掲載:2018年11月28日
20181128-01_s.jpg 色々言われる喫煙、そして又も今年値上げになった。この喫煙に関しては日本で報道されない事が有る。ヨーロッパ/アメリカ/東南アジア、TVのコメンテーターは屋内喫煙は日本より進んでいると言う。其れは確かなことだが、言わない事とは、室内禁煙だが、室外は何処でも吸える。

 また、ヨーロッパでは道に、公園に煙草の吸殻がそこかしこに捨てて有る。日本に来た外国人の皆が言う。道が綺麗・・・。そ、自国に比べての話である。

 シンガポールはポイ捨てで罰金は昔から、其れは何故と若い頃に行ったシンガポールで地元の人間に聞いた事が有る。答えは、

「罰金を取らないと皆が道にゴミを捨てるから」

 シンガポール、昔はイギリス植民地、家にトイレは無く朝に成れば2階の窓からオマルの内容物を捨てていた。是はヨーロッパの昔もしかりである。因みに昔のヨーロッパのお城にトイレは無い。

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※ 中国やロシアの厳格な「屋内禁煙」で暴動が起きない理由:
・東京都の喫煙防止条例を巡り小規模飲食店は猛反発
・喫煙者への扱いはリストラ部屋に似ている
・愛煙家を迫害し続ければ社会はギスギスしていく
・欧米などで反対運動が起きないのは路上でタバコ吸い放題だから!
・日本で屋外でたばこを吸いにくくなった歴史的背景
・屋外喫煙所を急いで整備すべきだ
 https://diamond.jp/articles/-/171809
  2018.6.7

【記事一部引用】

★ 欧米などで反対運動が起きないのは 路上でタバコ吸い放題だから!

 この連載で幾度となく触れているが、ヨーロッパやアメリカなどの先進国はもちろん、「喫煙大国」の中国やロシアでも今や、ほぼ例外なく「飲食店全面禁煙」だ。バーとかスナックとか小規模の店云々は関係ない。しかも、このような規制がかけられる際に、「お客様の楽しみを奪うな〜」なんて反対運動もそれほど起きず、スムーズに導入されている。

 これは民度・文化の違いなどではなく、ごくごく単純に「外でたばこがたくさん吸える」ということに尽きる。欧州などに旅行に行けば、路上にあふれる吸い殻に驚く人も多いだろう。つまり、よく言われる「世界では飲食店全面禁煙が常識」というのは、裏を返せば、「世界ではたばこは飲食店の外で吸うのが常識」ということなのだ。

 愛煙家の方には非常に酷な話だが、「飲食店全面禁煙」という世界的な流れを食い止めることは難しい。それは、たばこメーカーや、たばこ族議員もよくわかっているはずだ。愛煙家のみなさんのためにも、公園、路上、駅前、飲食街などに喫煙所を整備するなど、「店の外」に視野を広げる施策が求められるのではないのか。

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 因みに、人に聞かれたので・・・、話は違うが「こんな奴は会社をつぶす」

@ うそつき
A イエスマン
B 内弁慶

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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