掲載:2018年07月17日
20180717-01.jpg 最近、TVの料理番組でも「うどん」と成れば殆どが「冷凍うどん」が美味しいと使われる。確かに家庭の冷蔵庫の冷凍室で保管出来、何時でも使えるので便利は便利たが、味も違う。冷凍うどん、殆どがしこしこ感の澱粉入り。

 自分は以前は「冷凍うどん」だったが、最近は「うどん」を買うと成れば、「茹でうどん」を買う。家で「カレーうどん」をする時には絶対に「茹でうどん」の方が美味しいと思うし、普通に「きつねうどん」等も最近は「茹でうどん」の方が美味しいと感じる。

 何れも嗜好の問題だが、「茹でうどん」・「ヒガシマルうどんスープ」・「うどんあげ」・「刻みネギ」で下手な「うどん屋」や「立ち食いうどん屋」さんのうどんより勝る物が出来る。

 しかし、夏は暑い!。食事をするだけで体温が上がる。其処で自分の夏の「うどん」の定番は、「冷やしうどん」。

@ うどんと薄揚げを切り、同じ鍋で茹でる。
A 其れを水で洗う(曰く〆る)。
B 其処に、ネギ・生玉子・麺つゆ・おろし生姜を入れ、混ぜて食べる。
C 好みに寄り、此処に大根おろし・鰹節を入れても美味しい。

※ この時の麺つゆ、自分は市販品なら「ヤマモリ」が一番と思う。蕎麦用も素麺用も麺つゆは昔から「ヤマモリ」が一番よく出来ていると思う。ただ、大阪では「ヤマモリ」製品が中々見つからないのが難点。

※ ヤマモリ株式会社; しょうゆ・つゆ・たれ・レトルト食品の総合食品メーカー:
 https://www.yamamori.co.jp/
※ 流石のヤマモリ「釜めしの素」も良く出来ている!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423809.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月10日
 以前書いた「衰退する温泉街」は岐阜県・下呂温泉への旅に行って感想を書いた。現在、外国人の思考も変わり、ほぼ日本人と同様な場所への旅に様変わりする様相に有る。先日も書いた、外国人が何度も訪れる所に有る様に、何でも・何処でもの時代は既に終わりつつある。

 旅慣れすれば、新しい「”自分の名所”」を探す楽しみも有れば、人の(自分達・外国人も)行かない、自分の考えのみで動く様に成るのが旅である。

 以前、南紀の湯の峰温泉に友人と日帰り旅をしたが、其処に外国のバックパッカーのカップルが多いのに自分でもびっくりした。路線バスが付いて、また新しいバックパッカーのカップルが降りたのにはびっくり。それ以降にバスは無いのでこの湯の峰温泉に泊まらないと動けない、泊まり人である。浴衣を着て下駄を履き、宿にも温泉(掛け流し)が有るのに、日帰り入浴に行くとは思いも寄らなかった。多分、楽しみは風情。

 此処には確かに熊野古道が有るが、其れを歩いたと思われたバックパッカーも見えず、熊野古道を歩くのはやはりメデアに左右される日本人と思えた。そう、外国人の信仰心は日本人とは異なる。

 この奥深い、言えば何軒かの温泉宿と日帰り温泉と土産物とてなーんも無い湯の峰温泉、人が源泉で茹で玉子をするのを見て自分達も玉子を買い源泉で茹でて食べる。夜は温泉に浸かり寝て次の目的地に向かう。是が、此処で見られた外国人旅行者の時間の過ごし方である。元来、バックパッカーは土産物などは持って歩けないので殆ど買わない。余程で買った物は郵送、従って重い物は買わない。

 湯の峰温泉、土産物店が何軒も有る訳でも無く、景色を見ると言ってもたかが50m程度の温泉街である。見る物など殆ど無く回ると言っても10分も掛からない温泉街である。橋の上に立てば温泉街が一望できる(爆)。その様な場所の源泉に外国人や日本人が1時間以上居る(茹で卵は10分程度で出来る)。言えば、食べ物を茹でる事と旅行者観察に他ならない(爆)。

 是が何かと言えば、日本の風情以外何物も無い。日本人の行動観察と自身の心のリフレッシュ、是が旅慣れた人間の旅である。

 地獄谷温泉のお猿の入浴見物もしかり、あのお猿用の露天風呂を時間を掛けて見物に来る。言えば単にそれだけである。あの付近に店も無ければ土産物も無い、単に野猿公苑である。

 それが、日本人にも外人にも「今迄見た事が無い、素晴らしい」時間に成る。何も大きな温泉街や土産物店、飲食店が有る訳では無い。外国人も何も此処まで来て街のグルメを求めない、旅慣れた人間はそうである。是が、「日常の中の非日常」である。

 以前書いた様に、旅慣れれば余り動かないし観光地にもいかない。土産物も探さないし、買わない。正直、写真などもSNS投稿する方以外、写真は写っていればいい。

 これ等の方が、このお猿の温泉に浸かるのを見る為に1日の時間を使い交通費を払い此処を訪れる、其れだけの素晴らしさが此処には有る。単に画像で動く絵を見たいだけならライブカメラでも見られる野猿公苑である。其れでも、行って見れば癒される。

 最近は倉吉も外国人に人気と言う。また、殆どの外国人は日本人の宗教観とは全く違う。ムスラムの方は他宗教の施設を観光施設とみて入らないし、キリスト教徒にも他宗教施設に穏健な宗派とそうでは無い宗派が存在する。

 先日、長崎の教会群が世界遺産に選ばれたとの事だが、世界遺産に成って多く訪れるのは今迄行かなかった日本人達と同じ宗派的人達である。

 京都を訪れる外国人の全ての方が京都の有名社寺を廻って居られるかと言えば、自分は絶対にそうでは無いと思う。では、何故京都かと言えば、二条城に古い町並みであると自分は思う。

 その様な小京都、日本にも一時流行った街が多くある。しかも温泉も有る小京都も有る。大きな街の改変は大勢の人間が居るので意見統一も難しいが、小さな町はというか、数件の温泉しかない、しかも雄大な景色を有する村は幾らでも有る。

 しかし、其れが新しい作られた街なら其れはそれで素朴感は皆無で魅力が無い。中途半端は止めた方が賢明、今からお金を役にも立たないコンサルに支払い街を改悪する必要は毛頭ない。

 SNSやユーチューバーの宣伝が効いた時代も既に終わりつつ有る。今、これ等の人間がいい気に成り、ただで旅をしようとしてホテルに申し入れ、断られたと言う事が外国では話題に成る時代である。

 発信は大々的で無くても良い。既に外国に貴方の町や村の殆どが知られている。なら、車を持たない旅行者が貴方の町や村に行くためには如何にすれば良いか、考えれば分かられよう。其れが貴方のブログやHPにリンクが張られていれば、貴方のHPの中に書かれていれば、外国人も受け入れするなら其れが少なくとも英語で書かれていれば、本当に便利、親切と言う物である。

 何も、英語が話せなくても最悪英語通訳アプリを使えば、説明の多くを英語に翻訳して置けば、もしもの時のスマホグーグル翻訳を使えば、何の事も無い。外国人は日本人の親切を期待はするが、やはり日本人に同じ、外国に来た魅力が無ければ自分の国に変わらなければ、何の魅力も感じない。

 自分は、東南アジアを旅した時、日本人には出来る限り近寄らなかったし、日本語の話せる人間にも、日本語の書いた店にも入らなかった。カモにされるのを避けるため、自分が外国に来た旅行感を味わう為である。

 自分は一人で旅をしてきたが、当時はグーグル翻訳も無いし、自分の英語は3歳英語、其れで失敗もしながら旅をしてきたので親切な現地の方の家庭にも入れたし、現地の方の食事も食べた。

 何もかも揃った旅も面白くは無い。其れが今の日本はどうだ、電車には「英語・日本語・韓国語に中国語」の案内が出るし、城の案内も同様、上高地かっぱ橋周辺など何処の国か分からない。失敗もまた旅の想いでである。

 木曽の妻籠宿にも多くの日本人・外国人旅行者が訪れるが、この村にはこの様な案内看板か一杯有るのか?、その様な物は村で禁止している。案内看板一杯の景色など見たい人間は全世界何処にもいない。

 是からは、小さな温泉、小さな村の素朴感、是が重要で、それらに対し準備、皆で作業を進めるべきである。

 其れに適した場所は、自分の近場ならやはり自分の好きな濁河温泉に奥飛騨温泉郷であり、岐阜から飛騨高山、そして奥飛騨温泉郷、これ等温泉地の素朴さと上高地の雄大さが揃った場所は此処である。

 何も変える必要が無いが、外国人の受け入れには英語宣伝(内容的に業者に任せては意味不明、付近詳細、旅行者が予約以外で其れを利用できない様では意味が無い)の必要は有る。

 何が有れば良いか、分からなければ、来られた方(外人の方も)に聞かれればいい。努力無くして、他力本願(コンサルは経営を保証しない)に意味は無い。他力本願に風情も歴史も生まれない。ネットコメントだけでは本当は分からないし、普通にネット投稿する人間は殆ど個人の要求しか書かない。

 是に分別を付ける力が必要であるが、自分が旅する旅行者に成れば良く分かる。自分がおもてなしの心を持った心を持てば良く分かる。経営者の立場と心で考えれば、小さな事も分からない。

 今流行っているからと間違ってはいけない。他力本願から外国人に人気に成った温泉街が有るが、既にこの温泉は衰退の方向を向きつつある。此処が何故流行ったかの本当を検索して読まれればいい、他にも多くあるこの温泉街の記事を検索して読まれればいい。いい気に成れば其処は確実に衰退する。それは、人の旅の要求を満たさなくなるためであり、余りある事が人の旅の要求では無い。

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★ インバウンド、聖地、秘境…でも「がっかり観光地」
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【以前書いただらだら】

※ 衰退する温泉街・「だらだら書いたらこうなった・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211585704.html
※ 衰退する温泉街・「もてなしの心・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211586185.html
※ 衰退する温泉街・「落しどころの無い文章(爆)・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212238968.html
※ 衰退する温泉街・「下呂市の観光HPと対応」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212626304.html
※ 衰退する温泉街・「下呂温泉での馬鹿話・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212703884.html

【参考】
 
※ 観光地・便利だから行くのではない・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/200233250.html
※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・飛騨小坂とはこんな場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143415984.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光地三重県を考える・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145743659.html
※ そうだ!旅にでよう!!!観光は多様化の時代:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145203125.html
※ そうだ!旅に出よう!!!現代の観光を考える:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143857973.html

【資料】

※ 1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観:
 http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/keikyou/h12/04_06/hotel.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画 ― 資料編 −:
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/siryou1.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画(案):
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/plan.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画:
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/kihonkeikakuhyoujunn.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月05日
 夏は大阪以上に蒸し暑い京都、まもなく祇園祭、学生時代は毎年の様に行っていたと思う。当時は、無料だったか有料だったか山鉾の内部を見る事も出来、幾つかの山鉾を見た。多分、今でも見られる。

 この祇園祭りの時期が来れば思い出す小説が有る。五木寛之の小説『戒厳令の夜』である。何故かといえば、多分この小説冒頭に暑い夏の祇園祭が出て来たと思う。小説は上下巻の2巻、是を文庫本発表前に単行本で買ったと思う。自分が買った単行本と言うのはそれほど多くは無い。自分が読んだ本は多いが、殆どが文庫本。

 既に絶版で古本屋を何軒も周り探し、発売された文庫本全てを読破した作家は吉村昭だった。その吉村昭さんの文庫本の全ては今も大事に残している。青春の1ページ。

 自分は学生時代、映画2社の株主優待券が定期に有ったので映画も本当に良く見たが、この時代からの持論は、

「小説が良ければ、映画を見ては成らない。映画が良ければ、小説は読んでは成らない。」

 この事、『戒厳令の夜』もしかり、吉村昭の映画もしかりだった。共に小説が良かったので映画は見ず、TVで見たが、やはり映画は、もうひとつもふたつもだった。

 因みに、小説も映画も良かったと言う物は今迄に皆無。

※ 戒厳令の夜 (映画) - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%92%E5%8E%B3%E4%BB%A4%E3%81%AE%E5%A4%9C_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年06月28日
 もう少しすれば富士山も開山する。皆が安易に挑戦される富士登山で有るが、先日も書いた様に昔は初心者コースで有った富士登山も、現在は中級者ツアー・コース、レクチャーの日や練習登山も有る登山らしい。

 この富士登山、自分は今で言う弾丸登山に何度も挑戦した。1年に2度3度と挑戦した年も有る。でも、最後の年は頂上まで200m手前(山頂手前の直線坂)で足が先に出なく成り、向きを変えて降り、その年に再度の体調を整えた挑戦で登頂、自分の富士山登山を終えた。

 この様に、富士登山に何度も挑戦していると、天候により本八合で山頂への登頂中止と成る事態にも出会う。自分の出会った山頂登頂中止は2回。

 先ずは、今で言う弾丸ツアー(バス)とは以下の様な物だった。

 午前8時頃(大阪バスターミナル)⇒京都(京都方面の登山者を拾う・直行も有った)⇒富士山五合目⇒夕食と登山準備⇒登山開始⇒本八合目山小屋(仮眠数時間・登山者の全体の力量により到着時間も、出発時間も違う。深夜、出発時に此処で山頂に登頂するか、下山かの意思確認。)⇒山頂(大凡1時間の朝食と散策)⇒下山(五合目まで)⇒バスにて富士五湖近辺入浴施設(昼食)⇒宝石センターとか土産物店、農園等何れかに立ち寄り(何回も富士登山に参加の方はバスからも降りない・・・爆・・・約半数)⇒帰阪(20~22時)

★ 記:
・ 提供の朝食は、おにぎり2個。
・ 以前一度、ツアー客1名が反対側に降りた人がいたとか(帰阪は自腹)。
・ 本八合目からの下山者の多くは高山病(頭痛)。
・ 本八合以前に高山病リタイヤ者(確か7合目)、ご主人付き添いで下山。
・ 自分の時代の登頂成功者は、大凡65%〜85%。
・ 自分の登山目的は、堆甲板ヘルニアの自分の体力把握。
・ 殆どのツアーは平日でも定員での実行。
・ ツアー実施会社が変わっても内容は殆ど同じ。
・ ツアーガイドは1名、多くは山岳部の大学生だった。
・ 山頂トイレは行列の時間待ち必須。
・ 一般的富士登山ツアーはこの時代でも二泊三日。
・ 複数回の参加者も多い。
・ 自分が持参した水は500ml×4(山小屋でも販売有り)。
・ 各合目の山小屋から下山道には入れる。

 本八合目の仮眠と言えば数時間(先ずは殆どの方は寝られない)、是を今は一泊二日の弾丸ツアーと言う。本当は、泊では無く仮眠のみ、しかも寝られない。

 このツアーで自分は2回の山頂登頂中止に出会った。共に本八合目までは登ったが、登る途中で大雨に降られた時(山頂は暴風雨、普通の雨なら予定通り登頂)と、仮眠後の案内で山頂は暴風雨で登頂中止となった事が有った。

 登頂中止と成れば、ツアー予定は如何に成るかと言えば、本八合の仮眠時間内は本八合の山小屋に留まる事が可能、此処までがツアー料金である。それ以降朝まで(明るく成る時まで)居る為には、山小屋の料金が別に発生するとの案内がこの時点で毎回説明された(其れは、旅行以前で無いと可笑しいと思うが・・・)。

 此処で、登山者は選択を迫られる。別料金を払い朝まで山小屋に留まるか、深夜夜明け前に山を下るかである。自分達の時は、この朝までの山小屋料金は8000円(山小屋一泊料金に同じ)だったと思う。

 自分は即座に深夜山を下る事を選択したが、1名では許可出来ないと言う(ツアーの案内は付かない)。其処で他の登山者にも下山者が居られ無いか調べ、共に自分を含め3名の下山者で下山した。やはり、自分以外の下山者も一応の山男だった。

 ただ、富士山だから深夜に下る選択をしたが、他の山では絶対にしないし、しては成らない事でもある。そう、富士山の下山道は道も広く明確で稜線が無い。しかし、風雨の中で富士山を下った方は知られようが、風は順当では無いし、雨も下から吹き上げ、風に雨に砂利をも巻き上げ共に吹き付けて来る。是は深夜であれ、夜明け後であれ関係が無く、しかも砂利道。

 此処で一式がゴアテックスの自分は本当に楽だったが、普通の登山合羽の方は合羽下が全て汗でびしょ濡れ、帰ったら早速ゴアテックスを買うと言われた。この富士登山で、それまでも自分で使い凄いと思って居たゴアテックスとクロロファイバー下着だったが、この凄さを改めて知った。濡れれば動きにくいし重いし、下手すれば体温を奪われる。

 下山すればどうするのか、其れは、夕飯をした五合目山小屋の部屋で登山ツアー客が下山するまで部屋で待機して下さいとの事だった。部屋は畳の大部屋、明るく成って皆が下山して来る迄、充分に寝た。因みに、此処での待機料は無料である。

 ただ、深夜に2回下った自分がいうのも何だが、上に書いた様に山頂の登頂中止の場合の天気は殆ど下山道も大雨、人様には勧めないし、初心者や高齢者には、幾ら道が広いと言え危険で有る。下山道から風に飛ばされ、滑落し怪我をされた方も居られるのである。

 そうそう、照明用電池の準備は電池の持ち時間を知った上、予備電池が必要で有る。富士登山では途中で電池の切れる方、鞄の奥に電池を入れて直ぐに出せない方が多発。モグラライトのみでも登り下りしにくい。

 また、今のツアー現状は自分も良く知らないので、ツアー実施会社に事前に確認して下さい。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年06月25日
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★ 大阪北部地震、昨日一日は余震が無く何よりだったが、自分は疲れが出て蕁麻疹が直ぐに出る様相、体が少し痒い。しかも昨日、腰の調子がいいかな?とちと余計に車に乗っていたら、日曜日は寝床から動けなかった。そう、侮りです。

 夏山の季節には成りましたが、自分に登山は既に夢の中だけに成りました。山では、侮りだったかなと思えば既に遅い。

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 今年も年始から多くの遭難・遭難者死亡報道が聞かれる山岳登山、その様な2017年度山岳遭難・警察庁まとめ(2018年版)が発表され、又も記録更新した。

 日本の現在の状況は梅雨、もう少しで日本一の高さを誇る富士山も開山、近畿の百名山大台ケ原は既に開山している。その様な情報を求める方の閲覧も多い。

 今年は既に一昨日北海道で救助隊員の方の二次遭難も発生、日本全国の山での遭難者・遭難死亡者報道も多い。自分の住む近畿で今年見聞きし頭に残った遭難は、やはり比良山系の登山者遭難が最初だった様に思う。

 昨年だったかの自分の頭に残った遭難者事例は低体温症、持参のリュックにはフリースだったかが入っていたらしく、是を着て居られれば・・・との報道記載も有った。非常に残念な死亡例で有る。

 人間の体温は平熱36℃程度、低体温とは是から0.5℃〜1℃程度下がった事からを言う。つまり、寒い!と寒気が来れば既に低体温症の始まり、1℃以上落ちれば無関心状態・運動失調が起こり身震いは最高に達する。

 自分の友人に昔この様な人間がいた。大阪からハイキング装備一式を車に積んで一家で秋終盤の大台ケ原散策、駐車場に着いて友人が車を降りた。途端失禁、小便が足を伝い靴に溜まったと言う。

 当然東大台ケ原一周の散策を中止、帰り温泉に浸かるため下着一式も車に積んでいたためトイレ横の休憩室で着替え、体も温まって体調に異常の無い事を確認して日出ヶ岳で日の出だけ見て温泉に浸かり帰宅。

 家族も心配するので医者にて検診、後日精密検査も受けた。医者の見立ては、急に体温が低下したための自律神経失調症の発症とのことだった(夏の服装で急に零下の冷蔵庫に入るのと同じ現象)。

 余りに急だったので車から出て、「寒!」と感じただけだったらしい。彼は今で言う中高年、50代前半、車の中はエアコンが効いて軽装だった。20〜30代の青年なら是も無かったのかも知れない。是は笑い話で済んだのが幸いしたが、登山中ならこうはいかない。

 近畿の、車で駐車場まで行ける大台ケ原、でも侮ってはいけない。一応、低山で有っても其れなりの装備の必要な山なのです。是からの季節、普段の服装でお茶のペットボトル1本のみ持って歩く人間が多い山、山を家の裏を歩くのと同然の服装で歩ける山では無いのです。侮ってはいけない。

 富士山も自分達の時代は日本一高い山だが、超初心者の登山コースだった。其れが時代変われば様子も変わり、中級者コースに、富士山を登るためのツアーでは予備登山も有るコースに成ってしまった。しかし、この様な訓練で得られない物が高さの違い。高山病だけは訓練では回避されれない。訓練で調べられるのは体調と体力だけ。

 しかも、この富士登山の成功者に後日多くの間違いが起こる。其れは、日本一の高さの富士山に登れたのだから日本の他の山は全て自分に登れる。曰く過信と侮りである。書いた様に、富士山は登山技術的には道も広く稜線も無い超初心者コースなのです。

 富士山頂は真夏でも零下に成る事を知らないで登る登山者も居る。まして、活火山。

 富士山で一番登り易い吉田コース、五合目でバスを降り上を見れば頂上が見え、其処での道が全て見える。一合毎に山小屋が有る。その様な登山コースは日本の他の山には一切有りません。

 次の初心者コース一番なのが西穂高、安易なアタックはケーブルカーで一気に上に、其処で歩き出して高山病を発症、救助要請との事例も以前記載されていた。

 遭難事故、@「道迷い」、A「転落・滑落」、B「転倒」、C「病気・疲労」。
 必要なのは、@「体力」、A「知識」、B「情報」。
 山の鉄則は、”天気急変への備え”、「雨具、ライト、防寒具、食糧、飲料、簡易テント、救急用品」である。

 此処に再度「2017年度山岳遭難・警察庁まとめ(2018年)から」の登山者への警察庁が呼びかける注意事項を記載、山は、低山であれ高山であれ、夏山であれ冬山であれ、侮ってはいけない。

■安全な山登りのために警察庁が呼びかける注意事項

・体力や経験に合った山とコースを選び、日程を決める
・十分な装備と食料を用意し、余裕のある登山計画を作る
・滑落の危険がある場所や途中から下山できるルートを調べる
・気候に合った服装を選び、地図やコンパスを準備する
・単独登山を避け、信頼できるリーダーを中心に複数で登る
・登山計画書を家族や職場、登山口の「登山届ポスト」に出す
・視界や体調が悪くなったら来た道を戻り、登山を中止する
・GPS機能付きの携帯電話と予備バッテリーを持つ

※ 2017年度山岳遭難・警察庁まとめ(2018年)から:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460120901.html

※ 2014年度版:大台ケ原ハイキング情報・リンク・総集編:
 http://m-jun.seesaa.net/article/395808682.html
※ 【2018年最新版】富士山の山開きはいつ?混雑する日は?|YAMA HACK
 https://yamahack.com/2192
※ 富士登山オフィシャルサイト
 http://www.fujisan-climb.jp/

※ 低体温症:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87
※ 低体温症 | jRO 日本山岳救助機構合同会社:
 http://www.sangakujro.com/%E6%95%91%E6%80%A5%E6%B3%95%EF%BC%9A%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87/
※ 加齢に関連する注意点:寒さへの適応:
 https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/25-%E5%A4%96%E5%82%B7%E3%81%A8%E4%B8%AD%E6%AF%92/%E5%AF%92%E5%86%B7%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87

★ 加齢により、寒さに適応する能力が損なわれます。

   (*ーm−*)
掲載:2018年06月24日
 本日、深夜に帰宅ネットニュースを確認した。其処で一番に目に附いたのが以下の記事。

※ <北海道>登山の女性と救急隊員が滑落 1人死亡1人意識不明
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000005-htbv-hok
 6/23(土) 22:31配信
※ 村雨の滝 >> 落差 7m 2007/07/10
 http://syou3a.bokunenjin.com/taki-kobe%20murasamenotaki%20menu.html

 救助隊員の方が救助の際に滑落、意識不明の重体、二次遭難である。救助隊員の方の絶対の回復をお祈りしたい。

 状況不明、どの様な場所での救助で滑落されたのか「村雨の滝」の写真をネットで探した。写真は直ぐに見つかったが、滝の周辺の写真には苔むした岩が写っていた。夏の沢登でも苔が有り、滑り危険な場所の様に思われる場所だった。岩に水が付いただけでも登山靴は滑る。

 今、日本列島は梅雨の時期、北海道には梅雨は無いとされるが、記事には残雪が有ると記載。其処でもう少し検索を掛けると、上川自然保護官事務所の文中に「愛山渓地区の沼の平を巡視しました。 ... 滝上コースは残雪がところどころに有り、道が不明瞭な箇所が数カ所ある上、村雨の滝付近の残雪は急斜面ですので、お気をつけ下さい。」と有った。

 遭難件数全国2位の北海道、二次遭難など絶対に有っては成らない。

※ 2017年度山岳遭難・警察庁まとめ(2018年)から:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460120901.html

   (*ーm−*)
掲載:2018年06月22日

★ 大阪北摂地震も落ち着いてくれたのならいいのだが・・・。でも、未だ余震は続いている・・・。

 夏山の季節も始まりました。だだ山・登山は素晴らしい物ですが、山は侮れば本当に危険な場所です。そして、年齢に関係なく自己責任で登山する物です。悲しむ方が居られるなら、自分勝手の登山はなさらない事です。しかも、日本百名山の多くは今も活火山です。富士山も。

・ 山岳遭難: 全国2583件(前年比88件増)
・ 遭難者数: 3111人(前年比182人増)
・ 死者・行方不明: 354人(前年比35人増)
・ 遭難者年齢: 60歳以上が1588人で全体の51.0%
         40歳以上を含めると2421人の77.8%
・ 死者・行方不明者: 60歳以上が229人で全体の64.7%
            40歳以上では315人で89%に達した
・ 外国人の遭難者: 121人(前年比28人増)
           このうちスキーでの遭難が49人(コース外滑走)
・ 遭難の発生地域: 長野県が292件・北海道236件・山梨県161件・東京都155件・・・
・ 遭難原因: 道迷い40・2%

※ 統計が残る1961年以降最多
※ 遭難件数、遭難者共に10年前の1.7倍
※ 外国人遭難者数、集計を始めた2013年の2.8倍

■都道府県別の山岳遭難状況(2017年)

都道府県 発生件数  遭難者数  うち死者 発生順位・死者数順位

北海道  236   276   25 A・B(死亡確率9%)
青森県   34    39    3
岩手県   47    49   10
宮城県   19    23    2
秋田県   46    51    7
山形県   49    51    6
福島県   55    62    7
茨城県   25    28    3
栃木県   30    77   12
群馬県  104   118    9 H
埼玉県   63    70   10
千葉県   14    21    4
東京都  155   187   12 C
神奈川県 123   149    6 F
新潟県  108   154   16 G
富山県  131   144   16 D
石川県   27    28    3
福井県   26    30    1
山梨県  161   180   30 B・A(死亡確率17%)
長野県  292   327   60 @・@(死亡確率18%)
岐阜県   78    87    7
静岡県  128   137    7 E
愛知県   23    28    1
三重県   57    76    3
滋賀県   76   108    4
京都府   46    56    4
大阪府   10    16    0
兵庫県  100   125   13 I(死亡確率10%)
奈良県   47    55    8 (死亡確率15%)
和歌山県   7     8    2
鳥取県   25    26    3
島根県    3     4    0
岡山県   12    13    3
広島県   17    22    2
山口県    8    11    1
徳島県   12    33    1
香川県    3     4    0
愛媛県   33    41    3
高知県    4     5    2
福岡県   39    47    2
佐賀県    5     5    0
長崎県    8    10    0
熊本県   11    19    2
大分県   34    50    2
宮崎県   20    25    1
鹿児島県  29    31    2
沖縄県    3     5    0

※ 死亡確率は(死亡者数/遭難者数)
※ 遭難時の死亡・行方不明の確率: 11%

■安全な山登りのために警察庁が呼びかける注意事項

・体力や経験に合った山とコースを選び、日程を決める
・十分な装備と食料を用意し、余裕のある登山計画を作る
・滑落の危険がある場所や途中から下山できるルートを調べる
・気候に合った服装を選び、地図やコンパスを準備する
・単独登山を避け、信頼できるリーダーを中心に複数で登る
・登山計画書を家族や職場、登山口の「登山届ポスト」に出す
・視界や体調が悪くなったら来た道を戻り、登山を中止する
・GPS機能付きの携帯電話と予備バッテリーを持つ

※ <昨年統計>山岳遭難 死者・不明最多354人、中高年9割
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000019-mai-soci
 6/21(木) 10:13配信
※ 山の遭難、過去最多3111人 外国人は初の100人超
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000037-asahi-soci
 6/21(木) 10:47配信
※ 昨年の山岳遭難者、過去最多=3111人、半数が高齢者−警察庁
 https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E9%81%AD%E9%9B%A3%E8%80%85%E3%80%81%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%9C%80%E5%A4%9A%EF%BC%9D%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%91%E4%BA%BA%E3%80%81%E5%8D%8A%E6%95%B0%E3%81%8C%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%EF%BC%8D%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%BA%81/ar-AAyVS47#page=2
 時事通信社 2018/06/21 10:23

※ 信州 山のグレーディング/長野県:
 https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html
※ 北海道ウォーキングルート情報(観光局) :
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/walkingroute.htm
※ 山梨県主要山岳登山ルート:
 http://www.pref.yamanashi.jp/police/p_tiiki/sangaku/sangakuruto.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年06月01日
 先日、以下の記事を書いた。

※ 友達から「〇〇行くけど、お土産は何がいい?」と聞かれたら!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/459289711.html

 此処に書いた金沢「あめの俵屋」さん、自分は相当の昔、当時何かの加減で北陸の一人旅をした。自分の昔の旅は以前にも書いたと思うが、1泊目の宿だけ決めて旅に出るのが普通、東南アジアへのバックパッカーの時もそうだった。

 この時の一泊目は確か和倉温泉のペンションを予約した。其れは、1人でも泊まれるとの事で予約。和倉温泉のこのペンションは昼はカフェ、夜はスナックを横に併設、夜地元の人と楽しくおしゃべりした事、この宿の前の土産物屋さんに「モーターボートで湾を周遊」と有ったので、是に乗り始めてモーターボートを運転させて貰った事を覚えている。

 次の日は金沢、電車に乗り、前の子供ずれのおばさんと話した。2日目の金沢の宿はこのおばさんの親戚が営むと言う是もペンションを紹介して貰った。金沢には2泊の予定だったが、開きは1泊、2日目はこのペンションの方に紹介して貰った民宿に泊まったと思う。

 その様な大凡丸1日の金沢、有名な「あめの俵屋」さんに行った。勿論あの昔からの麦芽糖の飴と水飴を買う為である。自分はそれ以前に自分の田舎のおばーちゃん手作りの麦芽糖を食べた事が有り、今の飴や透明な水飴とは色も味も違う事は承知していた。

 その飴と水飴の大きな物を買おうとすると、俵屋のおかーさんが、

「今の飴や水飴とは味が違いますから、小さい方を買われた方が良いですよ」

 と言われた事を鮮明に覚えている。桶に入って木槌で割った飴の試供品も食べたせて貰った。

「いえ、麦芽糖、昔おばーちゃんの手作りした物を食べているので、大丈夫ですよ」

 と言って大きな物を買って帰り、お袋と懐かしく食べた事を今も鮮明に覚えている。俵屋さんも商売、でも、流石の老舗の方の物言いと思った事が有る。

 この様な物言い、多くは老舗の方にしか聞かれないが、今でも田舎の老舗の方との話で聞く事が出来、本当に田舎は心地よい。

 因みに、この一人旅ではその後能登半島を2日かけてバスで回り、途中の軍艦島?近辺の民宿にも泊まり、再び金沢の市場に寄りお袋の好きな大きな蟹を買い、土産一杯で帰った覚えが有る。

 今の観光地では殆ど聞かれない言葉と対応である。ま、日本も外国の様にツーリスト価格と言う物が有っても良いとは思うが・・・。

 東南アジアに有って、日本に無い物は価格表示のない「ツーリスト価格」である。日本人は外人にも優しい。騙して外人には違う価格を言うと言う事は殆ど無い。因みに、自分の時代、東南アジアではあのココナッツ(ジュース)、現地価格は日本円3円、ツーリスト価格は1ドルだった。

 自分は、何時も現地の人やガイドに買って貰う。その方の分と2個買ってもその方が安いのである。

 東南アジアでの昼食もしかり、1人で行けば500円、同じ店でガイドと食べてガイドにお金を渡して払って貰うと2人分で200円だったりもした(爆)。其れが当然の東南アジア。

 そう、東南アジア旅行では如何に信用のおけるガイドや運転手を雇う事が出来るかである。其れはどう雇うのか、自分は何時も日本人会のお世話に成った。東南アジアをツアーで無く旅するには、必要なのは日本大使館の電話番号では無く、日本人会の電話番号である。

※ あめの俵屋:
 http://www.ame-tawaraya.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年03月26日
 25日、ネットニュースで「シャガール青い花瓶 福山で無料公開へ」の記事が載った。

 其処で、先日と有る芸術家を目指す女性に聞かれた話を思い出した。

「安曇野ちひろ美術館に今度行こうと思うんですが、行った事は有りますか?」
「あるよ!」
「どうでしたか?」
「どうと言うより、芸術品(絵画)として素晴らしいと思うが、自分はいわさきちひろさんとシャガールの絵に共通する精神性が見えて、好きでは無い」
「え!何故なんですか?」
「自分が絵を見ての考えは、共に希望への光を見たいとしている、共に”非常に暗い!”絵、二人の絵を長く見ていると、自分が暗く成り落ち込む。やはり描かれたのは作者の生きた環境と時代背景かも知れないが・・・、まー是は自分の意見なのでよく見て来て下さい。シャガールの青の使い方と、浮世絵の群青の使い方の意図はまるで違うし・・・」
「・・・」

 そして、鑑賞して帰った女性に聞いた。

「どうだった?」
「意見を聞いて行ったからかも知れませんが、希望への光はいっぱい見えましたが、全ての絵がやはり暗く思えました・・・」
「・・・」
「でも、行って良かったです!」
「まあ、感性を磨くには良い見本かも」

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※ シャガール青い花瓶 福山で無料公開へ:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00112500-rccv-l34
 3/25(日) 13:33配信 RCC中国放送

【記事引用】

 ふくやま美術館が開館30周年を記念して購入した20世紀を代表する画家、マルク・シャガールの作品が報道関係者に公開されました。

 こちらがシャガールの「青い花瓶」です。

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★ 「シャガール」2.9億円で購入へ ふくやま美術館が「青い花瓶」:
 http://www.sanyonews.jp/article/641669/1/?rct=bingo

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 中央に大きな花束。

 左下に若い頃の自分自身と最初の妻の姿が描かれています。

 作品は、ふくやま芸術文化振興財団が美術館の開館30周年を記念して、2億9300万円で購入しました。

 ふくやま美術館が所蔵しているシャガールの作品は、これで2点目です。

 (ふくやま美術館 原田一敏館長)

「市民にとっても、シャガールの色具合、華やかさ、ブルーをよく使っているので、そういうところからみても、シャガールはこういう出来。作風がすぐわかる作品だと思う」

 青い花瓶は来月4日から15日まで無料で一般公開される予定です。

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※ マルク・シャガール - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB
※ いわさきちひろ - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%81%B2%E3%82%8D
※ ふくやま美術館 - 福山市ホームページ:
 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
※ 世界初の絵本美術館|ちひろ美術館
 https://chihiro.jp/
※ 世界初の絵本美術館|ちひろ美術館・東京
 https://chihiro.jp/tokyo/
※ 世界初の絵本美術館|安曇野ちひろ美術館
 https://chihiro.jp/azumino/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年10月16日
 アウトドアに限らず、事故・災害は何時か必ず起こります!。

 登山に関しては、だから昔、山男を馬鹿息子と言ったのです。山男の歌が有るのです。

 事故が起これば、誰もが再発防止を求めるが、再発防止の最善策は山に登らない事です。

 御岳噴火に対し火山学者が言われた「悲しむ人が居れば山に登らない事です」の通りです。

 夏山に対し、冬山は余計に危険です。

 山の熟練者など何処にもいません。知った人間など何処にもいません。例として、著名な登山家が多く亡くなっているのがいい例である。

 熟練者や危険予知などへの思惑は、人間の夢や甘えです。

 これ等の事故に対し、注意は出来るかもしれないが、最良の注意はつまりそれらを実行しない事に他なりません。

 これ等何時起こるかも知れない事故に対し、是が嫌なら”行くな””行かすな”。是は以前から何度もこのブログに書く自分の昔からの持論でも有ります。

 もし山に挑むなら、これ等を覚悟して是に向かうべきです。

 もし覚悟が出来ないなら、山には”登らない”事です。山には”登らせない”事です。

 自分も山では、何度かの(落雷・落石・滑落・豪雨での)運が良かっただけで今生きています。

 自分は何時も山の事故に対し、何故残された者が自分の責任を問わず他人に・の責任を追及するのか不思議で成りません。山では誰も無理強いはしません。

 山で亡くなった人間は是を無念と思うでしょう、山男なら。

 登山、先ずは全て自己責任です。是は管理者が居ても同じです。是を理解できない人間は、山に登るな・登らせるな。

★ 自分の経験談・意見・考えなどはこのブログに記載が有ります。

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※ 那須雪崩「何の区切りでもない」 遺族、涙ながらに再発防止策求める 最終報告書提出
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00000513-san-soci
 2017/10/15(日) 20:12配信 産経新聞

 4月に始まった検証委員会を傍聴してきた遺族らが最終報告書提出を受けて取材に応じ、栃木県立大田原高校の奥公輝(まさき)さん=当時(16)=の父、勝さん(46)は「われわれにとっては何の区切りでもなく、喪失感は癒えることはない。息子たちの生きた証しとして立派な再発防止策ができ、それを息子に報告できるようにしてもらいたい」と涙ながらに訴えた。

 報告書は組織の責任論に言及、引率教員の予見可能性も指摘されながら、個人的責任について触れられていない点に歯がゆさをにじませる遺族もおり、唯一、教員で犠牲となった毛塚優甫(ゆうすけ)さん=同(29)=の父、辰幸さん(65)は「一人一人の指導者たちが危険だと感知する能力を作っていけば、組織の危機管理体制(への指摘)は意味がある。(責任追及が)一人一人に及ばない限り本当の再発防止にはならない」と指摘した。

【この記事へのコメント】

★れいかちゃん | 4時間前
冬山登山という、些細なミスや予測不可能な自然現象で簡単に死に得るスポーツを部活動としてやってんのがまず問題だと思う。

仮にやるとするならもっと人員も準備も必要だろうね。
1571
189
>> 返信コメント 24件
★kai***** | 4時間前
>(責任追及が)一人一人に及ばない限り本当の再発防止にはならない

違うと思う。責任と再発防止はきちんと切り離して考える問題と思う。
1720
326
>> 返信コメント 35件
★dark | 4時間前
雪山なんてどれだけ想定しても足りないと思います。

個人の責任は追求せず、全体として冬山の登山は取りやめるというのは良い判断では?

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   (*ーmー*)

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