掲載:2017年02月10日
20170210-01_s.jpg この冬の蕪、この異常気象というのか野菜は上手く育たず、昨年末から今年にかけて野菜は高騰、しかも毎年楽しみにしてた蕪も本当に小さかった。

 毎年子供頭ほど有る三田の聖護院蕪も今年は同じ種類の種を撒いても小蕪の大きな物、つまり大人のこぶしより少し大きな物とまりだった。

 それでも蕪は蕪で同じ味はするが口の中での食感は異なる。今年最後に入手した物は皮を剥けば本当に大人のこぶしより小さく成った。

 其処で考えた調理法は土井善晴先生の「あちゃら漬け」、つまり蕪を薄く切るのでは無い角切りを千枚漬けの汁に漬けた物にすることにしたが、蕪が小さいために2個有っても切れば少量、塩をして水抜きをした状態で味見、そのまま一味唐辛子を掛け朝漬けで食べてしまった(爆)!。

 この冬は蕪の入手自体も少なかったのであの100円均一で買った厚切りスライサーの出番も本当に少なく、他のスライスに使う方が多かった。

※ 買えば高価で作れば安価な「千枚漬け」と白蕪(聖護院蕪)・赤蕪(作り方):
・ 土井善晴先生の「あちゃら漬け」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/410390453.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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