掲載:2018年07月16日
20180716-01_s.jpg20180716-02_s.jpg20180716-03_s.jpg

 お友達から無料電話のスカイフォンで電話、

「瑞々しくて美味しいニンニクを見つけた、今日おゆば(万博)行く?」
「行ってもいいなー」
「なら持って行ってあげるわ!」
「ほな」

 で、写真の袋のニンニクを貰って来た。見ればニンニク1個分6片の袋入り、価格は700円を超えると言う。多分、国産ニンニクの六片種、国産のニンニクの多くはこの手間と生育時間のかかる六片種(大小取り交ぜても1個/6片しか無い)。

 食べれば、価格の通り一般的な中国産ニンニクよりおだやかな美味しさだが、小市民に何時もは高くてちと買えない。この国産六片種の価格は、小さな物でも安売り店で1Kg/3000円程度、スーパーでは小さな物で1個350円程度が普通である。

 確かニンニクの植え付けは6月?、早く食べないとと、色々3日で無くなった(爆)。何時も書く様に、自分が疲労に効くとする物は、ニンニクとアリナミン。

 そうそう、このお友達から以前貰ったニンニクは、「大人の修学旅行・伊勢」の土産の「松阪牛にんにく肉味噌」、外から見れば肉味噌、中を見れば殆どがニンニクと言う代物。

 ----------

★【新パッケージ】松阪牛にんにく肉味噌 200g (国内土産 三重県お土産  伊勢 志摩 鳥羽 おみやげ お土産 手土産 ブランド牛 名物)

■内容量 200g
■賞味期限 340日
■原材料 にんにく、味噌、牛肉(松阪牛)、葱、粒状大豆蛋白、アミノ酸液、
     もろみ、胡麻、砂糖、食塩、唐辛子、寒天、鰹エキス、
     調味料(アミノ酸等)、ソルビット、酸味料、酒精、
     甘味料(ステビア)、着色料(カラメル色素、パプリカ色素)、増粘多糖類、
     酸化防止剤(V.C)、乳酸Ca、ビタミンB1、保存料(ポリリジン)
               *原料の一部に小麦、大豆を含む

当店でリピート率上位のおかず味噌、「松阪牛にんにく肉味噌」。
にんにくがごろごろ入ったにんにく味噌で、ご飯にかけて食べるだけでなく、
おにぎりの具にも、野菜炒めや焼きそばなどの味付けの調味料として使うのもオススメです!
ぴりっとした辛さとにんにくの旨みはお酒のおつまみにもぴったりです!!

【ネット・コメントに同じ意見の以下の物が有りました。】

少しがっかり
正直、あまり美味しくありませんでした。
ニンニクばかりが大きく、沢山入っていて、
肉味噌が少なすぎです・・・

 https://item.rakuten.co.jp/miyage-chaya/1039270/?s-id=review_PC_il_item_03

 ----------

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月14日
 自分が昔から不思議に思い、何方かが何れ解明してくれる筈と思いやまない物が有る。其れは、「塩おにぎりは何故美味しいの」である。

 日本人なら皆が美味しいと言う塩おにぎり、其れが現代では聞けば違う答えが帰って来てびっくりする事が有る。塩おにぎりは塩の味しかしないとか、味がしないから嫌いとの答えである。多分、その様なお答えの方はパン派か美味しいご飯を食べた事のない方と思う。

 普通には「塩おにぎりは美味しい」と答えられると思う。食べれば美味しいし、冷御飯より確かに美味しい。材料的には「ご飯」と「塩」だけなので、「冷ご飯」に「塩」を掛けても同じ筈で有るが、比べれば確かに「塩おにぎり」の方が格段に美味しい。

 検索で「塩おにぎりは何故美味しい?」と入れれば数件のページが掛かるが、自分の納得できる化学的解明された答えは未だ見えない。

 確かに、大学の家政科で是を解明しても何の得にも成らないのかも知れないが、人が取り組まない解明をすれば何かに役立つとは思うのだが。

 この「おむすび」の美味しい握り方は「硬く握らないこと」と出て来るのだが、昔からのお袋・おばーちゃんの握ったお米の隙間が見えない様な「塩むすび」でも本当に美味しい。是は何故?、何故誰も解明しないのか、日本の衣食住の根本の解明と思うのだが・・・。

 何方か解明して!、「塩むすびは何故美味しいのかの科学的解明」、是非解明された論文が読みたい!。

※ おにぎりは「ラップ」で包むべきか、「アルミホイル」で包むべきか:
 https://otonanswer.jp/post/8578/?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=13851_1

※ 女性セブン2017年9月7日号:白米:
「白米にはたんぱく質、ビタミンB1、B2、E、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、食物繊維と炭水化物だけではない栄養素があります。何より腹持ちがいい。食物繊維が多いので腸の中にとどまってくれます。腸管内に水分を引っ張ってくるので、便秘解消も期待できる非常に優れた食品です」

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月13日
20180713-01.jpg20180713-02.jpg 自分がヤマモリ製品を知ったのは相当に昔、缶入り・そばつゆを見つけて試しに買った時から、本当に良く出来ていると思った。下手な蕎麦屋の汁よりも美味しい。

 その様なヤマモリ製品だが、大阪には殆どこの缶入りしかスーパーで見かける事が皆無、是は是で使い切りタイプで便利は便利だが・・・。色々なスーパーで探すが、時々ペットボトルの麺つゆを見かける事があるが、未開封なら日持ちもするので有れば必ず1個買う。

 そんなヤマモリ製品、先日友人が「是」と言ってくれた物が「釜めしの素」、友人もヤマモリ派。

 汁が美味しければ「釜めし」も美味しいだろうと思えばその通り、期待を裏切らない製品だった。友人に何処で買ったの?と聞けば「桑名」、グルメ・温泉と買い出しに行ったらしい。

 自分も、レトルト製品を探す楽しみがまた1つ増えた!(爆)。見つかれば、是非皆さんも。具も、他社製品と違い充分に入っています。納得の製品です。

※ ヤマモリ株式会社:
 https://www.yamamori.co.jp/
※ 釜めしの素:
 https://www.yamamori.co.jp/product/kamamesi/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月11日
20180711-01_s.jpg 「ペヤングソースやきそば」が4人分入った「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal」をお友達が昼食に買ってたべた。実は、他の友人も既に買って食べたが、食べられるのは無理して食べても3人前程度との事だった。

 このカップ麺をスーパーに買い出しに行くと、この「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal」を積んた前で買うか買わないかを迷う人を見た(爆)。

 自分はこの方に、自分の友人が買って食べたが、先ず食べられるのは3人分まで、相当な大食いで無いと多分食べきれないし、食べてる途中に味も変えられないので飽きる。しかも、この価格は348円(当日)、2人分入った超大盛は178円、超大盛を2個(普通品と超激辛が有る)買っても価格差は8円しか違わない。其れなら、超大盛を2個買って2個・3個・4個を順次湯を入れて食べて試した方が勿体なく無いし美味しく食べられるし、途中で止められる。

 と言うと、この物を買わずに帰られた。賢明です。しかし、お友達は買った(爆)!。自分は、「ペヤングソースやきそば超大盛(2人分入り・178円)」を買おうと思ったが、普通味品は売り切れ、「超激辛」しか無く是と「もやし」1袋を買った(普通品(一人前入り)はやはり割高、他の味の一人前入り178円)。

 もう一人は何時もの定番カップ麺を買っていた。

 そして、先ずはこの「超超超大盛GIGAMAX2142kcal」と自分の「超大盛」に湯沸かしポットから湯を入れた。そして、ポットの中を見れば、殆ど湯が無く成っていた。この「超超超大盛GIGAMAX2142kcal」の必要湯量は1.3L必要との事らしい。何もかもがビック!。

 麺は4個入っているが、具もソースも1袋、取って置く事は出来ない。

20180711-02_s.jpg 是を食べ始めたお友達、

20180711-03_s.jpg「う〜ん、嫌に成って来た」

 とカップ中を見れば、1人半程度が残っていた。つまり先ずは食べたのは2人半。(普通の方はこの程度)

20180711-04_s.jpg そして、勿体ないと時間をかけ嫌々食べたが此処まで・・・(爆)。

20180711-05_s.jpg あと少しと一応の完食!。

「また買う?」
「二度と買わん!」
「ペヤング焼きそばは?」
「当分いらん」

20180711-06_s.jpg 因みに、自分の超大盛(2人分入り)は「もやし」1袋を入れ湯を入れ、体調の加減で激辛は無理(多分食べれば蕁麻疹)と他のソースを掛けて食べた。

 ペヤングは話題性で売れる事は売れると踏んだとは思うが、後のペヤング味を当分は買わない影響までは考えなかった様だ!(爆)。

※ 流石に小市民には高価で買わなかったカップ麺!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460277772.html
※「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal」:
 http://www.peyoung.co.jp/products/1001/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月08日
20180708-01_s.jpg 見事失敗、あの焼いた時の羽根の粉?が溶けて、どろどろに成ります(爆)。

 自分は餃子は焼き餃子と思っていたが、若い時の台湾出張で本場の水餃子と饅頭(豚まん)を知り、「水餃子」ファンに成った。が、今の日本には殆ど「水餃子」は見かけない。

 饅頭も本場の物は本当に美味しい物だったし、ワンタンも台湾で本当に美味しく頂いた。

※ 中国人シェフ直伝の皮から作る水餃子がめちゃ簡単でめちゃウマッ☆
 シェフ「家庭料理なんだから難しいわけがない」:
 https://youpouch.com/2012/06/22/69582/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月07日
20180707-01_s.jpg 自分も中学生?の頃からだったかのネギ好き。生前、お袋がいた時には何時もタッパに入った刻みネギが何時も冷蔵庫に入っていた。

 そのそもの初めは、親類から貰うネギ、何時も一杯貰うので一杯消費しないといけなかった。小学生の時から有ったが、小学生の頃はやはりあのネギ辛い物を好まなかったが、中学生に成れば思考も変わり、ネギを多量に食べる様に成った。

 確か、昔の人はネギを食べれば風邪をひかない、良く眠れると言った様に思う。

 多量にネギを食べる方法は、炊くが一番だが、其れにも増して好きに成った食べ方は、刻みネギに鰹節、其れに醤油を掛けた食べ方、その当時からこの食べ方だと丼一杯のネギでも食べられる。今でも三田でネギを多量に買うのはその名残。

 ただ、「うどん」や「ラーメン」にもネギは入れるが、人様より多少多い程度。写真の友人の様に、「うどん」が隠れるほどのネギを入れて食べた事など一度も無い。

 友人は、ネギ入れ放題と書いた「うどん屋」さんや「ラーメン屋」さんでは写真の通り。幾ら何でも自分は、うどんやラーメンの味が分らなくなる様な入れ方はしない。何れも嗜好の問題だが、この食べ方だけは自分には分からない(爆)。

因みに、このネギ一杯のうどんのベースは「かけうどん並」。

※ やはり讃岐製麺の麺用小麦は変わっていた(昔は美味しかった)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460307248.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月04日
20180704-01_s.jpg20180704-02_s.jpg 昔、自分の讃岐うどんチェーンの好みは、金毘羅製麺<丸亀製麺<讃岐製麺だった。

 その後、丸亀製麺が問題を起こし、その対応に疑念を持った自分、是では2度目が起こると丸亀製麺に行かなくなった。案の定だった。

 其処で、自分に残った大阪北摂でのうどんチェーン店は「金毘羅製麺」と「讃岐製麺」に成ったが、一番の好みの「讃岐製麺」のうどんが以前から不味く成ったと皆に言っており、是は茹で方では無いと言っていると、友人も試しに家族で行ってみたらしく、以前に全く違うとの言葉が有った。

 此処最近、自分は土曜の昼食に皆でこの「讃岐製麺」に行ってしげしげうどんを味わい、絶対に粉が変わったと言っていた。この「讃岐製麺」、開店当初の小麦粉は「熊本産阿蘇いずみ:熊本製粉」の袋がこれみよがしに店内に積んで有ったが、其れがいつしか消えたのを是の証拠と皆に言っていた。

 そして、先日も皆で「讃岐製麺」に行く事に成ったが、自分はこの「讃岐製麺」でのトッピングもメインの”うどん”の麺味に比例してトッピングを余り取らなく成っていた。

 麺が以前に比較して如何に成ったかと言えば、自分には麺の腰(曰くぽくぽく)と小麦味が薄く成った。言えば、自分には昔から不評(某うどん屋さんが粉を変えた事を久しく行って言い当てた小麦)の「さぬきの夢2000」近く、もちもち感無く味も薄い。

 帰り、壁を見ると以前は貼っていなかった小麦宣伝ポスターが、又もこれみよがしに貼って有った。現状、「讃岐製麺」使用の小麦は、三重の小麦「あやひかり」と有った。是なら、オーストラリア産小麦ASWの方が幾らか美味しいと自分は思う。因みに、本場讃岐でも、このASW100%使用の店舗も多い。何でも国産が良い訳でも無い。

 因みに、自分が思う現状日本一の麺用小麦は、「九州産小麦:チクゴイズミ」、次が北海道産小麦である。

 ただ、若い友人は小麦の美味しさに関心は無く、ネギが入れ放題だと喜ぶネギ好き(爆)。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年07月03日
20180703-01_s.jpg 本当に美味しい物は幾らでも食べられる。是は大人も子供も同じ。ただ、子供は満腹を知らず、幾らでも食べて食滞、親が止めなければ子供は死亡の危険性も有る。現に、自分の母親の親類で食べ過ぎで死んだ子供がいる。

 その様な自分の大好物の「おかず」ベスト10は考えて見れば以下の通り。殆どがお袋の味、家庭の味である。また、考え書いて見たら多くは豆腐と豆腐の加工品だった(爆)。昔は、豆腐や豆腐の加工品は安かった。曰く、小市民の家庭料理。

 皆さんも一度考えて見て下さい。自分の本当を考えれば、懐かしく面白いです。色々な想いも浮かびます。子供の好き嫌いを聞くのも面白い。其れが、今はレトルト食品だったりもする。

 ----------
★自分の大好物の「おかず」ベスト10

@ おから(卯の花)
A 間引き人参の炒め物
B 肉じやが
C 豆腐と野菜の「吉野煮」
D おでん(関東炊き)
E 酢豚・八宝菜(家庭で作るもの)
F 玉ねぎと肉の炒め物
G がんもどき(厚揚げ)の炊いたん
H 高野豆腐の炊いたん
I 白菜と薄揚げの炊いたん
 ----------
★自分の単品好物ベストテン

@ 豆腐(田舎豆腐・石豆腐)・胡麻豆腐
A 厚揚げ・薄揚げ・がんもどき
B たらこ・めんたいこ(共に焼いたもの)
C 手作り烏賊の塩辛
D 本漬け紅生姜
E 本漬け梅干し
F 漬け物(大根の古漬け・普通に漬物・特に古漬け)
G へしこ
H 塩昆布
I 鰹節
 ----------
★刺身

@ 蛸の湯引き(生蛸からの)
A ふぐ
B 烏賊(するめ烏賊・赤烏賊の小さいの)
C サザエ
D アワビ
E 鰹のたたき
F 天然ハマチ
G 鱧の湯引き
H 鰰(ハタハタ)・現地でのみ食べられる
I ボタンエビ(今の冷凍品ではない)
J 甘エビ(今の冷凍品ではない)
K まぐろ(赤身)
 ----------
★焼き魚

@ 天然真鯛の塩焼き(または塩釜)
A アユの塩焼き
B 鰰(ハタハタ)の一夜干し
C 鯖の塩焼き
D 秋刀魚
E 塩鮭
F 鱧
G ホッケ
H ブリ
I 雑魚
 ----------
★貝類

@ 牡蠣(湯引き)
A はまぐり(焼き)
B あさり(酒蒸し)
C しじみ(味噌汁)
D さざえ(刺身・つぼ焼き)
E ほたて(刺身・焼き)
F バカ貝(通称:大アサリ:焼き)
G たにし(佃煮)
 ----------
★干し魚

@ ししゃも(雄・雌)
A ホッケ
B 背黒いわし一夜干し
C 秋刀魚
D 烏賊の一夜干し
E 鯵
F いさぎ
G 塩鱈
 ----------
★寿司

@ 鯨
A はまち
B 鯛
C 鯖寿司(バッテラ・押し寿司・柿の葉寿司)
D 秋刀魚寿司
E 烏賊
F 蛸
G 雲丹
H 鉄火巻き
I まぐろ(トロ)
J 本生山葵巻
K 巻き寿司
L ちらし寿司
 ----------
★おにぎりベスト5

@ 梅干し
A 焼きたらこ
B 焼き鮭
C おかか
D 塩昆布
 ----------
★弁当おかずベスト5

@ 梅干し
A 玉子焼き
B 焼き鮭
C 焼きたらこ
D 塩昆布・たくあん・本漬け紅生姜
 ----------
★お茶漬けベスト(其々に本生山葵)

@ 梅干し茶漬け
A 鯛茶漬け
B 鮭茶漬け
C たらこ茶漬け
D へしこ茶漬け
 ----------
★山菜ベスト(きのこは別)

@ 筍
A わらび
B たらのめ
C ぜんまい
D こごみ
 ----------
★ きのこベスト

@ 松茸
A しめじ
B なめこ
C 舞茸
D その他
 ----------
★山の恵みベスト

@ 自然薯
A きのこ
B 葛(料理・葛切り)
C 蕨(餅)
D 山菜のわらび
 ----------
★日本の香辛料ベスト

@ 本山葵
A 柚子
B 山椒
C 生姜
D 七味
 ----------
★麺類ベスト

@ 蕎麦
A うどん
B そうめん(にゅうめん)
C 焼きそば
D 中華そば
 ----------
★丼ベスト

@ 親子丼
A 玉子丼
B すき焼き丼(牛丼)
C かつ丼
D 木の葉丼
 ----------
★鍋ベスト

@ ふぐ鍋
A すっぽん鍋
B 本鴨鍋
C 天然茸鍋
D 湯豆腐
 ----------
★雑炊ベスト

@ すっぽん
A ふぐ
B 鴨
C 牡蠣
D 茸
 ----------
★ご飯ベスト

@ 赤飯
A 筍ご飯
B 茸ご飯(松茸ご飯)              
C 山椒ご飯
D 茗荷(みょうが)ご飯
E 蕨ご飯
F えんどう豆ご飯
G 山菜ご飯(出汁ご飯)
H ぜんまいご飯(出汁ご飯)
I 炊き込みご飯(出汁ご飯)
 ----------
★酒の肴(附き出し)ベスト(日本酒)

@ 烏賊の塩辛
A 酢牡蠣
B なまこ酢
C 目刺し
D するめ
E 焼きたらこ
F 塩鮭
G 鮭とば
H ちりめん山椒
I 塩昆布
 ----------

★ 写真は先日、飛騨小坂で買った間引き人参の炒め物。

※ 吉野煮の作り方(雲片(ウンペン)に近い):
 https://temaeitamae.jp/top/t8/Japanese.food.3/1/096.html

・雲片(ウンペン): 調理の際に残ったへたなども余すことなくいただくために、細かく刻んで葛でとじ、雲に見立てています。普茶料理の代表的な料理です。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月02日
20180702-01.jpg 先日、友人の所で食べた物はスパゲティ・ナポリタンだった。スパゲティとナポリタンのレトルトを買い、電子レンジで調理した。最近、ナポリタンと言えばスーパー・コンビニ・安売り店等に色々なレトルト食品が売って居り便利と言えば便利だが、何れかが美味しいかと言われれば微妙、あくまで昼食の餌に過ぎない。

 その様に話していると昔の友人の事を思い出した。友人の下宿アパートには共同の冷蔵庫が1台、洗濯機が1台、ガスレンジが1台有った。今の様に電子レンジは無かった。

 それらを個人で買う様な事も無く、部屋に有る食料と言えば、米・スパゲティに菓子パンと味噌、冷蔵庫にはマヨネーズ・トマトケチャップ・玉子が入っていた。

 何時も有った物はこの程度、後は近所の農家の人から貰った季節野菜が有った。

 この季節野菜と菓子パンと言う物は常時有ったが、貰い物だが、拾い物と言った方が正しいかも知れない。季節野菜とは田んぼに放置された売れない野菜屑、菓子パン(袋入り)と言うのは今でも有る有名パンメーカーの廃棄パン(牛用)、探せば期限内の物も普通に有った。

 この菓子パン、この友人や下宿生が毎日この廃棄品の山から拾って持ち帰った物が玄関を入った所に山と積まれていた。一部は学校にも持参されたが、毎日毎日、パンは食べられない。やはり飽きると、期限が過ぎると再びこの廃棄品の山に戻された。

 これ等の菓子パンの味を変えるのに使われたのが、マヨネーズとトマトケチャップ、この2つはスパゲティやご飯にも使われた。

「今日はスパゲティにしょ!、食べて帰る?」
「うーん」

 と言って出て来た物は、スパゲティーと季節野菜を茹でて、其処にトマトケチャップとマヨネーズをかけ塩・胡椒で味を調えた物、今でも自分は懐かしくて時々する。ご飯にトマトケチャップとマヨネーズ、是は頂けない。

 今の学生さんの様に毎日違う食事や外食など農家の仕送り学生にはとんでも無い時代、仕送り前などご飯にごま塩、野菜の塩もみ(漬物?)が毎日、是が普通にバイトをしている学生の食事だった。

 従って、これ等学生に人気の高いバイトは、まかないも出る飲食店だった。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月01日
 最近の昼食と言うのは、外食かスーパー等の安売り店、大凡半々。そう、1食あたりの塩分量が健康には悪い即席麺を多分年間100個(袋)は食べている勘定には成る。

 毎回、目新しい物が有れば吟味は有るがそれにする。ただ、幾らの有名メーカー品でもシリーズ的に自分は絶対に買って食べないシリーズが有る。何故かそのシリーズの何れを自分が食べても、気分が悪く成るのである。曰く、体に合わない。

 一度、友人がこのカップを丼に入れ替え、この新製品どう?と自分に出した事が有ったが、見事にこのシリーズ、食べれば気分が悪く成ってこのシリーズで有る事を言い当てた。それほどこのシリーズには特徴が有ると言う事でもある。

 そんな最近、新製品として売っていたのが「日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」、普通の「日清のどん兵衛」に「おあげ、牛肉、天ぷら」の具材3種類が入ったどんべいである。

 うどん屋では、此処に生玉子を入れれば「スタミナうどん」である。

 何故買わなかったかと言えば、何せ高い!。自分が安売り店で見た価格は275円(税別)、毎週何処かのスーパーには「どんべい」や「まるちやん」が今でも特売100円(税別)で売っているのに誰が是を買う?。

この特売100円を種類の違う2個を買い具だけを使うとか、今は何処のスーパーでも売っている4枚100円の甘辛く炊いたうどん・いなり用の「薄揚げ」を買って居れても是より安価。

因みに、友人も是を買わないで其れならとこの薄揚げを買ってた(爆)。薄揚げの残りは友人の事務所の冷蔵庫に入っている。

 この様な考えの小市民、「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal」が関西で発売されてもネタでも買わない。理由は、先ずは完食は無理だろうし、麺をふやかす時間は麺が4倍も有るに3分、つまり麺は今迄の麺と同じと言う事、ならゆっくり食べれば麺は確実に伸びる。

 この様に4倍の超超超大盛を食べるなら、2倍の超大盛を2個食べた方が美味しく頂けると言う事、確かに「超超超大盛・メーカー希望小売価格:385円(税別)」の方が「超大盛・メーカー希望小売価格:220円(税別)」×2より少しは安価だが、市場価格は多分そんなに変わらない。

 やはり、即席めんとは言え美味しく食べられ安価で無いと意味が無い。ただ、健康を気にする方はほどほどにしないと、毎日1食は即席めんと言う某県の様に、寿命は確実に短かく成る。原因の一因は、書いた様に先ずは塩分量の取り過ぎ。

※ 日清のどん兵衛:
 http://www.donbei.jp/
※ まるか食品株式会社:
 http://www.peyoung.co.jp/
※「ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142kcal」:
 http://www.peyoung.co.jp/products/1001/

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事