掲載:2015年11月30日
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 「今日の昼、何にしますか?、先日新しいトンカツの店に行きましたが、納得の大きさと味でしたよ。其れにします?。それか、餃子の満州と比べるために久しく餃子の王将に行きますか?。」
「うん、其れにしょう!」

 と3人が車で餃子の王将に行った。時間は午後2時半頃だが、満席に近く、記名して待った。片づけを待って着席。

 注文、自分はセットが無い「中華飯(496円税込)と餃子(237円税込)」、お友達は「Aランチ[キムチ丼?](700円税込)」・「ラーメンセット(891円税込)」。

 お友達、「そう、餃子の満州の中華丼、ウズラ卵は2個、此処は1個でしょ!(爆)」

20151130ー04_s.jpg そして、餃子の皮問題、餃子の王将の餃子はやはり食べ終わるまで固くは成らない。この点は餃子の満州とは大きく違う。

 「餃子だけなら、”餃子の満州”と”餃子の王将”のどちらがいい?」
 「そりゃやはり”餃子の王将”でしょう!」

 が皆の意見。是は”餃子の満州”の皮が変わらない限り、誰しも是は揺るがない。

※ 「餃子の満州」・店舗で食べれば皮は柔らかい?水餃子では?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/429952046.html
※ 餃子は相変わらず皮が固い「餃子の満州」の持ち帰り弁当!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/426873137.html
※ 「ぎょうざの満洲」持ち帰り弁当!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/425078077.html
※ 餃子の王将:
 http://www.ohsho.co.jp/
※ 餃子の満州:
 http://www.mansyu.co.jp/

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月29日
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 2015年10月21日(土)、早朝三田に行った。(この記事も1週間遅れ・・・)。大阪の気温は15℃三田は8℃、着る物は準備したつもり、ズボンは冬用、腰は腹巻を装着。三田の露地野菜販売所では既にストーブが準備され、開店すると直ぐに火が点けられた。天気予報では来週後半から雨、雨の度に寒く成るとの予報、いよいよ寒い冬がやって来る。

 最近、「今日は寒いなー」と言うと、誰しもが聞く。「夏と冬のどっちがいい?」自分の返答は”冬”、夏は裸に成っても暑い物は暑い!が、冬は寒いが服を着れば何とか温かく成り凌げる。歳いけば以前は冬の寒さは危険だったが、最近は夏も危険。

 そんな寒い冬を迎える三田、大阪より日中の気温は5℃ほど低い。この日はそれ以上の7℃。

 しかし、野菜の端境期や米の収穫も終了、秋から冬野菜も多く出て来た。其れも農家が一気に出したのでこの日は多く売れ残る程の野菜が出ていた。

 当日出てた野菜は、大根・白菜(普通・黄芯)を筆頭に、ホウレン草・小松菜・太ネギ・九条ネギ・細ネギ・菊菜・人参・ピーマン・パプリカ・小芋・しいたけ(雨が続きでかい!。大きいのは人の手の大きさ)・いちじく・柿・セロリ・レタス・姫柚子・サラダ水菜・おかのり・??豆・大きな蕪などが出ていた。

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 そして、新米(どんとこい)が出ていた。白米5Kg1300円(計算では玄米30Kgで7020円)の単一農家米、安くて有り難いと2袋買ったご婦人、しかも歩き。10Kgのお米を左右5Kgずつ、其れに野菜を歩いて持って帰られた。其れに、1300円は安いが、どんとこいとはどの様な米かと熱心に聞いて見る男性老人、農家の方は”こしひかり”とは品種が違う程度の説明しか出来ない。自分が少し説明を加えたが、お米は品種を聞いて味が判る物では無いので食べてみないと判らない。説明を聞いてとりあえずは、5Kg買われた。

 自分はお米を玄米30Kg袋で買っていなければ是も買う。そう、こしひかりに混ぜて食べるし、寿司米にはこしひかりだけでは使えない。どんとこいは中生、一般的に中生の米は固く、米は何れも殆どがこしひかりや系と掛けてある。米はこしひかりが有名だが、産地・気象・土質や多くの条件で味も固さも変わり、米は食べてみないと判らないし、何もこしひかり一手が美味しい物では無く、何れも好みの問題。三田市の給食はこのどんとこい。

 この農家、こしひかりを作れる田んぼを持ちながら、こしひかりを作れば農協引き取り価格も高いのに何故どんとこいなのか、答えは以前こしひかりを作り稲がこけ、4反の田んぼの穂を起こして稲刈り、一部は手で刈って以降、こしひかりはもう作らないとのこと。そう、こしひかりは倒れ易い。

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 稲が倒れ、水に浸かれば4日で穂が出て屑米、1Kg10円にしか成らない。良くて2等米。一度その様な年があればやはり作りやすいお米と成るのだろう。

 この日、自分の買った野菜は、大きな蕪!3・黄芯で無い白菜1・小松菜2・サラダ水菜2・久しくセロリ1・九条ネギ2・細ネギ1・今年最後の大きな柿1袋(4個)等を買った。

 其れに、来ていた方から柚子2個を貰った。この方、柚子の木1本分を4000円で買ったとか。成っていた数量を聞いて、露地野菜価格からすれば4000円はちと高いと思ったがスーパー価格からは格段に安い。

 その後、先日買った玄米の半分、15Kgを精米して持ち帰った。自分の家庭用精米機、煩い。今の時期、朝も夜も暗い時間に精米すれば、外まで聞こえる結構な騒音(爆)。気温も低い時期なら毎日精米しなくても、充分に美味しいと思う。是から桜の咲く時期まで自分は家庭用精米機は使わない。

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★ 三田米の品種:

 三田米とは、兵庫県産地品種銘柄に載っている品種のうち三田市内で栽培され三田で出荷された米のことを言います。

 三田市内で作付けされているお米の品種で主要なものは「コシヒカリ」、「山田錦」、「どんとこい」です。

★ どんとこい(デジタル大辞泉プラス):

 米の品種のひとつ。北陸農業試験場で「キヌヒカリ」「北陸120号」の交配により作出。1995年命名。北陸148号。コシヒカリに似た味わいだが、耐倒伏性が高い(普通栽培・中生)。

※ 米の品種来歴(日本穀物検定協会):
 http://www.kokken.or.jp/studyteam_kind_ta08.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月28日
20151128-01_s.jpg20151128-02_s.jpg 以前、「餃子の満州」の持ち帰り弁当の記事に以下の事を書いた。

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 餃子弁当を持ち帰りすれば、餃子の皮が固いと自分達の間では有名に成りつつ有る「餃子の満州」、土曜の昼の昼食は是に決まった。餃子も入る持ち帰り弁当、皮が固いのに何故?と思われようが、味や他の物の味が、油のぎとぎと感が「餃子の王将」や他の「中華屋」に比べ少なく、味附けも濃く無く皆の嗜好度合は高い。
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 なら一度店に食べに行こうと3人揃って江坂店に行った。時間は土曜日の午後1時半、駐車場は満杯だったが、店内は新装開店時の混雑は無く空いていた。

20151128-03_s.jpg20151128-04_s.jpg 注文、お友達は、うまにラーメン(580円(税込626円))+焼餃子(200円(税込216円))・(ソース焼そばと餃子セット(630円(税込680円))、自分はレバニラ炒めセット(730円(税込788円)・(焼餃子6ヶ・ライス・スープ・漬物付))にした。

 確か土曜は餃子単品は割引かも知れ無いが、失念。また、12月初旬までだったか、サービス券が有り、700円の3回で持ち帰り餃子1パックプレゼント。

 注文品が来たので早速餃子を食べて見る。確かに直ぐに食べれば皮は柔らかい。しかし、定食を食べ終わる頃には既に餃子の皮は固く成っている。この傾向はもしかして、餃子の皮にデンプン?が入っているのでは?。この傾向は早く食べると美味しい小龍包と同じ。

20151128-05_s.jpg20151128-06_s.jpg もし、其れなら水餃子の方が柔らかくて美味しいのでは?と一度持ち帰り餃子を買って水餃子を試して見る事にした。

 水餃子にすれば多量のラードが浮いた。餃子の湯に浮いている部分は固い。上手く茹でるには落し蓋などをして、餃子が湯に浮かないで餃子の皮が必ず湯の中に浸かる様に餃子を茹でないと同様に皮が固く成る。

 湯に浮いて皮が出た端は、持ち帰り餃子や店舗で提供後の時間の経った固さに同様と成った。写真は湯切りして容器を入れ替えたため浮いた部分は直ぐに端は固く成った。

 完全に湯に浸かった物をタレを附け直ぐに食べると皮は柔らかい。しかし、水餃子は淡白に成る筈が、湯から上げる時にラードに包まれ、淡白には成らない。それほどラードの溶け出しが多い。

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 パックに記載の説明には、原材料の皮は、小麦粉・澱粉・大豆油・食塩・酒精と有り、また栄養成分表には、生餃子(1個23gあたり)・エネルギー:58Kcal・たんぱく質:1.6g・脂質:3.4g・炭水化物:5.2g・食塩相当量:0.1gとある。

 脂質はラード、1パック12個を茹でれば、餃子1個以上の容積のラードが浮くのは当然で、入っている脂質は12×3,4g=40.8g、ラードの比重は約0.9、大匙1で14gである事から、40.8g÷14≒2.91、この計算からラード全てが溶けだせば大匙約3杯のラードが浮く事に成る。

 ラード全部が餃子から出てしまえばいいのだが、多くは一緒に食べている(爆)。

 この事から、焼き餃子も水餃子も何れもが早く食べないと固く成り、ラード溶け出しも有り一長一短。因みにラードのカロリーは(1g=9kcal)。小龍包は出されて30秒以内に食べれば皮も柔らかく美味しいと言う。

 一番は、鍋で茹でながら水餃子を食べれば、皮が軟らかく美味しいと成るが、鍋のラードが後で取れずに手間。

※ 餃子は相変わらず皮が固い「餃子の満州」の持ち帰り弁当!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/426873137.html
※ 「ぎょうざの満洲」持ち帰り弁当!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/425078077.html
※ ぎょうざの満洲:
 http://www.mansyu.co.jp/

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月27日
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 2015年11月07日(土)、三田に行った。この記事は飛騨小坂への旅行記を書いていた都合で20日遅れ(爆)。

 この日、大阪も三田も天気が悪く雲が低い、そのため少し温かく、三田の気温は夜明け前に14℃有った。

 自分は有れば最後の黒豆の枝豆が欲しかったが、最後の3束が出ていたが、他の方に買われてしまった。柿も売れ残りが出るほど多量に出ていた。

 稲刈りの最後、山田錦の刈り入れも既に終わり、畑の季節の野菜も秋から冬の野菜に様相を変え、白菜・大根・蕪等が出て来た。是からは昨年100円均一で買ったワイドスライサーが役立つ時期が来た。そう、好きな柚子の季節。

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 旅行で白菜はでかい物を買ったので、未だ有る。今回は、大根・蕪・蕪の間引き・豆類と小松菜・サラダ水菜、柿を1袋を買った。そして、大根も買ったのに、帰り大根を2本貰った。

 そして、今年も山田錦の残米を貰って来た。今年の残米はもう少し有れば一袋(30Kg)に成って売れるのだが、少し足らない量目で25Kgも有る。

 この山田錦の25Kg、屑米で売っても5000円すると言う。

 因みに今年、三田産こしひかりの屑米は1Kg20円、山田錦の屑米は200円する。屑米とは選別機で撥ねられた米の事だが、貰って来た物は屑米では無く、量目が5Kg足らないだけ。

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 ただ、今年の異常気象(実の入る時期の低温)から山田錦の刈り入れをもう1週間延ばしたかったらしいが、農協の検査日が9日に決まったとの事で仕方なく刈り入れたため、出来はもう一つと言う。

 三田産酒米山田錦、自分を知る方で一度食べてみたい方は自分に連絡を下さい。このブログコメント欄でも可能。ま、酒米のため三田産こしひかりの様に味は無いが、甘酒や焼き飯などには向いている。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月26日
20151126-01_s.jpg20151126-02_s.jpg 数人のお友達が同じ事を言った。一泊二日の旅で、内容はともかく、良くこれだけ書けるねー。

 何故でしょうね?、自分でも分らないが、何時もと同様に余り考えないで文章を書いている。ただ、旅では何時もより多くの物を得ていると言う事かも知れない。其れが、何時もの様な決まった行動では得られないと言う事、人に取っての旅(気分転換)の大切さかも知れ無い。

 家に居た方が楽でいい、確かにそうだが、これで片づけられない旅の一面なのだろう。

 記事は以前からも書く様に下書きもしないし、纏める事もしない。相方が撮ってくれた写真と自分が撮った写真を見ながら、その時々の状況を散文的に思い付くまま記入、落ちが出れば其処で一文の記入は終わる。落ちが中々出て来ないと、文章が長く成ったりする(爆)。

 ただ、通常の毎日の文章と違うと言う事は確かに有る。是が自分達の旅行記、旅の記録と言う事。

 高倉健主演映画 「あなたへ」(2012年8月25日公開)に元国語教師・杉野輝夫(ビートたけし)の以下の言葉が有る。

「旅とは目的が有り、帰る場所が有ること。放浪は目的が無いこと。」

「このみちや いくたりゆきし われはけふゆく」・・・(種田山頭火)

 今回の旅も、一泊二日で有っても時間の流れが非常に速く感じられた事からして、とても充実した旅であったことは想像に難くなく、是ら記事がすらすら書けたと言う事から、多くの物を得た旅であった事は確かで有る。

 何時もの四日市への日帰りや一泊も同じ旅(腰痛いやし旅?)だが、やはり飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」への旅は同じ一泊二日の旅で有っても、行けば充実度合いが全く異なる旅と成る事は毎回二人語るに足る事でもある。

 水と空気と空気感が違う田舎、街とは違う場所への旅、自分達には本当に心地よい。自然回帰の街では得られない「六根清浄・六根清浄」。

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★ 相方の「旅」:

「あぁそっかー・・・」と、最近ふと納得することがあった。

 最近、「あ、以前の自分ならこうだったのに」と思うことのほうが多くなったように思う。

 年齢を重ねてきて、比べる相手が他人じゃなくて「若い時の自分」という比較対象ができて来たからかも知れない。 

 年齢を重ねて自分の好みも明確になり、良く言えば自己確立、悪い言いかたをすれば自己中心的になったんだなと思う。

 自分の大切なものは大切、好きなものは好き。そんな気持ちが大きくなって、自分好みの旅をしてみれば、その心地の良さに増々そんな旅をしたくなる。

 旅は、そんな好きがいっぱい詰まってる。だから何度行っても飽きないし、満足できるし、また行きたいなって思う。そして今、そんな旅ができることが幸せだなって思う。

 同じ場所に旅を続けていると、写真を撮ることが本当に少なくなる。旅では車の助手席に座って、道中の景色や様子の写真を撮るけれど、それ以外はあまりカメラを手に取らない。

 カメラの魅力もあるけれど、旅行のまったり気分に浸っていると、写真を撮る、ということを忘れがちになる。その分、自分の目の前の世界にゆったりと浸っていられる。

 写真に撮って置けば、データが壊れるまでずっと取って置ける。写真に撮らなければきっと記憶からは薄れ、そのうちに忘れてしまうものもあると思うけれど、自分の脳裏に一度はきちんと焼き付くのは事実。

 一度記憶に刻まれれば、いつだってどこだって思い出すことができる。PCやスマホにいっぱいの写真を撮り貯めるより、数は少なくても大好きな光景がその時の幸せな感情と共に自分の中に一つずつ刻まれていくこと、今はそのほうが自分にとって大事で、大切な宝物になっているように思う。

 (相方の文章が少し長かったので自分が省略、主語が無く成っている、小節の出だしが唐突と怒られています。まだ可笑しいです。そう思いお読み下さい。その様な事は全く考えずに、判るだろ是でもと省略しました。すみません。)

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【「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)・記事一式目次】

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429087289.html
※ 大阪〜飛騨小坂・「平氏ヶ原」への道程「平成こぶし街道」と「国道41号線」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097641.html
※ 飛騨小坂で生産が開始された「山葵(わさび)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429097817.html
※ 手打ち蕎麦「平氏ヶ原」の店前に見た「からす瓜」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098093.html
※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429098813.html
※ 「平氏ヶ原」に有った「あじめこしょう」と「季節の手作りジャム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429332685.html
※ 「平氏ヶ原」の御主人と自分は嗜好が同じなら顔まで似ているらしい(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429333228.html
※ 「平氏ヶ原」で保護されていた「野生狐写真」はこんこんさん姿(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429334065.html
※ 下島温泉「仙游館」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429355713.html
※ 飛騨小坂「富士神社」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356065.html
※ 飛騨小坂・道の駅「はなももで大阪名物と珈琲タイム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429356555.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「鶏ちゃん定食」と「ぬく森の里温泉」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429388930.html
※ 違反だけど許してしまいそうな「ご当地ナンバー風ナンバープレート」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389285.html
※ 飛騨金山・道の温泉駅「地産地消の朝取り横丁」と柚子の使い方!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429389893.html
※ やはり居た「41号線に行楽ドライブ楽しみのプロ!」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429394621.html
※ 東海北陸自動車道路・関SA「関牛乳ミックスソフトクリーム」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429461176.html
※ 旅にはやはり疲れない「高速道路コンボイ走行」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429464600.html
※ 判らないので買ってみた「漬物用たまり」と「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429486726.html
※ 飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」と山見製菓「いも飴」でヱビスビール!(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429493319.html
※ この薄荷飴は当たり「懐かしののど飴・強烈はっか」(2015年秋)
 http://m-jun.seesaa.net/article/429941881.html

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※ 山頭火ファンの見た、映画「あなたへ」:
 http://santokaclub.blogspot.jp/2012/08/blog-post_30.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月25日
20151125-01_s.jpg20151125-02_s.jpg 飴は1日1個ですよ!と言われた事が有りませんか?、でも何故か噛んでしまう飴!、何個も噛んで食べてしまう飴。大阪のおばちゃんは何時も飴を持っていると言う噂。

 確かに大阪人に多いかも知れ無いが、自分が聞いた所では、現代は大阪のおばちゃん以外の若い女性もバックの中に入っている。何も大阪人に限らない。

 飴、自分は北見ハッカ通商ハッカ飴(原材料:砂糖・水飴・ハッカ結晶)が一番の好みだが、大阪では北海道物産展等でしか販売されていない。ちと残念だが、結構な人間が持っていたりする。

 そんなハッカ飴、飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」の記事を書いたので忘れていたのだが、懐かしののど飴・強烈はっか(手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ))を買って食べたのを忘れていた。車を見れば、袋に1個だけ残っていた。

 眠気さまし飴(強烈ハッカ)と有るが、北見ハッカ通商の薄荷オイルを直接口にスプレーしても眠気冷ましには成らない事から、眠気さましにハッカ飴は効くとは思っていない。
 
 強烈ハッカと有るが、強烈では無い普通のハッカ飴。市販のハッカ飴と異なるのは、天然のハッカ油の使用で、北見ハッカ通商のハッカ飴に近い味、桔梗エキスが加味されている事が異なるが、自分好みの美味しいハッカ飴。天然ハッカ、お茶を飲めばハッカ味が消える所がいい。

 桔梗エキス、漢方で何に効くかと言えば、のどの痛み、曰くのど飴。

 是で自分の好きな飴が2つに成った。「北見ハッカ通商のハッカ飴」と「打保屋の懐かしののど飴 強烈はっか」。

 そうそう、この飴はたしか飛騨小坂・道の駅「はなもも」で買った。

 「サクマドロップス」を食べた事の有る方はハッカ飴を「スカ」と言われると思うが、「天然ハッカ飴」を食べられれば、ハッカ飴がスカでは無い事が分かる。

 「北見ハッカ通商・ハッカ飴」かこの「懐かしののど飴・強烈はっか(打保屋)」等の天然ハッカ製品を食べられれば、貴方のハッカ飴の概念が変わる。

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20151125-03_s.jpg20151125-04_s.jpg★ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
★ 懐かしののど飴 強烈はっか

・ 材料: 砂糖、水飴、桔梗エキス、コーンスターチ、香料(ハッカ油)
・ 賞味期間:365日
・ 内容量:90g
・ カロリー:391Kcal/100g
・ 商品番号 u704
・ 価格 267円 (税込 288 円) 送料別

 商品のご案内には、天然のハッカ油を使用しています。さわやかな爽快感が口の中いっぱいに広がりすっきりとした味わいが特徴です。ハッカの清涼感をお楽しみください。
また、従来品よりハッカ油を増量しましたので、鼻スッキリ♪のどにやさしい桔梗エキスも入ってます!。

・ 株式会社打保屋
・ 〒509-3203 岐阜県高山市久々野町柳島348番地2
・ TEL:0577-52-2221 FAX:0577-52-3668

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 懐かしののど飴 強烈はっか 飛騨の駄菓子 打保屋
 http://www.rakuten.ne.jp/gold/utsuboya/
※ 手づくりのど飴 眠気さまし飴(強烈ハッカ)
 http://item.rakuten.co.jp/utsuboya/820749/

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※ 株式会社北見ハッカ通商
 http://hakka.be/
・ ハッカ飴(リーフタイプ)
 https://e-hakka.com/products/detail.php?product_id=11

 昭和初期の発売からロングセラーとして親しまれてきた「永田製飴オリジナル」を当社の手により無着色化して以来、更に多くのファンを獲得し続けている製品です。着色以外のレシピはオリジナル同様、「砂糖・水飴・ハッカ結晶」のみ。原料のバランスが上質な飴のベースとなり独特な嫌みを全く感じさせず「程よい清涼感」は心地良さを与えてくれます。ミントのキャンディーはちょっと...というあなたに、是非お試し頂きたい自信作です。

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※ 飴は1日1個ですよ!・「サクマドロップス」の「スカ」個数
 http://m-jun.seesaa.net/article/379630191.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月24日
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 今回の旅で試しに買った物に、飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」が有る。何処でも見かける、山見製菓「いも飴」と共に飛騨小坂・道の駅「はなもも」で買った。

 この手造り飴・「きなこ玉」、相方にはちと表現が汚かったので言わなかったが、自分が思ったのは「猫の糞(ふん)」。自分達が子供の時に言った「猫の糞」は「駄菓子・奉天 」。中が茶色で外が白い駄菓子の多くを、昔は「猫の糞」と言ったと思う。大阪人なら「猫の糞」とは言わずとも、この奉天は一度は見たり食べたりした事は有るだろう。

 子供心に何故「猫の糞」と皆が言うの?と母親に聞いた事が有る。

「猫の糞は外が白いから」

 と言うのが母親の答えだったのを今も鮮明に覚えている。田舎の祖母も奉天の事を「猫の糞」と言ったと思うし、この猫の糞と言う駄菓子、其の頃の友達も言っていたが、其れは奉天では無く、かりんとうか何かを砂糖で同じように包んだ駄菓子だった。条件は、中が茶色で外が砂糖で白い駄菓子が「猫の糞」。

 今回、「猫の糞・駄菓子」と検索を掛けて見たら、やはり同じ言葉が出て来た。しかし、自分達が言った奉天が「猫の糞」とは出て来ず、やはり外が白い駄菓子が出て来た。

20151124-04_s.jpg20151124-05_s.jpg 今回買った飛騨・あずさ屋の手造り飴・「きなこ玉」も同じ、中は茶色で外は白い。

 【原材料名】砂糖・きな粉(大豆)・黒砂糖・水飴、

 何とも単純、味も材料から想定そのまま、飴と言っても、文字に「きなこ玉」と有るそのまま、中はきなこで柔らかい。帰りの車の中で「むちゃむしゃ」と食べて家に持ち帰った物は写真の5個、是も次の日、最初のヱビスビールの肴に成った(爆)。

 素朴で美味しく懐かしく、原材料から想定される味そのまま。添加物一杯の現代製品には無い味、自分には非常に美味。相方に原材料・生産者・生産地を確認して貰い買った。

20151124-06_s.jpg20151124-07_s.jpg もう一つ買ったのが、「芋・たんきり」と袋に書いて有る「芋飴」、「芋飴」は自分達子供の時から有った芋を原料とした飴の事で、とにかく砂糖の飴より安く、とにかく歯にくっ附いた。最近のものは歯にくっ附かない。何故かと見れば、原材料に炭酸カルシウム、多分これだろう。

 この同じ袋の飴、最近行く四日市・桑名の旅でも見かけるし、結構自分はよく見る。なので買った。芋飴を中国は作らんだろうとの考え。今回買った袋の裏には、販売者の会社名と住所の飛騨高山しかない。ネット検索では、会社名は高山支店と出るが、本社が検索に掛からない。

 多分、販売者は製造所を知られたく無いか、飛騨での販売で飛騨の住所にしたいがためだろう。百貨店の北海道物産展や九州物産展に出品する店が実際店舗が北海道や九州には無く、事務所と転送電話や転送電話のみ、転送先は大阪や東京だったというのは良くある話。そう、店の実態が無い。

 この芋飴、何処でも良く売っていると言う事は、検索を掛ければ直ぐに見つかる。今回も是が山見製菓の製品と判るまで、1分と掛からなかった。山見製菓有限会社、愛知県豊橋市だった。グーグルアースでも見られる。今は物を隠して売れる時代では無い。

 見つけるのも簡単、其れはオリンピックエンブム問題でも明らかである。あの画像の中の小さな画像までの出里が知れた。自分は其処までは掛ける実力は無いが、この程度なら何方が掛けても、素人でも掛かる。

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いも飴 210g

原料の水飴に昔懐かしい芋飴を使用しました。

いも飴 210g
販売価格: 250円(税込)
賞味期限、240日

材料、水飴(芋飴・麦芽飴)・砂糖・マーガリン・炭酸カルシウム
材料の一部に乳・卵・大豆を含む
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 是も「きなこ玉」同様に、自分の知る昔味の改装品、昔の様に歯にくっ付きも少なく、食べやすい。おばーちゃんの言った

 「飴は1日1個ですよ!」

 を守らず、是もぽりぽりと直ぐに食べてしまった。写真も撮り忘れるほど素直味で懐かしく、美味。見ればまた何処かで買うだろう。

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運営会社 山見製菓 有限会社
代表者 山見 浩司
URL http://www.yamamiseika.co.jp
TEL 0532-52-8393
FAX 0532-52-8397
E-mail shop(アットマーク)yamamiseika.co.jp
住所 〒440-0812 愛知県豊橋市東新町33
営業時間 10:00〜17:00
定休日 日・祝祭日
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※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 飛騨・あずさ屋:
 http://www.azusaya.co.jp/hpgen/HPB/shop/shopguide.html
※ 手造り飴・「きなこ玉」;
 http://www.hida-azusa.com/framepage1.htm
※ 子供の時に食べた懐かしの味「山見製菓」:
 http://www.yamamiseika.co.jp/item/imo1/
※ 奉天 (菓子) - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E5%A4%A9_(%E8%8F%93%E5%AD%90)
※ 中央お菓子市場手づくり奉天 10入り 1箱:
 http://www.kashiichi.jp/SHOP/68812b.html
※ 昔食べた駄菓子「ねこのふん」:
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13136090738

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月23日
20151123-01_s.jpg 自分は味噌・醤油派、余りソースは要らない。トンカツでも醤油派、トンカツ屋で醤油が無いのは一番困る。ソースは使ってもウスターソース、トンカツソースは使わないので何方かに貰った時にしか家には無い。

 江戸時代の昔、日本の醤油が外国に輸出されていたが、是は何も醤油そのものを掛けて食べたのでは無く、ウスターソースの原材料に使ったのが醤油。オランダ東インド会社では、東南アジアに今でも多くある魚醤も使ったろうに、何故か東の端の日本から醤油が重い陶器製の容器に入れて輸出されていた。因みにその容器の最初の包み紙が浮世絵の版画。

 それで浮世絵版画がヨーロッパで有名に成り、別に輸出された。

 話は逸れたが、この醤油、郡上・明宝や飛騨小坂を旅すると道の駅や露地野菜販売所に「漬物たまり」と言う物が置いて有る。小さな容器の物は500ml、大きな容器の物は2Lの物まで有る。ただ、原材料を見れば、ほとんどが醤油に変わる所が無く、今まで気には成っていたが買わず。

 今回初めて、横に有った「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」共に買ってみた。この胡麻醤油、後から押した「あゆ魚醤入り」の判子に負けて買った(爆)。ただ、原材料の項目に鮎の文字は無く、自分は鮎の塩からも食べた人間だが、どんな物かと買った。

 醤油漬けとは旅の土産に良くある、ごぼうや地元産野菜の醤油漬けに使うと物とは判ってはいるのだが、醤油との違いが判ら無い「漬物用たまり」。

20151123-02_s.jpg20151123-03_s.jpg★ 「漬物用たまり」:

 今回買った物は岐阜県高山市の「大のや醸造」の物、結構色々な所に色々な物が売られているので、近辺多くの味噌・醤油メーカーが製造・販売しているのだろう。

 原材料表示には、大豆・米・大麦・塩・酒精と、醤油の原材料に殆ど変わる所が無い。ネットで「大のや醸造」のHPを見て見たが、普通の醤油との違いの記載は無く、「普通の醤油のようには使えません」との記載と、この醤油の使い方が丁寧な写真入りで示されていた。

 しかし、違い判らず、先ずは蓋を開け舐めて見た。醤油色だが、濃口醤油より色を濃く感じ、とにかく感じるのは醤油よりショッパイ!。「漬物用たまり」と検索を掛け、他メーカーのHPをも確認していると、『大のや醸造』の物と製造方法は同じかどうかは不明だが、味噌から取れる「みそたまり」と醤油を混ぜた物と有った。

 「みそたまり」の味噌にも醤油にも色々な原材料の物が有り、自分で買った麹菌の生きた味噌から取り出す事もある味噌たまりも有るし、郡上八幡「大黒屋」さんの醤油は完全な「味噌たまり」と言われる物で、明宝の旅で使う醤油は是。

 今回の味見の味、確かに味噌と「みそたまり」を混ぜた物と言われれば確かにそうかもと思うが、醤油のあの作りたての良い香りが少なくは感じる。これは、「みそたまり」の香りに消されてしまうからかも知れ無い。

 漬物以外、他に何か使える味かと言われれば、やはり漬物の溜まり漬けにしか使えない現地の味と自分は思う。是で麹菌が生きてたら物も早く漬かるのに。さーて、三田の露地野菜を漬けてみるか・・・。

20151123-04_s.jpg20151123-05_s.jpg★ 「飛騨・胡麻醤油(あゆ魚醤入り)」:

 後押しの判子、(あゆ魚醤入り)の文字に負け、素材も用途も読まず買ってしまったが、ラベルには、

・ 名称: 醤油加工品
・ 品名: 胡麻醤油(調味醤油)
・ 原材料名: 胡麻及び茎葉(飛騨産.南米産)、大豆、食塩、トマト、りんご、鰹、ゆず、椎茸、昆布、甘草、食酢、カラメル、調味料(アミノ酸を含む)、酒精
・ 保存方法: 常温
・ 調理方法: 加熱は不要
・ 内容量: 200ml
・ 用途: 生ものにふりかけて、天ぷら・煮物・焼き物・あえもの等にお使い下さい。
・ 賞味期限: 多分、製造後1年?

 と有る。蓋を開け味を見れば、何でも入った特徴の無い複雑味、現代の味かも知れ無い。記載用途の様に使えば、多分素材味が失われる。

 ラベル記載の内容を読み解いていれば、多分自分は買わなかった。何故かと言えば複雑味はラベルからも判る。胡麻は胡麻醤油から良しとしても、他に入る材料から考えれば、自分には既に醤油では無い。

 原材料から見れば、醤油材料とソース材料と柚子ポン酢と出汁醤油材料、其れに未だ魚醤まで入れるのかと、日本の調味料のほぼ全てが混ざっている。また、後押し判子の(あゆ魚醤入り)の鮎、原材料名には明記が無い。

 この事から、買う前から複雑味は判る。用途に有る物に素材に味が無ければ良いかも知れ無いが、美味しい素材に掛ければ、素材味を損なう物には違いない。掛ければ実際そうなるし、特徴らしき味もしない。

 何時もスーパー惣菜を食べ、味を他に替えたい時には良いのかも知れ無い現代風。ただ、掛けた物は甘く成る。しかも相当に甘い。

 さーて、味を見た残り、自分は何に使うか考えないと・・・。小さな子供は甘いので喜ぶかも知れ無いが単にそれだけかも知れ無い。

※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

※ 高級天然の味噌と醤油 『大のや醸造』:
 http://www.ohnoya-takeda.co.jp/
・ 漬物用たまりの紹介(漬け方):
 http://www.ohnoya-takeda.co.jp/products/tsukemono.html
※ 中津川 胡麻醤油本舗(飛騨農産品加工グループ):
・ 住所: 岐阜県中津川市付知町6894-14
・ пG 0573-82-3001(工場専用Fax:0573-64-8144)

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月22日
20151122-01_s.jpg20151122-02_s.jpg20151122-03_s.jpg

 誰しも空いた道路を走りたい。この考えは誰しも、その様な事で自分は何時も少しは空いている時間、早朝の早い時間が遅い深夜に走るのが好き。ただ、夜など暗い時の運転は誰しも疲れる。

 其処で考えたのが、定速走行。そう、平地も登り坂も下り坂も何時も一定速度で走る車を探して其れに附いて運転する「高速道路コンボイ走行」走行。時間により結構出会う時と出会わない時が有るが、多くは移動運転時間の決まった大手運送メーカーのトラックにこの様な定速走行する車が多い。

 今回は行きも帰りもこの定速走行する車が容易に見つけられた。ただ、一番困るのがこれ等トラックが休憩や時間調整のためSAに入ってしまう事、自分が煙草やトイレ休憩のためこのトラック力を外れてしまう事。

 これ等でトラックを外れた時、再び定速走行のトラックを探すまでに時間が掛かること。

 また、トラック、自分が走行中に自分の車の後に定速走行の車が附いた時、是が一番困る。以前の車は自分もメーターぴったりの走行が出来たが、今の車は1200CCの希薄燃料のスイフト、平地・登り・下りの有る名神高速道路で今の自分の運転能力ではどうしても定速80Km±2.5Km程度はメーターが振れてしまう。

 最近のトラックはボタン1つで定速オート走行の物も有り、またパワーも有る。其れに1200CCの今のスイフトのアクセルで附いて行くのは至難の業、定速走行したいトラックに附かれると追い越され前に入られ、その様なトラックが多く成れば、出て行けサインを出されること。

 今回はその様な事も無く、無事行きも帰りもそんなトラックに附いて帰って来た。

 しかし、一番困りものは、この定速走行の自分の前に追い越し車線を走り、後ろの車に追われ、この自分とトラックにウインカーも無く飛び込み、急ブレーキを踏む乗用車。

 高速でブレーキばかり踏んでる乗用車、2車線で両方混んではいるのが追い越し車線をずっと長距離を60Kmで走行する乗用車。

 直線ではスピードを出すが、カーブでは急に減速する乗用車。車間距離を取らず、ブレーキばかり踏んでる乗用車。その様な走り方で貴方早いと思っているの?。

 一般道で自分の車に車間距離無く附き、追い越し区間でも追い越す訳でも無く、ずっと附いて来る車。今回たまらず1回、ミラーで後ろの車を見ながら自分はアクセルを離した。一般道では、相手が判るまで、判ら無ければ、自分の車が停止するまでこのまま。

 幸い今回アクセルを離せば相手は直ぐに判り、今度は車がミラーに見えない位車間距離を置いて附いて来た。国道41号線と平成こぶし街道、今回も信号・停止以外ブレーキを踏まず走行出来た。

・ 21時27分:EXPASA
・ 23時12分:草津SA

 アンドロイドアプリに車の平均速度が計れる以下の物が有る。ご自分の走行が如何なる物かは直ぐに判る。貴方の平均速度や走行時間が幾らかは、是で正確に判る。

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※ アンドロイドアプリ・GPSスピードグラフ:
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.keiy.android.gpsspeedgraph&hl=ja

★ GPSによるスピードメーターです。
主な機能・特徴
・km/h, mph, knots速度表示
・表示速度の制限機能
・速度のグラフ表示
・meter, feet高度表示(ジオイド補正対応で実高度に近い高度を表示)
・最高、移動平均、平均速度の計測・表示
・積算、移動、停止時間の計測・表示
・km, mile積算距離表示
・GPSやセンサによる方位表示
・速度警告音機能
・縦、横画面に対応
・電池残量表示
・バックグラウンド動作に対応

HTC Desire, Galaxy Nexus, Nexus 7で動作確認済み。
GPSロガー機能がついたPLUS版(有料)もあります。
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※ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」への旅行記目次(2015年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/429947160.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年11月21日
20151121-01_s.jpg20151121-02_s.jpg 東海北陸自動車道路・関SAで夕飯をやはりと言うか、この方面に来れば毎回と言うか、一宮・煮込みうどん「かに屋」にナビをセットした。

 高速を一宮木曽川ICで降り、ナビの指示に従い一宮・煮込みうどん「かに屋」駐車場に車を入れた。駐車場も、店の前の駐車場も混んで居り、店の扉を開けると、先客が店に入れず待機していた。

 この日、北風か、この秋一番の寒さか、店の外での待機はぎりぎり。先ずは名簿に名前を書きその場所で待機。其処にもお客さんが来られ名簿に記入、外で待機。既に午後7時30分を過ぎており、其れでもこの繁盛。

・ 19時26分:一宮・煮込みうどん「かに屋」駐車場到着:
・ 19時54分:飲食開始:

 旅の一品としては良いとは思うこの煮込みうどん、名古屋の有名店は一度食べてもういいと思ったが、此処「かに屋」の煮込みうどんは是で確か3度目。

 関西人がうどんに1000円を超えた物を食べると言うのはこの様な旅での一品のみ。

20151121-03_s.jpg20151121-04_s.jpg20151121-05_s.jpg

 此処「かに屋」の煮込みうどん、玉子入りで丁度1000円、御飯200円、ご飯に古米臭がしなかったのが良かった。

 自分は昔食べていた豆味噌を最近も好んで毎日食べており、今迄の様に「かに屋」の煮込みうどんに新鮮さが少し無く成ってしまった。また、普通に国内産小麦粉で塩を入れずに下手でも短くなっても、手打ち麺を作って「イチビキ・無添加低塩赤だし」を使えば、結構この「かに屋」の味を再現できる。でも、家で作るなら具材一杯の少し団子表面の溶け掛けた「すいとん」の方が好み。

 何時もTVでの名古屋グルメ番組が有れば、味噌煮込みうどんが一番と放送されるが、自分の知る名古屋人は何れも「味噌煮込みうどん」は名古屋人が何時も好んで食べている物でも無いと言う。

 曰く、誰もが言う旅の一品、年に幾度かはいいと言う。自分達には何か、一宮近辺で新しい旅のグルメを再び探す時が来たのかも知れ無い。ただ、少し勉強代が要りそうだ(爆)。

※ 味噌煮込みうどんを家庭で作るには「イチビキ・無添加低塩赤だし」が一番!
 http://m-jun.seesaa.net/article/311156564.html?from_sp
※ 煮込みうどん「かに屋」の味に似てる味噌「イチビキ・無添加低塩赤だし」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/245939055.html
※ イチビキ株式会社:
 http://www.ichibiki.co.jp/
※ 愛知県一宮・味噌・煮込みうどん「かに屋」(2011年12月師走):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240373335.html
※ そうだ!旅に出よう!!!愛知県一宮・味噌煮込みうどん「かに屋」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/142957416.html
※ 煮込みうどん「かに屋」:
 http://kani-ya.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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