掲載:2012年12月29日
20121129-01_s.jpg 小生は若い時の後遺症から左目は縦プラス、横マイナスの複雑乱視、其れに昨今は老眼が入って来た。小生の友人は40歳前半からの老眼、昨今若者の老眼も多いと言う。

 そんな老眼回復方法がTV番組「アカルイ☆ミライ」で紹介された。概要は「老眼、10日間で効果」と言う物で、目の運動と食べ物で進行を防ぎ回復を期待すると言うもので有った。

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★ アカルイ☆ミライ「老眼はわずか10日間で回復する」

・ 放送日:2012年9月9日(日)
・ 治らないものとしてあきらめがちな「老眼」。番組では、老眼の進行を止め、回復法を指導する本を取り上げる。著者自らがスタジオに登場し、スタジオ出演者が実践。老眼に効くという食材を紹介するなど、老眼に関する様々な疑問に答える。
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 番組では、

@ 老眼の原因は、物を見るとき、目の水晶体(レンズ)の厚みを変えピントを合わせている。老眼は加齢により水晶体が硬くなりピントが合わないのが原因。

 水晶体が硬くなる原因は紫外線。水晶体が紫外線を浴びると活性酸素が発生、其れにより水晶体の細胞が傷つけられ硬くなる

A 日本で老眼の少ない地方は沖縄県、沖縄の方は老眼と白内障が少ない。この要因は、もずくと紅芋の摂取で、もずくのフコイダンと紅芋のアントシアニンが効いていると言う。

B 従って、目の運動とこれ等食材の摂取で老眼の進行を抑制出来る。しかし、これ等食材の摂取に寄る効果に持続性は無く、継続摂取が必要。

C 番組では、アントシアニンの即効性の実験をしていた。其れは確か5人の人間に暗い中の物の形の視認。殆んど見えなかった物がブルーベリー300gを摂取して3時間後に再び実験、全て見えると言う結果。

 と言う物であった。
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 小生は、乱視も結構酷く、夜間センターラインの無い道路では対向車のライトが横長に見え、走りずらい人間。其れが昨今は酷く成った。其処で是は一度実験しなければと実験することにした。

 10月の飛騨の旅、ブルーベリーの蜂蜜漬けをパスカル清見で1瓶(1260円)買った。購入前にブルーベリーを作る飛騨清見の中澤豆腐店の奥さんの「食べていると、トンネル内部が見易い」と言う言葉を聞いた。その後、友人からカゴメ・紫の野菜ジュースを1ダーズ貰った。

 先ず、目の運動、番組ではどうしていたか忘れたので、目を寄せる、離す、上下左右、回すを1日5分ほど、信号で止まれば目の運動をしていた。其処で紫の野菜ジュース毎日1本。夜間運転をすれば、今までより鮮明に見えると確信した。

 其処で最後の実験、ブルーベリー大量摂取。の蜂蜜漬け1本(多分、800g程度?)の1/2ずつを2日に分け摂取、2日目の摂取後サウナに入り肩こりも取って検眼。今までぼんやりの物も本当にくっきり見えた。多分、検眼の1つ2つは確実にUPする。

 ただ、本当に継続摂取しなければ持続性は全く無い。目に不安の皆さん、一度追試を・・・。

※ アカルイ☆ミライ:
 http://www.mbs.jp/a-mirai/
※ 『驚異の老眼回復法』:
著者:中川 和宏(出版:三笠書房)
※ パスカル清見ネットショップ:
 http://pascal.shop-pro.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
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