掲載:2018年09月28日
 カメラのホワイトバランスの設定基準にはColorCheckerやカラーチャートが有るが、何れも結構高価、しかも永久的に持つものでも無い。

 カメラのホワイトバランスは、標準グレーや白色板が有れば設定出来る。何れかの標準板が有れば可能である。

 因みに、測定器の白基準は、多くの場合、材料が以下の物を押し固めた物である。

★ 標準白板の材料

・ 酸化マグネシューム
・ 硫酸バリューム
・ 炭酸水素ナトリューム(通称:重曹)

 重曹なら市販品もあり、安価で小さな容器に押し固めても可能だが、可搬性に欠ける。

 簡易的には、画材店で売られている版画用石膏ボード(葉書大〜)でも充分である。ただ、無光沢で無ければ成らず、何れも保管には注意を要する。

 是を撮影環境下で最初に1枚写真に撮って置けば、RAW現像時にホワイトバランスを設定出来る。

 コピー用紙の白を基準にする事や、スマホで簡易的に色温度を測定するよりは確実に安定した色温度が計れる。

 現代は、蛍光灯・白熱電球・水銀灯にLED照明など、多くの色光源があり、RAW現像を生かすためにはホワイトバランスのオート撮影より色温度(色被り)の正確設定も重要である。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月21日
 昔、フィルム時代、プリントを見ればカメラ・レンズ・フィルムや印画紙が判った。最近のデジタル時代、デジタルカメラのデーターでこのフィルム色調や階調を再現する方法が有る。

 その方法とは、フィルムシミュレーター、つまり現像時に色や階調を変化させるフィルム再現である。

※ RAW現像であのフイルムの色を再現したい!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584976.html

 フリーソフトのRawTherapee(Portable)のフィルムシミュレーターで簡単にフイルム色を再現出来ます。その色調と階調を確認してみた。

@ 18% Gray Card の色調変化:

20180921-101_s.png20180921-102_s.png20180921-103_s.png20180921-104_s.jpg20180921-105_s.png20180921-106_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

A Color Chart の色調変化:

20180921-107_s.png20180921-108_s.png20180921-109_s.png20180921-110_s.png20180921-111_s.png20180921-112_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

B RGB の色調変化:

20180921-113_s.png20180921-114_s.png20180921-115_s.png20180921-116_s.png20180921-117_s.png20180921-118_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

C カラー画像の色調変化と階調変化:

@:金井優貴(g)さん

20180921-119_s.png20180921-120_s.png20180921-121_s.png20180921-122_s.png20180921-123_s.png20180921-124_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

A:山本昌(as)さん

20180921-125_s.png20180921-126_s.png20180921-127_s.png20180921-128_s.png20180921-129_s.png20180921-130_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

B:泉正浩(b)さん

20180921-131_s.png20180921-132_s.png20180921-133_s.png20180921-134_s.png20180921-135_s.png20180921-136_s.png

|Original|Kodak Ektachrome|Fuji Provia|Fuji Astia|Fuji Neopan|grayscale|

★ 注記:

・ grayscale とは、画像ソフトでのカラー画像⇒グレースケール変換
・ 実画像のファイルは色調・階調を重視したUPの為、容量は0.3〜0.8MB/1枚有ります。

★ 撮影:

・カメラ:NIKON Df
・ソフト:RawTherapee 5.4
・レンズ:85mmF1.8
・露出時間:1/125
・露出プログラム:Manual
・露出補正:-0.67EV
・F値:2.0
・ISO:5000
・フラッシュ: Flash did not Fire
・焦点距離:85mm
・35mm焦点距離:85mm
・測光方式:Spot metering
・撮影場所:高槻JKcafe

※ RawTherapee Portable:
 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/rawtherapee-portable
※ HaldCLUT(フィルムシミュレーション・プロファイル):
 http://rawtherapee.com/shared/HaldCLUT.zip
※ Fujifilm XTrans III(フィルムシミュレーション・プロファイル):
 http://blog.sowerby.me/fuji-film-simulation-profiles/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月21日
 前の記事、RawTherapeeのフィルムシミュレーター確認用に作った画像。お役に立つ方はご自由にどうぞ。

 ただ、画像形式.pngではRawTherapeeに読み込めません。ダウンロード後に画像をTIFF等に変更して読み込んで下さい。

@ GRAY CARD.png
 20180921-10001.png

A COLOR CHART.png
 20180921-10002.png

B RGB-1.png
 20180921-10003.png

C RGB-2.png
 20180921-10004.png

D RGB-3.png
 20180921-10005.png

E GRAY CARD__Fuji XTrans III - Provia(左:original)と差の絶対値画像
 20180921-10006.png20180921-10007.png

F COLOR CHART__Fuji XTrans III - Provia(左:original)と差の絶対値画像
 20180921-10008.png20180921-10009.png

G RGB-1_Fuji XTrans III - Provia(左:original)と差の絶対値画像
 20180921-10010.png20180921-10011.png

H RGB-2_Fuji XTrans III - Provia(左:original)と差の絶対値画像
 20180921-10012.png20180921-10013.png

I RGB-3_Fuji XTrans III - Provia(左:original)と差の絶対値画像
 20180921-10014.png20180921-10015.png

★ 差の絶対値画像、差が無ければ黒。

※ RawTherapee Portable:
 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/rawtherapee-portable
※ Film Emulation(HaldCLUT):(約402MB):
 http://rawtherapee.com/shared/HaldCLUT.zip
※ デジタルカメラ(RAW現像)であのフィルム色を再現したい (Film Emulation)!
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584976.html
※ RawTherapeeのフィルムシミュレーターでの色調・階調変化:
 http://m-jun.seesaa.net/article/463251488.html
※ Film Emulation(HaldCLUT):
・フイルムの違いによる階調・色調変化のサンプル画像一覧は以下:
 https://gmic.eu/film_emulation/bw_sample_2.shtml#browse

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月21日
20180921-1000.jpg 通常はRAWデーターの現像時に使用するフィルムシミュレーションだが、Iphoneで撮ったjpg画像に適用してみた。

 結果はRawTherapeeは元来jpg画像も処理できるソフトのため当然フィルムシミュレーションも適用でき、フィルムのネガ/ポジの違い、フジ/コダックの違い、ポラロイドとアグファのトーンも傾向的には正しいと自分は思うレベルに仕上がる。

 ただ、ちょっと強調されすぎと思わないでも無いが、フィルム種類も多く有るので自分の好みのフィルムを見つけ、何時ものデジタル色とは一味違う色調・階調を楽しまれては如何かと思う。

 フィルムカメラを使った事の無い方も是非にお楽しみください。因みに、スマホでこのソフトは使えないが、同様な事をするandroidとiOSアプリも有るので探して見られれば如何と思う。

※ デジタルカメラ(RAW現像)であのフィルム色を再現したい (Film Emulation)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584976.html
※ RawTherapeeのフィルムシミュレーターでの色調・階調変化:
 http://m-jun.seesaa.net/article/463251488.html
※ Film Emulation(HaldCLUT):
・フイルムの違いによる階調・色調変化のサンプル画像一覧は以下:
 https://gmic.eu/film_emulation/bw_sample_2.shtml#browse

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月21日
 良く「デジタルカメラのデーターはjpeg保管かRAW保管か?」とカメラを始めた方に聞かれる事が有る。とは、以前「写真・「デジタルカメラのデーターはjpeg保管かRAW保管か!」」の記事の冒頭書き出しの言葉。

 先日、プロよりも高級なデジタル一眼レフを購入した御仁からまた同様な事を聞かれ、現像方法を教えてくれと頼まれた。

 皆さん何がお間違いでは無いですか?。其れは、RAW現像で仕上げをすれば写真はより綺麗に成るし、しかも劣化しない。素人はそのままJPG保管かTIFF、プロはRAW保管と何方かから聞いていませんか?。

 RAW現像を皆さんどの様にお考えか、一度聞いてみたい気がするが・・・。

 自分は最初、デジタル写真の画像データーのRAW保管を知った時、

@ デジタル画像なのに何で現像が必要なの?
A RAW保管は撮像素子のデーターのまま保管
B 一般的なデジタルカメラのデーター保管はJPG/TIFF/RAWの三種から選べる

 なーるほど、RAW現像と言うのは、フィルムで言う「ネガフィルム(どの様な色にでも焼き付け時に加工出来る)」、撮ったそのままで良いのならTIFFが「ポジフィルム(濃度以外変更は出来ない)」、相当な加工が不要なら保管容量の少ないJPG FINEで充分と思った。

 その考えに今も変わりは無い。その後、RawTherapeeの取り扱い説明書(RAW現像等の画像処理操作の順序)を読めば、

★「 ”写真を撮ったときに良い画像を得る”のが常に最も良いことです。RawTherapee 上で変更する必要が少なければ、よりディテールは保たれます。」と有った。当然と言えば当然である。

 そう、写真が上手く撮れていれば、現像と言うか、加工など必要は無いのです。画像保管劣化の少ないのを望むなら、TIFF保管で充分なんです。

 皆さん、何か間違っていませんか?。無理にRAW現像など必要は有りません。RAW現像する事は、既に画像処理をして画像に手を加えている事に他なりません。

 写真を始めるなら、RAW現像より現像無しで上手く撮る方法を学ぶべきです。

※ 写真・「デジタルカメラのデーターはjpeg保管かRAW保管か!」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/455522313.html
※ NIKON-D5000のRAW(NEF)と内・外部JPG画像圧縮率(品質)の推定と使用方法:
 http://m-jun.seesaa.net/article/167771761.html
※ デジタル写真(カメラ)のJPEG圧縮:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816710.html
※ RawTherapee Portable:
 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/rawtherapee-portable
※ RawTherapeeの公式web:(ダウンロード後に設定で日本語対応)
 http://www.rawtherapee.com/
※ RAW現像等の画像処理操作の順序:
 http://m-jun.seesaa.net/article/171831660.html
※ RawTherapee PortableをPCにインストールすれば日本語に成らない?!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584934.html
※ RAW現像であのフイルムの色を再現したい!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584976.html
※ NEF Codec - Nikon | Download Center:
・ NEF Codecの概要:NEF CodecはニコンのRAW画像ファイル(.NEF)をJPEGやTIFFと同様の手軽さで扱うことを可能にするモジュールです。
 http://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/products/170/NEF_Codec.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月21日
 フリーソフトのRawTherapee(Portable)のフィルムシミュレーターで簡単にフイルム色を再現出来ます。

※ RawTherapee Portable:
 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/rawtherapee-portable
※ Film Emulation(HaldCLUT):(約402MB):
 http://rawtherapee.com/shared/HaldCLUT.zip

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※ RawTherapeeのフィルムシミュレーターでの色調・階調変化:
 http://m-jun.seesaa.net/article/463251488.html
※ Film Emulation(HaldCLUT):
・フイルムの違いによる階調・色調変化のサンプル画像一覧は以下:
 https://gmic.eu/film_emulation/bw_sample_2.shtml#browse
http://www.quelsolaar.com/technology/clut.html


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 写真加工ツール「GIMP」用のプラグイン詳細は最下端のリンクから。

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【以下は参考記事】
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※ フィルムシミュレーション(Film Simulation/jp):
 https://rawpedia.rawtherapee.com/Film_Simulation/jp

 RawTherapeeのフィルムシムレーション集

 このアーカイブにはフィルム写真の映りを模倣したHaldCLUTが集められていて、貴方の画像の色を即座に特定のフィルム調に変えることが出来ます。ファイルネームの中に断わりがない限り、画像の色空間はsRGBで、各色チャンネル8‐ビットのPNG形式の画像です。殆どの画像が様々なフィルム写真の映りー現像時の増感や減感、映りの経時的変化ーを模倣するようにデザインされています。

 ファイル名に付いている、+、++、+++、−、−−、は現像時の増感或いは減感の強さ(但し、++が+の倍という関係ではありません)を意味しています、“generic”は一般に販売されているフィルムの再生版です。

※ Hald CLUTについてもっと知りたい方は以下のリンクからどうぞ(英語):
 http://www.quelsolaar.com/technology/clut.html
 http://blog.patdavid.net/2013/08/film-emulation-presets-in-gmic-gimp.html
 http://blog.patdavid.net/2013/09/film-emulation-presets-in-gmic-gimp.html

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※【現像】RawTherapee講座 その6 現像とその他:
 http://odn-photo.hatenadiary.jp/entry/2017/11/27/042907

 RawTherapeeのフィルムシミュレーター用ファイルをインストール、すぐに使うわけじゃないですが、先に設定だけしておきます。まず、下記リンクからファイルをダウンロードします。

URL:http://rawtherapee.com/shared/HaldCLUT.zip

※注意:400MB以上あります!

 このZipファイルを任意のパスに解凍しておいてください。その後、画面左下の2.で使用した「環境設定」ボタンをクリックしてください。起動したら、「画像処理」タブに移動します。すると、下から2段目の項目に「フィルムシミュレーション」があると思います。

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※ RawTherapeeでFujifilmのフィルムシミュレーションが全部使えるじゃねぇか!:
 https://bigdaddyphoto.blog.fc2.com/blog-entry-1697.html

 しかもプロビア、ベルビア、アスティア、クラシッククローム、プロネガハイ、プロネガスタンダードとカラー系フィルムシミュレーションが全部揃っているじゃあ〜りませんか!。早速それらをダウンロードし、RawTherapeeの指定されたHaldCLUT用フォルダにぶち込で使ってみた。

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※ Raw Therapeeのフィルムシミュレーション:
 https://auphoto.exblog.jp/24564445/

 オマケ機能なんでしょうが.DXO FilmPackみたいなものでしょう.わざわざお金を出してソフトを買おうとは思いませんでしたがRaw Therapeeはタダなので試してみました.

 Raw Therapeeのサイトよりデータをダウンロードしてprofileフォルダーにコピーすると使えるようになります.

 まず普通に現像したもの.初期設定で色温度5500度にしていますがそのままで.

 Kodakのフィルムは驚くほどたくさんの種類が登録されていますが(とくにネガカラー)日本で発売されなかった製品もあるのでしょう.ポジは見慣れた名前が並んでいます.

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【その他・一括処理】

※ 画像をまとめて一気に現像・保存する方法:
・ 一括調整‐同時調整:
 https://freesoft.tvbok.com/freesoft/image/how_to_use_rawtherapee_3.html
※ RawTherapee 3 バッチ処理とバッチキューへの追加方法:
 http://compnikon.blogo.jp/archives/4081132.html
※ The File Browser Tab/jp:
 https://rawpedia.rawtherapee.com/The_File_Browser_Tab/jp#.E5.90.8C.E6.99.82.E8.AA.BF.E6.95.B4

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※ RawTherapee PortableをPCにインストールすれば日本語に成らない?!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461584934.html

【写真加工ツール「GIMP」用の詳細は以下】

※ 写真を無料でフィルム風に加工してみよう! 〜レトロ、モノクロ、ベルビアなど選び放題:フリーの写真加工ツール「GIMP」に500種類以上のフィルターを追加する「G'MIC」:
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1142601.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月20日
20180920-01_s.jpg RawTherapee Portable、今迄使っていたRawTherapeePortable_4.2.1_3迄はPCの何処にインストールしても、USBメモリにインストールして持ち歩いても日本語に成ったのだが、最新バージョンのRawTherapeePortable_5.4-5.0をUSBメモリにインストールすれば日本語に成って使えるが、PCにインストール(PCに移動)すれば日本語に成らない!。

 その様な事を友人がメールして来た。

 自分も早速PCのRawTherapeePortableを最新バージョンに入れ替えると、確かに日本語でインストールしても英語のまま表示された(中の設定項目は日本語と表示されている)。

 プログラムの中をそれらしき日本語の設定項目は有るが、変えて見ても設定ファイル自体に変化は無い。仕方なく、USBメモリーと同様にルートにインストールすれば見事に日本語に成って表示された。つまり、

★ 最新バージョンのRawTherapeePortableは、ドライブのルートにインストールしないと日本語で使えない!(全てのプログラム内部の設定ファイル内部を覗いてみたが、それらしき設定項目は無い。)。階層の深い場所に置けば全て英語表示に成る。

20180920-02_s.jpg★ ルートとは:C: D:等のドライブ直下の事を言う(例: D:\RawTherapeePortable)。

※ フリーのRAW現像ソフト・RawTherapeeをPCを汚さない様に使う:
 http://m-jun.seesaa.net/article/170959097.html
※ RAW現像等の画像処理操作の順序:
 http://m-jun.seesaa.net/article/171831660.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年05月22日
 日曜日朝のTVを見ていた友人、チリ地震津波の写真をカラー化し、当時の惨状を確認し次世代に生かすと言う番組を見たとメール。

 其処に使われた技術、其れを探してみた。有りました。早稲田大学助教授の開発技術で、今はウエブサービスで其れが無料で使えます。自分達の子供時代の写真は殆どが白黒、親御さんの写真の殆どが白黒、其れがオートでカラー化出来ると言うウエブサービス、一度使って見ませんか?。

 白黒写真をスキャン、其れを以下のURLにネットで上げて「カラー化」の釦を押すだけでカラー化出来ます。一度お試し下さい。ご自分の写真だと当時の記憶が蘇ります。素晴らしい技術です。本研究は一部 JST CREST の援助を受けていますとの記載。

 ----------

「白黒写真の自動色付け」のウエブサービスが公開されています。

 SIGGRAPH2016で発表した「白黒写真の自動色付け」のウェブサービスを公開しました。百年前の写真でも使用可能です。ぜひ試してみてください。@jikihakase

※ ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け:
・ 飯塚里志*, シモセラ エドガー*, 石川博 (*筆頭著者に相当)プロジェクトサイト:
 http://hi.cs.waseda.ac.jp:8082/

使い方
1.「ファイルを選択」ボタンを押し、色を付けたい画像を選択してください。
2.「色付け!」ボタンを押すと、色付けした結果が下の方に表示されます。

注意事項:
 このサービスは非営利目的のみに使用可能です。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年04月22日
20180422-01_s.jpg20180422-02_s.jpg20180422-03_s.jpg20180422-04_s.jpg

 久しく、高槻RASHにライブを聞きに行った。当日は、ピアノ:境 ちせこさん、ドラム:鈴木泰徳さんのDUO LIVE、客席に関西の歌姫、小柳淳子さんが居られた。

 この会場は何時ものJKcafeより暗く、客席を計ればこの日は10Lux、NIKON D5000と標準ズームでは絶対に写せない。因みにJKcafeは100Lux程度。

 当日のカメラは、テスト用に持って居たNIKON Dfに85mmF1.8、是でもISO6300でぎり、ドラム:鈴木さんの場所はスポットが当たり明るいが、ピアノ:境さんの場所は全く光が当たらない。

 しかも、境さんの後方に看板の明るい光が有る。普通に写せば境さんはシルエット、シルエット写真でも暗い部分が完全に潰れてしまえば写真では無い。

 先ずは、ドラム:鈴木さんをテスト撮影、ISO6400で少し無理は有るが、絞り優先F2.8で何とか写る。問題はピアノの境さん、テスト撮り、この写真からやはりシルエット写真に決めた。

20180422-05_s.jpg20180422-06_s.jpg F2.8で目のまつ毛を分解して写すにはこの暗さ、目にピントでオートフォーカスは当然効かない。従って、同一距離の所でオートフォーカスでフォーカスロック、この様な時には少し被写界深度のあるF2.8。

 そして、撮った写真がこのシルエット。


20180422-07_s.jpg20180422-08_s.jpg 当然、目にピントを合わす。横方向にトリミングした拡大写真が是。


20180422-09_s.jpg20180422-10_s.jpg20180422-11_s.jpg

 因みに、客席10Luxの場所に居られた小柳さんの写真が是、関西の歌姫:小柳淳子さんは何時どう撮っても絵に成ります。何時も笑顔が素敵です。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年04月21日
20180421-01.jpg@ 何時もの遊びカメラはNIKON D5000に標準ズームだが、この日は水没再購入したカメラとレンズ確認のため、NIKON DfにレンズNIKON 85mm/F1.8を持ち出した。

 先ずはマニュアルで自分のポートレートのF値2.8、80mmレンズで手振れなく写せる1/60秒で画角大きくテスト撮影。一応、このパターン。

20180421-02.jpgA 絞り優先、F2にして撮影、1/25秒と出た。是では、レンズ80mmなので手振れの可能性、ISO5000。ISO5000では、画像が荒れすぎる可能性。

20180421-03.jpgB もう一枚テスト撮影。画像は雰囲気的に明るい。

20180421-04.jpgC もう一枚テスト撮影。画像は明るいので暗く出来る。

20180421-05.jpgD ISO3200に変更、露出補正ー1EV。F2で1/30、もう少し暗い雰囲気が実際。

20180421-06.jpgE 絞り優先、ISO3200、露出補正ー2EV、F2で1/60秒と出て、是に決め当日撮影。

20180421-07.jpg★ この写真は以前撮影のD5000・ISO3200・F5.6・1/60の写真、センサーサイズとレンズとF値の違い。

※ 適正露出とは、自分の好みとその場の雰囲気に合わせる、暗部が潰れないこと。自分は、スピード優先モードは殆ど使った事が無い。また、手ブレ確実と思われるシャッタースピードでも、一応はシャッターを切る。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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