掲載:2015年06月30日
20150630-01_s.jpg20150630-02_s.jpg 先日の桑名・四日市の旅の少し前、輪ゴムを使う機会が有った。我が家には友達から貰った1箱の輪ゴムが有った。

 普段はその箱から数本取り、袋を縛るなど冷凍にする袋を閉じるのに使ったりしていたが、この時は結構多量に輪ゴムを使って袋を閉じていた。そんな作業も終了、数本の輪ゴムが残った。

 その輪ゴムを腕に掛けていたが、少しして何か腕に違和感を感じた。時間的には1時間も無かった様に思う。

 確かに自分の皮膚は弱く、少しアトピー性で有ったりもするし、何かに負けたりも直ぐする。そんな当日は非常に暑い日で、汗も出ていた様に思う。其処に違和感を感じたので、輪ゴムを取って見ると、写真の如く、輪ゴムの跡が附いていた。

 そして、もう一枚の写真が其れから1週間余り後の写真、未だ跡は取れない。そして、この記事を書いている現在も未だ跡は残っている。

 生まれてこの方、輪ゴムでこの様な状態に成った事は一切無いが、今までの輪ゴムは全て日本で一番最初に輪ゴムを作った(株)共和に製品(Oバンド)だった様に思うが、この製品は是では無い。

 是は、多分幾らの生ゴムで有っても、ゴム成形の段階で使う可塑剤に負けたのだと考えられる。ゴムを固める可塑剤、色々な物が使われているとは思うが、輪ゴムでこの様な事に成ろうとは思っても見なかった。

 皆さんも、皮膚の弱い方はご注意下さい。

 そうそう、是からの季節、家の中の物に蟻が附いたりする事が有るが、輪ゴムを掛けた先に蟻は進まない。曰く進行防止には便利な代物。砂糖の口を輪ゴムで塞ぐ、瓶の下に輪ゴムを巻く、是は結構有用なのだが、今考えれば是は天然ゴムを蟻が嫌がるのでは無く、この可塑剤が原因かも知れないが、実験したことは無いので定かでは無い。

 この輪ゴム、是からの季節、素麺を茹でるのに使おうと思っていたが、是は止す事にした。

 素麺に輪ゴム、何かと言えば、料亭などに有るあの素麺の揃って鉢の上に置いて有る物は、最初に素麺束の端を輪ゴムを掛けて茹で、茹で上げ晒し端を包丁で落とした物。今年は輪ゴムで無く糸にする。

 ま、時間の有る時のお遊びの一品(爆)。

◆ 後日記載: 1ヶ月以上経っても、跡は消えません!。輪ゴム箱には抗菌云々と有る。

※ (株)共和(Oバンド):
 http://www.kyowa-ltd.co.jp/

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2015年06月29日
20150629-01_s.jpg20150629-02_s.jpg 新製品の安売りが有ったので、何時もの通り1個ずつ買って食べて見た。

 食べた感じは、自分には単にサッポロ一番 「塩らーめんどんぶり」のオリーブオイル味。オリーブオイル自体に独特な香りが有り、オリーブオイルが好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと大きく二分する即席麺と思われる。その様な事で、焼きそば写真失念。

 サッポロ一番 「塩らーめん」の独特味とオリーブオイルが効きすぎ、青しその味と香りは余り感じない。最近、塩ラーメンカップも買った事が無いが、今でもあのフリーズドライの角型野菜が「塩らーめん」に入るなら、やはりあの普通の味の「塩らーめん」の方が野菜のお得感と普通に「塩らーめん」味の方が自分は好み。

 オリーブオイル使用は色々なオイルが健康にいいとの最近の流行からかも知れないが、何れの会社のインスタント麺でも、健康志向で言えば塩分量は汁を飲めば1食で国連の言う1日分に近く、健康志向の云々はインスタント麺では何処も言え無い。

 因みに、本製品の内容に附いて、メーカーHPには以下の様に有る。

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★ サッポロ一番 塩らーめんどんぶり 青しそ&オリーブオイル仕上げ

20150629-03_s.jpg20150629-04_s.jpg20150629-05_s.jpg

 チキン、ポークのうまみに、香味野菜、香辛料、切り胡麻を加えた「サッポロ一番 塩らーめんどんぶり」のスープに、青しそとオリーブオイルを加え、さわやかな風味の塩らーめんスープに仕上げました。めんは、袋めんの茹で上げ食感を再現した、プリッとしたコシのあるめんです。具材のシャキシャキとした食感のキャベツと、かき卵のふわふわとした食感が食欲をそそります。ねぎと赤ピーマンを加えて、彩りよく仕上げました。(食塩相当量:5.3 g)

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★ サッポロ一番 塩らーめん味 焼そば 青しそ&オリーブオイル仕上げ

 めんは、袋めん「サッポロ一番 塩らーめん」と同じ厳選された小麦粉を使った、ハリのあるしなやかなめんです。チキンとポークをベースに、香辛料をバランスよく配合し、青しそとオリーブオイルを合わせ、おなじみ「サッポロ一番 塩らーめん」の味を、さっぱりした焼そばソースにアレンジしました。カップを鮮やかに彩るキャベツとかき卵の具材が食欲をいっそうそそります。(食塩相当量:4.3 g)

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★ サッポロ一番 塩らーめんどんぶり

 定番「サッポロ一番 塩らーめん」のおいしさをどんぶりカップで再現しました。スープは、チキンとポークのうまみをきかせ、香味野菜、香辛料を合わせ、おなじみの切りごまで風味豊かに仕上げました。コシのあるプリプリのめんは、スープと相性のよい袋めんのおいしさを追求しました。フリーズドライ製法の具材は、大きめにカットしたチンゲン菜と白菜、コーン、ニンジンをそろえ、食感の良い彩り豊かな野菜をお楽しみいただけます。(食塩相当量:5.1 g)

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※ サッポロ一番 | サンヨー食品:
 http://www.sanyofoods.co.jp/
・ カップ麺:
 http://www.sanyofoods.co.jp/products/index_category_donburi.asp

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月28日
20150628-01_s.jpg 以前、ギターリストの伊藤邦雄さんに、最近何か美味しい物を食べましたか?と聞くと、日清「トムヤムクンヌードル」との返答が有った。

 その美味しいと言われる日清「トムヤムクンヌードル」とサッポロ一番「トムヤムチキン味ヌードル」がスーパーに入ると自分の目の前に多く積まれていたので、各1個ずつ買った。

 先ずは、日清「トムヤムクンヌードル」を食べて見た。確かに良く出来たエスニック味、ただ自分にはエスニック感が乏しく、唐辛子辛さと酸っぱい酢の味が大きく口中に掛かり鼻に抜けた。ただ、決して不味い物で無く、自分にはパクチー味がしないのが良かった。

 次の日にはサッポロ一番「トムヤムチキン味ヌードル」、是は「いなば食品」と有ったので買った。この「いなば食品」の缶詰、スーパーで目に附けば必ず数個買うほど気にいった缶詰。

 そんな「いなば食品」とのコラボ商品だが、以前食べたサッポロ一番×いなば「チキンとタイカレー味」イエローカレーヌードルはもうひとつだったので、今回も是に似た結果かと思ったが、今回の「トムヤムチキン味ヌードル」はヌードルで汁が有る事から、缶詰に対しては少し薄くコク無く感じるが、この方がより「いなば食品」の缶詰類に近い感じがする。是は是で美味しく頂いた。

 「いなば食品」の缶詰が好きな方には、ヌードルとして美味しく頂けるかも知れない。この日清とサッポロ一番、何れの方が好みと言われれば、今回は甲乙つけ難い。

 何れのカップ麺も、夏の暑い時期にタオルを首に巻いて、体温を低下さす為に汗をかいて食べるのも良いかも知れない。

 各々メーカーHPにはこの製品に附いて以下の様に有る。

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20150628-02_s.jpg20150628-03_s.jpg20150628-04s.jpg

★ カップヌードルが本気で作ったエスニック

本場のおいしいをお届けするカップヌードルエスニックシリーズのトムヤムクンヌードル。タイ日清の協力を得て開発した、クリーミーで濃厚な本格的なトムヤムクンスープが特徴です。

※ 日清食品(株):
 https://www.nissin.com/

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20150628-05_s.jpg20150628-06_s.jpg★ サッポロ一番 いなば食品監修 トムヤムチキン味ヌードル

「いなば食品」が販売する人気の缶詰をカップめんで再現しました。スープとの一体感を出すため味付けしためんは、しなやかで喉越しよく仕上げました。スープは、チキンエキスをベースに、ココナッツミルクのコクを合わせ、レモングラスやカフィルライム、コリアンダーをきかせたスパイシーで酸味のあるトムヤム風スープです。具材は、鶏肉、赤ピーマン、ネギの組合せです。

※ サンヨー食品(株):
 http://www.sanyofoods.co.jp/

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※ サッポロ一番×いなば「チキンとタイカレー味」イエローカレーヌードルを食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/414075309.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月27日
20150627-01_s.jpg20150627-02_s.jpg 桑名・四日市方面の温泉、日帰り・一泊を含めもう何回来ただろう。自分も来るし、腰痛持ちの人にも勧める。自分が若い時から入った温泉の中で一番効果が大きく、また即効性が有る。

 そんな旅の最後は殆ど何時も此処、四日市市富双・大遠会館「まぐろレストラン」。何故か何時も此処と決めてしまう。別に有る切り落としでは生鮪に当たる時が有るらしいが、普通には100%冷凍、生に比べ凄く美味しいと言う物では無いが何故か此処に嵌った。小市民には、街では絶対に無いお得感だけは有る。

 「天然温泉ジャブ53」から大遠会館「まぐろレストラン」、車では近いと言えば近い。そんな道程途中には日本で3ヶ所しか残っていないと言う軌間762mmという特殊狭軌の軽便鉄道路線が有る。路線距離(営業キロ)5.7kmと言う距離を鉄道ファンには堪らない、見ればおもちゃの様な小型電車が走っている。

20150627-03_s.jpg20150627-04_s.jpg しかし、街で食べる物と比べれば、種類も品数も価格的にも納得。何処かの海横に有る同様丼には比べものにも成らない位のお得感が有る。ただ、何時もご飯の炊き方がべちゃ飯だけにはちと考えさせられる。

 そんな場所に今回も行ったが、毎回混んではいるが、今回の混みようは今まで見た事が無い。今回初めて、入り口の扉に「ただいまの待ち時間は30分ほどになります」との張り紙を見た。内部は殆ど満席、席の確保に少し難渋。

 内部には、これ以上の時間が記載された張り紙が裏返しに有った様に思う。また、この張り紙はラミネートされた使いまわしで有る事から、土日・休日の昼の早い時間は何時もこの様な待ち時間が普通なのかも知れないが、自分達は何時ももう少し遅いからか、この張り紙に今まで出会った事が無い。

20150627-05_s.jpg20150627-06_s.jpg 今回は、名神高速道路の集中工事のため、午前0時までに高速で帰阪し高速を出なければ成らず何時もより少し早い時間、言っても30分から1時間程度だが早い時間に入店した。

 既に何度も来ているので注文に迷う事は無いが、何時も二人違う物を注文するが、今回初めて二人同じ物を注文した。注文は「盛り合わせ刺身定食」、最近は他に違う物を注文しても、「みなみマグロの中トロ定食」との二つに固定化しつつ有った。

 「みなみマグロの中トロ定食」も美味しい物だが、「盛り合わせ刺身定食」の方が多くのまぐろ(中トロ、マグロ赤身、びんちょうまぐろ、黒皮カジキ、まぐろタタキ(ネギトロ風)の5種の盛り合わせ)を食する事が出来、味の変化も得られ好ましい。

20150627-07_s.jpg20150627-08_s.jpg その様な事で最近自分はこの「盛り合わせ刺身定食」に固定化、しつつ有り、今回は相方も同じ是にした。

 この日は本当に混んでおり、何時もよりちと忙しい感じ、最近は何時も別に購入して食していた「切り落とし刺身(100g・400円)」が今回は一つも無く、この点だけは少し残念だった。

 この日は上に書いた様に名神集中工事中、何時もはこの大遠会館「まぐろレストラン」を出てコメダ珈琲で食後の珈琲を飲んでの帰阪だが、今回は是を諦め、ガソリンスタンドを探しガソリンを満タンにして四日市東ICから高速に入り、午前様に成らず帰阪した。

20150627-09_s.jpg20150627-10_s.jpg そうそう、この辺りのガソリンスタンドは場所柄夜には早く閉まる所が多く、夜間開いている所は1号線沿いにしか無い。ただ、今回初めて明確に夜に開いているガソリンスタンドがインター入り口横に有る事を知った。

 この近辺、夜に散策される方はガソリンは満タンにして散策下さい。幾らネットがつながるスマホが有っても、この近辺ガソリン供給には夜間少し困ります。

※ まぐろレストラン 大遠会館:
 http://www11.ocn.ne.jp/~daien/
※ 四日市あすなろう鉄道(株):
 http://yar.co.jp/
※ 四日市あすなろう鉄道内部線 - Wikipedia;
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%97%A5%E5%B8%82%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%AA%E3%82%8D%E3%81%86%E9%89%84%E9%81%93%E5%86%85%E9%83%A8%E7%B7%9A
・ 前回訪問時のブログ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/411996060.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月26日
20150626-01_s.jpg20150626-02_s.jpg「天然温泉ジャブ 53」、一般的には「天然温泉ジャブ」と示される。そんな日帰り温泉、此処が宿なら絶対に此処を選ぶ。そう、腰痛持ちは多い。

 この長島方面の温泉は、日帰り・泊まりなど有るが、本当に腰痛には効く。正直、自分は今まで多くの地方の色々な温泉に入って来たが、是ほど短時間に効く温泉に出会った事が無い。

 自分に一番効く温泉は、ホテル「フーバー」、曰くカップルズホテル、次に効くと思うのが、この「天然温泉ジャブ」と「オートレストラン 長島(休憩所が有るのはクワハウス長島)」、他に一ヶ所有るが、風呂の状態から相方や特に女性には敬遠される。何れも源泉かけ流し。
 
 オートレストラン長島(クワハウス長島)、此処はラドン温泉、本当に効くがちと温まり過ぎて困ることが有る。自分が二度目に此処を訪れた時には浴室内にミストが設置されていた程。

 ラドン温泉、窓を開け放せばラドンが飛散し効果は無い。一般的にラドン温泉に露天風呂は無く、有っても露天風呂にラドン温泉効果は全く無い。

 ラドン温泉は本当に温まるが、ここクワハウス長島には入浴中の休憩場が狭いロッカー室の脱衣場しか無く、皆此処でクールダウンして入浴を繰り返して居られる。でも、本当に効く。

 その様な事で自分には順位が附き、ホテルフーバー・ジャブ53・クワハウス長島と自分の中で順位が附いてしまった。何れの温泉も、どっどと温泉水が流れる源泉かけ流しである。確かに源泉の方が効果の持続時間が長い。是は自分達だけで無く、他の方、同様疾病の方の実証済みでもある。

 皆さんも騙されたと思い、同様疾病(腰痛)の方は一度どうぞ!。相当な腕のマッサージ師や針師より効果と持続性は有る。ただ、保証はしない。

 この様な自分に本当に効く温泉を見つけたのは相方との旅の偶然から、今まで此の歳で色々な温泉を回って来たが、此処は本当に効く。

 昔からの温泉と蕎麦の旅、曰く岐阜・信州や岡山・鳥取・島根の温泉旅、若い時には同僚に本当に馬鹿にされた物だが、今に成って皆が驚く。健康な方には是は一向に興味の無い事かも知れない。

 その様な事で、一度は夜に泊まってみたい「ホテル・フーバー」なのだが、書いた様に此処はカップルズホテル、予約が出来ないので何時もお流れに成っている。その様な事で、何時もの選択は「天然温泉ジャブ」、皆さんに効くかどうかは不明だが、何時も混んでる。

 自分達が行くのが何時も土日からかも知れないが、早い時間から行っても、何時も混んでる。この様相は今回も変わらず、昼過ぎに駐車位置を探すのに今回も困った。これが何時もの一般的休日前の状況。

 風呂に入ると、何時も常連さん同志の挨拶が聞かれる事から、かなりの皆さんが自分以上に常連さんの様相。当日、自分達が帰る時まで、引っ切り無しの駐車場の車の入れ替えが有った。この状況、幾らの温泉好きの小生でも他に見た事が無い。

 ただ一つ、この日帰り温泉「天然温泉ジャブ」の欠点は、2階にごろんと寝られるマットの有る休憩室は有るが、普通の畳の部屋が無い事、是だけが自分には不満。

 其れと、相方も自分も、空調の風の向きと流れ、強さにも不満が有る。この空調、新幹線の空調に等しく、長く居ればせっかくの温泉効果も薄れ、風邪を引く。なので、温泉の利用者は多くとも、この2階休憩室の利用者は何時も少ない。

※ 天然温泉ジャブ 53:
 http://www.jab53.com/
・ 前回訪問時のブログ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/411995666.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月25日
20150625-01_s.jpg20150625-02_s.jpg 今回、自分が提案した宿はお流れとなり四日市と成ったが、自分の提案した宿は海津市に有った。海津市とは何処かと言えば、名神高速道路と国道一号線の間の木曽川沿いの名神側に有る。この名神と国道一号線の距離は車ではそんなに遠くは無い。因みに海津市は岐阜県最南端。

 また、この海津市には日本三大稲荷の千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)も有り、自分達はこのおちょぼ稲荷の美術館、温故集成館(無料)を見るのを何時も楽しみにするが、ちと何時も時間が合わない。

 しかも、この参道には「串カツ」の店が多く、お若い方が多く、面白い場所かも知れない。しかし、自分は是とは異なり、興味は名物「草餅」と近隣の道の駅、クレール平田等での露地野菜散策(爆)。

 その様な今回、四日市なので此処には行けないと思っていたら、相方が四日市にもこんなのが有るよ!と見つけてくれた「JAみえきた四季菜」、其れは今回の宿から日帰り温泉の「天然温泉ジャブ」への通り道に有った。

20150625-03_s.jpg20150625-04_s.jpg 其処で、昼食をして温泉へ向かう途中「JAみえきた四季菜日永店」に寄ってみた。店内は広く、露地野菜や全国のJA店に同じな苗・肥料・種、其れに近辺で製造の豆腐・醤油・味噌、お土産に成るであろうで「あられ・おかき」等の販売が有った。

 今回立ち寄ったおかきの「たばね庵」も三重県、この近辺には同様な物の製造が有る様だ。此処には、(株)片岡製菓とおかきや?の製品が販売されていた。ただ、おかきは味見しないと素朴さの本当の所は判らない。自分は今の所は、試食して買った「たばね庵」。

 此処での露地野菜は、ネギ・キヤベツ・レタス・人参・玉ねぎ・じゃがいも・トマト・わさび菜・サラダ水菜・小松菜など自分が何時も買う様な野菜が並んでいた。しかし、季節は初夏、そして晴れのこの季節、野菜を車に入れて温泉に浸かっては家まで持たない。

 其処で、温泉に浸かり、夕飯の場所への移動途中に再度立ち寄る事にした。此処の営業時間は午後6時まで。

 温泉に浸かり、今回の夕飯場所「大遠会館 まぐろレストラン」への途中に立ち寄ったが、やはり午後6時の車の混雑時間、何とか到着は午後6時5分前。

 急いで買い物、買った物は、ネギ・キヤベツ2・サラダ水菜・小松菜・トマトを買った。最後だからか、スーパーサイズのキヤベツ1個130円だったが、30円のおまけが有った。う〜ん、JAでの値引きに出会うのは初めて。帰り食べると、トマトは美味。

 またいい場所を見つけた!。HPの地図を見ればマグロ会館の近辺にも、近隣の他の地域にもあるみたい。此方に来る楽しみがまた増えた。たが、野菜の持ち帰り、夏の時期はちと困る。

 因みに、木曽川横の岐阜県海津町の名物はレンコン、旬の季節に行けば本物の日本産レンコンが安く販売されている。包丁を入れれば判るが、何とも柔らかい。包丁の刃が欠ける様な固さの物は殆どが中国産。

 そうそう、この「JAみえきた四季菜」、「大遠会館 まぐろレストラン」から高速の四日市東ICまでの道筋にも「JAみえきた四季菜大矢和店」が有った。ただ、上にも書いた様に、営業時間は午後6時まで。

※ JAみえきた四季菜日永店:
 http://www5.city.yokkaichi.mie.jp/item44710.html#moduleid190550
※ JAみえきたファーマーズマーケット一覧:
 http://www.ja-miekita.or.jp/farmersmarket/
※ 千代保稲荷神社 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BB%A3%E4%BF%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
※ 海津市観光協会:
 http://kaizukanko.jp/
※ 道の駅・クレール平田:
 http://www.clairhirata.com/clair/live2.html
※ 道の駅・月見の里南濃:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/fl_g_43.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月24日
20150624-01_s.jpg20150624-02_s.jpg 当初、今回の旅での昼食の蕎麦は老梅庵を選んでいたが、四日市市茶室|泗翠庵(しすいあん)より近いと言う事で今回は「四日市 そば どんぷく」に変更した。しかし、是が自分には大間違いだった。

 大看板には、「天丼・信州そば どんぷく」、ネットには””毎日信州から蕎麦を直送””と有るが、是が毎日信州から直送が必要な””信州””そばなら、自分が四半世紀以上食べて来た信州そばは全て別物と成る。此処どんぷくの日本蕎麦、自分は食べている途中に飽きた。この様な事は、家で食べる蕎麦の含有量が少ない乾麺でも生蕎麦でも未だかって有った事が無い。

 入店はお茶席後の12時前、車を駐車場から移動して店先まで来たが、店舗前の駐車場が狭い。自分は以前他の場所で車の当て逃げをされた事があり、店の第二駐車場に車を入れた。

 店に入ると、テーブル席は満杯、カウンターか畳の席かと言われ、畳の席を選んだ。既に先客のカップル2組。座りお品書きを見るなりつかさず、

「ご注文は!?」

 再び、1分も経たない内に、

「ご注文は!?」

 相方が、

「もう少し待って下さい!」

 で、店員のこの注文取りは一応静かに成った。このお店の店員、客を全く見ていない。大阪人なら二度とこの様な店に足を運ぶ事は無い。この応対、良くネットを読めば、同じことが書かれていた。

20150624-03_s.jpg20150624-04_s.jpg 自分達は、「せいろそば(お品書きに、ざるそば2人前との記載)」と「山菜やまかけそば」にした。先客のカップルは注文品を二人もくもくと食べ、終始無言で出て行かれた。是でこのお店のグルメ度合いが自分達には知れた。

 自分達の注文品が来た。早速、せいろそばを汁に浸し食べるが、桑名醤油メーカー「ヤマモリ」の汁(つゆ)そっくり。そばの外見は更科蕎麦風だが、蕎麦殻が多く見えるのに蕎麦の香りは皆無、あの更科蕎麦独特の腰も無く、口には蕎麦殻の角が掛かる。

 こんな様な信州蕎麦を食べたのは、自分は初めて。是が本当の信州蕎麦なら、自分が今まで信州で食べて来た蕎麦とは全くの別物、信州で販売される土産物の蕎麦の方が自分には蕎麦としてはしっくり来る。

 此処のそば、言っては悪いが、自分には蕎麦では有りません。乾麺の小麦粉の多い物でも2〜3人前は飽きもせずに食べられるが、是は食べてる途中に飽きた。

20150624-05_s.jpg20150624-06_s.jpg せいろそば、自分が3/4を食べた所で相方に「変えて!」、でも様相の変化は薄く、汁はヤマモリの汁(つゆ)にいりこと椎茸を入れた様な味の濃く甘い汁、魚の血合いか内臓系の苦さが口に残る。

 相方曰く、

 麺はつるつる。汁は甘めで味が濃くて。なので食べてると口中が麺つゆの味になってしまって、食感も味も風味も、味わう部分が無いんですよね、だから飽きるのかなあ?。

 ネットをよくよく見れば、お客さんの記載に此処は蕎麦の店では無く、天丼の店?と有る。ネットで情報を確認するには、隅々まで良く読まないと今回の様に大きく間違う。

 この様な事は、以前奈良山中の”手打ち十割新そば”を相方が一筋食べて後は食べなかった「ざるそば」以来、其れでも自分はそのそばを勿体ないと自分の分と2人前と「かけそば」を食べ飽きなかったのだが・・・。因みに、この時、相方は「かけそば」だけ食べた。

【家で使うには中々美味しい即席汁・ヤマモリ(1回分の缶入りもあり)】

※ 株式会社 ヤマモリ:
 http://www.yamamori.co.jp/

    (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2015年06月23日
20150623-01_s.jpg20150623-02_s.jpg 今回の旅、宿を四日市駅横の「プラトンホテル四日市」に決めたので、新しい何かが無いかとネットを見ていると、駅近所にプラネタリュームが有ったが、時間が合わず今回はお流れにした。

20150623-04_s.jpg お若い方向きなら、長島温泉方向に有名施設が一杯有るが、旅を経れば余り大きくは動き回らない。朝宿を出て昼食場所の蕎麦屋さんに行く迄に何か無いかと見れば、四日市市駅北の公園内に「四日市市茶室|泗翠庵」と言う市の施設、立礼席も有りしかも特別企画「全国小京都和菓子めぐり」、お抹茶つき400円と有った。

 久しく自分の勝手手前では無く、茶人のお点前が頂けると此処に行こうと相方も同意。昼食前に行く事にした。其処から昼の昼食場所も歩いて行ける距離だった。

 自分の勝手手前は自分の師匠和尚の見よう見真似、10年間の日曜座禅で建仁寺派和尚の大凡500回のお点前を頂いた。其処に来られた表千家家元はんとうさんの素晴らしいお点前を何度も拝見、初釜・夜話にもお呼ばれ、二畳四分の三の本格茶室での仁清茶碗でのお点前も頂いた。

「お茶は毎日立てて幾ら」

 家の近所には裏千家の関西支部長のおばさんが居られ、其処にも茶室、自分の個展から仲良くして頂き、絵や軸や茶道具話し、そんな話しをお茶室でして、最後には何時もお点前を頂いていた。

 自分の茶室での礼儀作法は禅寺式、広い茶室なら正座をしたことが無くあぐら、挨拶は座ったまま合掌しかしたことが無い。でも、是も正式な場所でもOK、裏千家関西支部長のおばさんからのお墨付き。お茶、最低限の礼儀を守れば、何処でも恐れるに足らず。

「建仁寺老師曰く、茶は立てて飲む物、構える物では無い、しかも茶人の手前は遅い!」(爆)。

 お茶は建仁寺・大徳寺、是がお茶の二大創始寺、自分の師匠はこのお寺の当時僧籍上位、自分が座禅をしていた時代、師匠は建仁寺老師候補だった。が師匠曰く、

「自分は老師には絶対に成らない。老師など墨跡が書けるだけ。」
「茶道など、金が有る人間が、好きな人間がやればいい。」

 と言われてはいたが、現在を見れば、某大本山の老師に成られている(爆)。老師に成られれば、本山でお会いするにも一苦労(爆)。今までの様に、

「和尚いたはります!?」

 では絶対お会い出来ない。

 そんな話で、四日市市茶室|泗翠庵|立礼席の扉を開けた。他の方に会釈して入室。この会釈に会釈で返された方は多分お茶を嗜んだお方。其処にかしましいお方が数人見えた。この会話の声の大きさはコメダ珈琲でも聞いた事が無いほど大きい。お茶室がお茶室で無く成っている。

 是が喫茶店や普通の店なら自分は直ぐに声を上げてしまったが、此処は茶室、自分が口出しすべき所では無い。しかし、お困りだったに違いない。

「主客是大円之中」

 この立礼席にも多くの形態が有り、平文で書けば案内の方の指示に従えは良い。ただ、荷物置きが有るかと思ったが、其れは無く、直接席を指示されたが、何と其処が上座。

 普通なら指示された自分が上座に座るのが本当かも知れないが、自分には相方が上座、自分はその横の次席に座った。

20150623-03_s.jpg 先ずはお運びさんが本日の茶菓子、山形県 山形市 佐藤屋「ふうわり」をお持ち頂き、其れを頂く、次に「お抹茶・お薄」を頂く。本式では此れに立って返礼すると思うが、自分は立たず、坐禅式の合掌で持って是に換えた。

 しかし、客のおばさんが煩い、自分達がお茶を頂いている間にもお客さんが見えられたが、このうるさおばさんが、客の仕切りをし出した。誰々はもう飲んだから、貴女は何番目と・・・。でも、立ち振る舞いを見れば、後からのお客さんは全てお茶を嗜んだお方の様だった。煩いおばさんの仕切りなど一切不要なのがお茶室。

 しかし、当日は何なんだこの茶室は、喫茶店より、ファミレスより酷い!。是は、最初に室外の場所に注意事項として、

「室内ではお静かに願います。室内では係員の指示に従って下さい。御付になった席の位置によりお点前の順番が変わる時が有ります。ご了承下さい。」

 の一言でも書いて置かれれば良いのだろう。

 そうそう、この日出て来た「お点前」を見て、自分は相方に、

「表に表千家と書いて有ったよね?」と問うた。

 出て来たお点前が表でも裏でもその様相では無かった為で、是だけは後でお運びさんに聞いて見た。御答は、

「素人さんには、此方の方が判りやすいので・・・」

 自分思うに、是は茶人として大きな誤りで有る様に思う。自分が立てられたお薄だけを見れば、下手な茶人としか思えない。

 お茶の後、飾られた茶碗などお道具を拝見しようと思ったが、このおばさんの煩さに退散。

「和尚曰く、茶碗、猫の茶碗でも誰も判らんし、同じ。」(爆)。

 因みに、小生の持つ茶碗は五つ、一応は春夏秋冬一年分揃っている。冬の壺茶碗の一つは、坐禅師匠の和尚から貰った物であるが、時々普通の茶碗にも使っている。茶碗、使って幾らとは和尚の言葉。結構な価格の物も有るが、煎茶茶碗など普通の湯呑に成ったりぐい飲みに成ったり(爆)。

※ 四日市市茶室|泗翠庵:
 http://yokkaichi-shinko.com/yonbun/shisuian/
【2016年08月リンク変更】
 http://yonbun.com/shisuian/

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月22日
20150622-01_s.jpg20150622-02_s.jpg ホテルから駅前の第一商店街を通り、帰りには閉まってしまうだろうと早々に途中の「菓匠たばね庵」で田舎おかきを購入、1号線を渡り一つ目の辻を左に曲がり50m余り、写真の時間を見れば6時47分入店、マスターに早速の「骨付鳥 おやどり」と「骨付鳥 ひなどり」を注文。

 注文は昨年食べられ無かった「骨付鳥 おやどり」と昨年食べた柔らかい「骨付鳥 ひなどり」、サイドメニュの「牛すじポン酢」・「大根サラダ」・「棒棒鶏ソース」を注文、琥珀ヱビスで本日2度目の乾杯。

20150622-03_s.jpg20150622-04_s.jpg 今回は、桑名アピタで買った「柚子胡椒」を秘密裏に持ち込み、是で骨付鶏を秘密裏に自分好みに頂いた(爆)。

 サイドメニュで呑んでいる所に待望の「骨付鳥 おやどり」が登場、早速料理鋏で切り分け口に運ぶが、

「固い!が声に出るほど(爆)」

20150622-05_s.jpg20150622-06_s.jpg 自分は昔田舎でこの様なものばかり食べていたので想定は附いており美味しく頂いたが、相方は大丈夫かと思って聞いて見ると、

「私これ好きかも」 で良かった。

 最近市販の鶏肉、一番若いのは60日鶏、順次90日鶏、120日鶏として知られるが、120日鶏は多分「ひねどり」と言うと思うが、是は「親鳥」。親鳥とは多分卵を生む鶏のことだろうから、最低限5か月、150日以上の鶏と言う事に成る。

20150622-07_s.jpg20150622-08_s.jpg 鶏は半年程度で卵を産み出し、3年程度で卵を産まなくなるので是を昔は廃鶏と言ったが、今はこの3年鶏の廃鶏と言う物は無く、卵を産むのが多少少なく成る時点で新しい鶏と入れ替え、鶏は食肉加工用に回される。

 会計の時に食べた親鶏の年齢を聞いたが、大凡1年半と言う事だった。

 噛めば噛むほど味が出る親鳥、小さな子供に食べさせれば、多分何時までも口の中に持っている。最近この様な固い肉と言う物が無いので、大人でも喉を通せない人間も居ると聞く。歯の悪い大人も多分無理、自分も食べられる時に食べておかねば(爆)。

20150622-09_s.jpg20150622-10_s.jpg この様な物を子供の時に食べれば、顎だけは充分丈夫に成ること間違いなし。

 この固さからすれば、「ひなどり」なんて肉では無いようにも感じるし、この固さが食べられる方は「ひなどり」の味の薄さや柔らかさにびっくりかも知れない。

 因みに、この骨に附いた鶏肉、前回も今回も、今回は2本共に相方がかぶり附いていた。確かに牛の肉も同じだが、骨に附いた肉は一番味が有り美味しい。

20150622-11_s.jpg20150622-12_s.jpg 前回と同様にビールお替り、大凡2時間を掛けて食事と言うより鶏で呑んだ。

 今回ネットで見つけた「かもんのクーポン」を印刷して持参したが、支払い時に出すのを忘れ残念に終わった。この日、自分も相方も昼から呑んでの酔っ払い(爆)。

 そう、この「かもん」の骨付鶏を食べて一つだけ難点が有る。食べたあと口が臭い!。この日、宿に帰り自分の口の臭さに自分で気づきびっくり!(爆)。

20150622-13_s.jpg そうそう、話は違うが、「菓匠たばね庵」店舗には店舗ワゴンセールが有り、通常一袋500円程度のおかきが3袋1000円で販売が有ったりする(以前買ったが、何も賞味期限が短いと言う物では無い)。今回自分の好きな素朴おかきに是は無かったので通常価格だったが、セール品は店舗に注文を頂ければ店舗から発送しますとの事だった。

 また、「通販で買っています」と言うと、店舗の売り上げとは別なので・とのお話だった(爆)。

 しかし、このセール品は何時何処で何があるかもネットに無く、電話で聞く以外に手は無いが、通販で買っている方は安く買う手、かも知れない。「たばね庵 四日市一番街店」の方は少なくともこのように言われていた。

※ 四日市 菓匠たばね庵:
 http://www.tabane.com/shops/ichiban.html
※ 四日市かもん(注意:音が出ます!、そして只今更新中):
 http://honetsukidori-kamon.com/top
・ 四日市かもんクーポン券(印刷):
 http://www.hotpepper.jp/strJ000847988/
・ 前回訪問時のブログ:
 四日市・骨付鳥かもん(2014年・年末)
 http://m-jun.seesaa.net/article/411921194.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年06月21日
20150621-01_s.jpg20150621-02_s.jpg この桑名・四日市方面の旅、当初の目的は長島方向の温泉、この近辺の温泉は自分の持病、腰痛に効くと言う事だった。曰く温泉旅。

 しかし、桑名には有名で美味しいグルメ、蛤が有る。四日市のグルメは自分達にはもう一つだったが、其処に「四日市 骨附き鶏 かもん」や「蕎麦」を見つけた。ネットで確認すれば、四日市駅近辺の水道水は井戸水80%との事、鈴鹿山系の伏流水で街蕎麦としては美味しい。

 その様な事で、昨年末にもこの四日市に宿を取り訪れた。本来好きな旅先は飛騨方面だが、此方は半分の距離移動。

20150621-03_s.jpg20150621-04_s.jpg しかし、日程近辺の日に成れば、この桑名・四日市近辺の宿やビジネスホテルは満杯に成る。前回泊まった宿は「四日市スーパーホテル国道1号」だったが、宿は悪くは無いが何せ狭いシングルのWやトリプル使い、相方には至極評判が悪かった。

 其処で自分が探したのが、四日市から少し北の温泉宿、此処には素泊まりも有った。場所は「おちょぼ稲荷」の近く、近隣に露地野菜販売の道の駅や木曽川横なので川魚の店も有り、うなぎの店も有った。しかし、何れも車での移動で呑めない。

 相方が探したのが、今回泊まった「プラトンホテル四日市」、其処に1つだけ有る和室で記載は3名からだが、2名でも予約可能マークが出ていた。しかし、自分が見た価格は大人1名9537円(税抜)、駐車場1泊1000円、朝食附きだったが自分は躊躇していた。

20150621-05_s.jpg20150621-06_s.jpg しかし、相方は良く見ていた。予約の週の料金の下に、クーポン(じやらん)利用で1万円引き、クーポンゲット!と有った。是なら、二人1万円と少しで四日市駅横に泊まれた。

 温泉附きの宿か、「四日市かもん」で呑める宿か何れ?、との相方の問に酒飲みはやはり「呑む」を取った(爆)。

 「プラトンホテル四日市」、チエックインは午後2時、チエックアウトは午前11時。駐車場は30台分、昨年の「スーパーホテルの状況から考えれば、駐車場は遅ければ無い」。

 場所は四日市駅横、夜には屋上にビアホール、一階にはビッフエや和食店も有り、ビジネスでは無く普通の駅横ホテル。ただ、四日市駅周辺は商店街も含め夜は歓楽街。大阪で言えば、お初天神通りや東通り商店街の様相、夜にはホテル周辺道路や露地、商店街に近いため違法客引きやキヤッチが一杯な場所。

20150621-07_s.jpg20150621-08_s.jpg そんなホテルに取りあえずチエックインしてから後は考えようと午後3時を回った所でチエックイン、其れでもやはり駐車場が半分以上埋まっていた。駐車場の横幅は狭く、当てられる可能性の少ない場所を選び車を駐車した。流石に、皆さんも同様の考え、一台駐車の場所は既に埋まっていた。

 チエックイン後に早速部屋、4階のホテルに一つしか無い和室、入れば江戸間だが流石に2間で広い。ただ、街中の宿としてで有って、温泉宿の広さでは無い。確かに説明に有る旅館気分(爆)。宿の説明には5名までと有るが、見立てでは3名まで、5名泊まれば多分修学旅行気分。

 其処に相方がもう一つ変な部屋が有ると言ったので見て見ると、茶室の水屋だった。良く見れば、この部屋自体の天井も離れの茶室風作り、襖を外し赤い毛氈でも敷けば確かに茶室に成る様に作って有る。ただ、部屋の飾りは何も無く、床の間が有るなら野花の一輪でも欲しかったところ。

20150621-09_s.jpg20150621-10_s.jpg 何時もだが、一度腰を落とせば動くのが嫌、商店街には色々なお店が有るが、この散策も中止、遅い昼食はやはりアピタで買った惣菜に成った(爆)。

 惣菜、何時も考えは夕食後の一杯用だが、今回買った惣菜全てでヱビスビール500mL3本と350mL1本が開いた。是が今回の1日目の遅い昼食と成った(爆)。

 二人でゆっくりの遅い昼食をしていて午後6時、エレベーターで一階に下りると、既にホテル内のビッフエはお客さんで一杯だった。商店街を歩き先ずは「菓匠たばね庵」に向かうが流石の飲み屋街、飲み屋の呼び込みが一杯。多分、通行人と呼び込みの人数は同じ程度だったかも。

 商店街の「菓匠たばね庵」で帰りには店は閉まるだろうと田舎おかきを買った。

 「四日市 骨付き鶏 かもん」でゆっくり呑んで夕食、是が今回の目的の一つ。ホテルに帰り入浴。

20150621-11_s.jpg20150621-12_s.jpg 早速風呂に湯を張り、アピタで買って来た入浴剤の「バブ」と「日本酒」を入れた。気分だけは温泉気分だが、この「バブ」の臭いがきつく失敗、「バブ」ってこんなのだったっけ。この和室、風呂浴槽が大きく、浴槽と洗い場のシャワーが別、ただ、からんは温度調整附きでは無く昔風の個別、この時期は温かくていいが、冬に冷たい水が出ればびっくりするので、この点だけは難点。

 そうそう、以前大阪・高槻JKcafeで何人にもの女性に聞いた事がある。

 美味しい食事が出るが、風呂のからんの温度調整が効かない宿、食事は美味しくは無いが、風呂のシャワーの温度調整のからんが附いた宿、どちらを選ぶ?。

 聞いた所、皆の答えが男性とは違い、「シャワーの温度調整が効く宿」

 との答えが出て、男性とは違うなーと考えさせられた事が有る。

 朝食は10Fレストラン「SKYbanquet」で6:30〜9:00、朝8時半頃に行った。流石の10階、見晴最高、四日市港まで見渡せる。ただ、当日は曇りで日差しが弱かったので良いが、夏の日差しがきつい時は窓側カウンターは多分眩しい。

 朝食は和洋食のバイキング、レストランは大きく8時半に行くも全ての物が揃っていた。自分は宿に泊まれば何時も朝ご飯はおかわり、其処に「シエフお勧めカレー」が有ったのでご飯2杯目は是にした。味はと言えば、本当に懐かしい味のカレー、自分は学食カレーを思い出した。当然、学食のカレーより美味。少し大塚のボンカレーゴールド辛口に色も味も似ている気がしないでも無い(爆)。

20150621-13_s.jpg20150621-14_s.jpg 相方にも、

「是美味しいよ!」と一口、

 食事後も珈琲と紅茶を飲んでゆっくり、この朝カレー、自分からもお勧め。

 部屋でゆっくり、10時半過ぎにチエックアウト。値段はさておき、朝食も美味しく良い宿です。今回の様に、安く泊まれれば最高かも。

 そうそう、この和室は喫煙可能、密閉した部屋だが、エアコンが回っていれば普通の旅館の喫煙可能な部屋より換気はいい。禁煙の方には部屋入り口に消臭剤が有った。

 自分は愛煙家だが相方は煙草は吸わず、何時も宿に換気扇が有れば最大にして回されるが、此処では何も言わなかった。我慢の範疇と言う事かも知れない。ただ、部屋の障子は少し黄色い(爆)。

※ プラトンホテル四日市:
 http://www.platon-hotel.co.jp/
※ 若い女性の購買心理:
 http://m-jun.seesaa.net/article/347122912.html
※ スーパーホテル四日市・国道1号沿(2014年・年末):
 http://m-jun.seesaa.net/article/411866309.html

    (*^‥^*)」 イヨッ

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