掲載:2014年06月30日
20140630-01_s.jpg20140630-02_s.jpg20140630-03_s.jpg

 皆さん、IEや他のブラウザを使い、ネットの閲覧をされていると思います。其処でお若い方は別として、使って居られると思うのが、ブラウザの拡大機能。でも、使いこんでいると何か可笑しいと感じませんか?。

 自分は常々そうは思っていたのだが、昨日改めて確認してみた。

 IEなら右下、Chromeなら設定に中に、100%・125%・150%・・・と順に拡大率がUPする。実は、このブログは幅750で作って有る。何故750かと言えば、当時のモバイルPCの画面幅が800ドットだったから。

 上の写真にスケールを入れたのでお判り頂けると思う。一番左の画像がその750を示している。

 真ん中の画像は、拡大率125%の物、一番右が150%である。

 750×1.25=937.5
 750×1.5 =1125

 そしてスケールを当てると、935・1125とほぼその倍率を示している。IEのズーム機能は以下の場所に説明が有る。

※ Web ページの拡大表示 - Microsoft Windows ヘルプ:
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/zoom-webpage#1TC=windows-7

 ----------
Internet Explorer のズーム機能によって、Web ページの表示の拡大や縮小が可能になります。フォント サイズの変更とは異なり、ズーム機能では、テキストや画像など、ページ上のあらゆるものを拡大または縮小します。10% から 1000% のズームが可能です。



ホイール付きのマウスを使用している場合は、Ctrl キーを押しながらホイールをスクロールして、拡大または縮小します。

[拡大レベルの変更] ボタン 拡大レベルの変更ボタンの画像 をクリックし続けると、拡大レベルが 100%、125%、150% の間で順に切り替わり、Web ページをすばやく拡大できます。

キーボードを使用して、10% 単位でズーム値を増やしたり減らしたりすることができます。拡大するには、Ctrl + (+) を押します。縮小するには、Ctrl + (-) を押します。ズームを 100% に復元するには、Ctrl + 0 を押します。
 ----------

 是、一見上手く拡大倍率が反映されてるかの様に映る。現在未だXPをお使いの方も居られるだろう。現在一般的なWindows7・8で話と、それなら文字もその大きさに反映されていると見える。

 でも、他の方のブログでも全てこうなるかといえば、成らないブログも存在する。ブログにも色々な設定の方法が有り、特にメーカーサイトは画面が崩れるのが嫌で可変幅と言う物は取らない。全て固定。そして、文字にも指定がしてある。

 文字サイズを指定するにも幾つかの方法が有り、ブログ・HPを作る人間がブラウザ設計者とは異なった考えを持って使用、設計をする。

 でも、皆さんに読んで頂き、自分でも思い出した様に自分の日記として読むに当たっては、恰好より内容、読みやすさなのである。

 そう、幾ら体裁を繕っても内容が無いとお読み頂けないし、内容が有っても読みずらい重いブログ・HPは敬遠される。

 作り手も、読み手も考えは同じ、ただ商売と成ると、相手の閲覧者の事を殆ど無視し、クライアント重視とは、有るウエブデザイナーの言葉である。

 確かにそうだろう。ブログ・HPは何れもクライアントが如何に閲覧者の事を考えているのかが見れば直ぐに解る。自分や自社の恰好の良さを求めているのか、お客さん・閲覧者の事を考えているのか、見れば解るブログ・HP、其れはウエブデザイナーが見れば直ぐ。

 知恵ある物が見れば、裏読みすれば分かる。

「是は最新のブラウザでご覧下さい」

 この言葉を裏読みしてもその素人さが分かる。現在のウエブデザイナー、ようやくIE6を捨ててもいいかな?と思い出したと所と聞く。IE6とは、Windows98に入っていたブラウザで、このブログのアクセス解析にも毎日の様に登場する。そして、多くの他社ブラウザも有る。

 昨日も書いた様に、ブログ改築は「暗中模索・五里霧中」。

★ 以下の文字サイズ指定方法、こんなに多く有ると言う事は指示方法の全てで見え方が異なり、フォントでも見え方が事なるということ。

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★★ 文字サイズを指定するには、

・ プロパティ名: font-size
・ 文字サイズの指定方法: 文字のサイズは、以下の3つの方法で指定することができます。

@ 長さ・パーセントで指定:

font-size: 1.5em;
font-size: 80%;

 数値+単位(em 等)またはパーセントで指定する方法です。
 ※パーセントで指定することをお勧めします。

A 絶対サイズのキーワードで指定

font-size: small;

次の7段階のキーワードで指定する方法です。
xx-large … 最も大きいサイズ
x-large
large
medium … 標準サイズ(初期値)
small
x-small
xx-small … 最も小さいサイズ

xx-large が最も大きいサイズ、xx-small が最も小さいサイズになります。初期値は medium です。
※ブラウザの種類や表示モードによっては、small が標準サイズとして扱われる場合があります。

B 相対サイズのキーワードで指定

font-size: smaller;

親要素の文字サイズに対して、1段階大きい、または小さいサイズを指定します。
larger … 1段階大きいサイズ
smaller … 1段階小さいサイズ

【参考】

文書全体の文字サイズを指定する場合は、body要素に対してこのスタイルを指定します。

body { font-size: 80%; }

ただし、表示モードが「互換モード」の場合は、上記の指定内容が表のセル内には適用されません(「標準モード」では適用されます)。互換モードでセル内にも適用させたい場合は、次のようにth要素とtd要素に対しても指定しておきます。

body, th, td { font-size: 80%; }

メモ

文字サイズを指定する場合は、相対的な値(パーセント、em)で指定するようにしましょう。
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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月29日

<div style="overflow:auto;height:200px;">
※ここに内部記入文章
</div>

一番簡単にはこれ、200pxの場所で高さを決めるだけ。その下の行に記入する文章を入れる。ただ、色々装飾すれば段々に複雑に成って行きます。この時はCSSを使って装飾する方が簡単です。

 また、此処にHTMLのソースは直接には貼れません。貼ればブログが可笑しく成ります。ソースコードは、このブログに有るような、HTML⇒TXT変換を使用し、変換後記事に記載します。

※ HTMLのタグを特殊文字に変換(HTML⇒TEXT):
 http://m-jun.seesaa.net/category/8596782-1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月29日
赤鬼青鬼 ブログの暗中模索・五里霧中。実は、このブログの改築を考えています。しかし、方向性も定まりません。

 何故そう思い立ったか、其れは自分が他のHPやブログをスマートフォンやタブレットで見て思うんです。そう、見ずらい!。未だスマートフォンもPC画面も両方見やすかったと思ったブログが有りません。

 そして、この自分のブログの閲覧者の約40%方がアイフォンやスマートフォンでの閲覧者と言う事も解っています。

 自分が書いててみずらいのだから、ご覧頂いている皆さんはもっと見ずらいのでは無かろうかと勝手に考えている次第。

 確かに、文章だけなら変更も単純で、段組みだけしとけば後は幅と文字大きささえ考慮すればブログは成立と成る。

 だが、スマートフォンも段々に高精細化して若者でも見ずらく拡大して閲覧している方も居られると聞く。

 本当に気安く、老人にも若者にも閲覧しやすいブログとはどんなのだろうか?。其れが全く想定が付かないのです。其処で、アイフォンやスマートフォンをお使いの皆さんに質問させて下さい。

★ 貴方の今まで見易かったブログやHPのURLをお教え下さい!。

 自分でも、このブログの書入れはIE表示150%の拡大表示なんです!。そう、殆ど何時も何処でも拡大表示に成ってます!。

 が、是をすれば、皆さんのブログ・HPが多くの場所で型崩れがするんです!。このブログも、一部右側の字がはみ出ます。画面表示をリセットするか、最大幅にすれば戻ります。

 是もどう回避すればいいのかが分かりません。

 見やすいブログ、指針が是非知りたい!。自分がネットで見た指針記事は、大手の物でも、ウエブデザイナーの物でも、手前勝手で何の役にも立たない!。そう、ウエブデザイんが簡単になれば、お金に成らない!。なので装飾が一杯なのです。先ずはフラッシュ画像。使えば重いだけなのに・・・。

 皆さん、是非ご協力を!。

@ 文字はどの大きさが読みやすいですか?。(年齢的・使用機種を排除した一般的考え)
A ブログ閲覧していて、使いづらい、閲覧しにくいというのはどんな時ですか?。
B 貴方が今までにこのサイトは見やすく使いやすいと思ったサイトはどこですか?。

 この3点、是非おおしえ下さい。コメントするのに匿名で結構なので、お名前の欄に匿名とお書きください。皆さんが、「匿名」とお書き頂ければそれでいです。文字大きさは数文字示す方法も有りますが、それより何処此処のサイトの文字とお示しいただく方が、フォント・段組・大きさ等の情報もあり、理解しやすいです。

 どうか皆さん、よろしくおねがいします。とにかく、自分でも見ずらい(爆)!。

※ 【暗中模索】:
 手がかりのないまま、あれこれとやってみること。
※ 【五里霧中】:
 物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月28日
20140628-01_s.jpg20140628-02_s.jpg 自分のブログは以前からもそうだったが、このブログ立ち上げの時から、軽いブログを目指して来た。一般的な環境とPC・ブラウザでの表示速度は1秒以上と言われる。自分の目標は、写真が附いても表紙で1秒以下を目標としている。今のスマートフォン対応もしかり。

 そんな事で、先日再度色々な検証サイトで測定してみた。やはり悪い場所を全て表示してくれるグーグルのPageSpeed Insightsは手厳しい。

 ただ、借用ブログなので手を入れられない箇所も有る。そして、このブログはモバイルページをそのままに(放置)していたら、今回41/100点、赤点、欠点である(爆)。

 其れに比べ、PC用のブログ、5年前の立ち上げから殆ど手を入れていないが、当時としてはまだ珍しかったJAVA・CSSの圧縮と画像からの余計なデーターの排除などを今でも行ってUPしている。そして、自分のブログでは一番重い表紙、昨日のその点数は77点、一応の合格点である。

 ただ、グーグル推奨の画像処理、先日再度テストしてみたが、条件によりやはり画像容量が大きく成る事が有る。グーグルはその処理後の容量と内部不要データーしか見ないので判定は良好と成る、この点だけは未だ合点が行かない。

 しかし、その他、自分では触る事が出来ない範囲は別として、サイトの判断の指針を示し、親切にアドバイスしてくれる。そんな事で、スマートフォン、タブレット、PC含めたブログ再構築を考察中である。

※ PageSpeed Insights:
 https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?url=http%3A%2F%2Fm-jun.seesaa.net%2F&tab=desktop
 https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?url=http%3A%2F%2Fm-jun.seesaa.net%2F&tab=mobile
※ WebPageTest:
 http://www.webpagetest.org/
※ Pingdom Website Speed Test
 http://tools.pingdom.com/fpt/

 テストサイトとして、このWebPageTestは唯一疑似的に回線速度を遅くしてテストできる。そうモバイル対応の確認に使える。

 皆さんもご自分のブログなどお持ちなら一度お試しを・・・。そう、ご自分のブログが確認しやすいブログかどうか。

 そして、家のPCの設定が合理的かどうかの判断にこんなのも有ります。良くこのこのブログにWindows7なのに・新しいPCなのに遅いとかの検索フレーズで閲覧者が有ります。でも、本当にどれだけ遅いのか、定量的にはっきりしません。

 是はブログの重さも分かりますは、このStopwatchは表示速度を測る方法として利用出来ます。

 URLを入力すれば、ブラウザがブログのhtmlを読み込みはじめてから終了するまでの時間を計測する出来ます。当然、貴方のPCとサーバーが合計された時間ですが、早いサーバーのHPを確認するなどすれば、結構使い物に成ります。

 一般的には1秒を超えると言うのが普通な様ですが、自分は1秒以下で表示を目標にブログを構築しています。

 これ等のテストをすれば、ご自分の環境だけでも、サーバー・ブラウザ・時間帯、キヤッシュ設定等でも大きく違う事が見えて来ます。

 其処で、作る側も軽いブログ・HPを提供すべきで、ウエブデザイナーは頑張って居られるのですね。でも、色々な方のブログを拝見すると、本当に努力の程が見えます。

 恰好だけのブログ。HPは内容も当然のこと、読み込みが遅いと言うのも致命的欠陥である。そう、自分は3秒を超えればそのHPは重いとして見ない。その理由は以前書いた通り。

※ Stopwatch:
 http://www.numion.com/Stopwatch/index.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月27日
20140626-01.png 何時も三田の路地野菜野菜販売所でお会いするおばーちゃんの良く出る話の話題は、何処のおばーちゃんにも有る孫の自慢話。

 でも、其処で田舎にしか無い話題が有る。孫の野菜好きである。

「おばーちゃんの作る野菜は美味しいから僕好き」、是は街の子供にはめったに見られないが、田舎には良くある傾向の話である。「野菜が美味しいから好き」其れは結構田舎には見られる傾向である。

 この様な子供に聞けば、必ず「スーパーの野菜は美味しくないから嫌い」、「ママが買って来るスーパーの野菜は美味しく無いから嫌い」と言うので有る。

 かくゆう自分も根っからの野菜好き、自分の友人も田舎から出て来た人間は結構皆同一傾向を示し、野菜好き。

 でも、こんな田舎人でも少しだけ異なる傾向を示す物が田舎に有る。其れは、漬物。この漬物の好き嫌いが何故起こるのか、其れだけは謎である。

 一つの野菜野菜が嫌い、その漬物が嫌いというのは良くある話では有るが、漬物自体を好きと言う人間と、嫌いと言う田舎人が居る事には合点が行かない。

 確かに、若い時は色々な野菜のトラウマに囚われるが、この多くはこの野菜が何時も食卓に有ったとか、こればかり食ってたとか、これしか無かったと言う事から起こるのが大半だが、この漬物の好き嫌いが何処から起こるのかは依然謎である。

 そんな漬物、先日話題にした様に、自分の友人は漬物作りに嵌っている。漬物は美味しい、そんな家族、嫁の心配事は旦那が何時糠味噌を漬けると言いださないかとの事である。

 しかし、今友人の所に行けば、何時も美味しい漬物の朝漬けが有る。自分には本当に有難いが、漬物が出て来ると何故か日本酒が欲しく成る。

 昔は田舎の食べ物と言われた野菜に漬物、今は美味しい野菜を食べるのは結構な贅沢贅沢と言う。

 農業国の日本だったが、食糧自給率が低いのに米余りと言う。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年06月26日
20140626-01.png 有る未知のウイルスの検出率が高いとされるセキュリティーソフト、自分はXp使用の最後頃に1ヶ月使った事が有る。

 聞けば今回、お友達が小生としたのと同様、名だたるセキュリティーソフトの試用版をひと通り使って見ようと言う事だった。是の考えの多くは、セキュリティーソフトが切れた更新時期にこう考えたりするのが一般的である。

 小生もした事と同じ事をお友達が考えしたと言う事だろう。

 ただ、此処には少し落とし穴が有る。セキュリティーの更新、切り替え、ネットでのキー購入、一番安価と思えるのが、実は殆どの場合「更新」割引なんです(爆)。

 試用版の更新を継続しても安価の場合が有るが、自分の場合は少し違った様に思う。結果的には、自分は新しいWindowsPC新しいセキュリティーソフトの試用版3か月から継続したものを入れていたので、其れからの継続で使い続けているが、自分の場合は、某著名なセキュリティーソフト2社しか購入しては使った事が無い。

 其処で問題のセキュリティーソフトだが、使えばどうなるのか?。友人も同じ状態に成ったらしい。この原因が解るまで少し悩む。でも、考えれば分かる。

 「なるほどね、へーそうだったんだ、なるほどね」

 先ず、その未知のウイルスの検出率が高いと言うソフトを使えば、

 「ダウンロードしたフリーソフトが何時の間にか、解凍した実行ファイルだけが消去される」(爆)

 凍結されたファイルが有るので、其れを再び解凍すれば使えるので、最初は原因が解るまで不可思議だった。

★ 「「「そう、疑わしきは罰する」」」なのである。其れで怪しいソフトは消してしまう。「検出率が高いのでは無く、疑わしいソフトは消してしまうので、そう見えるだけ。」

 Windowsのキーを調べるソフト、以前このブログで書いた事が有るが、是は最終的には消去率100%。レジストリとかSystem等を触るソフトに消去される物が多い。

 そして、これ等のソフトが旧共産圏のソフトで有ると言う事。

 「疑わしきは罰する」其れも「秘密理に処理して使用者には知らせない」、「マニュアルも殆ど存在しない」、試用を終えて外そうとすれば、「容易に外れない」、そして「外せば多くのごみを残す」。

 そう、次の他者ソフトをデスクトップに置いて置いたら、電源入れたら消えてた。

 是と同様な事が友人に起こったらしい(爆)。

 「旧共産圏ソフト」、旧では無く今も共産圏、色々と世界を賑わせているのは何処の世界も同じ。

 「あー、へー、そうだったんだ!、考えれば確かにね、それでね」

 まるでセキュリティーソフトの秘密警察,知らねば闇から闇、自分のPCが乗っ取られて支配されてる。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年06月25日
20140625-01_s.jpg お友達が、PCのメモリを増設しようかな?と言って来た。理由を聞けば、ネット閲覧が早く成るかとGoogle Chrome 64bit版をテストしたらしい。

 本当に気が早い!(爆)、相当に暇だったのだろう。見ると未だβ版ににも成って居ない開発版。何か読めば、今の32bit版と同時にインストール出来るらしい。

 そう、お間違いの方も居られると思う。自分が今64bitのPCを使っているので、入ってるGoogle Chromeも64bit版だと。そうでは有りません、今配布のGoogle Chromeは32bit版を64bitのPCで動かしているに過ぎません。今のソフトは32bitです。

 PC内部のソフトを色々触っていると、分かって来ますが、貴方のPCが64bitで有っても、多くのインストールされているソフトは64bitでは有りません。

 そんな事で、Google Chrome 64bit版を動かしてみると、メモリを一杯食う!。

 確かに、32Bit PCでも、メモリを多く搭載しても、最初からシステムに一杯メモリを取られた事があり、何故?と思った事も。そう、動かす環境で、何か適正メモリ量と言う物が有るような気もしないでも無い。

 そして、友人が聞いてきたのは、現状1枚挿し4GBのメモリを増設するには、シングルかデュアルかと言う事だった。

 是には、自分的には結論が出ており、一般用のPCなら「シングルで充分」と言う物。相当な高級PCならいざ知らず、通常のインテルi3程度のCPUならシングル。其れは、以下の「拡張メモリスロット2・DDR3−メモリ1搭載のメモリ増設の考え方(シングル?デュアル?)」をご覧ください。

 シングルなら、自分のPCから外した2GB×2が有るので、その片割れ2GBを使って見ればいいと渡した。結果は、2GB程度では差して変わらずとの事だった。自分が購入当初触った同様のPCは、自分が持っていた友人のPCから外した4GBが有ったので、其れをインストール、8GBとして置いたが、やはり其れが今後の為には正しかったのかも知れない。

 少しネットで資料を読んでいると、「ベンチマークでわかる Windows 7 32bit vs 64bit」と言う資料に結論らしき物の記載が有った。

@ 総評 4GB以上のメモリーがあるなら64bit版がベスト!
A まとめ 8GB以上のメモリーでWindows 7 64bitを導入しよう!

 とある。今、64bit版のPCをお使いの皆さん、メモリの価格の頃合いを見定め、容量アップを予算が有れば考えて置かれる方がいいのかも知れない。

 何れの事にしても、「頃合い」とか、「程よく」と言う物は難しいものだが、決断の時期は何れにも有る。PCを長く使おうとする方には・・・。

 ただ、先日も書いたが、メモリを積んだとて、直ぐに動作が機敏に成ると言う物でも無い。

※ ベンチマークでわかる Windows 7 32bit vs 64bit:
 http://ascii.jp/elem/000/000/641/641464/
※ 【ブラウザ】Google Chrome 64bit版を使ってみよう:
 http://blog.halpas.com/archives/3807
※ 64bit版Chrome初体験レポート:
 http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/moritalk/20140610_652478.html
※ 忘れていたReadyBoost:
 http://www.forest.impress.co.jp/docs/serial/moritalk/20140617_653683.html
※ ReadyBoost - Microsoft Windows:
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/products/features/readyboostReadyBoo
※ ReadyBoost によってシステムのパフォーマンスが向上するかどうかを知る:
 http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ff467971.aspx
※ 拡張メモリスロット2・DDR3−メモリ1搭載のメモリ増設の考え方(シングル?デュアル?):
 http://m-jun.seesaa.net/article/371317767.html
※ PCのメモリ増設・購入時の注意点(シングル動作とデュアル動作):
 http://m-jun.seesaa.net/article/248141974.html
※ Windows7・8の高速化ソフトを実行して困らないために!:メモリの適正値:
 http://m-jun.seesaa.net/article/397498702.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月24日
20140624-01_s.jpg20140624-02_s.jpg 先日、「VirtualRouterPlusの本物はZIPファイル!でEXEフアイルの物は偽物です!!!」・「素人を惑わすようなソフトは既にウイルスです!!!」と言う記事を書いた。

 そんな矢先、サイトでニュースを読んでいると、同様の記事が有った。

※ 偽Flash Playerで同意ボタンを押したら不要ソフトがてんこ盛り! setup.exeの正体:
 http://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/32796509.html

 結論的には、同様に一杯のソフトがインストールされるが、

● setup.exe の正体はアドウェア?

 「setup.exe」の正体は、Adobe Flash Player ではなく VLC media player を取り込ませるインストーラで、それに加えて不要なソフト群をユーザーに同意のボタンを押させる形で送り込むものです。

 この導入によって報酬金を獲得するのを狙った”アドウェア”という分類なんだろうけど、グレーな領域となってセキュリティ会社の対応は↓ビミョーになるはず。

● 川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(49):ウイルスとは言い切れない“悪意のあるソフトウェア” (@IT):
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1405/08/news012.html

● 国内検出台数トップを独占する「アドウェア」、その活動と被害とは (トレンドマイクロ):
 http://blog.trendmicro.co.jp/archives/9320

 是は、ソフトをダウンロード、そのインストール時に同意を求めるもので、この点は未だましと言えるが、何時もソフトのインストールに「はい・YES」を用心せずに押している方は本当に注意が必要である。

 しかし、是は未だましな方、その目的ソフトが一応ダウンロード出来ている(爆)。最近良くあるのは、ダウンロードすべきソフトに一番近いダウンロード釦が、違うソフトのダウンロード釦と言う物である。

 この手のソフトのダウンロード釦は、日本の一般の方のブログにも最近良く散見される。そして、最近大手サイトの広告の中にも、この”グリーンのダウンロード釦”が散見される様になった。

 自分は、以前からファイルのダウンロードには本当に慎重で、今も欲しい外国フリーソフトが有るのだが、直リンクが探し切らないのでダウンロードを諦めている。外国ソフトのダウンロード、何もソフトだけに限らない。アイコン・DLL・画像・無料HTML・デザイン等のダウンロードにも同様の仕掛けの物が有る。

○ そのソフトファイルが直にダウンロード出来る。
× ダウンロードするのに他のダウンローダーを必要とするもの。
× ソフト名が他のソフト名に成ってるもの。
× セットアッププログラム形態でソフト名が無いもの。

 形態は、日本のソフトにも一部有る様な、ソフトをインストールする時に、他のヤフーやグーグルのツールバー・検索バー等が一緒に同梱されているのと同様である。

 其れが、外国製の物は、達が悪い。アンインストールが容易に出来ない物、出来ない物(アンインストールファイルが無い物)、アンインストールしてPCを再立ち上げすればそのアンインストールした筈のソフトが復活している物など、全くのウイルスまがいの物まで有る。

 ま、少しサイトが可笑しいと思えば、そのソフトは諦めること。何れも、何事も諦めが肝心(爆)。自分は英語が出来るから、の過信も禁物。

★ 上の2枚の画像は、先日アイコンをダウンロードに行った外国サイトだが、多国語対応。行ったプラウザはIE11。このサイト、少し探したが、ダウンロードアイコンの直のダウンロードリンクが見つからないのでダウンロードを諦めた。

・ 先ず!このファイルのダウンロードと言う釦は、アイコンダウンロードの釦では無い。
 (何処で分かるかと言えば、ボタン上にマウスを持って行った時に、下に現れるリンクのファイル名称。此処が長く最後まで見えなかったり、意味不明な文字列の物はより注意を要し、危険。)
・ この釦の実際はフアイルのダウンロードが5倍速、宣伝ソフトがインストールされる!
・ Microsoft CERTIFIED Partner ? この色の物は、自分は初めて見た!
・ Windowsのエラーを直ちに修正してください。は全くの嘘でPCに問題は無い!
・ リペアーツールが無料でダウンロード。全く不要物がインストールされる!。他も附いてくるかも知れない。日本語だからと安心せずに、最近のサイトは何処でもご注意!。有名サイトからのリンクだから安心と言う事は、最近は先ず無い!!!。

★ もし、インストールしてしまったら、後の始末が大変です!。多分、素直に外れない!。

※ VirtualRouterPlusの本物はZIPファイル!でEXEフアイルの物は偽物です!!!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/398096824.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年06月23日
20140623-01_s.jpg 皆さん、この梅雨いかがお過ごしですか?。自分は、この気温と湿気から持病の腰痛と腰痛から来る足の痛みで色々と差し障り、その様な動けない時はPCに向かい物語を読んだり、ニュースを追っかけたり。

 しかし、そんな中にも是はメモして置きたい記事や内容が有り、其れをメモに残しメモが一杯。其処で、何かいいメモは無いのかと探し見つけました!、

 詳細は以下に有りますが、

@ 先ずはポータブル、PCを汚さない。
A ポータブルなので、USBに入れて持ち歩ける。
B 非常にシンプルな外観だが、内容は使えば多機能。
C タブ式で幾つでも自分で名称を附けタブも記事も増やせる。
D メモが多く成っても、メモ検索機能が附いている。
E カレンダーも附いている。
F その他、未だ気が附いていない物が一杯有りそう。

 数日使って見たが、非常に便利で直ぐに愛用ソフトに成った。しいて難を言えば、先ずはメモを作成でメモを作ると「新規メモ」との名前に成り、是を「名前の変更」で名称変更しないといけない。一般的な「名前を付けて作成・保管」と言う物が無い。

 あと、未だ新しいソフトでバグなのか、「全て選択」でのコピーが上手く作動しないのかも知れない。

 ただ、これ等を除けば、今までに有りそうで無かったノート、皆さんも一度お試しを、フォルダの中がメモ・TXTで一杯と言う方は上手く整理出来るかも!。

 因みに、WEBサイトを見れば、同様形態で日記帳も有った。是も写真を同梱出来、考えように寄れば、他の用途にも使えるかも知れません。

 ではでは、このじめじめの梅雨、皆さんご自愛下さいませ!。

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【 ソフト名 】 CatMemoNote
【 概 要 】 メモ管理ソフト
【バージョン】 2.0
【動作確認OS】 Windows 8.1/7
【 開発環境 】 Windows 7, Visual C++
【ランタイム】 特に必要ありません
【ソフト種別】 フリーソフトウェア
【 著 作 者 】 Pyo(PapparaSoft)
【 公 開 日 】 2008/06/01
【 更 新 日 】 2014/05/14
【 Webサイト】 http://www.cc9.ne.jp/~pappara/
【 連 絡 先 】 ★ スパムメール防止のため、此処には記載せず消去!
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【 はじめに 】

このたびはCatMemoNoteをダウンロードしていただきありがとうございました。
これはメモを管理するためのソフトです。

詳細については「manual」フォルダの「index.html」をご覧ください。

【 インストールとアンインストール 】

・インストール方法
特にありません。任意の場所へ解凍してください。
CatMemoNote.exe」の実行ファイルから起動できます。
USBメモリなどに入れて使うこともできます。

・アンインストール方法
レジストリは使用していませんのでフォルダごと削除してください。

【 免責など 】

本ソフトウェアはフリーソフトウェアです。
以下の事項に同意できる方のみご使用頂けます。

1. 本ソフトウェアの使用により生じたいかなる損害も作者は責任を負いません。
2. アーカイブの再配布や転載を行う場合はファイル内容を改変してはいけません。
3. 本ソフトウェアの作者はサポート、不具合修正の義務はありません。

プログラムの不備でメモ内容が消えてしまうなど不具合が発生するかもしれません。
メモのバックアップはこまめにとっておくことをおすすめします。

【 謝辞 】

エディタ部分はnakkaさんの「nEdit」をカスタマイズして組み込んでいます。
「nEdit」は通常のエディットコントロールとメッセージに互換性があり拡張性が高いのが魅力です。
また、正規表現には「regex.c」のプログラムを使用させていだたきました。

nEdit , regex
Copyright (C) 1996-2014 by Nakashima Tomoaki. All rights reserved.
http://www.nakka.com/

その他、このソフトを作成するにあたり多くの書籍やインターネット上のドキュメントが参考になりました。
これらの優れたソフトウェアを公開してくださっている作者様、
また掲示板などで情報提供をしてくださった皆様に厚くお礼申し上げます。

【 お問い合わせ 】

ご質問、ご要望、不具合などありましたら下記サイトのサポート掲示板までご連絡ください。
最新バージョンも下記サイトで公開しています。

URL: http://www.cc9.ne.jp/~pappara/
Mail: ★ スパムメール防止のため、此処には記載せず消去!

不具合のご報告の際は、お使いのOSやバージョン情報、表示されたエラーメッセージの内容、エラー番号、不具合が起きる手順など詳しく書いてくださると大変助かります。
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※ CatMemoNote:
 http://www.cc9.ne.jp/~pappara/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年06月22日
20140622-01_s.jpg20140622-02_s.jpg20140622-03_s.jpg20140622-04_s.jpg

★ 平成25年中における山岳遭難の概況
 警察庁生活安全局地域課 平成26年6月12日

1 概要

(1) 全国の発生状況

平成25年中の山岳遭難は
○ 発生件数2,172件(前年対比+184件)
○ 遭難者2,713人(前年対比+248人)
うち死者・行方不明者
320人(前年対比+36人)

負傷者1,003人(前年対比+76人)

無事救助1,390人(前年対比+136人)

であり、発生件数、遭難者、死者・行方不明者が、統計の残る昭和36年以降で最も高い数値となった。過去10年間の山岳遭難発生状況をみると増加傾向にあり、平成16年と比較すると

○発生件数 +851件(+64.4%)
○遭難者 +1,104人(+68.6%)
○死者・行方不明者+53人(+19.9%)
となっている。

(2) 都道府県別の発生状況

山岳遭難の発生件数を都道府県別にみると、
○ 長野県300件
○ 静岡県139件
○北海道132件
の順であった。

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2 山岳遭難の特徴と未然防止対策

(1) 目的別・態様別

全遭難者2,713人について、目的別にみると、登山(ハイキング、スキー、登山、沢登り、岩登りを含む)が71.8%と最も多く、次いで山菜・茸採りが13.3%を占めている。また、態様別にみると、道迷いが41.8%と最も多く、次いで滑落が17.0%、転倒が14.5%を占めている。

(2) 年齢層別

40歳以上の遭難者が1,996人と全遭難者の73.6%を占めており、このうち、60歳以上が1,258人と全遭難者の46.4%を占めている。また、40歳以上の死者・行方不明者が293人と全死者・行方不明者の91.6%を占めており、このうち60歳以上が204人と全死者・行方不明者の63.8%を占めている。

(3) 単独登山者の遭難状況

単独登山における死者・行方不明者は164人で、全単独遭難者の19.2%を占めており、複数(2人以上)登山における遭難者のうち死者・行方不明者が占める割合(8.4%)と比較すると約2.3倍となっている。

(4) 通信手段の使用状況

全発生件数2,172件の71.3%が遭難現場から通信手段(携帯電話、無線(アマチュア無線を含む。))を使用し、救助を要請している。今後も、携帯電話による救助要請の増加が予想されるが、携帯電話は通話エリア内での万が一の通話手段として有効であるものの、多くの山岳では通話エリアが限られることやバッテリーの残量に注意が必要である。

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(5) 山岳遭難の未然防止対策

山岳遭難の多くは、天候に関する不適切な判断や、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てるなど、知識・経験・体力の不足等が原因で発生していることから、遭難を未然に防ぐため、登山に当たっては、以下のような点に留意が必要である。

○ 登山計画の作成、提出

気象条件、体力、体調、登山の経験等に見合った山を選択し、登山コース、日程、十分な装備、食料等に配意して、余裕のある、安全な登山計画を立てる。

単独登山はできるだけ避け、信頼できるリーダーを中心とした複数人による登山に努める。また、作成した登山計画書は、家庭や職場、登山口の登山届ポストなどに提出しておく。

○ 危険箇所の把握

計画を立てるとき、滑落等の危険箇所を事前によく調べる。

○ 的確な状況判断

視界不良・体調不良時等には、滑落、道迷い等のおそれがあることから、状況を的確に判断して早めに登山を中止するよう努める。

○ 滑落・転落防止

滑りにくい登山靴、ストック等の装備を有効に使用するとともに、気を緩めることなく常に慎重な行動を心掛ける。

○ 道迷い防止

地図、コンパス等を有効に活用して、常に、自分の位置を確認するよう心掛ける。

注:%は、小数点以下第2位を四捨五入。(表1〜 10においても同じ。)

※ 警察庁生活安全局地域課:
 http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm
・ 平成25年中における山岳遭難の概況 警察庁:
 https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h25_sangakusounan.pdf
※ 山岳遭難:13年、最多2172件 中高年登山ブーム影響:
 http://mainichi.jp/shimen/news/20140612dde041040036000c.html
 毎日新聞 2014年06月12日 東京夕刊
※ <北アルプス>岐阜県、登山届義務化へ 違反者に過料:
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000095-mai-soci
 毎日新聞 6月17日(火)20時59分配信
※ 富士登山のワナ 初心者が注意すべき3つのポイント:
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0400O_U3A700C1000000/
※ 法律のツボ:退職後に趣味で山登り 遭難時の救助費は /大阪:
 http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140405ddlk27070354000c.html
 毎日新聞 2014年04月05日 地方版

   (*ー‥ー*)」 イヨッ

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