られました。空港からの足が車しかなかったのに人口は増え続けたのですよ。交通機関が整えば人が来ると思っている日本の県知事たちは少しはシアトルに学ぶべきでしょう。

 シアトルがやったことは、まず住民同士がタイトなコミュニティーをつくり、教育水準を上げ、高い医療水準を維持するという目標を掲げたこと。そのために税金を払い、自ら活動に参加し責任をもって実行し、自分たちが住みたいと思う街をつくりました。その結果、全米から教育、医療水準の高いシアトルに住みたいという人が集まり、不動産価格も上がりました。まさにエリアの価値を上げることで街の発展につなげた現実があるのです。

 自分たちは不動産を所有しているので生活に困らないし、子どもたちはみんな東京で働いてくれればいい、と考えている日本の地方の既得権者とは正反対のことがシアトルでは起きている。なぜ、日本では起きないのか、と言えばそれは黙っていてもいくらでも補助金が来るからで、要するに政府は干渉せず放っておけばいい。

 大体自分が住んでいるエリアにどうして責任を持つ気がないのか? 当たり前ですが、そんな大人たちがやる気もなく、魅力のない街に若者が残るはずもないのです。

※AERA 2017年5月15日号

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月26日
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 自分が子供の頃のお弁当、当然キャラ弁等は無い時代、自分は幼稚園と中学校が弁当だった。

 その様な弁当の食中毒を防ぐ方法、先日書いた「夏には梅干しを入れてご飯を炊く」。そして、弁当自体も梅干し弁当、おかずも辛い味付けに塩昆布、ご飯の上には一面にとろろ昆布(酢)、充分に火が通った佃煮に酢の入った炒め物が定番だった様に思う。

 其れに昔は良く有ったおかずは、今は殆ど見かけない本荒巻鮭に塩鱈の焼いた物。

 つまり、梅干しの酢酸に酢、塩分の濃い佃煮や塩昆布、荒巻鮭や塩鱈、酢の入った酢豚などの炒め物、其れにご飯の上には山椒の佃煮、梅酢と紫蘇で漬けた紅生姜・紫蘇などが載っていた様な・・・。

 其れに、よーく焼いた塩の効いた卵焼き!。自分は子供の頃から砂糖の入った卵焼きなど食べた事が無いし、今も好まない。

 ただ、砂糖も18%以上入れればジャムと同じ腐敗防止作用が有る。

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※ 梅雨の食中毒対策…傷みにくい弁当の作り方
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170614-00010001-yomidr-sctch
 6/14(水) 12:14配信 読売新聞(ヨミドクター)

【記事引用】

★ 梅雨の食中毒対策…傷みにくい弁当の作り方

 気温も湿度も上昇する季節の弁当作りは、何より食中毒対策が欠かせない。江上料理学院講師の綱淵礼子さんは、「食材は中までしっかり加熱し、調理後には十分に冷ましてから詰めることが大切。味付けは濃いめに」と話す。

 食中毒対策は、いかに細菌を付けず、増やさないようにするか、が基本。弁当は作ってから食べるまでに時間があるので特に気遣いが必要だ。

梅雨の食中毒対策…傷みにくい弁当の作り方

★ しっかり加熱

 どんなおかずを作ればよいのか。「しっかり火を通せるものがお薦め。例えばきんぴらや薄切り肉のショウガ焼き」。定番の卵焼きは中に半熟部分が残ってしまうことがあるので避けたい。綱淵さんは代わりに薄焼き卵を作ってから、くるくる巻いて卵ロールにするアイデアを提案する。

★ 香辛料や酢を利かせて

 ショウガやワサビ、唐辛子といった香辛料や、酢を使うと傷みにくくなることも知っておきたい。

 今回は、豚肉をショウガ焼きにしたほか、卵ロールにはワサビ、きんぴらには唐辛子を入れた。ブロッコリーのピクルスは酢に1時間ほど漬けた。


「小分けカップなどを使って汁気が移るのを防ぎましょう」と綱淵さん

★ 小分けカップを利用、汁気が移るのを防ぐ

 調理後はよく冷まし汁気を切る。小分けカップを利用して詰めると、汁気がほかのおかずに移って傷みやすくなるのを防げる。詰める際には直接手で触らないことが肝心。

★ 白いご飯は、バットの上などでしっかり粗熱を取ってから詰める。

 おにぎりにするときには、作り方に特に気をつける。塩をしっかり利かせ、手の菌が付着しないようラップを使って包むようにしながら握る。「おにぎりだけをラップで包んで持ち運ぶ場合は、冷ました後に新しいラップで包み直すこと。ノリは食べる直前に巻くといい」。具には、甘酢ショウガや梅干し、大葉など防腐効果のある食材がお薦め。細かく刻んで混ぜ込む。

★ 綱淵さんは、「弁当には保冷剤を添え、保冷バッグを用いて持ち運びましょう」とアドバイスする。

★ 弁当箱は消毒

 弁当箱は「しまう時と使う前に一手間を」。材質にもよるが、洗剤で洗った後は熱湯または食器用漂白剤で消毒し、清潔な布巾で拭いてよく乾かす。使う前には、酢を少量染みこませたキッチンペーパーで中を拭く。

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   (*^‥^*)」 イヨッ

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