掲載:2015年12月22日
20151222-10_s.jpg 今の季節は蕪の季節は白蕪(聖護院蕪)と赤蕪が路地野菜販売所で売っている。そんな大きな白蕪と100円均一のワイドスライサーを買ったお友達の嫁、何処まで剥くのと今メールが有った。

 確かに初めてだと、余りの剥く厚さが厚いので何処まで剥くか判らないかも知れ無い。

 赤ちゃんの頭ほど有る白蕪、剥く厚さは、図示する様に硬い部分を多分1pほど剥かないといけない。

 上手くスライスするには、

@ 蕪の上の葉の下、軸部分を手で持てる程度、10センチほど残して葉を落とす。
A この軸部分を附いたまま綺麗に洗う。
B 図の様に、丸のまま硬い部分を剥く。
 (※ 先に半割にして皮を剥いて良いが、下の説明を読んで軸を残して半割にする。)
C この丸ままだと100円均一のワイドスライサーに掛からないため、軸部分から半割にする。
 (軸の部分も蕪に半分ずつ残す。)
D 軸部分を輪ゴムでまとめる。
E 最初は蕪を持って、最後はこの軸を持って、茎と平行にワイドスライサーに掛ければ、蕪を殆ど無駄なくスライス出来る。

 厚く剥いた固い皮は、葉と共に炒めて炊くか、細く切って干し、切り干し大根の様に使うかすれば、利用できる。

 因みに、京都の千枚漬けのスライス時の厚みは3mmとか。

※ 100円均一のワイドスライサーを千枚漬けに使って見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/410446065.html
※ 千枚漬けに使うワイドスライサーは「100円ショップ“F.LET'S”」に売っています!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/430713872.html
※ 買えば高価で作れば安価な「千枚漬け」と白蕪(聖護院蕪)・赤蕪(作り方):
 http://m-jun.seesaa.net/article/410390453.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
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