掲載:2017年05月10日
 食中毒の季節が又もやって来た。新聞報道では昨日<大阪・リーガロイヤル>レストランで25人が食中毒かとの報道が出た。しかし、同じ食中毒でもアニサキスは少し違う。

 アニサキスとは寄生虫、曰く虫である。是が此処10年で20倍の猛威をふるっていると言う。でも、至極当然の事と自分は思い、以前から自分は警告を送っている。何かと言えば今の変なグルメ。

 今では、寿司やでも料理店でも普通に鯖・秋刀魚の刺身が提供されるが、昔は鯖が寿司屋で普通に提供されると言う事は一切無かった様に思う。以前このブログに書いた自分の蕁麻疹も同じである。

 今自分で釣った鯖を自分で船上で裁いて食べて直ぐに蕁麻疹、昔からのいわれには逆らってはロクな事は無い。鯖のいきぐされ、其れで自分は蕁麻疹、アニサキス、鯖に烏賊に鰹、自分で調理すれば判るが、生きた虫が新鮮な魚や烏賊に普通に動いている。

 このアニサキス、酢で〆ても死なないと言うが、今の〆るとは酢に少し漬ける程度、効果の程は疑わしく今は効果が全くないとの報道。最良の予防法は、−20℃の完全冷凍24時間か、若しくは良く噛んで虫を殺す事らしい。原始的だが是が一番、後は良く見て食べる。

 刺身、良く見れば生きた虫が動いている時が有るが、一度見れば二度と刺身を食べたく無く成る。因みに、自分は鯖・鰹の刺身は一切食べない、烏賊は虫が身の中に食い込んでいるが、身が透明なので判別が付きやすい。

 因みに、今は虫を胃カメラで取り出せるが、昔は手術しか方法が無く、友人が入院した。アニサキス、胃酸でも死なず、胃壁に穴を開ける。

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※<食中毒>アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000092-mai-soci
 毎日新聞 5/8(月) 22:30配信

【記事引用】

<食中毒>アニサキス 生の魚介類で猛威 10年で20倍

 生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増している。厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカンピロバクター菌に次いで3番目に多い。「報告は氷山の一角」との指摘もあり、専門家が注意を呼び掛けている。

 アニサキスは、幼虫(体長2〜3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない。

 ここ10年ほどの報告急増は、13年から法令改正でアニサキスによる食中毒が届け出対象に明示されたのも一因だが、背景にあるのが生の魚介類の流通の多様化だ。大手の量販店や鮮魚専門店が市場の競りを介さず産地の業者から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、消費者の口に入るまでの経路が複雑になっている。

 国立感染症研究所の杉山広・前寄生動物部第二室長が約33万人の診療報酬明細書(レセプト)のデータを使って推計したところ、年間発生数は約7000件に上った。杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づける国もあるという。

 厚労省などは、消費者には▽鮮度の良いものを選ぶ▽速やかに内臓を取り除く▽内臓を生で食べない−−といった対策を呼び掛けている。刺し身を食べる時は、細かく砕くようによくかむことも大事だという。【下桐実雅子】

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※ 庄司智春、胃の中に8匹ものアニサキス 胃の中血だらけ 医者も驚く
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000039-dal-ent
 デイリースポーツ 5/10(水) 10:29配信

【記事引用】

庄司智春、胃の中に8匹ものアニサキス 胃の中血だらけ 医者も驚く

 お笑いコンビ品川庄司の庄司智春が10日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、寄生虫のアニサキスによって起こるアニサキス中毒の体験を生々しく語った。通常1匹でも相当な痛さだと言われる中、庄司は8匹が胃の中にいたといい、医者から「よく我慢できたね」と驚かれたという。

 番組では、最近患者が激増しているアニサキス中毒について特集。生魚などに寄生する虫で、これが胃の中に入ることで胃壁などに噛みつくことから激痛に見舞われるという。

 庄司は昨年夏に地方ロケで鮭いくら丼を食べた所、夜中に「痛い、痛いって。前屈みになるぐらい」の胃痛で目覚めたという。だが数分すると痛みが治まることから寝ようとすると、また「痛い、痛い、痛い、ヤバイヤバイヤバイ!」というほどの激痛に見舞われ結局朝まで一睡もできなかったという。

 「腹痛というよりは胃が痛いという感じ。下すとか下痢になるという痛みではない」と症状を説明。すぐに病院に行ったが、そのときは胃けいれんと診断されたという。

 だがまったく症状が改善されないことから再び別の病院に行ったところ「経緯を説明したら『アニサキスいるかもしれない』と。内視鏡入れたら『ああ〜、いるね』って。結構カジュアルに言われた」と振り返った。

 ただ驚きなのはアニサキスの数。医者から「たくさんいるよ」と言われ、すぐに4匹発見。胃の中はアニサキスに噛みつかれて血だらけだったという。

 その後10時間かけて合計8匹ものアニサキスを除去。「1匹でものたうち回るぐらい痛いのに、8匹いてよく我慢できたね」と医者も驚いたという。結局、この体験から生魚が苦手になってしまったとも振り返った。

 VTRを見終わったMCの設楽統は「8匹って、学会発表レベルらしいですよ」ともコメント。このコーナーを担当したフジテレビの谷岡慎一アナウンサーもアニサキス中毒の経験があるといい、「私も去年の夏、いくらのお寿司で。内臓がねじれるような痛み。ぼくは1匹でしたが、それぐらい痛かった。8匹は考えられない」とコメント。芸能界でも渡辺直美や南海キャンディーズの山里亮太らがアニサキス中毒を公表しているだけに、設楽も「誰でもなりうるってことですよね」と注意を呼びかけていた。

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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