掲載:2014年03月28日
20140328-01_s.jpg20140328-02_s.jpg 自分は以前もこのブログに書いた通り、電車に乗る場合は携帯の電源をオフにして携帯電話電源オフ車両に乗る。この日2014年03月28日(日)の阪急高槻のJKcafeのライブ聴視も電車で行った。

 行きの阪急宝塚線でも隣の人間がスマートフォンを使っていたので注意、京都線でもまん前の人間が使っていたので見苦しいと注意した。最近は電車内部での案内も少なく成った様に思う。

 この電源オフ車両が出来て何年経つのだろう。既に20年近くに成るかも知れない。なので、小生のこのブログのアクセスに「携帯電話電源オフ車両・意味」との検索フレーズも見られる様に成った。

 以前は結構でかい声で注意していたので、車内遠くの人間までが電源をオフしていたりしたが、最近は自分の周りの人間にこれ等人間が居れば注意する。そう、自分には見苦しい。

 自分が携帯電話を持ったのは多分皆さんより結構早い時代、その時には未だ病院内でも使用が可能だった。其れで母の入院の為に買った。しかし、其れから数年もしない内に携帯電話は禁止に成った。

 PHSは発信電波が弱いためにOKの筈だが、同じ携帯と言う事で判別が附かない為に共に使用禁止と成った。この禁止理由は、医療機器に影響を与え、誤動作すれば命に関わる為である。病院内では、延命装置・ペースメーカー・自動シリンジ等が電子式で誤動作すれば本当に命に関わる。

 電車内で何故携帯を切らねば成らないかと言えば、心臓ペースメーカーの誤動作防止である。この心臓ペースメーカーを入れてる方はこの携帯電話電源オフ車両に乗れば電波の影響を受けないと言う事で、電車にはこの携帯電話電源オフ車両が設けられている。

 この心臓ペースメーカー、自分の友人も使っていた。その様な為に決まっている電源オフ車両と自分の対応だが、先日2014年03月28日(日)の午後11時45分頃、阪急高槻市駅には準急?も止まっていたが、大阪行きの各駅停車に自分とミュージシャンの斎藤・塩入さんと3人で乗った。

 斎藤さん塩入さんも淡路までで降り、携帯電話電源オフ車両は自分を含め3名。この写真でも判る様に、女性が堂々と携帯電話を触っている。この時、携帯電話禁止の案内も、車掌に寄る注意も何も無かった。この車掌、自分でも電源を切る事も無いのだろう。

 携帯電話電源オフ車両、人が居ないから携帯を使っても良いと言う事では無い。この女性、是からも堂々と携帯電話電源オフ車両で携帯を使い続けるだろう。

 自分の身近な人間がペースメーカーを使う人間に成れば、迷惑な事が本当に良く判るだろうが、それでは遅い。

★ 写真では、車掌室から車掌が女性を見ている。そうそう、この写真はライブ撮影用に持参したカメラで撮影。最近、写真と言えば携帯かスマートフォンらしいので・・・(爆)。

※ 阪急電車の携帯電話電源オフ車両:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816892.html
※ 阪急電鉄・携帯電話の電源オフ車両:
 http://www.hankyu.co.jp/approach/car/keitaioff.html
【総務省】
※ 平成24年度電波の医療機器等への影響に関する調査結果及び当該結果に基づく「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改訂:
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_03000187.html
・ 調査結果(別添1):
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000266446.pdf
(関連資料)
・ 別添1 電波の医療機器等への影響に関する調査研究報告書:
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000266446.pdf
・ 別添2 各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針(改訂後):
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000266447.pdf
・ 別添3 新旧対照表
 http://www.soumu.go.jp/main_content/000266448.pdf

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
この記事へのコメント
今はもう影響がないことが(ずっと押し付けるなどがはい限り)証明されています。
時代錯誤だと感じますし早く撤廃してほしいです。
Posted by 通りすがり at 2014年04月26日 14:04
 携帯電話電源OFF車両は、「フェイルセーフ」と言う考えに沿って設けられているものと考えます。当該技術屋は、機器が誤動作しない様、相互干渉しない様に機器を作る責務が有りますが、何せ人間のこと、完璧では有りません。

 誤動作の検証と証明、其れは今有る全ての機器の組み合わせに置いて検証・証明されている物で無ければ成りません。また、それは今後出て来るであろう機器に附いても同じで、全ての延命機器に対しても考えられ、「フェイルセーフ」で有る必要が有ります。

 この現在の決まりは健康な人間に取っては本当に迷惑な事ですが、是は障害の有る方への思いやりのある今の決まり事です。明らかにその様な方がおられないと分かっていても、「破れ窓理論」から注意は必要なものです。一考頂ければ幸いです。

※ フェイルセーフ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95
※「フェイルセーフ」という言葉が,使われなくなり始めた(らしい)理由:
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20091218/178715/

   (*^‥^*)」 イヨッ
Posted by manabe at 2014年04月26日 16:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事