掲載:2018年11月14日
20181114-10_s.jpg20181114-11_s.jpg 2018年11月12日(月)山本昌(as)・金井優貴(g)・泉正浩(b)さん:JK cafe:PM7〜9を聞いて来ました。

 今月、このグループを聞くのは2度目です(爆)。最初は3日、予定を入れようとしたらJKcafeに珍しく12日が開いていた。其処に予定を入れられたと言う事です。

 この日、自分も行けるかどうかと思っていました。当日は電車、JKcafeは駅から近いのが良いのです。何とか自分が腰痛でも歩ける距離です。

 そして、この3方のライブが自分には好ましいのです。何故かと言えば、お三方其々中堅と言われる年齢と演奏です。でも、お三方が未だ毎回の変化が分かるんです。そして、MCの中で山本昌(as)さんがその悩みや考えを話されます。

 その悩みが有って今日はどう演奏するの?、其れを聞くのが又面白いのです。

 このお三方、其々毎回初心です。自分にはそう見えます。必死です。その姿が素晴らしいいんです。其れが演奏にも表れての良い演奏です。

 先日3日の日のライブ、自分は初めてこのトリオにリクエストをしました。

「泉正浩(b)さんテーマ弾いて!」

 そして1曲演奏して頂きました。この「テーマを弾いて!」の面白さ、ジャスファンなら面白さをお判り頂けると思う。「テーマ」です。しかもベースです(爆)。

 自分やジャズファンはこの様な演奏、ベースだけに注視するのでは有りません。トリオの後のお二方が如何にするかを聞くのが面白いんです。素人さんの演奏なら多分他のお二方は黙ったままです。

 ジャスに譜面は有りません。如何にこのテーマ演奏に自分の自己主張をするか、しかもテーマと演奏者の邪魔をしない、その聴視が本当に面白い(爆)。ま、少しの観客の意地悪です。其れでこのトリオの実力も判ります。

 テーマを弾き終わった時のハーモニー、緊張と緩和、其れが演奏にも表れ実に面白い。1曲の演奏曲に緊張と緩和とハーモニー、テーマの時に共演者が黙るのは簡単なのです。

 その様なグループの演奏、本当に聞いて面白い。

 貴方が何時も聞かれる演奏者、一度言って見て下さい、同じ言葉、また違う演奏が聞かれます。

 この日、演奏終了後の三方とのお話で自分が言っていた言葉は、

「どうせ同じ様に悩むなら、その演奏は先ずは自分の好きに演奏すればいい」

 ジャスは自分思うに”自由なこと”。

※ JAZZ・ある音源「程よい自己主張と程よい思いやり」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/398480524.html
※ 2018年08月25日(土)・「ゴンエリ」in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461419263.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年11月01日
20181101-01_s.jpg20181101-02_s.jpg 2018年10月31日(水):高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B)+道下克己(Tp):JKcafe:19:00 〜 21:00を聞いて来ました!。

 高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B)さんの演奏を聞くのは是で3度目、最初の演奏はこのブログに有るが、2014年10月30日(木)、本当に丁度1年後に3度目の演奏を聞いた。

 そう、以前からこのブログに書く様に、自分のジャズの最初はフルートで無類のフルート好き、以前はメーカー聞き分けも出来たほど。そのフルートが入るトリオを聞いた。

 其処に、道下克己(Fh/Tp)が2回目と同様に楽器を持って来店、2回目は何時もお聞きしていたFhだったが、今回はTp、実は自分はこの当日まで道下克己さんの演奏を何度もお聞きしたが、何時もFhをお持ちで自分はFh奏者だと思っていた。本来はTp奏者、Fhは持ち替えだった。

 当日、トリオ演奏を心地よく聞いて居た。2018年10月31日(水)の演奏で高谷さんはアルトフルートを自分へのご褒美として購入と言われており、其の事と高谷さんの感想が当時のブログに書いて有る。

 フルート好きの自分は、当日の事も良く覚えている。当時、高谷さん、LIVEでの演奏は浅いと思われたが、一音一音音を大切に演奏された。2度目はそのコンサート感は消えLIVE、コンサートとLIVEは少し違うと自分は思う。

 そして、この日最後の演奏に道下克己さんが招待でTpを持って1曲だけ入られた。曲は、On a Slow boat to China、其々の演奏家が其々のハーモニー感を持って見事なハーモニーのOn a Slow boat to Chinaを演奏された。お見事。自分には道下克己さんの見事で枯れた演奏に自然に微笑みが出た(爆)。そして、その演奏にOTO屋のマスターの演奏に似た物を見ていた。

20181101-03_s.jpg この日、多分2度目も来られていたと思うが、紳士が帰り際、皆さんに会釈、道下克己さんに一言「お見事でした」と言って帰られた。ジャズファン、その様なものです。1曲の内に所々に数分間、各々が其々見事な演奏をされれば其れでその日のライブは納得。

 自分はこの日、演奏家の皆さんが帰られた後も一人珈琲を飲んで余韻を楽しんでいた。渡部春雄さんの自分への第一声が「腰痛そうですね」、自分には最近皆さんのこの声しか有りません(爆)。そうそう、道下克己さんTpを吹いて36年とか。この日は電車、JKcafeは駅から近いのが有難い。

 次回このお三方の演奏は2019年01月04日(金)、お時間が有れば是非お聞き下さい。また道下克己さんが楽器を持って1曲と言う事が有るのかも知れないが、何せ正月。

※ 高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B) in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/408106708.html
※ 鷲尾一夫さんHP:
 http://jazzpanda.main.jp/wp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ 『みちしたの音楽』・道下克己(Tp/Fh):
 https://ja-jp.facebook.com/pg/michi0n/about/
 https://justhy.net/michion

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月19日
 今、芸能界の話題がホールが満席で無いと言う理由で当日開演前中止、その様な話題が報道を賑わせている。

 昔、大阪の難波に難波一番と言う音楽喫茶が有った。今の大阪高槻のJKcafeと同様で珈琲代で音楽が聞けた。しかしお金の無い学生、難波の心斎橋筋の楽器店前に居ると、殆どのミュージシャンの開演前にエージエントによる無料券配布が有った。

 その無料券を貰い、色々な歌手やグループの演奏を聴視した。結構大きな箱だったが入ると、グループの人数より観客が少ないと言う事も多々有った。しかし、其れを熟されたミュージシャンの方々の多くが後にTVにも出られ、曰くメジャーミュージシャンに成られた。

 殆どのミュージシャンの方はデビュ時代、同様な舞台を経験されている。ストリートミュージシャン出身者もしかりである。目の前を無関心に通り過ぎる通行人、「ちょっと止まって聞いて!」と声を出しそうに成る時も有るらしい。

 今でも伝説のグループの女性歌手がデビュ前、エレクトロニクスショーのバスタブに水着女性が入る横で歌われていたのを見た事が有る。入場者は殆どが男性電気技術者、何れを見ていたかは誰もが想定は普通に付くが、この歌手は堂々と歌われていた。しかも確かに上手かった。後にグループを組んで毎日の様にTVに出演するメジャー歌手に成られたが、当時酒の席で良く友人達と話した物だ「メジャーに成られたのは当然の成り行き!」。

 自分は今はジャズが好きでジャズのライブを良く聞くが、演奏者数より観客数が少ないと言う事も多々あった。また、入れば観客が自分一人だったと言う事も有る。その様な時、ミュージシャンの演奏に?(疑問符)が付いても帰るに帰れない(笑)。

 ま、観客が多くても身内の宴会を聞かされるよりかは、未だましなのだが・・・。満席の身内の宴会、最低である。

 確かに、大きなホールで観客が満席、其れはミュージシャンにとってはギャラに代えがたい物が有る事は判らぬでも無い。観客から見てもミュージシャンの乗りが違うのも充分に判る。

 色々な考え方が有るとは思うが、観客が一人でも、演奏者数より観客が少なくても、普段と変わらず演奏を行うのがプロ、是がプロと言われる所以のミュージシャンと自分は思う。その様なライブを熟されたミュージシャンの顔、観客から見てもまた誇らしい。

 ライブやコンサート、夢を見に来る観客、ミュージシャンにはその程度の余裕が欲しい物だ。

※ 「ナンバ一番」の有った時代:
 http://www.sankei.co.jp/enak/2006/jul/kiji/27nanbaIchiban.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年09月02日
20180902-01_s.jpg20180902-02_s.jpg 久しく「ゴンエリ」のライブが有ったので聞いた。自分だけが久しいのかと思っていたが、この「ゴンエリ」ライブ、実は7〜8年ぶりらしい。

 8年と言えば2010年(平成22年)、久しいと言えば本当に久しい。「ゴンエリ」、中山卓士(通称:ゴンさん)と小柳エリコさんお二人のDUOライブである。

20180902-03_s.jpg20180902-04_s.jpg 小柳エリコさんに初めてお会いしたのが2006年5月(平成18年)、その後、の「ゴンエリ」ライブで中山卓士(GON)さんに初めてお会いした。その後も自分は色々な面でこの中山卓士さんのお世話に成った。最近知り合う新しい方にもこの「ゴン」さんの噂は良くお聞きする。

 皆さん曰く「昭和最後の生き残り」、まだ昭和生まれのジャズ・ミュージシャンの皆さんが多く居られる時代なので「昭和最後のジャズ・ミュージシャン」と言うのが正しいのかも知れない(昭和:1926年(昭和元年)〜1988年(昭和63年))。

「昭和最後のジャズ・ミュージシャン」、「昭和」の良き時代にプロ演奏活動をされた方を指して言う言葉、「昭和最後」とは、この時代の最後にプロ・ミュージシャン活動を開始された方と言う意味である。

 この「ゴンエリ」、当時のジャズ雰囲気を多く残している。この日、小柳エリコさん曰く「ジャズライブの自由さ」を教えて貰ったのがこの「ゴン」さんとのMCが有った。

 この他に多くの方とライブをされている「ゴン」さんだが、このJKcafeで「ゴン」さんと「宮坂昌子」さんのライブを初めて聞いた時に自分が言った言葉が、「まさに昭和やん!」。「ゴン」さんに「もっと昭和らしい演奏に!」と頼んだ事が有る。

 この時、宮坂昌子(Vo)さんに初めてお会いした。これ以降、自分はこの「昭和」の雰囲気を持たれ歌われる宮坂昌子さんのファンでもある。先日もお聞きした。

 今のミュージシャンの皆さん、技量も有り上手いです。でも、この「昭和」の雰囲気を持たれず、面白くも無いんです。昭和の雰囲気、とにかく昭和生まれで昭和のジャズを聞いて来た自分には本当に面白いんです。

 ジャズとは何?、自分は「自由なこと」との思いが有る。

 また何処かで「ゴンエリ」が有れば、是非にお聞き下さい。昭和の雰囲気を残すジャズライブ、昭和の方は嵌ります。

 「ゴン・昌子」もまた聞きたいな〜!

※ vocal 小柳エリコの館:
 http://erikooyanagi.jugem.jp/
※ 中山卓士(GON・ゴン・ごん)さんプロフィール
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816240.html
※ 小柳淳子さんと小柳エリコさん
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816223.html
※ JAZZ・「小柳エリコさん巨大化の秘密」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816307.html
※ 京都・桂・福成寺・音舞台(Jazz in Fukujo-ji)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115815918.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月31日
 自分は昔、ジャズをもっと流行らせたい、なら皆さんに聞いて頂くのが一番とミュージシャンの方々に協力頂いてJAZZイベントを5回ほど開催した事が有る。

 その一つが京都の禅寺の竹林の舞台で夜間開いた野外イベントである。近隣の方、知り合いなど多くの方に協力頂いて一応は無事終了した。

 参加ミュージシャン13名、観客は100名を超えた。自分が開催を計画したが右往左往の計画1ヶ月、プロの音響の方もミュージシャンの方が手配して実施した自分が実施した一番大きなイベントである。此処で初めてお会いしたミュージシャンの方も居られ、皆さん今も現役のミュージシャンの方々である。

 このイベントの全てでは無いが、有るミュージシャンの方がビデオで撮影されていたのをもらい受け、音楽DVDとして友人に焼いて貰いミュージシャンのお礼にした。友人に一応メニュも付いたDVDに仕上げて貰い、結構よく出来ている。

 先日、このイベントに参加いただいたミュージシャンのお一人、道下克己(Fh)さんにJKcafeのライブで久しくお会いした。この日もゲストで参加されていた。

「本当にお久しぶりですね」
「そう、10年以上ですかね?」

 其処で、家に帰り初めてお会いしたこのDVDを久しく見た。DVDのスタッフロールを見れば、この音楽イベントは2006年5月だった。この後に2回ほど大阪でイベントを聞いた。

 そう、やはり10年以上だった。この日附けを見ようとかけたDVDだったが、懐かしく全て深夜に見てしまった。

 これ以降、この竹林で再度の演奏をしたいとのミュージシャンの意見が何通も有ったが、色々な近隣問題が有りこの竹林では音楽イベントは出来ない。反対者が1名でも居られればイベントは問題が起きる。

 しかも、場所が有っても、自分の今のパワーでは小さなイベントも既に出来るパワーが無い。自分がイベントをしたことを知る人間からどの様にすれば出来るか何度も聞かれた事が有るが、ミュージシャンの手配以外の問題点を挙げると皆さん「其れは自分では出来ない」と中止される。

 そう、ミュージシャン・機材・場所が手配出来ても、音の漏れない室内で実施するなら問題は少ないが、野外ライブ、問題点は山積みです。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月04日
 自分は以前から書いている様に最初のJAZZを聞いたのはハービーマンのフルート、暫くはそればかりを聞いて居た。そのハービーマンのLPに1枚だけハービーマンがバスクラリネットを吹いたLPが有る。其れから色々な音楽を聞いた。クラシック・雅楽・ロックは元よりの事である。

 ベートーベンの運命全曲のLPを持っ人間、雅楽のLPを持つジャズファンも少ないかも知れない(爆)。

 しかし、やはり好みはJAZZに落ち着いて今もジャズを聞かせて貰っている。そして、フルートにバスクラリネット、管楽器好きかも知れない。そして、昔には実験的演奏が多く有ったジャズはフリー系が好きだが今は是を演奏する方は少ない。

 2018年07月のJKcafeの予定を見ると、以下の4つの管楽器の演奏が有った。自分にはまた何時聞けるかも知れない演奏、行けるなら聞いて置こうと考えた。

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【JKカフェ7月ライブスケジュール】

03(火)鷲尾一夫(g)渡部春雄(b)高谷直子(fl)
24(火)「STYLE」井上智士(b.sax)塩入基弘(ds)
29(日)(夜)「 FLカルテット」咲野(fl)椿原(bs)高坂(fl)水本(pf)
31(火)「ミリオンベル」青木美江(fl)宮川真由美(p)

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 そして、聞いた。

 初めてお会いする方も居られるが、共演される方の殆どの方を長い方で20年以上、短い方で4年前から存じている。しかも、再び4年越し以上前に聞いた懐かしい方も居られるし、初めて皆の前でライブをされたライブを聴視した時からのお知り合いの方も居られる。

 ライブは3度目からが難しい。長くジャズを続けられる方の演奏には其れなりの物が有る。是が自分の持論である。

 皆さんのライブ、本当に久しくと言う短くても4年ぶりのライブ聴視である。初めてお会いした時の想い出も自分には有るし、初めてライブされた時の記憶も有るし、強烈なインパクトを与えて下さったミュージシャンも居られる。

 でも、長く続けて演奏活動をされているミュージシャンの方を最近見て思う事が有る。

 ”長く演奏活動を続けられているミュージシャンの皆さん、本当にいい歳を取られている”

 羨ましい。

 この中で一番長いお知り合いは多分、フルートの青木美江さん、一番長くて20年以上、次にベースの渡部春雄さん、20年に近い。もうすぐ四半世紀です。自分と違い皆さんお元気!。

 ある方にLIVEの記念写真を1枚送ったら、

 ”数年ぶりにお会いでき、初心の頃を思い出しました(笑)”とメールが有った。

 そうそう、初心忘れるべからず。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年12月30日
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 2016年12月29日(木):鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B)さん in JKcafe:PM7〜9時を聞いて来ました。

 当日、本来はお二人の演奏を聞ける予定では無かったのだが、高槻に忘れ物が有り、正月前に必要で、せっかく取りに行くなら是非このお二人の演奏を聞かねばと当日予定を変更、早々に切り上げ高槻に向かう。

 正月前道路は一応順調に流れていたのだが、予想の通り大阪から2時間以上も掛かってしまった。普通の土曜の込みようならこれ以上の時間が掛かる。

 本当に鷲尾さんのギターを聞くのは久しぶり、そして、お二人のDUOを聞かせて頂くのは初めて。

20161230-14_s.jpg20161230-15_s.jpg 久しくお聞きする鷲尾さんのギター、本当に心地よい音です。ギターはギブソン・ビンテージ、其れだけでいい音は当然の事として出ない。当然、腕が物を言う。

 このギター、普通のギブソンより大きいと思えば、最初はピックアップの無いギターとの事、途中に写真の装置を噛まされているが、音質の変化は全くなく上手く調整されている。

 今、その録音を聞きながらこの文章を書いているが、全ての音域に対し、圧縮も伸長も無く音が伸び伸びと聞こえ、一音一音大切に演奏されているのが今も自分の耳に聞こえ心地よい。

 そして、其処に渡部春雄さんのベースが心地よいリズムを奏でる。何と言えばいいのか、自分が今年一番感動したライブ聴視に成った。畳の上で寝転んで、又はリクライニングチエアーをゆったり倒してウイスキーグラスを傾け聞きたい雰囲気だった。ただ、そうすれば多分寝てしまう(爆)。

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 今回のこのお二人の演奏、まるで夫婦楽器、良き夫婦は似て来ると言われるが、正に其れ。ギターとベース、本来はリズムセクションとメロディーセクション、全く役割が違う楽器だが、ギターのソロパートに続きベースのソロパートが続くと、聞いて居てまるで同じ楽器が奏でる様に自分には聞こえてくる。

 是が当日の自分の感覚、何時もライブは聴視と自分は書くが、この日の自分は聴く、目は宙を泳いでいた。

 本当にこのお二人のDUO演奏の心地よさ、今も聞きながらの記入だが、表現が本当に難しく、もう少し録音が良ければお二人の許可を貰いユーチューブにでもUPしたい気分である。

20161230-19_s.jpg20161230-20_s.jpg 皆さんも機会あれば是非お二人のDUO、お聞き下さい。この日、聞けて本当に良かった。

 因みに、此処JKcafeでのお二人の次回演奏は2017年03月01日(水):PM7〜9時。

※ 鷲尾一夫さんHP:
 http://jazzpanda.main.jp/wp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ 高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B) in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/408106708.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年12月16日
201611216-01_s.jpg201611216-02_s.jpg 2016年12月10日(土):Jam Session:平倉初音(P)・清水邦彦(B) さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7〜10を聞いて来ました。

 この日の参加者はホスト2名を除くミュージシャンは8名、常連さん以外に珍しく現れた方が多く、また若者新人の1名も参加、結構皆さんにいじられていた。何せ、きょんから10分の近所とか。

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 この日、皆さんの演奏を聞いて、ギターリストの伊藤さんのギター音が何時もより丸い。其れを他の方と話し、伊藤さんにも今日の音は何時もとは違うと話していたのだが、その原因が判ってみれば、何とケーブルが人様のケーブルだった。

 以前も何処かでケーブルが違っただけで音が違うと言うというものを聞いた事が有るが、是で2度目、別に驚きでは無いが、今回は余りの音の違いに驚いた。

 ただ、何れの音が良いかと言えば嗜好問題も有りミュージシャンの考えと思うが、面白い物だ!。

 久しくカメラを持参したが、上のケーブル問題とか、面白い雑談で花が咲き取り忘れや失敗が・・・爆。

※ 当該ブログ掲載のミュージシャン写真の取り扱いについて:
 http://m-jun.seesaa.net/article/215654873.html
※ ジャズカフェ きょんHP:(表紙スケジュールは変更されていません):
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html
※ ジャズカフェ きょん・セッションスケジュール:
 http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hcn_cahaj908_1

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月06日
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 2016年10月29日(土):Jam Session:HOST:中林藍子(P)・清水邦彦(B) in JAZZ Cafe・きょん:PM7〜9時を聞いて来ました。

 この日は月末と言う事も有るのか、中央環状は未曾有(みぞう)の混雑、この様な事では何処かで事故が起こるだろうと思えば、高架上でお釜事故、其れで余計に込んだ。この中央環状線千里中央から摂津までに1時間から半程掛かった。

 多分、曲がり易い横道が多ければ、買い物をして帰宅のパターン。

 何とか渋滞を抜け摂津きょんに到着、この遅れなら駐車場は無いかと思ったが、何とか入れた。

 このきょん、可笑しな事にミュージシャンの方の楽器が偏る。この日は定番のギターと管楽器、ボーカル。惜しい事にドラムが無かった。また昨日の金曜日ホスト、渡辺春雄さんも来られていた。

 殆どが顔を知った常連さんだが、弱冠一名、自分には初めてのお若いギターリストが来られていた。何と、千里中央からギターを担いで自転車で来店。このお若いギターリスト、学生時代JAZZ研だったとか、MJQの演奏曲をリクエストした。

 好みは、ヨーロッパジャズも好きとのことだった。

 最近この摂津きょんが土曜定番に成ってしまって、皆さんの普段の演奏曲も殆ど聞いたのでは?と思うほど聞いた。自分は聴視者なのだが、懐かしい曲も、新しい曲も、誰も演奏しそうも無い曲、最近はセッションで全く聞かないフリーなんかも聞いてみたい気がする。

※ あいこnote ピアニスト 中林藍子のブログ:
 http://pianoaiko.blog.fc2.com/
※ JAZZ Cafe・きょんスケジュール:
 http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hcn_cahaj908_1

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年10月31日
20161031-01_s.jpg20161031-02_s.jpg 2016年10月23日(日):古山晶子(ts)・井上歩(b)さん:高槻・JKcafe:PM7〜9を聞いて来ました。本当に場所を違えての2ライブ、本当に久しい。JKcafeの昼・夜ライブは何時ものパターンなのだが・・・。

 この日、PM2時からの昨日記事にしたライブを3時から1時間聞き、その後高槻に。高槻で先ずは一発屋でのラーメン夕食、実は昨日の夜も一発屋のラーメンを食べた(爆)。

 一発屋に入れば何と見知った顔、ベーシストの香山さんだった。何か少し太ったと思い、増減を聞くと10Kgとの話だった。自分は腰痛の負荷を減らすために何か月も掛けて大凡8Kgの減量をして現在それを維持、何とか体重が落ち着いて来た感じでもある。其れが普通に増減量10Kgとは、自分の体重からすればそれは考えられない。

 自分はリバウンドを警戒しているが、それ以前から煙草も禁煙車なので自然と減っているし、酒も宴会以外は普通だし、人様の気にする要因が自然とそれまでに回避されているのでそれだけは有りがたい。

 自分の場合の体重制限はご飯の量を減らす、単に是を行っているに過ぎない。単に是を減らしているだけで自然と体重が減少、如何にご飯と麺類を食べていたかと言う事に成る(爆)。要は炭水化物、言えば炭水化物ダイエットと成るのだろうが、多分一日のご飯量は貴方より多い。

 今でも自分の一日最低のご飯量は1.5合〜2合、今でも毎日この量のご飯を食べている(爆)。其れを言えば皆が驚くが、是が現実、普段から他の間食をしていないと言う事だろう。ただ、以前からの野菜中心の食事、それと酒の時(ご飯を食べてから呑むとか、呑んでからご飯を食べるとか)のご飯は止めた。

 そして、呑んで食べて食べ過ぎたと思う時には2日間での総量バランスを取る様に心がけるが、体重は毎日は気にした事が無い。そう、家の体重計は以前壊れて以降買って無い。体重計測は友人とスーパー銭湯やサウナに入りに銭湯に行った時くらい、1ヶ月に数度であるが今の所体重に変化は無い。

 話はダイエットの話に成ったが、話は戻して、この日のJKcafeのライブは何方か分からずに来た。最近はこの傾向が高く、昔と同じ。

 来て見るとベースは以前お聞きした事の有る井上歩さん、この日昼にライブを聞いた「摂津・きょん」でお会いした事も有るし、現「きょん」のホストでも有る。そして初めて聞くサックス・古山晶子さんお二人のライブだった。

20161031-03_s.jpg20161031-04_s.jpg お二人の演奏を聞けば、お二人の性格も出た静かに聞かすライブでも有った。以前の井上歩さんのライブを聞いた時にお聞きしたが、フリージャズもされているとか。

 この事は帰り自分の以前のブログ記事を見て確認したが、この日自分の言った事は、

「オリジナルの演奏は、今日は無いですか?。」

 だった。自分にしては同様な事を今回のお二人の演奏を聞いても言って居ると思う。

 そう、お二人の演奏、今後も続けられるなら、是非に書けば「飛び跳ねた」演奏を聞きたいと思う。この日の演奏、その様な聞かす静かな演奏だった。

※ テナーサックス 古山晶子のブログ:
 http://ameblo.jp/akiko80ts27/
※ 井上 歩さんのブログ「ゆらゆらプランクトン」:
 http://ameblo.jp/aachanplankton/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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