掲載:2018年01月03日
20180103-01_s.jpg 2日早朝、日本人が知らない隣の外国人と言う番組を見た。其処で、日本に居られるタイ人の100%の方が日本人が可笑しいと思う食べ物が「パクチーサラダ」、是を食べる日本人が可笑しいとタイでもTVニュースで報道され話題に成った程との事だ!。

@ タイ人でもパクチーを食べる人は殆どいない。
A パクチーは日本のパセリと同様な添え物、外して食べる。
B トムヤムクンのパクチーも外す。
C タイ人曰く、パクチーは臭い。
D 日本のタイ料理店にパクチーサラダが有るが、タイ人の店主曰く営業用。
E タイでは、パクチーが添えてある料理も少ない。
F パクチーサラダを食べる日本人は可笑しい。

 日本の流行りは恐ろしい(爆)!。ま、嗜好は個人の自由ですが・・・。

 自分は以前のパクチーの記事でも書いたが、東南アジアを旅して何でも食べた自分でもパクチーだけは食べられなかった。そう、臭いがあの臭いカメムシに同じだったからだが、やはりタイ人も臭くて食べない!(爆)。

 そう、パクチーは添え物、同じ添え物のパセリ、是は有れば自分は普通に食べる。

★ 写真は、成分がパクチーと同じカメ虫。

※ 知らぬが仏の「パクチー」の成分!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/432701003.html
※ パクチーの和名はカメムシソウでカメムシに臭いも成分も同じ!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444624512.html
※ カメムシ写真:
・ 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年01月02日
20180102-01_s.jpg 月は楕円(だえん)の軌道で地球を回っていて、満月における地心距離(地球の中心から月の中心までの距離)は、およそ35万6千キロメートルから40万6千キロメートルの間で変化します。近いと大きく明るく、遠いと小さい。

 今年最初の満月は1月2日で、今年中で地球に最も近く、この夜は約35万7千キロで、「最大」になる。その次の1月31日の満月では、月が地球の影に隠れる皆既月食が全国で観察できる。そう、ひと月(暦月)に満月が2回巡るブルームーン(2回目の満月)。

 見ればちょっといいかも!。

 ただ、「スーパームーン」という言葉は天文学の用語では有りません。従って、定義もあいまいです。ブルームーンを気にする方はボイドタイムも気にするのかも!?。でも、自分は日本人。

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★ 月の出入り
大阪(大阪府): Osaka
緯度:34.6833° 経度:135.4833° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h
年月日 出 方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°] 正午月齢[日]

2018/01/02 17:20 65.8 --:-- ---- 6:45 294.3 14.9
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※ 新年早々に、2018年最大の満月を見よう!:
 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics02.html
※ 「スーパームーン」ってなに?:
 https://www.nao.ac.jp/faq/a0207.html
※ ブルームーン - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3
※ ボイドタイム2018年早わかり表:
 http://xn--ecka4ftb2f2a.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ

掲載:2018年01月01日
20180101-01.jpg20180101-02.jpg あけましておめでとうございます。

 旧年中はこのブログをご覧頂き有難うございました。

 このブログも何時まで続くか判りませんが、それまで宜しくお願いします。

 二千十八年 元旦


※ 獅子写真は、昨年通った万博おゆ場の獅子を簡易加工したものです。餅は、今年食べる正月用の杵つき餅。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月31日
20171231-01_s.jpg 12月31日、恒例のお餅が届きました。糯米6Kg分の2臼、小餅にして122個(糯米:49g ⇒ 餅重さ:78g/1個)ありました。お友達に搗いて貰いました。

 早速2個焼いて昼食にしようと思いましたが、何せ搗きたて、柔らかく網の目から下に落ちて、半分墨に成りました(爆)。

 餅、自分は焼いた餅より炊いた餅、明日から7日まで、そして15日の小正月、美味しくお餅を頂きます。

 自分は大の餅好き、その前にご飯好きですが・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月31日
 2017年も年末の31日に成りました。明日は2018年、新しい年です。今年カメラを始められた方も多いと思います。カメラと言うか写真を始められて何十年も経つ方も多いと思います。

 自分もカメラを始めた初期は、皆さんと同じ様に、カメラ雑誌やカメラカタログを毎日の様に見ていました。あれも欲しい是も欲しい、欲望は止まりません。其れを先輩諸氏に言えば、「其れ、何に使うのん?」、そんな言葉を頂きました。

 レンズとて同じ、先日も少し書きましたが自分が一番使い辛かったレンズは20mmレンズ、使うのに毎日持ち歩いて1年掛かりました。其れにも増して使わなかった物がフラッシュ、先輩に相談すれば、どうせ買うならこの程度は買わないとと当時の大型フラッシュを購入しましたが、何時撮影に持ち出したかと言えば、友人の結婚式が最初でした。

 三脚とて同じ、買うならジッツォ、余りの高価な物だったので自分は簡単に伸ばせ軽いアルミ製の〇〇製三脚を雲台と共に購入しました。是でも当時の価格で2.5万円ほどしたと思います。でも、先日書いた様にメンテが悪かったのか、使い方を知らなかったのか、ロックが緩み危うく倒れそうに・・・。

 其処で購入したのがやはり面倒だがロックの確実なジッツォを直ぐに購入しました。是、やはり先輩諸氏の言う安物買の銭失いに成りました。

 この様に、自分も皆さんのカメラを始めた初期の状態は同じ、機材は集めたが先ずは写真を余り撮らない機材集めの時期が有りました。

 当時言われた事は、そんなの集めて写真も撮らないで何するの?。其処で自分は1年後に何処かで個展をすると宣言した。

 カメラを買うまで1年間以上スタジオで雑談をして呑んで遊んでおり、充分に考えて購入したと思ってもこの状態、「やれる物ならやって見ろ!」の言葉に反論の言葉、「1年後に個展」。

 毎回スタジオに行く前に多くの皆さんの個展を見て、ギヤラリーを見て、色々聞いて勉強したつもりだったのだが・・・。其処で撮影、写真を持参したが、「何焼いてんの?。フイルムでいいんや!、フイルム見してみ!」

 ポンと6コマをひろげ、「何撮ってるの?、撮りたい物が写っていない!」の一言。自分には意味不明だった。何を撮りたいのか何故判るのかも意味不明だった。

「そんなの人の写真なんか見ていても、上手くも成らない」

 其処で、自分は初心に戻り、写真の原点、絵画に戻る事にし、人様の写真は一切見なくなった。見たのは絵画、絵画の個展を廻り、美術館を廻り、西洋絵画・日本絵画・版画・現代美術、東京の美術館に名古屋にも足を延ばした。

 そう、写真の原点は絵画、其れも完成された物だけ見ていても意味が無い。完成された有名絵画が何故素晴らしいとされるのか、何故是が国宝なのか、素人さんの絵の何処がいけないのかを知った。

 絵画の個展会場には作者も居られるし、キュレーターも居られる。初日にはオープンパーティーもあり、多くの芸術家と話す機会も有る。此処で自分の疑問点の多くを正直聞いた。その作者が有名か否かを知らぬふりをしてである。其処で自分は今の自分の多くを学んだ。

 其処で、自分は西洋絵画よりやはり自分は日本画が好き、日本人、日本の絵画を写真にしたいと思った。多くのお寺も回り、絵画仏像も見て対自し、何故是が国宝かの理由も自分には判る気がした。

 そして、写真を撮り先輩のスタジオに持参、言葉は「何是?、こんな写真は一杯有る」。そう言って雑誌の写真を見せられた。確かに、言われた通りである。

 でも、多くの絵画を見、絵画の解説書を読み、多くの芸術家と話し、色々な知識だけは豊富になっていた。人様の写真だけは読める様に成っていた。

 この写真は何が言いたいのか、何を示したいのか、何が足らないのか、でも、写真を撮るには自分の技術と考えが足らない事も。

 そして、1年後の個展の1ヶ月前、個展に出品する作品を小さく焼いて持参した。言葉は、

「こんな作品で何言いたいの?」
「でも、もう会場も押さえたし・・・」
「そんなの止めたらいい。個展をすると言う事は、自分の写真はこんな考えと示す事。自分はこんなつまらない、作品しか作れない人間ですと言うつもり?其れなら辞めてしまえ!、その方がまし、未だ1か月も有る!!!」
「1ヶ月で焼かなあかんし、額装もしなあかんし」
「そんなの1週間で出来る」

 家に帰り、自分はこんな写真を撮りたい、其れを墨絵で絵コンテにした。其れから数週間、開いた時間をその様な場所を探し回った。走った距離は数千キロ、撮る時間は夜明けから10時まで。後の時間は次の撮影地を探した。回った場所は津山から岐阜・南紀、でも地域により家の形が変わり、一つの作品に成らない事も判る。一つの作品には一つの地域しか出来ない事も知る。其処で、此処で作品を作ると2回目に同じ場所に行き、最後の撮影をした。

 廻った多くは田舎、山の中、夜明け前に懐中電灯で撮影地を探した。この撮影で何度か現地のパトカーに職務質問を受けた。確かに人の少ない田舎、夜明け前に懐中電灯、怪しいのも判る。

 一度は農家の前の広い田んぼに三脚とカメラを据えバーナーを炊いてラーメンを作って夜明けを待っていた。車のライトが照らされ警官が出て来た。そう、パトカー(爆)。

「何されているのですが?」
「見た通り写真を撮るのに日の出を待っています」
「何処から来られたのですか?」
「大阪からです」
「あちらに有るあの車ですか?」
「そうです」
「判りました。深夜に懐中電灯を持って何か探し物をしている人間が居ると通報がありまして」
「其れはすみません」
「写真も大変ですね、お気をつけて」
「はい、有難うございます」

 本当に怪しい人間なら三脚にカメラ、其れにラーメンなんかしませんよね(爆)。そして、個展1週間前に撮影を終えた。其処から作品作り、血の小便、作る作品に引き込まれ、とんでも無い作品になりかけもした。そのフィルム(ポジ)を持参した。

「出来た!是」
「お!、是見たって!」
「なるほど、前のとは違うなー、是ならええやろ」
「二人共個展に来てや」
「もう今見た!、2度も見ても仕方ない」
「是から焼いて、額装して間に合うの?」
「間に合わせたる。でも、時間が無いから個展会場持ち込みかも知れん。その前に焼いた写真を見に来ないといかんけど、明後日の夜やな」

 夜行くと、写真を焼いて並べて有った。

「うーん、この1枚、色の濃度が合ってないなー、焼き直しや。プリント屋呼ぶは!」

 呼んで、

「是、濃度が他の物と合っていないやろ、焼き直しや!」
「そうですね、焼き直しします」
「明日やで、個展に間に合わないから」
「判りました」

「是から額装屋呼んで打ち合わせしたる、自分は他の準備終わったのか?」
「未だ」
「そうしたら、帰って他の準備し、搬入の日の5時に持っていかす」
「大丈夫?」
「大丈夫や、額装屋ってこんなのしょつちゅうや!」
「なら、頼むでー!」

 搬入日、額装屋さんが時間通り個展会場に写真が搬入された。額装の額、写真額では無く、デッサン額に入っていた。自分がメインとした物には金スリデッサン額が使用されていた。

 写真も絵画も同じ、作法が異なるのみ。自分の作品、先ずは自分が読めないと意味が無い。人様と同じ作品でも意味が無い。自分の作品と人が判らないと意味が無い。

 個展、人が人を呼び、この会場での始まって一番の人出となっていたらしい。でも、初めての個展、終わった後も大変だった。

 本当の写真作品とは、絵画と同じ意味深い。

 この個展で多くの事を自分は学んだが、先ずは写真、撮る前に読めないと意味が無い。

 因みに、この個展の題名が「忘れられた記憶」、副題が「夢」で有った。1点1点には題名が有りません。全ての写真での表現、写真の言葉で言えば、組写真。

 その時から、自分の個展の題名は全て「忘れられた記憶」、最後にした個展が大台ケ原で撮った写真、副題は「神々の大地」。

 そして、その題名がこのブログの題名なんです。この初回個展作品に来場者の一人女性の方が、この写真を見て、

「この写真を見ていると、黒沢昭の映画、「夢」を見ている様です」と言われた。

 その方には言わなかったが、本当はそうなんです。黒沢昭の映画、「夢」を写真で表現が目標だったのです。

「写真は慈しみを写すもの」

 亡き母が生前自分の作品を見て、ぽつり一言、言った言葉です。この言葉、其れから自分の写真の原点と成った。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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