掲載:2016年09月27日
20160927-01_s.jpg 9月25日(日)曜日の早朝、TVを見ていると”日本のチカラ”と云う番組であの引退した筈の米炊き仙人が出演されていた。

 内容は、あの米炊き名人のご飯の炊き方を炊飯器で再現する方法として、象印が日本の南部鉄器を使用する事を考え、他の鋳物工場には技術的に無理と断られ、南部鉄器の水沢鋳工所が協力、開発に成功すると云う内容。

 使われた技術とは、今迄考えられなかった鋳物技術、鋳物を削りピンホール等で失敗する中、何とか開発に成功との秘話。この鋳物を作ったおかげで、水沢鋳工所の鋳物不良率も下がったとか。

 この中で米炊き名人は、

「何処の米を使われているんですか?」の質問に、
「自分はお米の銘柄を言ったことは無い」と云われていたが、以前の番組で
「ササニシキ」と言っていた(爆)。ササニシキの栽培地方で「ササニシキ」を残そうとの講演もされているネット情報ニュースが有る。しかし、それ以前はTV報道で混合米使用の言葉も有る。

 ただ、この炊飯器も他メーカーと同様、自分からすれば超高級炊飯器。因みに、この米炊き名人も美味しいお米を探して炊くみたいだが、ご飯の美味しさは自分の実験に寄れば、何度やっても”米””水””炊き方”の順である。

 仙人の言う美味しいご飯には、1粒1粒の粒があり、粘り気が有り、透明感が有るとの事だ。

 当然、高級炊飯器では、より美味しく炊けると言う事の様に思うが、先ずは美味しいお米の入手である。今年も新米が出だしたが・・・。番組詳細は以下。

※ #62 仙人ノ味ヲ再現セヨ! 〜灼熱の鋳物屋魂〜:
 http://www.minkyo.or.jp/01/2016/09/nipponnnochikara_62.html
・ 2016年9月25日(日)(テレビ朝日放送) IBC岩手放送制作  協力 文部科学省/独立行政法人 中小企業基盤整備機構:

※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html

 【番組で紹介された情報】

◆銀シャリ屋ゲコ亭
【住 所】〒590-0969大阪府堺市堺区新在家町西1丁1-30
【電 話】072-238-0934
【営業時間】9:00〜13:00頃 (定休日)火曜日・水曜日
※飯炊き仙人こと村嶋孟さんは2016年5月から3年間、中国へ飯炊き指導で訪中。
 (一時帰国はあります、とのこと)店舗は他社へ営業権を譲渡し、
 現在、村嶋さんが直接指導した職人がご飯を炊いているそうです。

◆象印マホービン (象印マホービンお客様ご相談センター)
【電 話】(フリーダイヤル)0120-345135
【H P】http://www.zojirushi.co.jp/index.html
※ 圧力IH炊飯ジャー(象印)極め羽釜:
 https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/

◆株式会社 水沢鋳工所
【住 所】〒023-0827岩手県奥州市水沢区太日通り 1-8-15
【電 話】0197-24-7218

◆水沢鋳物工業協同組合
【住 所】〒023-0132岩手県奥州市水沢区羽田町字明正 131
【電 話】0197-24-1551
【H P】http://www.ginga.or.jp/imono/

   (*^‥^*)」 イヨッ
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