掲載:2016年11月19日
20161119-01.jpg20161119-02.jpg 今迄は正常に動いていたお友達のWindows10PC、先日からヤフーのページを開くと読み込みの動作はしている様だが、動きが遅い、全く動かない場合が有るとスカイフォンで電話が有った。

 さては、月々のWindows10の自動アップデートで動作が重く成ったのが原因かとも考えた。

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★ 因みに環境:光ケーブル・ケーブル接続(WiFi接続は近辺多数使用で不安定)
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PC: Windows10機種(iiyama Stl-15HP033-C-CFXM):

【規格】

 15.6型 HD液晶 / Windows 10 Home / Celeron N3160 / 128GB SSD / 4GB / 光学ドライブ非搭載

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其処で、スカイフォンのスピーカーフォンで話しながら「タスクマネージャーのパホーマンス」で動作を確認すると、CPU/メモリ等は未だ余裕の有る動作だった。

 良くあるブラウザの「エッジ」の一時ファイル蓄積の動作の問題かとも考え、ブラウザを「クローム」に変更して確認して貰ったが同じ。つまり一時ファイルの問題でも無い。

 このPCはHDDでは無くSSDなので止まるのは可笑しいし、十分な容量も残っていた。

 一応、CCクリーナー・ポータブルを落として貰い掃除をしたが、他のページは早く動作するように成ったらしいが、ヤフー問題は全く解決しなかった。

 また、このブラウザの「エッジ」「クローム」共、ユーチューブで動画を5枚程度開いて全て動作させても動作する程の余裕が有る。

 再び「タスクマネージャーのパホーマンス」の項目を一つ一つ確認していると、ヤフー接続のみ一部ページを複数枚開くと、「イーサーネット」のスピードが遅く成ったり0に成ったりしている事が判明した。

 ””ネット接続のルーター・モデムなどを一番に疑われる(疑うべき)””が、他のサイトは普通に動く事から、

 其れに効くのは多分是ではと思った物が是、「IPv6プロトコル」、是を無効にすれば働くのでは?と考えた。ネットには次の情報が有る。

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Windows 7でポート開放が出来ない場合や通信速度が遅い場合等でお困りの際は、デフォルトで有効となっているIPv6プロトコルを無効にして改善無いかお試し下さい。

但しフレッツ関連のコンテンツご利用の場合はIPv6プロトコルを無効にするとサービスを利用する事が出来なくなる恐れがありますのでご注意下さい。

※【まとめ】windows7でネットの接続が頻繁に切れる時や遅い時の対処法:
 http://www.review-rank.net/?p=2552
※ Windows 7 IPv6プロトコルを無効にする方法:
 http://www.akakagemaru.info/port/windows7ipv6.html

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 この「IPv6プロトコルを無効に」を行った所、このPCは以前の様にヤフー接続が動作する様に成った。この方法は、Yahoo!HPへの「接続できない」、「遅い」の一つの解決方法で有る事は確か。

 他の設定変更箇所も上記の「【まとめ】windows7でネットの接続が頻繁に切れる時や遅い時の対処法」に有るので、是で解決しない方は一度ご覧下さい。

 また、この様な手放し、話しながらの長電話にはスカイフォンがスピーカーフォンに成り便利。今回の対処に掛かった時間は1日1時間の2日、合計2時間。

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★ Windows10でIPv6プロトコルを無効にする手順:
・(有線も無線(WiFi)も使用基盤は異なるが、基本的に設定は同じ)

@ Windows10の「スタートボタン」を押す。

20161119-03.jpgA スタート画面の「設定を押す」。

20161119-04.jpgB「ネットワークとインターネット」を押す。

20161119-05.jpgC「アダプターのオプションを変更する」を押す。

20161119-06.jpgD インターネット接続品の「使用イーサーネット基盤」名称を押し、マウス右クリックし、プロパティを押す。

20161119-07.jpgE Dとは違い、他の場所の「ネットワークと共有センター」から開いた場合は、「イーサーネットを押す。」

20161119-08.jpgF イーサーネットの状況からプロパティを押す。

20161119-09.jpgG イーサーネットのプロパティ内容の中の「インターネット プロトコル バージョン6 TCP/IPv6」の□の中のチエックを外し、下のOKを押す。

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※ CCleaner - Portable(不要ファイル掃除・レジストリ掃除)
 http://www.piriform.com/ccleaner/builds
・ 意味不明な方にレジストリ掃除はお勧めしません。
※ PCの定番クリーナー「CCleaner」の使い方の詳細は以下のリンクに有ります!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/413581161.html

   (*^‥^*)」
掲載:2016年08月30日
20160830-01_s.jpg 数日前気が付いたのだが、遂に自分のWindows10(FMV-BIBLO-NF/G50)にトラブルが発生した!。

 現象は、メニュのリンクが切れた!。画像のWindows10のメニュ部分が黒くなり、画像の一部に@と表示される部分、是の例えば、”天気”の部分を押せば、

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 このアプリは開けません
 天気で問題が見つかりました。修復または再インストールについては、システム管理者に問い合わせて下さい。

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20160830-02_s.jpg との表示が出ます。何故今迄見つけられ無かったかと言えば、自分はメニュを開く事は殆ど無く、殆ど全て写真の画面の下に有る”タスクバー”に表示しているリンクでプログラムをスタート、使うプログラムがブラウザはGoogle Chrome、他のプログラムの殆どは自分のインストールまたはポータブルソフトであるため、殆どこのWindows10メニュを使用しないためで有った。

20160830-03_s.jpg この見つけた日に、Windows10のアップデートが有ったので其れを戻した物が画像の3番目、幾つかのメニュは戻ったが全ては戻らず。先日の大きなアップデート、Windows 10 Anniversary Updateでは動作を確認しているのでそれ以降の数度のアップデートで起こっている。

 この現象をネットで調べると直ぐに掛かった。多くの方がこの同様トラブルに見舞われて居られた。ネットには以下の様な物、同様な記載が多く有る。

※ Windows10:「スタートメニューとcortanaが動作していません」への対処 [コンピュータ関連]:
 http://cycle-sports.blog.so-net.ne.jp/2015-08-15
※ スタート メニューが動作しない。 「重大なエラー [スタート] メニューが動作していません。」と表示される。
 http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-start/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88/cbc9bb2d-a302-441d-917b-44dac4311dd3?auth=1
※ Windows10でスタートメニュー、アクションセンター、Microsoft Edgeが開けない/反応しない問題が解決した:
 http://catcherweb.com/windows10-error/

 自分の場合、以前の状態に戻すには簡単に出来るが、再びネットにつなげれば自動でアップデートされ又も同様状態になってしまう。ネットに記載の対応を実施してみたが、全てがOKに成る事は無かった。

 この最終結論は、アップデートを止めて元に戻す(是は実用的では無い)か、今の最新のWindows10をダウンロード、クリーンインストールするとのことらしい。

 自分は、データーやデスクトップの全てがD:ドライブに移設して有るのでこれも簡単に出来る事なのだが、自分でインストールしてあるプログラムやリンク等のインストールは必要。是にはやはり半日から一日を要する。

 やはりいずれもが手間の掛かる問題、現在普通に使うには問題が無い事なので、いかにするか思案のしどころ!。しかし、困った!。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年08月20日
20160820-01_s.jpg20160820-02_s.jpg せっかくUSB回復ドライブを作ったのにPCに刺して電源を入れても立ち上がらない!。

 この現象は、光学ドライブの付いた機種では殆どの事だと思います。USB回復ドライブを刺して電源を入れてUSB回復ドライブが立ち上がる機種は、最近の光学ドライブの無い機種に限られるかもしれませんが、定かでは有りません。

 回復ドライブからの起動が行えない場合にはBootメニューでUSBメモリを起動ドライブの優先上位に設定する必要があります。

 是は、BIOSと言う画面に入り、設定を変更すれば、Windows7以降の機器なら殆どで可能です。そこでBIOS画面への入り方ですが、メーカーにより入り方が異なります。

 自分の富士通FMVではサポートボタン●が有るので、このボタンを押せばBIOS画面に入れますし、電源を入れメーカー表示が出た時点でリターンキーを押すかマウスをクリックしてもBIOS画面に入れます。

 このBIOS画面への入り方は、多くは電源を入れ、メーカーロゴが出た時点で下のバーに入り方のキーと指示が出たりします。多くは「F2」を押せば入れますが東芝だけは少し変わる様で、「「ESC」キーを押しながら起動 /メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す」では入れると記載が有ります。また、自作機種は「Delete」との記載がネットに有りました。

 これ等は、取り扱い説明書に「BIOS画面への入り方」で記載が有ると思います。

 BIOS設定画面においては、カーソルキー・→↓↑←・キーで選択し「+」「−」や「PageUp」「PageDown」キーで設定値の変更、「F10」キーで保存してリターンで終了、という手順で行えますが、BIOS画面右側に説明が出ます。

 富士通の場合、BIOS画面に入れば、日本語で説明が出ます。この「起動」項目の、

★ 内臓HDD(Drive0)より上にUSB HDD(Flash Disk) が無いと、内臓HDD(Drive0)が作動し、USB HDD(Flash Disk・USBメモリ)が作動しません。自分の富士通PCの場合、「除外された起動デバイス」の場所にUSB関係が有りました。

 因みに、本体HDDクローンを作った場合も、この設定の変更で外部USB HDDを上にすれば外付けHDDからのOS立ち上げが可能で、内部のHDDを交換しなくてもテスト出来ます。

 USB復旧デスクがUSBメモリから立ち上がれば、PC内部HDDでOSが立ち上がらなくても、詳細オプションから

@ システムの復元(PC内部の復元ポイントを使います)
A イメージでシステムの回復(要はシステムバックアップ必要)
B スタートアップ修復(自分は、是で修復できた故障は無い)

 等を素人でも説明を読めば使う事が可能です。

※ BIOSの基本的な操作方法:
 http://www.pc-master.jp/sousa/bios-s.html
※ BIOS画面を開く方法(各社):
 http://www.reneelab.jp/product-land-285.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月15日
20160815-01_s.jpg Windows10のシステムバックアップを取る方法は、Windows10のOSのツールを利用する方法、フリーのシステムバックアップソフトを使う方法など、色々なバックアップ方法がネットには記載されている。

※ Windows 10を完全バックアップするたった1つの方法:
 http://pcfan.121ware.com/useful/1010/

 その中に、Windows10のOSから作る「回復ドライブ」の作成と言うものが有る。是は、現在USBメモリで(DVDで)作る事が可能だが、是が作成出来ないと言って来た。

20160815-02_s.jpg20160815-03_s.jpg20160815-04_s.jpg

 何か、ネットで調べると、Windows7からWindows10にアップグレードした物はこの回復ドライブが作成出来ないと何処かに書いてあったとか・・・。でも、その様な事は無い。Windows7から10にした物でも、回復ドライブは作れます。

 確かに、回復ドライブを作ろうとすれば、「回復ドライブを作成できません」と表示される場合が有ります。この場合、再トライで「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」のチエックを外し□とし、「次へ」のボタンを押せば作成出来ると以下に有りました。この現象、自分も実際に確認、回復ドライブをUSBメモリに作成しました。

 この回復ドライブが有れば、以下の操作が可能です。

@ システムの復元(PC内部の復元ポイントを使います)
A イメージでシステムの回復(別にシステムバックアップファイルが必要)
B スタートアップ修復(自分は、是で修復できた故障は無いですが・・・)

 回復ドライブの作り方の詳細は、以下URLに図入りで説明されています。

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※ 回復ドライブの作成:
 https://paso.123net.jp/windowstips/%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90/

【記事内容抜粋】

 ・・・その後にもし下記のように「回復ドライブを作成できません」と表示されたらシステムファイルを回復ドライブにバックアップ出来ない状況の可能性が考えられます。

 その場合には[完了]ボタンを押して一度回復ドライブの画面を終了してただき、その後に再度高度な回復ツールの画面が開いたら「回復ドライブの作成」を左クリックしてください、再度回復ドライブの画面を表示し、今度は「システムファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックのチェックを外して [次へ]ボタンを押してみてください。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月14日
 先日終結を見たWindows7/8.1からWindows10への無償アップグレード、自分が関わった殆どのPCは上手くアップグレード出来、今も一部を除き上手く働いている。

 一部とは、せっかくWindows10にしたにも拘わらず、意味を知らない家族の操作ミスで工場出荷時に戻してしまい、結果的にWindows7に戻ってしまったと言うお粗末。それでも、システムバックアップが有れば戻せたのですが、未だだったのです。皆さん、システムのバックアップはされましたか?。

 その様な自分の保有するWindows10・PCは先日から書いている様に、「FMVNF-G50C・2010年春モデル」と「LIFEBOOK AH40/E・2011年冬モデル)」の2台、何れもWindows7からのアップグレード品。

※ 自分のPC(FMV-BIBLO-NF/G50(FMVNF-G50C・2010年春モデル))もWindows10に!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/439913732.html
※ Windows10の非力なPCに是は辛い!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/439794127.html
※ 非力なPC(FUJITSU LIFEBOOK AH40/E)でもWindows10で使えた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/440161835.html

20160814-01_s.jpg この2台の富士通PC、LIFEBOOK AH40/Eは廉価版なのでバッテリーユーティリティ機能は無いのだが、FMV-BIBLO-NF/G50にはこの機能が付いている。何かと言えば、バッテリーを満充電せず80%充電してバッテリー寿命を延ばすと言うユーティリティ、これが今回クリーンインストールした自分のFMV-BIBLO-NF/G50から消えてしまい、Windows7-64bitシステムDVDから再インストールを試みたが動作しない。

 そこでネットで検索を掛ければ、以下の記事に当たった。

※ Windows 10動作確認情報 − 注意事項:
・ Windows 10にアップグレードした後、パソコンに添付されている「バッテリーユーティリティ」を再インストールできません。
 http://azby.fmworld.net/support/win/10/info/attention/at0104.html
 https://azby.fmworld.net/support/win/10/info/attention/at0146.html

 因みに、記事を読んでみると、2010年モデルまでは「バッテリーの情報 / バッテリーの設定」機能の搭載、2011年春モデルからは「バッテリーの情報 / バッテリーの設定 / ECO Sleep」が一般的搭載システムの様だ。

 そして、上記URLのページを読んで見ると、「Windows 10にアップグレードした後、パソコンに添付されている「バッテリーユーティリティ」を再インストールできません。」と有って、「Windows 10にアップグレードした後にインストールできる「バッテリーユーティリティ」を提供予定です。」と有った。

 何度か確認していると、Windows10に対応した「バッテリーユーティリティ」の提供が確認され、それをダウンロード、インストールしたが動作しない。

 その「バッテリーユーティリティ」の内部の「ソフトウェア説明書」を読んで見ると、「富士通拡張機能ユーティリティ」のバージョンが「V3.5.0以降」、「FUJ02E3 デバイスドライバー」が「V1.30以降」との記載が有った。

20160814-02_s.jpg20160814-03_s.jpg20160814-04_s.jpg

 其処で、検索「富士通拡張機能ユーティリティ」の「V3.6.3」を見つけダウンロード、以前の「富士通拡張機能ユーティリティ」をアンインストール、新しいバージョンをインストールして「バッテリーユーティリティ」の動作を確認した。

20160814-05_s.jpg 各ドライバーのURLは以下、是で多分皆さんの富士通PCの「バッテリーユーティリティ」も動作する。

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★ バッテリーユーティリティ:
 http://azby.fmworld.net/app/customer/driversearch/pc/drvdownload?driverNumber=E1019989
※ バッテリーユーティリティ [ E1019989.exe、12.32MB ( 12917627 bytes ) ]:
 http://www.fmworld.net/download/E1019989/E1019989.exe
★ 富士通拡張機能ユーティリティ:
 http://azby.fmworld.net/app/customer/driversearch/pc/drvdownload?driverNumber=E1019855
※ 富士通拡張機能ユーティリティ [ E1019855.exe、4.93MB ( 5166584 bytes ) ]:
 http://www.fmworld.net/download/E1019855/E1019855.exe
※ [バッテリーユーティリティ] 充電モードを変更する方法を教えてください。:
 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=7307-4244

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月13日
20160813-01.jpg20160813-02.jpg 自分がメインに使っているインターネット用のブラウザはGoogle chrome、是を既定ソフトに登録して使っている。従って、友人がメールに記入してきたURLをクリックすればGoogle chromeが立ち上がる(Windows10の既定は、 Microsoft Edge)。

 そうそう、Google chromeをお使いの貴方、貴方のGoogle chrome、64bitPCをお使いの方は64bitに成っていますか?。何か64bitの方が64bit機種には軽いのだとか(初期は違ったし、メモリが少ないと問題有るかも。)・・・。

 因みに、64bitかどうかの確認は「Google chrome設定/ヘルプ/Google chromeについて・のバージョン番号の後ろに (64-bit)と表示」の有る物が64bit、無い物が32bit。

 共に何故かProgram Files(x86)にインストールされる。上書きも出来たと思うが、上書きはしない方が良い。自分はコマンドが上手く働かなかった。

 その様なGoogle chrome、Xp時代から使っている。XP時代から拡張機能も使っているが、Xp ⇒ Windows7 ⇒ Windows10 まで使い残った拡張機能は以下の11点、最初から入っているGoogleの拡張機能は一応消去せずそのまま置いて有るが、機能は停止させて有る。

 時々しか使わない拡張機能は、この様に停止さて置けば動作は軽い。不要な物は消去は当然である。拡張機能のインストール・アンインストールは普通のソフト以上に簡単。

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@ IPドメインの国旗:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/ip-domain-country-flag/mlpapfcfoakknnhkfpencomejbcecdfp?hl=ja

★ 単に接続先の国旗とIPを表示します。日本の国家機関のHPがアメリカやヨーロッパのサーバーであったりします。ま、役立ち度は普通には低いかも(爆)。

A ブックマークメニュ:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/bookmarks-menu/ffmdedmghpoipeldijkdlcckdpempkdi

★ ブックマークメニューを表示します。 ChromeとGoogleのブックマークで動作します。

B Avast Online Security:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/avast-online-security/gomekmidlodglbbmalcneegieacbdmki

★ アバストの Google Chrome ブラウザ用プロテクション(普通のセキュリティーソフトに併用出来る。)

【機能】

・ フィッシングサイトのデータを収集し、該当するサイトを訪れると警告します。
・ 2億2千万人のユーザーコミュニティによって支えられる、アバストのウェブサイト評価システムへのアクセスを提供します。
・ 検索結果のリンクの隣にサイトのレーティングを表示します。
・ 評判の悪いウェブサイトを訪れると警告します。
・ シンプルな高評価、低評価でサイトを評価でき、システムの向上に貢献でき、他のユーザーの助けになれます。
・ URL を打ち間違えると自動的に正しいサイトにリダイレクトされます (例: llego.com --> lego.com)
・ 迷惑な広告や分析サイトをブロックし、オンラインで追跡されないようにします。


C Adblock Plus:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/adblock-plus/cfhdojbkjhnklbpkdaibdccddilifddb

★ 余りにも有名な世界5,000万人以上に利用されている、無料の広告ブロッカー。目障りな広告、マルウェア、行動追跡を根こそぎブロックします。この機能を搭載したスマートフォン用のブラウザも有る。

D WOT: Web of Trust, Website Reputation Ratings:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/wot-web-of-trust-website/bhmmomiinigofkjcapegjjndpbikblnp

★ WOTは、世界中の数百万人ものユーザーの体験に基づいて信頼できるWebサイトを示します。危険サイトはブロックされ、確認を求められる。

E 拡張機能Click&Clean:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/clickclean/ghgabhipcejejjmhhchfonmamedcbeod

★ このアプリは、ブラウザーが閉じるとき、閲覧履歴を削除して、あなたのオンライン活動が調べられることを防ぎます。

F Ghostery:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/ghostery/mlomiejdfkolichcflejclcbmpeaniij

★ ページのトラッカーを検出、停止できる。自分は全てのトラッカーを最初から停止に設定しているが、今迄の所、ブログ・HP閲覧に何も問題は起こっていない。

※ trackerの意味 - Weblio辞書: 追跡者[するもの]

G 拡張機能Easy Auto Refresh:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/easy-auto-refresh/aabcgdmkeabbnleenpncegpcngjpnjkc

★ 必要な方には必要、必要の無い方には全く関係の無いAuto Refresh、指定の時間でページをリフレッシュ(再読み込み、F5を押すのに同じ)出来る。

H 拡張機能Full Page Screen Capture:
 https://chrome.google.com/webstore/detail/full-page-screen-capture/fdpohaocaechififmbbbbbknoalclacl

★ 確認ページを上から下まで1ページでキャプチャー出来る。PDFファイルにするにはGoogle chromeの印刷機能で普通に出来る。

I Google Mail Checker:
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-mail-checker/mihcahmgecmbnbcchbopgniflfhgnkff

★ 単にGoogle Mail Checker。

J Secure Mail for Gmail (by Streak):
 https://chrome.google.com/webstore/detail/secure-mail-for-gmail-by/jngdnjdobadbdemillgljnnbpomnfokn

★ Gmailを暗号化して送受信出来る。ただ、相手も同じ拡張機能を使い、PASSを知らないとメールは見えない。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月09日
 Windows10 Windows Defender の定義の更新ができない!とメールが来た。Windows10とWindows8.1は構成とプログラムの有る場所は同じ、以下のURLページの方法で今の定義ファイルを全て消去するのが一番確実と返答した。

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※ Windows 8.1 Windows Defender の定義の更新ができない:
 http://ushigome.blog.so-net.ne.jp/2014-03-07

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【Windows10 Windows Defender 全定義ファイル消去方法】

@ Windowsのシステムツールから「コマンドプロンプト」をマウス右クリック、「管理者として実行」を押す。

20160809-01_s.jpgA ユーザーアカウント制御

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」とのタブが出るので、

「はい」を押す。

20160809-02_s.jpgB 「コマンドプロンプト」が表示される。

C この「C:WINDOWS\system32>」表示の後に、以下の3行のコマンドをマウスでコピー、張り付ける。

cd C:\Program Files\Windows Defender
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All
exit

20160809-03_s.jpgD コマンドは一瞬で処理され、左の様な画面、処理は終わる。

E 「コマンドプロンプト」を閉じる。

20160809-04_s.jpgF コントロールパネルからWindows Defenderを立ち上げ、「更新/定義の更新ボタン」を押せば、たぶん定義が正常更新される。この場合、全ての定義を消去したので少し何時もより定義更新に時間が掛かる。

★ 上手く行ったと連絡が来た。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月08日
20160808-01_s.jpg 先日のWindows 10 Anniversary Update以来、毎日の様に色々なソフトやドライバーのアップデートが有る。自分には先日の記載の様に2台のWindows10PCがあるので御守りは大変!。

 その様な事でついうっかりが発生するが、今回1台のWindows10 PCに「JAVA」更新の案内が出た。それを押すと、画像の様な案内。

 昨日の「Acrobat Reader DC」の様にバンドルの案内があるが、チエックは無く、チエックを誘う目印だけは大きく目立つ。しかも日本語ソフト、此れならOK・OKでも問題が起こらず、此れが本当の”メーカー”のソフトインストーラーだろう。

 この様な所で、メーカー姿勢や内容が見え、人の噂も良くなるのは当然のことだろう。

※ ソフトインストールに”ついうっかり”は危険「Acrobat Reader DC」!」
 http://m-jun.seesaa.net/article/440719681.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年08月07日
20160807-01_s.jpg20160807-02_s.jpg20160807-03_s.jpg

 自分のこのWindows10はクリーンインストールのためOS以外にインストールしていたソフトは全て消えた!。そして、以前のWindows7(32bit)にインストールしていたソフトの一つにPDF閲覧ソフトのAcrobat Reader DCがある。Windows10にも閲覧ソフトが有るのでそれでもいいかと思っていたが、使いだすとやはり使いにくい。

20160807-04_s.jpg20160807-05_s.jpg20160807-06_s.jpg

 使いにくい大きな要因はハンドツールが無いこと、拡大させたPDFファイルの移動には右と下のスクロールバーしか存在しない。今回、再びAcrobat Reader DC をindows10にインストールしたのはこれが一番の要因。

20160807-07_s.jpg20160807-08_s.jpg20160807-09_s.jpg

 しかし、ついうっかり・・・Acrobat Readerのインストールで知っている筈の「余計なソフトのチエックを外してインストール」を失念、そのままアドビページからインストーラーをダウンしてしまつた。インストール途中で気が付きインストールをキャンセル、再びAcrobat Reader DC のページでチエック2つを外してインストーラーをダウンロード、今度はAcrobat Reader DC 以外の不要ソフトの無いクリーン状態でインストールした。

20160807-10_s.jpg20160807-11_s.jpg20160807-12_s.jpg

 人間のついうっかり、人間は間違いを起こす様に神様が作られた。絶対OKと言う事は絶対に無いと言う事を改めて再確認したAcrobat Reader DC のインストールだった。因みに最後に既定のソフトとするかどうかのタブが出て、確認すれば、ファイルが従来のPDF表示に成る。

 しかし、人間としてこの様な間違いをしめたと思うソフト、メーカー姿勢を疑う。因みに、この様にバンドルされたソフト、其れのアンインストールが出来ないというのは良くあること。

 皆さんも、ソフトのインストールには本当にご注意下さい。特に英語などの外国語ソフト、外国語が分からないでは済まされないことが有ります。

※ 最新版「Adobe Reader」・「Adobe Acrobat Reader DC」のインストールには此処に注意!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/416965990.html
※ 昨日の「Acrobat Reader DC」に比べ「JAVA」インストーラーはこの様に変わった!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/440719837.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年08月06日
2016806-01_s.jpg2016806-02_s.jpg 自分のPCのデスクトップはマウスを動かさなければ何時も綺麗です(爆)。しかし実際は右の画像の様に多くのアイコンが並んでいる。最近はデスクトップをD:ドライブに移動させているので、デスクトップに何GB有っても気にしない。

 このアイコンを隠す、マウスカーソルを隠す、に以前は「AutoHideDesktopIcons」と「AutoHideMouseCursor」を使用していた。しかし、時々アイコンの整列が狂ったりして困る事も有り、その様なアイコン整列保管ソフトを探すと、同じソフト提供場所の「softwareok.com」にアイコン位置保存ソフト「DesktopOK」が有り、内部に「AutoHideDesktopIcons」と「AutoHideMouseCursor」の機能を持ち合わせていることが分かり早速使用。

 しかし、自分には他の使用ソフトの関係で少し弊害が出たが他の方には関係が無い様にも思う。

★ 自分はこのDesktopOKのマウスカーソルを隠すを使用せず、同じ場所のソフトの「AutoHideMouseCursor」を併用しています。

 理由は、このDesktopOKのマウスカーソルを隠すはマウスカーソルを隠した時点でマウスカーソルがデスクトップ上?に移動する様で、マウスを上に移動すれば何かが現れる様なソフト(例えば FastStone Image Viewer)にこの機能は使えません。

 その点、「AutoHideMouseCursor」は消えても同じ位置に留まりますので、マウスを動かせば同じ位置からマウスカーソルがスタートします。

2016806-03_s.jpg2016806-04_s.jpg2016806-05_s.jpg

【機能・特徴 】:

機能・特徴
・デスクトップ上のアイコンの位置を保存する事が出来ます。
・保存したアイコンの位置を復元することができます。
・デスクトップウィンドウの変更(重ねて表示、上下に並べて表示、左右に並べて表示)が出来ます。
・一定時間マウス操作が行われなかった場合、マウスカーソル/デスクトップアイコンを隠すことが出来ます。

★ 何時も壁紙が綺麗に、スライドショーがマウスカーソルが無しで見られます(爆)。

【ダウンロード】:

 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、32bit 版/64bit 版 をご自分の環境に合わせダウンロード、ソフトを起動すれば使える。日本語対応。

★ 本ソフトはインストール不要で使用出来るが、「AppData」フォルダにINIファイルが作成されます。 パスは 「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\DesktopOK」

【使用方法】

★ 以下のベクターサイトをご覧ください。後は、日本語ソフトなので簡単に使用・設定できます。

※ DesktopOK・ダウンロードと使い方:
http://www.softwareok.com/?seite=Freeware/DesktopOK
※ DesktopOK (Vector新着ソフトレビュー):
・ デスクトップアイコンのレイアウトを簡単な操作で保存・復元。複数のレイアウトを切り替えられる
 http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/160309/n1603091.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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