掲載:2006年11月17日
小生のメインブログの最新のヒットはモツ鍋、是は突如として現れたヒットで、原因は定かでない。何せ、この数週間、毎日、約1500人の来場者の内の10%程度の方がモツ鍋へのアクセスである。確かに、生モツの処理方法を記載したものはすくないのだが・・・。某業界人間、呑み助に原因は不明と言う。その呑み助から、是から美味しいブリ(ぶり・鰤)しゃぶの料理方法が来た。舞鶴で購入すればと言う呑み助ではあるが、昨年の情報では、近畿で一番のお買い得は三重、一尾1万前後とか・・・。

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 モツ鍋のヒットは小生の中で今一番の不思議になっています・・・わからんなあ??っで、今日はブリです。

 栄養タップリ旬の「ブリ」、12月から2月くらいが旬の「ブリ」。全国各地で通年獲れるが、やはり旬のこれからを楽しみたい。ブリの栄養価は近年特に注目されているらしく、DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)といった※必須脂肪酸の他、ビタミン類も多く含まれている。

※ 必須脂肪酸=フリー百科事典「ウィキペディア」参照
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3F

 DHA・EPAは動脈硬化、心筋梗塞糖尿病などの、いわゆる生活習慣病の予防効果があるとあるといわれている。またビタミン類(B-1・B-2・D)は代謝の促進やカルシウムの吸収を促すといわれている。
 最近は養殖物もずいぶん出回っているようだが、旬のこの時期は天然物を食べたいものだ。(少々値ははるが・・・)どれぐらい値段が違うか、先ほど梅田の某百貨店の地下食品売り場を三ヶ所ほど見に行ってきた。

 参考==養殖物は半身(約1〜1.5s)で1.000〜1.500円程度
 天然物(富山県氷見産)は一切れ(約100g前後)でナント!1.500円ナリ!

 百貨店という事もあるが、これではまだまだ庶民の口には入らない。。。もう少し、安くなる時期をまつか、まなべさんに舞鶴に行ってきた時にでも買ってきて下もらおう(爆)。

 さて、値段はさておき「ブリ」の食し方だが、刺身の他、照り焼き、ブリ大根、塩焼き、アラ煮、等等沢山ある。小生はその中でも「ブリしゃぶ」がやはり一押しである。

★ 「ブリしゃぶ」レシピ ★

☆ 材料 ブリの切り身(厚さは5oくらいが良い)、大根、白菜、ネギ、椎茸、エノキ茸 
 (野菜・きのこ類はお好みで)出汁用の昆布、酒、みりん等
 ブリを切るときは皮を下に方が切りやすい。

☆ 作り方 鍋に昆布と水を入れて20火にかける。
 (火を入れる前に2〜30分置くとさらに出汁がよくでます)
 沸騰したら昆布を取り出し、酒、みりん、塩少々を加え味を調えます。
 野菜は食べやすい大きさに切り、火の通りにくい大根や白菜を先に入れます。
 野菜に火が通ったら、出汁を小皿にとりポン酢、薬味を入れます。
 後はブリをしゃぶしゃぶの要領で軽く鍋の中に入れ(好みでお湯の中を泳がせ
 る時間は調整して下さい)後は食べるべし。
 (鍋に浮いてくるアクはこまめに取り除いて下さい)
 
 食べ終わったら、うどんも良しご飯も良しですが、「ブリしゃぶ」の場合は雑炊がお奨めです。雑炊はご飯、卵そして塩、醤油で味付けをして出来上がり。ブリの出汁と野菜の甘味が絶妙のハーモニーをかもし出すこと間違い無しです。

 呑み助

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 (*^‥^*)」 イヨッ

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