掲載:2017年06月10日
20170610-01_s.jpg20170610-02_s.jpg 車屋さんに立ち寄ると整備の車が何時も有る。其れは車屋さんなので当然の事なのだが、毎回、

「面白い車が有りますよ!写真写しますか?」

 と言われる。その殆どがエンジンオイルの固まった車で殆どの場合軽自動車である。今まで何度もその様な車を見て写真を写しているが、同じ写真を何枚もブログにUPしても何の参考にも成らないと写さずにいる。でも、余りにも多く、特に商用車で配送の車に多い。

 何故かと言えば、タクシー会社の様に車のメンテナンス専門の部署が無く、運転者に任されている場合が多く、かつ会社(他人)の持ち物と言う考えが働くためだろうと推測される。

 また、個人の車でも買い物に行くだけのちょい乗りというのは、エンジンオイルに相当な負荷なのです。

20170610-03_s.jpg20170610-04_s.jpgんなエンジンオイルの固まった車、今回のは少し違ったので写真に撮った。この写真を見ただけでは何が問題かお判りに成らない方も居られるかも知れない。自分もこの状態を最初に見た時点では何が問題か分からなかった。説明を受け納得!。

 写真のエンジン、オイルキャップを取ってあり、且エンジンが回っているのである。なのにオイルが噴出して来ない。つまりエンジンの中でオイルが固まった状態なのです。

 エンジンオイルが普通の液体の状態なら、オイルキャップを取ってエンジンを回せばとオイルが噴出してとんでも無い状態に成ります。絶対やってはいけない危険な事です。

 しかし、この写真のエンジンはキャップを取ってもオイルが噴出しもせず普通に回っています(爆)。当然、このままだとエンジンが焼き付きます。

 エンジンキャップが汚れて固形物が付いているのもこの予兆、貴方の車のエンジンオイル、何時も綺麗に保たれていますか?。

※ メーカー指定時期毎にオイル交換をしたエンジンとしないエンジン内部写真:
 http://m-jun.seesaa.net/article/298417745.html
※ 国土交通省・エンジンオイルの劣化による車両火災について;
 http://www.mlit.go.jp/common/000217621.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事