掲載:2017年07月03日
20170703-01_s.jpg20170703-02_s.jpg 近畿地方の実山椒の収穫は6月初め、既に収穫時期を過ぎた。自分は何時もの三田の露地野菜で何とか手に入れた。この6月、自分のこのブログアクセスに毎日同様数の閲覧者が有った。

 その一番のアクセスは「青い(緑色)山椒粉の作り方」、次に処理、其れに収穫時期だった。実山椒の収穫期間と言うのは1週間から10日程度、其れを過ぎれば長けて硬く、食べれば口の中に残る実山椒と成ってしまう。買って置いて置いても長けてしまう様な代物、本当に手間が掛かる。

 その様な実山椒の季節、今年はTVでも多くの話題が見られた様に思う。フランスでフランス料理にも実山椒、チョコレートにも実山椒、その様な報道も今年見られた。フランスでも実山椒が流行りとか。

 かと思えば、日本の山椒の料理、『緑のダイヤ“日光山椒”』と言う放送も見た。どの様な料理が出て来るか楽しみに見たが、出て来た料理は「芋団子」、確か海老芋だったかに山椒味噌を付けて食べて居られた。

 他の料理は、「アスパラとさやえんどうの山椒味噌和え」、「ちりめん山椒ご飯」、定番のアレンジと言えばそう。

 この番組で、”山椒の辛味の秘密”、自分には新しい情報。

 山椒を食べると、舌が痺れるような辛さを感じるが、味覚がマヒしている訳では無い。口から刺激が入って来ると、脳が味を受容する部分が大脳皮質味覚野がより強く活性化される。山椒を食べると、脳の味を感じる部分が活性化して、甘いものはより甘く、うま味も塩味も強く感じるようになる。

 との事だった。自分葉も山椒好き、子供の時からこの歳まで毎年食べて来た山椒だが、自分も味覚の麻痺は無いと思う。

 今年処理した山椒、自分の今年の楽しみは山椒ご飯、この山椒ご飯は山椒を上手く処理していないと山椒が辛くて食べられない。

 其れともう一つの楽しみは山椒ラーメン、今年はこの2つが楽しみ。もう少し時間を待たないと程よく辛みが抜けない・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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