掲載:2018年06月30日
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 昨日の深夜のニュースでは、高山本線、下呂付近土砂崩れで埋もれたとのことで高山ー下呂間は終日運転見合わせになる見通し。また、今日、2018年06月30日午前0時過ぎ、大阪北部、先ほどからすごい雷です。何れも大きな事が起こらないといいですね。祈ります。

 此方の雷、地響きがするような雷です。

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 飛騨小坂「ひめしゃがの湯」日本屈指の成分が濃い天然炭酸泉である。飛騨小坂に泊まる場合はこの温泉横にある下島温泉「仙游館」に泊まる。

 今回の予定は日帰り、もし此処の温泉が効かず体調が戻らなければ宿を探すか、最悪は車中泊を覚悟でこの日蕎麦を食べに来た。昨日書いた様に、この日蕎麦を食べに来るのに毎日の様に大阪の万博温泉「おゆば」にて体調を整え飛騨小坂にやって来た。

 蕎麦を気持ちよく3枚食べ、午後3時過ぎに「ひめしゃがの湯」に、料金を支払い早速浴室に、何時もと違い梅雨の時期の晴天、何時もよりお客さんが多かった。

 大阪には人工炭酸泉は多く有るが、此処の炭酸泉は天然、しかも日本屈指の濃さ、其れが露天ではごぼごぼ音を立てて湯船に注がれている。その注ぎ口には顔を近づけないで下さいとの注意書きがあった。強い炭酸で体調が変に成るらしい。

 この源泉では湯船の何処にいても硫黄臭らしき物がする。気候も天気も空気も良く、温泉気分は最高である。この日の源泉温度は25.5℃、冬には浸かれないが、この日は気分よく浸かれた。

 源泉に10分、温かいお湯に10分、是を交互に浸かり、体の温まり具合と浸透具合を確かめ交互に3回、1時間露天に居た。室内浴槽にも浸かり体を洗い1時間、上がればほんのり体が赤かった。

 其処から畳の休憩所で大の字に成って少し寝た。休憩時間2時間、合計4時間、飛騨小坂巌立峡「ひめしゃがの湯」にいたが、今日は本当に効いたと思った。

 この日、帰りには大阪出発時の元気さ以上に元気が戻っていた様に感じ、元気に日帰りで帰阪出来た。元気な方には関係が無い温泉効能ですが、効きます飛騨小坂巌立峡「ひめしゃがの湯」。

 自分が再度行きたい温泉は、日本一のラジューム温泉「三朝温泉」、多分長島温泉より効きます。体調が悪い時、本当に効く温泉に近い方が本当に羨ましい。

 堆甲板ヘルニアの自分が入って確かめ、この温泉は本当に”効く”と思う有名所は、南紀「湯の峰温泉」、群馬「草津温泉」、三重「長島温泉」、鳥取「三朝温泉」、奥飛騨温泉郷「ひらゆの森」。しかし、効いたのは全て源泉かけ流し。他の此処10年で行った温泉と効き目はこのブログに記載してある。

 温泉では無い風呂で此処は日本一気分が良いと言う風呂は、誰に聞かれても上高地、小梨平キャンプ場の風呂と答える(爆)。

★ ひめしゃがの湯:

・泉 質 : 含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
・営業時間:10:00 〜 21:00(入浴受付は20:30まで)
・休館日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)
・レストラン: ひめ亭
・所在地&電話番号:

 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合1656
 TEL 0576-62-3434

※ 巌立峡 ひめしゃがの湯 〜天然炭酸泉の日帰り温泉〜:
 http://himesyagaspa.web.fc2.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年06月29日
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 昨日、ニュースで飛騨小坂川が氾濫と有った。何も被害が無いといいが・・・。

 今深夜1時半、万博おゆばから帰って来た。途中の国道十字路交差点、自分達の方向は信号は赤で止まっていた。其処に救急車のサイレンが聞こえ、暫くすると右道路から救急車が見えた。自分達の信号は青に変わったが、先頭の何台かは交差点に進入、救急車は信号中で止まった。是が今の運転手の殆どの人間の救急車サイレンに対する対応、今の日本、何もあった物では無い・・・。何か学校で道徳が教科に成るらしいが、そんな話では無い。三つ子の魂、百まで、学校以前の問題と自分は思う。

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 最近の体調は本当に優れず、何時また飛騨小坂に行けるかも知れず、意を決して1週間の体調を整える時間を取って日帰りで蕎麦を食べに行って来た。

 旅前の1週間は毎日の様に万博温泉「おゆば」に行って体調を整えた。が、行く前々日「おゆば」で元気度を計れば55%、もしもの時には何処か宿で泊まるか、無ければ車中泊を覚悟の寝袋インナーを積んで出発。

 先ずはコンビニでお茶を買い、ガソリンを満タンにして名神吹田インターを入る。時間は少し遅れて7時、急ぐ旅では無いが、とにかく京都を7時以前に通過しないと何時も名神は混む。

 その様な名神を走り、大津を過ぎれば徐々に車が少なく成る、大津を過ぎて定速走行のトラックを探すが、この時間には無い。大型トラック皆100Km/h以上のスピード、リミッターは付いて無いの?と思うトラックばかり。トラックが大型観光バスを追い抜いて行く。

 流石に、この時間ではメジャー運送会社のトラックは一台も見かけない。そう思えば、追い越し車線を70Km/h程度のスピードで何キロも走る車、是にも困る。パトカーが来れば捕まるのを知らないらしい。

 仕方ないので一人で定速走行をするが、希薄燃料のファミリーカー、アップダウン対応には本当に足が疲れる。

 80Km/hの定速以外の全ての車に追い越され、何時も集団の一番後ろに成るが一向に気にしない。困るのは、車間距離無く自分の前にウインカーも無く飛び込む車、この様な車は誰にも迷惑、多くは追い越し車線で後ろの車に追われての飛び込み急ブレーキ、危険極まり無い。この飛び込んだ人間、決して自分が悪いことをしたとは思っていない。多分、文句を言えば車間距離を見たと言うだろう。今の車、効かない緊急停止装置よりドライブレコーダーを標準装備にしないといけない。

 車の追い越し、ウインカーを出してから点滅3回以上、3秒以上って習わなかったの?。多分是も知らないだろう。交通法規、100点を取らないと通らな、今の時代は是でいいと自分は思う。

 この様な車は前の車との車間距離は見ても、飛び込んだ後ろの車との車間距離は見ていない。最近、この手の車は増加傾向に有る。

 これ以上に困るのが直線暴走族、トンネルやカーブに入ると急にブレーキを踏み80Km/h以下に減速する車、名神高速道路で前に車が居るならいざ知らず、ブレーキなど一度も踏まずして走行出来る筈、前が見えてカーブで踏むのはアクセル。R400でスピードダウンせよとは名神高速の何処にも書いていない。カーブでアクセルから足を離すので、車が傾いたり流れたりするのです。アクセルから足を外して良いのは直線。

 この様な運転をする人間がいるので、最近報道でも話題のトラブルに成るのです。高速では、渋滞停止以外でブレーキを踏む方の運転はやはり可笑しい。

 東海北陸に入るまでに煙草休憩3回、本当にゆっくり進むが進むほどに天気快晴に成り太陽が眩しい。

 東海北陸に入れば今度は東海環状の分岐、富加関への分岐、注意して分岐を進む。間違わず良かった。東海環状に入れば自分の車1台のみ、対向車にも出会わず富加関インターを出る。

 流石に地道、関方面からの車は多いが混んでいると言う状態でも無く、10分で毎度の道の駅「平成」でトイレ休憩、店内で何時もの「明宝ハム」を見たが1本食べれば蕎麦を余計に食べられないので購入を中止、でも考えれば帰りの時間は閉まっているので土産に買っとけば良かった。

 「平成こぶし街道」、流石の梅雨の時期、道端の雑草が伸び日中は良いが帰りの夜はカーブの読みが出来ず、対抗車も有り走りずらい事が予想された。帰り案の上だった。

 「平成こぶし街道」から飛騨金山、国道41号線でも一定速度の定速走行、自分の後ろに付いた車は直線では自分の後ろに顔が見える程の距離に居るが、カーブでは相当に後ろに成る。其れが気にくわないのか、直線ではスピードを出して自分の後ろに急接近する。抜ける場所でも抜かない。

 とにかく道路では一定速度で走れば危険も少ない。カーブでアクセルを離すのでその様な運転に成るのです。

 国道41号線で前に観光バス、国道41号線の半分以上ははみ出し禁止の黄線、追い抜ける場所は登りなどの直線が白線、此処でこの観光バスを抜いた。後の車も付いて来るかと思ったが其れは無く、後は後続車の無い一人走り、本当に楽です。

 飛騨小坂の分岐で何時もの写真を撮り、一路濁河温泉方向、途中の道の駅「はなもも」で露地野菜を見た。目に附いた「間引き人参」2袋、「キャベツ」1個、「山椒パック」を硬く無い事を確かめ全て買っても良いかとお店の方に尋ね、有った全て10パックを買った。10パックと言ってもパックが小さく多分全てで1Kg程度、2名の方の出品、1パック100円と80円、素直に喜ぶ。

 此処まで来れば本当に空気が良い事を実感、思わず深呼吸、天気快晴の梅雨の合間。

 10分で「平氏ヶ原」、何時もの様に店の写真を撮りお土産を持って店内、

「あっれー、お久しぶり」
「今日は一人です」

 先ずはお品書きを見て写真に撮るが「魚」が無い、残念、其処で先ずは、

「山掛けざる」
「ざる」
「ざる」

 の3枚をゆっくり外の景色を楽しみながら食べた。車なので呑めないのが残念、前のご婦人が日本酒に蕎麦、羨ましい。蕎麦はやはり、水・空気・蕎麦粉。

 此処のご主人も自分と同様に若い時のダメージで足腰が痛く、畳に座れないらしく、入口のテーブルに移動して少し話した。最近は自転車に乗り筋力維持中とか。

 御岳山の噴火では蕎麦も灰が附きダメージが有ったとのこと。また、営業時間も午後3時までにした事も聞いた。

 午後3時閉店、支払いをして奥さんが、

「何処かにお泊まりですか?」
「いえ、温泉に浸かって疲れを取りゆっくり帰ります」
「其れは大変、お気をつけて」
「はい、また来ます」

 店を出て、店から10分の日帰り温泉「ひめしゃがの湯」、駐車場に結構な車、タオルを持って店内へ、畳の休憩所には結構なお客さんが居られた。

 早速温かい炭酸泉に入り、温まって露天の温かい湯、温まって源泉を見ればお客さんが浸かって居られたので挑戦、何が挑戦かと言えば此処の源泉は温かくない冷泉。今迄に2〜3回しか浸かった事が無い。

 冷泉に浸かっている方に、

「今日のこの温度は幾ら位でしょうかね?」
「さっき計って居られた方に聞けば、25.5℃で今日はこの天気で少し温かいらしいです」

 炭酸泉、自分の感覚では10分以上浸かっていないと効果は無い。其処で冷泉に10分、温かい露天に10分、其れを3回、室内温泉にも浸かり、体を洗い再び温かい温泉、筋肉痛が収まるまで2時間ほど露天と浴室に居た。

 上がり畳の休憩所、座布団を背中に置き、健引きを伸ばし大の字に成って暫く寝た。炭酸泉が効いたのか、出発時の体調に戻った様なので帰れそう。「ひめしゃがの湯」に合計4時間ほど居た。

 午後7時出発、流石に山の中の日の入りは早く直ぐに暗く成った。国道も夜はカーブとアップダウンで走りずらく、途中下呂で何時もの様にガソリンを満タンにした(15.5L)。

 平成こぶし街道は街灯も少なく余計走りずらいが、この街道を走り慣れた方の後に付いた。しかし、車間距離を取っているのでカーブで尾灯が見えないがカーブだけは判るので有難い。

 何とか道の駅「平成」、午後9時、既に車は一台も無いが小休止、其処から10分で富加関インターに入り反対方向に行かない様に注意して東海環状に乗る。其処から東海北陸、名神、殆どのSAに寄り休憩しながらコンボイ用のトラックを見つけ付いて定速走行で帰って来た。

 今回、一番正確な定速走行のトラックはクロネコヤマトのトラックだった。ずっとピタッとメーターの80Km/h、流石に。希薄燃料のファミリーカーのアクセルが軽いのは60Km/hまで、80Km/hではアクセルが重いので足が疲れる。

 一定速のコンボイ走行、高速では是が一番楽です。しかも、今回の燃費は最近には無い約21.3/L、エヤコンを入れての値です。

 ただ、帰り寝ても体も足も痛く中々寝つけ無かった。流石に以前の様にパワーが無い(笑)。

・今回の道程:

名神吹田⇒東海北陸⇒東海環状⇒富加関⇒平成こぶし街道⇒道の駅「平成」⇒飛騨金山⇒国道41号線⇒飛騨小坂分岐⇒道の駅「はなもも」⇒飛騨小坂「平氏ヶ原」⇒日帰り温泉「ひめしゃがの湯」⇒国道41号線⇒飛騨金山⇒平成こぶし街道⇒富加関⇒東海環状⇒東海北陸⇒名神⇒帰阪

・走行距離:往復約650Km
・使用ガソリン:約30.5L(21.3/L:FULL AUTO AC 23℃設定)
・高速走行方法:一定速度(80Km/h定速)・帰路はトラックに附くコンボイ走行
・高速代:3850円×2(7700円)
・日帰り旅・費用:約16,000円(露地野菜・蕎麦・ガソリン・温泉・高速代含む)

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月18日
20160718-100_s.jpg Windows7・8.1の方はもうWindows10への無償バージョンアップはお済になりましたか?。大凡3時間で済みます。土日と言えば今週末の24・24日も有りますが、トラブルが出れば大変ですよ!。

 自分のこのPC、既にWindows10ですが、昨日友人のHDDを整理していて自分のこのWindows10のシステムを壊しました(爆)。HDDのコピーとパーテーション操作していて、このPCに2台のHDDが接続されており、ソフトに表示されるHDDパーテーションが山ほど表示され何が何処のHDDのパーテーションかを間違い(爆)。

 でも、ブログに書いている様に、自分にはシステムのバックアップが・・・。セットして1時間、お茶してたら回復しました。之も書いている様にデーターは全てD:ドライブに移設しているので、1つのデーター欠損も有りません。メールなどをセットしたシステムドライブをバックアップしてあるので必要なのは回復時間のお茶時間のみ。

 そんな今日の朝、久しくブログのアクセス解析を見れば、

 「夜行バスで上高地で行ったら朝はどうやって過…」との検索フレーズが・・・。

 この検索での閲覧者のお方は山というか上高地も初めてなんでしょうね?。山は朝日が昇れば人は動き、日が落ちれば寝る時間。

 上高地の土産物屋さんは朝7時には開いているし、夜は五時に成れば閉まる。食堂やレストランも同じ。町の生活とは全く異なる。そして、暗くなって騒いでいる方も居られないし、騒げば当然文句が出る。有名だが普通の観光地とは全く異なります。

 今回の検索フレーズの夜行バス、上高地到着は確か朝6時。でも、この時が一番綺麗。

 夜行バスは上高地の駐車場まで人を運んでくれるが、そこまで入ればちと勿体ない。せっかくの朝の時間、一つ手前の大正池でバスを降り、朝もやが有るかもしれないし、未だ太陽が昇らないので波立たない大正池から見る上高地も絶景。

 朝の散策もマイナスイオン一杯で最高です。

 そこから散策で歩いて1時間で駐車場を超えた河童橋に行ける。そして、荷物を預けて、今度は朝食、美味しい水で自炊も最高、ご飯を炊いてご当地レトルトカレーも、当日土産物の蕎麦を買って茹でて食べるのもまたよし(此の時、汁の付いている蕎麦を選ばないと汁が無い。素麺は汁も持参。ねぎは乾燥ネギ、普通にスーパーの香辛料売り場に売っている)。素麺でも最高に美味しく頂ける。そうそう、箸も忘れずに・・・。後はコッフエルとバーナー。

 飲料水はバス乗り場と河童橋を渡った場所にある。

 このとき、水切りの笊はないので便利なのは洗濯ネット、使った後は本当に持ち帰りの洗濯物入れに使えば良い。

 そして、北上、当日の昼の時間の目的地は明神池か徳澤・横尾までの散策が一番。帰りは川の対面を河童橋まで帰れば良い。昼の時間に河童橋に近寄る物では無い。最近は何処の国か分からないし、がらも悪い。

 上高地、早寝早起き、健康で歩かないと意味が無い。ま、少し離れた場所やキャンプ場でお茶する(水と空気が美味しいのでお点前などなら最高!)とか、昼酒(上高地にご当地ワインが一杯売っている)も良し。ワインは川に浸ければ直ぐに冷える。手を浸ければ3分とは浸けて居られない程。

 楽しみは三人三様、マナーを守れば何をしても楽しいが、街の様にお金を出せば得られる様な楽しみは何処にも準備されていない。

 ではでは、この夏に上高地に行かれる皆さん、是非に普段できない楽しみ、考え出かけられるが最高!。貴方の楽しみ方は何方も邪魔をしない。

※ 上高地への旅と過ごし方(女性一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html
※ 上高地公式ウェブサイト:
 http://www.kamikochi.or.jp/

       (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月27日
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 今回の旅の運転、高速は自分、地道は相方が運転した。地道は「平成こぶし街道」、殆どがカーブとアップダウンの山道、相方がこの様な山道を運転するのは初めてだろうが、安心して乗って居られ、帰りは横で眠く成った。

 此処「平氏ヶ原」へは半年ぶり、此処8年で27回目の訪問、二人好きで是だけ通っている蕎麦屋さんなので既に皆さんの言われる蕎麦の嗜好云々の領域を超えている。

 前回も同じだったと思うが、最近この「平氏ヶ原」で二人出る言葉は、「やはり此処のお蕎麦が田舎のお蕎麦だね!」。

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 自分達が此処に行けば、正に「一期一会」と「主客是大円之中」である。

 店に入るとお出迎えは前回居られなかった娘さん、「いらっしゃい」の元気声。

 店に入り席に着くと奥さんが、こんなの作りましたと「蕎麦団子」が出て来た。そば粉を団子にし、単に焼いた物、自分には新しい味だった。是で日本酒が呑みたい!。でも、この日は呑めないのでちと残念、おつな味である。

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 考えればそうである。一般的に米粉の団子を焼いた「みたらし団子」は有るが、蕎麦団子と言う物は殆ど見ない。是はメニュに有っても充分、田舎味・素朴味でもある。メニュに有れば自分は注文する味でも有った。単に蕎麦粉団子を焼いた物だが・・・。

 次回、呑む予定で此処に来れば、是非酒の肴に作って貰おう。以前もこのブログに書いたと思うが、蕎麦粉だけが水で練って生でも食べられる不思議な穀物。甘い密を付ければおつなデザート味でも有る。

 今回の自分達の注文は、この季節に有る「ほうば寿司セット」と「ざるそば」、そして最後の〆に何時も食べる一杯の「かけそば」。

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 この蕎麦に「岩魚」か「鮎」の塩焼きを注文する予定だったが、今回何れもがメニュに無かったのが残念。そうそう、「鮎」はこの日が丁度解禁日、試し釣りでは今の鮎の大きさは18p程度とか。

 お店が一段落してご主人と話していると、今話題の「えごま」蒔きました。と其れが話題に。紫蘇科だが、紫蘇の葉(大葉)とはちと違う味、かけ蕎麦の上に置いて食べた。是もちとおつな味。油は市販に有るが、是は珍味。

 そんな所に何時もの様に地元のお客さん、この「平氏ヶ原」、村の寄合飲食処でもある(爆)。

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 次回は、毎年の卵を抱いた落ち鮎で一杯では無く、鮎の最盛期の鮎の一番美味しい時期に是非、鮎で酒が呑みたいものだ。

 そう、昨年、休耕田に蕎麦の種を試しに蒔いたとのこと、蒔いた種と同じ分の収穫だったとか(爆)。お米の取れる土壌(土質)で、蕎麦は普通に取れないと言う事らしい。

 そうそう、旦那さん、前回話題にした「モネの池」に行かれたらしい。小牧のお友達にも先を越され、大阪のTVにも出てしまったが、普通に小さな池だったとのこと(爆)。

 支払いをして奥さんからお土産をも頂いて、帰りも高速の富加関インターまでの地道は明るい時間に相方の運転、高速は自分の運転。相方は初めて山道を運転したため、今回の旅は見た景色が何時もと違ったらしい。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html
※ どう見ても絵画!岐阜県関市にある『モネの池』が想像を絶するほど美しいと話題に!:
 http://spotlight-media.jp/article/201816023324272624
※ 『根道神社と神秘的な根道清水池の風景・・・・・』;
 http://shizenkaze.exblog.jp/21956058

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月26日
20160326-01_s.jpg20160326-02_s.jpg 下呂温泉のお蕎麦屋さん、御食事処「法扇」で昼食、その後、近くのCOOPでヱビスビール6本とCCレモン、こんなの誰も持ち込まないだろうなと二人笑いながらカップ入りもずく(爆)、乾き物とチョコレートを買って橋を渡り「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」に向かう。

 一般道を外れ、「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」への道は結構急なの上り坂、冬に凍結でもすればスタッドレスでも登らないかも知れず、冬に車で来たくは無い宿だねと二人話す。当然帰りは急な下り坂。

 来客用の駐車場は宿の正面玄関より1段高く、駐車場に車を止めれば1階分階段を下りなければ成らない。従って、車で当館を訪れる場合、正面玄関で子供・老人・荷物等を下し、運転者が駐車場に車を置きに行くのが良いのかも知れ無い。駐車場からの降りる階段は、ちと急できつい。

 今回、予約時にチエックインを午後1時にして置いた。フロント到着は1時30分、受付をして鍵を貰う。この時、夕飯の時間を聞かれるが、自分達は遅い方の午後7時15分からの第2部からの夕飯にした。因みに、キーは2本、自分達の部屋番号は最上階の619だった。

 フロント横に浴衣棚が有る。自分は特大の浴衣を取った。

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 エレベーターで6階に昇り部屋を探す。他の部屋には扉に部屋番号、横に部屋の名前が有るが、619には其れは無く、開ければ窓は小さく部屋は暗い。予約が遅かったので予想の通り、山側で窓の前には直ぐに山肌、栗の葉が迫っている。最近の豪雨で報道に良くある山崩れなど有れば、此の部屋は土砂に埋まりそう。閉所恐怖症の方には恐怖感が有るだろう。多分、部屋の位置と様相からして以前此処はリネン室等の作業部屋、普通の客室では無かっただろう(全ての階の〇19番は多分同じ構造)。

 部屋に入り電気を点けるが、センターに蛍光灯が無く流石のリネン室(爆)、暗い。夜だけ使うビジネスホテルと思えばこの程度。

 エヤコン・空気清浄器?・冷蔵庫を点けるが、エヤコンは集中エヤコンでは無く家庭用、また空気清浄器は点ければ結構煩い。ただ、是をフル回転しないと室内で煙草は吸えないが、フル回転でも煙草の臭いも消えない。また、夜に窓を開ければ網戸は有るが小さな虫が入るので窓は開けられない。

 洗面台、この部屋だけかどうかは判らないが、洗面台に直接ドライヤーが置いて有り、普通の宿に有る様なドライヤー掛けは無い。このドライヤーのコードは直接100Vにつながって居り、コンセントで無いので外す事は出来ない。

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 洗面台に水を溜め、其処にこのドライヤーが落ちれば感電の危険性が大いに有る代物、子供が洗面台で水遊びなどすれば感電の危険性は大きく、この宿は危険予知が全く成っていない。これこそ、ローコスト化の弊害だろう。安全管理者はいるのか、実際に仕事されているのか疑問。

 早速買って来たビールで乾杯、一息付く。多少の休憩の後、風呂に。

 この下呂温泉に相方と来るのは4度目、泊まるのは3度目、若い時に多分2度程、上高地の行き帰りに泊まった事が有る。本当に若い時は持病も無く、温泉が効く効かないとの事は問題視しなかったが、自分は結構若い時代からの腰痛持ち。

 最近、本当に効く温泉は浸かれば10分もすれば直ぐに判る。その様な点から言えば、この下呂温泉は自分だけかも知れ無いが、肩こり・腰痛には普通の風呂屋さんで温まる湯船以上には効かない。

 しかもアルカリ度はPH9と強く、何方かがネットに表現されていたが「石鹸風呂(洗顔石鹸のPHと同等)」がいい表現、余り浸かり過ぎれば肌は油分を奪われカサカサに成る。

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 自分の場合、其れは翌日まで続く。特に肌が弱い方は、他の成分も含む天然温泉だが痒みも出るかも知れ無いので注意を要する温泉でも有ると思う。

 ただ、明るい内に入る温泉、効く効かないは別として気分だけは最高!。二人共に明るい内に先ずは入浴、入浴後にCCレモン、是は風呂上り何時も何処でもの定番。

 そうそう、宿の大浴場は脱衣籠、ロッカーでは無く別に貴重品保管の小型鍵付きロッカーが有るが、防犯モニター等は無いので貴重品は風呂場には持参されない方が良いのだろう。

 入浴後の部屋で休息、夕食は2部の午後7時15分〜8時45分、15分遅れの7時30分に食堂に行ったが既に満杯、先ずは席が無い。開いた席を何とか確保、食材調達に行くが殆ど追加待ち(爆)。食材の確保に結構な時間が掛かる。

 一応の食材を確保席に着いて写真を撮った時間を見れば、7時56分。因みにラストオーダーは午後8時30分、2部の食事は8時45分まで、やはりバイキングは時間通り遅れず早い時間に行かなければゆっくり食事など出来ない。

 また、何処でもバイキングでのお酒の飲み放題は相当な早く飲む呑み助でも絶対元は取れない。呑めば食べられず、食べれば呑めず。止めるのが賢明。今回は2人で瓶ビール1本、其れでも食事は忙しく慌ただしい。

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 さての食事内容の二人の一致した意見は、

「この内容は、ファミレスのランチバイキング(本来、夕食はディナーバイキングで内容が異なる)だね!」

 朝食もしかり。

 夕飯に寿司を除けば和食と言う物が殆ど無く、天ぷらは有るが内容が追加を待ってみたが今いち、殆どが炒め物、揚げ物で味も濃い。その代り、テーブルの醤油は何故か減塩醤油(爆)。現地食べ物と言えば、自分が確認した物は和食では無い「鶏ちゃん」のみ。写真に写る物が二人やっと選んで食べた物の全て、記載の意味がお判り頂けるだろう。

 この宿の食事で一番美味しかった物は、朝の目の前で作られる出し巻き(爆)。ただ、遅れれば調理人一人で1巻きずつ作り、一切れに切るので時間待ちが必要。自分はこの一切れのため5分程並んで待った。

 食事は夕食・朝食共とにかく慌ただしく、「湯快リゾート」、ご自分が得と思う時期に平日使い、自分に効く温泉地の選択、食事つきビジネスホテルと思えば滞在出来る時間も長く納得出来るのかも。下呂市で温泉の効能を云々するなら、下島・濁河等の他の温泉の方が自分には実際に入って効能が認められ、下呂が日本三名泉とは自分には昔話。

 この宿で人生初めて自分の背丈に合った浴衣を着た。今迄は特大でも幅は有るが丈は短く着れば丁稚さん(爆)、是だけには感動。しかし、自分には何故か余りにも帯の長さが短く、是は丹前の紐も同じで何故か短く、結ぶのに苦労した。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 知っておきたい酸性やアルカリ性、pHの話:
 http://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html
※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年06月25日
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 今回の泊まりは下呂温泉、以前書いた様に温泉に期待は少ない。今回の下呂温泉に泊まる目的は、「湯快リゾート」に泊まり、人気の高い「湯快リゾート」の様子を確認する事。

 此処「湯快リゾート」は、滞在時間が他の宿に比べ格段に長く取れる。午後は準備が整い次第入室出来る事、翌日は12時迄居られる。そう、殆ど丸1日滞在出来る。それ以前も以降も、必要なら施設を利用出来ると有る。

 其処で、チエックインを午後1時からとして予約、昼食は下呂温泉市街に有る「御食事処・法扇」を選んだ。

 此処のお店、ネットには近隣の方に人気食事場所と有る。この表現は飛騨に良くある表現、大阪で言えばタクシーの運転手さんが勧めるお店、大きくは間違いは無いので此処にした。

 お店は市街の役所前、開店後は直ぐにお客さんが並ぶとネットに有ったので何とか開店時間にと思っていたが到着は車を止めて丁度12時、開店後30分、恐る恐る扉を開け店員さんに2人を告げた。

 最後の4人掛けテーブル席が空いていた。後からも次々にお客さんが来店されたが、全て待ち。大阪なら相席だろうが、此処では其れは言われなかった。

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 注文は昼のランチメニュ(850円)と決めて来たが、土日でもランチメニュはOKかと店員さんに聞きOKとの事だったので、かけそばの味も見たいと、

・ ざるそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・ざるそば)そば大盛り+200円
・ かけそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・かけそば)

 にした。蕎麦大盛りとは1枚で大盛りなのかと思ったが、最初1枚、様子を見てもう1枚の合計2枚(段)。街に無い対応、ざるそばに白ご飯も自分の人生で初めて(爆)。

 ただ、メニュ内容や写真を見て頂ければお判りの通り、そばが無くとも小食の方なら其れで昼食が出来ると言う代物、是が温泉街で普通に土日でも食べられる。

 蕎麦は剥き身の全粒粉、出汁は鰹が効いた一般受け味、自分には田舎蕎麦で無いのと、出汁がお店の特徴の出た”田舎味”で無かった事がちと残念。

 下呂温泉市街、観光地の蕎麦として何方も文句無く安価な食事場所、他のメニュも多い。

 因みに、「平氏ヶ原」の御主人に聞けば、この下呂市で一番古い蕎麦屋さんは、愛知方面から見て下呂温泉手前の国道41号線左手に有る「一休」との事だった。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
・ 荘川産の蕎麦を石臼挽きで自家製粉。地元の味噌とキノコを使った朴葉味噌。セットメニューが人気。
※ 下呂そば・うどん処 山菜料理「一休」:
 http://j47.jp/ikkyu/
・「そば」は自家製! そして、「まぼろしのうどん」も自家製!。山菜、きのこも採ってきます。天ぷらなどでご提供。手作り民芸品や体によいといわれる「黒にんにく」も作り販売。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月24日
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 3か月のブログお休みを頂いて、ブログ再開の記事はやはり飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(爆)。

 当初、今年最初の旅はブログお休みを頂いた3月に予定したが、体調は最悪、肩凝りで歯が浮き、足腰も痛い。是は昨年の冬からずっと続いていおり今も。

 歳のせいも有るとは思うが、昨年の冬から自分の周りにも体調を崩し、自分と同様に未だ体調が優れない物も多い。そんな中、旅を決めた。

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 目的地は何時もの通り飛騨小坂の「平氏ヶ原」、「平氏ヶ原」への1泊2日の旅で宿と言えば最初に思い浮かんだ所はやはり郡上市明宝の「明宝ベルグコテージ」、早速電話したが回答は満室。

 其処で、下呂温泉の温泉は自分には効かないのが分かっていたが、一度は泊まって様子を見たいと思っていた人気の「下呂温泉・湯快リゾート」に泊まって見ようと言う事に成った。

 しかし、自分達の予定したのも遅かったので、泊まりたいとした「下呂彩朝楽別館」は既に満室、「下呂彩朝楽本館」、しかも申し込んだ時点で空きは△、部屋は眺望のよく無い部屋に成る可能性が高かった。行って見れば予想は見事に当たり、窓は小さく場所からしてリネン室を改造した様な部屋、窓から見える景色は栗の木の葉のみ。そして、この部屋だけ「部屋の名称」が無かった!(爆)。

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 昼食は下呂温泉内に有る手打ち蕎麦屋さんでネットには地元人気も高い御食事処「法扇」に決め、翌日、飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」に行く事にして旅に出た。

 ルートも何時もの通り、何ら変わる事が無い(爆)。

 でも、1泊2日の旅、気分的にはゆったり満足。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html
※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年12月29日
20151229-10_s.jpg 先程来年の正月の営業予定をお聞きした。未だ完全に決まっては居ないが、今の予定での営業開始は例年と変わり少し遅く1月10日以降を予定とのこと。詳細を必要な方は、10日以降に電話でお確かめの上、訪問下さい。

・店 名    : 平氏ヶ原(へいじがはら)
・住 所    : 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563
・電 話    : (0576)62-3948
・営業時間   : 午前11時〜午後4時頃
・定休日    : 毎週金曜日(行楽シーズンは営業・要問い合わせ)
・お店のHP  : 残念ながら有りません。
・近隣の観光地 : 御嶽山・濁河温泉・湯屋温泉・下島温泉・巌立峡・下呂温泉・飛騨高山

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内(2015年11月:修正):
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098813.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月26日
20151126-01_s.jpg20151126-02_s.jpg 数人のお友達が同じ事を言った。一泊二日の旅で、内容はともかく、良くこれだけ書けるねー。

 何故でしょうね?、自分でも分らないが、何時もと同様に余り考えないで文章を書いている。ただ、旅では何時もより多くの物を得ていると言う事かも知れない。其れが、何時もの様な決まった行動では得られないと言う事、人に取っての旅(気分転換)の大切さかも知れ無い。

 家に居た方が楽でいい、確かにそうだが、これで片づけられない旅の一面なのだろう。

 記事は以前からも書く様に下書きもしないし、纏める事もしない。相方が撮ってくれた写真と自分が撮った写真を見ながら、その時々の状況を散文的に思い付くまま記入、落ちが出れば其処で一文の記入は終わる。落ちが中々出て来ないと、文章が長く成ったりする(爆)。

 ただ、通常の毎日の文章と違うと言う事は確かに有る。是が自分達の旅行記、旅の記録と言う事。

 高倉健主演映画 「あなたへ」(2012年8月25日公開)に元国語教師・杉野輝夫(ビートたけし)の以下の言葉が有る。

「旅とは目的が有り、帰る場所が有ること。放浪は目的が無いこと。」

「このみちや いくたりゆきし われはけふゆく」・・・(種田山頭火)

 今回の旅も、一泊二日で有っても時間の流れが非常に速く感じられた事からして、とても充実した旅であったことは想像に難くなく、是ら記事がすらすら書けたと言う事から、多くの物を得た旅であった事は確かで有る。

 何時もの四日市への日帰りや一泊も同じ旅(腰痛いやし旅?)だが、やはり飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への旅は同じ一泊二日の旅で有っても、行けば充実度合いが全く異なる旅と成る事は毎回二人語るに足る事でもある。

 水と空気と空気感が違う田舎、街とは違う場所への旅、自分達には本当に心地よい。自然回帰の街では得られない「六根清浄・六根清浄」。

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★ 相方の「旅」:

「あぁそっかー・・・」と、最近ふと納得することがあった。

 最近、「あ、以前の自分ならこうだったのに」と思うことのほうが多くなったように思う。

 年齢を重ねてきて、比べる相手が他人じゃなくて「若い時の自分」という比較対象ができて来たからかも知れない。 

 年齢を重ねて自分の好みも明確になり、良く言えば自己確立、悪い言いかたをすれば自己中心的になったんだなと思う。

 自分の大切なものは大切、好きなものは好き。そんな気持ちが大きくなって、自分好みの旅をしてみれば、その心地の良さに増々そんな旅をしたくなる。

 旅は、そんな好きがいっぱい詰まってる。だから何度行っても飽きないし、満足できるし、また行きたいなって思う。そして今、そんな旅ができることが幸せだなって思う。

 同じ場所に旅を続けていると、写真を撮ることが本当に少なくなる。旅では車の助手席に座って、道中の景色や様子の写真を撮るけれど、それ以外はあまりカメラを手に取らない。

 カメラの魅力もあるけれど、旅行のまったり気分に浸っていると、写真を撮る、ということを忘れがちになる。その分、自分の目の前の世界にゆったりと浸っていられる。

 写真に撮って置けば、データが壊れるまでずっと取って置ける。写真に撮らなければきっと記憶からは薄れ、そのうちに忘れてしまうものもあると思うけれど、自分の脳裏に一度はきちんと焼き付くのは事実。

 一度記憶に刻まれれば、いつだってどこだって思い出すことができる。PCやスマホにいっぱいの写真を撮り貯めるより、数は少なくても大好きな光景がその時の幸せな感情と共に自分の中に一つずつ刻まれていくこと、今はそのほうが自分にとって大事で、大切な宝物になっているように思う。

 (相方の文章が少し長かったので自分が省略、主語が無く成っている、小節の出だしが唐突と怒られています。まだ可笑しいです。そう思いお読み下さい。その様な事は全く考えずに、判るだろ是でもと省略しました。すみません。)

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【「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)・記事一式目次】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429087289.html
※ 大阪〜飛騨小坂・「平氏ヶ原」への道程「平成こぶし街道」と「国道41号線」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097641.html
※ 飛騨小坂で生産が開始された「山葵(わさび)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097817.html
※ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の店前に見た「からす瓜」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098093.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098813.html
※ 「平氏ヶ原」に有った「あじめこしょう」と「季節の手作りジャム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429332685.html
※ 「平氏ヶ原」の御主人と自分は嗜好が同じなら顔まで似ているらしい(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429333228.html
※ 「平氏ヶ原」で保護されていた「野生狐写真」はこんこんさん姿(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429334065.html
※ 下島温泉「仙游館」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429355713.html
※ 飛騨小坂「富士神社」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356065.html
※ 飛騨小坂・道の駅「はなももで大阪名物と珈琲タイム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356555.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「鶏ちゃん定食」と「ぬく森の里温泉」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429388930.html
※ 違反だけど許してしまいそうな「ご当地ナンバー風ナンバープレート」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389285.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「地産地消の朝取り横丁」と柚子の使い方!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389893.html
※ やはり居た「41号線に行楽ドライブ楽しみのプロ!」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429394621.html
※ 東海北陸自動車道路・関SA「関牛乳ミックスソフトクリーム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429461176.html
※ 旅にはやはり疲れない「高速道路コンボイ走行」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429464600.html
※ 判らないので買ってみた「漬物用たまり」と「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429486726.html
※ 飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」と山見製菓「いも飴」でヱビスビール!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429493319.html
※ この薄荷飴は当たり「懐かしののど飴・強烈はっか」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429941881.html

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※ 山頭火ファンの見た、映画「あなたへ」:
 http://santokaclub.blogspot.jp/2012/08/blog-post_30.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月25日
20151125-01_s.jpg20151125-02_s.jpg 飴は1日1個ですよ!と言われた事が有りませんか?、でも何故か噛んでしまう飴!、何個も噛んで食べてしまう飴。大阪のおばちゃんは何時も飴を持っていると言う噂。

 確かに大阪人に多いかも知れ無いが、自分が聞いた所では、現代は大阪のおばちゃん以外の若い女性もバックの中に入っている。何も大阪人に限らない。

 飴、自分は北見ハッカ通商ハッカ飴(原材料:砂糖・水飴・ハッカ結晶)が一番の好みだが、大阪では北海道物産展等でしか販売されていない。ちと残念だが、結構な人間が持っていたりする。

 そんなハッカ飴、飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」の記事を書いたので忘れていたのだが、懐かしののど飴・強烈はっか(手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ))を買って食べたのを忘れていた。車を見れば、袋に1個だけ残っていた。

 眠気さまし飴(強烈ハッカ)と有るが、北見ハッカ通商の薄荷オイルを直接口にスプレーしても眠気冷ましには成らない事から、眠気さましにハッカ飴は効くとは思っていない。
 
 強烈ハッカと有るが、強烈では無い普通のハッカ飴。市販のハッカ飴と異なるのは、天然のハッカ油の使用で、北見ハッカ通商のハッカ飴に近い味、桔梗エキスが加味されている事が異なるが、自分好みの美味しいハッカ飴。天然ハッカ、お茶を飲めばハッカ味が消える所がいい。

 桔梗エキス、漢方で何に効くかと言えば、のどの痛み、曰くのど飴。

 是で自分の好きな飴が2つに成った。「北見ハッカ通商のハッカ飴」と「打保屋の懐かしののど飴 強烈はっか」。

 そうそう、この飴はたしか飛騨小坂・道の駅「はなもも」で買った。

 「サクマドロップス」を食べた事の有る方はハッカ飴を「スカ」と言われると思うが、「天然ハッカ飴」を食べられれば、ハッカ飴がスカでは無い事が分かる。

 「北見ハッカ通商・ハッカ飴」かこの「懐かしののど飴・強烈はっか(打保屋)」等の天然ハッカ製品を食べられれば、貴方のハッカ飴の概念が変わる。

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20151125-03_s.jpg20151125-04_s.jpg★ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
★ 懐かしののど飴 強烈はっか

・ 材料: 砂糖、水飴、桔梗エキス、コーンスターチ、香料(ハッカ油)
・ 賞味期間:365日
・ 内容量:90g
・ カロリー:391Kcal/100g
・ 商品番号 u704
・ 価格 267円 (税込 288 円) 送料別

 商品のご案内には、天然のハッカ油を使用しています。さわやかな爽快感が口の中いっぱいに広がりすっきりとした味わいが特徴です。ハッカの清涼感をお楽しみください。
また、従来品よりハッカ油を増量しましたので、鼻スッキリ♪のどにやさしい桔梗エキスも入ってます!。

・ 株式会社打保屋
・ 〒509-3203 岐阜県高山市久々野町柳島348番地2
・ TEL:0577-52-2221 FAX:0577-52-3668

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 懐かしののど飴 強烈はっか 飛騨の駄菓子 打保屋
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/utsuboya/
※ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
 http://item.rakuten.co.jp/utsuboya/820749/

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※ 株式会社北見ハッカ通商
 http://hakka.be/
・ ハッカ飴(リーフタイプ)
 https://e-hakka.com/products/detail.php?product_id=11

 昭和初期の発売からロングセラーとして親しまれてきた「永田製飴オリジナル」を当社の手により無着色化して以来、更に多くのファンを獲得し続けている製品です。着色以外のレシピはオリジナル同様、「砂糖・水飴・ハッカ結晶」のみ。原料のバランスが上質な飴のベースとなり独特な嫌みを全く感じさせず「程よい清涼感」は心地良さを与えてくれます。ミントのキャンディーはちょっと...というあなたに、是非お試し頂きたい自信作です。

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※ 飴は1日1個ですよ!・「サクマドロップス」の「スカ」個数
 http://m-jun.seesaa.net/article/379630191.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

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