掲載:2013年09月18日
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 ★ インドは道徳観が低く強姦天国!!とは誰も教えない!!。この近くの国も例外では有りません。

 ★ この様な記事を読んでも自分だけは大丈夫!と思われる方が多いと聞く。先ず、インドへ行こうと思う女性の方は、インドへ行った女性の方のブログをお読みください。本当のインドの実情が判ります。日本人女性は危機感無く、特に狙われやすい。

※ インドで起こったレイプ事件で思うこと:(インドへ行った方のブログ):
 http://blueheeler.exblog.jp/17098416
※ インドのゲストハウスオーナーが、日本人女性をレイプ:
 http://kirajo.net/371/
・ 旅行会社の社員や、宿泊先の従業員でも油断は禁物
※ 東南アジアへのバックパッカー(のあれこれ):
 http://m-jun.seesaa.net/article/369985133.html
※ そうだ!旅に出よう!!!(東南アジア・バックパッカー・旅先から安否を伝えるには?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817075.html
※ 女性が怯えて生きるインドのおぞましい現実:
 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/01/post-2824.php

★ 此処5年間の日本人の海外での行方不明者254名(2014年12月)。

※ 女性暴行事件相次ぐ インド旅行で何に気をつけるべきか?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000010-wordleaf-asia
 THE PAGE(2015年2月10日)

【記事引用】

インドで女性暴行事件が後を絶ちません。日本人女性も例外ではなく、9日には西部ラジャスタン州のジャイプール近郊で観光ガイドを装った男に暴行を受ける事件が起こりました。昨年末には東部のコルカタで22歳女性が監禁強姦される事件が発生。この女性も現地の観光ガイドを名乗る男6人組に約1か月間監禁され、現金を奪われた上に性的暴行を受けたと報じられています。

 インドでは、過去にも日本人を狙った犯罪が発生。外務省が2014年12月に発表した安全対策基礎データによると、デリーやバラナシ、コルカタなどの主要都市を中心に詐欺や窃盗、強盗、強姦事件が起きているようです。

日本人が被害に遭いやすい場所は
 インドを安全に旅行するには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか? デリーに1年半在住している日本人、金子雅也さんに話を聞きました。

「事件が起きる場所の多くは、デリーやアーグラなどの人気観光都市です。ターゲットとなるのは、インドに来たばかりの観光客。街を歩いていると、知らない現地人に頻繁に話しかけられますが、基本的に話しかけてくる人は、信用しないことが大切です。何かしらメリットを求めていて、100%親切ということはあり得ません」

 今年1月15日に在インド日本国大使館が公表した「インドの観光シーズンに向けた注意喚起」にも親切そうに声をかけてくる者や日本語で話しかけてくる者には特に注意し、勧められても飲食物を口にしない。また、信用できると思った相手からの誘いでも、決して車に乗ったり、その者の家に泊まりに行ったりしない(日本で知り合っていても、日本への留学生でも、女性でも同じ!)と記載されています。たとえ日本語が流暢でも安心せず、常に警戒心を持っておくことが重要です。

「最近は、睡眠薬を使った犯罪が流行しています。道端で話しかけられて食事に誘われ、食事中ちょっと目を離した隙に食べ物に睡眠薬を入れられて、金品を取られるなどのケースが多くあります。なかには、電車の人ごみでよそ見をしていたら、ペットボトルに睡眠薬を入れられたということも。話しかけられたときだけでなく、人ごみで近づいてくるインド人にも注意が必要です」

日本と同じ感覚を持ってはいけない
 また、ホテル内であっても油断は禁物です。

「旅行者に特に気を付けてもらいたいのがホテルの選び方です。日本のホテルでは、荷物から目を離したり、貴重品を部屋に置いておいたりしても盗まれることはありませんが、インドではその常識は全く通用しません。一泊500円などの安いホテルは避けましょう。セキュリティが甘く、スタッフがしっかり教育されていない場合が多いです。いきなりスタッフが部屋に入ってきたり、下品な話を持ち掛けてきたり……と、まったくホテルの体を成していないということもあります」

 インドで宿泊する場合はある程度のランクのホテル、都市部であれば定価で一泊3000円以上のホテルを選ぶのが無難だそうです。もし盗難やスリなどに遭ったら、たとえ小さな被害であっても警察に訴えることも大切です。そのまま放置しておくと、ほかの日本人が次の標的にされるきっかけにもなってしまうからです。

日本人はターゲットになりやすい
 一方、現在デリーに留学中の川上茜さんは、ご自身の体験と女性ならではの視点からインドの現状について語ってくれました。

「1年半前、留学で来印するとき、深夜の便でニューデリーに到着しました。現地の友人が迎えにきてくれる予定だったところをうまく待ち合わせができなかった私は、一人でタクシーに乗り込み、ホテルに向かいました。そのとき、運転手に『もっといいホテルを知っている』と言われ、助手席に乗せられました。すると、運転手が執拗に身体を触ってきたのです。走行中のタクシーから降りて逃げられる状況ではなかったので、咄嗟に運転手の手を強く叩いて拒絶しました。そして早く指定の場所に向かうよう伝え、なんとか無事にたどり着くことができました。襲われてもおかしくはない状況だったので、自分の危機管理の甘さを痛感しました」

 そんな川上さんは、インドでの暮らしのなかで、しばしば「女性の立場の弱さを感じる」と話します。

「一部のインド人女性は、親が許した相手じゃないと交際ができないことがあるので、ガードが固く、簡単には恋愛関係を結べない場合が多いです。そうなると、インド人男性は必然的に外国人をターゲットにします。とりわけ体格が小さくて『NO』と言わない日本人女性に近づくケースはかなり多いと思います」

 カースト制度が根強く残るインドでは、いまだ身分差別が存在します。また、ヒンドゥー教では女性を差別する規定があり、現在でも女性軽視の文化は消えていないのが現状です。そんな古くからの習慣や文化が、女性を狙った犯罪につながっているとの見方もあります。

インドで被害に合わないために
「インドを訪れる友人に私がまずオススメするのは、催涙効果のある『ペッパースプレー』を携帯することです。一拭きでかなりの効果があり、インドの薬局で300円程度で購入できます。特に、女性は持っていた方が安心です」(川上さん)

 最近では、女性ドライバーが運転する女性専用タクシーが増えてきているのだそう。無線追跡装置とコール・センターに通じるボタンを取り付けられており、異常があったらすぐに助けを呼ぶことができます。

 金子さんと川上さん、どちらもが指摘したのは、情報収集の必要性です。渡航前にどのエリアが危ないのかを調べ、現地でも情報を集めるのが重要。英語が話せないなど、語学力に自信がない場合は、信頼のおけるツアーガイド(注記日本人会等への紹介依頼がまずは、安心ですが・・・。)を雇ったり、現地に詳しい仲間を見つけたりするのが理想的です。さらに、日本人向けに積極的に情報発信をしているホテルやゲストハウスに行って(注記:行く前に日本人スタッフが常駐するか電話で確認する。)、日本人のスタッフ(注記:インド人スタッフの事では有りません。日本人女性のインド人の旦那が強姦魔だったとの事例も有りますので、日本人が近くに居ても気を抜ける国では有りません。)や旅行者から情報収集するのもオススメだそうです。

 多くの旅行者がインドを訪れるのは、日本では体験できない経験ができるからこそ。国が違えば環境が異なることを念頭に、その場の勢いで軽率な行動を取らず、しっかりと下準備をしてから旅立つことが、身を守るための策といえそうです。

(阿部綾奈/ノオト)

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※ 病院の集中治療室にいた4歳の少女を5人で集団レイプ:
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181106-00010002-newsweek-int
 2018/11/6(火) 16:55配信 ニューズウィーク日本版

【記事一部引用】

4歳の少女がインド北部の病院で治療中に集団レイプに遭ったとの通報を受け、警察が捜査に乗り出した。

AP通信によると、事件が発生したと見られるのは11月3日(現地時間)。場所は、ウッタル・プラデーシュ州の州都ラクナウから南西に250kmほど行ったところにある町バレーリーの医療センターだ。少女がのちに何をされたかについて祖母に話し、警察が翌日4日に捜査を開始した。

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【2018年07月・・・!】

※ 22歳女性を40人が4日間にわたりレイプ インドの宿泊施設で
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000035-jij_afp-int
 7/21(土) 19:37配信

【記事引用】

【AFP=時事】インド北部ハリヤナ(Haryana)州のゲストハウスで、22歳の女性が4日間にわたって40人の男にレイプされていたとされる事件があり、警察はゲストハウスのオーナーと支配人を逮捕した。当局が20日、明らかにした。

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【2018年06月・・・!】

※ インドでタクシー運転手が性的暴行、日本人が被害に:
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180604-00000004-jnn-int
 6/4(月) 6:38配信 TBS News i

【記事引用】

 インドで、日本人女性が性的暴行の被害に遭いました。

 ロイター通信によりますと、先月30日、北部にある観光地マナリで30歳の日本人女性がタクシーに乗車後、車内で運転手の男から性的暴行を受けたということです。女性はその後、警察に通報し、運転手の男は逮捕されました。

 インドでは性犯罪が後を絶たず、外国人旅行者が被害に遭うケースも相次いでいます。

(04日03:02) 最終更新:6/4(月) 11:57

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【2018年05月・・・!】

※ インドで強姦事件が後を絶たず、3件で22人を逮捕:
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00010002-reutv-int
 2018/5/8(火) 17:41配信

【記事引用】

 女性への性暴力が社会問題となっているインドで、10代の少女が被害者となる強姦事件が相次いで3件発生し、当局はあわせて22人の容疑者を逮捕した。同国では強姦に対し死刑を含めた刑の厳罰化が図られたが、それからわずか1カ月たたないうちに再び悲劇が繰り返される結果となった。

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【2018年04月・・・!】

※ インドで7歳女児のレイプ殺人、相次ぐ性犯罪に怒りの声強まる
 http://www.afpbb.com/articles/-/3171504?cx_position=22
 2018年4月17日 19:58 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【4月17日 AFP】インドで17日、レイプされて首を絞められた7歳の女児の遺体が見つかり、女性や少女らへのおぞましい性犯罪が後を絶たないことに対する怒りがますます高まっている。

 遺体は17日朝、ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州エタ(Etah)県の建設現場で見つかった。女児はその数時間前に、出席していた結婚式から行方不明になっていた。

 警察によると、結婚式のためにテントを設置していた近所の男が、隔離された建物に女児をおびき出したと疑われており、身柄を拘束されたという。

 地元警察の関係者はAFPに対し、男は逃亡していたが数時間後に逮捕されたと明かし、「容疑者はレイプと殺人の容疑が掛けられている。検視報告が待たれるが、一見したところ女児は絞殺されたものとみられる」と述べた。

 同国では北部ジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州で、イスラム教徒の8歳の女児が集団レイプされた上殺害されるという事件が発生しており、ここ数週間、各地で抗議行動が繰り広げられていた。(c)AFP

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【2018年03月・・・!】

※ 8歳女児を集団レイプし殺害、警察官ら男8人逮捕 インド
 http://www.afpbb.com/articles/-/3171142?cx_part=top_block&cx_position=2
 2018年4月13日 21:00 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【4月13日 AFP】インド北部ジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州で今年1月に女児(8)が残忍な集団レイプの末に殺害された事件で、警察官を含む男8人が逮捕されていたことが明らかとなった。事件を受けてインド全土からは怒りの声が上がるとともに、多発する性犯罪に改めて非難の目が向けられている。

 女児の身元は裁判所の命令により伏せられているが、警察の起訴犯罪者名簿によると女児は未成年者らに誘拐され、鎮静剤を飲まされて5日間、小屋とヒンドゥー教の寺院に閉じ込められた。

 監禁中、女児は未成年者や警官を含む他の男らから繰り返しレイプを受けたという。その後、少女は首を絞められたり石で殴られたりして殺害され、死体は雑木林の中で発見された。

 女児は遊牧生活を送るイスラム教徒の家庭出身で、逮捕された8人は全員ヒンズー教徒だという。(c)AFP

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【2018年02月・・・!】

※ レイプされた生後8か月の女児が内臓損傷、人工肛門袋を使用 インド
 http://www.afpbb.com/articles/-/3160797?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r3&cx_rss=afp&cx_id=3171142
 2018年2月1日 14:17 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【2月1日 AFP】インドの首都ニューデリーの自宅でレイプされた生後8か月の女の子が、内臓を損傷していたことが分かった。インドの女性団体「女性のためのデリー委員会(Delhi Commission for Women)」の代表、スワティ・マリワル(Swati Maliwal)氏が1月31日、明らかにした。

 女児が入院している病院を訪れたマリワル氏は、子どもをレイプした犯人を全員死刑に処すことができるよう法律の厳罰化を求め、1か月の抗議活動を行うとしている。

 メディア報道によると、女児は母親が仕事で外出している際にレイプされて内臓を損傷。人工肛門袋の装着を余儀なくされた。

 マリワル氏はAFPに対し「彼女は計り知れない痛みを経験し、内臓が損傷している。傷が癒えるには長い時間がかかるだろう」「まだとても小さい子があんな目に遭うなんてゾッとする」と語った。

 インドは子どもに対する性的暴行の発生率が世界で最も深刻なレベルで、ニューデリーは「インドのレイプ首都」として知られている。

 マリワル氏によると、インドで女性に対する性的暴行が頻発し続ける主な原因は、裁判手続きが遅いことにあるという。

 被害に遭った女児の両親は犯人を死刑にするよう求めているが、インドの現行法ではレイプ犯への最高刑は終身刑となっている。(c)AFP

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★ インド政府の統計によると、2015年に報告された未成年に対する性的暴行事件は2万件にも及ぶ。また、国連(UN)の子どもの権利委員会(Committee on the Rights of the Child)は2014年、インドにおいてレイプや性的暴行の被害者のおよそ3分の1が未成年であるとし、子どもたちへの性的虐待が拡大していると警鐘を鳴らしていた。(c)AFP

 http://www.afpbb.com/articles/-/3137451?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r2&cx_rss=afp&cx_id=3171142

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【2018年01月・・・!】

※ 10代少女2人の惨殺遺体発見、集団性的暴行後に遺棄 印北部の州:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3158649?cx_part=top_block&cx_position=1
 2018年1月15日 23:35 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

 【1月15日 AFP】インド北部ハリヤナ(Haryana)州で、10代の少女2人の惨殺遺体が相次いで見つかり、警察は15日、集団性的暴行および殺人事件として捜査に乗り出していることを明らかにした。

 首都ニューデリーに接する同州は非常に保守的な土地柄とされ、女性に対する暴力行為が頻発する地域とはいえ、同一州内で別々に発生した一連の事件の残虐性に衝撃が走っている。

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【2017年03月・・・!】

※ アイルランド人女性、インドで性的暴行受け殺害される:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3121845
 AFP=時事 2017/3/17(金) 19:55配信

【記事引用】

【AFP=時事】観光地として知られるインド南部のゴア(Goa)州で、アイルランド人女性(28)が殺害される事件が発生した。地元警察当局は16日、女性は殺害される前に性的暴行を受けていたと明らかにした。

 殺害されたのはアイルランド北部ドニゴール(Donegal)出身の女性で、遺体は14日、ゴア州の浜辺近くで、衣服を身に着けていない状態で発見された。警察幹部はAFPに対し、「遺体の検視の結果、女性は殺害される前に暴行を受けていたことを確認した」と述べた。

 警察当局は女性を殺害した容疑でインド人の男(23)を送検した。警察幹部は「殺人の容疑に加え、強姦(ごうかん)容疑でも男を送検した」と述べ、男は今月22日まで勾留された後、出廷する見通しを明らかにした。

 警察当局によると女性は13日夜、ゴア州のパロレムビーチ(Palolem Beach)で行われたヒンズー教の祭り「ホーリー(Holi)」に参加していたという。その翌日、ビーチから数キロ離れたカナコナ(Canacona)で、ひどいあざのある女性の遺体が農民によって発見された。【翻訳編集】 AFPBB News

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【2017年03月・・・!】

※ 16歳少女が出産、性的暴行加えたとして司祭を逮捕 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3119748
2017年03月01日 19:49 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【3月1日 AFP】インドで、同国人の司祭が少女(16)に性的暴行を加え、妊娠・出産させたとして逮捕された。警察当局が先月28日、発表した。

 司祭のロビン・ワダカンチェリー(Robin Vadakkumchery)容疑者は先月27日、被害を受けたとされる少女が出産したことを受け、逮捕された。同容疑者はインド南部ケララ(Kerala)州にある教会運営の学校で、少女を襲ったとされている。

 地元警察の幹部はAFPに対し、「少女が司祭に性的暴行を受けたと訴え、司祭は2週間の逃亡後に逮捕された」と語った。また、少女とその家族は、少女が腹痛を訴えて病院を訪れた先月7日まで、妊娠に気が付かなかったと話したという。

 子どもの権利を擁護する慈善団体が警察に出産を届け出たことで捜査が始まり、司祭の関与が明らかになったという。警察によると、赤ん坊は当初、児童養護施設へ引き渡されたが、その後少女とともに政府が運営する福祉施設に移送されたという。(c)AFP

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【2016年12月・・・!】

※ 女性に車で送ると声をかけ性的暴行、運転手の男を逮捕 インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3111582
 2016年12月16日 22:02 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【12月16日 AFP】インドの首都ニューデリー(New Delhi)の警察当局は16日、運転手の男を、自身が所有する車の中で女性に性的暴行を加えた容疑で逮捕したと発表した。・・・・・・・・・・
(c)AFP

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【2016年11月・・・!】

※ 邦人女性をビーチで暴行、25歳のインド人逮捕
 http://www.yomiuri.co.jp/national/20161127-OYT1T50103.html?from=ytop_main6
 2016年11月27日 20時09分

【記事引用】

 【ニューデリー=田尾茂樹】インド南部ケララ州の警察当局は26日、同州コバラムで旅行中の30歳代の日本人女性に性的暴行を加えたとして、インド人の男(25)を逮捕した。

 地元警察などによると、女性は25日夜に宿泊していたホテル近くのビーチで被害に遭い、負傷して近くの病院に搬送された。命に別条はないという。病院から通報を受け、警察が捜査していた。

 性犯罪が多発するインドでは、2012年にニューデリーで女子大学生がバスの車内で集団暴行された後、車外に突き落とされて死亡する事件が発生。性犯罪を厳罰化する法改正が行われたが、その後も事件は相次いでおり、昨年1月には日本人女性を監禁し、集団で暴行したとしてインド人の男らが逮捕されている。

2016年11月27日 20時09分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

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※ 日本人女性、インドで性的暴行被害 南部を旅行中 容疑の25歳男逮捕:
 http://www.sankei.com/world/news/161127/wor1611270024-n1.html
 2016.11.27 16:39

 【記事引用】

 【ニューデリー=岩田智雄】インド南部ケララ州の警察は27日、現地を観光のため訪れていた邦人女性(35)がインド人の男に性的暴行を受けたと明らかにした。女性はけがをしており、病院で手当てを受けている。警察は、インド人の手工芸品商の男、テジャ容疑者(25)を強姦致傷容疑で逮捕した。

 警察によれば、女性は今月25日、同州内の海岸で知り合ったテジャ容疑者に手工芸品をみないかと店に誘われたが、店ではなく、同容疑者の部屋に連れ込まれ、性的暴行を受けた。女性はテジャ容疑者に事件を口外しないよう脅されていたが、負傷して出血していたため、ホテルに帰った後、病院に行き、医師が警察に届け出たという。

 インドでは、性的暴行事件の多発が社会問題となっている。

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※ なぜインドではレイプ事件が後を絶たないのか? ハフポスト・インド版副編集長に聞く:
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/12/india-rape_n_6453902.html
・ The Huffington Post | 執筆者: Kosuke Takahashi
・ 投稿日: 2015年01月12日 18時37分 JST 更新: 2015年01月12日 23時11分 JST

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※ 安全対策基礎データ:
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=001
 2016年06月02日

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【2016年07月・・・!】

※ インドの女子大生、同じ加害者らから再び集団レイプ被害
 http://www.afpbb.com/articles/-/3094353
 2016年07月18日 22:01 発信地:ニューデリー/インド

 【記事引用】

 【AFP=時事】インド北部ハリヤナ(Haryana)州で、3年前に集団レイプを受けた女子大生(21)が、起訴された加害者を含む集団に再びレイプされ、病院で治療を受けていることが分かった。警察幹部が18日、明らかにした。

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【2016年05月・・・!】

※ インド10代少女を集団レイプ、自殺に見せかけ木に吊るす:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160530-00000038-jij_afp-int
 AFP=時事 5月30日(月)22時4分配信

【記事引用】

 【AFP=時事】インドで10代の少女を集団レイプし、首を絞めて殺害した後、自殺に見せかけるために遺体を木から吊るしたとして、容疑者の男3人のうち2人が逮捕された。残る1人は現在も逃走している。同国北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州の警察当局が30日、発表した。

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※ 精神障害者の少女をレイプし遺棄、近所の男を逮捕 インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3088469?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Mon_r1
 2016年05月26日 22:32 発信地:ニューデリー/インド

 【記事引用】

 【5月26日 AFP】インドの警察当局は26日、ニューデリー(New Delhi)南部で精神に障害のある13歳の少女をレイプし、遺棄した殺人未遂の疑いで、近隣に住む男を逮捕したと発表した。

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【2016年04月・・・!】

※ 赤ちゃんをレイプされた父親、容疑者少年の両手を切断 インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3084847
 2016年04月21日 22:27 発信地:ニューデリー/インド

 【記事引用】

【4月21日 AFP】インド北部パンジャブ(Punjab)州で、生後7か月の女の赤ちゃんをレイプしたとされる17歳の少年が、赤ちゃんの父親に両手を切断される事件があった。警察当局が20日、述べた。ーーー

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【2016年03月・・・!】

※ レイプされ火を付けられた16歳少女が死亡 インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3079835
 2016年03月09日 19:21 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【3月9日 AFP】インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州の村で、レイプされた後に自宅の屋上で火を付けられ大やけどを負っていた16歳の少女が9日、搬送先の病院で死亡した。同日、警察当局が発表した。

 AFPの取材に応じた捜査官によれば、少女は7日に襲われ、体の90%以上にやけどを負っていたという。

 捜査官は「医師らが最善を尽くすをしたが、残念ながら少女は助からなかった」、「容疑者は19歳の男で、既に逮捕、勾留している」として、動機と事件の詳細について捜査を進めていることを明らかにした。

 地元メディアは、村の隣人が少女に対して1年間にわたって嫌がらせ行為を繰り返しており、たびたび警告していたという少女の父親の証言を報じている。(c)AFP

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【2016年02月・・・!】

※ インドのカースト暴動、死者28人に 女性10人レイプ被害か:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3078366?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Thu_r3
 2016年02月26日 11:44 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

インドのカースト暴動、死者28人に 女性10人レイプ被害か
×カースト集団の抗議行動があったインド北部ハリヤナ州のロータクで、通りに残された焼け焦げたバイクの山(2016年2月24日撮影)。(c)AFP

【2月26日 AFP】インド北部ハリヤナ(Haryana)州で先週から続いていたカースト集団の暴動について、当局は25日、死者が28人に増えたことを明らかにした。ただ、暴動自体は鎮静化したという。一方で、暴動の最中に少なくとも10人の女性がレイプされたと報じられており、裁判所が当局に捜査を求めている。

 ハリヤナ州では、公務員採用や教育機関などでの優遇措置を求めて「ジャート(Jat)」と呼ばれるカースト集団が率いるデモが続き、先週末に大規模な暴動に発展していた。

 インドでは、不可触民として知られる最底辺の「ダリット(dalits)」をはじめ、低位カーストの人を対象に公務員採用や大学入試で一定の優先枠が設けられている。ジャートの指導者らは、優遇措置の要求を州政府が受け入れたことを受け、22日に抗議行動の打ち切りを発表。抗議の中心地となったロータク(Rohtak)県の学校や商店は再開した。

 AFPの取材に応じた州当局者によると、これまでに警官の発砲などで28人が死亡、200人以上が負傷した。ここ2日間は州内で暴動の報告はなく、道路は全て安全が確保され、状況は徐々に正常化しつつあるという。ただ警察によると、ロータク県内の数か所ではカースト間の衝突をめぐり緊張状態が続いている。

 一方のソニパト(Sonipat)県では、少なくとも女性10人がジャートの暴徒に服をはぎ取られレイプされたと報じられており、パンジャブ(Punjab)・ハリヤナ高等裁判所は24日、性的暴行事件の疑いでの捜査を州当局に求めた。(c)AFP

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※ レイプ被害少女、入院先でさらに性的暴行被害か インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3075435?cx_part=ycd
 2016年02月02日 13:27 発信地:ニューデリー/インド

【記事引用】

【2月2日 AFP】インド東部ジャルカンド(Jharkhand)州で、レイプされた15歳の少女が、治療を受けた病院でさらに性的暴行を受けた疑いがあると、地元警察が1日明らかにした。インドでは女性への暴行事件が後を絶たない。

 警察によると、少女は入院していた同州ジャムシェドプル(Jamshedpur)市の病院で1月31日に警備員から性的暴行を受けたと話したという。警察は少女からの訴えを受けて事件として記録し、同病院に勤務していた民間会社警備員を拘束。現在、少女に関する医療報告書を待っているという。また少女はさらに治療とリハビリを受けるために、同市最大の医療施設に移送された。

 少女は同市郊外の自宅周辺で10代の男から性的暴行を受けたと警察に訴え、問題が起きたM.G.M病院(M.G.M Hospital)に数日前に入院した。最初の事件の容疑者は未成年だったため拘束後、少年院に移送された。

 インドの公立病院は資金が乏しく、医師や看護師らが長時間勤務で大勢の患者や家族らへの対応を行っている一方、警備が手薄になることが多いという。(c)AFP

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【2015年10月・・・!】

※ 4歳少女に性的暴行の主犯格逮捕、インド:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000036-jij_afp-int
 AFP=時事 10月13日(火)15時55分配信

 【AFP=時事】インドの首都ニューデリー(New Delhi)の貧困地区に住む4歳の少女が、自宅近くで性的暴行を受け、刃物で切られた上、線路に放置された事件で、警察当局は13日、主犯格の容疑者を逮捕したと発表した。・・・

 ・・・14年に起きたレイプは全国で3万6735件となっている。うち、2096件はニューデリーで発生した。さらに専門家らは、実際の被害規模はこの数字を上回っているだろうと指摘している。

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【2015年05月・・・!】

※ バスで痴漢された16歳少女、車外に放り出され死亡 インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3047116?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Tue_r2
 2015年05月01日 12:07 発信地:ニューデリー/インド

 【5月1日 AFP】インドからの報道によると、北部パンジャブ(Punjab)州でバスに乗っていた16歳の少女が車掌や乗客から痴漢された上に車外に放り出され、死亡したという。

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【2015年03月・・・!】

集団レイプ被告人の非道な言い分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150320-00145986-newsweek-int
ニューズウィーク日本版 3月20日(金)12時26分配信

【記事引用】

 12年にインドで23歳の女性がバスの車内で集団レイプされ死亡した事件は、世界に大きな衝撃を与えた。先週、この事件を題材にしたBBCのドキュメンタリー映画『インドの娘』がイギリスで放映された。

 このドキュメンタリーでは、事件で死刑判決を受けた男の1人、ムケシュ・シン(控訴中)が刑務所内で取材に応じている。シンは、監督のレスリー・アドウィンに数々の仰天発言をした。

「きちんとした女の子は、夜の9時に外をほっつき歩いたりはしない。レイプ事件で責任があるのは、男より圧倒的に女のほうだ。女の子の役割は家事をすること。夜にディスコやバーに繰り出し、悪い服装をして悪いことをすることではない」

「レイプ中に、抵抗すべきでなかった。おとなしく、受け入れればよかった。そうすれば、済んだ後は降ろしてやったのに」

 ラジナト・シン内相は、この発言を「女性の尊厳を侮辱するもの」と非難する一方で、BBCが刑務所での取材許可の条件に違反したと批判(BBC側はこれを否定)。「不幸な出来事を金儲けのために利用することは許さない」と述べた。

 インドの裁判所は先週、社会に混乱を招くとの理由で『インドの娘』の国内での放映を差し止める判断を下した。

 放映差し止めの動きに対しては、抗議の声も上がっている。「男がインタビューで述べたことは、この国の多くの男たちが考えていることでもある」と、インドの女性実業家で上院議員のアヌ・アガは言う。「映画の放映を差し止めても問題の解決にはならない。インドの男たちが女性を尊重していないという現実を直視すべきだ。レイプ事件があると、いつも女性の責任にされる」

 監督のアドウィンはインドのテレビ番組で語った。このドキュメンタリーでは、「レイプ犯だけが病根なのではなく、(インドの)社会全体が病んでいることを訴えたかった」、と。

[2015.3.17号掲載] スタブ・ジブ

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71歳の修道女を集団で強姦 インド
http://www.cnn.co.jp/world/35061787.html?ref=yj
2015.03.15 Sun posted at 12:46 JST

【記事引用】

(CNN) インド当局者らが14日に語ったところによると、同国東部の西ベンガル州ナディア地区にあるカトリック修道院の付属学校で、71歳の修道女が強盗グループに強姦された。・・・

 専門家らは同国で強姦事件が続発する背景として、根強い父権主義や貧困、農村部の無法状態などを指摘している。

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※ 怒った群衆がレイプ容疑者を引きずり出し撲殺、インド:
 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6152023
 AFP=時事 2015年3月6日(金)13時34分配信

AFP=時事】インド北東部ナガランド(Nagaland)州で5日、女性を複数回にわたって強姦した容疑で逮捕・拘留されていた男を、住民らが拘置所から引きずり出して撲殺する事件があった。インドでは相次ぐ女性への性的暴行事件に国民の怒りが高まっている。(AFP=時事)

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※ 強姦事件の被告、「女は黙ってレイプされろ」 インド:
 http://www.cnn.co.jp/world/35061290.html
 2015.03.04 Wed posted at 16:39 JST

【記事引用】

 ニューデリー(CNN) インドで女性を集団強姦(ごうかん)して死亡させた罪で死刑判決を言い渡された男が英BBCテレビのインタビューに対し、「(被害者の女性は)黙ってレイプされればいいんだ」と言い放った。ニューデリー警察は3日、混乱を引き起こす恐れがあるとして、裁判所がこのインタビューの公表を禁じたことを明らかにした。
被害者の女性(当時23)は2012年にバスの中で男5人に暴行されて重傷を負い、シンガポールの病院で2週間後に死亡した。
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【2015年02月・・・!】

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★ 以下の事件、TV報道に寄れば、親戚ぐるみの犯行(7名逮捕)との報道(確か2月13日読売TV)有り。そう、東南アジアでは家族ぐるみで人を騙すなど良くある手です。「市内を案内する」との言葉には、相手が女性でも信じる事はまず危険です。案内人の依頼は、信頼出来る人間(この人間を探すのが大変です。一番信頼出来るのは日本人会ですが、先日の事件は日本人女性の旦那が女性を襲ったとの事例が有ります。下の記事参照)からで無いと安易に乗っては痛い目に遭います。

※ 邦人女性暴行の男逮捕=印:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000008-jij-asia
 時事通信 2月14日(土)1時28分配信

 【記事引用】

 【ニューデリーAFP=時事】インド警察は13日、西部ラジャスタン州の州都ジャイプールで8日、日本人女性旅行者(20)を暴行した疑いで行方を追っていた男(23)が、自首してきたことを明らかにした。男はその場で逮捕され、警察署の担当者は「既に自白しているが、捜査は続いている」と述べた。 
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※ インドで日本人強姦容疑 現地警察、24歳の男逮捕:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000002-asahi-int
 朝日新聞デジタル 2月14日(土)0時6分配信

 【記事引用】

 インド旅行中の日本人女性(20)が西部ジャイプール市で強姦(ごうかん)された事件で、現地の警察当局は13日、同市近郊在住のアジト・チョードリ容疑者(24)を逮捕した。容疑者が自首してきたという。警察幹部が朝日新聞の取材に述べた。

 警察幹部らによると、チョードリ容疑者は8日にジャイプールで、旅行中の日本人女性に「市内を案内する」と声をかけて信用させたのち、襲った疑い。警察が関係者の情報などから同容疑者を特定し、10万ルピー(約19万円)の懸賞金をかけて追っていた。

 インドでは女性への性犯罪が社会問題となっている。特に外国人旅行者が被害者となった場合は地元メディアが大きく報じ、捜査当局も迅速な動きを見せるようになっている。( ニューデリー=貫洞欣寛)

朝日新聞社
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※ 20歳日本人女性、インド西部で性的暴行被害:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00050092-yom-soci
 読売新聞 2月9日(月)20時53分配信

【記事引用】 

【ニューデリー=石田浩之】インド西部ラジャスタン州警察は9日、日本人女性(20)が性的暴行被害にあったと明らかにした。

 警察当局によると、観光ガイドを装った若い男が8日、同州の州都ジャイプールで観光中の女性に声を掛け、バイクで観光地を案内した後、人気のないところで暴行したという。男は逃走中で、警察が行方を追っている。

 インドでは昨年末、東部コルカタで日本人女性が旅行ガイドを装ったインド人に監禁されたうえ、集団暴行される事件があったばかり。

最終更新:2月9日(月)20時53分
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※ 邦人女性が暴行被害=インド:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000092-jij-asia
 時事通信 2015年2月9日(月)18時15分配信

【記事引用】
 【ニューデリー時事】インド警察当局は9日、西部ラジャスタン州で日本人の女性旅行者が暴行される被害に遭ったと明らかにした。20代とみられる容疑者の男は逃走中で、当局が行方を追っている。

 警察によると、男は8日、同州の州都ジャイプールで女性に声を掛け、市内の観光地を案内。その後、郊外の人気のない場所に連れ込んで暴行を加えた。近くの住民が泣いている女性を見つけ、警察署に連れて行ったという。
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【2015年01月・・・!】

※ なぜインドではレイプ事件が後を絶たないのか? ハフポスト・インド版副編集長に聞く:
 http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/12/india-rape_n_6453902.html
 The Huffington Post | 執筆者: Kosuke Takahashi
 投稿日: 2015年01月12日 18時37分 JST 更新: 2015年01月12日 23時11分 JST

【記事引用】

2015年1月に入り、インドで日本人女性(22)が1か月近くにわたって監禁され、集団性的暴行を受けた事件が明るみになった。容疑者の男6人は、被害女性から約14万円相当の現金を奪った上で、数週間にわたり監禁し、暴行を加えていたとされる。

インドでは、首都ニューデリーで2012年12月にバスに乗った女子学生が集団レイプの末、殺害される事件が発生。これをきっかけに、同国での女性に対する暴力の問題が世界的に注目を集めている。女性への性的暴力に対する国民的な抗議行動が起き、当局にも有効な防止策を求める声が内外で高まっているが、レイプ事件は後を絶たない。

india rape
コルカタのバンクシャル裁判所に出廷する日本人女性レイプ事件の被告たち

やまぬ女性への暴力。いったい背景には何があるのか。ハフポスト・インド版副編集長のリツパルナ・チャタジー氏に聞いた。

――インドでレイプ事件が頻繁に起こり続けるのは、なぜでしょうか?

ハフポストインド版のリツパルナ・チャタジー副編集長
インドでは、レイプは犯罪であると同時に大きな社会的問題でもあります。それは、未だに伝統的な家父長制度によって支配されている国での恥と汚名に包まれた問題であります。つまり、性的暴行を受けた女性は過激な反発と社会的村八分を恐れて、警察に報告することを依然としてちゅうちょしています。

インドのレイプ事件が突然激増したようにみえるかもしれませんが、それは必ずしも実際のレイプ事件の件数が大幅に増えたことを意味するものではありません――それは、より多くの事件が報告され、強調されるようになったからなのです。

何百万もの女性たちにとってダイレクトソース(直接の情報源)になる24時間365日メディアの登場やインターネットへのより良いアクセスで、個人の安全、ヘルプライン、啓発キャンペーンへの意識が高まり、より多くの女性が今やレイプを報告することについての権利が与えられたと感じるようになったからです。

2012年にニューデリーのバス内で若い女性が残忍な手段で集団レイプされて殺害された後、未成年者に対するレイプや殺害も含めて、メディアは性的暴力事件を強調し始めました。ソーシャルプラットフォームがこれらの物語を強調することに大きな役割を果たしてきたことで(政府に対する)圧力を加えることになり、当局が行動をとらざるを得なくなってきたのです(政府省庁がそうであるように、多くの警察官や派出所はアクティブなツイッターハンドルを有しています)。

――犯罪が多く発生している地域は、インドのどの地方ですか? 大都市か農村地域か、など地域的特徴はありますか?

インド国家犯罪記録局(NCRB)の2013年(政府により利用可能なデータの最新年)のデータによると、女性に対する犯罪率が最も高かったのはデリーだと報告されました。特に過去5年間で発生した犯罪総数と比較して、女性に対する犯罪率は2009年の9.2%から2013年には11.2%へと上昇しています。

レイプ事件数が最多だったのはインド中央部にあるマディヤ・プラデーシュ州であり、若い女性の人身売買が最多だったのは東部の西ベンガル州であると報告されました。誘拐や拉致事件、そして、持参金不払い殺人数が最多だったのは、インドで最も人口が多い「北の州」であるウッタル・プラデーシュ州であると報告されました。

マディヤ・プラデーシュ州
ウッタル・プラデーシュ州

女性に対する犯罪の70%は53大都市から報告されたもので、デリーがそのうちの21.4%を占め、最多だったことをNCRBの2013年のデータは示しています。金融センターであるムンバイ(5.5%)とインドのシリコンバレーと考えられているバンガロール(4.9%)が、それに続いています。

農村の数字は、一般的に過小報告されています。住民登録が不十分な移民人口が多い都市 -- 例えば、ニューデリー -- は、女性に対する犯罪がさらに発生しやすくなる傾向があるからです。

――インド政府は、強姦犯に対する懲役刑を20年に倍増しましたが、レイプ事件は今も起きています。さらなる厳罰は、実際には有効なのでしょうか?

ニューデリーでの集団レイプ事件後、インドは植民地法を精査し、性犯罪に関する法律の見直し作業を委託された元最高裁裁判長J.S.バーマ率いる特別委員会の勧告をすべて採用して、レイプの定義を変更、拡大することを余儀なくされました。さらに量刑を厳しくすれば一定期間、街から犯罪者を遠ざけておく効果は現れるでしょう。しかし、それは、安全性の全面見直しにはほとんど影響を与えないでしょう。また、感受性の促進、教育や啓発プログラムを通じて社会構造を変化させていくことにもほとんど影響を与えないでしょう。

検察の訴追の遅れや、被害者が脅迫や威嚇に無防備にさらされたままでの長引く裁判、警察の無関心、さらには屈辱と時代遅れの医療処置を通じた生存者へのさらなる迫害……こうしたことが犯罪者をつけあがらせ、犯罪を繰り返させているだけなのです。

2012年12月の事件後、強姦犯に対する死刑を求める声が高まっています。それは、逆に、厳罰化によって、犯罪者が身元確認を逃れるために被害者を殺害することにつながると主張する人々によって反論され、1つの論争となっています。

しかし、ストーカー行為やのぞき見の有罪化や、人に酸をかける攻撃を最高で10年の禁固刑や終身刑までの「凶悪犯罪」とするような厳しい手段は歓迎されるステップなのです。

――インド政府は、レイプ犯罪防止のための啓発活動を強化していますか?犯罪犠牲者の支援も行っていますか?

農村部では家庭内にトイレを設置することが不足しているので、女性が妙な時間帯に野原に出て行かざるを得ず、性犯罪を受けやすくしているのです。ヒンドゥー愛国主義のインド人民党に所属するナレンドラ・モディ首相は、「寺院の前にトイレ」を自身の選挙スローガンとして使用して、2019年までに20万室のトイレを作ることを約束しました。

デリー警察と内務省は最近、夜間一人で動いている女性が警察の通信指令室に救助信号を送信するスマートフォンへアクセスできるモバイルアプリ「Himmat(勇気)」を立ち上げました。ニューデリーでの集団レイプ事件後、迅速な裁判を進める裁判所が、このような事件をスピーディーに処理するために設立されました。

2013年度予算で、チダンバラム前財務大臣は、100億ルピー(190億円)のニルバヤー(Nirbhaya)特別基金を発表しました。(これは、集団レイプ事件の被害者にちなんで命名されました。レイプ被害者の名前を明かすことはインドの法律では許可されていないため、主要メディアは被害者のことをニルバヤーと呼びました。)この基金は、公共車両にCCTVsとGPSを設置することを含め、女性の安全を守るためのプロジェクトを支援するものです。

2014年初め、インドはレイプ生存者を医学的に検査するための侵襲的な「2本指テスト」や処女テストを禁止しました。映画館やラジオスポットで映画に先行して流される啓発ビデオは、女性に対する暴力犯罪に取り組むために政府により採用された多くの措置の中の1つとなっています。
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※ インド「22歳女子学生監禁レイプ」日本人狙いの犯行手口とは:
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150120-00000001-pseven-int
 NEWS ポストセブン 1月20日(火)7時6分配信
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【記事引用】

 昨年末、仏教文化を学ぶためにインドを訪れていた22歳の日本人女子学生が、自称“観光ガイド”の男6人に拉致されて1か月近く連れ回され、うち2週間にわたって監禁・レイプされる事件が起きた。

 日本では大きな衝撃が広がったが、捜査が進むにつれ新事実が次々と明らかになってきた。

「女性を監禁していたブッダガヤ近郊のパロ村のジャベード・カーン容疑者は近所の住民に“最近、若い日本人の女とセックスしている”と自慢げに話していた」(インド現地記者)

 現地旅行代理店関係者はこう語る。

「犯人グループのうち3人が流暢に日本語を話し、その中でも2人は日本人の妻を持っていた。だから、彼らは読み書きを含め、日本語が堪能。

 日本人妻との間に2人の子供を持つ主犯格のシャヒード・イクバル容疑者は現地では“日本人のシャヒード”というニックネームで呼ばれているほど、“日本女性専門”として知られていた」

 イクバル容疑者は「日本人女性を甘い言葉で誘うのが得意」(前出の現地記者)で、友人然として近づき、最後には多額のカネを奪うのが常套手段。2003年にも日本人女性相手に詐欺を行なっていた。

「その事件では、被害者の日本人女性が彼に惚れ込み、カネを渡してしまったという事情があった。彼らのグループは押しの弱い日本人女性にターゲットを絞って詐欺を働いていたようだ」(コルカタのホテルの日本人経営者)

 今回の事件も、きっかけは女子学生が宿泊していたコルカタの安宿街「サダル・ストリート」でのナンパだった。前出の現地記者が続ける。

「女子学生は地元警察に対し“男(名前は不明)とは食事を重ね、2人の将来のことを話し合うほど親密になった”と語っている。

 それから、彼女は男と一緒にコルカタから西ベンガルのディガーというリゾート地に赴き、そこで賭けカードゲームの負け分やホテル代の立て替えなど、様々な因縁を付けられてカネを奪い取られた。その際、男やその仲間たちから卑猥な行為を受けたようだ」

 その後、女性はさらに約400km離れたブッダガヤ近郊のパロ村に移動。警察発表や報道によると、冒頭のカーン容疑者の家の地下室に監禁され、2週間にわたってレイプ被害を受けたという。インドでは毎週のようにレイプ事件が報道され、日本人も狙われている。

※週刊ポスト2015年1月30日号
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※ 邦人女性を3週間監禁し暴行、男5人を逮捕 インド
 http://www.afpbb.com/articles/-/3035585
 2015年01月05日 11:08 発信地:パトナ/インド

【記事引用】

【1月4日 AFP】(一部更新、写真追加)インド警察は4日までに、同国ビハール(Bihar)州の仏教聖地ブッダガヤ(Bodh Gaya)近郊で日本人女性観光客(22)が3週間にわたり地下室に監禁され、繰り返し強姦(ごうかん)された事件に関連し、男5人を逮捕した。当局が明らかにした。

 西ベンガル(West Bengal)州コルカタ(Kolkata)市警察幹部がAFPに語ったところによると、女性は昨年11月20日に同市を訪れてから間もなく、地元の男3人と知り合った。うち1人は日本語に堪能だったとされる。男らは女性に1200ドル(約14万円)相当の現金を引き出させた後、隣のビハール州にあるブッダガヤへと共に向かった。

 女性はブッダガヤで観光ガイドをしている兄弟2人に引き渡された。兄弟はその後、女性を1か月近くにわたり地下室に監禁し、繰り返し性的暴行を加えたとされる。地元警察は2日、兄弟を逮捕。他の男3人も、女性から現金を奪い、女性を兄弟に引き渡した疑いで逮捕された。

 捜査員の一人が匿名でAFPに語ったところによると、被害者の女性は繰り返し性的暴行を受けたことと劣悪な生活環境により健康状態が悪化したため、昨年12月20日にガヤ(Gaya)の医療機関に連れて行かれた。その際、女性は逃亡に成功。バラナシ(Varanasi)までたどり着いたところで出会った日本人観光客に助けられ、コルカタ(Kolkata)の日本総領事館に連絡を取ったという。女性は大学生で、11月からコルカタのホテルに滞在しており、ガヤを旅行中だった。

 ブッダガヤはビハール州の州都パトナ(Patna)の南方110キロにある古い仏教聖地で、世界的に人気の観光名所となっている。インドでは2012年にニューデリー(New Delhi)で、走行中のバスで女子学生が集団レイプされ死亡する事件が起きて以来、女性に対する暴力が問題となっている。外国人女性が襲われるケースも複数報告されており、観光客数の減少にもつながっている。(c)AFP

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★ 以前から警鐘を鳴らして居るように、多分是は氷山の一角!。

※ 日本人女性が、3人のインド人により2週間監禁、集団レイプされる:
 http://irorio.jp/daikohkai/20150103/192378/
記事概要 ----------
★ 1月2日、インド警察は日本人女性を性的に暴行した容疑により、3人の男を逮捕した。

2週間監禁し集団レイプ

インドの東部にあるビハール州の警察本部長、ラケシュ・クマール氏によれば、犯人は、ガヤと呼ばれる仏陀が悟りを開いたとされる有名な聖地で逮捕されたという。

犯人らは女性をビハール州の東部で、2週間監禁し、集団でレイプを繰り返していた。
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※ ひどすぎる...インドで日本人女性が現金強奪、監禁、レイプされる事件が発生:
 http://matome.naver.jp/odai/2142028536059916601
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★ インド関連ニュースより・・・【同様事件ソースが有れば順次更新】


★★★ インドの強姦問題日本まで進出!!!?
※ インド人逮捕「少女のおっぱいをもんでハッピーになりました」:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000007-sph-soci
 スポーツ報知 10月11日(土)7時5分配信

 東京都北区の公園などで小学6年の女児たちの胸や脇腹などを触ったとして、警視庁滝野川署は10日までに都迷惑防止条例違反容疑で、豊島区のインド人調理師、チャウデリ・ビーム・シン容疑者(42)を現行犯逮捕した。

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インドレイプ事件 被告4人全員に死刑
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130913/asi13091318120002-n1.htm

事件後、学生や若者の怒りに火がつき、各地で性犯罪の厳罰化や対策強化を求めるデモが相次いだ。政府はその後、罰則を強化する法改正を行った。
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レイプだけでない!嫉妬、報復…女性への凶行やまぬインド
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130113/asi13011312010002-n1.htm
インド女性観光客が激減 集団強姦事件で治安懸念高まる
http://www.asahi.com/international/update/0401/TKY201304010481.html?ref=reca

【ニューデリー=五十嵐誠】インド合同商工会議所は、昨年12月中旬からの3カ月間でインドを訪れた女性観光客が前年同期比で35%減少したとする調査結果を発表した。昨年末にニューデリーで起きた集団強姦(ごうかん)事件以降、インドの治安に対して懸念が高まっていることが要因とみられる。

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インドの5歳児レイプで2人目逮捕、警察への抗議拡大
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201304230109.html?ref=reca

2人目の容疑者逮捕となったが、同事件での警察の対応をめぐる市民の怒りは収まっていない。捜索開始が遅れた理由については、女児の家族に警察が「口止め料」を払って隠ぺいしようとしていた疑惑も浮上。さらにデモに参加した若い女性を警察幹部が平手打ちする映像(http://link.reuters.com/veq57t)が公開され、市民の怒りは一層高まった。

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インドで米国人女性がレイプ被害、男3人は拘束後釈放
http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201306050093.html?ref=reca

 当初は男3人の逮捕が発表されていたが、警察は一時的に身柄を拘束しただけでその後男らは釈放されたと発表を訂正した。女性は病院で治療を受けているが、容体は安定している。

 インドの調査事務局によれば、2011年に報告されたレイプ被害件数は2万4200件以上に上るという。

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★ 【2014年09月追記】:
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※ インドで7歳少女の首つり遺体発見、「レイプ犯」らに住民が暴行:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3021443
 2014年07月25日 11:36 発信地:ニューデリー/インド

【7月25日 AFP】インド東部・西ベンガル(West Bengal)州の村で24日、前日夜から行方不明になっていた7歳の少女が、木に首をつった状態の遺体で見つかった。地元住民らは、少女が誘拐され、レイプされた上で殺害されたと主張している。地元警察が明らかにした

?AFPの電話取材に応じた地元警官によると、犯人とみられる3人の男は、怒った住民らに追い詰められ、暴行を受けて重傷を負い病院に搬送された。住民らは男らを絞首刑にするよう要求しているという。
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※ 長老に逆らった少女をレイプ・殺害か、インドの村で3人逮捕:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-00000016-jij_afp-int
 AFP=時事 2014年9月4日(木)11時40分配信

 【AFP=時事】インド東部・西ベンガル(West Bengal)州の村で、長老たちによる父親への暴力に抗議した16歳の少女をレイプし殺害したとして、3人の男が逮捕された。地元警官が3日、明らかにした。
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★ 【2014年08月追記】:
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※ バンガロールでもレイプ容疑。特に女性は緊張感を。(2014/07/16)
 http://museindia.typepad.jp/indiamedia/2014/07/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%82%82%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E5%AE%B9%E7%96%91%E7%89%B9%E3%81%AB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AF%E7%B7%8A%E5%BC%B5%E6%84%9F%E3%82%92.html

 日本人の住む近くで起こったレイプ事件。
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★ 【2014年06月追記】:
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※ インド貧困女性を襲う「トイレの恐怖」、2少女レイプ殺人で明らかに:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3016536?ctm_campaign=outbrain
【2014年6月3日 AFP】インド北部カタラサダトガンジ(Katra Shahadatganj)村の女性たちにとって、夜のとばりが下りた後に家の裏に広がる野を歩くことは、普段から身の危険を感じる恐ろしい体験だ。しかし先月27日、野外に用を足しに出た少女2人が連れ去られ、集団レイプされた末に殺害された事件は、日々の試練に新たな恐怖をもたらした。

※ 15カ月の女児が性的暴行受ける、母親がわずか40分外出したすきに―インド:
 http://www.xinhua.jp/rss/386052/

2014年06月17日
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※ 夫の釈放求めたインド女性、警察署内で集団レイプされる:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00000065-jij_afp-int&pos=1
 AFP=時事 2014年6月12日(木)19時19分配信

 インド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州のハミルプル(Hamirpur)で、夫の釈放を求めて警察署を訪れた女性が署内で警察官4人に集団レイプされたと訴え出た。

 一方、同州バーライチ(Bahraich)では同日、45歳の女性が木に首をつった状態で死亡しているのが見つかった。遺族は女性がレイプされた末に殺害されたと主張しており、警察が男5人を取り調べている。

 ウッタルプラデシュ州では女性のレイプ被害や殺人事件が相次いでいる。先月には、野外に用を足しに出た少女2人が集団レイプされ、木に首をつった遺体で発見された。
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※ 集団レイプに抵抗した女性射殺、インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3016845?ctm_campaign=outbrain
 2014年06月05日 12:12 発信地:シロン/インド

【6月5日 AFP】インド北東部メガラヤ(Meghalaya)州の村で3日夜、反政府武装集団が集団レイプに抵抗した女性を射殺する事件が起きた。地元警察当局が4日発表した
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※ 集団レイプで少女2人殺害 印、対応めぐり警官逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140529/asi14052919580003-n1.htm
 2014.5.29 19:58 [アジア・オセアニア]

 インド北部ウッタルプラデシュ州の警察は29日までに、同州の村で14歳と15歳の少女2人を集団レイプした後、殺害した疑いで男1人を逮捕した。また事件の初動対応を怠ったとして警官1人が逮捕された。少女はいとこ同士で、28日に遺体が木につるされた状態で見つかった。

 警察が捜査に消極的だったとして、怒った村の住民らが道路を封鎖するなど抗議行動に発展した。

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※ 報道写真家集団レイプ、3人に死刑判決 インドで「初判断」:
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140405/asi14040500290000-n1.htm
 2014.4.5 00:28 [性犯罪]

 AP通信によると、インドの裁判所は4日、同国西部ムンバイで取材中の女性報道写真家が集団レイプされた事件の判決公判で、3人の男に死刑、1人に終身刑を言い渡した。

 検察官は「被害者が死亡していない事件で、犯人に死刑が言い渡されたのはインドで初めてだ」としている。インドでは性犯罪が社会問題化しており、厳罰で対処した今回の判決が強い警告になると裁判官は説明した。

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★ 【2014年03月追記】:
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※ 女性カメラマン集団レイプ事件、4被告に有罪 ムンバイ:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3010677?ctm_campaign=outbrain
 2014年03月20日 19:41 発信地:ムンバイ/インド

【3月20日 AFP】昨年8月にインド・ムンバイ(Mumbai)で女性カメラマン(当時22)が集団レイプされた事件の裁判で20日、被告の男4人に有罪が言い渡された。インドでは事件を機に女性の安全をめぐる怒りの声が再燃した。

?事件は昨年8月、ムンバイの高級住宅街の近くにある廃工場で同僚男性と取材写真を撮影していた女性カメラマンが集団レイプされたもので5人が逮捕、起訴された。20日の裁判で、ムンバイ裁判所は逮捕当時18〜27歳だった被告4人に有罪を言い渡した。5人目の未成年の被告は、少年裁判所で審理を受けている。

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★ 【2014年01月追記】:
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※ インドを揺るがすレイプ事件から一年余、被害があとをたたない。:
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20140124-00031921/
 伊藤和子 | 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
 2014年1月24日 7時0分

【記事引用】

一昨年12月にインドを揺るがすレイプ事件が発生してから、一年余が経過した。
しかし、女性達を取り巻く状況は変化したのだろうか。レイプ被害は減り、女性達が安心して生活できるようになったのだろうか。
現状はとても厳しい。
今年に入り、1月21日頃、インド東部の西ベンガル(West Bengal)州の村で、20歳の女性が集団レイプされた。
彼女は、別の村の男性と一緒にいるところを見つかったため、村議会の命令で、罰として少なくとも12人の男から集団レイプされる事件が起きたという。

警察によると、事件が起きたのは西ベンガル州の州都コルカタ(Kolkata)から約240キロ西方にあるスバルプル(Subalpur)村。被害者の女性は20日、別の村の出身の恋人と一緒にいるところを村人に発見され、村議会議長が翌21日に緊急集会を招集した。  村内の広場に呼び出された女性と恋人は別々の木に縛り付けられ、関係を持った罰として、それぞれ2万5000ルピー(約4万円)の罰金を命じられた。恋人の男性は1週間以内に罰金を支払うことを約束して釈放されたが、女性の方は集会に出席していた両親が、罰金が高すぎて支払えないと表明した。すると村議会議長は、女性は罰として村人たちにレイプされなければならないと命じたという。

出典:AFP

驚くべきことであるが、残念ながら、インドの伝統的な村ではこうした慣習が続いている村も少なくない。
村・伝統社会の秩序、ジェンダー規範からはみ出した行動をした場合、特に女性は厳しく制裁される。
女性が婚姻前に男性と親しくしたこと、そしてそれが別の村の男性であること、というのは、伝統社会の男性たちによって何より許しがたい罪である。そして、最も厳しい制裁は集団レイプであり、村の掟を守るための制裁として正当化されてきた。
ターゲットとなるのは、村の女性だけでなく、村に新しい価値観を持ち込もうとする女性。
インドに広がる幼児婚をなくすため、女性のソーシャル・ワーカーや活動家たちが、コミュニティで様々な運動をしてきたが、そのような行為が村の秩序を乱すとして、制裁されたケースも少なくない。
1992年に、20歳のソーシャルワーカーが幼児婚をやめさせるためのキャンペーン活動をしたことが村人の逆鱗にふれ、彼女を集団レイプする事件が発生(Vishakha事件と呼ばれる)。
しかし、2007年にも、幼児婚反対のキャンぺーナーがコミュニティの怒りを買い、腕を切断される事件が発生したという。
こうした、伝統的な村の、人権侵害が横行する慣行を根本から改革するだけの真摯な対策を、この一年間、インド政府が講じてきたとは到底思えない。
この一年、それこそ多数のレイプの事件が報告された。
なかでも、西ベンガルでは、凄惨な事件のレポートが後をたたない。
2013年12月31日、16歳の少女が死亡した。彼女は10月25日に集団レイプされ、この件で家族とともに警察に被害を申告しにいって帰宅後、同じ犯人らにとらえられて再び集団レイプされた。それでも家族は告訴を取り下げずにいたところ、身の危険を感じて、転居したが、転居先にも12月23日、犯人らのグループが訪れ、告訴を取り下げなければ殺す、と脅し、少女に火をつけた。彼女は病院に運ばれたが、家族は病院でも十分な治療がされず、彼女は放置されていたと訴える。そして31日に彼女は死亡したのだ。

2012年の事件以降、勇気をもって、レイプ被害を告発する女性や家族は増えてきた。
しかし、これに対して、加害者側も黙ってはいない。刑務所に入れられたり死刑になりたくないから、力づくで抑え込もうとする。
この事件では、警察や病院の対応が、勇気をもって被害を申告した女性の安全を確保するに十分なものだったとは到底いえない。
脅しに屈せず、被害を申告し、取り下げようとしなかった女性が見せしめとなったのである。

振り返って、2012年12月に起きた事件に戻ろう。昨年9月、成人の被告4人全員に対し、死刑判決が出された。
この事件では被害者家族が厳罰を求め、世論もこれに呼応して、正義の実現を司法に求めた。

女性に対する残虐なレイプ事件が放置され、不処罰のまま被害者が泣き寝入りし続けてきたインドにおいて、世論の厳しい監視のなかで、常にはてしない長時間をかけてきたレイプ裁判で、早期の審理により有罪判決が出たこと、刑事責任が重いと判断されたこと自体は、確かに評価できるかもしれない。
しかし、4人全員死刑が本当に正しい結論なのか。正義は実現したのだろうか。
死刑が滅多に執行されない国であったインドで、今回の事態を受けて雪崩を打って死刑判決が増え、そして死刑執行が増えていくのではないかと人権団体は懸念している。
その一方、この事件の熱狂が過ぎ去ったあと、女性を取り巻く実態は一向に変わらない、ということになりかねない。
過熱化した世論のもと、この事件の加害者がスケープゴート的に死刑判決を受けただけ、また刑罰の厳罰化が進んだだけであり、過熱した人々の感情をそれによって沈静化・満足させることはできても、肝心の再発防止の対策は全く不十分、ということになりかねない。
不処罰の克服、という点でインドは確かに1年前より前進したといえるし、女性達に勇気を与えている。
しかし、短絡的に厳罰化・死刑を導入すれば、女性に対する暴力を根絶できる、というものではない。
被害者が安心して、生存したまま被害を訴えることのできる制度的確保や、レイプを根絶するために、地方のコミュニティの意識改革も含めた抜本的な政策の実施という点では、政府が十分な対策を、強い政治的意思で取り組んできたとはいえない。
特に伝統社会のジェンダー規範や、懲罰としての集団レイプという風習は、どうしても避けては通れない、取り組まなければならない問題である。
不処罰を克服する過程で明るみに出てきた、女性に対する暴力の根本原因をなくすために、コミュニティの女性たち、ソーシャルワーカーやNGOで働く女性たちからじっくり話をきき、地域の実情を把握して、きめ細かい政策をつくりあげ、実施していく。
そのための、インド政府・地方政府・市民社会の政治的意思の発揮が待たれる。

★ 伊藤和子

弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。

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※ 集団レイプの刑を命じたインドの村、自治組織「パンチャヤット」とは
 http://www.afpbb.com/articles/-/3007155?pid=0

【2014年1月24日 AFP】インド東部の西ベンガル(West Bengal)州で、別の村の男性と一緒にいた未婚女性(20)が村の長老会議の命令で罰として集団レイプされた事件で、地元警察当局は23日、告訴された男13人全員を逮捕したと発表した。
・・・・
村を支配する「パンチャヤット」
インドでは北部を中心に、部族やカーストに基づく年配男性らによる合議制の自治機関「カップ・パンチャヤット(Khap Panchayat)」が村人の生活に強い影響力を持っており、非道徳的な行いなど地域社会において違反とみなされる行為に制裁を下すことも多い。

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※ 村の自治組織「罰」で集団レイプ インド、男13人を逮捕:
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140124/asi14012400300000-n1.htm
 2014.1.24 00:29 [アジア・オセアニア]

 【ニューデリー=岩田智雄】インド東部、西ベンガル州の警察が23日、地元テレビなどに明らかにしたところによると、同州内の村の女性(20)が、別の地域に住むイスラム教徒の男性と恋愛関係となったことを村の自治組織からとがめられ、罰として集団レイプされた。警察は事件に関与した男13人を逮捕した。

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※ 道に迷った外国人女性をレイプ インド・ニューデリーで男15人拘束
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140115/asi14011522170004-n1.htm
 2014.1.15 22:11 [アジア・オセアニア]

 性犯罪が社会問題化しているインドの首都ニューデリー中心部で14日、滞在先ホテルまでの道に迷ったデンマーク人の女性旅行者(51)が男の集団にレイプされた。警察は事件に関与した疑いで15人を拘束した。地元メディアが15日、報じた。

 被害女性にホテルへの行き方を聞かれた犯行グループは、女性を人目のつかない場所に連れていき、暴行したという。

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※ タクシー車内で子連れポーランド女性レイプ被害、インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3006034?ctm_campaign=outbrain
 2014年01月06日 14:05 発信地:ニューデリー/インド

 【1月6日 AFP】女性への性的暴行事件が社会問題となっているインドで2日、2歳の娘を連れたポーランド人女性(33)が乗車したタクシーの運転手にレイプされる事件があった。デリー(Delhi)首都圏の警察当局が5日、AFPに明らかにした。

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※ 厳罰化でも続く性犯罪=女子学生レイプ事件1年−インド:
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013121600741&rel=&g=

・ インドの首都ニューデリーで女子学生が集団レイプされて殺害された事件から16日で1年となった。刑法改正で性犯罪に厳罰が科されることになったが、レイプ事件が減少する気配はない。 

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※ レイプ被害少女を焼き殺す(時事通信 2013年1月2日(木)21時26分配信):
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140102-00000068-jij-asia

・  カルカッタ大のブラ・バドラ教授(社会学)は事件について「レイプに対する問題意識を高めたのは事実だが、厳罰化後も犯罪状況は変わっていない」と指摘。「女性蔑視の風潮を根本から変える教育を導入しない限り、改善されることはないだろう」と語る。(2013/12/16-18:30)

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2013.8.23 12:50
写真報道家のインド人女性が集団レイプされ入院
http://www.sanspo.com/geino/news/20130823/tro13082312540009-n1.html

 【ニューデリー=岩田智雄】インド・メディアによると、インド西部マハラシュトラ州ムンバイの工場地で22日夜、報道写真家の20代の女性が取材中に5人の男に集団レイプされ、病院に収容された。女性は雑誌の仕事で、男性の友人とともに取材中だった。

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2013.10.23 19:49
レイプした少女を焼き殺す、インドで男3人逃亡
http://www.sanspo.com/geino/news/20131023/tro13102319500005-n1.html

 インド北部ウッタルプラデシュ州ジャラウン地区の村で22日夜、地元の10代の少女が男3人にレイプされた後、火を付けられ、搬送先の病院で死亡した。男3人は逃亡中で、警察が行方を追っている。地元メディアが23日報じた。

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2014.1.3 01:37
レイプ被害の少女焼き殺す、自宅も放火か…6人逮捕
http://www.sanspo.com/geino/news/20140103/tro14010301380000-n1.html

 インド東部コルカタ郊外で、昨年10月に2度にわたり同じグループからレイプの被害に遭った少女(16)が、昨年末にレイプ犯の仲間に焼き殺される事件があった。地元メディアなどが2日、報じた。

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2014.1.15 22:14
道に迷った外国人をレイプ、インド首都で15人拘束
http://www.sanspo.com/geino/news/20140115/tro14011522150012-n1.html

 性犯罪が社会問題化しているインドの首都ニューデリー中心部で14日、滞在先ホテルまでの道に迷ったデンマーク人の女性旅行者(51)が男の集団にレイプされた。警察は事件に関与した疑いで15人を拘束した。地元メディアが15日、報じた。

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デンマーク女性集団レイプ事件、容疑者2人を拘束 インド首都
2014年01月16日 10:01 発信地:ニューデリー/インド 【写真】 【ブログ】
http://www.afpbb.com/articles/-/3006599?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Thu_p1

【1月16日 AFP】インドの首都ニューデリー(New Delhi)で、道に迷ったデンマーク人の女性観光客(51)が集団レイプの被害に遭った事件で、地元警察は15日、ホームレスの男2人を拘束したと発表した。

?被害女性は14日夜、市内の美術館を訪れた後で道に迷い、バックパッカーが集まるパハルガンジ(Paharganj)地区の宿泊先のホテルへの道を尋ねようと容疑者らに接近したとされる。

?警察によると、被害者は最高6人の「若者」にニューデリー駅近くの庭園内の人けのない場所に連れていかれ、ナイフを突き付けられて所持品を取られた上でレイプされたという。

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インドでまた集団レイプ事件、「村の掟破った」 10人逮捕
XINHUA.JP 2014年 1月23日(木)18時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000029-xinhua-int&pos=3

インド東部、西ベンガル州の村で20歳の女性が「ほかの村の男と交際している」としてリンチを受け、十人以上の男から性的暴行を受ける事件があり、10人が逮捕された

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恋人と密会した女性に「集団レイプの刑」、インド村議会
AFP=時事 1月23日(木)18時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140123-00000034-jij_afp-int&pos=5

【AFP=時事】インド東部の西ベンガル(West Bengal)州の村で、よその村の男性と一緒にいるところを見つかった女性(20)が、村議会の命令で、罰として少なくとも12人の男から集団レイプされる事件が起きた。地元警察当局が23日、発表した

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村の自治組織「罰」で集団レイプ インド、男13人を逮捕
産経新聞 1月24日(金)0時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000501-san-asia&pos=2

 【ニューデリー=岩田智雄】インド東部、西ベンガル州の警察が23日、地元テレビなどに明らかにしたところによると、同州内の村の女性(20)が、別の地域に住むイスラム教徒の男性と恋愛関係となったことを村の自治組織からとがめられ、罰として集団レイプされた。警察は事件に関与した男13人を逮捕した。

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※ タクシー車内で子連れポーランド女性レイプ被害、インド:
 http://www.afpbb.com/articles/-/3006034?ctm_campaign=outbrain
 2014年01月06日 14:05 発信地:ニューデリー/インド

【1月6日 AFP】女性への性的暴行事件が社会問題となっているインドで2日、2歳の娘を連れたポーランド人女性(33)が乗車したタクシーの運転手にレイプされる事件があった。デリー(Delhi)首都圏の警察当局が5日、AFPに明らかにした。

?被害者の女性はインド北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州マトゥラー(Mathura)在住で、150キロ離れた首都ニューデリー(New Delhi)に向かうため、娘を連れてマトゥラーの主要道路でタクシーを拾った。しかし、車内で薬物の入ったスプレーを顔にかけられ、意識を失っている間に暴行されたとみられる。
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★ その他の国でも・・・:
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※ 若者が少女を集団レイプ、携帯で映した動画出回る 南ア
 http://www.cnn.co.jp/world/30006304.html
 2012.04.19 Thu posted at 11:16 JST

 非政府組織(NGO)の推計によると、南アフリカでは26秒に1人の割合で女性がレイプの被害に遭っている。警察の統計では、2011年3月までの1年間に通報があった性的暴行事件は6万件強で、08年の7万件よりは減った。

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【2016年1月追記:】

※ 米国人観光客が集団レイプ被害、パプアニューギニア
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00000038-jij_afp-int
 AFP=時事 1月14日(木)20時46分配信

【AFP=時事】第2次世界大戦(World War II)の戦場となったパプアニューギニアの「ココダ・トラック(Kokoda Track)」を英国人の恋人と一緒にハイキングをしていた米国人女性が、集団に性的暴行を受け、指を3本切り落とされた。地元メディアが13日、報じた。

 パプアニューギニアの警察当局によると、被害男女はともに31歳で、11日にパプアニューギニアのジャングルを通るココダ・トラックをハイキング中に襲われ、携帯電話や靴、かばん、現金1万5000キナ(約59万円)を盗まれた。

 地元警察幹部は同国日刊紙ナショナル(National)に「男性は木に縛り付けられ、女性は繰り返しレイプされた後に指を3本切り落とされた。1時間後にようやく2人は解放された」と述べた。事件にはブッシュナイフとやりで武装した容疑者少なくとも2人が関与しており、そのうちの1人は村の住民に捕らえられているという。

 オーストラリア外務省は事件があったことを確認し、被害男女が事件当時、正式な免許を持ったツアーガイドなしにハイキングをしていたと付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:1月14日(木)21時4分
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2013.11.3 05:00
ケニアのレイプ犯3人「草刈り」だけで釈放、警察へ非難高まる
http://www.sanspo.com/geino/news/20131103/tro13110305000000-n1.html

 ケニアで16歳の少女を集団レイプしたとして拘束された容疑者の男3人が、警察から罰として「草刈り」をさせられただけで釈放されたことが判明し、警察に対する非難が国内外で高まっていることが2日分かった。
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南アフリカ
http://www.cnn.co.jp/world/30006304.html?tag=mcol;relStories
非政府組織(NGO)の推計によると、南アフリカでは26秒に1人の割合で女性がレイプの被害に遭っている。警察の統計では、2011年3月までの1年間に通報があった性的暴行事件は6万件強で、08年の7万件よりは減った。
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メキシコ・アカプルコで集団レイプ、外国人女性6人が被害
http://www.cnn.co.jp/world/35027870.html
モロッコでレイプ被害者の少女自殺、判事命令で加害者と結婚
http://www.cnn.co.jp/world/30005958.html
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★ ※ 東南アジアへのバックパッカー(のあれこれ):
 http://m-jun.seesaa.net/article/369985133.html
※ インドで起こったレイプ事件で思うこと:(インドへ行った方のブログ):
 http://blueheeler.exblog.jp/17098416

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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