掲載:2017年12月31日
20171231-01_s.jpg 12月31日、恒例のお餅が届きました。糯米6Kg分の2臼、小餅にして122個(糯米:49g ⇒ 餅重さ:78g/1個)ありました。お友達に搗いて貰いました。

 早速2個焼いて昼食にしようと思いましたが、何せ搗きたて、柔らかく網の目から下に落ちて、半分墨に成りました(爆)。

 餅、自分は焼いた餅より炊いた餅、明日から7日まで、そして15日の小正月、美味しくお餅を頂きます。

 自分は大の餅好き、その前にご飯好きですが・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月31日
 2017年も年末の31日に成りました。明日は2018年、新しい年です。今年カメラを始められた方も多いと思います。カメラと言うか写真を始められて何十年も経つ方も多いと思います。

 自分もカメラを始めた初期は、皆さんと同じ様に、カメラ雑誌やカメラカタログを毎日の様に見ていました。あれも欲しい是も欲しい、欲望は止まりません。其れを先輩諸氏に言えば、「其れ、何に使うのん?」、そんな言葉を頂きました。

 レンズとて同じ、先日も少し書きましたが自分が一番使い辛かったレンズは20mmレンズ、使うのに毎日持ち歩いて1年掛かりました。其れにも増して使わなかった物がフラッシュ、先輩に相談すれば、どうせ買うならこの程度は買わないとと当時の大型フラッシュを購入しましたが、何時撮影に持ち出したかと言えば、友人の結婚式が最初でした。

 三脚とて同じ、買うならジッツォ、余りの高価な物だったので自分は簡単に伸ばせ軽いアルミ製の〇〇製三脚を雲台と共に購入しました。是でも当時の価格で2.5万円ほどしたと思います。でも、先日書いた様にメンテが悪かったのか、使い方を知らなかったのか、ロックが緩み危うく倒れそうに・・・。

 其処で購入したのがやはり面倒だがロックの確実なジッツォを直ぐに購入しました。是、やはり先輩諸氏の言う安物買の銭失いに成りました。

 この様に、自分も皆さんのカメラを始めた初期の状態は同じ、機材は集めたが先ずは写真を余り撮らない機材集めの時期が有りました。

 当時言われた事は、そんなの集めて写真も撮らないで何するの?。其処で自分は1年後に何処かで個展をすると宣言した。

 カメラを買うまで1年間以上スタジオで雑談をして呑んで遊んでおり、充分に考えて購入したと思ってもこの状態、「やれる物ならやって見ろ!」の言葉に反論の言葉、「1年後に個展」。

 毎回スタジオに行く前に多くの皆さんの個展を見て、ギヤラリーを見て、色々聞いて勉強したつもりだったのだが・・・。其処で撮影、写真を持参したが、「何焼いてんの?。フイルムでいいんや!、フイルム見してみ!」

 ポンと6コマをひろげ、「何撮ってるの?、撮りたい物が写っていない!」の一言。自分には意味不明だった。何を撮りたいのか何故判るのかも意味不明だった。

「そんなの人の写真なんか見ていても、上手くも成らない」

 其処で、自分は初心に戻り、写真の原点、絵画に戻る事にし、人様の写真は一切見なくなった。見たのは絵画、絵画の個展を廻り、美術館を廻り、西洋絵画・日本絵画・版画・現代美術、東京の美術館に名古屋にも足を延ばした。

 そう、写真の原点は絵画、其れも完成された物だけ見ていても意味が無い。完成された有名絵画が何故素晴らしいとされるのか、何故是が国宝なのか、素人さんの絵の何処がいけないのかを知った。

 絵画の個展会場には作者も居られるし、キュレーターも居られる。初日にはオープンパーティーもあり、多くの芸術家と話す機会も有る。此処で自分の疑問点の多くを正直聞いた。その作者が有名か否かを知らぬふりをしてである。其処で自分は今の自分の多くを学んだ。

 其処で、自分は西洋絵画よりやはり自分は日本画が好き、日本人、日本の絵画を写真にしたいと思った。多くのお寺も回り、絵画仏像も見て対自し、何故是が国宝かの理由も自分には判る気がした。

 そして、写真を撮り先輩のスタジオに持参、言葉は「何是?、こんな写真は一杯有る」。そう言って雑誌の写真を見せられた。確かに、言われた通りである。

 でも、多くの絵画を見、絵画の解説書を読み、多くの芸術家と話し、色々な知識だけは豊富になっていた。人様の写真だけは読める様に成っていた。

 この写真は何が言いたいのか、何を示したいのか、何が足らないのか、でも、写真を撮るには自分の技術と考えが足らない事も。

 そして、1年後の個展の1ヶ月前、個展に出品する作品を小さく焼いて持参した。言葉は、

「こんな作品で何言いたいの?」
「でも、もう会場も押さえたし・・・」
「そんなの止めたらいい。個展をすると言う事は、自分の写真はこんな考えと示す事。自分はこんなつまらない、作品しか作れない人間ですと言うつもり?其れなら辞めてしまえ!、その方がまし、未だ1か月も有る!!!」
「1ヶ月で焼かなあかんし、額装もしなあかんし」
「そんなの1週間で出来る」

 家に帰り、自分はこんな写真を撮りたい、其れを墨絵で絵コンテにした。其れから数週間、開いた時間をその様な場所を探し回った。走った距離は数千キロ、撮る時間は夜明けから10時まで。後の時間は次の撮影地を探した。回った場所は津山から岐阜・南紀、でも地域により家の形が変わり、一つの作品に成らない事も判る。一つの作品には一つの地域しか出来ない事も知る。其処で、此処で作品を作ると2回目に同じ場所に行き、最後の撮影をした。

 廻った多くは田舎、山の中、夜明け前に懐中電灯で撮影地を探した。この撮影で何度か現地のパトカーに職務質問を受けた。確かに人の少ない田舎、夜明け前に懐中電灯、怪しいのも判る。

 一度は農家の前の広い田んぼに三脚とカメラを据えバーナーを炊いてラーメンを作って夜明けを待っていた。車のライトが照らされ警官が出て来た。そう、パトカー(爆)。

「何されているのですが?」
「見た通り写真を撮るのに日の出を待っています」
「何処から来られたのですか?」
「大阪からです」
「あちらに有るあの車ですか?」
「そうです」
「判りました。深夜に懐中電灯を持って何か探し物をしている人間が居ると通報がありまして」
「其れはすみません」
「写真も大変ですね、お気をつけて」
「はい、有難うございます」

 本当に怪しい人間なら三脚にカメラ、其れにラーメンなんかしませんよね(爆)。そして、個展1週間前に撮影を終えた。其処から作品作り、血の小便、作る作品に引き込まれ、とんでも無い作品になりかけもした。そのフィルム(ポジ)を持参した。

「出来た!是」
「お!、是見たって!」
「なるほど、前のとは違うなー、是ならええやろ」
「二人共個展に来てや」
「もう今見た!、2度も見ても仕方ない」
「是から焼いて、額装して間に合うの?」
「間に合わせたる。でも、時間が無いから個展会場持ち込みかも知れん。その前に焼いた写真を見に来ないといかんけど、明後日の夜やな」

 夜行くと、写真を焼いて並べて有った。

「うーん、この1枚、色の濃度が合ってないなー、焼き直しや。プリント屋呼ぶは!」

 呼んで、

「是、濃度が他の物と合っていないやろ、焼き直しや!」
「そうですね、焼き直しします」
「明日やで、個展に間に合わないから」
「判りました」

「是から額装屋呼んで打ち合わせしたる、自分は他の準備終わったのか?」
「未だ」
「そうしたら、帰って他の準備し、搬入の日の5時に持っていかす」
「大丈夫?」
「大丈夫や、額装屋ってこんなのしょつちゅうや!」
「なら、頼むでー!」

 搬入日、額装屋さんが時間通り個展会場に写真が搬入された。額装の額、写真額では無く、デッサン額に入っていた。自分がメインとした物には金スリデッサン額が使用されていた。

 写真も絵画も同じ、作法が異なるのみ。自分の作品、先ずは自分が読めないと意味が無い。人様と同じ作品でも意味が無い。自分の作品と人が判らないと意味が無い。

 個展、人が人を呼び、この会場での始まって一番の人出となっていたらしい。でも、初めての個展、終わった後も大変だった。

 本当の写真作品とは、絵画と同じ意味深い。

 この個展で多くの事を自分は学んだが、先ずは写真、撮る前に読めないと意味が無い。

 因みに、この個展の題名が「忘れられた記憶」、副題が「夢」で有った。1点1点には題名が有りません。全ての写真での表現、写真の言葉で言えば、組写真。

 その時から、自分の個展の題名は全て「忘れられた記憶」、最後にした個展が大台ケ原で撮った写真、副題は「神々の大地」。

 そして、その題名がこのブログの題名なんです。この初回個展作品に来場者の一人女性の方が、この写真を見て、

「この写真を見ていると、黒沢昭の映画、「夢」を見ている様です」と言われた。

 その方には言わなかったが、本当はそうなんです。黒沢昭の映画、「夢」を写真で表現が目標だったのです。

「写真は慈しみを写すもの」

 亡き母が生前自分の作品を見て、ぽつり一言、言った言葉です。この言葉、其れから自分の写真の原点と成った。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月30日
 現在、自分のandroidスマホに入り、便利に使うアプリ。ただ、2つのカメラアプリはブログ用、無音カメラはLIVE撮影用。

無音カメラ
Camera FV-5
Light meter for photo
White Balance
Color Grab
Focus Chart
ColorChecker
DoF

※ 但し、測定器は本当の測定器では無いので、あくまでも目安。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月30日
 良く、今迄友人に結婚式の披露宴を撮りたいのだけれど、どの様な装備がいるの?と聞かれた事が有る。今も聞かれたりするが、

 一般的に絶対に失敗の出来ない写真にはフィルム時代、以下の装備が要った。

@ モータードライブ付き35mm一眼レフ
A 予備の一眼レフ
B フラッシュ付きコンパクトカメラ
C 大型(GN36以上)のフラッシュ
D フラッシュ用高圧バッテリーセット
E 予備のフラッシュ用高圧バッテリーセット
E フラッシュ予備
F バッテリー予備(フラッシュ・モータードライブ用)
G レンズ2本

 を結婚式会場に持ち込み、撮影する時には予備は不要。ただ、ズームレンズ付きならです。(ズームレンズでないなら、カメラ2台に広角と標準的なレンズを付けます。)

 @BCDを持って撮影する。要は、絶対に失敗や抜けが有っては成らないのである。ビデオ撮影の入った会場も有るだろう。ビデオのライトが入って、撮った写真が真っ白、有っては成らない事なのです。お互いプロ、是に打ち勝つ撮影が必要です。

 結婚式、進行はカメラマンの自由には成りません。また、披露宴に出席された方全ての写真が無ければ成りません。カメラが故障した、フィルム交換に手間どった、電池が切れた等の失敗や言い訳は出来ないのです。ただ、重要部分では進行も止めて撮影しますが、是も初期に打ち合わせの通り、諸問題の回避には式典前の打ち合わせが重要です。

 軽くて総重量3.5Kg、重ければ5Kg有りました。其れを持って2時間、今の腰痛の自分には絶対に無理です。是を持ってあの広い会場を歩き回ります。

 多分、今の時代でも重量は変われど、もし自分なら持ち物は同じです。

 良く、アマチュアカメラマンの方が披露宴の写真を頼まれたと聞く事が有りますが、一般的には断る事が無難です。友達なら会場に席も料理の有るでしょうが、食べている暇など本当に有りません。

 自分は頼まれたのを受けて失敗した人間を何人も知っています。撮影後に良く言われる事(失敗)は、〇〇の写真が無い、〇〇さんの写真が無い。

 今はAFにデジタルカード、しかし何枚も撮れるからとの安易な考えには成りません。今の最高級カメラにはSDカードが2枚入ります。是も後で失敗したを無くす為の一つの策です。不要なSDカードスロットル2箇所では有りません。

 SDカードが壊れていたなんて言え無いですし、電池が切れたとも言えません。素人さんが撮られた写真と同じでも成りません。

 因みに、プロは2時間の宴会で何枚の写真を撮ったかと言えば、コンパクトカメラでの押さえは別として36枚撮りフィルム6本、大凡200枚です。それで皆さんが考えもしない写真も撮っています。

 ただ、是だけ知っても後で感動して貰う事は出来ないでしょう。今も写されている方が居られるので後は書けませんが、ご自分でお考えを!。

 プロも色々居られるので、人生一度の式典を如何に写し感動して貰うのか、しかもこの写真家に頼んで良かった、特をしたと感じて貰わなければ成らないのです。

 昔、こんな事が有りました。結婚式場(宴会場)に業者(カメラマン)が入れない場所、是は友人のカメラマンとして入る事は可能でしょうが、絶対に撮れない場所が有ります。其れが何処かと言えば、集合写真会場です。是は式場専門の業者がいます。

 そんな集合写真、業者が人の配置や着物を直したあと、少し離れた時に自分が其処に一瞬入り、1枚だけ写真を撮った事が有ります。当然、出て来たカメラマンに文句を言われました。

 その後、友人を通じ、その業者からあの1枚撮った写真のフィルムを貸して下さいと申し出でが有った。何故かといえば、集合写真を失敗したのです。

 結婚式の集合写真、撮って貰った方や撮った場面を知る方は居られるでしょう。一般的に撮影は大きなカメラで2枚、その下に付いた小さなカメラが1台有り、其れを同時又は別々にでも作動させ、失敗は絶対に無い筈なのです。

 其れが失敗していた。フィルム時代でもカメラもフィルムも2台有ってもこの様な事が起こる事が有るのです。後で皆で大笑いしましたが、笑いごとでは無いのです。そう、自分にも何時起こるか判らないからです。

 今はデジタル、直ぐに確認できますし、目をつむった方が居れば、2枚あれば1枚は多分開いている。何人も居れば大変ですが、目のすげ替えもPCで直ぐに素人でも出来る時代です。

 しかし、会場でいちいち確認している時間など何処にも有りません。なので、プロの使う一眼レフの視野率は100%なのです。そして、両目を開けて撮影するのです。

 決して綺麗に撮れるからプロでは有りません。この様な場面でも失敗が無いから、抜けが無いからプロなのです。

 この時代、一般的な皆さんの失敗は電池切れ、カメラの電池、フラッシュの電池です。フラッシュの電池が弱り、チャージに時間が掛かって写真が抜けた。多分、今も起こる事は同じでしょう。

 大きなGNのフラッシュも小さく成りました。しかし別にバッテリーパックが今も売っているのは、このチヤージ時間を短く、電池の時間を長く持たせる為です。

 今のデジタルカメラにも色々な物が有ります。性能が良いからプロが使い物にするのでは有りません。失敗を起こさない、少々の事では壊れない事が必要で、電池が切れない様に電池が倍積める用品が販売されているのはこの為です。普通の方には全く必要が無い物もプロには必要です。

 リチューム電池が有るのに単三電池パックが有るのは、単三電池、世界中何処にでも有り購入できる電池だからです。

 多くの用品、必要でも今は発売の無い物が有ります。純正が無い物でも大概の物はサードパティ―製の物が有りますが、生産量が少ない分、非常に高価です。この様な物を素人さんが持たれる必要は何処にも有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月30日
 今、何故か一部のカメラマニアにヤフオク等で人気のレンズが有る。其れが何かと言えば、写真引き伸ばしレンズである。

 先日からこのブログにもその話題を書いているが、その引き伸ばしレンズをヤフオクで見れば、一番人気が各社の50mmレンズである。是にはちゃんとした理由が有る。其れは、焦点距離が50mmと引き伸ばしレンズでは比較的短い部類に属し、一番入手しやすく、且明るいF2.8のレンズで有る。

 是をセンサーが小さいデジタルカメラ・APS判等に付ければ、写真が綺麗に写る?と噂が広まった為である。35mmフルサイズ一眼レフに付けても余り意味は有りません。

 元来、50mmの引き伸ばしレンズは35mm判のフィルムを印画紙に焼き付ける為のレンズである為に先日書いた様に焦点調整機構が無いのでカメラに付ける為にはこの機構とカメラのマウントを手配、自分で付けなければ写真を撮る事が出来無い。

 自分なら、この様な手間を掛けずに同じヤフオクで35mm一眼レフ用の50mmレンズを買う。なら既にヘリコイドが付いているし、F値ももっと明るい。後は、多く売られている変換マウントを買うだけでそのメーカーの何れのレンズをも容易に付ける事が出来る。

 確かに、この他社レンズや引き伸ばしレンズをカメラに付けるというのは昔からプロもやっていた。カメラはいずれの物でも、フランジバックさえ合えばその変換マウントを付ければ使う事が出来る。

 この様に、イメージサークルの大きなレンズを自分のカメラに付ける事は昔にも流行り、昔から同様のマウントアダプターの販売や自作記事が有る。

 皆がやった事は、35mmカメラにハッセル6×6判のレンズを付ける事だった。35mmカメラには645判や書いた6×6判のレンズ、645判や6×6判、6×7・6×8・6×9判には大判のレンズを付けて写真を撮る事が流行った。

 今、APS判のデジタルカメラに引き伸ばしレンズを付ける事はこれ等に同じである。

 では、このことはどういう意味かと言えば、レンズは中心部が一番綺麗に写り、周辺部に行けば像が流れたり歪んだりするのが普通である。其れを一回り大きなレンズを使えばレンズの中心部のいい所だけ使う、単に言えば是だけである。

 確かに大判レンズは収差が出ずらいとかの他の項目も有るが、その分使いづらい。

 今皆さんがお持ちのレンズは非常に小型に出来ているだろうが、其処には無理が有ると言う事なのです。大判カメラのレンズと言うのは、単純に言って焦点距離50mmのレンズならレンズからフィルム面までの長さが50mm、300mmのレンズなら300mmの長さが有る。

 レンズ構成も複雑では無い。しかし暗い。その分、無理をしたレンズ設計では無い。なので綺麗に写る”だろう”と言う事に過ぎないのです。

 自分が先日から書いている事の結論は、普通に使うには軽いが一番。其れに次は用途によりレンズを使い分けると言う事である。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月30日
 躍動感かカメラの手ブレか(爆)!?写る真(まこと)。

 椅子に座って写す静止写真、何れの場所も誰も・何方も動いていてはいけません。誰も何方もピントの範囲から外れてはいけません。つまり、ベタ(パンフォーカス)写真でも可能です。光と影を上手く使えば立体感も得られます。

 是がフラッシュが焚ける場所や照明が充分な場所なら自由自在にカメラのコントロールが可能です。デジタルカメラならISO値を変える・露出補正をする・シャッタースピードを変える・絞り値を変える等を自在に行えます。

 しかし、撮影場所が与えられた場所等で有る場合には撮影条件を自在にコントロールできません。与えられた照明の会場で動く範囲を制限され撮影をしなければ成りません。

 その様な写真のデーターを見て何時も思う事が有ります。是は、躍動感かカメラの手ブレか(爆)!?。

 躍動感、単純に言えば被写体のブレ、カメラ側の手ぶれでは有りません。ただ、カメラ側のブレは一部の特殊写真を除き写真ではNG写真です。

 暗い場所でのブレを回避する方法は、三脚・一脚はを使えない場合、

@ 明るいレンズを使う。
A 写真の用途を考えレンズ(mm数)を選ぶ。
B ISO感度を上げる。

 結果的に、シャッタースピードを上げカメラのブレを回避する事に成ります。是をしても限度が有ります。後は、撮影者のカメラが如何にブレないかが問題です。其処で、撮影者は自分のブレない撮影はレンズが何mmの何分の1秒までなのかを知って置く必要が有ります。

 一般的には35mm判では、レンズミリ数分の1秒が手持ちの限界(安全域)と言います。

 50mmレンズなら1/50秒、180mmレンズなら1/180秒と言う事です。これ以上のシャッタースピードにすれば、カメラ側がブレた写真には成らないと言う事ですが、是も個人差が大きな物です。プロは幾らまでシャッターが切れるか、切るのか、フィルム時代の目安はこの半分です。

 50mmレンズなら1/25秒ですが、状況により1/8秒でもシャッターを切って置きます。ただ、フィルム時代、一般的には36枚撮り、数を打てば当たるとも言って居られませんでした。

 最近はデジタル、カメラの電池とメモリの容量が有る限り、容易にシャッターを切る事が出来ます。プロでも本当に安易にシャッターを押してしまいます。それで一応何かは写っています。何かしら写っているのでフィルム時代よりぐわいが悪いのです。そう、選択しなければ成りません。

 写した写真の選択、フィルム時代は本当に容易でした。

 ネガでもポジでもあの36枚フィルムは入った6コマをパンと開き、ある意味光った写真(本当に明るいとかの意味ではありません)を探せば良かったのです。選択に数秒、後は其れがピントが有るか否かをルーペで確認すれば良かったのです。

 しかし、今の時代はそうでは有りません。全てデジタルデーターで安易にシャッターを落とすので一杯の写真が有ります。カメラのモニターで完全にNG写真を消去していても、大きなモニターで見れば未だ焦点の完全に無い(狙った所に焦点が無い)写真も多いです。

 其れを見分け排除しなければ成りません。最近の写真、撮るのは簡単、見分けが実力と言われる所以です。

 従って、数を打てば当たるの言葉も、フィルム時代の言葉に成りました。その様な写真、本当は撮って選ぶって大変な事なのです。

 そして、撮った写真が手ぶれかブレ、躍動感なのかを見極めるのも本当は大変なのです。暗い場所での撮影、フラッシュ焚ければ良いのですが・・・。

 ただ、写真は何れも数を打てば当たると言う物では有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月29日
 先日もカメラ三脚の事を少し書いたと思うが、もし三脚を買うなら妥協して買う物では有りません。実は、フラッシュも同様なのだが・・・。

 ただ、自分は余程の場合を除き、素人さんに三脚とフラッシュは最近の状態から不要と思います。

 三脚とフラッシュ、実は本当に多用してる方が少ない様に思います。カメラを始めた貴方様は本当に一生の趣味としますか?。先ずは其れを貴方に問いたいです。

 三脚、鳥を撮る、風景写真を撮る方には本当に必要な事は先日書いた通りです。ただ、カメラを買った貴方、今迄に何枚シャッターを切りましたか?。鳥を撮る、風景写真を撮る、何度その様な撮影に行かれましたか?。

 幾らのカーボン三脚でも、正直、耐荷重6Kg程度とも成れば、雲台もそれ相応の物が必要です。その自重はカタログで調べて頂ければ判ると思いますが、自分の想定では三脚と雲台で3Kg以上は有ると思います。

 軽いカメラとレンズで1.5Kgとしても、是でカバンと用品を含め5Kg程度に成ります。是を持って車での移動、持って現場までの移動、体力勝負の何物でも有りません。老後の趣味に是は本当にきついです。

 だからと言って妥協した小さな三脚では、耐荷重も高さも足らない様な状況に陥ります。三脚を買うなら、妥協はいけませんが、本当に良くお考え下さい。持ち歩きには体力が必要です。旅行の記念写真?、観光地なら一杯の人が居られ、昔の様に頼めば済む事です。

 最近のカメラ、ISO感度も高く、状況により三脚無しでも、本当に小さな三脚(高さ30Cmの低い・丈夫さは必要)でも使い方次第で上手く写真は写せます。

 写真を一生の趣味とするのなら、用品は借りて使って見た後でも買えます!。充分に検討時間を取って購入を自分は勧めます。何もお金の問題でも有りません。

 先日、カメラを始めた友人にGITZO三脚を貸して、カメラ止めネジ、GITZOスクリュー D2271.13 小ネジ(GITZOスペアパーツで2030円)を失われた。何でこの様な物を!無くすの?(爆)。自分は今迄何十年とGITZO雲台を使って来ましたが、未だかってこのネジを失った事は有りません。

 カメラ用品、何れの物にも使用には基本操作が有ります。昔には、このカメラ取付けネジでカメラの下部ネジを潰した人間もいます。三脚、全てを知ってからでも遅くは有りません。

 因みに、自分の三脚は、アルミ製GITZO・3型4段三脚(G328)、雲台はスタジオボールで雲台も含めた自重は約5Kg、アルミ製GITZO・2型4段三脚、雲台もGITZO、雲台も含めた自重は約2.5Kg、Linhof3段三脚プロフィポート2(3450)、雲台はGITZO、雲台も含めた自重は約2.5Kg、何れも最近は持ち歩いた事が無く室内使用、今は何時も車のお荷物に成っています(爆)。

 最近、自分には趣味の撮影には1脚の方が便利に利用しています。高さは1.7m程度のビデオ用、是も軽くは有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月26日
 友人がこんなもの有るよと言った。何かと言えば、「食べるのをやめられなくなる食品」リスト。読んで見ると、「高脂肪、高カロリーの食べ物は、麻薬的な快楽を生み出す」とのこと、リストを見ればそのリストが並んでいた。

 リストには確かに自分が食べて止められない物が有った。自分が食べ始めて止められない物は、チョコレート・フライドポテト・チーズ・ポップコーン、他のリスト商品に比べこれ等は有ればあるだけ食べてしまう。

 この他に自分が食べてしまう物は、ポテトチップス、是はリストのフライドポテトに変わりなく、全て油物で高カロリー。普段は御菓子類は一切買わない自分だが、酒を買えばついついこれ等の中から一品を買ってしまい、その日の酒の肴に成っている。

 リストが有れば、対処法が有るかと期待したが、この対処、自分自身では出来ないらしい(爆)。

 今年の冬の寒さは強く、酒を買う機会も多くこれ等を買う機会も多い。ちと節制しないと・・・。

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※ 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト
 https://forbesjapan.com/articles/detail/18925

【記事引用】

研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。

高脂肪、高カロリーの食べ物は、麻薬的な快楽を生み出す。お腹がいっぱいでも、食べ続けてしまう。そして、体重がどんどん増えていく。それはどのような食べ物なのだろうか。一般的に砂糖が大量に含まれた高脂肪、高カロリーの加工食品は依存性の高い食べ物の上位に挙げられる。例えば以下のような食品だ。

ピザ
チョコレート
クッキーの詰め合わせ
アイスクリーム
フライドポテト
チーズバーガー
炭酸飲料
ケーキ
チーズ
ベーコン
フライドチキン
ロールパン
ポップコーン

イェール大学の研究チームは食べ物依存症を診断する質問リスト「Yale Food Addiction Scale」を作成した。下記の質問に「はい」が多数ある場合は注意が必要だ。

・満腹の時でも食べたいですか?
・ある食べ物を家で食べられない時に、わざわざ食べに出かけますか?
・スナック菓子やクッキーを少し食べるつもりが、一袋食べてしまうことがありますか?
・衝動食いの傾向がありますか?
・食べるのをやめられない食べ物がありますか?
・友達や家族と過ごすより食べていた方がいいですか?
・食べ過ぎが怖くて、昔好きだった活動やイベントを避けていますか?
・食べ過ぎで生活に支障が出ていますか?

麻薬の依存症と同様に、食べ物に対する依存症から抜け出すには第三者の助けが必要だ。食生活の見直しを指導してくれる医者や行動療法のセラピストの相談を受けることが有効な場合もある。
編集=上田裕資

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2017年12月25日
20171225-01_s.jpg 2017年12月23日(土)、本当に久しく三田に行った。最近の腰痛、芳しく無く迷ったが、行く事にして朝早く起き、24時間風呂のサウナに入り三田に行った。大阪の気温は4℃。

 今年は本当に寒い、この調子では三田は零下との予想、先ずは阪急池田駅前を過ぎ初めの低温危険地域、此処は未だ車外温度計は零下に成らず、先頭のタクシーもそのまま通過していたので安心してカーブに入った。

 しかし、能勢街道に入ると気温は1℃に成った。清和台5度の登り坂で気温は-1℃路面には白い氷がヘッドライトに浮かんだ。是からの季節、少しでも濡れていると完全凍結で滑る。

 此処から少し注意、道の駅いながわから北摂里山街道に入るが、後ろに車が2台付いた。自分の後ろの車、直線で抜くでも無いが、近い。追突でもされればと考えるが、何れ何処かで自分が滑りびっくりするだろうと思ったら案の定、車は何処かカーブで停止したのだろうが、その後の車が相当に離れて自分の後に付いた。

 多分、初めて滑ったのだろう。凍結危険道路では絶対にブレーキなど踏む物では無い。初めて滑ればびっくり、暫く運転は出来ない。自分は猪名川道の駅から三田まで、何れの季節でも、信号以外ブレーキを踏んだ事は一度も無い。

 この程度の道でブレーキを踏む運転、其れも真冬の凍結の時期、気が知れない。

 三田の方とも話したが、最近の方はチエーン装着をしたことが無い。チエーン装着までには必ず少し何処かで滑る。少し滑るのでチェーン装着かな?とチエーンを付ける。最近の方はこのことが無いので自分の車が滑っている事も判られない。

 即スタッドレス、そのスタッドレスは確かに凍結初期状態では滑らない。しかし、一度滑り出せば滑るのは同じ、皆さん、本当にこれからの季節、ご注意下さい。事故なら車を自損事故に持ち込むのが賢明、一般的には車を助けようと事故するのです。

 何とか注意走行して三田市小野、しばれるが綺麗に星が輝いていた。気温はー4℃。日が昇っても暫くはこの気温のままだった。

 農家の方が集まられるが、今年の三田は台風直撃が有ったためとこの低温、例年は大きな蕪もまるで子蕪の様相、大根も細く、白菜は小さく巻いた物が無い。品数も少ない。

 一応は有った野菜は、白菜・大根・ネギ・小松菜・ホウレン草・金時人参・人参・小芋など、何れも小さいか細い。其れに黒豆、今年は小豆は鹿に食べられ、殆ど取れなかったらしい。黒豆も選れば不良品が一杯出たのだとか、有る方に言わせれば、良品率50%との事だった。

 自分は黒豆を頼んであったが、鹿にやられて無く、この日に有った他の方のを何とか手に入れた。例年有る柚子も無く、一応、自分は常連さんの助けを得て全ての野菜を買った。

 帰り猪名川道の駅にも寄ったが、此処にも例年は多量に有る柚子は花柚子しか無かった。花柚子、自分には柚子では無い。

 この三田市小野の販売所の最終営業日は28日だが、農家の皆さんの言葉は出す物が無い。聞けば京都の千枚漬けの店も蕪の入手に困難しているらしい。この日買った小さな蕪で千枚漬けを作ったが、漬物好きな自分には1回分しか無かったので日曜日に食べておしまい(爆)。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2017年12月24日
 先日、自分が撮った写真の原版全てを被写体に成って貰った皆さんに送付した。撮った写真の全ての原版なので、殆どの画像ファイルが1GB程度あった。

 原版を送った理由は、カットしたり加工したりご自由にどうぞとの意味からだったが、何せ1GB、UPするのに相当な時間が要るだろうなとは思っていたが、その前に失敗するもの、何故か上手くUP出来なかった物など色々、上手くUP出来た物はやはり光通信のケーブル接続の物だった。

 途中で失敗して停止した物は、何れかにWIFIが構った物は何れかで停止した。

 その上手く行った物でも、1GBのUPに1時間から1時間半の時間を要した。この時、5ファイルの5GBをUPしたが、是でも途中で1ファイルがエラーに成った。

 ネット、皆さんご存知とは思うが、先ずは仕様のUP/DOWNのスピードは到底出ない。良くて書いて有る半分、悪く成れば1/10以下と言う事さえ有り得る。其れが途中にWIFI等を噛ませば、WIFIの混信など住宅密集地なれば余計にエラーが多発したりして送信は途中で停止したりする。

 そして、ネットはダウン(受信)は書いて有る様に早いが、アップ(送信)は凄く遅い。ダウンは数百メガDPIと有っても、アップは多分10メガにも満たない事が殆ど、送信したと思ってもエラーが出て送信されていない事が有る。初心者はご注意下さい。

 最近はこの様な事も少なくは成ったが、何時もは大きなファイルを送った事の無い方が時に大きなファイルを送信したりする方には、この様な事は余り知られていない。従って、送信して直ぐにPCを落としたりする方にはこの様な間違いが起こる。

 確かに、大きなファイルはそのままでは送れないが、先ずは之を知られない方、注意書きを付けて、PCでダウンロードして下さいと書いても、スマホで落とされてエラーが出る方などが多発する。

 小さなファイルでも心配と暗号化して実行ファイル(拡張子:EXE)にすればメールに添付は先ず出来ない。

 自分は他のサイトに依存してファイル送信はしないので、使うのはグーグルドライブ、是のファイル共用設定でファイル送信しており、ファイルのダウンロードをされたら、消去している。送信ファイルはZIP圧縮送信である。

 この様にしても、本当に大事なファイルの暗号化は当然です。また、グーグルドライブ、グーグルのメルアド、G_MAILを持って居られれば、自分の領域(容量)内で使えます。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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