掲載:2017年07月09日
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 やって見たら、素直な美味しさの「ひじきご飯」だった。「ひじき」、お若い方に聞けば、名前が判らない食べ物の一つとして数えられる「ひじき」、市販弁当に薄揚げ・人参の細切り等と炊いて、アルミの小分け器に入る黒く細い海藻である。

 このひじき、最近栄養価の鉄分だったかの表示が変わったらしく、是は製造法が昔と違い、鉄釜で炊かない為だとか。

 ひじきと言えば、昔は良く家でも使った物だが、最近のお若い方は煮物を殆どされない事から、販売量も激減、スーパーなら置いて有る場所を探すのに一苦労のスーパーも有る。

 その様なひじきだが、昔は豆も入った煮物、卯の花(おから)にも入っていた様に思うが、これ等は本当に最近のお若い方が家で作らない一番の物かも知れない。食生活の変化で仕方ない事かも知れない。

 そんなひじきを久しくスーパーで目にとまったので買って普通に煮物を作った。しかし、余り、使わないで置けば、何れゴミ箱行きと成ってしまう。

 其処で、この味ならと何も入れないシリーズ?の「ひじきご飯」を作って見た。

 材料はひじき・薄揚げのみ、味付けは塩のみ、出汁は無しでもOKとは思ったが、昆布だけは入れた。

 やって見たら、素直な美味しさの「ひじきご飯」、一品と言う程では無いが、普通に食べられるご飯。

 おにぎりにも良いのかも知れないが、今の30℃を超えるこの温度でのおにぎりは、何も入らない塩むすびが一番。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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