掲載:2016年11月30日
20161130-01_s.jpg20161130-02_s.jpg20161130-03_s.jpg

 昨日の話は、美味しい物は美味しいが不味い物は不味い!。そんな話をもう一つ。其れが何かと言えば芋粥、芋ご飯では無い。

 粥は米に対し水を多めに米を炊いた物で、水の少ない順に

・ 【全粥】 (米1:水5)
・ 【七分粥】(米1:水7)
・ 【五分粥】(米1:水10)
・ 【三分粥】(米1:水15〜20)

 と言うらしい。因みに、禅寺の朝食は三分粥。粥と雑炊(おじや)の違いは、雑炊は出汁と具が入る。

 その様な粥だが、芋を入れても芋粥というのか雑炊なのか自分には明らかでは無いが、昔から芋粥と言う。多分、芋が具との認識では無く、米の増量と言う趣旨からの物なのでこう呼ぶのかも知れない。

 そんな芋粥だが、今の時代にどのような芋粥が美味しいかと言えば、水の多い三分粥の方が断然に美味しい。全粥などを炊いても、正直不味い。重湯に芋が入った物でも美味しいと思えるかといえばそうでは無く、やはり米粒の幾らか有る粥、是が美味しい。

 嘘と思われれば、皆さんも一度実験を(爆)!。

★ 写真は、芋ご飯・芋粥(全粥)・三分粥。

※ おかゆの作り方|手前板前:
 http://temaeitamae.jp/top/t8/Japanese.food.1/000121.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月29日
20161129-01_s.jpg 先日からカビや発酵食品の話を書いていると、美味しい「なれ寿司」が食べたく成った。鮒寿司もそうだが、この鯖の発酵させた寿司、美味しい物は本当に美味しいが、不味い物は本当に不味い。

 多分、魚の発酵食品で一般人が一番食べやすい物は、鯖のへしこ(鯖の糠漬け)だろうが、鮒寿司も鯖のなれ寿司も美味しい物は本当に考えられない位に美味しい。

 不味い物は本当に不味く、ドリアンが普通に食べられる自分でも、一口口にして手が出ず、是は腐っていると自分でも思ってしまう。

(腐敗と発酵の違いは、食べて当たるか否か)

 美味しい物は本当に美味しいが、不味い物は本当に不味いと思う物は、

@ 鮒寿司 (下手な物は一般人には手も出ない)
A なれ寿司(早なれ寿司は殆どバッテラに同じ、誰でも食べられる)
B へしこ (美味しい物は普通にチーズの様な味)
 ---------- 以下は普通に美味しい物が市販、ただ、変に不味い物も有る
C しょっつる (魚醤、不味い物は先ず臭いが一般人には変)
D 塩辛 (先ず、不味い物は臭いと色が変)
E 梅干し (何と云えば良いのだろう?、美味い物は美味い)

 何れの物も自分は美味しい物を食べた事が有るが、美味しいと市販の物を買って美味しいと思った事は無い物は、鮒寿司となれ寿司。市販品を何度か買ってみたが、一切美味しい物に当たらない。

 ただ、市販品の鮒寿司より市販品のなれ寿司の方が何故かまだ少しましと言う程度。

 この様に、美味しい物は本当に美味しいが、不味い物は本当に不味いと思うものに、梅干しも有る。

 何れも材料は美味しい物も不味い物も全く同じ、最初に塩漬けを要する物なので、やはり最初の塩加減、良い塩梅と言う事なのかも知れない。良い塩梅、言う物全て発酵食品。

 因みに、なれ寿司の早なれは数日の漬けこみでバッテラに近く、中なれで1週間程度、本なれ寿司と言われる物は、2週間から1ヶ月、数ヶ月から3年(殆ど液体)と言う物まで有る。曰く現在の寿司に酢飯を使うのは、このなれ寿司の偽物を作るため、寿司の原点がなれ寿司。

 あ〜!、ご飯が新米で美味しい季節、美味しい本漬けの梅干しも欲しい!。味付け梅干しなどは腐るので防腐剤も入り、元来防腐作用の有る梅干しに防腐剤とは、梅干しとして邪道。

★ 写真は我が家に有る一番古い梅干し20年物、毎年数粒消費で今年で終了(爆)。

※ なれずし(有田系):
 http://www.fuud.jp/dishes/c-nare.html
※ なれずし(熊野系):
 http://www.fuud.jp/dishes/n-nare.html
※ さえらずし(さんまずし):
 http://www.fuud.jp/dishes/n-saera.html
※ 紀州の郷土料理:
 http://www.fuud.jp/dishes/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月28日
20161128-01_s.jpg お友達と学生時代の弁当と弁当箱の話に成った。

 自分が弁当を持参した時代は中学生の時代のみ、当時は皆あのアルミ角型の弁当箱、3年間使った弁当箱はご飯部分の中心の部分のアルマイトは溶け、何かぶわっと盛り上がっていた(爆)。

 其れが何かと言えば、自家製梅干し・紅生姜の跡、梅干しの酸でアルミが溶けた跡である(爆)。

 どの様なサイズかと言えば、本とノートと同寸法、カバンに入れやすい。その弁当箱にはご飯とおかずの場所の仕切りが有り、仕切りの内側に是もアルミ製のパッキン付きおかず入れ、蓋の横にはスライド式の箸入れの付いた物も有った。当然この箸入れの蓋もアルミ。

 確か自分の弁当箱に箸入れは付いていなかった。なので、普通の箸入れに入った箸を別に持参していた様に思う。

 その様な角型アルミ弁当箱にご飯だけはびつしりかちかちに成る程のご飯が詰まっていた。多分確実に1合のご飯は入っていたと思う。

 しかも、このアルミのパッキン付きおかず入れにおかずを入れると少ししかおかずが入らない。したがって、別におかずを別の容器に入れて持参した事も有る。

 そのおかず入れ、パッキン付きの是もアルミ製のでかいもの、今の蓋付きプラスチック容器(当時の容器はタッパウエアー)の様な物も有った。しかし、何れも容器を新聞紙で包みかばんに縦に入れると曰く汁が有る野菜の炒め物等は良く漏れた(爆)!。漏れないと宣伝のタッパウエアーだったと思うのだが・・・。

 自分の一番覚えている汁の出たおかずは「玉ねぎと野菜と肉の炒め物」、炒めた時は汁も無く、学校まではおかず入れに入れなくても持つと密閉式のおかず入れには入れず、仕切りのおかずの場所にそのまま入れ、学校に持参、カバンから出せば新聞紙が濡れ、きっちり汁は漏れていた(爆)。

 一番入っていた物はやはり幼稚園から卵焼き、そういえば幼稚園も弁当の日が有った。

 友人も殆ど内容は変わらない。皆で話していて「中学校・弁当・写真」と検索を掛けると色とりどりの美しい弁当が出て来たが、是にはびっくり!。自分達には幼稚園の弁当と思えた。

 本当に今の学生の男の弁当はこんなの?、軟弱とは皆の言葉、本当に自分達には信じられん。

★ 写真は下の昭和の弁当箱 その1から。

※ 昭和の弁当箱 その1 :
 http://syouwabenn.exblog.jp/10685169/
※ 食盛り男子の弁当のおかずの画像集 高校生 中学生
 http://matome.naver.jp/odai/2142543470829017201
※ タッパウエアー:
 http://www.tupperwarebrands.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月27日
20161127-01_s.jpg 以前もクマに遭遇した時の事をブログに記載したと思ったが、以前の消滅ブログだった様だ。

 今は丁度紅葉、今のこの寒さで山に入られる方も少ないとは思うが、クマも丁度冬眠に入る準備の季節、まだまだクマは動いている。

 その様な記事がネット新聞に載っていたので此処に紹介!。

 でも、先ずは合わない事が一番、山に入る時には、ラジオ等の音の出る物を随時携帯して注意して下さい。因みに熊よけの鈴、動けが音は出るが、止まれば音が出ていない事に注意して下さい。また、手軽だからと小さい鈴は音も小さい。

 ----------

※ クマに遭遇してしまったら 急な動作で刺激をしない:
 http://mainichi.jp/articles/20161020/dde/012/100/011000c
 毎日新聞2016年10月20日 東京夕刊

 【記事引用】

 全国で人がクマに襲われる被害が相次いでいる。キノコ採りや紅葉狩り、登山など秋の行楽シーズンが本格化しているこの時期、山林に立ち入る機会も多いので、クマと遭遇するリスクは高まる。いざという時、どう行動したらいいのだろうか。【庄司哲也】

ゆっくりその場を去る/目を離さず静かに後退/子グマを見たら“赤信号”

 秋田県鹿角(かづの)市では今年5月下旬から6月にかけて男女4人が相次いでクマに襲われ、死亡する事故が起きた。10月に入ってからも各地で被害は頻発。同市内では男性(51)が畑でクマに背後から襲われ、腰の辺りに軽いけがをした。長野県大町市でもキノコ採りをしていた男性(68)が、体長約1メートルのクマに顔や両腕を引っかかれるなどして重傷を負った。今年はクマの被害が多いように見える。

 「東北地方では、今年はある程度出没が多くなると予測していました。出没が多いか少ないかは、木の実の豊凶が関係するとみられています。この地域に生息するクマの好物はブナの実。豊作の翌年は不作になる傾向がありますが、昨年は豊作の年だったので今年は不作のようです」と、解説するのはクマの生態に詳しい森林総合研究所の中下留美子さんだ。木の実の豊凶はクマの行動範囲に影響する。

 同研究所などの共同研究で、2006?07年、ツキノワグマに位置を自動的に測定できるGPS(全地球測位システム)発信器を取り付け、行動範囲を調査したところ、北関東に生息するクマが好物とするミズナラの実が豊作だった07年は移動の範囲は狭かったが、凶作だった06年は餌を探索するため、移動範囲が大幅に広がったことが分かったという。

 さらに中下さんによると、10月から11月にかけては、クマは冬眠期間中に消費するエネルギーを体内に蓄えるためブナやミズナラ、コナラといった木の実を求めて行動が活発になる時期に当たる。一方、人間もキノコ採りなどで山林に入る機会が多くなり、クマと出くわしてしまうのだ。

 では、被害に遭わないためにはどうしたらいいのか。中下さんは「クマはそもそも臆病な動物で、積極的に人間を襲うことはありません」と前置きした上でこう説明する。「人間の存在に気付けば大抵、クマは逃げます。ですから山林に入る時には鈴やラジオなど音の出る物を携帯しましょう。さらに沢沿いや草が生い茂っている見通しの悪い場所では、手をたたくなどして人間の存在を知らせることが重要です」

 山林ではクマがいた跡がないかを確認することも必要だ。足跡やフンなどが残っている地面に目を向けがちだが、クマは木登りが上手なので木の上にも注意したい。中下さんは「木の実が大好きなクマは、地面に落ちた実を食べるだけではなく、待ち切れずに木に登ります。木の上には、折った枝を鳥の巣のように集めた跡の『クマ棚』ができます」と説明する。木の実が不作の年は、クマ棚が増える傾向があるという。

 不幸にしてクマと遭遇したらどう行動すればいいのか。「恐怖心で冷静さを失うかもしれませんが、まずは慌てずに落ち着いて対応しましょう」と、東京農大森林総合科学科教授の山崎晃司さんはアドバイスする。対処法は、出合った時の状況やクマの性格にもよるが、クマとの距離がある程度離れていて、人間の存在に気付いていない場合、ゆっくりとその場から立ち去ることだ。

 では、比較的距離が近い場合は? その時はクマを威嚇せず、目を離さないようにして静かに後退しながら遠ざかる。ただ、急な動作はクマを刺激する恐れがあるので、怖いからといって背中を見せて急に走り出すのは駄目。犬と同様にクマも習性として衝動的に逃げる動物を追い掛けてくる。クマは足が意外と速いことも頭に入れておきたい。

 距離がかなり接近しても落ち着いた行動が被害に遭うかどうかを分けるカギを握る。大声でわめいて突発的に逃げだそうとするとクマもおびえてパニックになり攻撃してくる可能性がある。山崎さんは「クマが突進してきても『ブラフチャージ(威嚇突進行動)』といって、目前で攻撃をやめることが多い。慌てずにクマとの距離を広げてください」と、冷静さを失わないことの大切さを強調する。

 それでも逃げ切れないと判断した場合は防御姿勢を取ろう。地面にうつぶせになって顔と腹部を隠し、手は首の後ろに回して首を守る。リュックサックを背負っていれば背面の保護になる。クマの力は強いので、顔や首など急所は確実に守りたい。足や手を爪で引っかかれたり、かまれたりしても直ちに致命傷になる可能性は低いからだ。

 山崎さんは、撃退する方法としてクマ撃退スプレーも挙げた。トウガラシの辛み成分のカプサイシンを濃縮した液体を噴射する商品だ。威力は強力で、クマの顔面に浴びせると攻撃を鈍らせる効果が期待できるという。ただし使い慣れていないと噴射は難しく、風下にいる場合は自らが被害を受けてしまう。「スプレーにはとめがねが付いているので外して確実にクマに吹きかけなければなりません。有効な距離は9?10メートルと表示されていますが、実際の使用では4?5メートルほどの至近距離に引きつけて噴射することを勧めます」

 子グマを見つけた時は最も危険と考えよう。可愛いと近寄って写真を撮りたくなるかもしれないが、絶対に近づいてはいけない。周囲にいる母グマが守ろうとして襲ってくる可能性が高く、危険が増す。

 クマと遭遇するのは山林ばかりではない。餌を求めて人里に出没することもある。今年は人家近くでの被害も目立つ。中下さんはこう指摘をする。「キャンプ場や野山の生ゴミの処理が十分でなかったり、クマの生息域に近い人里に食べ物や実のなる木、家畜の飼料を放置したりするとクマを人里に誘引することになります」

 人里に出没したクマを駆除するのは、人間とクマの双方にとって不幸な事態だ。クマの習性を知って被害を防ぎ、共生も図っていきたい。

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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月26日
20161126-01_s.jpg 以前もこのブログでジャガイモの中毒の事を書いた事が有るが、毎年の様に発生、その原因が学校菜園に多くの問題が有ると言う。

 発生のほとんどが小学校、幼稚園や中学校なども一部あった。重症例はなかった。

 との今回の報道、その発生原因は栽培知識のない教員らによる管理や、農家ら協力者の減少などが増加の原因として考えられるという。

 何事も、本が有れば物事は解決すると考える教師の浅はかな考えに寄る。ま、日教組委員長がW不倫している時代、教師の考えも地に落ちたと言う事。

 こんな事で中毒に成った子供も災難。ジャガイモ有毒成分のソラニン、苦い・渋いで多くは食べられないので中毒止まりなのが幸い。

※ 新じゃがの季節には注意しましょう!「緑化じやがいも中毒」
 http://m-jun.seesaa.net/article/399483850.html

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※ ジャガイモ食中毒、9割が学校菜園 「栽培法の周知を」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000021-asahi-soci
 朝日新聞デジタル 10/31(月) 10:52配信

 【記事引用】

 ジャガイモの皮や芽に含まれる有毒成分による食中毒の9割が学校で起きていることが国立医薬品食品衛生研究所の調査でわかった。学校の菜園で十分な大きさまで育てずに食べたのが主な原因という。専門家は「正しい栽培法の周知が必要」と指摘する。

 ジャガイモの芽には、ソラニンなどの有毒成分があり、腹痛や吐き気をもたらす。生育不足や栽培中に日光が当たると皮も有毒になる。このため芽を間引いてイモの数を抑えて成長を促す「芽かき」や、日光に当たらないよう茎の周りに土を盛る「土寄せ」が必要になる。

 研究所の登田(とだ)美桜(みおう)主任研究官(食品衛生学)らが、国や自治体の公表資料を基に、1989年から2015年のジャガイモ食中毒を分析。98年以降、02年と08年を除く毎年発生し、計30件で718人が食中毒になっていた。ほとんどが小学校で、幼稚園や中学校なども一部あった。重症例はなかった。

 9割にあたる27件が学校の菜園で栽培したイモが原因で、給食とは別に、塩ゆでなどで食べられていた。芽かきや土寄せが十分ではなく、小さくて光の当たったイモを皮ごと食べた例が目立つという。

 97年以前は発生ゼロで、昭和期までさかのぼっても数件程度だった。栽培知識のない教員らによる管理や、農家ら協力者の減少などが増加の原因として考えられるという。登田さんは「菜園を適切に管理し、食べる際は皮をむくといった対策をしてほしい」と話す。(野中良祐)

朝日新聞社 最終更新:10/31(月) 17:30

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年11月25日
20161125-01_s.jpg まず、「おでん大根」とは「おでんの大根」では有りません。おでん用の大根の品種で、先ずは炊けば柔らかい。当然、普通の大根としても使えます。ただ、三田の露地野菜販売所では、おでん大根を知らない方は買われない。

 特徴は、

@ 胴は通常の大根に比べ短いが、寸胴。
A 煮崩れしにくいとされる。
B 味が染み込み易い。
C おでん用に最適。

 が一般的に言われると思うが、自分思うに、

D 大根おろしにした場合の繊維質が細かい様に思う。
E 美味しく食べるには、特に新鮮さが命。

★ 当然、他の大根と同様、米のとぎ汁での下茹では必要です。

 その様な「おでん大根」で今年も最初の「風呂吹き大根」をした。味噌は郡上の「しみず味噌」など有る訳も無く、其れに近い色・形の味噌をスーパーで買った。しかし、似ても似つかぬ味の物だったのが残念。だだ、価格だけは充分に取られた。

 やはり「おでん」や「風呂吹き大根」には、大根の品種「おでん大根」が一番で美味しく思う。皆さんも見つけられれば是非に一度。

※ おでん大根:
 http://www.sakataseed.co.jp/product/search/code00925010.html
 https://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/akiyasai/daikon/hinshu/odendaikon.html
※ 柚子味噌には郡上「しみず味噌」が最高に合う!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/386131255.html
※ 柚子味噌と風呂吹き大根にて日本酒を呑む幸せ!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/383378107.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月24日
20161124-100_s.jpg20161124-101_s.jpg 2016年11月23日夜に完成品を食べて来ました!。素直に美味しかったです。他に無い味。

 店に入りお隣の先客カップル、先ず汁を蓮華で一口、

「美味しい」

 二口飲んで、

「うんうん、是は値打ち有る」

 女性、

「美味しいね!」

 汁まで全て飲んで完食。自分が見た全てのお若い方から中年の方まで、汁まで全て飲み干し帰られた。お客さんは男性女性半々、今回もお若い女性にも主婦にも納得の味だった様である。

 今回は一発屋の厨房設備で作るのは無謀とされた透明豚骨、23日の出汁は3日掛かったとの事。限定ラーメンも今年で10周年。

 一発屋大将の富永さん、本日は店に泊まり込み、24日の分の出汁を徹夜で作ると言う。従って、25日は臨時休業するかも知れないとのこと。

 ラーメン好きの皆さん時間が許せばご賞味あれ。多分、もう二度と一発屋では作らないだろう透明豚骨、是非に。

★ 11月23日(水曜日)・24日(木曜日)の2日間 (11時45分頃〜)
  価格は1100円(税込)、サービスカード等は使えません。
  両日とも1日限定百食を準備致します。

※ 全容が見えた第10回・高槻一発屋の限定ラーメン1日100食!2016年!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444240672.html
※ 今年も有ります「高槻一発屋(第10回)の限定ラーメン一日100食(2016年)」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444060719.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月24日
20161124-10_s.jpg20161124-11_s.jpg このブログの最上位に有った以下のラーメンの全容が判りました!。

 今回は、今迄と同じように2日間有りますが、多分ですが、1日目(本日23日)と24日の限定ラーメンの内容が多分変わります。

 何故かと言えば、2日間同じ汁が設備上多分出来無いので今回のこの対応と思います。一発屋大将、富永さんの苦渋の決断だと思います。如何なる物かと言えば、

★ 1日目(本日23日)は豚骨透明出汁!の限定ラーメン
★ 2日目(24日)は材料を厳選した豚骨ラーメン(多分)

 に成ると思います。何故かと言えば、一発屋の設備上、透明出汁が多分1日分しか出来ない事に起因します。豚骨透明出汁を作るのに一発屋の設備では100食分作るのに3日間掛かります。出来る限り努力しますが、何せ時間が足らないとの事です。

 従って、何時もの白濁した物と違う透明豚骨出汁の限定ラーメンを食べたい方は本日23日に、何時もと同様の白濁した豚骨ラーメン(材料厳選)のパンチをお好みの方は24日に限定ラーメンをお食べ下さい。

 2日間2食食べれば、同じ豚骨ラーメンですが、違う味の豚骨ラーメンを食べる事が出来ます。あっさり豚骨が好みの方は本日23日、パンチの有る豚骨は24日、お好みに応じてどうぞ!との事です。因みに、自分の好みは透明豚骨のあっさり味。

※ 今年も有ります「高槻一発屋(第10回)の限定ラーメン一日100食(2016年)」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/444060719.html

20161124-12_s.jpg20161124-13_s.jpg★ 因みに、上の2枚の写真は23日午前2時時点の豚骨ラーメン試作品(チャーシューも味見の少しだけ入ったもの)、麺が違う。其処にいた常連さんと味見しましたが、麺の異なり、茹で時間の状況などを確認させて頂きました。

 常連さん、麺だけの違いとは思えない、ラーメンの奥深さを知ったとか。

 お時間の有るラーメン好きの方は是非にどうぞ、毎回原価割れ!。

 自分は、出来れば2日の2回食べたいです!!!。

 例年の通り、シャッターは半分閉まっています。常連のふりをして、頭に注意してお入り下さい。売り切れ御免、貴方に不味ければ御免なさいとのこと(爆)。

★ 11月23日(水曜日)・24日(木曜日)の2日間 (11時45分頃〜)
  価格は1100円(税込)、サービスカード等は使えません。
  両日とも1日限定百食を準備致します。

※ 大阪高槻一発屋・第9回・素材にこだわる100食限定ラーメン(2015年)を今年は2度食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/430183518.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月24日
20161118-10_s.jpg 毎年楽しみの以下の情報が有りました!。何時も決定はぎりぎりです(爆)!。

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★ お待たせいたしました。今年も年に一度の限定ラーメンを開催致します。

★ 11月23日(水曜日)・24日(木曜日)の2日間 (11時45分頃〜)
  価格は1100円(税込)、サービスカード等は使えません。
  両日とも1日限定百食を準備致します。

今年のメインは味に安定感のある鹿児島の黒豚を、拘りは今年も名古屋コーチンの鶏ガラに高槻の地鶏軍鶏など、黒豚のとんこつに加え牡蠣 、貝柱、干しエビを醤油に漬け込み味わい深いやさしい元ダレを作ります。

スープも一発屋らしからぬ豚骨スープに仕上げたく、試行錯誤しております。

今年で限定ラーメンも10年目になります。毎回美味しくなかったらごめんなさいといいながら皆様から毎回好評を頂いておりますが 、今回は今まで以上に時間と手間をかけて スープを作ります。ただ、初日と二日目では全く違うものになるかもしれません!。

可能な限り最高の素材で作りますが、今回ばかりは賛否が分かれるかもしれません・笑。一発屋常連の皆様、是非ご賞味のうえ話のネタにでもなれば幸い、心よりお待ち申しております。

例年の通り、シャッターを半分下ろしての営業になります。また、当日は限定ラーメンのみの販売とさせて頂きます。

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☆ 写真は昨年の限定ラーメン。

※ 大阪高槻一発屋・第9回・素材にこだわる100食限定ラーメン(2015年)を今年は2度食べた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/430183518.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年11月24日
20161124-01_s.jpg 和歌山で猛毒を持つ「ウモレオウギガニ」が見つかったとか、是から冬に向かうので磯遊びする方も居られないと思うが、来年海に出かけられる方は特にご注意下さい。

 最近は、タコ・蟹、危険生物が磯にも一杯、特に何も知らないお子さんにはご注意下さい。

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※ <和歌山>猛毒ガニを捕獲 「食べないで」注意呼びかけ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000017-mai-soci
 毎日新聞 11/10(木) 11:02配信

<和歌山>猛毒ガニを捕獲 「食べないで」注意呼びかけ
和歌山県すさみ町沖で捕獲された猛毒を持つウモレオウギガニ=すさみ町立エビとカニの水族館で、2016年11月9日午前10時30分、野原隆撮影
 和歌山県すさみ町立エビとカニの水族館は、同町沖で今月4日、鹿児島以南の亜熱帯、熱帯のサンゴ礁に生息し、猛毒を持つ「ウモレオウギガニ」が見つかったとして、「捕まえても絶対に食べないで」と呼び掛けている。

 同水族館によると、町内の漁師が仕掛けたイセエビ漁の網に、甲羅幅約4センチのウモレオウギガニがかかった。同町沖で捕獲されたのは2011年以来で、4例目という。

 ウモレオウギガニは体が扇形で茶褐色をしており、甲羅は複雑なまだら模様とうろこ状の突起に覆われている。日中はサンゴのすき間や岩陰に隠れ、夜になると餌を探して活発に活動する。大きいものは甲羅幅が約9センチになる。

 筋肉に、まひ性貝毒の一種「サキシトキシン」やフグ毒で知られる「テトロドトキシン」を含む。甲羅にも毒素がしみ出すことがあるといい、同館は「触ったら必ず手を洗うこと。見かけないカニを見つけたら、水族館に連絡してほしい」と話している。【野原隆】

【関連記事】
<危険な魚 「珍しい」で食べないで>
http://mainichi.jp/articles/20160414/k00/00e/040/212000c
<写真で見る「自然毒」を持つ魚介類>
http://mainichi.jp/graphs/20160414/hpj/00m/040/002000g/10

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   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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