掲載:2016年08月20日
20160820-01_s.jpg20160820-02_s.jpg せっかくUSB回復ドライブを作ったのにPCに刺して電源を入れても立ち上がらない!。

 この現象は、光学ドライブの付いた機種では殆どの事だと思います。USB回復ドライブを刺して電源を入れてUSB回復ドライブが立ち上がる機種は、最近の光学ドライブの無い機種に限られるかもしれませんが、定かでは有りません。

 回復ドライブからの起動が行えない場合にはBootメニューでUSBメモリを起動ドライブの優先上位に設定する必要があります。

 是は、BIOSと言う画面に入り、設定を変更すれば、Windows7以降の機器なら殆どで可能です。そこでBIOS画面への入り方ですが、メーカーにより入り方が異なります。

 自分の富士通FMVではサポートボタン●が有るので、このボタンを押せばBIOS画面に入れますし、電源を入れメーカー表示が出た時点でリターンキーを押すかマウスをクリックしてもBIOS画面に入れます。

 このBIOS画面への入り方は、多くは電源を入れ、メーカーロゴが出た時点で下のバーに入り方のキーと指示が出たりします。多くは「F2」を押せば入れますが東芝だけは少し変わる様で、「「ESC」キーを押しながら起動 /メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す」では入れると記載が有ります。また、自作機種は「Delete」との記載がネットに有りました。

 これ等は、取り扱い説明書に「BIOS画面への入り方」で記載が有ると思います。

 BIOS設定画面においては、カーソルキー・→↓↑←・キーで選択し「+」「−」や「PageUp」「PageDown」キーで設定値の変更、「F10」キーで保存してリターンで終了、という手順で行えますが、BIOS画面右側に説明が出ます。

 富士通の場合、BIOS画面に入れば、日本語で説明が出ます。この「起動」項目の、

★ 内臓HDD(Drive0)より上にUSB HDD(Flash Disk) が無いと、内臓HDD(Drive0)が作動し、USB HDD(Flash Disk・USBメモリ)が作動しません。自分の富士通PCの場合、「除外された起動デバイス」の場所にUSB関係が有りました。

 因みに、本体HDDクローンを作った場合も、この設定の変更で外部USB HDDを上にすれば外付けHDDからのOS立ち上げが可能で、内部のHDDを交換しなくてもテスト出来ます。

 USB復旧デスクがUSBメモリから立ち上がれば、PC内部HDDでOSが立ち上がらなくても、詳細オプションから

@ システムの復元(PC内部の復元ポイントを使います)
A イメージでシステムの回復(要はシステムバックアップ必要)
B スタートアップ修復(自分は、是で修復できた故障は無い)

 等を素人でも説明を読めば使う事が可能です。

※ BIOSの基本的な操作方法:
 http://www.pc-master.jp/sousa/bios-s.html
※ BIOS画面を開く方法(各社):
 http://www.reneelab.jp/product-land-285.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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