掲載:2006年06月02日
初夏の味覚の鮎。この季節、小生の好きな魚の一つ。呑み助は早速に食ったらしい。メールで写真がレシピ附きで送られて来た。小生の好きな料理方法はやはり「塩焼き」、やはり是が一番。今回のフライの他に天ぷら・から揚げ等色々な料理が有る。因みに、小生は川魚の生は絶対に食べない。
----------メール内容----------
 6月を迎えると各地の鮎漁が解禁になる。今時期は若鮎。なんとも上品な味わいである。
「鮎」といえば定番は塩焼きと背ごし。どちらも初夏の定番であるが、実は「フライ」がとても美味!。料理の仕方はいたって簡単。

=鮎のフライ=
鮎は若鮎ならそのまま1尾(内臓はとり除いたほうが良い)20cm前後以上であれば、3枚におろす。いずれも、水分を丁寧にふき取り、塩で軽く下味をつける。後は、卵、パン粉をつけて揚げるだけ。

※ 注意する点は、油温が高すぎると鮎の風味が消えてしまう事。180℃前後がベストかと思います。又、衣をつけてから揚げるまでの時間があくと、パン粉が 水分を吸収してしまい。サクサク感がなくなってしまう。

 さて、揚げたての鮎ですが、塩で食べるも良し、醤油で食べるも良し、なんとソースでもいける。せっかくの「鮎」の風味がと思われる方もいるかもしれませんが、新鮮なものであれば実に旨い。揚げたての衣の中から、一味違った鮎が香ります。

定番の塩焼きで食べるも良し、フライも良し、これから秋口まで、季節の鮎を楽しみたいですな。問題点はこれも私にとっては酒の肴(笑)。

呑み助より
----------メール終了----------

※ 鮎の美味しい食べ方はやはり釣り人に聞くのが一番!!。 
 鮎料理:SEKIHARA'S home page
 http://www.geocities.jp/sekihara_f/main.html
※ 写真は呑み助が食ったらしい鮎

 (*^‥^*)」 イヨッ


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Tracked: 2006-06-03 22:04

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