掲載:2017年10月19日
 人間の本性は一生変わらない、問題を起こしても会社の本性も日産は変わらない。

 日産社長謝罪と有るが、皆さんが思われる謝罪で無かった筈、この謝罪?会見で会社の態度が判った筈、リコールの事も、その後の対応も。日産の本性は此処で明確に判った。

 是では、未だ何か有る、また何か有ると言わざるを得ない。その事を今回の以下のニュースは物語る。しかも、其のことへの対処も前回に変わらない。是では、未だ何か出て来るだろう。

 ニュースを知ってもこのことがお判りに成らない方はニュースを報道の題目を見て内容を見ず、題目だけを信じる方である。

 世界には色々な理論が語られる。破れ窓理論と言う物が有る。

 以下の記事も表ずら良ければ其れで良いとの考えで有る。多くの人間は外観にだまされる。

 その様な会社が今は三菱自動車の親会社で有る。内容は変わらないのにである。ある意味、変わらないのは三菱以上である。

 この会社の社長は自分で確認もせず、嘘を平然と言う。

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※ 社長謝罪後も…日産、2人が“無資格検査”
 http://www.news24.jp/articles/2017/10/18/06375333.html?utm_source=Yahoonews&utm_medium=relatedarticles&utm_content=375390&utm_campaign=n24_acquisition
 2017年10月18日 12:36

≫“無資格検査員”日産約116万台リコール

 日産で今月、社長が謝罪した後も、資格のない従業員が完成車の検査を続けていたことがわかった。

 無資格で検査を行っていたのは神奈川県の湘南工場。今月11日に行われた調査で、ハンドルを検査する際、左右に回す担当を無資格の検査員2人が行っていたことがわかった。日産はその事実を公表していなかった。

 西川社長は「問題発覚後は認定された検査員が100%検査を行っている」としていたが、その後も“無資格検査”が続いた理由について、日産は「マニュアルや作業工程の際の人の配置などを見直したが、現場に徹底されていなかった」としている。

 国交省には報告しているが、数値確認などは資格のある検査員が行うなど安全性に問題はないと判断し、リコールは行わない予定。

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★【10月20日・追記】

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 以下の記事の発言記載が正しいとすれば、この場に成っても何と横柄な物言いか、この国を何処の国と思っての発言か、

”問題の背景として、工場で現場を監督する立場の係長と上司との意思疎通がうまくいっておらず、「落とし穴があった」との認識を示し、上司に意見を伝えづらい風通しの悪さがあった可能性も明かした。”

との記載、かっての三菱以上だろう。この社長の再三に渡る発言内容と態度からして、推して知るべし、日産からはまだまだ何か出て来る気がする。

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※ 全車両出荷停止 日産社長、強気発言を一転 「言い訳のしようがない」
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000057-san-bus_all
 10/20(金) 7:55配信 産経新聞

全車両出荷停止 日産社長、強気発言を一転 「言い訳のしようがない」
記者会見する日産自動車の西川広人社長=19日夜、横浜市西区(福島範和撮影)(写真:産経新聞)

 新車製造の最終工程「完成検査」を無資格の従業員にさせていた日産自動車では、新たに3工場で問題が発覚した後も不正を継続していたことが19日、明らかになった。日産の西川広人社長は同日夜、本社(横浜市西区)で開いた記者会見で「対策には時間をかける。ゆとりを持たせる」などと慎重な姿勢を見せ、2日に行った前回会見で「検査工程そのものは確実に行われている」などとした強気の発言から態度を一変させた。

 「大変申し訳ない。残念な報告をさせていただく」。会見でこう切り出した西川氏は、9月中旬に問題が発覚した後も現場で続いていた無資格者による検査について、「何でこんなことが守れないのかという疑問を持つと思う。よく分かる」と述べ、「不徹底という以外、言い訳のしようがない」などと無力感をにじませた。

 第三者を含むチームの調査で新たに問題が発覚した3工場では、完成検査の一部工程が別の検査ラインに移されてもいた。同社は9月中旬以降の社内調査で完成検査ライン以外を確認しておらず、チェック態勢の甘さが浮き彫りになった。

 西川氏は問題の背景として、工場で現場を監督する立場の係長と上司との意思疎通がうまくいっておらず、「落とし穴があった」との認識を示し、上司に意見を伝えづらい風通しの悪さがあった可能性も明かした。

 今後については「がんじがらめの緊急対応を取る」とする一方、「完成検査員が潤沢にいることが大事だ。ゆとりある配置にする」と述べた。

 一方で、問題発覚から一度も姿を見せないカルロス・ゴーン会長に話が及ぶと、あやふやな発言に終始。ゴーン氏からの指示を聞かれると「会長に信頼されて私が当たっている」と述べるにとどめた。

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年08月31日
 自分は先生のビンタやグーが普通の時代の生まれである。そして、JAZZファン。ただ、今の時代は暴力は何が有っても如何なる場所でも如何なる理由でも論外!、その様な時代に成った事をもっと早く知るべきだった。
そう、今は時代が違う。自分は、これ以外書くことが無い。

 ただ、現代の若者、自分達にすれば、度を越えていることは確か。また、理由はともかく後日の日野氏の言い訳は誠に見っとも無い。ご当人と父親の会見も要領を得ない(ただ、是からも演奏を続けたいのは判る)。

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※ 世界的ジャズ・トランペット奏者、日野皓正が男子中学生をビンタする驚愕動画
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170830-00529717-shincho-soci
 8/30(水) 17:10配信 デイリー新潮

 74歳の世界的ジャズ・トランペット奏者が、4カ月にわたって中学生のビッグバンドを指導。そして1夜限りで夢の共演を果たす――この企画なら、人気も当然だろう。

※ 週刊新潮編集部が入手した“暴行の瞬間”動画を公開中:
 https://youtu.be/j6AHt2Kd5fw

「せたがやこどもプロジェクト2017《ステージ編》 日野皓正 presents “Jazz for Kids”」は世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂)で毎年8月に開催され、今年で13年目を迎える。

 8月19日に開かれた『日野皓正 Quintet Live』も話題となったが、やはり本命は翌20日に開かれた『Dream Jazz Band 13th Annual Concert』だ。公募で集まった世田谷区立中学の生徒たちが日野皓正氏など一流のミュージシャンから指導を受けた成果を発表するのだから、人気を集めないはずがない。

 今年も数百人の観客がシアターを訪れ、ビッグバンドの奏でるジャズに聞き惚れた。演奏者の中学生にも最高の夏休みが保証されていたはずのイベントは突然、暗転する。公開中の動画を見て頂きたいが、本番も本番、観客の前でドラマーが演奏している真っ最中にもかかわらず、ただならぬ雰囲気を漂わせながら、日野氏がステージ上を歩いていく。

 日野氏はドラマーの背後に回り込むと、スティックを取り上げる。ジャズのエンターテインメント性は高い。何より演奏を楽しんでいた観客が、これから暴行事件が起きるとは予想できるはずもない。何か面白いハプニングが起きていると誤解し、笑い声が上がるのが極めてリアルだ。

 スティックを日野氏は放り投げるが、ドラマーが手で叩き続け、観客の誤解も解けない。再び笑い声が起きるが、日野氏がドラマーの髪の毛を鷲?みにしたあたりから、シアター中を困惑が急速に広がっていく。

 ドラマーの顔のあたりで、日野氏の手が2回ほど動く。ビンタをしているとしか思えない。更にドラマーに向かって「なんだ、その顔は!」と罵倒するに至って、演奏中であるにもかかわらず、世界的ジャズミュージシャンが観客の目の前で中学生に暴力をふるうという異常な状況を記録した動画だと分かるのだ。

次ページは:世田谷区役所は「行過ぎた指導であったと…」

世界的ジャズ・トランペット奏者、日野皓正が男子中学生をビンタする驚愕動画
8/30(水) 17:10配信 デイリー新潮
世田谷区役所は「行過ぎた指導であったと…」
 我々は世田谷区役所に取材を申し込み、教育委員会から回答を得た。まず、日野氏の暴行については、

〈ソロパートでなかなか演奏を止めなかった子どもに対して、コンサートの進行に支障が出ると日野氏が判断し、演奏を中断させるということがありました。その際にとった行為につきましては、教育委員会としましても、行過ぎた指導であったと捉えております〉

と、事実関係を、ほぼ認めた。今後については、

〈日野氏の事務所とは、今後も事業を実施するために話し合う機会をもつ予定です〉

と、暴行問題の解決を目指し、それが実現した場合は、来年以降もコンサートを続けたいとの意向を示している。回答は最後に、

〈教育委員会としましては、今回の件について、重く受け止め、「新・才能の芽を育てる体験学習」の趣旨に沿った事業運営をとなるよう運営に努めてまいります〉

 との一文で締めくくられている。

 日野氏の所属事務所にはFAXを送り、担当者の携帯などにも電話をしているが、8月30日午後4時に至るまで回答はなかった。

週刊新潮WEB取材班 2017年8月30日 掲載

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きなこ餅 | 10時間前
このドラムやり続けていた子は何がしたかったの?こういう子って練習中も協調性がない場合がほとんどよね。。。
なぜ はじめからメンバーにしていたのか
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>> 返信コメント 224件
pol***** | 5時間前
現地にいましたが、観客が笑っているのは「なんであの子止めないの?」という失笑が多い印象です。さすがに舞台上で叩いた時は「まずくない?」って雰囲気になりましたが、元は子供の方が悪かったという事実も記事はちゃんと伝えないといけないんじゃないでしょうか。
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>> 返信コメント 63件
jky***** | 10時間前
動画見たけど、みんなちゃんと指示に従って演奏やめてるのに
ドラム叩き続けてるよね・・。
やめなさい、と言ってるようにも見えるけど、やめてなかった。
子どもも観客の前でテンションあがってるのかもしれないけど
やはり指示は聞かないとだめなんじゃないの?
って、日野氏の擁護みたいになるけど
ただ、暴力はよくないよね〜。

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世界的トランペッター・日野皓正が中学生を往復ビンタ
8/30(水) 16:00配信 文春オンライン

世界的トランペッター・日野皓正が中学生を往復ビンタ
日野氏 c共同通信社

 8月20日、「世田谷パブリックシアター」で行われた公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」。このコンサートは世田谷区教育委員会の主催で、区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環だ。

【動画】日野皓正がコンサート本番中に中学生を「往復ビンタ」
  https://youtu.be/j6AHt2Kd5fw

「約600人が入る会場はほぼ満席。中学生の演奏が始まると、会場は大いに盛り上がりました。アンコールの後半、ソロタイムで、舞台の隅にいた日野さんが、ドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加えた。私を含め参加者は、あまりに突然のことで何が起こったのか、理解できませんでした」(参加者)

 毎年、公募で区内の中学生が集められ、4カ月間、日野氏をはじめとした数名の講師のもとで、練習を積む。そして8月のコンサートで、その成果を発表する。日野氏は第1回目から、この中学生バンド「ドリームジャズバンド」の指導にあたっている。

 別の参加者はこう困惑する。

「お金を払って観にいったのに、連れて行った自分の子供があんな暴力行為を見せられてしまった。子供から『あのおじさんは何で子供を叩いているの?』と聞かれましたが、うまく説明できませんでした」

「週刊文春」取材班は、コンサートの模様を撮影した映像を入手。ドラムを叩く中学生の髪を引っ張り回した後、往復ビンタを浴びせる日野氏の姿を確認している。

 世田谷区教育委員会は「週刊文春」の取材に、次のように文書で回答した。

「コンサート終了後、日野氏から、その子どもに話しかけて、子どもも了解していたとの事です。なお、教育委員会からは、今回の件について委託先の『せたがや文化財団』に、(日野氏の)行過ぎた指導についての対応を要望しました」

 現在海外に渡航中という日野氏には、所属事務所の担当マネージャーを通じて取材を申し込んだが、締め切りまでに回答はなかった。当日会場にいた保坂展人世田谷区区長も期日まで取材に応じることはなかった。

 YouTubeの「週刊文春公式チャンネル」では、問題の映像を配信中(https://youtu.be/i6w0t_9yQ2A)。

「週刊文春」8月31日発売号では、日野氏による“体罰事件”の真相、被害者本人へのインタビューなどを詳細に報じている。

世界的トランペッター・日野皓正が中学生を往復ビンタ
8/30(水) 16:00配信 文春オンライン
「週刊文春」編集部

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 (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年07月12日
20170712-01_s.jpg20170712-02_s.jpg 先日、世界一の嘘つき国?かも知れないスリランカの捻持仏の事を書いた。何が国教が仏教なのか、笑わせるのでは無いと思う国でも有る。階級社会が嫌でインドと袂を別れたと言うが、現実はシンハラ人至上主義、本物仏教なら見えない物は信じるなと説くが、坊主に占いと呪いが有る。自分思うに、信じるに足らない国でインドと一つも変わらない。

 ちと話は外れたが、自分が実体験で語るのだから間違いは無い。

 話を戻して念持仏(ネンジブツ)、何処かにもう一つ有ったと探すと、引き出しの中から出て来た。何処で買ったかと思い出して見れば、阪急宝塚線の中山寺参道、素朴なので買った。

 価格は多分1000円もしなかったので多分中国製、この形からして、落款にも出来ると思って買ったのだと思う。因みに是は阿弥陀様。

 でも、よくよく見てみれば、お顔にありがたみが無い・・・。

 仏像の全ては目鼻立ちで決まる。

※ 念持仏(ネンジブツ)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/451194467.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月04日
20170704-01_s.jpg 以前、山菜のわらびに膝や肘などに痛みや腫れが出る変形性関節症の治療に、ワラビなどに含まれる物質が効果があることが分かり、病気の進行が抑えらるとの報道。

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※ ワラビ成分、関節症に効果=治療薬開発に道―京大:
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032400836&g=soc
 時事通信 3月24日(木)19時7分配信

【記事引用】

 膝や肘などに痛みや腫れが出る変形性関節症の治療に、ワラビなどに含まれる物質が効果があることが分かったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らの研究グループが24日発表した。人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った実験でも効果がみられ、治療薬の開発につながる可能性があるという。論文は同日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 変形性関節症は、年を取るにつれ関節の軟骨が薄くなることで発症し、国内の患者数は2000万人以上とも言われる。

 研究グループは、変形性関節症の患者の軟骨で、たんぱく質「SIK3」が活性化していることに着目。このたんぱく質を欠落させたマウスは関節の軟骨が厚くなり、病気の進行が抑えられた。

 さらに関連する化合物を幅広く調べた結果、あく抜きしたワラビなどに含まれる物質「プテロシンB」が、SIK3を抑制することを突き止めた。変形性関節症を発症したマウスにプテロシンBを注射すると、軟骨の減少が抑えられた。iPS細胞から作製した人の軟骨細胞を使った実験でも、同様の効果が見られた。

 妻木教授は「プテロシンBは治療薬開発の出発点。副作用の分析をした上で、患者への負担が少ない経口薬への道が開かれればいい」と話した。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年07月01日
20170701-01_s.jpg20170701-02_s.jpg この写真を見て、何処の国の念持仏かお判りに成る方は相当な仏教遺跡を見て回られた方か仏教美術の研究者で有られる事だろう。

 そう、この念持仏はインドの下、スリランカの念持仏である。自分がスリランカの仏教遺跡を廻った時に遺跡近辺に有る仏教彫刻の店?で一番古い物として購入して来た2つの内の一つである。もう一体の念持仏は普通に東南アジアに良くある本当に綺麗に出来た物だったが、時代的には本当に新しく友人に譲った。

 この一体はホテルタクシーの運転手と共に探した内の一つを買った。旅行者、日本人と判れば売りつけて来る仏像は殆どが象牙や古そうな石仏、石仏は偽物かも知れないが、本物なら当然国外持ち出し禁止、象牙は持ち出しが出来ても多分日本の税関で引っかかり没収されるので買うのも馬鹿らしく、旅行者が手を出す品物でも無い。

 この仏像、自分が見た色々な物より相当に古く感じたので購入、大きさは高さ約3センチ、同様な物が首都コロンボの古美術商のギヤラリーにも自分が買った数倍の価格で展示されていた。

 この仏像は土産物の仏像彫刻屋さんの彫刻サンプルだったが、其れを無理言って買った。スリランカの仏師?曰く200〜300年前の品物と言うが真意の程は全く不明。ただ、この仏像をサンプルにした石仏がこの店で販売されていた事は事実、現認した。

 ただ、スリランカは世界一の仏教国とされるが、実際は毎日の祈りはしないし日本人の仏教感とも全くの異なりを見せ、家に仏像や仏画は無く、祈りは月一回満月の夜(ボーヤデイ)寺に行くのが一般的である。

 自分はこの旅で日本人の坊主よりひどい破戒僧的な坊主を何人か見て来た。ただ、山中に本当の意味の修行僧が居られたのも事実である。

 自分が帰りの飛行機にはジーパンを履いた坊主らしき人物が飛行機内で酒を浴びるほど飲んでいた。「お前はん坊主か?」と聞くと、「違う!」との答えだったが、シンガポールの空港内で着替えたのであろう、自分と同じ飛行機に黄色い袈裟を来て載っていた。

 関西空港に降り立つと、日本人の騙され信者が何人も迎えに来て合掌して迎えていた。其処でこの坊主に自分は言った。「嘘つき坊主、お前は地獄に落ちる!!!」、この似非坊主、顔面蒼白に成った。この坊主、地獄だけは信じている様だった。

 東京のスリランカ大使館に聞いて見られても良く分かる。スリランカから来ている本当のお坊さんは東京に居られる1名のみ、他の坊主の素性は一切判らないし、多くのスリランカ偽坊主情報も大使館には入っている。との言葉、多分是は今問い合わせても変わらないと思う。

 スリランカの現地大使館に集まって居られる日本人会のご婦人方に聞かれれば良く分かる。今でも其れは変わらないと思う。日本人、援助とか何とか騙されてお金を仕送りしているボランティア組織やNGO団体は一杯居るだろうが、送金した半分以上は現地人間の懐に入っているだろう。多分、そのお金で自分のホテルやゲストハウスを建てている(爆)。

 現地に日本人駐在員がいないボランティア組織、殆どのお金は無駄使いだろうと話す。ま、自分は信頼できる現地人(現地日本人からの紹介)に聞き自分で現認したことだが、別に東南アジアでは珍しい事では無い。

 先日もTVのニュース番組でカンボジアの偽孤児院の報道が有り、日本人ボランティアも騙されて活動していると有った。何処も同様である(東南アジア国名・ボランティア・孤児院と検索すれば多くの募集広告が掛かるが、裏読みすれば嘘が読める!)。

 この国、自分が今までに行った国で一番の嘘つき人間の多い国、友人曰くインドよりひどい!。何せ、〇〇が直接賄賂を要求する国であり、現地人賢者も嘆く国である。

 因みに、この念持仏はお性根が入っていないので、唯の仏の形の美術品。自分の持つ念持仏でお性根の入った物は何時も車に乗って居られるブツタ様、既に車に乗られて四半世紀に成る。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月27日
20170627-01_s.jpg ネットのニュースを読んでいると、ひよんな所から此処に飛んだ。其処には地方創世の事が書かれていた。今の地方創世と言えば道路を付け箱モノを作り、仏作って魂入れず。是が本当の所と思っている自分だが、同様な事が書かれていた。

「ぐっちー 」さん、多分是は本名では無いだろうが、何度もこの名前を読んでいると、この名称は多分「愚痴」(爆)と言う事が直ぐに判る。

 大学の先生や知識人の言う地方創世とはちと違った事が書いて有り、一読の価値が有る。

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

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※ ぐっちー「地方創世の現場に蠢く(ウゴメク)コンサルとおっさんたち」:
 https://dot.asahi.com/aera/2017040600032.html
 by ぐっちー (更新 2017/4/9 11:30)

【記事引用】

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 地方創生に関わり、補助金は一切使わず自腹を切り、地元の人と向き合い、本気で開発を進めている人間には信じがたい事業が出現しました。

 千葉市の「幕張ベイタワーズプロジェクト(仮称)」。計画では総面積17万5809平方メートルの8区画に約4500戸の住宅を整備し、約1万人が暮らす街を開発。「全米一住みたい街」といわれるオレゴン州ポートランドをモデルに、未来志向の暮らしを提案する「ライフ・イノベーション・タウン」を目指すとのこと。

 岩手県紫波町での経験からすると、こういう外側だけまねすればいいという劣化コピーを得意とするコンサル連中は雨後の筍のようにやってくる。日本全国で何千万円という補助金をかすめ取る事態が後を絶たないことがわかります。

 仏作って魂入れず……という日本の格言があるように、幕張くんだりにオレゴンの外見をマネシタ街をつくって、一体何をする気なんでしょうか。

 米西海岸はご存じの通り、元々はぐれ者が集まった土地。東部のエスタブリッシュメントの既成概念や既得権者が嫌で、身一つで西部にやってきた。主にカリフォルニアに集まったわけですが、それでも飽き足らない……といういわば「超はぐれ者」がさらに北を目指してできた街がシアトルやポートランドです。

 これらの街に共通するのは、住民が集まって侃々諤々とやりながら「俺たちが住みたい街」を追求し、自らも投資をしてリスクを取り、街づくりにも参画する点。そんな人たちがいるからこそ成り立つ構造です。この背景をなくして街だけをまねするとは、意味不明なプロジェクトです。

 地方再生絡みで日本全国を講演で歩きますが、ほぼ共通して見えるのは、一等地を占拠する商店街のおっさんたちがおり、何もやらないので町の衰退が加速しているという悲しい現実です。

 彼らは高度成長のお陰で借金はなく、国からは地方創生と称する補助金がゴチャマンとぶちまかれ、食うにも全く困らない。自分たちの子どもは東京で進学、就職して地元に帰る気もない。住まいは町のど真ん中でも町に対するコミットメントなぞ皆無で、地元を良くしようなどこれっぽっちも思ってないのが、シャッター商店街の現実なんです。

 そんな地方にいったい誰が行きたいですか?

※AERA 2017年4月10日号

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※ ぐっちー「フランスにいると日本の地方創生に絶望する」〈AERA〉:
 https://dot.asahi.com/aera/2017061500042.html
 6/18(日) 16:00配信 AERA dot.

【記事引用】

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 パリにいます。昨年もこの時期にパリにいたんですね。

 で、ここフランスにいると日本の地方創生が狂ってる、と言うしかない現実に打ちのめされてしまう。フランスの地方都市はここ数年他の都市にはない魅力を独自に熟成させており、そこの都市に行ってお金を使いたいという人が世界中から集まってきている。

 誰一人として、パリと同じような街づくりをしたいなんて考えている人はいません。その地方都市ならではの街並みを保存すべく市が管理しています(これぞ行政の仕事です)。一方、日本は全国どこに行っても駅の景観は変わらないし、商店街はすべて区画整理されて全く歴史が感じられない、魅力のない街並みになってしまった。街並みがきれいだからとモンペリエを訪れるフランス人はたくさんいますが、街並みそのものを見に行く日本の地方都市が思い浮かびますか?

 そしてなんといっても食べ物です。ボルドー、マルセイユ、モンペリエ、リール、ブルゴーニュ、シャンパーニュ等々、そこでしか食べることができない料理を提供するレストランが満載です。つまり、食べるためだけに訪問するほどの価値がそこにつくられ、金をとる仕組みが出来上がっているので、日本のように観光客の集客数を競うなんてつまらないことは目標にしない。どれだけお金を使ってもらうかに価値を集中させているからこそ、独自の食文化がさらに熟成されてくる。

 ワインにしても同様です。例えば、ボルドーではボルドー産のワインの成分比率は法律で決められており(いわゆるボルドーブレンド)、栽培できる葡萄の種類も限られています。それを逸脱したものはボルドーワインと名乗ってはいけない。結果的に一本何万円もするブランドが生まれ、世界中の連中がそれを目当てに街にやってくる。そしてそれを支える料理文化も育っていく(ワインだけ飲むわけにいきませんから)。例えばボルドーには、世界的に有名なシェフが2人もいますね(ゴードン・ラムゼイ、ピエール・ガニェール)。

 日本でも補助金がぶち込まれ、日本中でワインが造られています。ですが、そこの地方のワインがなんたるかを考えてもいないため、とてもそのワインを目当てに観光客が訪れるなんてことにはならないのです。

※AERA 2017年6月19日号

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※ ぐっちー「花巻市のマルカン百貨店の復活、若者が中心となった理想的な地方再生」:
https://dot.asahi.com/aera/2017030200064.html
 by ぐっちー (更新 2017/3/4 16:00)

【記事引用】

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

ぐっちーさん/1960年東京生まれ。モルガン・スタンレーなどを経て、投資会社でM&Aなどを手がける。本連載を加筆・再構成した『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件』が発売中

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 岩手県花巻市の若者たちが、我々の同県紫波町の街づくり事業「オガールプロジェクト」に触発され、新たな地方再生モデルを実現しました。

 花巻市のマルカン百貨店が、改修の資金繰りがつかずに閉鎖するという話が出たのが昨年3月。多くの市民から愛されてきたマルカン大食堂があり、存続を望む声があがりました。日本全国でよくある話で、「町の象徴だったのに」「何とかならないか」など無責任にインタビューに答える大人たちがいます。自分たちがお金を使わないから業績不振に追い込まれたわけで、本当に必要で大事なものならちゃんとお金を使って維持しなければならない。

 そうやって嘆くだけで、政治家が補助金を持ってくるのを口を開けて待っているのが地方における現実なのです。

 しかし、彼らは違いました。若者たちは、リノベーションなどの手法で地方再生を手がける花巻家守舎が経営を引き継いで再生できないかと立ち上がりました。そしてわずか1年で、1階部分と大食堂だけをリニューアルオープンし、既存の雇用を守り、新たに60人の雇用を生み出す快挙を成し遂げました。

 資金的には唯一、金利部分だけ花巻市の補助金が付いているようですが、他はすべて自らで調達。とんでもない補助金を突っ込んで、にっちもさっちもいかなくなってしまったお隣の県の商業施設「アウガ」とは真逆のモデルです。

 彼らが画期的だったのはクラウドファンディングを使い約2千万円を集めていること。私がいつも言っているように、無責任な大人たちではなく、実際に自腹を切っても存続を願っている「本当の」市民と手を組むことでプロジェクトはリアルになるのです。こういう人たちは自分たちでお金を出していますから、リニューアル後もこの食堂の発展のためにアイデアを出したり、顧客として期待もできる。

 この手法は、閉鎖の報を聞いた地元の女子高校生たちがなんと1万人の署名を集めてきた時にひらめいたというのですから、まさに若い世代がコアになった補助金に頼らない理想的な地方再生モデル。地元の価値は住んでいる人たちが上げるのだという当たり前のことを実行したと言っていいでしょう。

 日本のみなさん、もう寝ている場合ではありません。起きてください!

※AERA 2017年3月6日号

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※ ぐっちー「補助金しか頭にない地方自治体はシアトルに学べ」:
https://dot.asahi.com/aera/2017051100080.html
 by ぐっちー (更新 2017/5/14 11:30)

【記事引用】

 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。

*  *  *
 シアトルに来ています。来るたびに思うのは、彼らと日本人とのコンセプトの違いです。ここの人たちはとにかく自分たちのエリアに誇りを持っており、余計な奴が来ないほうが自分たちのアイデンティティーを保てるということを体現しています。

 日本では、便利になれば黙っていても人は来るもんだというある種「信仰」のようなものが特に地方にはびこっていて、口を開くと「補助金をくれ」と言っている人が多数いるわけです。地方の人口流出の原因は不便だから、新幹線さえ通れば、空港からライトレールさえ造れば人は来ると信じて疑わない。

 しかし新幹線が通った岩手県は人口流出が加速し、ライトレールを造った富山市は税収が上がるどころか、ライトレール建設で財政が圧迫される始末。誰ですか、便利になれば人が来て自動的に金を落とすと思っているのは!!

 シアトルは本当に不便で、空港からダウンタウンへのライトレールも30年以上住民の反対運動を経て、やっと造られました。空港からの足が車しかなかったのに人口は増え続けたのですよ。交通機関が整えば人が来ると思っている日本の県知事たちは少しはシアトルに学ぶべきでしょう。

 シアトルがやったことは、まず住民同士がタイトなコミュニティーをつくり、教育水準を上げ、高い医療水準を維持するという目標を掲げたこと。そのために税金を払い、自ら活動に参加し責任をもって実行し、自分たちが住みたいと思う街をつくりました。その結果、全米から教育、医療水準の高いシアトルに住みたいという人が集まり、不動産価格も上がりました。まさにエリアの価値を上げることで街の発展につなげた現実があるのです。

 自分たちは不動産を所有しているので生活に困らないし、子どもたちはみんな東京で働いてくれればいい、と考えている日本の地方の既得権者とは正反対のことがシアトルでは起きている。なぜ、日本では起きないのか、と言えばそれは黙っていてもいくらでも補助金が来るからで、要するに政府は干渉せず放っておけばいい。

 大体自分が住んでいるエリアにどうして責任を持つ気がないのか? 当たり前ですが、そんな大人たちがやる気もなく、魅力のない街に若者が残るはずもないのです。

※AERA 2017年5月15日号

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年06月12日
 天皇も人間宣言されたお方、国民一般人でも老後は孫とゆっくり過ごしたいと考えるのが普通、其れを何が・・・政治利用、何を考えおるか、馬鹿か!。

 普段、この様な事を記事にする自分では無いが、この記事内容には本当に腹が立つ。今の政府答弁に同じ。

 だから、昔から京都人は・・・・・!。

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※「上皇」京都滞在、国に要望へ 市長、特例法成立で
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000017-kyt-l26
 6/12(月) 16:00配信 京都新聞

【記事引用】

 天皇陛下の退位を実現する特例法の成立を受け、京都市の門川大作市長は12日の定例記者会見で、皇族の一部に京都に居住してもらう「双京構想」を踏まえ、「京都における上皇の滞在や宮中行事の実施に関し、具体的にどういう可能性があるのか、知事や各界の有識者らと近々に再び協議を行い、早急に国に要望したい」との考えを示した。

 特例法は9日に成立した。天皇陛下の退位に関して、門川市長は「国民の総意に基づくもので、国会で特例法が成立するまでは慎重に発言すべきと考えていた」と説明した。

 その上で、「上皇となる天皇陛下にできるだけ長く京都に滞在していただくことは、以前から念願している。具体的にどういう可能性があるのかを専門家の意見も聞きながら、客観的に調査し、できるだけ早く国に要望したい」と述べた。

 双京構想は、京都の行政や経済、大学、伝統文化など各界の代表でつくる有識者懇話会が2013年5月にまとめた。皇族の一部を京都に迎えることを盛り込み、宮中行事の一部を京都御所や京都迎賓館で行うように提言している。

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ptm***** | 3時間前
引退後の身の振り方は今上陛下にお任せしましょう。もう十分に国民のために尽くされたのですから。
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>> 返信コメント 170件
res***** | 2時間前
京都市民ですが、こんなに蒸し暑く、底冷えするような寒い場所にお戻りにはならず、また、政治利用もされず、ご退位後は、ゆったりとご静養されることを願っております。
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>> 返信コメント 129件
to***** | 3時間前
陛下は東京生まれの東京育ちでしょ。引退後は好きに隠居したらいい、もちろん京都旅行も含めて。
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>> 返信コメント 60件

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※ 上皇「京都居住」求める署名1万745筆、政府提出へ 京都党:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000027-kyt-l26
 6/15(木) 22:49配信 京都新聞

 地域政党の京都党は15日、天皇陛下が退位後に京都へ居住してもらうように願う署名活動を行い、1万745筆集まったと発表した。天皇陛下の退位を実現する特例法の成立を受け、16日に政府に提出する。

 中京区で記者会見した代表の村山祥栄京都市議は「退位後の陛下の住まいは東京の東宮御所が有力と言われるが、選択肢が示されていない。陛下のお心は分からないが、京都と皇室の歴史的な結びつきを踏まえた市民の思いを届けたい」と述べた。

 署名活動は2〜3月に行った。会見で、華道家元池坊の家元夫人・池坊保子氏は賛同した理由を「1万筆以上集まった市民の心意気に感動した」と話した。冷泉家時雨亭文庫の冷泉貴実子常務理事は「(江戸時代に)上皇の住まいとして造られた仙洞御所は京都御苑にあり、長くご滞在いただければうれしい」、西陣織工業組合の渡邉隆夫理事長は「皇室が京都にいる意義を広く分かってもらえれば」と語った。

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└(^ω^ )┐ ┌( ^ω^)┘ | 3時間前
京都人はどれだけ傲慢なんだ。
陛下が居住されたい場所をご自身でお選びになるべきだ。
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>> 返信コメント 134件
dc0***** | 3時間前
よく言われていますが、普通で言えば「退職等の仕事上の大きな変化」や引っ越しは、ストレスの大きな要因だそうです。
ご高齢の両陛下に、これ以上の負担を強いるというのですか・・・。
東京より、気候も厳しいですよね?
そもそも、京都は、両陛下の故郷ではないではありませんか。
一般人とは違うとはいえ、御身内の方がたと切り離すよう...もっと見る
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>> 返信コメント 37件
ryo***** | 3時間前
10745人の不敬者がいるというわけだ。
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>> 返信コメント 25件
すべてのコメント
1533件

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年05月29日
20170529-01_s.jpg 先日、ニュースに「<格安スマホ>トラブル相談が2.8倍と急増の理由」と言う記事が載った。

 自分の友人も格安シム(MVNO)を使おうとして端末のiPhoneをヤフオクで購入、使おうとして使えなかった。シムロックが解除出来ない事が判ったためであるが、自分の知るMVNO失敗例は2例、結局1台のiPhoneが仲間内に売りに出た。

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★ iPhoneのシムロックの事を書けば、下駄が有るでは無いかと考えられる方も居られようが、山に入れば圏外病が出る。圏外病、直すには当該シムを使える端末が必要な時もある。曰く、下駄は街中で確実に電波の入る場所に住む者以外が使うには難が有る。また、地下鉄でも圏外病は発生する。

※ 圏外病とは、圏内なのに電波をつかまず圏外のままになってしまう現象。

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 MVNO、本当に良く調べ知らないと使えない。電気店で案内される様な安易な説明だけで契約しても、電波種類(範囲)と速度、使用機器、シムの種類、設定など色々な事柄を知らないと実際は自分の思い通り使えない。

 自分の現在の携帯はワイモバイル、この会社も分類上はMVNOに分類されるが、UQモバイルと同様、一応は店舗を構えるため他のMVNOに対し使用料は高価である。

 このワイモバイル、触れ込みは「Softbankと同一電波を使う」とのこと、ならSoftbankの機器がそのまま使えるかと言えば、実際は使えない。使用条件はシムロックが解除して有る事、従って自分は自分の持つSoftBank版 Xperia Z3[401SO]を先日このブログに記載した様に、iPhoneの予備に自分で解除した(iPhoneは正規解除以外、解除出来ないと思った方が良い)。

 現行シムロック解除機種でも機器契約者本人が指定期間内に解除しないとシムロックが解除出来ない。中古のシムロック解除可能機種を買って初期契約者以外の人間が解除出来るキャリアはAU(但し、本人確認書類と料金が必要)のみである。

 しかも、シムロックが解除出来ても、設定が自分で出来ないと通話以外、ネット接続すら出来ない。使える機器(とBAND)・条件・シムロック等の詳細は各MVNOのHPを隅々まで読めば何処かに載っている。また、HP記事に無い機種(Verを含む)の使用可否は保証されない。今回記事に成った「<格安スマホ>トラブル相談が2.8倍と急増の理由」記事内容の要約は以下。

★ 公表されている相談内容は、

「実店舗がなく、不明な点を問い合わせようとしても電話がつながらない」
(※ ⇒ ま、普通です。他の電気機器も大手メーカーでも同じです。)

「修理中の代替機貸し出しがなかった」
(※ ⇒ 是は、そのHPに殆どの場合Q&Aに書かれている。曰く電波以外は自己責任、当該MVNOで機器を購入しても貸し出しは無いと書かれてるMVNOも有る。)

「端末にSIMロックがかかっていて使えなかった」
(※ ⇒ 使用者の無知、シムロックが何か正確に知らないと色々問題が有る。シムロック解除機種の全てが同じ仕様でも無い。なので、機種別(Ver固定)対応が書かれている。VerUpへの対応保証も無いのが一般的。

 といったものが挙げられており、サポート関連でのトラブルが目立つ。MVNOはサポートにかかるコストを抑えて格安を実現しているが、それが国民生活センターの相談件数増加に直結してしまった格好だ。)

 消費者向けに事前に知っておくべきチェックポイントを発表している。

★チェックポイントは、

「料金・提供条件」
「端末」
「SIMカード」
「設定」
「メール」
「サポート」
「携帯電話会社からの乗り換え」
「利用開始日」

 の8項目、詳細を良く読めば書いては有るが、普通に理解できない難しい書き方が有るのも事実で有る。ただ、MVNOは料金しか見無い無知な人間には問題も多い!。

 MVNO、後で問題と成らない為には、規約等も含め公開されている資料全てを一読する事である。

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★ <格安スマホ>トラブル相談が2.8倍と急増の理由:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000011-mai-bus_all
 毎日新聞 5/22(月) 9:30配信

【記事引用】

 格安スマホを契約するときは注意も必要……

 ドコモやauなどの大手通信事業者から回線を借りる格安スマホ(MVNO)は、料金の安さで利用者を急激に増やしているが、それ以上にトラブルも増えている。国民生活センターへの2016年度の相談件数は前年度比2.8倍にもなった。ケータイジャーナリストの石野純也さんがリポートする。【毎日新聞経済プレミア】

 調査会社・MM総研によると、2015年3月末には326万契約だった市場規模が、16年9月末には657.5万へと拡大。1年半でほぼ倍増した格好だ。一方で、急成長ゆえのひずみも浮き彫りになりつつある。

 国民生活センターは4月13日、格安スマホに対する注意喚起を発表した。同センターに寄せられた相談件数は、16年度が1045件と、前年度の380件から大幅に増加。増加率は2.8倍で、単純比較すると市場規模の拡大以上に相談件数が伸びているのが現状だ。

 ◇料金は安いがトラブルも多発

 公表されている相談内容は、「実店舗がなく、不明な点を問い合わせようとしても電話がつながらない」「修理中の代替機貸し出しがなかった」「端末にSIMロックがかかっていて使えなかった」といったものが挙げられており、サポート関連でのトラブルが目立つ。MVNOはサポートにかかるコストを抑えて格安を実現しているが、それが国民生活センターの相談件数増加に直結してしまった格好だ。

 大手通信事業者と同様のサポートは期待できないということは、消費者側もあらかじめ知っておくと、この種のトラブルは防げる。

 国民生活センターの発表を受け、MVNOなどからなる業界団体・テレコムサービス協会は、消費者向けに事前に知っておくべきチェックポイントを発表している。チェックポイントは、「料金・提供条件」「端末」「SIMカード」「設定」「メール」「サポート」「携帯電話会社からの乗り換え」「利用開始日」の8項目。MVNOの契約前には、目を通しておきたい内容となっている。

 安さばかりを強調し、デメリットを周知してこなかったMVNOも、対応の変更を求められそうだ。デメリットを周知しないばかりか、宣伝文句の前提条件が抜けているなど、いき過ぎたアピールを行っていたMVNOもある。

 ◇フリーテルにいき過ぎた宣伝文句

 消費者庁は4月21日、プラスワン・マーケティングのMVNOブランドであるフリーテルに、再発防止を求める措置命令をくだした。同社のサイトに記載されていた「SIM販売シェア1位」や「業界最速の通信速度」などの文言が、景品表示法に定める「不当な表示」にあたるためだ。

 プラスワン・マーケティングによると、シェア1位はヨドバシカメラ限定でのデータだったといい、通信速度についても、平日12時台の限られた条件でしか調査をしていなかった。

 再発防止を求められた同社は、すでにサイトの文言を修正しているが、いき過ぎた宣伝をするMVNOはほかにもある。過去にはドコモからネットワークを借りていることを強調し、「通信品質が同じ」とうたっている会社もあったが、これも実態とは異なる。MVNOは帯域単位でネットワークを借りているため、利用者の通信量が増えると、そのぶん通信速度が落ちることがあるからだ。

 こうした過大な宣伝が、国民生活センターへの相談急増につながっている側面もある。利用者の信頼を失えば、市場の拡大に急ブレーキがかかってしまうおそれもあるため、早急な改善が求められそうだ。

 もっとも、MVNOは大手通信会社より料金が大幅に安く、最低利用期間を設けている会社はあるが、縛りも緩い。その安さがなぜ実現しているのかを理解しながら使えば、節約につながる。消費者も上記のサイトを参考にしながら、メリット、デメリットの両面を把握するようにしておきたい。

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※ こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル−料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう−:
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170413_1.html
※ [報告書本文] こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル−料金だけではなく、サービス内容や手続き方法も確認しましょう−[PDF形式](816KB):
 http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20170413_1.pdf
※ wko-201601_02.pdf
・ 最近のスマホ事情 -通信サービスを中心にー2016.1 国民生活 5 SIMロック解除と格安スマホの最新動向 -SIMカード、MVNOが何をもたらすのか- 80年代後半より日本の携帯電話業界をウォッチ。出版業界、モバイルコンテ:
 http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201601_02.pdf
※ スマートフォンに関連する相談(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター :
・ スマートフォンに関連する相談 スマートフォンの普及とともに、関連した相談が増えています。相談の内容は、通信料金に関する相談だけでなく、機器の不具合に関する相談も少なくありません。 また、スマートフォん:
 http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/smartphone.html

★ 写真は自分のiPhone(ワイモバイル品)と予備に持つSoftBank版 Xperia Z3[401SO](シムロック解除品)、シムを差し替えれば全ての機能が共に制限無く使える。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年05月24日
 自分も長年技術屋をやって来た、技術屋の原点は現象の観察、技術屋ニュースを久しく見た。彼は本当にいい技術屋さんに成ると思う。

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※「雷の多い年は豊作」伝承は本当だった!島根の高校生が実験で突き止める:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000097-san-soci
 産経新聞 4/1(土) 14:38配信

【記事引用】

「雷の多い年は豊作」伝承は本当だった!島根の高校生が実験で突き止める

 ■松江 カイワレで、学会誌掲載

 「雷の多い年は豊作になる」という言い伝えは本当か−。この疑問の解明に松江市の池田圭佑さん(18)が開星高校(同市)に在学中、カイワレダイコンと放電装置を使って取り組み、「雷を受けると植物は成長する」との実験結果をまとめた。この研究成果は学会誌に掲載され、専門家からも評価を受けた。(小林宏之)

 池田さんは、校内にある実験用の放電装置で落雷と同様の状態を作り、カイワレダイコンの成長の様子を調べた。この結果、種子に50秒間放電してから育てると、放電しなかった種子に比べて成長が約2倍速かった。また、放電を5分間続けた水道水と、通常の水道水を使って栽培したカイワレダイコンの成長の違いをみたところ、放電した水で育てた方が通常の水に比べて芽の伸びが約2倍になった。

 使った水を分析すると、放電した水は通常の水に比べ、窒素量が約1・5倍だった。窒素は肥料の3要素の一つとされることから、「放電で空気中の窒素が水に溶け込み、成長の違いに影響した」と結論づけた。

 また、放電時間を50秒より長くすると発芽率や成長の度合いが下がったため、「それぞれの作物について適切な放電時間を突き止めれば、収穫サイクルの短縮などで生産量の向上につながる」と話している。

 宮沢賢治が、農学校教員時代の授業で雷と作物の出来との関係に触れていたということを高校2年の時に本で読んだのがきっかけ。興味を持った池田さんは2年の冬から実験に取りかかり、プラズマ・核融合学会が主催する平成28年度の第14回高校生シンポジウム「科学とプラズマ」に応募した。昨年8月に九州大学で行われたシンポで発表し最優秀賞を獲得。研究成果が同学会誌に掲載された。池田さんは今月から大阪府内の大学に進学する。

 京都大大学院エネルギー科学研究科の岸本泰明教授(プラズマ・核融合科学)は、種に直接放電することで成長が促進される原因は不明としながらも、「放電によって空気中の窒素が水に溶け込み、カイワレダイコンの成長が促進されたことを実験で突き止めた点は素晴らしい」と話している。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年05月21日
20170521-01_s.jpg 「ランサム(身代金)ウエア」、世界中で猛威をふるった。命に係わる事例もあり、是は所謂ITテロ、日本でも大手電機メーカーのPCが感染したとの報告が有る。

 先日報告した様に、友人のPCも先週の土曜日に感染が発覚、多分前日の金曜日に感染し、土曜日にPCの電源を入れた時点でウイルスが活動を開始、ファイルを次々に暗号化して行った。

 そのウイルス、最新OSでパッチが当たっていれば防止出来たとの報告がTVなどでされた。是は色々な今まで発生したウイルス感染全てに言われる事で、重要な事はバックアップ。其れは、OSとデーターの2点の必要性が言われる。

 今回のウイルス感染、TV報道ではサポートの切れたXPが感染したとの報道が有ったが、方一つの報道ではWindows7PCの感染が報道に有った。

 友人のPCは正しく是、Windows7、友人曰く「何で俺が・・・」。

 ウイルスは正しくこの様な物で有る。以前このブログに書いたと思うが、自分も20年ほど前、ネットに繋がっていた3台のPCが感染、ノートンにそのウイルスを送ったが、修正定義フアイルが発行されたのは報告後1週間、其れまでに自分はOSを入れ替えた。実際は待っていられない。

 そう、自分が世界中で一番初期に感染!の事例。

 この時、自分のPCのデーターにはバックアップは有ったが、Windowsのバックアップは無かった。3台のPCのOSの入れ替え、実に丸々1日は掛かった様に思う。

 そんな今回の友人のPC、昨日土曜日に行って電源を入れると、再びの感染画面!!!、びっくりした。

 しかし、是は友人のジョーク!、笑うしか無いと感染画面を「壁紙」にしていた(爆)。

 この様に笑いごとで済んでいる様なウイルスならいいが、本来笑いごとでは済まされない。因みに、暗号化復元ソフトを走らせたが、置いて有った暗号化ファイルは一切復号は出来なかった。

 皆さん、本当にウイルスには何時感染するか判らない、重要なデーターは是非バックアップを・・・。感染してから慌てても遅いです。自分は感染しないも可能性は有りません。

※ 「ランサム(身代金)ウエア」暗号化の復元の可能性が出て来た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/449921533.html

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※ ランサムウェア「WannaCry」の攻撃から世界を救った22歳の青年 「自分はヒーローではない」 (1/2):
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/16/news112.html#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20170520-031&utm_term=zdn_n-sci&utm_content=rel2-02
 PCのファイルを暗号化して身代金を要求するランサムウェア。現在世界で流行中の「WannaCry」だが、その停止スイッチを見つけた人物がいる。その青年にAP通信がインタビューした。

※ ランサムウェア「WannaCry」の攻撃から世界を救った22歳の青年 「自分はヒーローではない」 (2/2):
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/16/news112_2.html

※ 「WannaCry」騒動とは何だったのか? 感染理由とその対策 (1/2)
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/17/news106.html#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20170520-031&utm_term=zdn_n-sci&utm_content=rel1-02
 世界で猛威をふるったランサムウェアの「WannaCry」とは何だったのか。感染経路や個人でできる対策をまとめた。

※「WannaCry」騒動とは何だったのか? 感染理由とその対策 (2/2):
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/17/news106_2.html

※ WannaCry着弾、日本で1万6000件以上 拡散経路は「メールばらまき」ではない?:
 トレンドマイクロ
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/17/news062.html#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20170520-031&utm_term=zdn_n-sci&utm_content=rel4-02
「メールベースでの大規模な攻撃が行われている兆候は確認していない」という。

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※「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000031-zdn_n-sci
 ITmedia NEWS 5/20(土) 19:27配信

【記事引用】

世界中で猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」に感染したPCの98%は「Windows 7」搭載だった──。ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labのグローバルリサーチ担当ディレクター、コスティン・ライウ氏が5月19日(現地時間)、自身のTwitterアカウントでバージョン別感染率グラフをツイートした。

 「WannaCryのWindowsバージョン別感染で、最悪だったのはWindows 7 x64だった。Windows XPはほとんどない」と説明する。

 「Windows 7」はまだ米Microsoftのサポート対象であり、WannaCryを回避するためのセキュリティアップデートはWannaCryまん延の2カ月前には公開されていた。

 MicrosoftはWannaCry発生直後にサポートを終了したWindows XPなどに対してもセキュリティパッチを公開したが、Kasperskyの調査によると、被害に遭ったユーザーのほとんどが、正規のセキュリティアップデートを適用していなかったことになる。

 米分析会社Net Applicationsが毎月発表している世界OS市場のバージョン別シェアでは、4月の時点でWindows 7のシェアが48.5%でトップだった。Windows XPは7.04%だ。

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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