掲載:2017年02月09日
20170209-01_s.jpg 本当に寒い日が続くが、ニュースでは是が平年並みと言う。しかし、何故か皆に聞けば今年は寒いと言う。何故なんだろうか?。

 今週も週末にかけて、予報では最低気温は大阪でも1〜2℃と有る。週末は大阪も再び凍結の可能性、お休みだからと車では動かない方が賢明なのだろう。

 幾らスタッドレスを履いた車でも、滑る時は滑るし貰い事故も有る。友人の様に横道に入るのに少し滑り電柱にゆっくり衝突、其れでも修理費20万円との事例も有る。

 前回の寒波での出来事、当然スタッドレス装着車、今の車は軽く衝突してバンパーだけ?と思っても、ボデーまでつぶれる様に成っている。昔の車ならバンパー交換程度だった物が、今はボデーを突いて壊れる。

 今回も見た目殆ど判らない状態と言うが、良く見ればボデー変形という物らしい。

 昼太陽が照り少しは温かいと思っても、日が落ちた夜は寒い。その様な夜に恋しいのが温かく成るもの、「生姜」。最近の家庭と同様にチューブ入りの生姜は冷蔵庫に常備だが、そのまま飲むには少し変な臭い、先日寒さを見越しスーパーで生の生姜を買った。

 そして、「飴湯」を作りたいので「麦芽糖の水飴」を探したがやはり透明の普通の水飴しか無く、其れなら砂糖も同じと買わなかった。生姜と麦芽糖、夏なら関西にしか無いと言われる「冷やし飴」そのもの。

 自分は生姜と麦芽糖なら「飴湯」、生姜と砂糖なら「生姜湯」と思っている。

 麦芽糖の水飴、昔は田舎ではおばーちゃんが1回作ってくれたのを覚えている。麦芽糖飴、如何なる物かと言えば、全国的にも有名な金沢の「飴屋」さんの飴、あれが昔からの飴、麦芽糖である。味は今の砂糖から作った飴とはちと違う。今は自分には懐かしい田舎味でもある。

 その様な物の無い現代街の生姜は砂糖を入れた「生姜湯」に成った。自分のでかい手の親指程の大きさの生姜をすって煮だし砂糖を入れたが、是で体は半日は温かく、其れが実感出来る生姜の効能(効果)である。

※ 生姜とは(生姜のまとめHP):
 http://shouga.kenkatu.com/entry1.html
※ 生姜の恐るべし効果と効能!注意することとは?:
 http://ponta2.com/archives/1070.html
※ 体の「冷え」なぜ起こる:
 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161208-OYTET50015/

   (*^‥^*)」 イヨッ
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