掲載:2017年02月14日
20170214-01_s.jpg 昨年末に自分は以下の記事を書いた。この記事の「BABY IN CAR」のシールだけを付けている車の殆どの車は小さな子供を載せていてもチャイルドシートの搭載は無く、運転は荒いとの記載である。

※ 危険(柄の悪い)運転者の特徴と目印!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444173682.html
※「BABY IN CAR」シールはやはり無謀運転者の目印!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/445418354.html

 自分の友人もこのシールを付けているが、別にチャイルドシート装着シールも貼ってある。其れも、小さな子供が2人いるので、2つのチャイルドシートが付けられている。

 しかし、チャイルドシートの約6割が誤って取り付けられていることが、日本自動車連盟(JAF)などの調査でわかり、誤った使い方では「事故での致死率が約29倍になる」とのデータもあるとの記載が朝日新聞デジタル 2/9(木) に載った。

 チャイルドシートをお使いの皆さんは大丈夫ですか?、一度チェック下さいね。

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※ チャイルドシート、6割が誤使用 致死率29倍にも:
 http://www.asahi.com/articles/ASK1S4CHMK1SUTIL01Q.html?iref=comtop_8_01
 朝日新聞デジタル 2/9(木) 6:21配信

【記事引用】

チャイルドシート、6割が誤使用 致死率29倍にも

★ チャイルドシートの取り付け、ここに注意

 チャイルドシートの約6割が誤って取り付けられていることが、日本自動車連盟(JAF)などの調査でわかった。誤った使い方では「事故での致死率が約29倍になる」とのデータもある。安全審査に合格していない製品も流通している。国土交通省が近く注意を呼びかける方針だ。

 JAFが昨年11月、全国16の商業施設や動物園などの駐車場で、計425のチャイルドシートの装着状況を調べたところ、乳児用の60%、幼児用の約61%が、間違った方法で取り付けられていた。

 乳児用は「腰ベルトの締め付け不足」が約69%、「席ベルトの通し方の間違い」が約14%。固定金具の誤使用や車のシート座面との不適合などもあった。

 腰ベルトは、車のシートの座面が沈み込むほど強い力で締めなければならないが、7割が手で揺すると簡単にぐらついて、事故の衝撃には耐えられない状態だった。事故の衝撃でシートごと外れる恐れもあるという。

 座らせ方も、乳児用で約36%、幼児用で約51%が間違っていた。例えば前向きのタイプでは、2本のベルトを両肩の上に通さなければならないが、肩の横やわきの下を通しているケースが多かった。体が放り出されたり、首が絞まったりする恐れもある。

 警察庁のデータによると、2014年にチャイルドシートを誤用したまま事故に遭い死傷した6歳未満の子どもの重傷率は、正しい使用の場合の約5倍、致死率は約29倍だった。JAF担当者は「子どもが嫌がることもあるが、命を守るために正しく座らせて」と話す。

 チャイルドシートは道路交通法改正で00年から6歳未満の使用が義務づけられた。使用率は徐々に上がり、16年の調査で過去最高の64・2%になった。しかし、国の安全審査をクリアしていない製品が売られていることがわかった。

 国交省が安全性を認めた製品には「Eマーク」か「自マーク」がつくが、一部のネット通販では、マークのない製品が「持ち運びに便利」「簡易型」「中国の交通安全協会認定」などとして流通。認証品は通常1万円以上で2万〜3万円台が主流だが、2千円程度で売られている。

 日本自動車部品工業会が購入して性能を調べたところ、大部分が布製などで強度が不足していた。工業会は広く注意喚起できないか検討中という。シートの正しい使い方は、JAFや国交省のホームページで確認できる。(伊藤嘉孝)

朝日新聞社

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★ チャイルドシートのリコール情報について:

 チャイルドシートのリコール届出一覧

平成16年4月1日から平成27年8月31日の間に、国土交通省に届出のあったチャイルドシートのリコール・改善対策は下記のとおりです。
対象となる製品の製造期間や型番等の詳細な情報は、リンク先でご確認ください。

平成27年8月31日届出 コンビ(コンビ株式会社)ネルーム/ネセルターン 他
平成27年6月8日届出 エールベベ(株式会社カーメイト)クルット3i
平成26年11月27日届出 ピジョン(ピジョン株式会社)クーナ他
平成26年7月28日届出 グレコ(アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社) モノティス・モノストーンBK 他
平成26年7月16日届出 エールべべ(株式会社カーメイト) スイングムーンプレミアム
平成25年11月14日届出 Joie(株式会社カトージ) チャイルドシートStages
平成25年9月17日届出 メルセデス・ベンツ(メルセデス・ベンツ日本株式会社) デュオプラス
平成23年10月4日届出 エールべべ(株式会社カーメイト) クルットNT
平成19年11月27日届出 エールべべ(株式会社カーメイト) くるっと 他
平成19年4月10日届出 アップリカ(アップリカ葛西株式会社) ニューボーンベッド ワイド&ロング
平成16年12月21日届出 キディー(ダイムラー・クライスラー日本株式会社) トップセーフ
平成16年4月1日届出 リーマン(リーマン株式会社) ピピシェルティー

 国土交通省に届出のあったリコール・改善対策については、リコール情報検索システムにおいて検索できます。メーカー名、届出日による絞り込みも可能です。

※ リコール情報検索:
 http://carinf.mlit.go.jp/jidosha/carinf/ris/index.html

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※ JAF:チャイルドシート/ジュニアシートの必要性:
 http://www.jaf.or.jp/eco-safety/junior_seat/index.htm
※ 国土交通省・チャイルドシートコーナートップ:
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年01月28日
20170128-01_s.jpg 友人の子供は未だ小さい。そんな子供が家でバナナを買って食べていた。聞けば、お小遣いで買ったらしい。価格を聞けば100円(外税)ほどだったが、1本貰った。

「是、モンキーバナナと言うのを知ってる?」
「え!そうなんや、小さいから?」
「うん、小さい猿が食べる大きさだから。自分は昔インドネシアでバナナが一杯付いた1房(1m位の物)買ったら150円ほどだった。」
「へー、そんなに安いんや」
「今でもそんなに高くは無いと思うよ!、そうそうこの袋入りのバナナ、ドンキなら68円(外税)で売っているよ」
「近くにドンキあるかなー?、ネットで調べて自転車で行って来るは(爆)!」

 そう、子供の駄菓子を買う時の金銭感覚もそうだが、本当に大人買いとは違う。良くスーパーで親が、

「1つだけだよ」

 と言われている親を良く見かけるが、子供は何を買おうかと一所懸命考え品物を探す。是をじっと待つ親の姿は本当に微笑ましい。

「はよせい!」

 と言うのは何時も男親に多い。でも、最近のお若い女性も待たない。

「早くしてよ!」

 というのなら、初めから子供に選ばせる必要は無い。こんな所でも子供は親の事を見ている。そして、親から学ぶ。良い事も悪い事も。別に何でも足りて良いものでも無い。

★ 写真は自分がドンキで買ったモンキーバナナ。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年01月13日
20170113-10_s.jpg 全てのスポーツ選手は保険に入らないとスポーツが出来なく成る。是は年齢に関係が無く、判決次第で少年(子供)から大人までの状況は同じであると思われ、少年なら親に賠償責任が生じる事に思われる。

 現代では、個人、スポーツをする人間は特に、個人賠償責任保険に入って置く必要は確実に有る。

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※ サッカーで接触の相手が重傷、賠償命令に賛否:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00050029-yom-soci
 読売新聞 1/13(金) 7:11配信

【記事引用】

 社会人サッカーの試合で30歳代の男性選手の足を骨折させたとして、東京地裁(池田幸司裁判官)が昨年12月、相手選手に約247万円の賠償を命じた判決が波紋を呼んでいる。

 男性は、足に着けていた防具が割れ、左すねが折れ曲がる重傷だったが、選手同士が接触するスポーツにけがはつきものともいえる。「危険なプレーなら仕方ない」「選手が萎縮してしまう」。判決に対する現場の賛否は割れている。

 「今も痛みがあり、小学生から続けてきたサッカーができなくなった。あのプレーが認められれば、子供に勧められる競技でなくなってしまう。危険なプレーを減らしたい思いだった」。今月7日、東京都内で取材に応じた男性は、訴訟に踏み切った理由をそう語った。

 判決によると、男性は2012年6月、千葉市で行われた東京都社会人4部リーグの試合に出場。センターライン付近でボールを右ももで受け、左足で蹴ろうとしたところ、走り込んできた相手の左足が男性の左足すね付近にぶつかった。

 審判はファウルをとらなかったが、男性が倒れ込み、試合は一時中断。男性は左すねの手術などで計約1か月間入院し、15年5月、「スパイクの裏側で故意に蹴られた」などとして、相手選手らに計約689万円の支払いを求めて提訴した。

 訴訟で相手選手側は「男性の足元から離れたボールに向けて左足を伸ばした。けがは予見できなかった」などと主張した。しかし、判決は「勢いを維持しながら左足の裏側を突き出しており、男性の負傷を十分予見できた」と指摘。「故意」は否定したが、「退場処分が科され得る行為だった」として過失責任を認定した。

 相手選手側は既に控訴。相手選手と代理人弁護士はいずれも「裁判中なので答えられない」としている。

 今回の判決は、現場や専門家の間でも注目されており、賛否両論が出ている。「選手生命を絶つほどのプレーなら仕方がない」(サッカー少年団の20歳代男性コーチ)、「サッカーは接触が当たり前。賠償を恐れれば、レベルが下がりかねない」(社会人チーム代表の40歳代男性)。

 判例などでは、賠償責任が生じるか否かは、〈1〉プレーがルールや常識の範囲内か〈2〉重大なけがの発生を予見し、回避できたか〈3〉競技者の「危険の受け入れ度合い」を上回ったか――などがポイントとなる。

 第一東京弁護士会のスポーツ法研究部会の部会長を務める合田雄治郎弁護士は「最近はスポーツを楽しむ権利が重視されてきたことを背景に、ルールの範囲内でも、注意義務違反があれば賠償責任を認める傾向にある。今回は、こうした流れに沿った判断だろう」と指摘。これに対し、スポーツを巡る訴訟に詳しい片岡理恵子弁護士は「賠償責任の認定は特に危険な行為に限定されるべきで、今回がそこまでの行為だったのか疑問だ。判決は負傷の程度を意識し過ぎたのではないか」と話している。

最終更新:1/13(金) 9:53

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年01月08日
 土曜日、お友達に会うと、

「RSウイルス感染症に一家で掛かっているので自分に近寄ると危険ですよ!」
「何それ?」
「子供の時にかかる病気なんです」
「なら、大人なら大丈夫なの?」
「いや、自分かかっていますから、大人は何か子供の時にかかっていて、免疫があり大人はひどくは成らないらしいです。咳と鼻水が出ます。峠を越えましたが・・・。」
「誰が最初にかかったの?」
「坊主、多分保育園に遊びに行ってです。」

「次におねーちゃんがかかって、子供二人と寝ている嫁に感染、で、一家感染」
「で、症状は?」
「風邪みたいな物で、子供は熱が出るし咳は出るし鼻水出るし、・・・子供がひどいです」
「大人は?」
「自分は峠を越えましたが、嫁が未だ青黄色いタンは出るし、鼻水が出るし、ひどいです」
「奥さん、熱は?」
「熱は無いです!」

「今日はマスクしているから大丈夫!」
「いや、マスクは効かないと書いて有りました!」
「なら、人に近づかないしか方法は無いの? で、薬は?」
「有りません、子供は何か貰っていますが」
「何やそれ」
「潜伏期間は?」
「4日位」

「いややなー、人に言えないなー、皆逃げるし(笑)」
「ま、かかったら寝ているしか方法は有りません」
「しかし、聞いたこと無かったなー」
「昔は風邪で片づけていたみたいですが、治療法も無いですし」
「其れも風邪と一緒やなー、帰りにニンニクと生姜とスポーツドリンク買って、風邪の予防でもしとくわ」

 しかし、大人にも困った病気です。

※ RS ウイルス 感染症:
・ 執筆者:堤 裕幸(敬称略):札幌医科大学医学部小児科学講座教授:
 https://medical.yahoo.co.jp/katei/251385000/?disid=251385000

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年12月11日
20161211-01_s.jpg ビスコ、自分の子供の時から有るロングセラー商品、今も流行りとか。

 その様なビスコ、最近は新製品も出て1種類から3種類に成った。

 この3種類のビスコ、ドンキに行けば何時も入口に特売の大きな網ワゴンに満杯の売り出し品の78円(税抜き)。是に何時も有るのがカルビーのポテトチップス(58円)。

 自分は何時も何れかか共にだが買ってしまう品物、今回はビスコ3種類とポテトチップス3袋の大人買い。

 ただ、現代には何時れも健康に悪いとされるもの、特にビスコは子供の食べ物、其れも人間に悪いとされるトランス脂肪酸のショートニングの使用。自分の様な歳の人間にはいいが、前途ある子供に是はと思わないでも無い商品。

※ トランス脂肪酸とは?マーガリンとショートニング避けたい食品:
 http://tenkabutsu.com/trans-fat
※ トランス脂肪酸はなぜ体に悪い?多く含まれる食品やアレルギーとの関係まとめ:
 http://atopy.sakuras.biz/food/transfat
※ おこげ好き?おこげの「アクリルアミド」に発がん性が無いとは言えない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/434884609.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年03月23日
20160323-01_s.jpg20160323-02_s.jpg「回転寿司に行って子供が蕁麻疹」との検索で最近このブログに閲覧者が多い。小さい子供が生ものを食べて蕁麻疹では無く、「小さい子供に生ものを食べさせたら蕁麻疹」!。

 小さい子供には全ての親が恐々(こわごわ)子供に食べさす生物というか刺身、其れが現代の挑戦は余りにも早い様に思う。

 情報化社会が良いのか悪いのか、人は成功例しか見ないと思うし、ネット上に失敗例と言う物は少ない。其れはさも当然と思われるが、人間必要なのは失敗例、其れがネットには本当に少ない。

 この子供の生もの飲食記事には、さも自分の子供の優位性を誇る様な記事が多く散見される事には本当に驚くが、是が一般的な事であろう。三歳でマグロの寿司や刺身を食べさせ何とも無かったとの記事も多くある。

 刺身、大人でも体が弱く成れば曰く当たる。最近は、スーパーで買った牡蠣や果ては牡蠣の食べ放題に行って気分が悪く成った、是は文句を言えるのか、訴える事が出来るのかと言う物まで有る。

※ 大人の味・体の弱った時に大人でも魚の刺身・寿司は食べる物ではありません!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/397327723.html

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年03月09日
20160309-01_s.jpg ----------

※ 玩具破損で眼球破裂=使用中止呼び掛け―国民生活センター:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000112-jij-soci
時事通信 2月25日(木)18時20分配信

【記事引用】

 国民生活センターは25日、子ども用玩具「光るびゅんびゅんマスター」の破片で男性が眼球破裂の重傷を負う事故があったとして、購入者に対し使用中止を呼び掛けた。
 
 同センターによると、この玩具は大阪府東大阪市の業者が中国から輸入した。プラスチック製円盤(直径5.2センチ)に通したひもを左右に引っ張ると円盤が回転し、その遠心力でスイッチが入って発光ダイオード(LED)電球が点灯。風切り音も鳴る仕組みだった。

 沖縄県在住の男性(33)が子どもに使い方を教えようと円盤を10回程度回したところ破損し、プラスチック片が右目を直撃。男性は手術を受けた。業者は合計19万6400個を販売していた。

 同センターは「1個の単価が50円弱で、使用前でもひびが入ったものがあるなど材質が粗悪。破片が高速で飛散する恐れがあり、傷やひびが小さくても使用しないでほしい」としている。 

最終更新:2月25日(木)18時20分

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 また、国民生活センターHPには、子供に関する以下の事故の発生状況と注意喚起の記載も有りました。

★[2016年2月25日:公表]

※ 子ども用のマニキュアからホルムアルデヒドを検出−当該品をお持ちの方は使用を中止して下さい−(相談解決のためのテストから No.94)(2016年2月25日)
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160225_4.html

 「子ども用化粧品のマニキュアを12歳と5歳の女児が使用したところ、つけた手の爪が白くなり、爪が剥がれてしまった。商品に問題がないか調べてほしい。」という依頼を受けました。

 当該品は、少女まんが雑誌「りぼん」2015年8月号付録の「シャイニーネイルカラー」という2本のマニキュア(以下、ベビーピンクを「当該品1」、クリアブルーを「当該品2」とします。)でした。

※ [報告書本文] 子ども用のマニキュアからホルムアルデヒドを検出−当該品をお持ちの方は使用を中止して下さい−(相談解決のためのテストから No.94)[PDF形式](612KB):
 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160225_4.pdf

★[2016年2月25日:公表]

※ 油断しないで!耳掃除−思わぬ事故につながることも−:
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160225_2.html

[報告書本文] 油断しないで!耳掃除−思わぬ事故につながることも−[PDF形式](349KB):
 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160225_2.pdf

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※ 国民生活センターHP:
 http://www.kokusen.go.jp/
掲載:2016年03月08日
20160308-10_s.jpg 昨日、お友達のブログを見ると、表題が「日食、観れるかな?」。天気予報を確認すれば、3月9日の大阪の天気は”曇後雨”、日食の時間は大阪は大凡10時〜12時なので曇りの予想。ちと、日食観察には無理が有るかも知れ無い。

 日本は部分日食で那覇で33%、北海道では13%程度で有る事から、曇りなら明るさの変化も然程では無いだろう。ちと残念。昔なら太陽が欠けると大騒動だったろうが、現代なら理由が分かっており、神秘とも何も思われない唯の現象。

 でも、小さな子供にはやはり不思議、見られない時には、youtubeにシミュレーション画像が有る。子供さんには是で説明を・・・。

 小学校では、観察グラスを準備していただろうに、非常に残念ですね、教室でこの動画かな?。

 因みに、彼のブログも最近は毎日更新、話題はお出かけスイーツに旅と空。

※ 東京、札幌、那覇で見た部分日食のシミュレーションです。:
 https://www.youtube.com/watch?v=jNaJ3w4pyDk
※ 地球に落ちる月の影のシミュレーションです。:
 https://www.youtube.com/watch?v=D1NbRCTPtsc
※ 2016年3月9日 日本全国で部分食 | 国立天文台(NAOJ)
 http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2016/03-topics02.html
※【特集】2016年3月9日 部分日食 - アストロアーツ
 http://www2.astroarts.co.jp/special/20160309solar_eclipse/index-j.shtml
※「日食、観れるかな?」ちゃめっぴ逃亡日記:
 http://ameblo.jp/chame-suke/

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年02月13日
20160213ー01_s.jpg 教師の問題も確かに有るが、子供の躾は親の問題、親の考えや態度が改まらない限り、此の改善は絶対に見られない。これ等は四半世紀前から暴力の低年齢化が言われるが、第三者が何をしても同様な事は誰もが知り判った事である。

 親でもの意見を聞かない子供に、第三者の意見は通る物も有るが、原因の殆どが家庭内の問題に起因し、其れを解決しない限り根本的問題解決は無い。それらの子供の逃げ場を外に求める物でも無い。是は親の逃げに過ぎない。

 何度も言うが、是は親の問題で現代教育の問題では無い。確かに戦後教育の問題は多分に有るとは思うが、躾はあくまで親、教育以前の問題で有る。

 今回、以下の記事がネットに出たが、何ら四半世紀前からの繰り返し、何も変わったと思われないし、多分今後も変わらない。

 昨年、今年大学を卒業するお子さんを持つ知り合いから学校の先生の意見を聞きたいと言われたが、知り合いの教師曰く、今の低学年の教育者には成るべきで無い。目指すなら高校以上、其れが今は一番良い。ただ、教師は考えるほどいい物では無く、熱意だけで出来る物では無い。今、精神科に通う教師を多さを見れば其れは判る。

 元来、幼稚園は集団生活を教える場、小学校からは教育の場である。躾を教える場など昔から何処にも無い。是を現代教育に期待する親の方が可笑しいと思うは、昔から自分の持論である。

 自分は、小学校低学年時代に学級委員もしたが、悪さをして副委員(女)と共に何度もあの演台の先生の横に1時間正座させられた事も有るし、水バケツも有る。クラス全体で他のクラスと喧嘩したことが原因だったとは思うが、其れを今考えてもいい思い出、何も体罰とは思っていない。今は悪さをしても罰も何も無いと聞くが、大人に成れば普通に有る。年齢により急に罰が生まれる言うのも可笑し話で有る。

 体罰、自分は体罰論者では決してないが、悪い事をすれば、何らかの罰、当然で有る。其れを知らず大人社会、現代の大人の行動そのものである。

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 【記事引用】

※「暴力多発」小学校を専門家チームが支援 大阪府教委が異例の取り組み、全国ワーストクラスで対策へ:
 http://www.sankei.com/west/news/160202/wst1602020008-n1.html
 産経新聞 2月2日(火)8時55分配信

「暴力多発」小学校を専門家チームが支援 大阪府教委が異例の取り組み、全国ワーストクラスで対策へ

大阪府内公立小学校の暴力行為発生件数(写真:産経新聞)

 大阪府内の公立小学校で児童の暴力行為が急増していることを受け、府教育委員会が平成28年度から、発生件数の多い小学校に専門家らによる支援チームを設置し、本格的な対策に乗り出す方針を固めたことが1日、分かった。府内の暴力行為件数は全国ワーストクラス。家庭・生活環境の変化に加え、教職員の対応も不十分なことが要因とみられ、府教委は、チームが役割分担しながら学校と家庭の双方に目を配る異例の取り組みを進める方針だ。

 府教委によると、2年間で暴力行為の発生件数を半減させ、4年間で千人あたりの件数を全国平均水準に引き下げることを目標とする。現時点では、発生件数が多い12校をチームの設置対象としているが、50校に増やすことも検討している。

 府内の公立小学校(計1001校)の暴力行為件数は、平成23年度は871件だったが、26年度は1905件、27年度も2千件に達する見通し。

 26年度については、千人あたりの発生が4・3件で、全国平均1・7件の2・5倍と深刻化。府内の公立小の約5%にあたる50校で全体の半数を超える1002件が発生している。府教委は発生件数を減らすには、こうした小学校に対する重点的な支援が必要と判断した。

 計画では、発生件数が多い小学校にスクールカウンセラー(SC)とスクールソーシャルワーカー(SSW)を設置する。特に多い小学校には、校長OBらによるアドバイザー、教員を志望する学生らによるキッズメイトも配置し、チーム支援体制を構築する。

 SCやSSWは暴力行為をする児童の保護者と面談し、家庭・生活環境の問題解決などに取り組む。

 アドバイザーは教職員に指導方法を助言。キッズメイトは児童たちが抱える悩みを聞き取るなどして支援する。

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【昨年のニュース記事引用】
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※ 小学生の暴力行為が過去最高 2年連続で1万件突破 問題行動調査で判明
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000571-san-soci
 産経新聞 9月16日(水)18時50分配信

 小学生の暴力行為が2年連続で1万件を突破し、過去最多となったことが16日、文部科学省による平成26年度の問題行動調査で明らかになった。文科省は家庭での教育機能の低下などのほか、現場の教員が把握する姿勢を強めたため件数が増えたとみている。

 調査報告書によると、26年度の小中高校生による暴力行為の発生件数は前年度比5103件減の5万4242件。内訳は、中学生が前年度比4563件減の3万5683件、高校生も前年度比1112件減の7091件だったが、小学生は前年度比572件増の1万1468件に上り、統計を取り始めた9年度以降で過去最多となった。

 文科省の担当者は「感情のコントロールがうまくできない児童が増え、家庭での教育機能も低下しているのではないか」と指摘した。一方で、現場の教員がここ数年、いじめに発展しかねない児童間の暴力行為などの把握を積極化させている傾向も件数の増加につながったとみている。

 問題行動調査で報告される予定だったいじめ件数については、岩手県矢巾(やはば)町の中学2年、村松亮君がいじめを苦に自殺したとみられる問題を受け、文科省が各教育委員会に再調査を要請し、10月下旬に公表する。

 このほか、小中学校での不登校の児童生徒数は前年度比3285人増の12万2902人に上り、2年連続で増加。小中高校から報告のあった児童生徒の自殺者は前年度比10人減の230人で、いじめの問題があったのは5人だった。

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※ 教師蹴る小1、通行人暴行=荒れる小学校、対応模索―問題行動調査
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000100-jij-soci
 時事通信 9月16日(水)17時7分配信

 暴力行為などの低年齢化が鮮明になった文部科学省の問題行動調査。

 各地から寄せられた回答には「小1に何度も蹴られ、教師が通院」「登校中に注意された児童が通行人に暴行」など目を疑うような事例が並んだ。低学年を中心に件数が急増しており、学校現場では対応に模索が続く。

 発生件数が最も多かった大阪。府教委の担当者は「家庭環境が影響し、規範意識に乏しい子どもや自分の感情を抑えきれない子どもが増えている」と分析する。生徒指導担当の増員など中学で行っている対策が小学校にも必要かもしれないとし、「問題ある子どもに、迅速かつじっくりと対応する人の確保が重要だ」と話した。

 大阪府高槻市教委は「コミュニケーションが苦手な子が問題を起こしやすい」として、友人関係の状況や学習意欲などを測る心理テストや、人を傷つけない話し方を学ぶ講座などを指導に活用している。問題行動を繰り返す児童へのサポートチーム設置なども進めており、発生件数は減少傾向にあるという。

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    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年02月02日
 【記事引用】

※ 消費者庁:
 http://www.caa.go.jp/

※ ナッツ類は小さな破片も要注意!3歳頃までは与えないで!!:
 http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20160128.php

豆やナッツ類は、かまなくてもそのまま気道に入りやすく、乳幼児の窒息事故につながりやすい食品ですが、小さな破片であっても事故になった情報が医療機関(※)より寄せられています。

「発熱とせきがあり肺炎疑いで入院。退院後もしつこい咳が続き、数か月後に気管支異物(ピーナッツの破片)が発見された。」(2歳)

「豆が混ざったクッキーを誤嚥し、しつこいせきが出て、一時的に唇が紫色になり救急受診。」(1歳)

「砕いて小さくしたアーモンドを食べていた。突然むせ込み、その後、せきと高熱が。数日たっても状態が安定せず、気管異物が認められ入院。」(1歳)

豆やナッツ類の小さな破片が気道に入った場合、放置すると気管支炎や肺炎を起こすこともあります。取り除くには全身麻酔が必要で、場合によっては肺の部分切除となることも。

3歳頃までは、豆やナッツ類は食べさせないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
・「あなたのお子さんは安全?」ナッツ類による窒息
http://www.caa.go.jp/kodomo/onepoint/newdetailadvice_9_12_5.php
・過去の関連メール
Vol.223 ピーナッツや節分の豆は3歳までは食べさせてはいけません!
http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20150129.php
Vol.21 ナッツ類は3歳まで与えないで!特にピーナッツは要注意!!
http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20110210.php

    (*^‥^*)」 イヨッ

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