掲載:2017年05月17日
20170517-01_s.jpg20170517-02_s.jpg 今一番使うナイフと言えば、スイスアーミーナイフのミニナイフ、しかも一番使うのはその中の鋏、是を一番使う。とは言っても、1週間に1回程度。

 普通のナイフの使用頻度と言えばその程度、ナイフ自体を使うのはキャンプ以外では1ヶ月に1度程度、自分は家の中でナイフを使う方が多いかも知れない。1人酒の時の酒の肴、チーズを切ったり、ハムを切ったりに使っている。

 ナイフの使用と言えば普通はこの程度の物だが、若い時に一日に何度も使ったナイフが有る。今も机の上に有るので、是でチーズを切ったりもするが、実際それでは一日に何度も使わ無い。

 このナイフ、若い時は家の中で一日3度は使った。言えば専用ナイフである。でも、其れにも成れてしまえば手でする方が上手く出来、掃除用専用に成った。

 このナイフ、何のための専用ナイフかと言えば、煙草のパイプ専用ナイフ、パイプに葉を詰め其れを平均に押す物、先の丸いナイフは焼けたパイプ内部を削る物、細く先の尖った物はマウスピースの穴を掃除するための物で、根本の部分はかなり摩耗している。

 パイプ煙草、昔の映画では老人が吸っていた物だが、実際はパイプ煙草の葉が紙巻煙草に比べ安価なためお金の無い若者がパイプ煙草を吸っていたと言うのが本当の所。

 因みに、パイプに一回に詰める煙草の葉は3g程度、是に火を付けてふかせば、15分以上は火が付いている。ま、パイプ煙草は赤ちゃんのおしやぶりに近い。

 また、火が付いた物を灰皿に置けば火が消え、再び火を付ければ再び吸う事が出来る。

 紙巻煙草は一度火を付け消せば変な味がして二度と吸う気が起きないが、パイプ煙草と葉巻は吸っている途中に火を消しても再び火を付ければ普通に吸える。是が煙草の不思議な所。

 煙草、最近は本当に肩身が狭いが、煙草問題以上に普通の人間のマナーの悪さに霹靂する。馬鹿さ加減にも程が有り、其れが若者から老人までだから手の打ちようが無い。

 毎回救急車を見れば道を譲らない馬鹿を見る、その様な人間の救急要請に救急車は間に合わない。其れは貴方の様な人間がいるため、回り巡り天罰。

 人間、死なないと本性は変わらない。

 何処かの党の党首、一度嘘を付けば、その後の発言、全て嘘に聞こえ誰も信じない。

 信じれば馬鹿を見る、其れが世の習い。その党首、未だ自分を正さず、知らぬふり。其れでは誰も何も信じない。ま、自分は中国人と言うのだから品位の程は世に良く知れている。

 自分が見て来た事例もそうである。人間、死ぬまで本性は変わらない。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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