掲載:2014年05月22日
★ IE8に未修正の脆弱性、Zero Day Initiativeが情報を公開
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140522_649702.html
(2014/5/22 13:47)


 米HPのZero Day Initiative(ZDI)は21日、Internet Explorer 8(IE8)に未修正の脆弱性が存在するとして、脆弱性情報を公開した。

 ZDIによると、脆弱性はCMarkupオブジェクトの処理に起因し、メモリ解放後使用の問題が発生するもの。脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたページを閲覧した際に、任意のコードを実行させられる危険がある。

 ZDIでは、2013年10月11日にこの情報をMicrosoftに通知したが、ZDIが修正期限としている180日を過ぎても脆弱性が修正されなかったため、情報を公開する旨を5月8日にMicrosoftに通告。今回、脆弱性情報を一般に公開した。

 ZDIでは攻撃の回避策として、インターネットオプションでインターネットゾーンのセキュリティレベルを「高」に設定することや、アクティブスクリプトの実行前にダイアログを表示するか、インターネットおよびローカルイントラネットゾーンでアクティブスクリプトを無効にすること、Microsoftが配布している脆弱性緩和ツール「EMET」をインストールすることなどを挙げている。

URL
Zero Day Initiativeによる脆弱性情報(英文)
http://zerodayinitiative.com/advisories/ZDI-14-140/
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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年05月22日
20140522-01_s.jpg 友人の友人、XPのサポート終了に伴い新しいPCを購入したが、遅い!と必要も無い値まで高価なメモリを増設、新品のPCであるにも関わらず、Windowsの高速化のフリーソフトを走らせた。

 何れも上手く行ってる内はいいのだが、高速化ソフトの多くはPCの基幹部分、WindowsOSのレジストりを触ってしまう。下手すれば、Windowsが起動すらしなくなってしまう。

 その通りに成って、携帯にメールが有った。

「メーカー製には取り扱い説明書に多分対処が有る。難しい事は考えず、システム修復を使うのが一番」

 と返答した。結果、

「上手くいかない!」 と又もメールが来た。
「最終的には、リストア!」 と再メールした。
「リストアはいいのだが、データーを取り出したい!」

 結論は、以前からこのブログに書く様に、データー全てがCドライブに入っている。是を取りださないといけない。

★★★ 皆さん!,無くなって困るデーターは、最低でもDドライブか、他のメデア(USBメモリ)等に入れてますか?。

 其処で、他のOSから立ち上げ、他のメディアにデーターを引き抜く方法も有るが、素人には時間が掛かり過ぎる。2.5インチのHDDケースを買って、PCからHDDを取り出してこのケースに入れ、他のPCに接続、データーを取り出すのが素人の自分達には一番簡単と返答した。この事は以前にもこのブログに書いている。

★★★ PCが遅いとPCショップに相談すれば、必ず営利の為メモリ増設を言われるが、ゲーム等の特殊な使い方をしない限り、Windows7であれ8であれ、4GBも搭載しれいれば不足と言う事は先ず無い。

 先ずは、メモリを以下の方法で調べるのが一番。

※ Windows7メモリ容量が不足しているかどうか調べる:
 http://fromthree.ddo.jp/FromThree/PcTech/Hardware/Memory/Check/MemoryCheck.htm#00200
 http://www.sakura-pc.jp/pc/contents/hardware/memory/memorysmall.html
※ Windows7タスク・マネージャのパフォーマンス・タブの見方:
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0910/02/news098.html

※ Windows8メモリ容量が不足しているかどうか調べる:
 http://www.tipsfound.com/Windows7/02004.vbhtml
 http://pcmanabu.com/windows8-memory/
※ Windows8タスク・マネージャのパフォーマンス・タブの見方:
 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1302/15/news092.html

 また、32bit の Windows7・8 ではメモリを 3GB までしか使用できません。64bit の Windows ではそれ以上のメモリを扱えます。

 自分思うにメモリの使用率が70%以上ならメモリ不足の感じですが、作業中にモニターして何時もこれ以下なメモリ不足では有りません。メモリが不足すると確かに動作が重くなる(HDDが回転してメモリの代わりをする。ただ、メモリを増設してもHDDの使用は0には成らない。)ので、メモリを増設して起動や動作を高速化する可能性は有ります。

 確かにメモリが足りなくなると、動作が重くなりパソコンが不安定になります。しかし、メモリーが多いと処理が速くなる訳ではありません。不足したときに極端に遅くなってしまうのです。メモリ不足は電車に乗りきれずに次の電車を待つようなもので、この時、HDDが代替えで回るために遅いのです。

 一度に起動するプログラムが多くなるとメモリが多く必要になります。容量の大きな画像や多くの画像を表示する時もメモリが多く必要になりますが、ネット閲覧程度では容量不足は先ず有りません。必要なのは、ビデオ編集からでしょう。

 また、以前から書く様に、メーカーPCは多くの不要ソフトがインストールされているので、是も綺麗に掃除しないとPCの負荷に成り、立ち上がりも遅く成ります。

 ネットには多くのフリーソフトが存在します。無料!との思いから、必ずしも必要とし無いのにインストールする物ではありません。是もレジストリを汚し、作動も余計重く成る原因です。

★★★ フリーソフト、探せば同じ作業のポータブルソフトが必ず有ります。今まで自分が探して殆どの物が有りました。

★★★ ネット閲覧の動作が遅いと、ネットを光に変えたりする方がいますが、多くはPCの処理能力、是を知る為には、ラインモニターでUP・DOWNのタイミングを見れば判ります。

★★★ メモリが余っている方は、メモリをRAMDISKにして利用すると言う方法が有りますが、是にIEのTempファイルを設定すれば、WindowsのUP Dateに失敗する事が有り厄介です。

 この場合、このRAMDISKをデスクのプロパティ―からReadyBoostに設定すれば、容易に一般動作は早く成ります。

 また、少し手を加え、C:ドライブのページングファイル(pagefile.sys)を無しに設定、このRAMDISKにページファイルを設定すればHDDが回らずにプログラムを実行できます。

 しかし、RAMDISKの設定次第でPCの立ち上げ時間は、そのぶん遅く成ります。

 何れにしても、訳も判らず高速化、其れは素人には大変危険な行為です!。

※ 友人のPC(FMV-BIBLO NF/G50)のシステムが飛んだ!(作成データーの取り出し方):
 http://m-jun.seesaa.net/article/244730179.html
※ PCにRAMDISKを設定してTEMPを移動しているとWindowsのUpdateに失敗する(Update方法):
 http://m-jun.seesaa.net/article/346284792.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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