掲載:2018年12月14日
★ この記事は、閉鎖ブログ「星空がすき・・・」の掲載:2015年11月01日の記事を移設したものです。
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平氏ヶ原

★ ページ内目次(リンク) ★
 @ お店案内
 A お店概要
 B 訪問レポート
・・・2018年06月
・・・2016年06月
・・・2015年11月
・・・2013年10月
・・・2013年05月
・・・2013年01月
・・・2012年10月
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・・・2011年12月
・・・2011年10月
・・・2011年06月
・・・2010年12月
・・・2010年10月
・・・2010年06月
・・・2010年03月
・・・2009年12月
・・・2009年10月
・・・2009年06月
・・・2009年02月
・・・2008年12月
・・・2008年10月
・・・2008年08月
・・・2008年06月
 C お品がき:(表示価格は2015年11月現在)
・・・ざるそば
・・・かけそば
・・・鍋物
・・・定食他
・・・お飲み物
 D 「平氏ヶ原」位置地図↓
 E その他
 F 関連リンク

■ お店案内 ■ ↑目次に戻る

店 名    : 平氏ヶ原(へいじがはら)
住 所    : 〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563
電 話    : (0576)62-3948
営業時間   : 午前11時〜午後4時頃
定休日    : 毎週金曜日(行楽シーズンは営業・要問い合わせ)
お店のHP  : 残念ながら有りません。
近隣の観光地 : 御嶽山・濁河温泉・湯屋温泉・下島温泉・巌立峡・下呂温泉・飛騨高山

■ お店概要 ■ ↑目次に戻る

20151101-02.jpg 飛騨小坂・手打ち蕎麦(そば)/田舎料理の店「平氏ヶ原」は、国道41号線の飛騨小坂から御嶽山・濁河温泉方向に県道441号線を国道から9Km(車で15分)地点に有ります。下呂温泉からは30Km程度。

 お店は、お父さんが入手された合掌作りを此処に移築、付近の景色に溶け込んだお蕎麦屋さんです。お店に入ると、何か自分の田舎に帰った様な雰囲気に成り何時も数時間の長居させてさせて頂きます。

 提供される蕎麦は、山を一つ越えた木曽の開田高原産の蕎麦粉を使い、平氏ヶ原に湧く清水による手打ち蕎麦。ざる蕎麦には付近の山菜を使った小鉢物が付いて提供されます。この小鉢物が何とも素朴な味付けで一度食べれば嵌ります。

20151101-03.jpg 合掌作りの窓からは季節ごとに変化する山の風景、三階では、茅葺き屋根の小屋組みや、山里で使われていた古民具等が展示されており、自由に見学が可能です。また、窓から見える小黒川ではます釣り(小黒川釣場)も楽しめます。

 難点は、車でしかいけない所。近くの温泉宿からは散歩がてらに歩く事が出来ますが・・・(爆)。ご主人も奥さんも山育ち、気さくな気質で遊び心一杯のお店で、私達一番のお気に入りです。

■ 訪問レポート ■ ↑目次に戻る

 初めて平氏ヶ原に行ったのは2008年6月のこと。濁河温泉への旅の途中に蕎麦を食べようとお店をネットで探し、「素朴で手作り感のある料理」との評価に惹かれて訪ねてみることに。

20151101-01.jpg 国道41号線と濁河温泉への分岐点となる小坂の交差点を探しながら走ること、下呂温泉からおよそ20分。濁河温泉の看板を目印に下道に下り、小坂の集落を抜けると、道はだんだんと山奥に入っていく・・・。

 本当にこの先にお店があるのか不安になりながら車を走らせると、あった!。合掌作りの古民家を移築したというお店は大きくて立派。車を降りると、断然空気が良い。車の疲れもあり思わず、うーんと伸びをしたくなる。

20151101-06.jpg お店に入ると、出迎えはお手製の大きいな狸の木魚。天井は高く、店内は広い。テーブル席もあるが、囲炉裏のある畳の部屋の窓際の席にした。

 早速メニューを確認。初めてなので、ざる蕎麦と岩魚の塩焼き定食を注文する。注文すると、「焼くのにお時間かかりますがよろしいでしょうか?」とのこと。注文を受けてから焼いてくれるんだと、嬉しい驚き。俄然期待は高まる。

20151101-11.jpg しばらくして、ざる蕎麦と岩魚定食が運ばれてきた。お蕎麦は見るからに、みずみずしくておいしそう!。小鉢もいくつか付いて、どれから食べようかと目移りするほど。

 蕎麦、まずは汁をつけずに食べると、おおー、おいしい。汁につけて食べてみると、素直においしい・・・。しみじみとおいしさが伝わってくる。「美味い!」以外、言葉が続かない。

 味からして出汁は想像は付くが、この類の汁はありそうで今まで食べたことがない。それにしても、良く出来ている。汁としても美味しく、蕎麦とのバランスも良い。ほとんど無言のまま蕎麦を食べて、あっという間に蕎麦は完食。

20151101-14.jpg もう一方の岩魚定食。焼きたてとあって、香ばしい香り。外はこんがり、中は熱々で焼き方も上手。付いてきた小鉢も、山菜など、地元で取れたと思われる季節の野菜を使ったものばかり。

 一口食べれば、手作りと分かるもの。丁寧に下ごしらえされ、調理の仕方も味付けもいい。全体的に薄味の味付けなのも嬉しい。気持ちの良い接客とも相まって、ほっこりとした気分になる。

20151101-08.jpg その後もしばらく、お茶を飲みながら窓の外の景色を見ての〜んびり。谷川と山の姿が借景、なんとも気持がいい。静かで時間の流れ方が穏やかな場所です。こうして初訪問は、本当に満足のいくものとなりました。
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20151101-09.jpg 、後日、帰った後も思い出すのは、平氏ヶ原の蕎麦のおいしさ。街の水を飲むたび、平氏ヶ原への想いは募るばかり(笑)。ということで、8月に2度目の訪問。今度は平氏ヶ原への訪問も旅の目的に入れた。

 今度はのんびりできるようにと、下呂温泉に宿を確保。おかげで、なんと2日連続で平氏ヶ原にいけました!。何と、2日目は定休日の金曜日と言うのに、運よく特別営業日(笑)。

20151101-22.jpg 2度目の訪問初日に頼んだのは、やっぱりざる蕎麦!。いやはやおいしい。それ以上の言葉も出ません。前回と同じく打ち方、締め方が上手い。蕎麦湯も全部頂く。最初は汁とあわせて、次は蕎麦湯だけで。やはり水がおいしいです。

 翌日もやっぱりざる蕎麦(笑)。まだまだ飽きることはありません。昨日と同じ味、同じ固さの蕎麦でご主人の腕は確かで仕事が丁寧。

20151101-23.jpg 時間もあるので、蕎麦を食べた後もの〜んびり。8月といっても、ここは涼しい。窓を開けると風が気持ちよく、満腹で景色を眺めていると、このままお昼寝がしたくなります(笑)。

 こうしてお店に入ってから2時間ほど経過、そろそろ帰る時間・・・。次はいつ来られるか分からないと思うと、名残惜しい・・・。他のお客さんの注文の品が運ばれていくのを見ていると、何か羨ましい・・・。

20151101-12.jpg そこで、最後に新しいメニューにも挑戦と、かけ蕎麦を注文!、メニューには白だしを使用とあるが、平氏ヶ原がつくるかけ蕎麦、どんなのでしょう??と出てきたかけ蕎麦は、きれいなおつゆ。飲んでみると、優しい味です。そして山葵とネギがついてきます。

 かけ蕎麦にも山葵とネギ??と思いながら入れると、「うーむ、なるほど・・・」。平氏ヶ原のかけ蕎麦、こうくるとは。この組み合わせを考えたご主人のセンスには唸るばかり、脱帽です。どうやら、平氏ヶ原の蕎麦、ハズレというものがないようです。しかも常に期待を上回ってくる。

 これは、他のメニューも食べないわけには行かない・・・。そんなことを思いつつ、帰り際に、新蕎麦の季節を尋ねれば10月中旬との答え。これは来ないわけには行きません(爆)。また来ます!と誓いも新たに、2回目の訪問も終了〜。
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20151101-24.jpg 10月に3度目の訪問、そう新蕎麦の季節。3度目ともなれば、もう道を迷うことも無い。到着時間も大体読める(笑)。

 メニューを見ると、新蕎麦の季節限定の10割り蕎麦。それに鮎ご飯、鮎の塩焼き、キノコ汁と食べたいものはいっぱいあって嬉しくなってしまう。そこで、何を頼もうか迷ったあげく、これら全部注文することに(爆)!!。

20151101-19.jpg 注文したのは、 @ 十割ざる大盛り、A 十割ざる並 、B鮎の塩焼き、C鮎ごはん、Dきのこ汁。ちなみに二人分です(笑)。

 実はこの日、ちょっとした隠しダネ。奥飛騨温泉で入手した本ワサビ、その場でおろして食べることに(お店には内緒!(爆))。おいしいに違いないと分かっていても、10割蕎麦、山葵と一緒に食べれば、もう満面の笑み。言うことはない。

20151101-26.jpg 新蕎麦の季節とあって、お客さんも次から次へと入ってくるが、蕎麦はきちんと丁寧に作られてる。鮎の塩焼きは、さすがに香りがいい。骨抜きも、ちゃんとできます。

 鮎ご飯も、鮎の味と香り活かした平氏ヶ原ならではの味付け。キノコ汁も同様だが、薄味で素材のおいしさはそのままに、でも、平氏ヶ原らしい味付け。この加減が実に絶妙。

20151101-25.jpg 頼んだ品をすべておいしく頂き、蕎麦湯もすべていただいた頃にはさすがに満腹。さすがにすぐには動けない(爆)。しばらくお茶を飲みながら、窓の外の景色を眺める。至福の時間。

 そうこうしながら1時間半以上経過。では、そろそろ帰る時間・・・となれば、やはり最後に再度の注文です(爆)。

20151101-07.jpg 本日の六品目に10割りざる蕎麦並み、7品目にかけ蕎麦。満腹のはずが、蕎麦を目の前にすれば、胃がすーっと楽になり、食欲が沸いてきます!。これだけ食べて、さすがに満腹。それに心から満足。本当に来たかいがある。

 これで〆て5100円。なんだか申し訳なくなるほどの、お値打ち感。おかげで、とってもいい時間を過ごさせてもらいました。
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 そして12月の寒い時期、飛騨の山々は既に雪。でも、年内にもういちど蕎麦が食べたい。食べずに年は越せないと、行ってきました。5度目の訪問!。平氏ヶ原に着くとさすがに寒い。(管理人は一度余計に行っている(爆)。)

20151101-20.jpg 店内には薪ストーブもつけられて、パチパチとあったかな音。何かほっとします。 お茶受けにどうぞ、と奥さんがだしてくださったのが、焼き銀杏。塩味の効いた素朴な味。こんな気持ちの良い気遣いが嬉しい。

 新しいメニューは冬の季節のメニュー、鴨鍋蕎麦。鴨鍋にざる蕎麦、それに小鉢もいくつかついてボリュームも満点。鴨肉は自分で鍋に入れ、いい具合に火が通ったらぱくっと一口。

20151101-17.jpg ちゃんと鴨の味がしておいしいお肉。これなら鴨肉の出汁が出たスープもおいしいに違いない。と、一口飲んでみれば、鴨肉のうまみがたっぷり。良い出汁が出てます。鍋に入っているネギのおいしいこと。鍋に蕎麦を入れてもいいけど、ご飯を別に頼んで、スープをかけて食べれば、お米大好き人間には堪りません。そう、やってはいけない猫まんま。

20151101-18.jpg この鴨、美山バルバリー種のブランド合鴨。本当に美味しい。そして、今回訪問の目的はもう一つ、あじめどじょうの天ぷらを食べること。このあじめどじょうとは清流に住むどじょうで昨今非常に貴重品。そんな珍しいどじょうの天ぷらも美味しく頂いて満足!。

 人間、こんなときは静か。そのときに、ふっと出た言葉が、「あ〜、幸せ〜」。この言葉に、この訪問の感想が集約されている。とっても幸せな気分になれました。
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20151101-16.jpg  そして、最近の訪問は、2009年2月。またまたの濁河温泉への旅で訪れました。今回の注文は、今まで気になりながらまだ食べていなかった、蕎麦がき付きの「平氏蕎麦」と「朴葉味噌定食」。

 実は、私は蕎麦がきというものを食べるのは初めて。どんなものだろうと興味があったが、これまた素朴な一品。キノコの出汁が出たスープで頂く蕎麦掻は、鴨鍋蕎麦のようなガツンとした主張とはまた違った、じんわりとしたおいしさ。薬味がないため、蕎麦粉と水、出汁の味が、ざる蕎麦以上にはっきりと分かるように感じた。

20151101-15.jpg もう一品の朴葉味噌は、手作りだけあって、人工的な添加物の匂いや味がせず、素直に美味しい。実は、平氏ヶ原に来るたびに思っていたのだが、お酒を呑めないのが、実に残念(爆)!。

 そう、この朴葉味噌を初め平氏ヶ原の小鉢は、手作りで素朴な風味といっても、小料理屋の小鉢で出てきても通用する。それほど一つ一つが良く出来ている。

20151101-21.jpg このときも、いつものように帰る前に再度の注文。やはり最後は、ざる蕎麦です。蕎麦ってこんなに味があったんだ、こんなにおいしいものなんだ、そう教えてくれた、平氏ヶ原のざる蕎麦。また食べにきたいなーと思いながら、すべて完食。今回食べたものの食器を見れば、なかなかの壮観。

 結局この日は、これまでで最長の3時間の滞在。いい時間を過ごさせてもらいました、感謝です!。

20151101-13.jpg そして次の日、濁河温泉の帰りも木曽に抜けるでは無くこの平氏ヶ原・・・(爆)。二日目に食べた物は、@鴨鍋定食 Aざる蕎麦×2 B山菜かけ蕎麦・・・で、二人分。濁河温泉の朝食も朝の8時からきちんと食べたと言うのにこの昼食・・・(爆)。

 これまでの訪問で、ほぼすべてのメニューを頂いたが、これだけ食べても飽きることがない。何故だろうと考えてみると、当然に蕎麦がおいしい。いい蕎麦粉、おいしい水、きれいな空気。そしてご主人の確かな腕。

 気持ちのよい接客、奥さんの気遣い、居心地のよい店内の雰囲気。そうしたものが積み重ねられて、平氏ヶ原にしかない、「らしさ」があるからだろう。

20151101-10.jpg 最近、これまでに打った蕎麦が1トンを超えた、というご主人。そのご主人の、 「蕎麦は1トン打って分かることがある」という言葉には説得力がある。

 また行きます、平氏ヶ原へ!もちろん、あのお蕎麦は楽しみだけれど、まだ平氏ヶ原で叶えていない夢が一つあるから・・・。そう、一度平氏ヶ原でお酒がのみたーい!!!(笑)。

 其処で、2010年03月に平氏ヶ原から3.5Kmの距離にある下島温泉「仙游館」に宿を取り夢を叶えました。それらの様子は、以下の訪問レポートにてご覧下さい。

★ 以降の訪問レポートはブログ記事にリンク★

2018年06月の訪問:
○ 飛騨小坂「平氏ヶ原」に日帰りで蕎麦を食べに行ってきた!(2018年梅雨)
2016年06月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年06月)
2015年11月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年11月)
2013年10月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月)
2013年05月の訪問:
○ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年05月)
2013年01月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+)
2012年10月の訪問:
○ 国道257号線と飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年10月紅葉)
2012年05月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2012年05月新緑)
2011年12月の訪問:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年12月師走)
2011年10月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年10月・秋)
2011年06月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2011年06月・梅雨)
2010年12月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への一泊旅(2010年12月・冬)
2010年10月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2010年10月・秋)
2010年06月の訪問:
○ そうだ!旅に出よう!!!飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2010年06月・新緑)
2010年03月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」一泊旅の感想(2010年03月・春)
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」で呑む旅!:
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への一泊旅
2009年12月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への日帰り旅(2009年12月・冬)
2009年10月の訪問:
○ 上高地・奥飛騨・飛騨の旅(2009年10月・秋)
2009年06月の訪問:
○ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への日帰り旅(2009年06月・新緑)
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の不思議・・・
○ 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」訪問レポート(2009年06月・新緑)
 皆さんも近くを通られれば是非!!!。是を編集していると、またも平氏ヶ原のお蕎麦が食べたくなる・・・(爆)。
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■ お品がき ■(表示価格は2015年11月現在)↑目次に戻る

★ ざるそば(小鉢付): ↑目次に戻る


☆ ざる800円
☆ 大盛りざる1100円
☆ 二枚ざる1400円
☆ とろろざる900円
☆ なめこおろしざる900円
☆ 味噌おろしざる900円
☆ 海老天ざる1300円
☆ 鮎天ざる1300円


★ かけそば(小鉢付): ↑目次に戻る

☆ かけ800円
☆ 山菜かけ900円
☆ とろろかけ900円
☆ なめこおろしかけ900円
☆ 海老天かけ1300円
☆ 鮎天かけ1300円

※ 飛騨小坂産本わさび 一人前・各100円追加
※ 蕎麦大盛り 各300円追加

★ 鍋物(※季): ↑目次に戻る

☆ 鴨鍋そば・・・・・・ 1600円

 ざるそばにこだわりの鴨鍋が付きます。

☆ 鴨だしそば・・・・・ 1000円

 ざるそばに温かい鴨だしが付きます。

☆ 平氏そば・・・・・・ 1300円

 ざるそばに蕎麦がきの鍋が付きます。

★ 季節メニュ(※季): ↑目次に戻る

☆ 自然薯とろろそば(ざる・かけ)・・・ 1200円

 小坂特産自然薯のとろろそばです。

☆ 麦とろそば・・・・・・・・・・ 1300円

 自然薯とろろと麦ごはんが付きます。

☆ 胡桃そば・・・・・・・・・・・ 900円

 ざるそばにこだわりの地元産胡桃のたれが付きます。

☆ いわな塩焼き600円
☆ あまご塩焼き(季)600円
☆ ほうば味噌500円
☆ あじめ天ぷら600円
☆ ご飯200円


★ お飲み物: ↑目次に戻る


☆ ノンアルコールビール400円
☆ ビール(大瓶)600円
☆ お酒(地酒 一合)500円
☆ 冷酒(地酒 麝香清水(じゃこうせいすい) )700円


※ 表示に(季)とあるものは旬の季節限定です。毎季節により変更されます。
※ 1名で2品注文されれば2品目に小鉢は付きませんが、値引きされます。
※ 鮎の季節には、鮎の定食や鮎ご飯等の季節のお品がきが追加されます。
※ その他、多くの旬の季節の注文に応じて頂けます。ご相談下さい。
※ 郷土料理による宴会等、予約も受付。
※ 自分達は、此処で呑む為に宿を確保、電話連絡で酒の肴をお任せで注文のうえ訪問。

■ 「平氏ヶ原」位置地図↓■【道案内】■ ↑目次に戻る

20151101-27.jpg 国道41号線の途中に、濁河温泉、ひめしゃがの湯などの看板がありますので、その指示 に従って濁河温泉方面に進んでください。国道41号線から下道に下りる形になります。

 小坂分岐〜平氏ヶ原の途中には、「道の駅・南飛騨小坂はなもも」(Tel.0576-62-1010)があります。道の駅を通り過ぎたら、道なりに進んでくださ い。5分ほどで平氏ヶ原に到着します。

 小坂〜平氏ヶ原は、道はきれいに整備され、片側1車線の対面通行。ただし冬季は積雪、凍結の恐れがありますので、チェーンまたはスタッドレスタイヤの装着が必要です。

■ その他 ■ ↑目次に戻る

@ 平氏ヶ原近辺は、携帯の電波は圏外となります。
A 平氏ヶ原から小坂方向10分余りで日帰り温泉「ひめしゃがの湯」が有ります。

■ 関連リンク ■ ↑目次に戻る

※ 小黒川釣場 ホームページ! 下呂温泉の遊び場!:
 http://www.seiryu.ne.jp/~turi/
※ ひめしゃがの湯:
 http://himesyagaspa.web.fc2.com/
※ 濁河温泉・旅館御岳:
 http://www.ryokan-ontake.jp/
※ 小坂町を楽しむ:
 http://www.osaka-taki.com/enjoy_osaka/
※  ぎふグルメ 手打ちそば・郷土料理 平氏ヶ原−岐阜新聞 Web:
 http://www.gifu-np.co.jp/kikaku/shop/gourmet.shtml?p=150517a
※ 平氏ヶ原 - 小坂町落合 - Food & Restaurant | Facebook:
 https://www.facebook.com/pages/%E5%B9%B3%E6%B0%8F%E3%83%B6%E5%8E%9F/249917181866925

※ 下島温泉「仙游館」(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429355713.html
※ 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2011年10月・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232317302.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2010年12月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/173928502.html
※ そうだ!旅に出よう!!!下島温泉「仙游館」(2010年03月・春):
 http://m-jun.seesaa.net/article/142952666.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2009年02月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115353818.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817134.html

〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合2563(国道41号線から9Km):
電話(0576)62-3948



   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年12月14日
★ この記事は、閉鎖ブログ「星空がすき・・・」の掲載:2010年08月20日の記事を移設したものです。
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 上高地・小梨平キャンプ場(日本アルプス観光)案内

20100820-01_s.jpg 昔の上高地、本当に一部の人間しか行かない本当の山の中。最近はバスで単純に行ける様になったのはいいが、物騒にもなった。小生の初上高地は小学生の頃、槍と穂高を縦走したことから始まる。今は持病の腰痛から登山は引退、しかし山が忘れられずに上高地や山の中の田舎町が好きだ。

20100820-02_s.jpg 今は上高地は自家用車では入山出来なく成ったが、阪神大震災少し後まで上高地も乗鞍も自家用車で入山、泊まることも出来た。今は、岐阜県側だと、あかんだな駐車場に車を置き、其処からバスかタクシーで入山、其処から10数分で別天地、小梨平キャンプ場に到着する。

20100820-03_s.jpg 昔山男の勝手知ったる人間は、あかんだな駐車場からタクシーで多量の資材を持ち込み、豪勢に昼間から酒盛りを決め込む。これが昔の山男、今は出来ない無念さである。そう、山男、自分の潮時を知っている。

20100820-04_s.jpg そんな人間の別天地が小梨平キャンプ場とコテージやケビンである。

20100820-05_s.jpg 小生の上高地の旅は、15年ほど前までは小梨平キャンプ場でのキャンプが定番であった。本当にいいキャンプ場なのだが、昨今の情勢のためこのキャンプ場も御他聞に漏れずちと物騒に成った。そう、泥棒。

20100820-06_s.jpg キャンプ場で、貴重品を持ち歩くのは当然の事であるが、それ以外の夜キャンプ道具を取られたと言う場面にも遭遇・・・。警官が来ていた。こうなればキヤンプの楽しさも台無し。現在の昼、此処は何処の国か解らなく成る。今は夜間上高地から出られなくても是である。

20100820-07_s.jpg 15年以上前までは、小生はそんな事に遭遇した事は一度も無い。確かに、上高地に入る人間も今の半分以下、キャンプ場にテントを張り、デイバック1つ持って付近を散策と言うのが常、テント内には多くの荷物を残しての散策で有った。でも、昨今はそうは行かない。この点を注意すれば、上高地のキャンプは最高!。

20100820-08_s.jpg このキャンプ場には、キャンプ場以外にバンガローやケビンが有る。上高地開山中の避暑の場所として、キャンプはどうもと言う人に取っては絶好の宿泊場所と言える。そう、管理された別荘、そんな気分を味わえる。

20100820-09_s.jpg 小生はこの上高地は若い頃幾度と無く入っているが、その後の訪問は、15年程前迄のキャンプ。そして、近年の訪問は、2007年10月秋から再訪。2008年5月・8月・10月・2009年10月にこの上高地を訪れている。

20100820-10_s.jpg 2009年10月はこの上高地には泊まらなかったが、それ以前の上高地の宿泊場所は小梨平キャンプ場のケビンB型。管理費の掛からない自分の別荘、そんな気分が味わえる(爆)。

20100820-11_s.jpg 2009年8月の連休には友人が初上高地。このケビンB型に母親と共に宿泊、2泊3日の旅で2日間は雨と散々の上高地で有ったが、水と空気が美味しく絶景、食べ物で一番美味しかったのは持参した素麺、また行きたいとの言葉を残している。

20100820-12_s.jpg そう、水と空気が美味しい場所では、乾麺・素麺が美味しい。皆さんも是非にどうぞ!。あの上高地の土産物店で販売している蕎麦でも、街の手打ち蕎麦に負けない位に美味しい。水と空気と空気感、本当に上高地は最高である。

20100820-13_s.jpg★ ページ内目次 ★

 @ 小梨平キャンプ場案内:
 A 小梨平キャンプ場概要:
 B 小梨平キャンプ場訪問レポート:

20100820-14_s.jpg C 小梨平キャンプ場設備:
 D 小梨平キャンプ場位置地図:
 E その他:
 F 関連リンク:

20100820-15_s.jpg■ 小梨平キャンプ場案内 ■

場所名    : 日本アルプス観光・小梨平キャンプ場
住 所    : 〒390-1516 長野県松本市安曇上高地

20100820-16_s.jpg電話連絡先(小梨平キャンプ場 管理事務所):

夏季連絡先(4月〜11月) : 0263-95-2321
冬期連絡先(11月〜4月) : 0263-94-2536

20100820-17_s.jpg営業期間  : 上高地開山期間中(4月末〜11月中)

※ 小梨平キャンプ場HP  :
 http://www.nihonalpskankou.co.jp/
※ 問い合わせメールフォーム:
 http://www.nihonalpskankou.co.jp/contact/

上高地近隣の観光地 : 奥飛騨温泉郷・信州松本・信州安曇野・乗鞍ドライブウェイ・新穂高ロープウェイ

20100820-18_s.jpg■ 小梨平キャンプ場(ケビンB型)概要 ■

 6畳間、寝具毛布各4組、キッチン付、食器什器定員分付、炊飯器は電気釜、 トイレは外の共同施設を使用。

 ただ、山の生活やキャンプに馴れない方は、夜の一人のトイレが怖いとの女性の言葉も有る。それなら、トイレが室内に附いたAやDの方が良いのかも知れない。土日・連休は満杯ということが多いが、平日は結構空いてる穴場である。

20100820-19_s.jpg このケビンを利用すれば、上高地に着替えのみ持参、河童橋付近の食堂で食事の泊や、土産物の蕎麦、若しくは管理塔横の食堂での食事で泊も可能。決して贅沢な宿では無いが、気分だけは誰にでも平等、此処は気分が最高。

20100820-21_s.jpg■ 小梨平キャンプ場訪問レポート ■

※ 上高地・奥飛騨の旅(絶景の中に空とぶドラえもんを飛ばす!!)2007年10月:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816596.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月7日(水)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817014.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月8日(木)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817015.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・5月9日(金)):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817016.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817034.html
※ 上高地への旅と過ごし方(一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ! 旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型1/2:2008年・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548550.html
※ そうだ! 旅に出よう!!!(上高地・ケビンB型2/2:2008年・秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548551.html

20100820-22_s.jpg■ 小梨平キャンプ場設備 ■

 キャンプ場の設備はと聞かれても・・・(爆)。炊事場・洗い場・ベンチ・トイレ・管理塔に風呂、横に食堂と売店、外にジュース・ビールの自販機。但し、上高地、何れも山の店、朝は早く夜も早い。午後五時にはバスが無くなるため、店も食堂も閉まる。朝は確か土産物店でも7時には開いている。

 キャンプ場、夜に食べもの残りをテント外に置いて置くと、サルが其れを狙いやってくる。11月にはクマも出たらしい。何れも残飯あさり、この整理には注意が必要である。

■ 小梨平キャンプ場位置地図 ■

20100820-23_s.jpg■ その他 ■

・ 上高地開山中は、診療所・派出所がある。
・ 上高地開山中は、河童橋近辺のみ携帯電話が使用出来る。
・ ケビンには、電気・水道・ガスが有る。暖房は別料金。
・ ケビンB型の場合、石油1本で一日持つ。5月・10月には必要。
・ ケビンにはTVが有り、一応綺麗に写る。ま、見ないでしょうが・・・。
・ 上高地の標高は1500メートルあり、既に山岳地です。日帰り観光でも服装には注意が必要です。

20100820-24_s.jpg■ 関連リンク ■

※ 上高地公式Website - ようこそ信州上高地へ:
 http://www.kamikochi.or.jp/
※ 上高地公式Website - 上高地情報 - 上高地ライブカメラ画像;
 http://www.kamikochi.or.jp/modules/info_camera/index.php?content_id=1
※ 上高地ライブカメラ|上高地五千尺ホテル・五千尺ロッヂ:
 http://www.gosenjaku.co.jp/kamikochi/livecamera.html
※ 信州オンライン 上高地ライブカメラ[穂高連峰]:
 http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/
※ 信州オンライン 上高地ライブカメラ[河童橋]:
 http://shinshu-online.ne.jp/livecam/kamikochi/index2.html
※ 上高地ビジターセンター:
 http://www.kamikochi-vc.or.jp/
※ 上高地ビジターセンター・ライブカメラ 今の上高地:
 http://www.kamikochi-vc.or.jp/contents/d/dmenu.html
※ さわやか信州号:
 http://www.sunshinetour.co.jp/alps/
※ 露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷:
 http://www.okuhida.or.jp/
※ 新穂高ロープウェイ:
 http://www.okuhi.jp/
※ 乗鞍スカイライン:
 http://www.hida.jp/norikura/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月28日
20181028-110.jpg20181028-111.jpg 近畿では、大台ケ原山頂での星空観賞も素晴らしいですが、2018年11月に奥飛騨に旅する皆さん、是を見ない手は有りません。因みに、11月01日が下弦の月、11月08日が新月、15日は上限の月です。

  ただ、11月は既に穂高に雪が被る季節、奥飛騨に行くにも、まして山にロープウェイで登るにも、其れなりの服装で無いと数分で震えが来ます。充分な防寒対策が必要です。奥飛騨温泉郷は標高800m、ロープウェイ山頂駅は標高2,156m、侮れば、山頂駅から外に出る事も出来ません。

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 ☆天空に煌めく天然イルミネーション☆

新穂高ロープウェイでは期間限定で星空観賞特別便を運行いたします。
標高2,156mの山頂駅から眺める満天の星をお楽しみ下さい。

★ 秋の便

平成30年11月2日〜11月4日・16日・17日
展望台へのアクセス:第1・第2ロープウェイ
〈新穂高温泉駅orしらかば平駅からの乗車〉

【運行時間】

上り始発(15分間隔運行/上り最終19:00)
新穂高温泉駅(第1ロープウェイ)/18:00〜(上り最終19:00)
上り始発(15分間隔運行/上り最終19:15)
しらかば平駅(第2ロープウェイ)/18:15〜(上り最終19:15)
下り最終
西穂高口駅(第2ロープウェイ)/19:45
下り最終
鍋平高原駅(第1ロープウェイ)20:20

ご注意
※強風により運行を中止する場合があります。
※標高が高い為、防寒対策をしてお越しください。
※展望台は暗闇の中の移動となりますので、お足元と周囲に十分ご注意ください。
(懐中電灯などをご用意いただきますと便利です)
※乗り遅れと遭難防止のため、西穂高口駅からの外部へ出ることはご遠慮ください。

お問合せ
新穂高ロープウェイ 0578-89-2252
http://shinhotaka-ropeway.jp/
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   (*^‥^*)」 イヨッ 
掲載:2018年10月28日
 その理由は、

@ 小京都
A 古い街並み
B 田舎ののどかさ
C 人が都会観光地に比べ少ない
D 日本的おもてなしの店が有る

★ 此処までは、自分が以前書いた”風情”である(以下の2点はTV報道より)。

E 外国人にはベジタリアンも以外と多い(是に応えられる店が有る)
F 唐辛子・ニンニク抜き等、出来る限り客の要求に応えるおもてなし精神のお店が有る

※ 外国人の情報源は、トリップアドバイザー、此処を分析すれば分かるらしいが、何れも人間の要求に応える事に違いない。

★ 興味がおありに成れば、以下のリンクをお読み下さい。

※ 衰退する温泉街・「風情はあるの?」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460482616.html
※ 衰退する温泉街・「是からは風情有る街や小さな温泉宿が繁栄する?!」?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423444.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月25日
20181025-50_s.jpg20181025-51_s.jpg 濁河温泉・旅館御岳、一応今は下呂市ですが、下呂からは車で山を登って2時間、通年車で行ける日本最高所の温泉です。

 そんな温泉に自分は人生で3回行った。此処10年では2回、その時の旅行記はこのブログに以前のブログから移設した物が有る(旧ブログからの移設記事のため一部記事にリンク切れ)。梅雨の時期と真冬の2月、樹脂製チエーンを付けて登った。

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 濁河温泉、今ある宿はそんなに多くは無いが、何れに泊まられても本当に癒し、気分よく帰って来られる。ただ、下呂温泉から少しばかり遠く宿以外なーんも無い。

 濁河温泉で一番大きな宿が旅館御岳、近年2回はこの宿にした。其れは大きな天文台が有る。星空と星と雲海に温泉、運が良ければこの4点セット。そんな部屋からの写真や宿からの写真をPC整理中に見つけた。少し写真は古いが、自然の景色は変わらない。

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 今の情報社会、道中の写真も有れば夕食の写真も多い。温泉の写真は今の時代家族風呂しか写せない。他の方が写真に写っていればぼかしを入れてUPしなければならない。時代変われば情報も大きく変わる。

 そんな濁河温泉・旅館御岳の宿から見える風景はこれ、駐車場は宿の前、雲海が見える。旅館御岳の裏は森、「HPには当館からでしかご覧頂く事が出来ない「女(め)の滝」を望めるお部屋もございます。」と有るが、この滝、多分下の露天風呂に行く途中に見られる滝の事を言うと思う。ただ、最後の白樺の写真は長野県の開田高原への途中の道路横の写真。

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 この露天風呂、先日HPを見れば今回の大雨の土砂崩れで入れないとか。しかし、入れても多分老いた人には入りにいけない。

 そうそう、HPの中を読んでいると、他のネット申し込みより直接の方が安価とある。何も他社に高額手数料を払う必要は毛頭ない。自分達も2回目はそうした。此処10年の旅は2回目からは必ずそうする様にしている。その方が旅行者も宿も気持ちがいい。因みに手数料は5〜8%、小さな安価な宿なら有難い。ネット記載の〇〇プランと言えば、何処でも応じて貰える。

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 また、一般客室(和室10畳+広縁2畳)の説明に、純和風のお部屋です。窓を開け、自然の香りと美味しい空気を存分に吸い込みながら、ごゆっくりとお寛ぎ下さいませ。と有るが、冬は別としても、季節により網戸にしていても其れを通る小さな虫がいて、長くガラス戸を開けていれば純白のシーツの上に黒ゴマの様に虫が嫌ほど落ちる。是だけは注意、山に入って虫や亀虫に文句を言われる様な方、街で過されるのが一番。

 是は幾らの高級ホテルでも同じです。上高地の帝国ホテルの部屋の中にも亀虫はいました。自分に付いて入る事だって勿論有る。

※ 旅館御岳 〜標高1800mの星降る温泉郷・濁河温泉へようこそ〜:
 https://www.ryokan-ontake.jp/
※ そうだ!旅に出よう!!!旧友の日記から・「濁河」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817135.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2009年02月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115353818.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817134.html
※ 濁河温泉 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%81%E6%B2%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月24日
20181024-30.jpg 上高地、本日朝にネットで宿の空きを見てみたが、殆ど埋まり開きは僅か。紅葉も過ぎようとしている今、朝の気温は2℃とか3℃とかの記載が有る。11月に入れば零下かも知れない。

 ただ、是からが一番上高地の綺麗な時なのを知られない方が多い。閉山式は今年2018年11月15日、この前に入れば、本当に素晴らしい景色を手軽に見る事が出来る。問題は宿の確保だが、入念に探せば何とか成るかも知れない。

 先ほど見たが、大阪から上高地直行のアルピコ号も11月の数日間は未だ運行している。それ以降はJRのワイドビューひだ、飛騨高山から平湯温泉までバス、乗り換えて上高地である。

 今からでも時間の有る方は、是非上高地の夜景を!。

 そう、”上高地で一番素晴らしい景色とは、閉山前の穂高に新雪を被り月に照らされた夜景!”是が一番素晴らしいとは、上高地内に勤めて居られる方の意見。写真を写すも良し、見るも良し、時間が有れば是非に!。。。ただ本日でも早朝は数℃、防寒の準備は必要である。

 キャンプを覚悟するなら年中は入れる。正直、釜トンネルや雪道を歩く覚悟なら年中は入れる。正月を上高地で過ごす人間も結構いる。昔は山越えだったが、今は釜トンネルを歩いて昇れば、昔の様に山越えをしないで済む。

 上高地の公式HPには以下の様に有る。

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今シーズンもあとひと月に
2018.10.16 | カテゴリー: 最新情報
早朝は2℃と今秋の最低気温更新して、いよいよシーズンの終了を告げているように感じます。今シーズンも残すところあと一月となってきました。寒気が南下してきているので寒い日が続きそうです。日中でも昨日は12℃くらいまでしか上がらなかったので暖かい格好でお越し下さい。散策路の黄葉は色とりどりでとても綺麗になっており見頃を迎えていて今月中は良い日が続きそうです。

穂高岳に雪が薄くついてます
2018.10.18 | カテゴリー: 最新情報
今日も冷え込んで3℃、早朝は5℃を下回るようになり寒い日々が続いています。昨日は上高地では曇って穂高岳が隠れて解かりませんでしたが、穂高岳に少し初雪が降ったみたいで今にも融雪でなくなりそうな白雪が薄らついているのが見えています。いよいよ真っ白に雪化粧をした穂高岳の雄姿が見れるのも近くなってきたようです。落葉松も好い頃なので冠雪した穂高連峰をバックに黄葉を撮影できるのもそろそろでしょうか。
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■11月15日(木)上高地閉山式
■場所/河童橋畔
■日時/2018年11月15日(木) 午前11時30分 より
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※ 上高地公式ウェブサイト:
 http://www.kamikochi.or.jp/
※ 2018シーズン各施設終了予定日のご案内:
 http://www.kamikochi.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/9711900300e51056a78ddfe2ce19b5b7.pdf
※ 大阪〜上高地線 - さわやか信州号:(高速バス):
 http://sawayaka.alpico.co.jp/area/kamikochi/osaka/#a01
※ 森のリゾート小梨:小梨平キャンプ場:
・ 日本アルプス観光株式会社:
・ ケビンは11月3日まで(現在満室)
 http://www.nihonalpskankou.com/
※ 上高地・日本アルプス観光・小梨平キャンプ場・ケビンB型:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817035.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月25日
 自分の体調は何時もの通り最悪、毎日の様に万博「おゆ場」通っている。そんなある日、車で新御堂筋を走っていると自分の前にバスが走っていた。時間は丁度PM10時。

 バス後ろの行き先表示板を見れば、自分が何度も行きたい「上高地」の表示が有った。そう、先日もこのブログに書いた夜行バスのアルピコ号だった。このアルピコ、大阪をPM9時30分に出発、明朝の早5時30分に上高地バスターミナルに到着する。

 会社員の方なら金曜日の夜に大阪を出発、2日の休日を上高地で過し日曜の昼過ぎに再びバスに乗れば当日の夜に帰阪出来る(15:40分上高地発⇒22:25分大阪)。1人旅にグループ旅に最適、料金も安価。上高地には予約が不可だが何時も泊まれる宿も有る。

 ただ、このブログにも書いている様に、自然以外何も無い上高地での過ごし方が判らない方には上高地は不向き。また、昼の間はあの河童橋には近づいては成らない。近づけば今の時代、煩くて何処の国か分からない。

※ さわやか信州号(アルピコ):
 http://sawayaka.alpico.co.jp/
※ 上高地への旅と過ごし方(女性一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月14日
 先々週の金曜日、明るい時間に自分は高槻の「天神の湯」にいた。其処の湯船で、上高地や松本の話をする二人の御仁が居られた。暫く話を聞いて居てこれ等御仁はバスの運転手さんと推察、お声がけした。

 このお二人、自分がこのブログにも書く「さわやか信州号 - アルピコグループ」の運転手さんだった。自分には懐かしい「さわやか信州号」の現状に付いてお話をした。今この時点でも平日は混んでいない、空いた時には行きかえり2〜3人と言う事が有るとのお話しだった。

 上高地、皆さんは素晴らしい所と考えられ、TV等の報道でも良く知られる処だが、

@ 女一人(男一人)で行ける場所か?
A 上高地の時間を如何に過ごすのか?
B コースの時間配分は?
C 大阪・東京からの便利なアクセスは?
D 自家用車で行けるの?

 何か山・旅慣れた方には不思議かも知れない様な質問が飛ぶのが現代である。現代は大学のゼミの旅行も先生が手配との言葉も聞かれる時代、少しの旅もグルメ旅も、日帰りさえも全てがセットされた旅が流行る時代でもある。

 裏を返せば、自分では何もセット出来ない時代である。旅行会社、何もツアーばかり販売する会社では本来無いのだが、今は其れ(客の依頼を計画し手配する)を出来る人間も少ない可笑しな時代である。

 自分は以前、インドを旅したいと言う2人の女性に、2人が見たい行きたいインドの全てを含んだ旅の手配が出来る旅行会社の人間を紹介した事が有る。自分はインドは危険と言ったが2人は実行、毎日この旅行会社の人間から「問題は有りませんか?」と連絡が入ったと言うが無事にインドに行き帰国した。

 旅行会社の相談センター、本来は自分(客)の予定(何処に行きたい見たい)に合わせ旅を計画、販売する会社なのです、何もツアーを販売するのが旅行会社では有りません。でも、今は是を嫌がるのが旅行会社なのです。

 これ等の自分の旅を自分で計画・実行出来るなら、必要なのは移動手段以外必要は有りません。其れが外国旅なら航空券、国内旅なら鉄道・バス・船・自家用車。

 外国旅なら「バックパッカー」、国内旅なら「旅人・旅行者」、今は少ない人間なのです。

 その様な旅の手始めに流行る宿が有るのは皆さんお知りの通り。そう、駅まで移動さえすればバスが迎えに来て1日過ごせる。其れでその温泉街に旅した気分になられている方には其れで充分。

 その様な旅に飽き足らず、もう少し脱皮してみる現代旅に丁度の旅が移動手段だけの「さわやか信州号」なのです。昔のアンアン・ノンノン時代の方なら飛びつく移動手段、ちょっと上高地、行って見ませんか?。

 上高地は山の入口、昼の時間に上高地中心部の「河童橋」にさえ近寄らなければ、最高の観光地です。ただ、自然以外何も無い場所で時間を過せない方、ネオンの恋しい方は行くべき場所では有りません。

※ さわやか信州号 - アルピコグループ:
 http://sawayaka.alpico.co.jp/
※ 上高地への旅と過ごし方(女性一人旅も・・・):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817026.html
※ 衰退する温泉街・「風情はあるの?」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460482616.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月01日
 奥飛騨温泉、殆どが源泉かけ流し、日帰り温泉も有る大きな温泉地である。

 温泉は、昔の旅館街が有った「平湯温泉」「福地温泉」「新平湯温泉」「栃尾温泉」「新穂高温泉」に旅館や民宿が有る。この温泉で一番湯の種類の豊富な温泉は「平湯温泉」の「ひらゆの森」で有る。ただ、中々宿が取りにくい。

 昔からの旅館の雰囲気を望まれるなら断然この「平湯温泉」、他にホテル的な宿も有るが、この素朴な温泉地の宿は素朴さと山の食べ物、その様な物を望まれるなら断然民宿がいい。

 しかも、収容人数の少ない所がより素朴なのは間違いが無い。この地域での楽しみは温泉に天気よければ星空、其処で何処がおすすめかと言われれば自分のお勧めは「中尾高原」である。他の温泉は地域的に谷合に成る。

 因みに、この10年余りで自分の泊まった宿は、「栃尾温泉」「新穂高温泉」とこの「中尾高原」である。詳細をお知りに成りたければ、カテゴリ「飛騨・奥飛騨・上高地」をどうぞ!。

※ 奥飛騨温泉郷観光協会
 https://www.okuhida.or.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月31日
 昔、上高地・乗鞍スカイラインは自家用車で入れた。その昔は、乗鞍スカイラインを使わなくても裏から自家用車で入れた。そんな時代が懐かしい。

 今は共に自家用車では入れず、専用バスを使わないと入れないが、見える景色は同じ。

 新穂高ロープウェイは相当の昔から有るが、今でも是を使わずしても自分の足で登るなら普通に同じ場所まで登れる簡単な、自分思うに登山初心者コース、其れは乗鞍岳も同様である。

 今は登山者で無くても「新穂高ロープウェイ」・「乗鞍スカイライン」を使えば手軽に2000m以上の山に立ち絶景を見る事が出来る。是より低い位置に有る上高地もしかり、何時の季節でもこの様に手軽に登れる高地・高山の観光客の皆さんに見る光景が有る。

 バスに乗り現地に着かれ、暫くしてこれ等皆さんの出る言葉は「寒い!」。皆さんが軽装なのである。仕方なく皆さんが行かれる所が建物・土産物店での寒さしのぎ、確かにそれ以外に方法はありません。

 確かにこの2018年の夏は暑い、最高気温の更新、しかも雨が降れば豪雨である。これ等の場所に行かれる皆さん、是非これらに対処できる服装でおいで下さい。そうしないと折角の観光も台無しに成ります。

 確かに山の上、紫外線も強く夏は暑いです。しかし、例えば上高地の高度は1500m、新穂高ロープウェイで登る西穂高口や乗鞍は2000m以上の高度が有ります。

 高度による気温低下は一般には100mで0.6℃のマイナスに成ります。上高地で平地から9℃、2000mの山なら12℃は平地から低い気温に成ります。登山の考え方は暑ければ脱げばいい、簡単な話なのですが、是には準備が無いといけません。

 山の上にロープウェイやスカイラインで登られて絶景を楽しもうとしても、寒ければ何も出来ません。

 しかも、もし日が陰り風が吹けば風速1mに対し体感温度は1℃低下します。なので登山をする人間の服装はこれ等に対処出来る服装なのです。暑ければ脱げばいいの考えです。

 其れに突然の雨にも対処の必要は観光客の皆さんも登山家の皆さんも準備は同じです。山の雨は順当では有りません。空に黒い雲が現れたなら殆ど時間をおかずして雨が降り風が吹きます。時として折り畳み傘は何の役にも立ちませんが、是すらお持ちで無い方も居られる。

 山は自分の所だけ雨と言う事も有ります。山に雲がかかり雨そうだと平地から観察しているのとは逆の状況が山には有ります。

 持つものを持って、天気よければ幸いと言うのが高所・高山なのです。自分達が「新穂高ロープウェイ」を使い紅葉の10月に西穂高口に登った時には幸いにして天気に恵まれました。でも、1泊だけ上高地で宿泊と自動車に山用のレインコートを積んでいたのに大丈夫だろうと侮って持参せず、大雨に出会い朝の予定も取りやめ。傘は有りましたが、全身びしょ濡れに成りました。

 この侮り、本当の登山なら命取りに成ります。従って、これ等の場所に行かれる観光客の皆さんも出来る限りの準備を・・・。「新穂高ロープウェイ」、何か毎年東京からの日帰りバスツアーも有るような場所です。でも、侮れば本当に楽しめません。

 日帰りバスツアーだから、奥飛騨に折角きたのだから「新穂高ロープウェイ」で山頂に、バスで「乗鞍」に、楽しもうと思えば侮らない準備をすれば本当に楽しめます。

★ 「上高地」「新穂高ロープウェイ」「乗鞍岳・乗鞍スカイライン」での観光準備:

 以下の物が有れば本当に楽しめます。

@ 寒さへの準備
A 雨への準備
B ゴミ袋等(突然の雨に持参物を入れる)
D バーナー・コッフェル・お茶(珈琲・紅茶)か魔法瓶
E 空のペットボトル(D用の天然水を入れる。持ち帰る)
F 靴、運動靴でも良いが出来るなら足首が閉まった物
(バスケットシューズの様な、山用ならキャラバンシューズ)
G その他:

・ 普通のお茶より、お点前の出来る方はセット
・ 管楽器の出来る方は、楽器を持参し絶景を見て一曲!
(絶対に付近の方から拍手が来ます(笑))
・ きゃしゃなカメラ三脚は風で倒れます。
(他の方に依頼して写して貰うのが一番です)
・ 何れの場所(国立公園内)でもペット禁止です。
・ 新穂高ロープウェイ山頂はそんなに歩き回れる場所では有りません。
・ 乗鞍はバスを降りて山頂まで普通に1時間以上掛かります。
(皆さん、バス停周辺の散策のみ。時間が有ればもったい無いです。)
・ 混雑時、座れる小さなビニールシートが有れば便利です。
・ 山頂で販売の土産物は下の街の土産物に同じです。

★ ではでは、準備して楽しい散策を!

※【公式サイト】新穂高ロープウェイ
 http://shinhotaka-ropeway.jp/
※ 乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト
 https://norikuradake.jp/
※ 奥飛騨温泉郷観光協会
 https://www.okuhida.or.jp/
※ 上高地公式ウェブサイト:
 http://www.kamikochi.or.jp/
※ 上高地・奥飛騨の旅(新穂高ロープウェイ・雄大な自然の景観)2007年10月
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816594.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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