掲載:2016年06月30日
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 昔、地方に行かれた方のお土産と言えば、東京は「雷おこし」に「手焼き煎餅」、酒呑みには「電気ブラン」、帰りの静岡での「わさび漬け」に夜のお菓子「うなぎパイ」だった様に思う。伊勢方面なら「生姜板(糖)」、岡山方面なら「きびだんご」、九州ならこの「文旦漬け」が定番だった様に思う。

 そして、大阪から持参する手土産は「あわおこし」、饅頭なら「千成饅頭」が定番。

 そんな懐かしい「文旦漬け」を貰った。この文旦、曰くザボン、大きな柑橘類である。昔、九州の友達に文旦の本物を貰いびっくりした事が有る。でも、皮は厚く中の実はちと大きな夏みかん程度、果肉は綺麗なピンク色、重いのを運んで帰っても食べる果肉は少ない(爆)。

 食べれば、皆さんの知るグレープフルーツ味に近い。

 この果汁を使ったとされる飴があの有名な子供も好きな銘菓「ボンタン飴」、この「文旦漬け(ザボン漬け)」はこの文旦の皮を砂糖で煮て砂糖漬けにしたもの、子供の時に良く貰って食べた昔懐かしい食べ物である。

 砂糖で甘く、今でも小さな子供はきっと好物に違いない。

※ 福一堂本店:
 http://wakuwaku-kumamoto.com/project_6/shopping_13.html
※ 文旦の皮の砂糖づけ & 文旦ジャム:
 http://www.jatosashi.or.jp/genki/recipe.php?id=1
※ 文旦の砂糖菓子の作り方:
 http://allabout.co.jp/gm/gc/185783/

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月29日
20160629-01_s.jpg20160629-02_s.jpg 昨日の「今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相」に記載した捨てられた味噌が是、勿体無かったが家族の誰も食べないので捨て、未だ少し冷蔵庫に保管して有ると言う物を貰って来たもの、大凡2Kg有った。

 この味噌、三田市小野の露地野菜販売所の農家の方が、自分で作った大豆と米を三田の共同工場に持ち込み、作って貰った手作り味噌。

 聞けば自分で作った黒豆で味噌を作る方、黒豆の皮を剥いた剥き身で作る方、普通の大豆で作る方、餅大豆で作る方と色々と居られるらしい。また、何方かが作られた物が三田のパスカルで販売されているらしい。

 米を持ち込み、この工場で米麹化して全て自分の材料で無添加手作り味噌を作って貰えるが、当然、加工料は有料、この農家の方は毎年作っているらしい。

 一般的に米麹味噌の米麹と大豆の比率は1:1程度と思われるが、この農家の方は普通の方より米を多く入れているとの事、曰く近畿地方に良くある米味噌である。原材料は米・大豆・塩の手作り無添加味噌である。

 昔の農家は、割れたり歪んだり小さかったりした販売出来ない大豆と、米は屑米で自家用の味噌を作られた物だが、最近その様な事も無く、普通に売れる大豆と味噌から作られる。

 今回、何故捨てられたかと言えば、味噌の色が黒く成って、色が汚く成ったからとの事だった。当然、色も味も違うが、近畿地方は白味噌文化、味噌はあの大豆色の味噌、大豆味の味噌文化圏である。

 何か野菜や魚を漬ければ?と思ったらしいが、其れも面倒との事だった。

 味噌は大別して、麦味噌・米味噌・大豆味噌(豆味噌)が有るが、材料は同じ物から白味噌と赤味噌のが出来ている。白味噌と赤味噌の初期製法の違いは、大豆を煮る(白味噌)、大豆を蒸す(赤味噌)との違いは有るが、是は初期に白味噌と赤味噌の作り分けをする方法で、白味噌を時を掛けて熟成させば、普通に熟成赤味噌である。

 自分は、子供の時から色々な味噌が好き、どちらかと言えば熟成させて味がまろやかに成った赤味噌が好みである。塩味も立たなくまろやか。

 何れも嗜好の問題だが、食文化の違いで捨てられた味噌、本当に勿体なく感じた次第。もう少し早い時期に知りたかった!。なら半年分以上の無添加手作り味噌が有ったのに・・・。

※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/439430126.html
※ 「お味噌の赤味噌と白味噌の違いは何?」コープこうべ;
 http://kensa.coop-kobe.net/qa/kandume/-06-1.html
※ 味噌の作り方〜 二百二十年藏、実績の味噌作りレシピ|麹の池田屋醸造:
 http://www.ikedayamiso.com/html/page2.html
 http://www.nannichi.co.jp/hpgen/HPB/entries/8.html
※ 味噌のこと(マルコメ):
 http://marukome.co.jp/knowledge/miso/
※ みそ大百科:
 http://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/type.html
※ 味噌の効用:
 http://miso.or.jp/knowledge/effect

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月28日
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 2016年06月25日(土)、久しく三田に行った。この3ヶ月のブログお休みの間も春の山菜を求め何回か三田に行き、今年も好きな山菜の筍・蕨・こごみ・タラの芽、筍は孟宗竹から淡竹までを食べた。ただこの時期の野菜は端境期、5月の末から6月中までは田植えの時期でも有り農家の方は忙しい時期だった。

 今年もやはり山椒を入手、1Kgばかりを山椒の硬さの状況から全て久しく佃煮にして保管した。

 そんな今回の三田、到着時の気温は20℃、野菜は露地物の夏野菜も出ていた。

 出会った野菜は、きゅうり・茄・トマト(是は未だハウス)・玉ねぎ・じやがいも・ブロッコリー・モロッコ・インゲン・細ネギ・人参・キヤベツ・大葉・ニラ・ピーマンときゆうりの漬物等が有った。自分は今回この全てを買い、支払いは〆て3100円。

 今回はちと多量に買ったが、是は来週三田にいけないため。帰って夜にきゅうりを食べたが、露地野菜でハウス物では無いのだが、未だ夏のきゅうり味は少ない様に思った。やはり梅雨の時期野菜。

 自分の野菜を買ってスマホで写真の取った時間は写真から6時13分、常連さんは既に野菜を買って帰られた(爆)。一人の方は野菜を神戸送ると言う。未だ東京に発送する方も居られる。

 当日、この三田行きの朝の朝食は昨年秋に此処で入手した黒豆で炊いた黒豆ご飯、其の残りを小さなおにぎりにして持参、販売所と常連の皆さんに配った。作り方はレンジでチンして炒った黒豆で作った黒豆ご飯。

 レンジで黒豆を炒れば準備時間は15分の手間要らず、其れを皆さんにお教えした。

 そんな話を皆さんでしていると、農家の方が手作り味噌が3年目に成って色が黒く成り勿体無いが先週捨てたとの話が有った。本当に勿体無い、欲しかったなーと話すと未だ冷蔵庫に少しだけ有ると言われ、其れを持って来てくださった。2Kgほど有った。

 貰った味噌は近畿地方に普通に有る米麹味噌、3年物で熟成期間が長く成ったので白味噌が赤味噌に成っただけの物、食文化の違いでこうなんだろう。

 確かに自分の母親も黒く成った味噌は食べなかった。生前の母親曰く、「昔は、3年味噌を食べるのは貧乏人」と言ったらしい。愛知県の八丁味噌は3年以上の熟成味噌、地方違えば謂れはこうも違う。

 しかし、今回捨てられた3年味噌はお話しから5Kg以上、勿体なかった!。

※ 電子レンジでチン:黒豆の漬け置き水煮不要で「直ぐに作れる黒豆ご飯」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/395569850.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月27日
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 今回の旅の運転、高速は自分、地道は相方が運転した。地道は「平成こぶし街道」、殆どがカーブとアップダウンの山道、相方がこの様な山道を運転するのは初めてだろうが、安心して乗って居られ、帰りは横で眠く成った。

 此処「平氏ヶ原」へは半年ぶり、此処8年で27回目の訪問、二人好きで是だけ通っている蕎麦屋さんなので既に皆さんの言われる蕎麦の嗜好云々の領域を超えている。

 前回も同じだったと思うが、最近この「平氏ヶ原」で二人出る言葉は、「やはり此処のお蕎麦が田舎のお蕎麦だね!」。

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 自分達が此処に行けば、正に「一期一会」と「主客是大円之中」である。

 店に入るとお出迎えは前回居られなかった娘さん、「いらっしゃい」の元気声。

 店に入り席に着くと奥さんが、こんなの作りましたと「蕎麦団子」が出て来た。そば粉を団子にし、単に焼いた物、自分には新しい味だった。是で日本酒が呑みたい!。でも、この日は呑めないのでちと残念、おつな味である。

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 考えればそうである。一般的に米粉の団子を焼いた「みたらし団子」は有るが、蕎麦団子と言う物は殆ど見ない。是はメニュに有っても充分、田舎味・素朴味でもある。メニュに有れば自分は注文する味でも有った。単に蕎麦粉団子を焼いた物だが・・・。

 次回、呑む予定で此処に来れば、是非酒の肴に作って貰おう。以前もこのブログに書いたと思うが、蕎麦粉だけが水で練って生でも食べられる不思議な穀物。甘い密を付ければおつなデザート味でも有る。

 今回の自分達の注文は、この季節に有る「ほうば寿司セット」と「ざるそば」、そして最後の〆に何時も食べる一杯の「かけそば」。

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 この蕎麦に「岩魚」か「鮎」の塩焼きを注文する予定だったが、今回何れもがメニュに無かったのが残念。そうそう、「鮎」はこの日が丁度解禁日、試し釣りでは今の鮎の大きさは18p程度とか。

 お店が一段落してご主人と話していると、今話題の「えごま」蒔きました。と其れが話題に。紫蘇科だが、紫蘇の葉(大葉)とはちと違う味、かけ蕎麦の上に置いて食べた。是もちとおつな味。油は市販に有るが、是は珍味。

 そんな所に何時もの様に地元のお客さん、この「平氏ヶ原」、村の寄合飲食処でもある(爆)。

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 次回は、毎年の卵を抱いた落ち鮎で一杯では無く、鮎の最盛期の鮎の一番美味しい時期に是非、鮎で酒が呑みたいものだ。

 そう、昨年、休耕田に蕎麦の種を試しに蒔いたとのこと、蒔いた種と同じ分の収穫だったとか(爆)。お米の取れる土壌(土質)で、蕎麦は普通に取れないと言う事らしい。

 そうそう、旦那さん、前回話題にした「モネの池」に行かれたらしい。小牧のお友達にも先を越され、大阪のTVにも出てしまったが、普通に小さな池だったとのこと(爆)。

 支払いをして奥さんからお土産をも頂いて、帰りも高速の富加関インターまでの地道は明るい時間に相方の運転、高速は自分の運転。相方は初めて山道を運転したため、今回の旅は見た景色が何時もと違ったらしい。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html
※ どう見ても絵画!岐阜県関市にある『モネの池』が想像を絶するほど美しいと話題に!:
 http://spotlight-media.jp/article/201816023324272624
※ 『根道神社と神秘的な根道清水池の風景・・・・・』;
 http://shizenkaze.exblog.jp/21956058

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月26日
20160326-01_s.jpg20160326-02_s.jpg 下呂温泉のお蕎麦屋さん、御食事処「法扇」で昼食、その後、近くのCOOPでヱビスビール6本とCCレモン、こんなの誰も持ち込まないだろうなと二人笑いながらカップ入りもずく(爆)、乾き物とチョコレートを買って橋を渡り「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」に向かう。

 一般道を外れ、「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」への道は結構急なの上り坂、冬に凍結でもすればスタッドレスでも登らないかも知れず、冬に車で来たくは無い宿だねと二人話す。当然帰りは急な下り坂。

 来客用の駐車場は宿の正面玄関より1段高く、駐車場に車を止めれば1階分階段を下りなければ成らない。従って、車で当館を訪れる場合、正面玄関で子供・老人・荷物等を下し、運転者が駐車場に車を置きに行くのが良いのかも知れ無い。駐車場からの降りる階段は、ちと急できつい。

 今回、予約時にチエックインを午後1時にして置いた。フロント到着は1時30分、受付をして鍵を貰う。この時、夕飯の時間を聞かれるが、自分達は遅い方の午後7時15分からの第2部からの夕飯にした。因みに、キーは2本、自分達の部屋番号は最上階の619だった。

 フロント横に浴衣棚が有る。自分は特大の浴衣を取った。

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 エレベーターで6階に昇り部屋を探す。他の部屋には扉に部屋番号、横に部屋の名前が有るが、619には其れは無く、開ければ窓は小さく部屋は暗い。予約が遅かったので予想の通り、山側で窓の前には直ぐに山肌、栗の葉が迫っている。最近の豪雨で報道に良くある山崩れなど有れば、此の部屋は土砂に埋まりそう。閉所恐怖症の方には恐怖感が有るだろう。多分、部屋の位置と様相からして以前此処はリネン室等の作業部屋、普通の客室では無かっただろう(全ての階の〇19番は多分同じ構造)。

 部屋に入り電気を点けるが、センターに蛍光灯が無く流石のリネン室(爆)、暗い。夜だけ使うビジネスホテルと思えばこの程度。

 エヤコン・空気清浄器?・冷蔵庫を点けるが、エヤコンは集中エヤコンでは無く家庭用、また空気清浄器は点ければ結構煩い。ただ、是をフル回転しないと室内で煙草は吸えないが、フル回転でも煙草の臭いも消えない。また、夜に窓を開ければ網戸は有るが小さな虫が入るので窓は開けられない。

 洗面台、この部屋だけかどうかは判らないが、洗面台に直接ドライヤーが置いて有り、普通の宿に有る様なドライヤー掛けは無い。このドライヤーのコードは直接100Vにつながって居り、コンセントで無いので外す事は出来ない。

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 洗面台に水を溜め、其処にこのドライヤーが落ちれば感電の危険性が大いに有る代物、子供が洗面台で水遊びなどすれば感電の危険性は大きく、この宿は危険予知が全く成っていない。これこそ、ローコスト化の弊害だろう。安全管理者はいるのか、実際に仕事されているのか疑問。

 早速買って来たビールで乾杯、一息付く。多少の休憩の後、風呂に。

 この下呂温泉に相方と来るのは4度目、泊まるのは3度目、若い時に多分2度程、上高地の行き帰りに泊まった事が有る。本当に若い時は持病も無く、温泉が効く効かないとの事は問題視しなかったが、自分は結構若い時代からの腰痛持ち。

 最近、本当に効く温泉は浸かれば10分もすれば直ぐに判る。その様な点から言えば、この下呂温泉は自分だけかも知れ無いが、肩こり・腰痛には普通の風呂屋さんで温まる湯船以上には効かない。

 しかもアルカリ度はPH9と強く、何方かがネットに表現されていたが「石鹸風呂(洗顔石鹸のPHと同等)」がいい表現、余り浸かり過ぎれば肌は油分を奪われカサカサに成る。

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 自分の場合、其れは翌日まで続く。特に肌が弱い方は、他の成分も含む天然温泉だが痒みも出るかも知れ無いので注意を要する温泉でも有ると思う。

 ただ、明るい内に入る温泉、効く効かないは別として気分だけは最高!。二人共に明るい内に先ずは入浴、入浴後にCCレモン、是は風呂上り何時も何処でもの定番。

 そうそう、宿の大浴場は脱衣籠、ロッカーでは無く別に貴重品保管の小型鍵付きロッカーが有るが、防犯モニター等は無いので貴重品は風呂場には持参されない方が良いのだろう。

 入浴後の部屋で休息、夕食は2部の午後7時15分〜8時45分、15分遅れの7時30分に食堂に行ったが既に満杯、席が無い。開いた席を何とか確保、食材調達に行くが殆ど追加待ち(爆)。食材の確保に結構な時間が掛かる。

 一応の食材を確保席に着いて写真を撮った時間を見れば、7時56分。因みにラストオーダーは午後8時30分、2部の食事は8時45分まで、やはりバイキングは時間通り遅れず早い時間に行かなければゆっくり食事など出来ない。

 また、何処でもバイキングでのお酒の飲み放題は相当な呑み助でも絶対元は取れない。呑めば食べられず、食べれば呑めず。今回は2人で瓶ビール1本、其れでも食事は忙しい。

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 さての食事内容の二人の一致した意見は、

「この内容は、ファミレスのランチバイキング(夕食はディナーバイキング)だね!」

 朝食もしかり。

 夕飯に寿司を除けば和食と言う物が殆ど無く、天ぷらは有るが内容が追加を待ってみたが今いち、殆どが炒め物、揚げ物で味も濃い。その代り、テーブルの醤油は減塩醤油(爆)。現地食べ物と言えば、自分が確認した物は「鶏ちゃん」のみ。写真に写る物が二人やっと選んで食べた物の全て、記載の意味がお判り頂けるだろう。

 この宿の食事で一番美味しかった物は、朝の目の前で作られる出し巻き(爆)。ただ、遅れれば調理人一人で1巻きずつ作り、一切れに切るので時間待ちが必要かも。自分はこの一切れのため5分程並んで待った。

 食事は夕食・朝食共とにかく慌ただしく、「湯快リゾート」、上手い時期に平日使い、自分に効く温泉地の選択、食事つきビジネスホテルと思えば滞在出来る時間も長く納得出来るのかも。下呂市で温泉の効能を云々するなら、下島・濁河等の他の温泉の方が自分には実際に入って効能が認められ、下呂が日本三名泉とは自分には昔話。

 この宿で人生初めて自分の背丈に合った浴衣を着た。今迄は特大でも幅は有るが丈は短く着れば丁稚さん(爆)、是だけには感動した。しかし、自分には何故か余りにも帯の長さが短く、是は丹前の紐も同じで何故か短く、結ぶのに苦労した。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 知っておきたい酸性やアルカリ性、pHの話:
 http://www.live-science.com/honkan/basic/chishiki02.html
※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2016年06月25日
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 今回の泊まりは下呂温泉、以前書いた様に温泉に期待は少ない。今回の下呂温泉に泊まる目的は、「湯快リゾート」に泊まり、人気の高い「湯快リゾート」の様子を確認する事。

 此処「湯快リゾート」は、滞在時間が他の宿に比べ格段に長く取れる。午後は準備が整い次第入室出来る事、翌日は12時迄居られる。そう、殆ど丸1日滞在出来る。それ以前も以降も、必要なら施設を利用出来ると有る。

 其処で、チエックインを午後1時からとして予約、昼食は下呂温泉市街に有る「御食事処・法扇」を選んだ。

 此処のお店、ネットには近隣の方に人気食事場所と有る。この表現は飛騨に良くある表現、大阪で言えばタクシーの運転手さんが勧めるお店、大きくは間違いは無いので此処にした。

 お店は市街の役所前、開店後は直ぐにお客さんが並ぶとネットに有ったので何とか開店時間にと思っていたが到着は車を止めて丁度12時、開店後30分、恐る恐る扉を開け店員さんに2人を告げた。

 最後の4人掛けテーブル席が空いていた。後からも次々にお客さんが来店されたが、全て待ち。大阪なら相席だろうが、此処では其れは言われなかった。

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 注文は昼のランチメニュ(850円)と決めて来たが、土日でもランチメニュはOKかと店員さんに聞きOKとの事だったので、かけそばの味も見たいと、

・ ざるそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・ざるそば)そば大盛り+200円
・ かけそばランチ:
(ごはん・漬物・みそ汁・小鉢・天ぷら・かけそば)

 にした。蕎麦大盛りとは1枚で大盛りなのかと思ったが、最初1枚、様子を見てもう1枚の合計2枚(段)。街に無い対応、ざるそばに白ご飯も自分の人生で初めて(爆)。

 ただ、メニュ内容や写真を見て頂ければお判りの通り、そばが無くとも小食の方なら其れで昼食が出来ると言う代物、是が温泉街で普通に土日でも食べられる。

 蕎麦は剥き身の全粒粉、出汁は鰹が効いた一般受け味、自分には田舎蕎麦で無いのと、出汁がお店の特徴の出た”田舎味”で無かった事がちと残念。

 下呂温泉市街、観光地の蕎麦として何方も文句無く安価な食事場所、他のメニュも多い。

 因みに、「平氏ヶ原」の御主人に聞けば、この下呂市で一番古い蕎麦屋さんは、愛知方面から見て下呂温泉手前の国道41号線左手に有る「一休」との事だった。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
・ 荘川産の蕎麦を石臼挽きで自家製粉。地元の味噌とキノコを使った朴葉味噌。セットメニューが人気。
※ 下呂そば・うどん処 山菜料理「一休」:
 http://j47.jp/ikkyu/
・「そば」は自家製! そして、「まぼろしのうどん」も自家製!。山菜、きのこも採ってきます。天ぷらなどでご提供。手作り民芸品や体によいといわれる「黒にんにく」も作り販売。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年06月24日
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 3か月のブログお休みを頂いて、ブログ再開の記事はやはり飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(爆)。

 当初、今年最初の旅はブログお休みを頂いた3月に予定したが、体調は最悪、肩凝りで歯が浮き、足腰も痛い。是は昨年の冬からずっと続いていおり今も。

 歳のせいも有るとは思うが、昨年の冬から自分の周りにも体調を崩し、自分と同様に未だ体調が優れない物も多い。そんな中、旅を決めた。

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 目的地は何時もの通り飛騨小坂の「平氏ヶ原」、「平氏ヶ原」への1泊2日の旅で宿と言えば最初に思い浮かんだ所はやはり郡上市明宝の「明宝ベルグコテージ」、早速電話したが回答は満室。

 其処で、下呂温泉の温泉は自分には効かないのが分かっていたが、一度は泊まって様子を見たいと思っていた人気の「下呂温泉・湯快リゾート」に泊まって見ようと言う事に成った。

 しかし、自分達の予定したのも遅かったので、泊まりたいとした「下呂彩朝楽別館」は既に満室、「下呂彩朝楽本館」、しかも申し込んだ時点で空きは△、部屋は眺望のよく無い部屋に成る可能性が高かった。行って見れば予想は見事に当たり、窓は小さく場所からしてリネン室を改造した様な部屋、窓から見える景色は栗の木の葉のみ。そして、この部屋だけ「部屋の名称」が無かった!(爆)。

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 昼食は下呂温泉内に有る手打ち蕎麦屋さんでネットには地元人気も高い御食事処「法扇」に決め、翌日、飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」に行く事にして旅に出た。

 ルートも何時もの通り、何ら変わる事が無い(爆)。

 でも、1泊2日の旅、気分的にはゆったり満足。

【今回の旅の記事一覧】

※ 下呂「御食事処/手打ち蕎麦・法扇」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439337583.html
※ 下呂温泉「湯快リゾート下呂彩朝楽本館」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439355320.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2016年梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/439409799.html

【参考資料リンク】

※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html
※ 御食事処「法扇」:
 http://j47.jp/hosen/
※ 湯快リゾート下呂彩朝楽 本館:
 http://gero-saichoraku.jp/
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/article/115449077.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

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