掲載:2014年05月26日
20140526-01_s.jpg 普通の方には全く関係の無い話、まして32Bit機種の話!。此れは、32Bit機種で”RAMDisk”を使う時に触る場所である。

 PAE は、管理外領域を使用した”RAMDisk”を使用する場合は必須の設定、友人が此れをいじくったらしい。初期値は何?と聞いてきたが、何でも一般的には「default」。此れは、BIOSをいじくった事の有る方はお知りと思うが、見よう見真似で触れば分からなく成る(爆)。

 でも、普通Windows7の32Bit機種でも有効に成っていると思うのだが・・・。でないと、実装メモリ8GB(3GB使用可能)とは表示されないと思うのだが、此れは素人考えで定かではない。


1.【レジストリ編集以外で「PAE」を触る方法】

 ネットに寄れば、この「PAE」を触る方法は、レジストリ編集以外の手段ではブート設定ファイルの”boot.ini” を編集し、「/pae」オプションを追加する事でも可能と有る。

・【!注意!】

 [operating systems]セクション内に複数のOSが表示されている場合、PAEを有効にしたいOSの行だけに変更を加えてください!。

 万が一起動出来なくなると困るのでエントリをコピーしてそちらに設定します。
「bcdedit /copy {current} /d "TEST entry"」TEST entry は任意の表示名です。

★ システムが起動しないときはセーフ・モードで復旧させる

 システムやインストールしているデバイス、ソフトウェアなどにより、PAEを有効にするとシステムが起動しないなどのトラブルが発生することがある。もともとクライアントOSではあまり使われることのない機能なので、テストが十分行われておらず、場合によってはこのようなトラブルが発生する可能性がある。

 システムが起動しなくなった場合は、システム起動時に[F8]キーを押してセーフ・モードで立ち上げ、元の状態に戻す。boot.iniファイルの場合は追加した「/pae」オプションを外し、bcdeditの場合は「bcdedit /set pae forcedisable」で無効にするか、「bcdedit /set pae default」でデフォルト状態に戻す。


2.【レジストリ編集で「PAE」を触る方法】

@ PAEの確認方法:

スタート/すべてのプログラム/アクセサリ/コマンドプロンプト(管理者として実行)→bcdedit
1.有効:pae Default・pae ForcEenable
2.無効:pae ForceDisalbe

A PAEの設定方法:

スタート/すべてのプログラム/アクセサリ/コマンドプロンプト(管理者として実行)

1.初期化:bcdedit /set pae default
2.有効化:bcdedit /set pae forceenable
3.無効化:bcdedit /set pae forcedisalbe

B 探せばフリーのGUIのユーティリティが有った。:(素人が触れるなら是かな)

・ BCDEditGUI ユーティリティ説明:
 http://dnki.co.jp/system/joomla_1_0_xx/joomla_1_0_15JP_Stable/content/view/127/79/
・ ダウンロード:(簡単なアンケートに答える必要):
 http://www.dnki.co.jp/rsh/rsh_bcd/start.html

 起動するとPAEの設定があるので引っかかる場合はこれが強制無効になっているはずだ。これを強制有効にすれば良いだろう。通常はここはデフォルトになっているはず。デフォでPAEは有効である。

★ 画像は自分のWindows7の設定。

   (*^‥^*)」 イヨッe

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