掲載:2016年07月18日
20160718-100_s.jpg Windows7・8.1の方はもうWindows10への無償バージョンアップはお済になりましたか?。大凡3時間で済みます。土日と言えば今週末の24・24日も有りますが、トラブルが出れば大変ですよ!。

 自分のこのPC、既にWindows10ですが、昨日友人のHDDを整理していて自分のこのWindows10のシステムを壊しました(爆)。HDDのコピーとパーテーション操作していて、このPCに2台のHDDが接続されており、ソフトに表示されるHDDパーテーションが山ほど表示され何が何処のHDDのパーテーションかを間違い(爆)。

 でも、ブログに書いている様に、自分にはシステムのバックアップが・・・。セットして1時間、お茶してたら回復しました。之も書いている様にデーターは全てD:ドライブに移設しているので、1つのデーター欠損も有りません。メールなどをセットしたシステムドライブをバックアップしてあるので必要なのは回復時間のお茶時間のみ。

 そんな今日の朝、久しくブログのアクセス解析を見れば、

 「夜行バスで上高地で行ったら朝はどうやって過…」との検索フレーズが・・・。

 この検索での閲覧者のお方は山というか上高地も初めてなんでしょうね?。山は朝日が昇れば人は動き、日が落ちれば寝る時間。

 上高地の土産物屋さんは朝7時には開いているし、夜は五時に成れば閉まる。食堂やレストランも同じ。町の生活とは全く異なる。そして、暗くなって騒いでいる方も居られないし、騒げば当然文句が出る。有名だが普通の観光地とは全く異なります。

 今回の検索フレーズの夜行バス、上高地到着は確か朝6時。でも、この時が一番綺麗。

 夜行バスは上高地の駐車場まで人を運んでくれるが、そこまで入ればちと勿体ない。せっかくの朝の時間、一つ手前の大正池でバスを降り、朝もやが有るかもしれないし、未だ太陽が昇らないので波立たない大正池から見る上高地も絶景。

 朝の散策もマイナスイオン一杯で最高です。

 そこから散策で歩いて1時間で駐車場を超えた河童橋に行ける。そして、荷物を預けて、今度は朝食、美味しい水で自炊も最高、ご飯を炊いてご当地レトルトカレーも、当日土産物の蕎麦を買って茹でて食べるのもまたよし(此の時、汁の付いている蕎麦を選ばないと汁が無い。素麺は汁も持参。ねぎは乾燥ネギ、普通にスーパーの香辛料売り場に売っている)。素麺でも最高に美味しく頂ける。そうそう、箸も忘れずに・・・。後はコッフエルとバーナー。

 飲料水はバス乗り場と河童橋を渡った場所にある。

 このとき、水切りの笊はないので便利なのは洗濯ネット、使った後は本当に持ち帰りの洗濯物入れに使えば良い。

 そして、北上、当日の昼の時間の目的地は明神池か徳澤・横尾までの散策が一番。帰りは川の対面を河童橋まで帰れば良い。昼の時間に河童橋に近寄る物では無い。最近は何処の国か分からないし、がらも悪い。

 上高地、早寝早起き、健康で歩かないと意味が無い。ま、少し離れた場所やキャンプ場でお茶する(水と空気が美味しいのでお点前などなら最高!)とか、昼酒(上高地にご当地ワインが一杯売っている)も良し。ワインは川に浸ければ直ぐに冷える。手を浸ければ3分とは浸けて居られない程。

 楽しみは三人三様、マナーを守れば何をしても楽しいが、街の様にお金を出せば得られる様な楽しみは何処にも準備されていない。

 ではでは、この夏に上高地に行かれる皆さん、是非に普段できない楽しみ、考え出かけられるが最高!。貴方の楽しみ方は何方も邪魔をしない。

※ 上高地への旅と過ごし方(女性一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html
※ 上高地公式ウェブサイト:
 http://www.kamikochi.or.jp/

       (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月27日
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 今回の旅の運転、高速は自分、地道は相方が運転した。地道は「平成こぶし街道」、殆どがカーブとアップダウンの山道、相方がこの様な山道を運転するのは初めてだろうが、安心して乗って居られ、帰りは横で眠く成った。

 此処「平氏ヶ原」へは半年ぶり、此処8年で27回目の訪問、二人好きで是だけ通っている蕎麦屋さんなので既に皆さんの言われる蕎麦の嗜好云々の領域を超えている。

 前回も同じだったと思うが、最近この「平氏ヶ原」で二人出る言葉は、「やはり此処のお蕎麦が田舎のお蕎麦だね!」。

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 自分達が此処に行けば、正に「一期一会」と「主客是大円之中」である。

 店に入るとお出迎えは前回居られなかった娘さん、「いらっしゃい」の元気声。

 店に入り席に着くと奥さんが、こんなの作りましたと「蕎麦団子」が出て来た。そば粉を団子にし、単に焼いた物、自分には新しい味だった。是で日本酒が呑みたい!。でも、この日は呑めないのでちと残念、おつな味である。

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 考えればそうである。一般的に米粉の団子を焼いた「みたらし団子」は有るが、蕎麦団子と言う物は殆ど見ない。是はメニュに有っても充分、田舎味・素朴味でもある。メニュに有れば自分は注文する味でも有った。単に蕎麦粉団子を焼いた物だが・・・。

 次回、呑む予定で此処に来れば、是非酒の肴に作って貰おう。以前もこのブログに書いたと思うが、蕎麦粉だけが水で練って生でも食べられる不思議な穀物。甘い密を付ければおつなデザート味でも有る。

 今回の自分達の注文は、この季節に有る「ほうば寿司セット」と「ざるそば」、そして最後の〆に何時も食べる一杯の「かけそば」。

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 この蕎麦に「岩魚」か「鮎」の塩焼きを注文する予定だったが、今回何れもがメニュに無かったのが残念。そうそう、「鮎」はこの日が丁度解禁日、試し釣りでは今の鮎の大きさは18p程度とか。

 お店が一段落してご主人と話していると、今話題の「えごま」蒔きました。と其れが話題に。紫蘇科だが、紫蘇の葉(大葉)とはちと違う味、かけ蕎麦の上に置いて食べた。是もちとおつな味。油は市販に有るが、是は珍味。

 そんな所に何時もの様に地元のお客さん、この「平氏ヶ原」、村の寄合飲食処でもある(爆)。

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 次回は、毎年の卵を抱いた落ち鮎で一杯では無く、鮎の最盛期の鮎の一番美味しい時期に是非、鮎で酒が呑みたいものだ。

 そう、昨年、休耕田に蕎麦の種を試しに蒔いたとのこと、蒔いた種と同じ分の収穫だったとか(爆)。お米の取れる土壌(土質)で、蕎麦は普通に取れないと言う事らしい。

 そうそう、旦那さん、前回話題にした「モネの池」に行かれたらしい。小牧のお友達にも先を越され、大阪のTVにも出てしまったが、普通に小さな池だったとのこと(爆)。

 支払いをして奥さんからお土産をも頂いて、帰りも高速の富加関インターまでの地道は明るい時間に相方の運転、高速は自分の運転。相方は初めて山道を運転したため、今回の旅は見た景色が何時もと違ったらしい。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html
※ どう見ても絵画!岐阜県関市にある『モネの池』が想像を絶するほど美しいと話題に!:
 http://spotlight-media.jp/article/201816023324272624
※ 『根道神社と神秘的な根道清水池の風景・・・・・』;
 http://shizenkaze.exblog.jp/21956058

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月26日
20160326-01_s.jpg20160326-02_s.jpg 下呂温泉のお蕎麦屋さん、御食事処「法扇」で昼食、その後、近くのCOOPでヱビスビール6本とCCレモン、こんなの誰も持ち込まないだろうなと二人笑いながらカップ入りもずく(爆)、乾き物とチョコレートを買って橋を渡り「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」に向かう。

 一般道を外れ、「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」への道は結構急なの上り坂、冬に凍結でもすればスタッドレスでも登らないかも知れず、冬に車で来たくは無い宿だねと二人話す。当然帰りは急な下り坂。

 来客用の駐車場は宿の正面玄関より1段高く、駐車場に車を止めれば1階分階段を下りなければ成らない。従って、車で当館を訪れる場合、正面玄関で子供・老人・荷物等を下し、運転者が駐車場に車を置きに行くのが良いのかも知れ無い。駐車場からの降りる階段は、ちと急できつい。

 今回、予約時にチエックインを午後1時にして置いた。フロント到着は1時30分、受付をして鍵を貰う。この時、夕飯の時間を聞かれるが、自分達は遅い方の午後7時15分からの第2部からの夕飯にした。因みに、キーは2本、自分達の部屋番号は最上階の619だった。

 フロント横に浴衣棚が有る。自分は特大の浴衣を取った。

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 エレベーターで6階に昇り部屋を探す。他の部屋には扉に部屋番号、横に部屋の名前が有るが、619には其れは無く、開ければ窓は小さく部屋は暗い。予約が遅かったので予想の通り、山側で窓の前には直ぐに山肌、栗の葉が迫っている。最近の豪雨で報道に良くある山崩れなど有れば、此の部屋は土砂に埋まりそう。閉所恐怖症の方には恐怖感が有るだろう。多分、部屋の位置と様相からして以前此処はリネン室等の作業部屋、普通の客室では無かっただろう(全ての階の〇19番は多分同じ構造)。

 部屋に入り電気を点けるが、センターに蛍光灯が無く流石のリネン室(爆)、暗い。夜だけ使うビジネスホテルと思えばこの程度。

 エヤコン・空気清浄器?・冷蔵庫を点けるが、エヤコンは集中エヤコンでは無く家庭用、また空気清浄器は点ければ結構煩い。ただ、是をフル回転しないと室内で煙草は吸えないが、フル回転でも煙草の臭いも消えない。また、夜に窓を開ければ網戸は有るが小さな虫が入るので窓は開けられない。

 洗面台、この部屋だけかどうかは判らないが、洗面台に直接ドライヤーが置いて有り、普通の宿に有る様なドライヤー掛けは無い。このドライヤーのコードは直接100Vにつながって居り、コンセントで無いので外す事は出来ない。

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 洗面台に水を溜め、其処にこのドライヤーが落ちれば感電の危険性が大いに有る代物、子供が洗面台で水遊びなどすれば感電の危険性は大きく、この宿は危険予知が全く成っていない。これこそ、ローコスト化の弊害だろう。安全管理者はいるのか、実際に仕事されているのか疑問。

 早速買って来たビールで乾杯、一息付く。多少の休憩の後、風呂に。

 この下呂温泉に相方と来るのは4度目、泊まるのは3度目、若い時に多分2度程、上高地の行き帰りに泊まった事が有る。本当に若い時は持病も無く、温泉が効く効かないとの事は問題視しなかったが、自分は結構若い時代からの腰痛持ち。

 最近、本当に効く温泉は浸かれば10分もすれば直ぐに判る。その様な点から言えば、この下呂温泉は自分だけかも知れ無いが、肩こり・腰痛には普通の風呂屋さんで温まる湯船以上には効かない。

 しかもアルカリ度はPH9と強く、何方かがネットに表現されていたが「石鹸風呂(洗顔石鹸のPHと同等)」がいい表現、余り浸かり過ぎれば肌は油分を奪われカサカサに成る。

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 自分の場合、其れは翌日まで続く。特に肌が弱い方は、他の成分も含む天然温泉だが痒みも出るかも知れ無いので注意を要する温泉でも有ると思う。

 ただ、明るい内に入る温泉、効く効かないは別として気分だけは最高!。二人共に明るい内に先ずは入浴、入浴後にCCレモン、是は風呂上り何時も何処でもの定番。

 そうそう、宿の大浴場は脱衣籠、ロッカーでは無く別に貴重品保管の小型鍵付きロッカーが有るが、防犯モニター等は無いので貴重品は風呂場には持参されない方が良いのだろう。

 入浴後の部屋で休息、夕食は2部の午後7時15分〜8時45分、15分遅れの7時30分に食堂に行ったが既に満杯、席が無い。開いた席を何とか確保、食材調達に行くが殆ど追加待ち(爆)。食材の確保に結構な時間が掛かる。

 一応の食材を確保席に着いて写真を撮った時間を見れば、7時56分。因みにラストオーダーは午後8時30分、2部の食事は8時45分まで、やはりバイキングは時間通り遅れず早い時間に行かなければゆっくり食事など出来ない。

 また、何処でもバイキングでのお酒の飲み放題は相当な呑み助でも絶対元は取れない。呑めば食べられず、食べれば呑めず。今回は2人で瓶ビール1本、其れでも食事は忙しい。

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 さての食事内容の二人の一致した意見は、

「この内容は、ファミレスのランチバイキング(夕食はディナーバイキング)だね!」

 朝食もしかり。

 夕飯に寿司を除けば和食と言う物が殆ど無く、天ぷらは有るが内容が追加を待ってみたが今いち、殆どが炒め物、揚げ物で味も濃い。その代り、テーブルの醤油は減塩醤油(爆)。現地食べ物と言えば、自分が確認した物は「鶏ちゃん」のみ。写真に写る物が二人やっと選んで食べた物の全て、記載の意味がお判り頂けるだろう。

 この宿の食事で一番美味しかった物は、朝の目の前で作られる出し巻き(爆)。ただ、遅れれば調理人一人で1巻きずつ作り、一切れに切るので時間待ちが必要かも。自分はこの一切れのため5分程並んで待った。

 食事は夕食・朝食共とにかく慌ただしく、「湯快リゾート」、上手い時期に平日使い、自分に効く温泉地の選択、食事つきビジネスホテルと思えば滞在出来る時間も長く納得出来るのかも。下呂市で温泉の効能を云々するなら、下島・濁河等の他の温泉の方が自分には実際に入って効能が認められ、下呂が日本三名泉とは自分には昔話。

 この宿で人生初めて自分の背丈に合った浴衣を着た。今迄は特大でも幅は有るが丈は短く着れば丁稚さん(爆)、是だけには感動した。しかし、自分には何故か余りにも帯の長さが短く、是は丹前の紐も同じで何故か短く、結ぶのに苦労した。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 知っておきたい酸性やアルカリ性、pHの話:
 http://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html
※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年06月25日
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 今回の泊まりは下呂温泉、以前書いた様に温泉に期待は少ない。今回の下呂温泉に泊まる目的は、「湯快リゾート」に泊まり、人気の高い「湯快リゾート」の様子を確認する事。

 此処「湯快リゾート」は、滞在時間が他の宿に比べ格段に長く取れる。午後は準備が整い次第入室出来る事、翌日は12時迄居られる。そう、殆ど丸1日滞在出来る。それ以前も以降も、必要なら施設を利用出来ると有る。

 其処で、チエックインを午後1時からとして予約、昼食は下呂温泉市街に有る「御食事処・法扇」を選んだ。

 此処のお店、ネットには近隣の方に人気食事場所と有る。この表現は飛騨に良くある表現、大阪で言えばタクシーの運転手さんが勧めるお店、大きくは間違いは無いので此処にした。

 お店は市街の役所前、開店後は直ぐにお客さんが並ぶとネットに有ったので何とか開店時間にと思っていたが到着は車を止めて丁度12時、開店後30分、恐る恐る扉を開け店員さんに2人を告げた。

 最後の4人掛けテーブル席が空いていた。後からも次々にお客さんが来店されたが、全て待ち。大阪なら相席だろうが、此処では其れは言われなかった。

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 注文は昼のランチメニュ(850円)と決めて来たが、土日でもランチメニュはOKかと店員さんに聞きOKとの事だったので、かけそばの味も見たいと、

・ ざるそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・ざるそば)そば大盛り+200円
・ かけそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・かけそば)

 にした。蕎麦大盛りとは1枚で大盛りなのかと思ったが、最初1枚、様子を見てもう1枚の合計2枚(段)。街に無い対応、ざるそばに白ご飯も自分の人生で初めて(爆)。

 ただ、メニュ内容や写真を見て頂ければお判りの通り、そばが無くとも小食の方なら其れで昼食が出来ると言う代物、是が温泉街で普通に土日でも食べられる。

 蕎麦は剥き身の全粒粉、出汁は鰹が効いた一般受け味、自分には田舎蕎麦で無いのと、出汁がお店の特徴の出た”田舎味”で無かった事がちと残念。

 下呂温泉市街、観光地の蕎麦として何方も文句無く安価な食事場所、他のメニュも多い。

 因みに、「平氏ヶ原」の御主人に聞けば、この下呂市で一番古い蕎麦屋さんは、愛知方面から見て下呂温泉手前の国道41号線左手に有る「一休」との事だった。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
・ 荘川産の蕎麦を石臼挽きで自家製粉。地元の味噌とキノコを使った朴葉味噌。セットメニューが人気。
※ 下呂そば・うどん処 山菜料理「一休」:
 http://j47.jp/ikkyu/
・「そば」は自家製! そして、「まぼろしのうどん」も自家製!。山菜、きのこも採ってきます。天ぷらなどでご提供。手作り民芸品や体によいといわれる「黒にんにく」も作り販売。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月24日
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 3か月のブログお休みを頂いて、ブログ再開の記事はやはり飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(爆)。

 当初、今年最初の旅はブログお休みを頂いた3月に予定したが、体調は最悪、肩凝りで歯が浮き、足腰も痛い。是は昨年の冬からずっと続いていおり今も。

 歳のせいも有るとは思うが、昨年の冬から自分の周りにも体調を崩し、自分と同様に未だ体調が優れない物も多い。そんな中、旅を決めた。

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 目的地は何時もの通り飛騨小坂の「平氏ヶ原」、「平氏ヶ原」への1泊2日の旅で宿と言えば最初に思い浮かんだ所はやはり郡上市明宝の「明宝ベルグコテージ」、早速電話したが回答は満室。

 其処で、下呂温泉の温泉は自分には効かないのが分かっていたが、一度は泊まって様子を見たいと思っていた人気の「下呂温泉・湯快リゾート」に泊まって見ようと言う事に成った。

 しかし、自分達の予定したのも遅かったので、泊まりたいとした「下呂彩朝楽別館」は既に満室、「下呂彩朝楽本館」、しかも申し込んだ時点で空きは△、部屋は眺望のよく無い部屋に成る可能性が高かった。行って見れば予想は見事に当たり、窓は小さく場所からしてリネン室を改造した様な部屋、窓から見える景色は栗の木の葉のみ。そして、この部屋だけ「部屋の名称」が無かった!(爆)。

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 昼食は下呂温泉内に有る手打ち蕎麦屋さんでネットには地元人気も高い御食事処「法扇」に決め、翌日、飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」に行く事にして旅に出た。

 ルートも何時もの通り、何ら変わる事が無い(爆)。

 でも、1泊2日の旅、気分的にはゆったり満足。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html
※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年12月29日
20151229-10_s.jpg 先程来年の正月の営業予定をお聞きした。未だ完全に決まっては居ないが、今の予定での営業開始は例年と変わり少し遅く1月10日以降を予定とのこと。詳細を必要な方は、10日以降に電話でお確かめの上、訪問下さい。

・店 名    : 平氏ヶ原(へいじがはら)
・住 所    : 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563
・電 話    : (0576)62-3948
・営業時間   : 午前11時〜午後4時頃
・定休日    : 毎週金曜日(行楽シーズンは営業・要問い合わせ)
・お店のHP  : 残念ながら有りません。
・近隣の観光地 : 御嶽山・濁河温泉・湯屋温泉・下島温泉・巌立峡・下呂温泉・飛騨高山

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内(2015年11月:修正):
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098813.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月26日
20151126-01_s.jpg20151126-02_s.jpg 数人のお友達が同じ事を言った。一泊二日の旅で、内容はともかく、良くこれだけ書けるねー。

 何故でしょうね?、自分でも分らないが、何時もと同様に余り考えないで文章を書いている。ただ、旅では何時もより多くの物を得ていると言う事かも知れない。其れが、何時もの様な決まった行動では得られないと言う事、人に取っての旅(気分転換)の大切さかも知れ無い。

 家に居た方が楽でいい、確かにそうだが、これで片づけられない旅の一面なのだろう。

 記事は以前からも書く様に下書きもしないし、纏める事もしない。相方が撮ってくれた写真と自分が撮った写真を見ながら、その時々の状況を散文的に思い付くまま記入、落ちが出れば其処で一文の記入は終わる。落ちが中々出て来ないと、文章が長く成ったりする(爆)。

 ただ、通常の毎日の文章と違うと言う事は確かに有る。是が自分達の旅行記、旅の記録と言う事。

 高倉健主演映画 「あなたへ」(2012年8月25日公開)に元国語教師・杉野輝夫(ビートたけし)の以下の言葉が有る。

「旅とは目的が有り、帰る場所が有ること。放浪は目的が無いこと。」

「このみちや いくたりゆきし われはけふゆく」・・・(種田山頭火)

 今回の旅も、一泊二日で有っても時間の流れが非常に速く感じられた事からして、とても充実した旅であったことは想像に難くなく、是ら記事がすらすら書けたと言う事から、多くの物を得た旅であった事は確かで有る。

 何時もの四日市への日帰りや一泊も同じ旅(腰痛いやし旅?)だが、やはり飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への旅は同じ一泊二日の旅で有っても、行けば充実度合いが全く異なる旅と成る事は毎回二人語るに足る事でもある。

 水と空気と空気感が違う田舎、街とは違う場所への旅、自分達には本当に心地よい。自然回帰の街では得られない「六根清浄・六根清浄」。

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★ 相方の「旅」:

「あぁそっかー・・・」と、最近ふと納得することがあった。

 最近、「あ、以前の自分ならこうだったのに」と思うことのほうが多くなったように思う。

 年齢を重ねてきて、比べる相手が他人じゃなくて「若い時の自分」という比較対象ができて来たからかも知れない。 

 年齢を重ねて自分の好みも明確になり、良く言えば自己確立、悪い言いかたをすれば自己中心的になったんだなと思う。

 自分の大切なものは大切、好きなものは好き。そんな気持ちが大きくなって、自分好みの旅をしてみれば、その心地の良さに増々そんな旅をしたくなる。

 旅は、そんな好きがいっぱい詰まってる。だから何度行っても飽きないし、満足できるし、また行きたいなって思う。そして今、そんな旅ができることが幸せだなって思う。

 同じ場所に旅を続けていると、写真を撮ることが本当に少なくなる。旅では車の助手席に座って、道中の景色や様子の写真を撮るけれど、それ以外はあまりカメラを手に取らない。

 カメラの魅力もあるけれど、旅行のまったり気分に浸っていると、写真を撮る、ということを忘れがちになる。その分、自分の目の前の世界にゆったりと浸っていられる。

 写真に撮って置けば、データが壊れるまでずっと取って置ける。写真に撮らなければきっと記憶からは薄れ、そのうちに忘れてしまうものもあると思うけれど、自分の脳裏に一度はきちんと焼き付くのは事実。

 一度記憶に刻まれれば、いつだってどこだって思い出すことができる。PCやスマホにいっぱいの写真を撮り貯めるより、数は少なくても大好きな光景がその時の幸せな感情と共に自分の中に一つずつ刻まれていくこと、今はそのほうが自分にとって大事で、大切な宝物になっているように思う。

 (相方の文章が少し長かったので自分が省略、主語が無く成っている、小節の出だしが唐突と怒られています。まだ可笑しいです。そう思いお読み下さい。その様な事は全く考えずに、判るだろ是でもと省略しました。すみません。)

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【「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)・記事一式目次】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429087289.html
※ 大阪〜飛騨小坂・「平氏ヶ原」への道程「平成こぶし街道」と「国道41号線」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097641.html
※ 飛騨小坂で生産が開始された「山葵(わさび)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097817.html
※ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の店前に見た「からす瓜」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098093.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098813.html
※ 「平氏ヶ原」に有った「あじめこしょう」と「季節の手作りジャム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429332685.html
※ 「平氏ヶ原」の御主人と自分は嗜好が同じなら顔まで似ているらしい(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429333228.html
※ 「平氏ヶ原」で保護されていた「野生狐写真」はこんこんさん姿(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429334065.html
※ 下島温泉「仙游館」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429355713.html
※ 飛騨小坂「富士神社」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356065.html
※ 飛騨小坂・道の駅「はなももで大阪名物と珈琲タイム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356555.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「鶏ちゃん定食」と「ぬく森の里温泉」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429388930.html
※ 違反だけど許してしまいそうな「ご当地ナンバー風ナンバープレート」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389285.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「地産地消の朝取り横丁」と柚子の使い方!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389893.html
※ やはり居た「41号線に行楽ドライブ楽しみのプロ!」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429394621.html
※ 東海北陸自動車道路・関SA「関牛乳ミックスソフトクリーム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429461176.html
※ 旅にはやはり疲れない「高速道路コンボイ走行」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429464600.html
※ 判らないので買ってみた「漬物用たまり」と「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429486726.html
※ 飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」と山見製菓「いも飴」でヱビスビール!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429493319.html
※ この薄荷飴は当たり「懐かしののど飴・強烈はっか」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429941881.html

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※ 山頭火ファンの見た、映画「あなたへ」:
 http://santokaclub.blogspot.jp/2012/08/blog-post_30.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月25日
20151125-01_s.jpg20151125-02_s.jpg 飴は1日1個ですよ!と言われた事が有りませんか?、でも何故か噛んでしまう飴!、何個も噛んで食べてしまう飴。大阪のおばちゃんは何時も飴を持っていると言う噂。

 確かに大阪人に多いかも知れ無いが、自分が聞いた所では、現代は大阪のおばちゃん以外の若い女性もバックの中に入っている。何も大阪人に限らない。

 飴、自分は北見ハッカ通商ハッカ飴(原材料:砂糖・水飴・ハッカ結晶)が一番の好みだが、大阪では北海道物産展等でしか販売されていない。ちと残念だが、結構な人間が持っていたりする。

 そんなハッカ飴、飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」の記事を書いたので忘れていたのだが、懐かしののど飴・強烈はっか(手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ))を買って食べたのを忘れていた。車を見れば、袋に1個だけ残っていた。

 眠気さまし飴(強烈ハッカ)と有るが、北見ハッカ通商の薄荷オイルを直接口にスプレーしても眠気冷ましには成らない事から、眠気さましにハッカ飴は効くとは思っていない。
 
 強烈ハッカと有るが、強烈では無い普通のハッカ飴。市販のハッカ飴と異なるのは、天然のハッカ油の使用で、北見ハッカ通商のハッカ飴に近い味、桔梗エキスが加味されている事が異なるが、自分好みの美味しいハッカ飴。天然ハッカ、お茶を飲めばハッカ味が消える所がいい。

 桔梗エキス、漢方で何に効くかと言えば、のどの痛み、曰くのど飴。

 是で自分の好きな飴が2つに成った。「北見ハッカ通商のハッカ飴」と「打保屋の懐かしののど飴 強烈はっか」。

 そうそう、この飴はたしか飛騨小坂・道の駅「はなもも」で買った。

 「サクマドロップス」を食べた事の有る方はハッカ飴を「スカ」と言われると思うが、「天然ハッカ飴」を食べられれば、ハッカ飴がスカでは無い事が分かる。

 「北見ハッカ通商・ハッカ飴」かこの「懐かしののど飴・強烈はっか(打保屋)」等の天然ハッカ製品を食べられれば、貴方のハッカ飴の概念が変わる。

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20151125-03_s.jpg20151125-04_s.jpg★ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
★ 懐かしののど飴 強烈はっか

・ 材料: 砂糖、水飴、桔梗エキス、コーンスターチ、香料(ハッカ油)
・ 賞味期間:365日
・ 内容量:90g
・ カロリー:391Kcal/100g
・ 商品番号 u704
・ 価格 267円 (税込 288 円) 送料別

 商品のご案内には、天然のハッカ油を使用しています。さわやかな爽快感が口の中いっぱいに広がりすっきりとした味わいが特徴です。ハッカの清涼感をお楽しみください。
また、従来品よりハッカ油を増量しましたので、鼻スッキリ♪のどにやさしい桔梗エキスも入ってます!。

・ 株式会社打保屋
・ 〒509-3203 岐阜県高山市久々野町柳島348番地2
・ TEL:0577-52-2221 FAX:0577-52-3668

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 懐かしののど飴 強烈はっか 飛騨の駄菓子 打保屋
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/utsuboya/
※ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
 http://item.rakuten.co.jp/utsuboya/820749/

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※ 株式会社北見ハッカ通商
 http://hakka.be/
・ ハッカ飴(リーフタイプ)
 https://e-hakka.com/products/detail.php?product_id=11

 昭和初期の発売からロングセラーとして親しまれてきた「永田製飴オリジナル」を当社の手により無着色化して以来、更に多くのファンを獲得し続けている製品です。着色以外のレシピはオリジナル同様、「砂糖・水飴・ハッカ結晶」のみ。原料のバランスが上質な飴のベースとなり独特な嫌みを全く感じさせず「程よい清涼感」は心地良さを与えてくれます。ミントのキャンディーはちょっと...というあなたに、是非お試し頂きたい自信作です。

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※ 飴は1日1個ですよ!・「サクマドロップス」の「スカ」個数
 http://m-jun.seesaa.net/article/379630191.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月24日
20151124-01_s.jpg20151124-02_s.jpg20151124-03_s.jpg

 今回の旅で試しに買った物に、飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」が有る。何処でも見かける、山見製菓「いも飴」と共に飛騨小坂・道の駅「はなもも」で買った。

 この手造り飴・「きなこ玉」、相方にはちと表現が汚かったので言わなかったが、自分が思ったのは「猫の糞(ふん)」。自分達が子供の時に言った「猫の糞」は「駄菓子・奉天 」。中が茶色で外が白い駄菓子の多くを、昔は「猫の糞」と言ったと思う。大阪人なら「猫の糞」とは言わずとも、この奉天は一度は見たり食べたりした事は有るだろう。

 子供心に何故「猫の糞」と皆が言うの?と母親に聞いた事が有る。

「猫の糞は外が白いから」

 と言うのが母親の答えだったのを今も鮮明に覚えている。田舎の祖母も奉天の事を「猫の糞」と言ったと思うし、この猫の糞と言う駄菓子、其の頃の友達も言っていたが、其れは奉天では無く、かりんとうか何かを砂糖で同じように包んだ駄菓子だった。条件は、中が茶色で外が砂糖で白い駄菓子が「猫の糞」。

 今回、「猫の糞・駄菓子」と検索を掛けて見たら、やはり同じ言葉が出て来た。しかし、自分達が言った奉天が「猫の糞」とは出て来ず、やはり外が白い駄菓子が出て来た。

20151124-04_s.jpg20151124-05_s.jpg 今回買った飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」も同じ、中は茶色で外は白い。

 【原材料名】砂糖・きな粉(大豆)・黒砂糖・水飴、

 何とも単純、味も材料から想定そのまま、飴と言っても、文字に「きなこ玉」と有るそのまま、中はきなこで柔らかい。帰りの車の中で「むちゃむしゃ」と食べて家に持ち帰った物は写真の5個、是も次の日、最初のヱビスビールの肴に成った(爆)。

 素朴で美味しく懐かしく、原材料から想定される味そのまま。添加物一杯の現代製品には無い味、自分には非常に美味。相方に原材料・生産者・生産地を確認して貰い買った。

20151124-06_s.jpg20151124-07_s.jpg もう一つ買ったのが、「芋・たんきり」と袋に書いて有る「芋飴」、「芋飴」は自分達子供の時から有った芋を原料とした飴の事で、とにかく砂糖の飴より安く、とにかく歯にくっ附いた。最近のものは歯にくっ附かない。何故かと見れば、原材料に炭酸カルシウム、多分これだろう。

 この同じ袋の飴、最近行く四日市・桑名の旅でも見かけるし、結構自分はよく見る。なので買った。芋飴を中国は作らんだろうとの考え。今回買った袋の裏には、販売者の会社名と住所の飛騨高山しかない。ネット検索では、会社名は高山支店と出るが、本社が検索に掛からない。

 多分、販売者は製造所を知られたく無いか、飛騨での販売で飛騨の住所にしたいがためだろう。百貨店の北海道物産展や九州物産展に出品する店が実際店舗が北海道や九州には無く、事務所と転送電話や転送電話のみ、転送先は大阪や東京だったというのは良くある話。そう、店の実態が無い。

 この芋飴、何処でも良く売っていると言う事は、検索を掛ければ直ぐに見つかる。今回も是が山見製菓の製品と判るまで、1分と掛からなかった。山見製菓有限会社、愛知県豊橋市だった。グーグルアースでも見られる。今は物を隠して売れる時代では無い。

 見つけるのも簡単、其れはオリンピックエンブム問題でも明らかである。あの画像の中の小さな画像までの出里が知れた。自分は其処までは掛ける実力は無いが、この程度なら何方が掛けても、素人でも掛かる。

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いも飴 210g

原料の水飴に昔懐かしい芋飴を使用しました。

いも飴 210g
販売価格: 250円(税込)
賞味期限、240日

材料、水飴(芋飴・麦芽飴)・砂糖・マーガリン・炭酸カルシウム
材料の一部に乳・卵・大豆を含む
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 是も「きなこ玉」同様に、自分の知る昔味の改装品、昔の様に歯にくっ付きも少なく、食べやすい。おばーちゃんの言った

 「飴は1日1個ですよ!」

 を守らず、是もぽりぽりと直ぐに食べてしまった。写真も撮り忘れるほど素直味で懐かしく、美味。見ればまた何処かで買うだろう。

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運営会社 山見製菓 有限会社
代表者 山見 浩司
URL http://www.yamamiseika.co.jp
TEL 0532-52-8393
FAX 0532-52-8397
E-mail shop(アットマーク)yamamiseika.co.jp
住所 〒440-0812 愛知県豊橋市東新町33
営業時間 10:00〜17:00
定休日 日・祝祭日
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※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 飛騨・あずさ屋:
 http://www.azusaya.co.jp/hpgen/HPB/shop/shopguide.html
※ 手造り飴・「きなこ玉」;
 http://www.hida-azusa.com/framepage1.htm
※ 子供の時に食べた懐かしの味「山見製菓」:
 http://www.yamamiseika.co.jp/item/imo1/
※ 奉天 (菓子) - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%A4%A9_(%E8%8F%93%E5%AD%90)
※ 中央お菓子市場手づくり奉天 10入り 1箱:
 http://www.kashiichi.jp/SHOP/68812b.html
※ 昔食べた駄菓子「ねこのふん」:
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13136090738

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月23日
20151123-01_s.jpg 自分は味噌・醤油派、余りソースは要らない。トンカツでも醤油派、トンカツ屋で醤油が無いのは一番困る。ソースは使ってもウスターソース、トンカツソースは使わないので何方かに貰った時にしか家には無い。

 江戸時代の昔、日本の醤油が外国に輸出されていたが、是は何も醤油そのものを掛けて食べたのでは無く、ウスターソースの原材料に使ったのが醤油。オランダ東インド会社では、東南アジアに今でも多くある魚醤も使ったろうに、何故か東の端の日本から醤油が重い陶器製の容器に入れて輸出されていた。因みにその容器の最初の包み紙が浮世絵の版画。

 それで浮世絵版画がヨーロッパで有名に成り、別に輸出された。

 話は逸れたが、この醤油、郡上・明宝や飛騨小坂を旅すると道の駅や露地野菜販売所に「漬物たまり」と言う物が置いて有る。小さな容器の物は500ml、大きな容器の物は2Lの物まで有る。ただ、原材料を見れば、ほとんどが醤油に変わる所が無く、今まで気には成っていたが買わず。

 今回初めて、横に有った「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」共に買ってみた。この胡麻醤油、後から押した「あゆ魚醤入り」の判子に負けて買った(爆)。ただ、原材料の項目に鮎の文字は無く、自分は鮎の塩からも食べた人間だが、どんな物かと買った。

 醤油漬けとは旅の土産に良くある、ごぼうや地元産野菜の醤油漬けに使うと物とは判ってはいるのだが、醤油との違いが判ら無い「漬物用たまり」。

20151123-02_s.jpg20151123-03_s.jpg★ 「漬物用たまり」:

 今回買った物は岐阜県高山市の「大のや醸造」の物、結構色々な所に色々な物が売られているので、近辺多くの味噌・醤油メーカーが製造・販売しているのだろう。

 原材料表示には、大豆・米・大麦・塩・酒精と、醤油の原材料に殆ど変わる所が無い。ネットで「大のや醸造」のHPを見て見たが、普通の醤油との違いの記載は無く、「普通の醤油のようには使えません」との記載と、この醤油の使い方が丁寧な写真入りで示されていた。

 しかし、違い判らず、先ずは蓋を開け舐めて見た。醤油色だが、濃口醤油より色を濃く感じ、とにかく感じるのは醤油よりショッパイ!。「漬物用たまり」と検索を掛け、他メーカーのHPをも確認していると、『大のや醸造』の物と製造方法は同じかどうかは不明だが、味噌から取れる「みそたまり」と醤油を混ぜた物と有った。

 「みそたまり」の味噌にも醤油にも色々な原材料の物が有り、自分で買った麹菌の生きた味噌から取り出す事もある味噌たまりも有るし、郡上八幡「大黒屋」さんの醤油は完全な「味噌たまり」と言われる物で、明宝の旅で使う醤油は是。

 今回の味見の味、確かに味噌と「みそたまり」を混ぜた物と言われれば確かにそうかもと思うが、醤油のあの作りたての良い香りが少なくは感じる。これは、「みそたまり」の香りに消されてしまうからかも知れ無い。

 漬物以外、他に何か使える味かと言われれば、やはり漬物の溜まり漬けにしか使えない現地の味と自分は思う。是で麹菌が生きてたら物も早く漬かるのに。さーて、三田の露地野菜を漬けてみるか・・・。

20151123-04_s.jpg20151123-05_s.jpg★ 「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」:

 後押しの判子、(あゆ魚醤入り)の文字に負け、素材も用途も読まず買ってしまったが、ラベルには、

・ 名称: 醤油加工品
・ 品名: 胡麻醤油(調味醤油)
・ 原材料名: 胡麻及び茎葉(飛騨産.南米産)、大豆、食塩、トマト、りんご、鰹、ゆず、椎茸、昆布、甘草、食酢、カラメル、調味料(アミノ酸を含む)、酒精
・ 保存方法: 常温
・ 調理方法: 加熱は不要
・ 内容量: 200ml
・ 用途: 生ものにふりかけて、天ぷら・煮物・焼き物・あえもの等にお使い下さい。
・ 賞味期限: 多分、製造後1年?

 と有る。蓋を開け味を見れば、何でも入った特徴の無い複雑味、現代の味かも知れ無い。記載用途の様に使えば、多分素材味が失われる。

 ラベル記載の内容を読み解いていれば、多分自分は買わなかった。何故かと言えば複雑味はラベルからも判る。胡麻は胡麻醤油から良しとしても、他に入る材料から考えれば、自分には既に醤油では無い。

 原材料から見れば、醤油材料とソース材料と柚子ポン酢と出汁醤油材料、其れに未だ魚醤まで入れるのかと、日本の調味料のほぼ全てが混ざっている。また、後押し判子の(あゆ魚醤入り)の鮎、原材料名には明記が無い。

 この事から、買う前から複雑味は判る。用途に有る物に素材に味が無ければ良いかも知れ無いが、美味しい素材に掛ければ、素材味を損なう物には違いない。掛ければ実際そうなるし、特徴らしき味もしない。

 何時もスーパー惣菜を食べ、味を他に替えたい時には良いのかも知れ無い現代風。ただ、掛けた物は甘く成る。しかも相当に甘い。

 さーて、味を見た残り、自分は何に使うか考えないと・・・。小さな子供は甘いので喜ぶかも知れ無いが単にそれだけかも知れ無い。

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 高級天然の味噌と醤油 『大のや醸造』:
 http://www.ohnoya-takeda.co.jp/
・ 漬物用たまりの紹介(漬け方):
 http://www.ohnoya-takeda.co.jp/products/tsukemono.html
※ 中津川 胡麻醤油本舗(飛騨農産品加工グループ):
・ 住所: 岐阜県中津川市付知町6894-14
・ пG 0573-82-3001(工場専用Fax:0573-64-8144)

    (*^‥^*)」 イヨッ

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