掲載:2017年02月12日
20170212-01_s.jpg20170212-02_s.jpg 昨年貰った「乾燥ずいき」が未だ有った。貰ったのは昨年の9月、旬は年末なので既に作った時から1年以上経っている。市販品でも手作り品のため漂白も無く色も変化しているが乾燥状態は充分、変な臭いもしないので茹でて灰汁抜きした。

 何時もなら灰汁抜きした物は薄揚げと炊くのだが、今回は薄揚げも無く、この寒さで買いに出るのも億劫なので薄揚げが何も無くても食べられる方法を考えた。

 思いついた物は「芋茎の酢の物」だったが、味的にあまり多く食べられそうに無い。其処で思いついた物が「芋茎のぬた」、其れを作った。曰く酢味噌和え、本当なら最低でも薄揚げが入れば良いのだが、今回は芋茎のみ(爆)。

 味は酢味噌、同様に味の無い鯨の皮(おばけ)も美味しく食べられるものなので、流石に芋茎も美味しく頂いた。

 自分が芋茎を酢味で食べるのは是で確か2度目と思うが、酢味噌和え、薄揚げでも入れば是は是で美味しい物だと思う。

 因みに、芋茎の調理んには本当に色々有ると思われ、ネットで「ずいき・芋がらの名で調理法を検索すれば色々出て来ると思うが、自分は丁度旬の時期の親芋と芋茎と薄揚げを炊いた物が一番美味しいと思う。何故か小芋では味と食感がまるで違う物である。

 また、芋茎は生の旬の物、芋がらは乾燥芋茎との記載がネットに有った。

※ 乾燥ずいき(芋茎・芋苗)を貰ったので炊いた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/441764787.html
※ ずいき - カロリー計算/栄養成分:
 http://calorie.slism.jp/106109/

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事