掲載:2018年11月29日
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 先日、白蕪(聖護院蕪)の千枚漬けと蕪の葉っぱ!(掲載:2018年11月26日)を記事にしましたが、蕪が赤いか白いのかの違いで作り方は同様です。

 蕪、スライスした物を食べて見れば判りますが、大根の辛さ少しと甘さ、この甘さが大根の甘さとは少し異なります。

 ただ、甘酢漬けにしなくても、浅い塩漬けでも蕪は美味しく頂けます。飛騨の赤かぶの本物漬物だけは街で作ってもあの味にはどうしても成りません。是は街に住む蕪好きの誰もが知る事です(住む乳酸菌の違いかも知れませんし、樽の違いかも知れません)。

 赤かぶの色素は、ポリフェノールの一種のアントシアニンでブルーべりや紫芋に同じです。このアントシアニンには強い抗酸化作用があり、活性酵素を抑制効果があります。また、飛騨の赤かぶ漬物は有名ですが、寒暖差がある土地で育つとアントシアニンが増加、赤い色が濃くなるらしい。

★最初の写真はスライス後、2〜3枚目は塩漬け後の写真。酢を入れるか、長期間漬けないと白い部分に色は移りません。

※ 白蕪(聖護院蕪)の千枚漬けと蕪の葉っぱ!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462915605.html
※ かぶ - カロリー計算/栄養成分 | カロリーSlism:
 http://calorie.slism.jp/106036/
※ 買えば高価で作れば安価な「千枚漬け」と白蕪(聖護院蕪)・赤蕪(作り方):
 http://m-jun.seesaa.net/article/410390453.html
※ 千枚漬けの白蕪(聖護院蕪)の皮は何処まで剥くの?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/431525251.html
※ カブ(蕪/かぶ):栄養成分と効用:
 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kabu3.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ
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