掲載:2017年02月03日
20170203-01_s.jpg 先日からスーパーや安売り店に行くと大豆を炒った福豆を売っていた。そう、節分。

 小さな子供の居る家では保育園や幼稚園で鬼のお面を作る事から、節分の豆まきを必ずするだろうが、大人に成ってする家も少ないかも。

 そんな事を考えていて、今年は未だ正月用の黒豆が少量残っているので是で3日に豆撒き、次の4日は邪気払いの赤飯にする事にした。

 黒豆は水で濡らし陶器の皿に入れ、レンジでチン(自分の場合は100g程度5分)、赤飯は糯米100%の曰くおこわを炊飯器で炊き(水加減は普段の80%程度)、炊きあがり後に直ぐに混ぜ、後10分の追い炊きで水分を飛ばす。

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 ただ、3歳までの子供に豆を食べさせてはいけません。喉を詰めます!!!。注意!!!。

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 一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくる。

 立春(毎年2月4日ごろ)の前日(今年は2月3日)を指す場合が多い。

 因みに、豆まきの由来から渡辺さんと坂田さんは豆まきをしなくて良いらしい。

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【朝・追記】

※ 節分の豆、3歳頃まで食べさせないで 消費者庁が注意:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000013-asahi-soci
 朝日新聞デジタル 2/3(金) 6:50配信

【記事引用】

節分の豆、3歳頃まで食べさせないで 消費者庁が注意
小分けに包装された節分用の豆=小林製菓提供
 乳幼児が豆を食べて窒息するケースがあることから、消費者庁は節分にあわせ、「3歳ごろまでは乾いた豆やナッツ類は食べさせないでほしい」と注意を促している。

 消費者庁が30(昨年末時点)の医療機関から得た情報によると、0〜3歳が豆やナッツ類を食べたことで起きた事故は、2010年12月からの6年間で二十数件発生。半数以上のケースで入院が必要だった。

 そのうち1歳児のケースでは、節分豆を食べた後に息がぜいぜいし始めた。病院で診察したところ、気道に豆の破片が入っており、全身麻酔をして摘出したという。

 消費者安全課によると、豆やナッツは形や大きさ、硬さから他の食品よりも気管に入りやすい。担当者は「特に乳幼児ののどは未発達で気管に入りやすい。窒息する恐れがあり、小さな破片でも肺炎を起こすことも。誤って口に入れないように豆まきをしたら片付けも徹底してほしい」としている。

 豆による事故を防ごうと、豆を小分け包装し、袋のまま豆まきができる商品も。小林製菓(東京都)は2010年の節分用から販売を始め、今年の売り上げは当初の約5倍に伸びたという。小林義明社長は「袋のまままけば掃除も楽」と話している。

朝日新聞社

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※ 節分 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86
※ 赤飯 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%A3%AF

   (*^‥^*)」 イヨッ

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