掲載:2014年02月26日
20140226-01_s.jpg20140226-02_s.jpg 検索フレーズ「即席めん・ちゃんぽん」と引けば、長崎ちゃんぽんが出るかと思いきや、「イトメンのチャンポンめん」が出る。それ程メジャーな「イトメンのチャンポンめん」ではあるが、残念な事に大阪での販売を見たことが無い。其れが少し残念な所。

 そんな「イトメンのチャンポンめん」、自分は愛知・三重方面のスーパーで良く見る。其処で買ったりするが、この「イトメン」は何と関西方面の播州の御当地即席めんメーカーなのである。何とも不思議な。

 その「イトメンのチャンポンめん」、手持ち最後の是も最後の小豆・もち米で炊いた赤飯と共に昼食とした。「イトメンのチャンポンめん」以外の小豆ともち米は何れも自分には季節の味の一つ。そう、街のスーパーで買った物には殆ど全て古い何時の物か判らない匂いがする。

 そんな匂いのしない可能性が有る物が販売されている可能性が有るのが田舎の道の駅、小豆・もち米、自分はそんな場所でしか是を買わない。それでも結構勉強代が要ったりする。それほど余りにもいい加減な表示と物しか売っていないと言うことでも有る。其れが、この今の日本の現状。其れは、偽装以上の物の氾濫と思える。

 今、色々と表示の問題を討議しているらしいが、其れに政府と消費者以外の業者が入っているのがそのそも可笑しい。今は殆ど消費者意見が通っていない。何れも同様だが、正式名称を表示すれば問題は全て回避される。昔から嘘を表示している物はこの際改めるべきである。

 例えば、昔から言われる物に「紅鮭」が有るが、小生は子供の頃からあれは「鮭」では無く親には「鱒」と教わっている。日本には正式名称と業者名称と通称と、色々な名前が有る。日本の食品表示には昔から多分嘘が氾濫。

 何もかもが自分勝手ないい加減、其れを止めなければ、何時までもこの日本のいい加減さは終わらない。

 話は大きく変わったが、自分は今、大阪でこの「イトメンのチャンポンめん」が販売されている場所を知りたい。そう、自分はネットで商品を買わない。買えば、地域性と御当地、出会いも無く成る。ひいては、旅をする意味も無く成る。

※ シャケ弁当はニジマス弁当? 食材表示案に困惑の声:日本経済新聞:
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2703H_X20C14A1CR8000/
※ 今年最初のグルメは自然薯に赤飯(レンジ・レシピ)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/384758597.html
※ 邪気払いにも赤飯:
 http://m-jun.seesaa.net/article/344126002.html
※ 自分には素直に美味しいご当地麺・「イトメンのチャンポンめん」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/380450029.html
※ イトメン株式会社:
 http://www.itomen.com/
※ チャンポンめん - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%81%E3%82%93
※ 味のマルタイ/長崎ちゃんぽん:
 http://www.marutai.co.jp/products/cup/post_91.php

   (*^‥^*)」 イヨッ
この記事へのコメント
此花区のラ・ムーで売っています。未確認ですが淀川区のマルナカ三国店でもあるそうです。これ以外は影も形もないですね。
Posted by RT at 2014年05月19日 03:18
RT さん、情報ありがとうございます。此花は少し遠いですが、三重県よりは近いですね(爆)。

 一度、三国から覗いてみますね、本当に有り難うございました。

   (*^‥^*)」 イヨッ
Posted by manabe at 2014年05月19日 07:11
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