掲載:2014年10月31日
20141031-01_s.jpg20141031-02_s.jpg SUZUKIの車屋さんに、「NEWワゴンRオリジナル・ハイブリッドLEDライト」と書いた箱が置いて有った。中を開ければ、LEDの懐中電灯で其れも結構明るいので貰って来た。

 内部電池は、別の単四電池3本ホルダーに電池を入れ、其れをこのライトに入れるカセットタイプ。スイッチ類は無く、胴部分を点くまでねじ込むタイプ、其れなら防水タイプかと期待したが、防水構造では無いとの記載が取扱い説明書に有った。

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 何が”ハイブリット”なのか、見ているだけ、触っただけ、では判らない。その点を取扱い説明書で読めば、点灯頭部外側を胴部分を持って引き出して立てると、”ランタン”に成ると有った。確かに、便利と言えば便利。

 ただ、この構造と大きさならアウトドアに使いたいと思うだろうが、防水構造で無い為、この点は惜しい。Oリング数本の問題と言うより、Oリングの製造とプラスチック成型精度の難易度、金額の問題だろう。そう、御察しの通り中国製。

 LEDライト、LED素子単体では工事現場を照らせるほど大きなワット数の物が出来ている。家庭用の照明でも、電球・蛍光灯からの入れ替わりも省エネの観点から起きている。

 この為、懐中電灯をLEDで明るくするのは簡単な事なのだが、問題は電池寿命と素子放熱の問題。車用のフォグランプ、照明部分より放熱部分の方が大きい物や放熱用の小型ファンが附いた物まで有る。放熱が悪ければ、素子寿命も短く成るし最悪は潰れる。

 この中国製LEDライト、明るいのは結構だが、何時まで使えるか其れが心配。

 ハイブリッドとは「異種のものを組み合わせたもの」と有る。この懐中電灯&ランタンが其れに当たる(爆)。

 そうそう、本物のNEWワゴンR、高級ランクには色々附いているし、内部は広く軽快で本当に良く出来ている。ただ、是は何処の車も同じだが、最近の緊急停止装置は信用してはいけない。何時でも何処でも、どんな速度でも効く物では無い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月30日
20141030-01_s.jpg 季節野菜と言われたのかも知れない人参、確かに最近の赤い金時人参(通称:日本人参)は正月にしか出て来ないので人参は秋から冬の野菜と成るのかも知れ無いが、少し橙色の普通の人参(通称:西洋人参)は年中出来ている。人参、作れば年中出来るのかも。ただ、このブログで人参の間引き菜の出て来る記事は、6月と12月に多い。

 そんな人参を作る場合に出来る人参の間引き菜、是の炒めものが多分小生が好きな物の10本の指の中に入る食べ物。

 今回は、先の人参部分を切ると、切る前に割れて飛んで、切ると言う物では無かった。確かに最近包丁は少し切れないが、野菜は普通に切れるのに、この人参は切る前に包丁を入れれば、割れて飛んだ。是にはちとびっくり。こんな状態は初めて。

 そんな人参の間引き菜、洗って葉の柔らかさで1〜1.5Cmに切り、胡麻油(無ければサラダオイル)で炒め、昆布茶と味醂と醤油で味付けし、胡麻を振って食べる。人により、此処に鰹節を掛けて食べる人もいる珍味。当然、先に附く細い人参も一緒に炒め食べられる。今回は、同様に炒めたら、人参部分が柔らかく成り過ぎた様だ。

 自分はこの様な食べ方と、同様に作り、ご飯を入れて焼き飯にしたりする。是もまた好みの焼めし。

 この間引き人参、しっかり柔らかく成るまで茹でて、ごま和えと言う食べ方も有る。

 こんなに美味しい物なのに、この間引き菜は街では殆ど売れず、有って買えば高い。田舎では、間引いて田んぼの肥やしに畔に捨てて有る場合が多い。抜けば、土が附いてると洗わないと売れない。売れないのに、其れが手間らしい。

※ 人参の間引き菜の炒めもの:
 http://m-jun.seesaa.net/article/399035311.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月29日
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 2014年10月28日(火):芦津直人(P)・稲船朋美(B)・塩入基弘(D)さん:高槻JKcafe:PM7〜9を聞いてきました。やはり10月も終盤、夜間の空気も冷える様に成った。

 時間が有っても、車ではライブ時間中には絶対に間に合わない。其処で使うのは電車、しかも車を途中に置いて。しかし、ライブ終わって直ぐに車を取りにいけば何とか成るが、少しでもゆっくりすれば其れも諦めなければ成らない。平日のライブ聴視、本当に難しい。

20141029-04_s.jpg20141029-05_s.jpg20141029-06_s.jpg 聞きたくても聞けないライブは多く、其れにこの朝晩の気温差、其れも厳しい。本当に、毎年歳を感じる。友人と、お互い気力だけでは駄目だなーと話す毎日(爆)。

 月初め、多くのネット情報から色々な聞きたいライブを探すが、其れがまた楽しみでもある。何れもそうだが、計画段階が先ず楽しい。そんな中に今回の塩入基弘さんのライブも有った。

 「10/28(水) 高槻市JK cafe リーダーライブです。塩入基弘(D)他メンバー未定」

20141029-07_s.jpg20141029-08_s.jpg20141029-09_s.jpg メンバー未定とは中々無く、どんな物を聞かせて頂けるのかがより楽しみ。時間が合えば行きたいライブと計画した。演奏終了後、塩入さんに聞けば、メンバーの最終決定は昨日の事だったとか。

 構成はピアノトリオ、演奏は塩入さんには珍しくスタンダードナンバー、自分は1ステージ目の途中から聞いた。本当にいい感じで聞き出したのだが、何か自分には高音部分の音がピアノ・ベースとも消えて聞こえて来る。また自分の耳が可笑しく成ったのかと思ったが、以前聞こえなく成った高音部分の様に、音がこもる聞こえ方でも無い。

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 以前、自分の耳の可聴周波数低下は突然だったので、びっくり。今回はその状況とも違い、ピアノ・ベース共々と言うのもまた可笑しく、音の拡がりも抑制されている。

20141029-13_s.jpg20141029-14_s.jpg20141029-15_s.jpg よく見れば、ピアノは生音でアップライトの上のカバーを開けた状態、其処にピアノカバー布が掛かっていた(一番最初の画像参照)。ベースはアンプ入りだが、ベース裏面とアンプスピーカーが平行だった。

 1セット終了後、もしかしてとこのピアノ布と、ベースアンプの調整を素人ながらお願いした。2セット目は見事これが当たり、より以上に心地よく聞かせて頂いた(是だけの事で・・・と思いますが、ピアノの方はご注意下さい。多分、弾いてる方には判らないと思います)。心地良いスタンダードナンバー、途中オリジナルナンバーも入った。

20141029-16_s.jpg20141029-17_s.jpg20141029-18_s.jpg 車も無く、心地よい時の飲み物は、アルコール。1セット目コーヒーとアルコール1杯、2セット目お代わりと、終わり濃いWの2杯、普通の濃さなら6杯分のアルコールを呑んでしまった(爆)。此処でこんなに呑んだのは本当に久しく。

 演奏終了までは2杯しか呑まなかったが、アルコールが入り気分的に楽しくなれば、写真も本当にいい加減に成ってしまうのは世の常。

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 演奏終了後、ミュージシャンの皆さんもアルコール、ジャズ談義や女性ベーシストの後ろ姿の見せ方の講義が有った。最後の4枚の写真は、そんな一コマ。つまり、皆さん酔ってる(爆)。

 終了後、何時もの定例、一発屋のラーメンを試作品と普通のラーメンの2杯食べれば時間もギリ。終電1本前に乗ろうと走ったが、タクシー乗り場で息切れ、結局24時の最終電車に成った。今まではホームまで持ったのに、歳には勝てず、持久力も低下(爆)。

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 アルコールをこれだけ呑めば、カメラシャッターは切れるだけ、垂線もままならず。ブログアップのため見れば、酷い物で傾いたスカだらけ。でも、JKの夜の部の写真は元来暗くて撮れないのでと、何とか其れに助けられる。暗くて、ISO6400にして置いて良かった。一応幾つかの画像は見られる。しかし、補正に何時もより時間が掛かってしまった。

※ 塩入基弘 さんブログ:
 http://motorhero.exblog.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月28日
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 2014年10月25日(土):Jam Session:HOST:志水愛(P)・清水邦彦(B) さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7〜10を聞いて来ました。

20141028-04_s.jpg20141028-05_s.jpg 当日、頑張って早朝三田に行った。今週の夜明け前の三田気温は7℃だった。昼間大阪の気温は21℃、夜の大阪の気温は19℃程度だった。最近の気温差のため、毎日本当に疲れる。風邪も流行って来ている様だ。

 この日、TVで野球の試合を皆が見るだろうから、中央環状は空いているだろうと思えば、やはりそうだった。しかし、中国道の吹田出口や合流地点は何時もより込み、余り変化は無かったがやはり何時もより早く着いた。到着は8時前。

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 同様にセッション参加者も少ないだろうと踏んだが、其れは違っていた。ただ、野球の試合結果をスマートフォンでは皆さん確認されていた模様、野球終了時には既に店内には結果が知れていた(爆)。

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 セッション、当日参加、途中から再び神戸に出向かれた方も居られ、確かに此処の男性陣の年齢層は高いが、皆さん本当にジャズ好きが判る。そして、この日の女性比率も久しく高かった(爆)。

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 皆さん、本当にジャス好き、音楽好き、何時聴視しても其れが判る。楽しい所に居れば自分まで楽しく成り、其れがライブ聴視と少し変わる所。

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 此処でも、ライブ会場でも、会場の許可・ミュージシャンの許可の有る所では、ライブ写真を写させて頂くが、其れで皆さんの表情がより鮮明に判る。カメラの望遠レンズで皆さんの表情を見ると、ピントが合った状態ではカメラ前1mにその対象物が見える様にカメラと言う物は出来ている。

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 其れは、他に聴視されている方より、より鮮明に皆さんの表情や動きを見ていると言う事に成る。そう、音がズレたり外れたり、落としたりと、カメラレンズから聴視していると本当に良く判る(爆)。

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 ただ、是と写真に上手く写せるか否かは違うところ。反応が歳には勝てない所も有る。機械シャッターとは違い、オートフォーカスがロックしないとシャッターが切れないとの遅れも有るが、ライブ写真を撮るタイミングは先読み予測、音が出てからでは遅い。

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 そのため、以前にも書いた様にベース音がしっかりして、且つ聞こえないとその予測は外れ、写真は写っているが使え無い写真ばかりと成る。有る人間は其れなら連射を使え無いの?と言うが、使えば写るだろうが、写す面白さは半減以下と成り、また趣味から外れる。そして、その音がミュージシャンの皆さんに迷惑に成る。

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 先日、ある人間から、ライブ写真を上手く写すコツは?と聞かれたが、そんな事が分かれば自分ももっと上手く面白い写真も写せる様に成るだろう。ただ、ジャスミュージシャンの皆さんと同様に、ジャズや人間が好きで無いと、是は写せないと思う。

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 写真が上手く写せても、音の有る写真、音楽空気感の有る写真、其れが中々写らない。ミュージシャンも同じだが、何れの作為も其れが写真に写ってしまう。カメラマンはその状況から自分を消す事、是が中々、撮った写真を見ている是が未だ足らないのが自分にも判る。

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 何れも精進、是は何に置いても同じ。そんな事を思った今回の写真。最後に皆さんの記念写真を撮り終了。そう、今回は自分が思う失敗写真も入れて置きましたが、さてその写真はどれ?。

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 そうそう、この日のセッション聴視、久しくドラマーの”いぬいいくじ”さんにお会いした。山口幸雄さんのドラムとは違い、また面白い。お二人の2ドラムが聞ければ、是非聞いて見たい気がする。上手く行けば、明らかに違うため、本当に面白い気がする。

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★ 写真の順序は、最上段ホスト2名2枚の写真を除き撮影順。

※ 当該ブログ掲載のミュージシャン写真の取り扱いについて:
 http://m-jun.seesaa.net/article/215654873.html
※ ジャズカフェ きょんHP:(表紙スケジュールは変更されていません):
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html
※ ジャズカフェ きょん・セッションスケジュール:
 http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hcn_cahaj908_1

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月27日
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【2015年10月追記】:

 このお店、年中無休との情報が有りました。詳細は以下。
 http://www.jarokko.or.jp/Contents/Map/AccessMap/0212.htm

【追記】:

・ 2014年12月20日(土)にも行ったが、以前と同じ混み具合!。お弁当屋さんでこの状況は珍しい。

※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/411011736.html
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 土曜日恒例、弁当シリーズ。先週、昼を過ぎて買いに行って完売だったJA兵庫六甲直営「農家のおにぎり屋・川西店」さんの「但馬鶏のから揚げ弁当・税込500円」、この土曜日は自分が三田の路地野菜買い出しの帰り、この店を通り購入して返る事に成った。

 三田露地野菜販売所を何時も10時頃に出発するので、このJR川西池田駅付近を何時も11時頃に通過する。其れなら昼前と言う事で売り切れと言う事は無いだろうとその予定で返って来た。

 ただ、何時もは行きと返り同じ道を多田から173号・176号線で帰阪する。三田からの帰りの距離は、この川西池田を通る方が早い筈なのだが、実際はこのJR川西池田は合流地点も有り混むので時間的にも余計に掛かる。

 この「農家のおにぎり屋・川西店」は、途中の道路が混むので近辺で一番近寄りたく無い旧176号線上に有るが、言い出した手前、今回は仕方なく立ち寄った。写真情報から到着時間は10時44分、開店は10時。

 先ずは駐車場は両方満車、自転車で購入に来る方、単車の方、車の方で店の外まで並ぶと言う物では無いが、店内に人は多くてびっくり。車で家族が待つと言う方が何台も居られる。

 他の弁当の屋さんとの異なりは、一般的な弁当屋さんのこの時間のお客さんは、仕事の昼食用弁当の購入の方だが、此処は家族ずれ、一般主婦の購入者が多い事。正面向かって、左の空間は此処でおにぎりを食べるスペース(イートインコーナー)が有る。この時間なのに既に主婦と子供さんの食事の方が居られた。曜日的に、散歩がてらの遅い朝食かも知れない。

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 正面はショーケース、右側でおにぎりを握るオープンキッチンが有る。ショーケースの上に丁度から揚げの入った「但馬鶏のから揚げ弁当」が3個有った。しかし、ご飯が入っていない。注文後、温かいご飯を入れるのかと思い注文すると、自分の好きなおにぎりを2個言えば入れて販売と云うシステム。

 ただ、六甲和牛佃煮おにぎりは1個200円のため、是を注文すれば、1個に附き50円の追加と成るとの事だった。以下は全て税込価格。
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・100円おにぎり: 「赤穂のあらなみ塩おにぎり」

・150円おにぎり: 「国産 おかか おにぎり」
・・・・・・・・・: 「北海道産 さけ おにぎり」
・・・・・・・・・: 「農家手作り梅干し おにぎり」
・・・・・・・・・: 「丹波黒大豆 枝豆おにぎり」
・・・・・・・・・: 「丹波黒大豆 おにぎり」
・・・・・・・・・: 「但馬鶏ごぼう混ぜご飯 おにぎり」
・・・・・・・・・: 「国産昆布 おにぎり」←(写真では字が見えないが、多分)

・200円おにぎり: 「六甲和牛佃煮 おにぎり」

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 其処で、今回は白ご飯の美味しさの検証、先ずは3つ共「国産 おかか おにぎり」と「北海道産 さけ おにぎり」入り「但馬鶏のから揚げ弁当」にし、検証用に一番ご飯の美味しさの判るおにぎりは一昨日もこのブログに記載をした様に「塩おにぎり」のため、「赤穂のあらなみ塩おにぎり」を3個別に買った。

 ショーケース上には、おかず単品で、

「こまつなのおかか和え」・・・120円
「だしまき玉子」・・・・・・・120円
「但馬とりのから揚げ」・・・・200円

 その他、この店では、

「平成26年度産・兵庫県三田市産コシヒカリ・白米5Kg:2100円」
(ろくちゃんライスこしひかり・昨年より1割以上安い。)
「平成25年度産・兵庫県三田市産もち米・1Kg:510円」
「兵庫県三田市産・丹波黒大豆枝豆(袋入り)260円」←多分内容量は200g
「兵庫県三田市産・緑茶(ペットボトル)160円」←多分母子茶(三田・永沢寺横)

 等の販売が有った。このほかフライヤーには、

「五穀豊穣 兵庫県堪能おにぎり(ビックサイズ):400円」
「五種の野菜 具だくさん味噌汁:150円」

 と有るが、是は今回自分は姿を見なかった。この店、土曜の為か、人の途切れる事は無い。この状況では、前回訪問の時の様に、平日でも当分昼過ぎには品切れが続く事だろう。

 購入後友人事務所に行き、暫くして昼食。因みに友人の一名は小生と同様、三田市小野の単一農家米を昨年から購入し食べている。今年も既に二人とも三田コシヒカリの新米を食べている。(単一農家米とはいえ、幾らの三田米でも地域性は有る)。

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 先ずは、3名共、塩むすびから食べて見るが、農家直販米を食べていない1名の話から、

「ご飯が白いです(彼は何時も糠とぎ無洗米をたべている人間)」
「そう、何で塩むすび買ったのですか?、上を食べれば、下は塩むすびですよ!」
「あ!、ご飯の中にも具が入ってますね!」
「コンビニと違い、ご飯も詰まってます!(爆)」

「単一農家米と地域混合米の味は違うが、でも確かに新米!」
「おかかも本当のおかかですね!」
「コンビニのべっとりおかかと違います!」

「あれ!セロファン取ったら、上のおかかが落ちた!(爆)、勿体な、是はセロファン取る時注意が要る!」
「あ!なるほどね、おかかが中にも入ってます!。」
「自分はコンビニおにぎりは真ん中に入っている物しか知らないが、普通はそうなの?」
「はい、上だけです。」

「から揚げは?」
「余計な味がしません、美味しいです。胸肉がばっちし良く判ります。」
「出汁巻きは?」
「家庭で作る卵の方が多い出汁巻き玉子です。美味しいです。」
「名前の通り、農家のおにぎりですね。」
「私、是はいけません。この漬物、もろ紫蘇です!、上げます。」

「この北海道産のさけ、フレークじゃないでしょうね?」
「あ!、身の間の骨(軟骨)出て来ました!。フレークじゃ無いです。本物です(爆)。」

「海苔、良い物を使ってますね。淡路島は昔の西部漁協かな?、自分は昔、年末の一番海苔を取引関係で、西部漁協から直に入札価格で買って、お歳暮に使っていた。海苔の見方は・・・。でも、美味しい海苔ですよ、青海苔で無いし。」

「おにぎり、作り立て、もう少し冷えた方が美味しい米は美味い」
「このおにぎり3個で、満腹です!。普通に2個で充分、2個で弁当ご飯大盛り分有りますよ。」

 で、聞いて見た。このおにぎり1個税込150円って、高く無い?。

「いいえ、高くは有りません。コンビニおにぎりでもその程度はしますよ!、上の具だけで中に具が入って無くても。」

★ 3人の試食結果と考察:

20141027-12_s.jpg20141027-13_s.jpg@ 全ての味が素材を生かし素直であり、嗜好も有るが、誰も不味いとは言わないだろう。
A 普段一般的な市販米を食べてる人が、このお米を食べれば誰もが美味しいと言うと思う。
B いい材料を使った家庭的なおにぎり、農家の味(御袋の味)と言う素朴さで有る。
C 自分は、ご飯の炊き方、水加減にもう一工夫欲しい。昔は、農家は井戸水のかまど炊き。ただ、美味しいご飯を実験すれば、米・水・炊き方の順。現状の穀物保管庫の形態では、古米はどの様にな炊き方をしても味・香り・もちもち感に置いて、新米味には成らない。ただ、水加減と炊飯後の水分の飛ばし具合で味・食感は大きく変わる。
D 海苔も海苔味で美味しい。
D 但馬鳥、素直な味付けであり、鶏自体の美味しさ、胸肉と判るから揚げである。単純明快美味。子供から大人まで美味しいと言う。
E 自分は三田の黒枝豆を今年は少量を3回買ったが、先週分も未だ自分には黒豆味が薄かった。この弁当の付け合わせも其れと同様に感じた。自分は、見た目は良くないが、鞘が黄色く成りかけた程度の枝豆が味も濃く美味しいと思う。
F 上手くセロファンを取らないと、上に乗った具を落とす!(爆)。是は食べる時に注意!。
G 洗練された作り方・見栄えでは無いが、開店1ヶ月に満たないのにこの継続人気は町の人間には充分判る。一時期の流行に終わらない様、鋭意努力の必要は何処に置いても必ず有る。
H 街だから是で良いと言う事は無い。ただ、最初から主婦層に受けている事が他店に異なるところ。
I この「農家のおにぎり屋・川西店」は「銀シャリ屋ゲコ亭」に同様、自分が以前から書く様に、先ず手作り飲食店の主食ご飯の不味い店が流行る訳が無い。飲食店、宿等は主食ご飯の美味しさが先ずは重要!。
J 此処の今の流行は判る。
K 考えれば、単に本当の手作りおにぎりと言う事だけなのだが・・・。
L 他の主食、米の色々は以下のリンクから。

※ JA兵庫六甲 ろくちゃんネット;
 http://www.jarokko.or.jp/
 http://www.jarokko.or.jp/Contents/Agri/Index.htm
 http://www.jarokko.or.jp/Contents/Map/AccessMap/0212.htm
※ ある日の昼食・「農家のおにぎり屋・川西店」と「からあげ大吉の弁当」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/407420310.html
※ 但馬鶏:
 http://syoku-niku.jp/archives/2005/08/post_122.html
 http://0109.co.jp/brand/tajima-sato.html 
※ 三田市 母子茶加工生産組合 茶香房きらめき:
 http://www.kirameki-cha.com/
※ 神戸ウオーターで炊飯(ミネラルウォーターでご飯を炊けば!):
 http://m-jun.seesaa.net/article/353629263.html
※ 2014(平成26)年度産・新米「三田産コシヒカリ」を炊いて食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405830502.html
※ 2014(平成26)年度産・「三田産コシヒカリ」の4立て米で卵掛けご飯をして大失敗!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405894773.html
※ 2014(平成26)年度産・新米「三田産コシヒカリ」の一番美味しい食べ方!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/407632554.html
【お米の参考資料】
※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相(兵庫県三田市2014年度産新米):
 http://m-jun.seesaa.net/article/405762004.html
※ 新米の季節・単一農家のお米とは?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/290593043.html
※ 市販米・JA米と農家から直接入手した米の話あれこれ・「古米の行方」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/238913223.html
※ 三田の農家から直接お米を買っても適正価格でしかお米は買えません!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/399554566.html
※ もうすぐ新米の季節!市販の本物三田産米は何処で買える?:
 http://m-jun.seesaa.net/article/404233669.html
※ 市販米では美味しいと巷で噂の銘柄米を食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/358598603.html
※ 今・兵庫県三田市小野・2012年度三田産「こしひかり」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/296403578.html
※ 毎年この時期不思議に思うこと(新米)・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/163368391.html
※ 稲の様相・害獣対策の電気柵設置(兵庫県三田市小野地区):
 http://m-jun.seesaa.net/article/218908731.html
※ 篠山の青空市の場所・観光交流マップ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/296734097.html
※ 米穀検査:
 http://www.weblio.jp/wkpja/content/%E7%B1%B3%E7%A9%80%E6%A4%9C%E6%9F%BB_%E7%B1%B3%E7%A9%80%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81
※ こんな物が有ります・新米と古米の判定キット:
 http://m-jun.seesaa.net/article/162112380.html
 (こんな物を使わなくても、先ずは100%新米を入手して少しでも食べて見れば、判る。)
※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月26日
20141026-01_s.jpg 2014年10月25日(土)、最近は精勤でこの土曜日も三田に行った。先週も頑張って6時前に到着、気温は5℃だったが、今週は猪名川道の駅で7℃、季節到来の薄靄が掛かっていた。是からは霧の季節、黄色いフォグランプが欲しい。

 そんな土曜日、三田に着くと、5時半、到着と同時に農家の当番の方が現れた。シャッターを開けると、既に一番手の農家の方の野菜が置いて有った。其処に、今年初めての良く巻いた白菜が置いて有ったので、個数も多く無いので、早速自分の籠に入れた。

 そして、当番の農家の方に、本柚子1個とスダチ1袋を貰った。ただ、本柚子、未だ季節も早く、青い。スダチを貰ったので、やはり明日は魚にしなければ・・・。

20141026-02_s.jpg 今回は野菜の種類も多く、自家用にサラダ水菜×2・小蕪・野沢菜・白菜・最後の黒枝豆・柿・間引き人参・小松菜・九条ねぎ×2・細ねぎ等2000円分を買った。今回は好きな野菜の大収穫。露地野菜の分量はスーパー野菜の2倍以上ある。季節感も充分。

 そして、大根を買われた方が、葉っぱを切って捨てて行かれた。街の方の殆どがそう、その捨てた葉っぱ3本分を自分は拾って来た。大根葉、漬物・煮炊き物・炒め物など、普通の葉物野菜として食べられるのに、何故か放って返られる。大根葉を放って小松菜等の葉物野菜を買って帰られるが、自分には勿体ないの一言。

 街からの方は、やはりさつま芋、黒枝豆、其れと今週は渋柿を探す人が多く、殆どの方は10袋(柿は少し小さいが10個入りの合計100個)を皆さん買い求められ、其れでも足らないと、明日来るのでと農家の方に注文されていた。

 そんな事で、売れ残ったのは甘柿、やはり田舎まで買い出しに来る方は買う物が違う。久しく未だ小さい野沢菜も完売していた。野沢菜、信州へ行けば皆さん漬物を土産に買って帰られるが殆どは淡路島産、淡路島が確か日本一の生産地で大阪人は土産で地元に持ち帰り(爆)。

 是からもっと霜が降りれば、白菜ももっと甘く成る。自分は、キャベツより白菜が好き。今は1年中白菜は植えれば出来るが、やはり冬の白菜は美味しい。柚子も出るし、大根も美味しく成るし、街のスーパー野菜では季節感は得られないが、三田というか田舎では季節感と季節の野菜が得られる。

20141026-03_s.jpg 露地野菜販売所の外では、最後の稲刈り、酒米山田錦の刈り入れが始っていた。今年は台風3回、半分の稲は倒れていた。山田錦、晩生の米、やはり生産には厳しい。其れは、こしひかりも同じで、今年のJA買取り価格も結構安価に成る模様。自分は仮払い金も知っては居るが、JA公表まではやはり公開は止めて置こう。

 この26年度の「三田米JA仮払い金」との検索で毎日の様にこのブログにアクセスが有るが、それらの方の検索目的が判らない。26年度産米のJA価格は既にJA直売所でお米が販売されているので判るし、個人が知っても役立たない。業者なら知ってる筈。

 ただ、JAのライスセンターに刈り入れ米を持ち込まれた農家の方は、多分未だ「仮払い金」の金額も知られない。ただ、全ての地方の銘柄米は白米にしても、相当安い。何か、有る新しい銘柄米が旧来の銘柄米より高かったりと、変な現象が起きている様に自分は思う。

 今年は銘柄より、自分の好みのお米を探す良い時期だと思う。日本の米や野菜と食糧自給率、今後本当にどうなる事かと自分は思う。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年10月25日
20141025-01_s.jpg20141025-02_s.jpg 2014年09月20日(土)、今年は素早く三田の農家から新米を手に入れた。旧米が切れていたので其れから毎日新米を食べているが、お米として美味しいのは当然なのだが、どの様にしてこの新米を食べれば一番美味しいのかと言えば、「おにぎり」。単に「塩むすび」が一番に美味しかった。

 美味しいご飯は、蒸らしを終わった温かい時にも美味しいのだが、冷えたら余計に美味しさが際立つ様にも思う。

 「三田産コシヒカリ」は一応はブランド米とは思うが、色々食べれば判るが、探せば日本中美味しいお米が有る。先日書いた様に、何も「コシヒカリ」一手が美味しい物では無いし、何れも嗜好度合の違い。

 今の「魚沼産コシヒカリ(BL)」には期待せずとも、「新潟米」も美味しいし、大阪近辺では「近江米」、「福井米」もブランド米として美味しい。でも、何も其れに拘らなくても、地域で探せば色々と美味しいお米が必ず有る。

 皆は産地何処でも「コシヒカリ」と思われている様だが、美味しい「寿司」は「コシヒカリ」一手では作れない。美味しい寿司屋さんの米は必ず、「早生と晩生」、曰く「柔らかい米と硬い米」の混合米で作ってある。

★ 写真は、今年3回目の「黒枝豆ご飯」、先週土曜日に買った枝豆は初期の物より粒は大きく成ってはいるが、味は未だ薄かった。黒枝豆、三田で買って食べるなら、この24日・25日が一番美味しいのかも知れない。でも、この週で黒枝豆も最後、後は普通の「黒豆」に成る。

※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相(兵庫県三田市2014(平成26)年度産新米):
 http://m-jun.seesaa.net/article/405762004.html
※ 2014(平成26)年度産・新米「三田産コシヒカリ」を炊いて食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405830502.html
※ 2014(平成26)年度産・「三田産コシヒカリ」の4立て米で卵掛けご飯をして大失敗!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405894773.html
   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月24日
20141024-01_s.jpg20141024-02_s.jpg 大阪で見かける棒状ラーメンと言えば、「マルタイ」と近年見かける「五木食品」、そんな先日、「サンポー食品」の「久留米とんこつラーメン」を見つけたので、砂糖・ぶどう糖が入らない事を確認して買ってきた。そう、九州系ラーメン、時には甘い物が有る。

 でも、自分が本当に欲しい「サンポー食品」の製品は、カップ麺の「高菜ラーメン」、友人が売ってたよ!と聞いて行くと既に無い。こんなに直ぐに売り切れているカップ麺は、日清どん兵やカップヌードルが通常130円台が特売の100円の時くらい。

20141024-03_s.jpg20141024-04_s.jpg 以前にも書いたと思うが、この高菜ラーメンには同様カップ麺が「サンポー食品」・「マルタイ」・「明星食品」の3社が有ると思うが、どれが一番美味しいかと言われれば、自分が知る人間の全ては「サンポー食品」と言うほど味のバランスがいい。何れも嗜好度合の問題なのだが。

 そんな今回、「サンポー食品」の「久留米とんこつラーメン」、「マルタイ」品が税抜き130円台に対し、税抜き100円で売っていたので買って食べてみた。

 今回は面倒なので全てレンジでチン。容器はダイソーの「ラーメン丼」で先ずは湯を沸かし、乾麺を入れ、蓋をせずにレンジでチン。

20141024-05_s.jpg20141024-06_s.jpg 食べてみたが、素直に美味しい棒状豚骨ラーメン、マルタイより豚骨系ラーメンなら安価なのでその分は値打ち。何れのメーカーの棒状ラーメンにも同様に見えて、少しずつ麺・スープに違いが有り食べた時の味バランスが違う。同じメーカーのラーメンでも全てが美味しいとは限らないし、食べたい時も違う(爆)。

 これ等の違いが判らなければ、味覚障害か味覚音痴と言う事に成る。でも、好き嫌いとは面白いもので、これ等が判っても、自分は是が好きと言う微妙な嗜好度合の違い、人それぞれに違いあり面白い。

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★ 棒状久留米とんこつラーメン

 豚骨ラーメン発祥の地「久留米」をイメージしたクリーミーな白濁スープ。ガーリックがアクセントになったスープを、よりクリーミーに仕上げました。

★ 内容量

 172g(めん70g×2食)

★ 原材料名:

めん(小麦粉、食塩)、スープ(豚脂、ポークエキス、植物油脂、食塩、乳製品、醤油、香辛料、チキンエキス、糖類、魚介エキス)、かやく(ねぎ)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、pH調整剤、乳化剤、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、香辛料抽出物、(原材料の一部にゼラチン、ごまを含む)

★ 標準栄養成分表(1食あたり) ※当標準栄養成分表は分析値です。

・ エネルギー 319kcal
・ たん白質 10.6g
・ 脂質 5.7g
・ 炭水化物 56.2g
・ ナトリウム 1.8g(めん、かやく:0.5g スープ:1.3g)
・ カルシウム 214mg

 (食塩相当量:4.6g)

★ アレルギー表示

 小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま

※ サンポー食品株式会社:
 http://www.sanpofoods.co.jp/
※ 棒状久留米とんこつラーメン:
 http://www.sanpofoods.co.jp/products/stc_03.html
※ サンポー食品「高菜ラーメン」を食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/390990133.html
※ サンポー食品「焼豚ラーメン」を食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405931555.html
※ 味のマルタイ「高菜ラーメン(とんこつ味)」を食べてみた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/403643524.html
※ 美味しい味のマルタイ棒ラーメンであっさり激辛ラーメンを作る!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/347047286.html
※ 棒ラーメン:
 http://m-jun.seesaa.net/article/287830260.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月23日
20141023-01_s.jpg20141023-02_s.jpg20141023-03_s.jpg

 結果を先に書いておこう(爆)。自分には、普通の卵(安価な卵)と何ら変わらん味がした!。

 自分は昔、葛城山山中の平飼い有精卵を良く買って食べていた。鶏の餌は野菜屑や柿の実や残飯のみ、その卵は本当に美味しかった。今はその老夫婦も亡くなり、其れも消えた。当時で1個50円、高いと思ったが本当に美味しかった。

 その後、三田市小野の奥、三田市乙原に平飼い有精卵を育て売って居られる方を見つけ、家裏の小屋も見せて頂いて、売り方を教え懇意にしていた。その後、この夫婦も共に入院され、その卵も無く成った。

 この方は、烏骨鶏も貰って飼って居られた。この方の有精卵は、35円、烏骨鶏の卵は確か150円程度、その他に烏骨鶏と自然に赤い鶏と掛かった鶏の卵も有った。その後、丹波篠山で鶏舎を見て平飼い卵を普通に買って食べていたが、以降余り卵に興味は沸かなく成った。

 当時、烏骨鶏の卵は百貨店で1個400円〜500円した時代。今でも丹波篠山に行けば烏骨鶏の卵は直販で200円程度で入手できる筈である。丁度ネットも流行、美味しい卵と言う物が流行掛けた時代である。

 卵の美味しさは飼い方と餌の問題、平飼いだけでは美味しくないと、農家の方と共に実験をして分かった為である。卵を1日3食、黄身だけを何個も掛けた卵かけご飯を連続して食べた事も有る。

★ 昔は卵は高級品、病院への見舞は卵だった時代が有る。病人には卵、昔から栄養が有ると知るからだろう。

 自分と農家の方とどんな実験をしたかと言えば、

@ 普通の有精平飼い鶏を鶏用のケージに入れ、5日(と10日)間鶏を休ますために利用する石の卵を抱かせ卵を産まなくし、5日(と10日)後にその石の卵を取れば卵を生む。その卵を普通に毎日生ませた卵や烏骨鶏卵と食べ比べ(飲み比べ)する。

 何故5日と10日かと言えば、自分が毎週土曜にその農家を訪れていた為である(爆)。何故烏骨鶏卵との比較かと言えば、烏骨鶏は毎日卵を産まないとされた為である。

A 有精平飼い鶏を鶏用のケージに入れ、餌を配合飼料のみに変えて見る。
B 有精平飼い鶏を昼間、昔の様に農家の庭先に放し飼いにする。
 (農家の前は畑で、餌は野菜屑と鶏は畑の何かを啄んでいた。)

 相当の昔の話なので、詳細は忘れてしまったが、結果は皆さんの想定の通りです(爆)。また、鶏を5日・10日と休ませれば、色は多少黄色は濃く成るが、今の卵の様に橙色には成らずに黄色の濃さの違い。当然、休ませれば味は多少は濃く成るが、自然の餌の物の味はあっさり淡泊、餌は穀物や貝殻も与える。

20141023-04_s.jpg20141023-05_s.jpg★ 今でも、多くの皆さんの卵の間違いが有る。其れは、ネットの口コミやコメントで見る事が出来る。

・ ○○卵、買って先ず驚いたのは「黄身の色です」、濃くて「味も濃い」です。

★ 黄身の色や味はエサで決まる。黄身の色は餌にパプリカ等、色が附いた餌を混ぜる量で決まる。穀物だけを与えた卵は、普通に黄色、昔の卵は、普通に黄色。秋の柿の木の下に居た鶏の卵は色は濃く成る。是は、落ちた柿を食べるため(爆)。自然に庭飼いした鶏はみみず等も食べる。

・ 今の鶏卵の黄身の色の濃さ、味の濃さは作られた物で、嗜好問題のみ。鶏の健康度合とは異なる。

 毎日、鶏を庭先で放し飼いにすれば、鶏は多少飛ぶ様に成り、柿の木などに止まって休む。是は、イタチや野犬から身を守る為である。是が本来の健康な鶏である。そんな鶏の卵の黄身の色は普通に黄色、今の市販の鶏卵の様にオレンジ色には成らず、卵の殻も毎日人間が卵を取ってしまい、毎日卵を生ませれば多少は薄くなる。是は無精卵・有精卵同じである。

20141023-06_s.jpg20141023-07_s.jpg 因みに、無精卵でも有精卵でも、人間が卵を取らなければ、抱いてかえそうとする。有精卵は21日で孵化する。また、有精卵は抱かせれば数日で心臓が出来るため、自分の購入経験では、抱かせなくても夏場に血卵が多く見られた。

★ 今の普通の卵も、新鮮な卵は毎日生んだ卵でも黄身は箸で普通に持ち上がる。
★ 今の鶏は廃鶏に成るまで卵を産ませず、卵を生む時に若い鶏と入れ替え、親鳥として鶏肉用として出荷されており、昔の様に相当に弱った鶏と言う物は居ない。
★ 烏骨鶏は毎日卵を産まないので値打ちが有る。しかし、是を普通の鶏と同じ有精卵鶏舎で平飼いすれば、毎日卵を産む様になり、その卵を育てれば、普通の鶏と掛かった鶏も生まれる(爆)。

 そんな事を知って、今回「高い卵」を貰って「普通の卵」と食べ比べてみた。食べ比べ方は、そのまま飲み比べるのが一番、黄身は崩さず皿に入れ飲めば先ずは白身が口に入り、黄身のみが残る。次に黄身のみを飲み、味の違いを検証する方法とした。是が、他の味も入らず一番比べ易い。

 が、変わらん(爆)!。因みに、家に有った卵は期間内だが少し日にちが立っていた。自分の結果は、高級卵は色が白身も黄身も色が橙色で濃いだけ。

 因みに、高い卵は貰った物なので価格は不明だが一般市販品、家の卵は10個136円(税込)。今の多少の高い卵、元気な鶏卵と言われる昔の鶏卵の味とは明らかに色も味も違う。

 そうそう、卵を1日何個も1週間も食べれば、歳行った人間でも背中に”ニキビ”が出来る(爆)。栄養価だけを気にするなら、何も何百円もする烏骨鶏の高い卵を食べなくても、普通の安い卵を何個も食べた方が効果は絶大(爆)。ま、何れも栄養価の片寄りには注意。

 一般的な話でWikipediaには、卵に足らない物はビタミンCとカルシュームと書かれている。

★ 写真、「地養卵」が多少の高級卵(荷姿から、めちゃな高級卵と言う物では無い。)。「宮崎の恵み」が普通の安価な市販品。

※ 地養卵オフィシャルサイト:
 http://www.jiyouran.com/
※ 株式会社アイ杉原:
 http://www.aisugihara.com/product/aka/10/
※ 黄身が黄身(色?)じゃない玉子があった:
 http://portal.nifty.com/2011/04/20/b/
※ 鶏卵 - 鶏卵 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%8F%E5%8D%B5
※ 郡上八幡・コケコッコ村・鶏の種類と卵(地養卵とは):
 http://www.cokecocco.com/chicken.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月22日
20141022-01_s.jpg 新発売時、自分で買って使った事が有るが、「レンジでチンするから揚げ粉」をお友達から貰った。そんな帰り、ビールと鶏もも肉を買って帰ったが、無い時は無い物で、キッチンペーパーが切れていた。そうそう、スーパーのあのロール袋も1枚取って来た。

 其処で半紙を探したが、最近は手慰めもしないので、高級品の手漉き和紙しか無く、是は1枚でも鶏肉と同等価格、しかも眠らせているので今買った物より自分には価値が有る。

 流石に勿体なくて、この手漉き和紙は使え無かった。最近は新聞広告も裏面は白紙と言う綺麗な物も無く、且つ水溶性インクも多い。新聞紙も使うのを躊躇すれば、家に紙も無い。

 其処で、多分皿の中には鶏の油が溜まるだろうが、どんな物かとやって見た。

 以前、キッチンペーパーを敷いて作った時、キッチンペーパーが本当にべとべとに成り、その上にも油が溜まった。是なら、次回作る時は相当な吸水率の有る紙を使わないとと思った記憶が有る。薄い紙なら無くても同じでは無いかと思った節が有る(爆)。

@ 1枚の鶏モモ肉をキッチン鋏でから揚げの揚がった大きさより多少大きく切る。
A 切った鶏モモ肉をスーパーのロールポリ袋に入れる。
B 其処に、から揚げ粉を塗し、振る。(結構べとべと状態)
C 其れを普通は、紙を敷いた皿に間隔を置いて並べる。(今回は紙を敷かず)
D 其れを蓋やラップをせずレンジで、既定の時間チンする。
(自分のレンジはIKWだが、古くて真空管(マグネトロン)が弱っているので8分。)
E 完成は写真の通りの下は油でべとべと(爆)。油切りした。

★ 
・ 紙を敷いても、さくさくには成らない。
・ 紙を敷いて作る場合、紙を何重にもして吸水率を上げれば多少は上手く出来る。
・ 味はから揚げ味で良くは出来ている。
・ 油で揚げたから揚げとは、どうしてもやはり違う。
・ しかし、”手軽”で油を使いたく無い方には便利な「から揚げ粉」。
・ 子供の弁当には手軽で便利。
・ 時間の無い時、急な拵えには便利。
・ 自分は普通に塩・胡椒で魚焼きグリルで普通に焼く方が好き。
・ 時々、から揚げが少し食べたい時には便利。

※ 「レンジでチンするから揚げ粉」:
 http://www.showa-sangyo.co.jp/special/karaageko/
※ 油不要の「レンジでチンするから揚げ粉」、わずか10分以内にから揚げ完成:
 http://gigazine.net/news/20110718_karaageko_showasangyo/
※ 「レンジでチンするから揚げ粉」を使って作る「から揚げ」:
 http://pepeso.net/?p=2837

    (*^‥^*)」 イヨッ

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