掲載:2017年07月14日
20170714-01_s.jpg20170714-02_s.jpg 今迄、食べたいと思っていた「あたり前田のランチクラッカー」、ネットで見れば100円均一のダイソーに有るとの事なので、ダイソーが通りに有れば寄って探していたが、今迄見つける事が出来なかった。

 その様な懐かしい「あたり前田のランチクラッカー」、友人とスーパー銭湯に行った帰路、ローソン100に先日懐かしいと買った「エースコイン」と共に有ったので買って来た。

 そして、早速開けて発泡酒の肴に食べた。食べて、「あれ?!、こんな味だったっけ?!」もう少し、色は白く以前の「ナビスコのクラッカー」に近く、もう少し塩っぱく感じた物だと思ったのだが、是は違った。

20170714-03_s.jpg20170714-04_s.jpg 是は是で素直に美味しいとは思うが、自分が子供の頃に食べた「前田のランチクラッカー」とはちと違う様に思えた。

 昔の「あたり前田のランチクラッカー」をお知りの皆さんは如何に思われますか?。

 自分は何十年ぶりかに食べてそう思った。是は是で素直に美味しいクラッカーとは思うんだが・・・。

 そうそう、昔はこのパッケージの大きさもこの2倍程度の長さが有った様に思う。

※ 前田のランチクラッカー:
 http://www.atarimaeda.com/products/lineup/lunch_cracker.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月13日
20170713-01_s.jpg20170713-02_s.jpg 一昨日、小豆の話題を書けばやはり赤飯が食べたく成った。昨年来からの腰痛はこの温かい夏に成っても余計にひどくなるばかり、その様な厄払いにもいいと赤飯を作る事にした。

 書いた様に、小豆は友人に貰った物が有ったが、糯米が無い。其処でJA兵庫六甲の出先販売店で2Kgの袋入りを購入した。

 今回は、小豆汁の漬け置き時間も充分に数時間取ったので色むらも無く、綺麗に仕上がった。今回の赤飯は全て電子レンジ調理、容器はこのブログに記事が有る「レンジでラーメン・丼要らず」。

 糯米2合の100%、糯米を水洗いの後、小豆茹で汁1合半に漬け込んで数時間置き電子レンジで炊いて有る。

 この暑い夏、やはり少し余計に塩を掛けて食べた。夏の季節、良い塩梅とは少し塩っぱい。是で腰痛が治れば本当に有り難いのだが、そんな事は夢にも無いだろう(爆)。

 そうそう、赤飯には本来黒ゴマだが、ゴマを良く使う自分でも黒ゴマには余り用は無く、何時も家に有るのは白ゴマ。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月11日
20170711-01_s.jpg 土曜日、急に甘い小豆が食べたく成った。甘いと言っても金時ほど甘い物では無く程よく。

 其処で、友人から貰った小豆がペットボトルに有ったので電子レンジで炊く事にした。

 先ずは下茹でしてアク抜き、水を入れ替え、強で10分、弱で20分、砂糖と少量の塩を入れて炊いた。

 未だ小豆の皮も割れず、しかし中までは柔らかく普通に食べられる状態、言えば小豆バーの小豆の様な状態に仕上がった。

 其れを冷蔵庫で冷やし、食べた。是には炊く時に塩を一つまみ入れたが、今回は隠し味の塩がいい塩梅とはいかないちとバランスの崩れが有る様に食べて思えた。

 この汁粉?のいい塩梅と言う物を追及した事は無いが、多分この様な物にもいい塩梅と言う物が有る様に思える。また、このいい塩梅と言うのが家庭の味、隠し味なのかも知れない。

 そう思えた今回の冷たい小豆汁粉?だった。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月10日
20170710-01_s.jpg 自分は先ずは漬物が好き、栄養価を考えなければ野菜漬物だけ有れば良いとも思う人間である。その漬物もよーく漬かった古漬けが好き、あの酸っぱさが何ともたまらない。なので本物しば漬けも好き、あの酸っぱさも古漬けの酸っぱさも同じ植物性乳酸菌味、是が何とも美味しい。

 今の市販の漬物に乳酸菌は居ない。酸っぱい漬物やしば漬けも有るが、殆どは酢と化学調味料で味付けした物である。従って、市販漬物に整腸作用など有る筈は無い。

 自分の時代の人間でも結構漬物嫌いの人間が多い。買った漬物なら食べるが、家で漬けた糠漬けは食べないと言う人間までいた。

 今の時代、漬物はTVより学ぶ時代に成ってしまったが、漬物が嫌いな人は何時までも嫌い、嵌る人は嵌ると言う代物。

 自分は子供の時から食べているので漬物は子供の時から好きな物だが、酸っぱい古漬けが好きに成ったのはやはり中学程度からだったと思う。

 今は買った漬物をそのまま置いて、古くべっ甲色に成ってから、少し酸っぱく成ってから食べる。家で漬けても出来るのだが、この温かい時期に成れば何処からかコバエが舞うので、常温の室内では作れない。

 でも、べっ甲色の漬物、材料が何で有ってもこの色に成れば本当に美味しい!。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月09日
20170709-01_s.jpg20170709-02_s.jpg20170709-03_s.jpg

 やって見たら、素直な美味しさの「ひじきご飯」だった。「ひじき」、お若い方に聞けば、名前が判らない食べ物の一つとして数えられる「ひじき」、市販弁当に薄揚げ・人参の細切り等と炊いて、アルミの小分け器に入る黒く細い海藻である。

 このひじき、最近栄養価の鉄分だったかの表示が変わったらしく、是は製造法が昔と違い、鉄釜で炊かない為だとか。

 ひじきと言えば、昔は良く家でも使った物だが、最近のお若い方は煮物を殆どされない事から、販売量も激減、スーパーなら置いて有る場所を探すのに一苦労のスーパーも有る。

 その様なひじきだが、昔は豆も入った煮物、卯の花(おから)にも入っていた様に思うが、これ等は本当に最近のお若い方が家で作らない一番の物かも知れない。食生活の変化で仕方ない事かも知れない。

 そんなひじきを久しくスーパーで目にとまったので買って普通に煮物を作った。しかし、余り、使わないで置けば、何れゴミ箱行きと成ってしまう。

 其処で、この味ならと何も入れないシリーズ?の「ひじきご飯」を作って見た。

 材料はひじき・薄揚げのみ、味付けは塩のみ、出汁は無しでもOKとは思ったが、昆布だけは入れた。

 やって見たら、素直な美味しさの「ひじきご飯」、一品と言う程では無いが、普通に食べられるご飯。

 おにぎりにも良いのかも知れないが、今の30℃を超えるこの温度でのおにぎりは、何も入らない塩むすびが一番。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月08日
20170708-01_s.jpg 素麺の季節に成った。其処で今年一番最初に食べた素麺の汁は今年も「酢味噌」、お若い方に聞けば、知らない・食べた事も無いとの返答も多い素麺出汁。

 自分達の子供の時代、「酢味噌付け出汁の素麺」は田舎では定番の素麺の食べ方だった。

 お袋も田舎人、家にも同様な「酢味噌付け出汁の素麺」が子供の時から有った。しかし、本当に小さな時にはやはり皆さんの子供時代と同様に酸っぱい物は嫌い、是を本当に好きに成ったのは多分大人と同じ物を食べる様に成った中学生からだった様に思う。

 この時代、あの酸っぱい「夏みかん」も好んで食べた。そして、当時良く食べた酢の物、「鱧の皮」を昨年から探しているが一向に見つからない。「鱧の皮」の酢の物、今でも料理屋に有る事から何処かで販売が有るのだろうが、魚屋さんの無いスーパー時代、一般人には入手しずらい。

 この様に昔から小さい子供には嫌われた”酸っぱい”酢の物だが、大人に成れば懐かしく美味しく、素直に清涼感のある食べ物。

 自分のこの酢味噌には水分を入れず、味噌(1)・砂糖(1)・酢(1.5〜2)、其れに出汁としての昆布茶が入っている。しかも米酢では無く、余計に酸っぱいとされる穀物酢!(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月05日
 TV放送・Aさんの話?だったかでやっていた、冷凍食品メーカーが他社にやられたなと思う冷凍食品。自分は冷凍食品は殆ど買った事が無いので、この中で買った事が有るのは、味の素の冷凍餃子だけだった。

 そうそう、餃子で有名な中華料理店、皆で言うが昔の店で作っていた餃子の方が絶対に美味しい!。今の一番はやはり家での手作り餃子が好きに作れて素直に一番美味しいとは皆の言葉。

@ キンレイ: 明治・濃厚チーズリゾット
(3種類のチーズ、キンレイでも家庭でも、この様な価格では出来ない)

A 味の素: テーブルマーク・さぬきうどん
(電子レンジ・鍋の何れで調理しても腰ともちもち食感)

B ニチレイ: マルハニチロ・HOTorCOOL汁無し担担麺

C (株)明治: ニチレイ・お弁当にGood/からあげチキン
(電子レンジ・オーブントースター・自然解凍でも食べられる)

D マルハニチロ: お水がいらない讃岐うどん
(出汁・麺・具が三層構造、鍋に入れ温めれば完成)

E テーブルマーク: 味の素の冷凍餃子
(水も油も不要で、簡単羽根つき餃子が出来る)

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月05日
20170705-01_s.jpg 自分は三田の露地野菜販売所で季節の野菜が出れば必ず初物を一度は買って見る。その様な野菜の一つに新じやか芋が有る。

 そして、この新じやが芋の安価な物に小さなじやが芋が有るが、今年は素揚げして食べられる大きさでは無く、それより数倍大きかった。

 其処でどうして食べようかと考えたが、やはり茹でて芋サラダかとも思ったが、茹でてそのまま1つ食べてその美味しさに料理の必要無く、全てそのまま食べてしまい、2Kg買った小さな新じやがいもを1週間の夕飯に全て食べてしまった(爆)。

 美味しい物は早く食べ!(爆)。美味しい物は調理しなくても充分に美味しいを実感!。

 ただ、小さなじやがいもは保管に下手すれば直ぐに緑化するので注意を要する代物。

※ 新じゃがの季節には注意しましょう!「緑化じやがいも中毒」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/399483850.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月03日
20170703-01_s.jpg20170703-02_s.jpg 近畿地方の実山椒の収穫は6月初め、既に収穫時期を過ぎた。自分は何時もの三田の露地野菜で何とか手に入れた。この6月、自分のこのブログアクセスに毎日同様数の閲覧者が有った。

 その一番のアクセスは「青い(緑色)山椒粉の作り方」、次に処理、其れに収穫時期だった。実山椒の収穫期間と言うのは1週間から10日程度、其れを過ぎれば長けて硬く、食べれば口の中に残る実山椒と成ってしまう。買って置いて置いても長けてしまう様な代物、本当に手間が掛かる。

 その様な実山椒の季節、今年はTVでも多くの話題が見られた様に思う。フランスでフランス料理にも実山椒、チョコレートにも実山椒、その様な報道も今年見られた。フランスでも実山椒が流行りとか。

 かと思えば、日本の山椒の料理、『緑のダイヤ“日光山椒”』と言う放送も見た。どの様な料理が出て来るか楽しみに見たが、出て来た料理は「芋団子」、確か海老芋だったかに山椒味噌を付けて食べて居られた。

 他の料理は、「アスパラとさやえんどうの山椒味噌和え」、「ちりめん山椒ご飯」、定番のアレンジと言えばそう。

 この番組で、”山椒の辛味の秘密”、自分には新しい情報。

 山椒を食べると、舌が痺れるような辛さを感じるが、味覚がマヒしている訳では無い。口から刺激が入って来ると、脳が味を受容する部分が大脳皮質味覚野がより強く活性化される。山椒を食べると、脳の味を感じる部分が活性化して、甘いものはより甘く、うま味も塩味も強く感じるようになる。

 との事だった。自分葉も山椒好き、子供の時からこの歳まで毎年食べて来た山椒だが、自分も味覚の麻痺は無いと思う。

 今年処理した山椒、自分の今年の楽しみは山椒ご飯、この山椒ご飯は山椒を上手く処理していないと山椒が辛くて食べられない。

 其れともう一つの楽しみは山椒ラーメン、今年はこの2つが楽しみ。もう少し時間を待たないと程よく辛みが抜けない・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月29日
20170629-01_s.jpg 昨日は三田露地野菜販売所で今年と言うか毎年買って食べる旬の季節野菜の春先からの状態を書いたが、三田の露地野菜販売所では2〜3週間前から夏野菜も出て来ている。

 夏野菜の代表格はトマト・茄子・きゅうりだが、自分も露地物の今年の物は何れも既に食べた。しかし、今年の物は皮が固い!。自分の食べたトマト・茄子・きゅうりの何れもがそうである。

 で、農家の方と話していると、やはり初期の空梅雨の影響か、木(トマト・茄子・きゅうり)が枯れるらしい。そして、既に黒豆を植える季節らしいが、是も上手く苗が育っていないらしい。

 是を書いている今、丁度外は雨が降っている。明日から明後日は大雨との予報らしいが、野菜は雨多く成れば根腐れするし、乾燥すれば木が枯れる。

 この調子からすれば、夏野菜、余り上手く育たない様にも思われ、其れは黒豆にも言えるかも知れない。

 何でも程よくと言うのは人間と同じ、自然も上手くは行かない様だ・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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