掲載:2017年02月18日
20170218-01_s.jpg友人が、

「外人が家に来るんやけど、どうしたらいいの?」
「家に泊まるの?」
「うん、1日目は家に泊まり、2日目は京都のホテルに泊まるらしい」
「何故家に?」
「日本の家庭に泊まりたいらしい」
「なるほど、それなら、昼ならおにぎりと味噌汁・沢庵やな(爆)」
「それって本当に?」
「うん、今の外人は色々ネットで知ってるし、調べてる!。なので、本当に店では食べずらい物やな、イスラム圏で無ければ、家で作った”かつ丼”に味噌汁もいいのかも」
「夜はどうする?」
「自分なら、手巻き寿司か、巻寿司の作り方を教えながら食べる!。巻き寿司がいいかなー?!、ただおにぎりもそうだが、白ご飯には味が無いので外人にはハードルが高いらしい」
「朝は?」
「ま、何を食べたいか本人に聞けばいいと思うけど、自分なら焼き魚と出汁巻きの旅館の朝食風にするなー、トーストなんか絶対にしない。もし、トーストならジュースと後で珈琲か紅茶やね。ジュースと食後のコーヒーは別やで、外人は」

「次の日の京都の案内は?」
「其れは、京都は自分で考え回るのと違うかな?、でも京都の一番は二条城やね、直ぐに京都なら寺参りと考えるが、外人の宗教心は日本人とは違うので、聞かないと判らないが、宗教に関係ないのなら二条城が一番やね、イスラム圏は寺は多分言わないが本当は嫌がるので二条城なら問題は無い」
「大阪なら?」
「当然、大阪城に通天閣やね、食事は日本食なら炉端や物の見られる場所がいい。日本の店の狭い椅子は評判が悪いので、畳の広い座敷の所がいいのかな?、ま来る前に一度本人にメールして詳細を聞いた方がいいなー」

「日本土産は何を?」
「自分なら白い扇子に墨で相手の名前を漢字で書くとか・・・消しゴムで落款作るな、土産にハンコもいいなー、名前の頭の漢字のもの、今は直ぐにハンコ出来る機械がある所もあるらしいが・・・、落款なら1日で自分で作れるで・・・」
「それも面白くていいなー」
「他に、習字セット、日本の漢字はネットで見られるしね」
「なるほどねー」
「会社からの土産は?」
「出す値段にもよるけど、古本屋で東海道五十三次の版画と1つの額(現代版画の本物53枚揃い)1冊かな・・・、今は幾らするか知らないけど、昔なら15万位で有った。1枚でもいいが、好きな物が無い。それ以外は日本人形が一番。そうそう、京都の骨とう品や巡りも喜ばれたが・・・」
「なるほどねー、考える事が違うなー」
「ホテルのレストランで飯、其れは日本感がまるで無いしね!」

※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 二条城 世界遺産・元離宮二条城 - 京都市:
 http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/nijojo/
※ 大阪城天守閣:
 http://www.osakacastle.net/
※ 営業案内・料金 - 通天閣:
 http://tsutenkaku.co.jp/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年02月04日
20170204-01_s.jpg20170204-02_s.jpg★ 何故か道路は広いのに毎年皆が落ちる魔のカーブ(往路)、と次の信号(下野田橋前)。この街灯の場所に凍結時に車が毎年落ちます。昨年は行き帰りに違う車が落ちていた場所です。此処はカーブですが、道幅は充分に広い場所です。昨年の車の落ちている写真は下。

34°54'58.3"N 135°18'44.2"E
34.916202, 135.312270

20170204-03_s.jpg20170204-04_s.jpg 皆でも話して原因を考えてみました。また、実際の運転者の運転を後ろから確認してみました。

 其処で判った原因は他のカーブに同じで、何ら原因は変わらず、車は一度滑り出せば止まらないを再確認する結果と成りました。車が滑り溝に落ちたり縁石やガードレールに当たる場所の特徴は、

@ 明らかに危険と手前から見える場所(直角カーブ等)での事故は少ない。
A 事故の場所は、カーブが続きその後の少しの直線の先のカーブ手前で起こる。
B 原因は、カーブが開け少しスピードを上げ(アクセルを踏み)、上げ過ぎてカーブ手前でブレーキを踏んだ事が原因での事故。
C つまり何処でも同じ、直線でアクセルを踏む、スピードを上げブレーキを踏む直線暴走が事故の原因。
D 他の場所でも同じ様な環境での事故が多い。
E 是に変わる事故の場所は、上り坂での横滑り道からの落下。

20170204-05_s.jpg20170204-06_s.jpg 因みに、雪道でこの様にワダチ横に雪の塊が有るが、ワダチ以外の部分の雪は予想以上に硬く、これに乗れば車は横滑りする。一度滑り出すとコントロールは難しい。

★ Google マップ:
 https://www.google.co.jp/maps
 グーグルマップ検索

※ 大阪から(北摂里山街道)三田間の凍結時・事故危険場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/445734393.html
※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/445940313.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年01月31日
20170131-01_s.jpg20170131-02_s.jpg20170131-03_s.jpg

 車屋さんに行って車を洗車していると、

「面白い写真が取れるエンジンが有りますよ!」
「どんなの?」
「エンジンに穴が開いています!」

 其れを見た自分は、

「何故この様な穴が開くの?」
「多分、エンジンオイルが漏れたか無く成って、ピストンの下のコンロッドが暴れたんですね、このピストンは2番ですね」
「車は?」
「このスバル・サンバー、エンジンはEN07、ですがエンジンオイルが無く成れば何処のエンジンも同じです」
「で、是はどうするの?」
「あのエンジンと乗せ換えです」

「エンジンオイルが無く成ればどれ位走りますか?」
「エンジンオイルが無く成れば、エンジンは直ぐに焼き付きます」
20170131-04_s.jpg20170131-05_s.jpg「何故ピストンが焼き付かないで、コンロッドなんですか?」
「エンジン部分の周囲は水が通っていますし、厚みも厚く、この穴の部分が一番薄いです。この下がこの容器、オイルパンですね」

 同様な写真、ネットに有るのかと見れば、1枚同じ写真がありました(爆)。エンジンオイル、交換も重要ですが、期間を経れば漏れにも注意の必要が有ります。

★ 写真の様に、反対側にも同様な穴が開いています(爆)。

※ コネクティングロッド - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89
※ コンロッドとは?ピストンやクランクシャフトとの関係やエンジンの構造と仕組みをまとめ!」
 http://car-moby.jp/87698
※ メーカー指定時期毎にオイル交換をしたエンジンとしないエンジン内部写真:
 http://m-jun.seesaa.net/article/298417745.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年12月06日
20161206-01_s.jpg20161206-02_s.jpg 先週の土曜日、三田市小野の夜明け前と夜明けの気温は1℃、道路途中の最低気温はー1℃だった。そう、凍結注意気温の季節がやって来た。

 先ず知らねば成らないのは、車の車外気温3℃が道路凍結注意気温と言う事(凍結注意で音が鳴る車なら此この気温で鳴るし、表示にも凍結マークが出る)、何も0℃以下が凍結注意気温で無いと言う事。二番目に知らねば成らないのは、車外気温センサーには地上高が有るので、実際の道路表面気温は表示より低いと言う事で3℃の設定で有ると言う事。

 今回、その道路凍結時に何時も車が刺さっている場所に今回横倒しの車が有った(大凡34.910128, 135.274854)。運転者と乗客が助け出された所だったが、未だ凍結事故でも無かった単に運転操作ミス、多分対向車が有ってびっくりのハンドル左切りすぎと云う事だろう。

 車は白の高級車、朝の太陽でピカピカに光っていた。この場所は事故車から見れば登り右カーブの直ぐに左カーブ、左カーブで切りすぎそのまま畑に落ち横倒、因みにこの場所一車線対抗の2車線、道路は細くカーブ、ガードレール無し。

 この場所、三田露地野菜に20年以上通い事故を現認したのは3回目、事故多発場所と言う事だろう。

 事故多発場所、多分日本全国変わりなく、凍結時に車が滑る場所も多分殆ど同じである。この猪名川から三田に抜ける道も其れに変わりなく、何時も車が刺さる場所も殆ど何時も同じ場所、刺さっている車も殆ど同じに高級車、街の車である。

 しかも、何故こんな広い場所で溝に落ちるの?と云う場所もある。そう、凍結時に滑る場所というのは、如何にも滑る様な場所での事故は少なく、此処は大丈夫と気を抜いた瞬間に滑って事故と云う場面への遭遇が多い。

 しかも、街の車の多くの事故車はスタッドレスもチエーンも未装着車、しかも刺さっている車は外車や高級車が多い。曰く過信である。

 雪の多い場所や地方に行ってのスリップ事故の多い車の殆どは四輪駆動車、これ等の事故も過信から来ている事は本当に良く分かる。

 今の方はチェーン走行した経験も無くスタッドレスを装着して走行されるので車が滑った経験も無く凍結道路に侵入される方が多い。

 運転をしていて、確かに凍結道路で事故車を見かけた方も多いだろうが自分が滑った経験をお持ちの方は少ないだろう。冬に成ればJAFの体験教室も有ると思うが、一度経験して置くのも本当に良い経験と思う。

 滑って思うのは、「何でこんな所で!」である。

 1日中全て凍結道路を走っているなら、慣れた、これ以上のスピードを出せる、この程度のカーブなら大丈夫、そんな事を思った瞬間に事故る。

 雨の山間の凍結道路、ブラックアウトして凍結無しに見えるが見事に滑る、しかも凍結区間は一部、自分が滑って走っている自覚も少ない。そんな場所の少しのカーブで滑る。

 明らかに滑ると思う場所での事故と云うのは凍結道路では少ないのである。

 その様な凍結場所、先ずは知って置く事が重要、其れにはリンクに有るパンフレットが先ずは適格です。

 でも、何度も言って置きます。凍結スリップ事故、此処は大丈夫と気を抜いた瞬間に事故ります。

 そんな道路を走り体験したいなら、冬の季節の丹波篠山・多紀連山越えの道路が最適。この多紀連山、丹波篠山で一番気温が低い場所で道路は毎冬全面凍結する。しかも、山中に家は無く殆ど車も走らない。

 此処では確実に事故も命も自分持ちを体験できる。しかも、車を止めても自然と車は横の溝や壁の方向に勝手に進む、道路の起伏で勝手に滑るのである。其処でエンジンを掛け急にアクセルを踏めば確実に横滑りする。

 道路全面アイスバーン、此処では是を体験できる。ただ、山頂まで行かないと途中では携帯も通じないのでJAFも呼べない、この点には注意を要する。

 また、車を止め外に出れば普通の靴なら確実に滑り転倒するので是にも注意。

 ただ、大阪から此処に行くのに2つばかりの峠越え、此処までに事故を起こさない様に注意して走行して下さい。

★ 写真は2011年02月18日・土曜日の三田凍結路面。

※ 雪道(凍結道路)走行の注意点は以下の記載内容(パンフレット)が的確です!
 http://m-jun.seesaa.net/article/385088295.html
※ 凍結路面での注意事項(パンフレット)- 環境省:
 http://www.env.go.jp/air/car/toketsu/
※ 寒波到来・路面凍結に充分な対処運転してますか!?安全運転していますか?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/432575483.html
※ 冬場の「雪道・凍結道路走行」でブレーキを踏むと言う行為:
 http://m-jun.seesaa.net/article/386547809.html
※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/253068823.html
※ 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html
※ スタッドレス装着車の参考に成る雪道走行映像がyoutubeに!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/433925144.html
※【国土交通省】前輪駆動車で前輪だけにスタッドレスタイヤを装着すると危険です:
 https://www.youtube.com/watch?v=7VCHLNh1aCc
※【国土交通省】後輪駆動車で後輪だけにスタッドレスタイヤを装着すると危険です:
 https://www.youtube.com/watch?v=XDe8MPlldvI

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年11月27日
20161127-01_s.jpg 以前もクマに遭遇した時の事をブログに記載したと思ったが、以前の消滅ブログだった様だ。

 今は丁度紅葉、今のこの寒さで山に入られる方も少ないとは思うが、クマも丁度冬眠に入る準備の季節、まだまだクマは動いている。

 その様な記事がネット新聞に載っていたので此処に紹介!。

 でも、先ずは合わない事が一番、山に入る時には、ラジオ等の音の出る物を随時携帯して注意して下さい。因みに熊よけの鈴、動けが音は出るが、止まれば音が出ていない事に注意して下さい。また、手軽だからと小さい鈴は音も小さい。

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※ クマに遭遇してしまったら 急な動作で刺激をしない:
 http://mainichi.jp/articles/20161020/dde/012/100/011000c
 毎日新聞2016年10月20日 東京夕刊

 【記事引用】

 全国で人がクマに襲われる被害が相次いでいる。キノコ採りや紅葉狩り、登山など秋の行楽シーズンが本格化しているこの時期、山林に立ち入る機会も多いので、クマと遭遇するリスクは高まる。いざという時、どう行動したらいいのだろうか。【庄司哲也】

ゆっくりその場を去る/目を離さず静かに後退/子グマを見たら“赤信号”

 秋田県鹿角(かづの)市では今年5月下旬から6月にかけて男女4人が相次いでクマに襲われ、死亡する事故が起きた。10月に入ってからも各地で被害は頻発。同市内では男性(51)が畑でクマに背後から襲われ、腰の辺りに軽いけがをした。長野県大町市でもキノコ採りをしていた男性(68)が、体長約1メートルのクマに顔や両腕を引っかかれるなどして重傷を負った。今年はクマの被害が多いように見える。

 「東北地方では、今年はある程度出没が多くなると予測していました。出没が多いか少ないかは、木の実の豊凶が関係するとみられています。この地域に生息するクマの好物はブナの実。豊作の翌年は不作になる傾向がありますが、昨年は豊作の年だったので今年は不作のようです」と、解説するのはクマの生態に詳しい森林総合研究所の中下留美子さんだ。木の実の豊凶はクマの行動範囲に影響する。

 同研究所などの共同研究で、2006?07年、ツキノワグマに位置を自動的に測定できるGPS(全地球測位システム)発信器を取り付け、行動範囲を調査したところ、北関東に生息するクマが好物とするミズナラの実が豊作だった07年は移動の範囲は狭かったが、凶作だった06年は餌を探索するため、移動範囲が大幅に広がったことが分かったという。

 さらに中下さんによると、10月から11月にかけては、クマは冬眠期間中に消費するエネルギーを体内に蓄えるためブナやミズナラ、コナラといった木の実を求めて行動が活発になる時期に当たる。一方、人間もキノコ採りなどで山林に入る機会が多くなり、クマと出くわしてしまうのだ。

 では、被害に遭わないためにはどうしたらいいのか。中下さんは「クマはそもそも臆病な動物で、積極的に人間を襲うことはありません」と前置きした上でこう説明する。「人間の存在に気付けば大抵、クマは逃げます。ですから山林に入る時には鈴やラジオなど音の出る物を携帯しましょう。さらに沢沿いや草が生い茂っている見通しの悪い場所では、手をたたくなどして人間の存在を知らせることが重要です」

 山林ではクマがいた跡がないかを確認することも必要だ。足跡やフンなどが残っている地面に目を向けがちだが、クマは木登りが上手なので木の上にも注意したい。中下さんは「木の実が大好きなクマは、地面に落ちた実を食べるだけではなく、待ち切れずに木に登ります。木の上には、折った枝を鳥の巣のように集めた跡の『クマ棚』ができます」と説明する。木の実が不作の年は、クマ棚が増える傾向があるという。

 不幸にしてクマと遭遇したらどう行動すればいいのか。「恐怖心で冷静さを失うかもしれませんが、まずは慌てずに落ち着いて対応しましょう」と、東京農大森林総合科学科教授の山崎晃司さんはアドバイスする。対処法は、出合った時の状況やクマの性格にもよるが、クマとの距離がある程度離れていて、人間の存在に気付いていない場合、ゆっくりとその場から立ち去ることだ。

 では、比較的距離が近い場合は? その時はクマを威嚇せず、目を離さないようにして静かに後退しながら遠ざかる。ただ、急な動作はクマを刺激する恐れがあるので、怖いからといって背中を見せて急に走り出すのは駄目。犬と同様にクマも習性として衝動的に逃げる動物を追い掛けてくる。クマは足が意外と速いことも頭に入れておきたい。

 距離がかなり接近しても落ち着いた行動が被害に遭うかどうかを分けるカギを握る。大声でわめいて突発的に逃げだそうとするとクマもおびえてパニックになり攻撃してくる可能性がある。山崎さんは「クマが突進してきても『ブラフチャージ(威嚇突進行動)』といって、目前で攻撃をやめることが多い。慌てずにクマとの距離を広げてください」と、冷静さを失わないことの大切さを強調する。

 それでも逃げ切れないと判断した場合は防御姿勢を取ろう。地面にうつぶせになって顔と腹部を隠し、手は首の後ろに回して首を守る。リュックサックを背負っていれば背面の保護になる。クマの力は強いので、顔や首など急所は確実に守りたい。足や手を爪で引っかかれたり、かまれたりしても直ちに致命傷になる可能性は低いからだ。

 山崎さんは、撃退する方法としてクマ撃退スプレーも挙げた。トウガラシの辛み成分のカプサイシンを濃縮した液体を噴射する商品だ。威力は強力で、クマの顔面に浴びせると攻撃を鈍らせる効果が期待できるという。ただし使い慣れていないと噴射は難しく、風下にいる場合は自らが被害を受けてしまう。「スプレーにはとめがねが付いているので外して確実にクマに吹きかけなければなりません。有効な距離は9?10メートルと表示されていますが、実際の使用では4?5メートルほどの至近距離に引きつけて噴射することを勧めます」

 子グマを見つけた時は最も危険と考えよう。可愛いと近寄って写真を撮りたくなるかもしれないが、絶対に近づいてはいけない。周囲にいる母グマが守ろうとして襲ってくる可能性が高く、危険が増す。

 クマと遭遇するのは山林ばかりではない。餌を求めて人里に出没することもある。今年は人家近くでの被害も目立つ。中下さんはこう指摘をする。「キャンプ場や野山の生ゴミの処理が十分でなかったり、クマの生息域に近い人里に食べ物や実のなる木、家畜の飼料を放置したりするとクマを人里に誘引することになります」

 人里に出没したクマを駆除するのは、人間とクマの双方にとって不幸な事態だ。クマの習性を知って被害を防ぎ、共生も図っていきたい。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月11日
20160402-01_s.jpg 自分は是は本当にまともな話、いいCMだと思った物にブリジストンのTVCMが有る。15秒のCMだが、本当に理にかない素晴らしい。

 このCM、ブリジストンのCMだが何もブリジストンが大きく出て来るものでも無い。言っている事は、ご自分の車のタイヤ交換をする場合は、新車の時に付いていたタイヤを基準に同じタイヤか、同等若しくはそれ以上の性能のタイヤを選んで交換するのが間違いの無いタイヤ選びと言っているだけです。

 タイヤの性能が変われば、車の制動が大きく変わります。

 皆さんも安全のため、是の意味を知ってタイヤ交換時のタイヤ選びを・・・。

※ 基準は新車装着タイヤ 篇 TVCM版(15秒):
 http://www.bridgestone.co.jp/corporate/cm/standard_15.html
※ TVCM「新車装着タイヤを基準に」篇:
 http://tire.bridgestone.co.jp/tire-seminar/movie08/
※ スイフト1.2L・XGのタイヤをポテンザからミシュラン「195/55R15」に交換した!
 http://m-jun.seesaa.net/article/405402067.html
※ 車のタイヤ交換費用・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816994.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月01日
20160701-10_s.jpg 最近、TVでの報道に、クライマーによる登山金具(ハーケン)打ち付けが各地で見つかり報道されている。

 元来、山男なら人が打ちつけたハーケンなどは強度確認も無く何時抜けるか判らず事故の元、自分が打って確認したハーケンしか使っては成らないと教えられる。急ぎ、人のハーケンを使ったための事故も多い。

 ロープしかり、ベルトしかりである。一度最大荷重の掛かったロープやベルトは既に最大強度を保っていないとの教えから、人が使い謂れの判らない物は使わないでは無く、使えないとするのが昔の普通の山男の考えである。

 従って、この男性の言う「打ち替えただけ」の意味は自分には全くの不明な言葉である。自分の為に打ったが正しい。

 この男性の言う言葉は何ら、街中に有る人工の壁の訓練用金具に変わらず、打った場所が一般人に目立つ観光地、是に登るクライマーなど自分からすれば目立ちたがりの暴走族に何ら変わらない。

 山男・山女など、元来孤独な生き物で決して目立ちたがり屋では無い。目立ちたい山男・山女など居れば、これ等は何れ大きな間違いを起こす(今回がこの例)。それで無くても、山は事故も多く危険な所なのに。

 昔、山男は普通に馬鹿息子と言われた。山は非常に危険で、何時なんどき家族・親戚に迷惑を掛けるか判らないからである。

 因みに、山は自分の打ったハーケン、持ち帰れる場合は、抜いて持ち帰らなければ成らない。昔の山男は貧乏人、ハーケンも高いので人の残したハーケン、時間が有れば抜いて自分の物とした(爆)。ハーケン、金槌2発で簡単に抜ける。

 また、日本フリークライミング協会とかの団体が、此処にハーケンが打ってあると30年前から知るのも、常時この団体の誰かがクライムしている証拠の言葉でも有る。報道が、この様に書くのも可笑しい。

 如何にも、先にハーケンを打った人間が一番悪く、全てこの人間一人の責任と言わんがばかりの言葉であり理解に苦しむ。日本フリークライミング協会とかの団体の言葉も。

★ 鬼岩(おにいわ):

・ 鬼岩について
・ 指定別 国
・ 指定年月日 昭和9年1月22日
・ 指定の別 国指定文化財
・ 種別 記念物
・ 類別 国指定名勝天然記念物
・ 所在地 日吉町9499番地の2・4・6・14・16
・ 所有者・管理者又は技術保持者 瑞浪市

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※ 取り替えただけ…「天然記念物に金具」で出頭男性
 http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000078087.html
 https://www.youtube.com/watch?v=sgJt50hACb8
 テレビ朝日系(ANN) 6月29日(水)18時50分配信

【記事引用】

 「鬼岩」にクサビを打ち込んだとして出頭した男性は「打ち替えただけ」と説明しています。

 先月20日、岐阜県御嵩町にある国の天然記念物の鬼岩に岩登り用のクサビが2本刺さっているのが見つかりました。今月15日、警察に出頭した愛知県内の30代の男性が「老朽化していたので4年前に自分が打ち替えた」と説明しています。男性が加盟する日本フリークライミング協会によりますと、30年以上前にはすでに鬼岩にクサビが打ち込まれていたとしています。警察は、文化財保護法違反の疑いで男性から詳しい事情を聴いています。

最終更新:6月29日(水)18時50分テレ朝 news

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    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年03月15日
20160315-01_s.jpg 先週の日曜日、この「Camel Trophy Land Rover Years」をユーチュブで見て酒を飲んでいました。

 四輪駆動車とは元来悪路を走れる車、こんな所も、水の中も走れます。そんなビデオが有りました。

 男なら欲しかったこの水の中も走れる四輪駆動車「Land Rover」、この車は乗って自分の首まで水に浸かっても走れます(爆)。

 このラリー当時、この車の価格は確か1200万円程度だったとの記憶が有る。

 ラリーの実際映像、見ていて飽きないので是非どうぞ、TV&つまらない映画より面白い。動画時間1時間30分の長編、四駆好きなら思わず見てしまいますよ!。

 「Camel Trophy」終了後の「Land Rover G4 Challenge 2006 」も分割でyoutubeに有りました。G4 Challengeは2009年から中止。

※ Camel Trophy Land Rover Years
 https://www.youtube.com/watch?v=UGWp8R-IqoE
※ Land Rovers in Deep Deep Water (HiQltyVid)
 https://www.youtube.com/watch?v=yzEDY7P8Vps

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年02月20日
20160220-01_s.jpg 先日、友人の所でyoutubeを見ていて、FF車のスタッドレス装着車の走行画像を見つけました(全てがFF車では有りません)。スタッドレスの性能はこの程度と良く判る画像です。

 ただ、スタッドレスの性能がこの程度と知れば、運転も違って来るとは思います。この方の普段乗って居られる車は、インプレッサ、この車は確か雪道走行モードの付いた車と思います。普通の車はこうは走りません。

 でも、本当にスタッドレスの性能が本当に良く判る映像です。現在、スタッドレス装着車に乗って居られる方も、時間が有れば是非ご覧ください。

 自分は、この方の走られた冬の画像の道全て、是に加え南紀・熊野・京都美山・福井〜五箇山の雪道をオカモトゴム製亀甲型ゴムチエーンで走りました。ま、皆さんもくれぐれもスタッドレス、過信されませんように・・・。

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★ 坂道でブレーキを踏んでも止まらない映像

※ スタッドレスでも止まらない!:
 https://www.youtube.com/watch?v=l193KbnZkLQ

★ スタッドレスの性能はこの程度・スピード出せば滑り止まれない:

※ スタッドレスでも止まらない!(その2) 大山周辺の山道:
 https://www.youtube.com/watch?v=1TYx6XyGYEk

★ FFスタッドレスタイヤ空転する映像

※ スタッドレスでも止まらない!(その3)〜滑って動かない編〜 高山・奥飛騨 2014.2.15-16:
 https://www.youtube.com/watch?v=tPLh4XBxA8o

★ この映像の様な場所が一番怖い!、一般的には雪が少ないと思い鷹をくくってしまう!:

※ スタッドレスでも止まらない!(その4) 龍神スカイラインに上がる林道 2014 2 22:
 https://www.youtube.com/watch?v=CTh_ZZKKwyE

★ その他の冬の奥飛騨等ドライブ動画多数:
・ (奥飛騨・五箇山・信州・鞍馬・丹後半島・白山スーパー林道・高野山)
※ Tadaaki Taniさんの動画:
 https://www.youtube.com/channel/UCxy7o678qZ1xlhTXioe0cjQ

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    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年02月19日
20160219-01_s.jpg 以前、自分は3度程山で死に掛けていると書いた。その2度は落石、助かったのは運しかない。

 自分の頭位の大きさの石が上から撥ねて飛んで来た。其れが、自分の手を伸ばせば触れる範囲を撥ねて下に飛んで行った。一回は自分の右1mを、一回は自分の頭上を通り過ぎた。

 この様に自分の横を落石が飛んで行った場合、人間はどのように見え、どの様に成るかお話をしておこう。一瞬の出来事で有るが、先ず、飛んで来る石はスローモーションで飛んで来るように見える。

 何処に落ちて、何処で撥ね、通り過ぎたかがそう見える。

 そして、音がまた凄い。カーンカーン、ビューン!!!。

 そして、その石が視覚に入った瞬間、目の奥に其れが焼き付き、暫くはその石の暗い模様というか、薄暗い陰影がずっと目と言うか脳裏?から消えない。

 そう、神経にダメージを受けているのだろう。其れが消えるまでには数日掛かる。

 もう少し、神経にダメージを受ければどうなるか、其れは、世の中、普通はカラーで見えている物が白黒に成り焦点が定まらないぼやけた世界(ぼやけた白黒写真の様な世界)、暫くはずっと白黒の世界に成りカラーには戻らない。

 こうなれば、暫くは其処に座り込んでしまい、現生かかの世かの判断も出来ない不思議世界に出会う。是が稜線等の場所で起これば、多分滑落になってしまっただろう。

 自分は幸い稜線では無く、岩山斜面道だったので事なきを得たが、暫くというか相当な時間、其処から動けなかった事は云うまでも無い。

 誰が最初の石を落したかは定かでは無かったが、自分の過失で無い事は明らか。自分は単に運で助かったに過ぎない。山、自分に過失が無くても、何時も危険は自分の隣に潜んでいる。

 山は達成感や満足感も与えてはくれるが、其れに輪を掛けて危険な場所なのです。高山や岩山だけが危険では有りません。遭難者は高山より低山に多いのです。そして、滑落者は若者より踏ん張りのきかない中高年に多いのです。

 歩けるから山に登る、其れは非常に安易です。悲しむ人間が居れば、山には入るな!。山に登るなら覚悟して山に向かい、後に続く物に迷惑を掛けるな!。

 昔から自分達の中で言われること、遭難すれば発見される確率は30%、生還出来る確率はその30%。遭難して直ぐに見つからなければ、3年間は見つからない。見つかっても骨の一片、殆どは動物が引っ張る。

(友人の親の遭難に自分は是を友人に言ったが、実際3年目に友人の親は骨の一片が発見され、DNA鑑定で身元が判明した。)

 ただ、一日二日を遭難とは言わないし、遭難すれば体力の無い物から死ぬ。其れは決して運でも精神力でも何でも無い。つまり、低山であれ高山であれ、夏山であれ冬山であれ、遭難すれば生きられる確率は、他に比べ非常に低いと言う事で有る。

 この様な事から、昔に女性の登山者(山女)は5%も居なかったと思う。そう、昔から命惜しむ者は山には入らない。多分入った者は無謀者か命知らずの人間だがルール(山の掟・鉄則)だけは100%守った。守らなければ、確実に死が迎えに來る。

※ 自分の中で事故で死亡した人間の一番多いのはやはり登山者なんです!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/406455040.html
※ 何れ出るのは当然と思われた・登山救助ヘリ「3200m以上は出動させない」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/433090608.html
※ 山岳事故は起こるべくして起こる物も有るが・・・自然には運しかない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/425528514.html
※ 先日書いた事が余りにも早く現実に成ってしまったが是が山・登山・活火山噴火:
 http://m-jun.seesaa.net/article/406236997.html
※「山男の歌 ダークダックス」:
 http://www.uta-net.com/movie/42792/
※ 毎年9月前半までが夏の富士登山の季節ですが・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/404480932.html
※ 日本百名山 活火山指定一覧 登山データ:
 http://www.momonayama.net/hundred_mt_list_data/volcano.html
※ 海も野も山も危険が一杯・知って危険と思う方は行くな行かすな!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/286969546.html
※ 山岳遭難>救助中の巡査長が滑落死 愛媛・石鎚山系大森山:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405487664.html
※ 山男でも釈然としない・「滑落凍死で山岳救助隊に過失・道に支払い命令」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/303026848.html
※ 比良山系(低山)登山とその危険性:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816187.html
※ 記事・「比良山系(低山)登山とその危険性」へのアクセス:
 http://m-jun.seesaa.net/article/282773085.html
※ 平成25年中における山岳遭難の概況が警察庁より発表!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/399931290.html

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