掲載:2018年10月25日
20181025-30_s.jpg 今の時代は余りの時の流れも速すぎて、昭和人と平成人は話が合わないのは当然なのかも知れない。

 若い時代、山を闊歩していると屋根があるだけで有難い。自分の母の出里は大阪府だったが、当時は田舎、かやぶき屋根にへっついさん、おばーちゃんが毎日へっついさんの大釜でご飯を炊き、朝は漬物と味噌汁、野菜は農家だったので自家野菜、井戸には何時も取って来た川魚が飼ってあった。風呂は五右衛門風呂、母屋の前には石畳、その前に牛小屋と小屋が有った。軒下には2畳程の床机(しょうぎ)・縁台が有った。お月見の時はこの縁台を庭先に出し、お月さんから見える様にすすきと団子・小芋等が飾られた。

 夏休みに田舎に行けば、牛小屋の牛に押し切りで藁を切り、牛の餌、包丁で屑野菜や大根の葉を切って鶏にやるのは子供の仕事、時には出荷する野菜の掃除も仕事だった。

 トイレは母屋から離れ牛小屋の横、暗く行くのも怖かった(爆)。家の横には母屋と同じような大きさの農機具や米を保管する小屋、中には縄やむしろを編む機械、足踏脱穀機、とうみが有った。その軒下にはさら糠を囲って入れた芋の保管場所、横が竹藪。

 冬には家の前の畑の横に藁で囲いを作り其処にさら糠を入れ、その中に冬に野菜等が保管された。

 春と言うか田植え前に行けば、田んぼに水を入れる為に池や川からの水路掃除で取った鯉・鮒、淡水海老が有った。魚は井戸で生かせるが、エビは足が速い、其処で必ず飴炊きの煮つけに成っていた。農家には必ずいた鶏、其れが祭りの時のすきやき材料に成った。すき焼きは丸テーブルの真ん中は七輪。海の物と言えば、塩をした鯖に秋刀魚、味醂干し、乾物、味噌漬けに成った魚程度だった。

 夏休みに行けば、川の仕掛けに掛かったうなぎにナマズ、そして川で釣った天然の鮎の何れかが食卓に上った。

 野菜やネギは家の前の畑に何時も有った。少し離れたお米を作る田んぼ、お米以外の時には、確か白菜とキヤベツ、菜っ葉が作られていた。米が済めば麦も作る田んぼも有った。

 其れが自分の小さい時の田舎の様相、でも自分が社会人に成る頃には既に一遍していた。でも、今でも田舎好き、今はその様な場所は山の中にしか無く、だから自分は今でも岐阜や信州が好き。都会のネオンとざわめきが好きでは無い。

 そんな時代を過したお袋も当然田舎人、田舎が好きだった。三田の露地野菜販売所に生前一度だけ連れて行った事が有るが、「やっぱ田舎はええわー」。

 お袋の話に何時も出て来た話は伊勢の修学旅行、自分も修学旅行同じ伊勢、お袋は貯めた小遣いで懐中電灯(話から多分四角い自転車に付ける形の物)を買い、朝早くあの二見ヶ浦に友達と一緒に日の出を見に行った話をよくした。其れがお袋の一番楽しかった子供の時の思いでだったのだろう。そして、お土産はあの延しの形をした生姜板、是も自分の時代と同じ、自分も伊勢で生姜板を買って来た。

 母屋の裏には土蔵、倉である。悪い事、悪戯をすれば子供は閉じ込められた。この思い出を持つ人間は話せば結構多い。しかし、是は今なら虐待と言われるかも知れない。これ等の建物が土塀で囲われていた。

 今のお若い方のグルメ、親御さんのグルメとは全く違うかも知れません。懐かしい話も違うかも知れません。親御さんが昔田舎人なら、郷土の味、出張の時のお土産、安い高いの問題では無く、少し有れば良いのです。そんな事を少し考えて見られれば良いのかも知れません。

※ 昔の農機具の写真:
 https://www.weblio.jp/category/occupation/nkgns#KA_KO
※ 生姜板(生姜糖):
 https://iwatoya.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1959498&csid=0
※ 美濃白川ふるさと体験村:
 http://shirakawa.wms.mfi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=17676
※ 八塔寺ふるさと村:
 http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/yoshinaga/spot/furusatomura.html
※ 昭和ふるさと村:
 http://showafurusato.com/furusatokan.html
※ 吹屋ふるさと村:
 http://takahasikanko.or.jp/modules/spot/index.php?content_id=21

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年12月28日
20151228-01_s.jpg 最近ママ友ストーカーに悩む人が多いが、以下の様な事をしている貴女はママ友ストーカーか予備軍です。程度が判らない貴女、そんな貴女は既にママ友ストーカーです。

 ママ友ストーカーに成る人間は家庭内の会話が無く、家庭内孤独な人間が多いらしい。

★ 1. ママ友ストーカーの典型的行動:

@ 隣人・ママ友に毎日の様にお茶しない?と誘う。
A 人が出かけるのを窓から見る。出かけているのを、何処に言ったのと興味本位に聞く。
B 荷物を持つママ友に、何買って来たのと聞く。スーパーで何を買うのか買ったのか聞く。
C 人の行動を他人に話す。話題にする。
D 深夜にラインや電話し、返信が無いと家の電気が点いているのを見に行く。
E 他人の悪口・陰口を言う。
F 人を仲間外れにする。
G 他人を無視する。
H 土足で他人の家に上り込む。
I 他人の真似をする。子供にさせる。子供同士の持ち物を直ぐにママ友に相談して決める。
J 他人に恥をかかせる。
K 閉鎖的コミニティを作る。
L 人の行動に興味を持つ。
M ラインや電話に返事が無いと文句を言う。
N 他人や他人の家庭に興味を持つ。

★ 2. ママ友ストーカーに成らないために:

@ 鈍感力を持つこと。
A 自己の家庭内、御主人や子供達との会話を保つ。
B ママ友ストーカーが居れば、情報を家庭内共有する。当然、子供にも。
C 一人で悩まない。
D 自分もママ友ストーカーに成らない様に注意する。
E 直ぐのライン・電話などに普段から依存しない。
F 寂しい・暇な時、ママ友に直ぐの相談や電話をしない。
G 家庭内会話に留められる事は、ママ友に話さない。
H 何事に対しても、他人に比べ優越感を持たない。
I 他人に話した事は直ぐに拡散するは確実と思って行動する。
J 以下のURLには、何か言われたら…「これが我が家のルールだから」と有る。その他の例も参考に。

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※ いじめに走るママ友たちの共通点
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151219-00993626-sspa-soci
 週刊SPA! 12月19日(土)9時21分配信

【記事引用】

ママ友たちの間では、信じられないような序列がつくられ、実はドロドロの人間関係が渦巻いている。作家で大人の女性のラブメディア『JESSIE』編集長の中山美里氏にお話を伺った。

◆ステキと思われたい……いじめに走るママたちに見られる共通した行動原理

 私は22歳でシングルマザーになって、いろんな仕事をしながら子育てしてきましたから、ママ友カーストの中ではかなり下層。その位置からボスママや取り巻きのいじめを見ていると、彼女たちの行動原理がよくわかります。

 彼女たちが激しく支持している『VERY』という女性誌のキャッチコピーを見ると、「あのパパ素敵、の奥さんはやっぱりオシャレ」「テラスで絵になるファミリースタイル」なんて書いてあります。つまり、「他人からどう見られるか」が彼女たちの最大の関心事。自分が好きだからコレ!という基準では行動できず、周囲のママたちから浮かないもの、ステキと思われるものを選ぶ。当然、考え方や趣向が違う異分子の存在は、気になってたまりません。

 ママ友同士は、「〇〇さんの奥さん」「〇〇ちゃんのママ」と呼び合って生きています。この呼び方も象徴的で、彼女たちの中では、自分自身の存在を実感できていません。だから、夫や子供ですらアクセサリー化して、夫の職業や年収、子供の出来不出来が自分の価値だと思い込んでしまう。そんなママたちが集まれば、互いのアクセサリーを見比べてウジウジしたり、嫉妬したりして、やがていじめに発展するわけです。

 私が育児雑誌に関わった’99年頃には、公園で子供を遊ばせるママたちの輪に入れず、あちこちの公園をさまよう孤独なママをすでに記事にしていました。時代は変わり今はフェイスブックなどのSNSやLINEやブログが登場したことで、よりママ友たちの人間関係は複雑化しています。

 誰かから「いいね」をもらうために必死になるよりも、自分が「いいね」と思えるような子育てを目指したいものですね。

【中山美里】

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※ 最近問題になってるママ友ストーカーが恐ろしい…:
 http://matome.naver.jp/odai/2144584493621742401
※ ママ友ストーカーの実態!迷惑?為は26.1%:
 http://mama.bibeaute.com/article/21937/
※ かわいいフリー素材集・いらすとや:ママ友のイラスト:
 http://www.irasutoya.com/

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2013年11月08日
20121108-01_s.jpg20121108-02_s.jpg 多分、多くの皆さんの子供の時から有る「サクマドロップ」、正式名称は写真にも有る様に、「サクマドロップス」。飴玉が何個も入っているので、複数形のス(S)が附いたのかも知れない。

 そう、ひよっこりひょうたん島のお金の数え方は、「1ガバ」・「2ガバス」。多分、その様な時代から有る「サクマドロップス」。そんなドロップを先日の旅行の帰り一宮のスーパーで買った。この缶入りドロップを久しく見た。

 買った自分に相方は、「飴は1日1個ですよ!」と言って笑った。確かに昔、飴を貰えば、ぽりぽり。其処でおばーちやんは言っていた「飴ちゃんは1日1個ですよ!」。

 そんな話を皆にすると、皆も確かに言われたらしい(爆)。

「飴ちゃんは噛んではいけません。」
「飴ちゃんは1日1個。」
「一杯食べると、歯医者さんが歯が溶けると言ってる。」

 氷砂糖も同じだったので、出来る限り大きいのを選んで口に入れた(爆)。誰しも考えは同じ。しかし、飴を噛むのは皆止めなかった様だ。盗み食いして、見付かりそうに成り、何時も飴を飲み込んだと言う人間も居た(爆)。

 氷砂糖・カンロ飴・黄金糖に「サクマドロップ」にキヤラメル、氷砂糖に飴にドロップにキヤラメル何故か子供の時から、「サクマの缶」だけが「ドロップ」。子供の頃は何処か誰かから貰った「サクマドロップス」の缶、食べた後は何か宝物入れに成っていた。

 そんな「サクマドロップ」、薄荷が出れば「スカ」と言いませんでしたか?。聞けば誰もが知ってる「スカ」だが、何故子供が「サクマドロップ」の薄荷を「スカ」と言う様になったかは誰も知らない。別に大人が薄荷を「スカ」と教える筈は無いと思われるのだが。

20121108-03_s.jpg20121108-04_s.jpg「当り」・「外れ」の「スカ」の語原は?、と調べてみると、辞書にあるが、判らん。

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1.すか

※ 国語辞書の検索結果 - 大辞泉(JapanKnowledge):
 http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%82%B9%E3%82%AB&fr=dic&stype=prefix

1 物事が予期どおりにならないこと。あてはずれ。「今度のイベントは結局―だった」2 くじなどの、はずれ。

◆ 語源については、「すかたん」の略、「透かす」または「賺す」の語幹からなどの説がある。

3.すか-日本国語大辞典:

〔名〕期待が裏切られること。あてはずれ。むだ。*洒落本・十界和尚話〔1798〕一「イアモどこへいてもすか斗りじゃ」*浪花聞書〔1819頃〕「すか 都て物事間違たる。江戸て云はなあいたなと云処をかく云 ...
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 ま、判らないと言う事でしょうね。是は。ネット検索すれば他にも色々出て来るが、是だ!と思えばそうだろうし、可笑しいと思えば可笑しい。言った者勝ちな所も有る。でも、上の時代考証から、其れ以降の時代説は殆んどが嘘臭い。

 そして、余計に子供は「サクマドロップス」の薄荷、白い物を「スカ」というかが判らない。薄荷、確かに子供は「しーしーして嫌」と言うのは判るが、其れを「スカ」と言う。確かに「スカ」を引いたとは言うが、「飴ちゃんのスカ」と言う物は「サクマドロップス」の薄荷と決まっている(爆)。

 そんな「スカ」、缶に幾つ入っているか、調べた人が居るだろうとネット検索すれば、一発、やはり居られた(爆)。

※ サクマドロップスは射幸心を煽る混入法を用いていることが判明:
 http://www.yukawanet.com/archives/4193454.html

 メーカーHPの「サクマドロップス」は以下。

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 変わらぬおいしさと楽しさを届ける、缶に入ったなつかしのサクマドロップス
8つの味に5種類の形。何が出てくるかわからないワクワク感! 発売以来、お子さまからご年配の方まで、世代を超えて愛されているロングセラーです。80g入りと120g入りがございます☆

 ★オリジナル缶★

・ 80g 150円(税抜)
・ 120g 200円(税抜)

・ 原材料名:
砂糖、水飴、濃縮果汁(いちご、レモン、オレンジ、パインアップル、りんご、メロン、すもも)、酸味料、香料、着色料(紫コーン色素、パプリカ色素、カロチン、紅麹、クチナシ、紅花黄)

※ サクマ製菓株式会社:
 http://www.sakumaseika.com/
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 因みに、買ったドロップ缶は120g缶、やはり噛んで(爆)・・・2日間で食べてしまった。そして、「スカ」は多分「2個」。多分間違い無いと思うが、率からすれば少なすぎ、忘れた数は無いと思うのだが。

 そうそう、あの缶の蓋のシールを剥がすと、シールが缶に附いて取れないとは友人の言葉。しかし、是は缶に何かされない為の方策、現代には仕方ない。

 貴方の缶には、「スカ」幾つ有りましたか?(爆)。


   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2006年07月31日
【おばぁちゃんの話】

 最近、電車に乗って座ると、対面する殆どの方が携帯電話を手に持っていらっしゃる。おばぁちゃんまでも。そして、着信音が鳴ると「はい、今どこ何処、後何分位・・・」と話し出す。隣に娘と孫がいても同じである。そして孫がおいたをすれば、おかしい事にやはり怒る。私は言いたいね、このおばぁちゃんの娘の子供、おいたするのは当たり前で無いかい?。貴方が躾した娘の子供なんだから。

 (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2006年04月23日
【Hの話】

 今、Hと云うと指す事は一つみたいですね。そしてあまりにも安易に使われますね。これら全てこの情報社会がいけないんでしょうね、結果だけ教えて。昔もHはみんなよく使いましたよ。Hの語源は変態のH、ローマ字で書いた頭文字。嫌らしい人間のこと。だけど合ってますね、この言葉。

(登録日:2003/08/28(Thu))


掲載:2006年04月23日
【不倫の話】

 喫茶店で若い奥さん二人が話されていた。一人の方が不倫している話。一人は若いツバメを持っている話をしておられた。私にも聞こえるのだから周囲の人には全て聞こえたはず。罪悪感が全くない、こんな親に育てられる子供がいると思うと行く先が思いやられる。私が願うのはこの親にしてこの子有りでは無く、反面教師。そう願いたい。不倫、倫理観が無いことですよ。倫理観を教えるのも親の責任なのですが。

(登録日:2003/08/28(Thu))


掲載:2006年04月23日
【道徳と躾】

 道徳と躾、最近は聞いたことの無い言葉ですね、躾の字も使わないから読めないんじゃないですか。いろんな事件が起こったら毎回問題になっています。ただ、これは教えるのでは無く見せるもの、人間教えられて判ることと見せられて判ることが有るんですよ。道徳と躾、これは幼稚園や学校で教えてくれると思っている親がたくさんおられますが、道徳と躾は親の責任、身が美しい躾。漢字もそう言っています。親は間違えないでほしいですね。親が親から教育してもらうべきですね。子供と共に。

(登録日:2003/08/28(Thu))


掲載:2006年04月23日
【親】

 「おや」と読む親、親の意味を知っていますか。じかに肌身に触れる人のことなのですよ。ふれあいの無いことは親でないことなのですよ。貴方は親と云えますか?親と思っている人間では無いですか。

(登録日:2003/08/28(Thu) )


掲載:2006年04月23日
【自由】

 自由、多分この世で一番大切なものです。こんなこと誰でも分かっていると言われるでしょうね。でも一番分かっていないのも自由では有りませんか。自由にはせきにんが附いてまわるのですよ。この責任が分からない人が多い。自分は一人では生きていない。多分生きてもいけない。これが分かれば皆が言ってる言葉、少し変わると思うんですが。

(2003/08/28(Thu))


掲載:2006年04月23日
【遊び】

 遊び、子供は遊ぶのも仕事。遊びはぶらぶらすること。精神的にも肉体的にもぶらぶらする。子供は遊びから多くの事を学ぶのですね。遊んで無い子供が大人になって子供を持って、育て方も遊び方も分からない。遊ぶのにもすぐお金、サークルやカルチャーセンター、今の人はお金が無いと遊べない。そんな人の子供はもっとお金の事しか考えない。若者がこれからの時代を作るというのに。子供と遊べない親が如何に多いことか。

(登録日:2003/08/28(Thu))



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