掲載:2014年01月31日
20140131-01_s.jpg スリップした車が小学生の列に 2人ケガ | 日テレNEWS24
・ http://www.news24.jp/articles/2013/12/21/07242574.html
・ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20131221-00000024-nnn-soci
・ http://news.livedoor.com/article/detail/8369227/

 2013年12月21日午前7時10分頃、岩国市横山2丁目の錦城橋の西側で、走っていた乗用車が横断歩道を渡っていた小学生の列に突っ込んだ。

 事故当時、現場の道路は凍結していて乗用車を運転していた女性が前方の小学生に気付き、ブレーキを踏んだところ、スリップしてそのまま突っ込んだという。乗用車はスタッドレスタイヤを装着していたという。

★ 何かスタッドレスを履いているのにブレーキを踏んでも止まらなかった!、みたいな書き方だが、雪道・凍結道路で急ブレーキを踏んで、止まると思う方が間違いと思う。スタッドレスタイヤは止まると思っている人間が報道を含め如何に多いかと言う事をこの記事は良く示している。

 2013年12月〜・検索フレーズ「駆動輪のみ・スタッドレスタイヤ」

 昨年の12月に入ってから、例年の如く表題に有る検索フレーズ「駆動輪のみ・スタッドレスタイヤ」での閲覧者が多い。毎年この時期に成れば小生のこの記事が自分のブログの閲覧者トップに成る。

 この検索フレーズ「駆動輪のみ・スタッドレスタイヤ」を検索すれば小生の記事と多くの記事が昔から掛かる。しかし、記事を読ませて頂くと、「駆動輪にのみスタッドレスタイヤ」を履いてご自分が走ったとされる方の書かれる車の挙動が、小生の知る挙動と異なる書き方の方、是はどう見てもご自分が本当に「駆動輪にのみスタッドレスタイヤ」を履いて運転したと思われない方、記載された方の運転は四輪スタッドレスでも事故を起こすだろうと思われる方など多々居られるために小生はこの実装着記事を記載した。

 小生は決して、「駆動輪にのみ・スタッドレスタイヤ」を推奨している訳では無い。そして、今まで雪道運転経験が全く無い方で是から始めて雪道を経験しようと思ったが、4輪スタッドレスは高いので2輪でOKなら其れで行こうとお考えの方が当該記事を読まれて2輪のみをスタッドレスにされるなら、此処で正直申し上げる。「危険です!」。

 多くの検索フレーズ「駆動輪にのみスタッドレスタイヤ」に掛かるページに書かれている。「其れは危険です!。4本スタッドレスにすべきです!。」が本当にいい回答です。そして、小生は「4本スタッドレスでも登れない・下れない所が有ります!」と記載しています。そう、雪道・凍結道路とスタッドレスタイヤはそんな所(物)なのです。

 今、結構お歳の方で若い時に信州や大山のスキー場に良くノーマルタイヤにチェーンを巻いてスキーに行った。行き帰りに結構事故を見た。自分も滑った。との方が小生の記事を読まれれば、「ああ、なるほど」とご理解頂けると思う。

 小生のメイン雪道対策はあくまで「チェーン」なのです。なので、(当然・常時チェーン持参)と記載、実際に車に載せ・使用している。小生の学生時代、殆んどの車はスキーに行くにしても、街載り大阪の車が冬用タイヤを履いている人(友人)など誰も居なかった。全てノーマルタイヤ(夏用タイヤ)にチェーン持参と云う物だった。

 そして、今でも高速や一般国道にチェーン装着場所との記載の場所が有るのを皆さん夏にでも峠前後に見られた事が有ると思うが、、其処までの間は雪が多少有っても凍結が有っても、ノーマルで運転したと言う時代だったのです。そんな時代を知る人間は、結構大なり小なり「わっ!危険!」と思ったり「自損事故を起こしたり」した事が有る人間(友人)が大半なのです。

 こんな場所が凍結している、こうしたら滑る、こんな場所でこうすれば動かなくなる、其れを動かすにはこうする、人に車を押して貰うにも押す人間に危険が伴う等、色々な経験をしている人間が多々居た時代を経験しています。

 そして、自分達の基本は、何処かに当るなら絶対に自損事故。その前に車間距離。本当に寒い地方(雪国)の雪道・凍結道路の信号で止まれば、地元の車・長距離トラックの車間距離の取り方をご覧頂ければ良く判る。決して、車1台分の車間距離等と言う事は有りえない。え!こんなにと思う程の車間距離で車を止めて居られる。

 そんな場所で追い越そうとする車は、街のスタッドレス装着車。

「追い越したい方はお先にどうそ!」

 前の車がカーブでガードレールに激突しても、自分はアクセルを離すだけでその車には激突しないで停車出来る車間距離を取って、自分は絶対にブレーキは踏まない程度の気構えと実際が伴わないと雪道・凍結道路は本当に危険極まりない道路なのです。

 小生のこのブログに記載の「濁河温泉への旅」では、濁河温泉からの帰路、松林を通過中、車に「ボォン」と異音と衝撃があり、こぶし2個分位の氷が車の横に落ちた。相方が、「何!?」 と声を上げるので、未だ松林があり、その松の葉にも結構な雪が固まった氷が有った。

「上で音がしたのであの氷が落ちてきた」と言った。相方は車を止めないのを怪訝に思った様な顔をしたので、説明。

「今、車を止めて降りれば、この上にもあの様な氷が有り何時落ちるかも知れないので危険」
「多分、車の上が傷附いただろうが、今見ても直らない、それより急ブレーキを掛ける方が危険」
「車の下で”ボォン”と云ったのなら、安全な場所で車を止めて車の下を見ないと走行するのに危険な事が有るが、天井は凹みだけなので走行には問題は無い」

 とそのまま凍結の無い場所まで下り、タイヤチェーンを外す時に天井を見た。幸い、当時の車にはスーリーのキャリアが附いており、其処に傷が有ったが車に傷は無かった。

 それよりエンジン下部の異音の方が注意と云うのは、硬い氷若しくは山道の凍結道路で道から飛び出た岩などでオイルパン等を割る事である。オートマチックオイルの事もあり、オイルが抜ければ、車は動かせない。

 轍(わだち)を走行するのはいいが、車高が150mm程度の車(一般普通車の車高)は亀に成る危険性も有る。自分は、この2件とも経験済み(爆)。

 因みに、オイルパンを割れば、JAF等でディーラーまで搬送、交換。亀に成り他の車に引っ張って貰い脱出しても、車下部に相当の傷、車下部錆止め全塗装が必要。

 なので、雪道走行には、先ずはブレーキを掛けないでも止まれる車間距離、ブレーキを掛けないでもカーブを曲がれるスピード、少々のアクシデントには動じない気構えと行動、其れに燃料は何時も満タンに近い状態と、負荷を掛けたバッテリー点検が必要。

 何処か、本当に人や車の無い凍結場所でご自分の車の制動を確かめられる事などが必要。

 わーこんなに滑っているの!?、こんなに滑るの!?とびっくりされる筈。

※ 雪道(凍結道路)走行の注意点は以下の記載内容(パンフレット)が的確です!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385088295.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年01月30日
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 最近は素朴な本物が売っていない。手軽な偽物は幾らでも安価で売っている。そんな自分が偽物と本物と思う物に餅が有る。昨年末、正月用に三田で餅米を買い、其れを友人に杵つき餅にして貰った。

 其れを貰って、正月の三ケ日と7日、其れに15日は餅三昧だった。大変に久しく美味しい物だった。餅売っているが、殆んどの物は粉餅米で作って有る。そう、昔から粉は加工品で輸入出来たからだろう。

 今年久しく杵搗き餅を食べて思ったが、餅は淡白な食べ物で、出汁にネギを入れた物は美味しかったが、其れに薄揚げを入れた物は自分には美味しく無かった。もっと味を濃い物とすれば違うと思えたが、是は米の粥とおじやの違いの様にも思われた。面白い。

 昔は杵つき餅はどの家庭でも有った。餅を搗けない家庭では和菓子屋さんや餅屋さんで搗いて貰った。その時、鏡・小餅・延し餅等を作って、延し餅は後に切っておかきをとあられを作った。

 寒い冬の正月以降の食べ物は、おかきにあられ、おばーちゃんが火鉢で焼いたおかき、そして煎ったあられ、そんな焼きたての温かい物を温かいお茶に塩を入れた物に附けると、おかきは柔らかくしゅんと成った。塩も入れない物は赤ちゃんの食べ物だったりもした。今で言う離乳食。

 其れが本当に美味しかった。今でも懐かしくその味を覚えて居る。そんな物が自分達のおやつだったので今でも甘いおかきやおやつを好きでは無いのかも知れない。

20140130-04_s.jpg このおかきとあられ、本当に焼きたてをお茶に入れないと柔らかく成らず美味しくない。甘い砂糖を入ったおかきをお茶に入れても美味しくない。それとは少し違うが、そんな物を先日のTVでやっていた。

 其れは、作ったあられを同じ様にしてお茶に入れ食べる物だった。三重県では、そんな物を「田舎あられ」と言うらしい。

 其れをネットで調べると直ぐに掛かった。最近良く行く四日市にも直営店があるらく、次回行けば是非に買わねば・・・美味しそう!。

 そうそう、以前手作りおかきを作っているとニュースに出た事が有った。わざわざ日本海まで買いに言った。確かに手作りだったが、聞けば砂糖が入っていたので買うのを止めた。砂糖入れれば、焼けば膨らむが、自分には美味しい物では無い。確か、丹波篠山市内の路地野菜販売所にも有ったが、此処も砂糖入り。

 今まで買った自分が本物と思うおかきは、南紀の路地野菜に有った一品のみ。

※ たばね庵のおかきの製造方法(杵つき餅):
 http://www.tabane.com/factory.html
※ お茶漬けあられ:
 http://www.tabane.com/details/arare-tyaduke.html#tvaduke
※ あられとおかきの菓匠たばね庵:
 http://www.tabane.com/
※ 直営四日市店 菓匠たばね庵:
 三重県四日市市諏訪栄町3番12号 TEL:059-353-1306

★ 買って食べました!:

※ 四日市 菓匠たばね庵の田舎たがねと田舎あられ(2014年・年末):
 http://m-jun.seesaa.net/article/411923199.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月29日
20140129-01_s.jpg20140129-02_s.jpg この冬、柚子を買って何度も柚子味噌を作った。先日も丹波篠山の路地野菜販売所に柚子が有ったので是がこの冬最後と買った。柚子味噌に使った味噌は色々、家に有る物を使ったが、一応4種類の味噌が有った。味噌が違うので毎回味は違うのは当然なのだが、其れでも柚子味噌に合う合わないが有る事が判った。

 今まではそんな事を考えもせず、柚子の味と香りを美味しい物と理解して作り食べていた様に思う。

 そんな柚子味噌に最高に合った味噌は郡上で買った「しみす味噌」、この味噌が一番だった。是は、自分がこのブログにも書いている様に、自分の好む味と香りの味噌と言う事だけかと当初思った。全然に違う味と香りから好みも有ろうかと考え、この「しみず味噌」で作った柚子味噌を友人の所に持参した。

 「お!、この味噌美味い!」 が友人の答だった。

 友人も柚子味噌を作って食べている事から、柚子味噌談義に成ったが、是は違う!と言う話に成った。

 今までに使った味噌は、しみず味噌・カクキュー八丁味噌・イチビキ・マルコメの4種だが、しみず味噌で作った柚子味噌は一味違う味と香り、本当に美味い!。

 既に今年の季節物の柚子も最終だが、未だ柚子を保存して御持ちの方は是非に!。柚子味噌、友人は自家製柚子ジャムを作り、其れで柚子味噌を作るため年中食べると言う。自分はと言えば、季節物は季節物との考え、年中スーパーに柚子は売っているが、其れで柚子味噌を作る事はまず無い。

 因みに、自分は殆んどパンも食べないので、柚子ジャムを作る事も無い。

※ 丸大豆無添加・郡上の味噌と郡上の醤油(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364655195.html
※ しみず味噌:
 http://gujo.com/yado/misoya/index.htm
※ 柚子味噌と風呂吹き大根にて日本酒を呑む幸せ!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/383378107.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月28日
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 本当にこの冬は寒い、少しは慣れたと言っても寒い物は寒い(爆)。しかし、自分の子供の時はもっと寒かったと思う。1年に数度は雪も降ったし、洗面所のタオルが凍った事も有った。

 小学校の通学路では雪も有って雪合戦をしたし、田んぼは凍り、其処で滑ったりもした。また、毎年霜柱が見られた。20年も前には、三田の路地野菜販売所近辺では1年に何度も雪が降った。行きは何も無かったが、帰りチェーンを附けたと言う事が何度も有る。

 其れからすれば、この冬は未だ街で雪も見ないし、凍りも見ない。

 しかし寒い!。其処で最近の朝食は温かい粥やおじやよ良くする。夕飯も温かい物や煮込み等が多い。食べた後は暫くは温かいが、直ぐに冷える。其処で温かい飲み物や食べ物、飲み物は柚子湯が多いし、ココアもする。

 そんな温かい食べ物と言えば、直ぐに食事の時と同じ様な食べ物と成ってしまう。其処で、昨日餅のパックを開けたので、餅で何かと考えたのが、善哉。ただ、小生は買った善哉は甘くて食べないし、餡を買って水で延ばした物も甘い。

 其処で久しく家で善哉を作った。家で作れば甘さを調整出来る。しかし、赤飯を作るよりも時間が掛かる。小豆を1度湯こぼし、再び水を入れ小豆が柔らかく成るまで炊くのに1時間を要した。其処から餅を炊き、作り始めて1時間半ほど掛かった。

 小豆も餅米も三田産、本当に美味しく頂いた。こんなのも一年一度はいい。お友達に善哉は届けられないので、今回は写真だけ送っておいた(爆)。でもやはり、自分には小豆は赤飯がいい。

 因みに、関西は小豆の粒の有る物が善哉、粒の無い漉した物がしること言う。

※ アズキ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%82%AD
※ 小豆(アズキ)で血糖値改善 【食の効能・効用 豆知識】:
 http://foods.drisal.net/2008/11/azuki.html
※ 今年最初のグルメは自然薯に赤飯(レンジ・レシピ)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/384758597.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月27日
20140127-01_s.jpg 是、何の残骸かと言えば、オルタネータベルトの残骸。オルタネーターが判らない方の為に書くと、昔の言い方で言えばダイナモ、一般的に言えば発電機である。そう、車のバッテリーの充電に必要な発電機である。エンジンで発電機を回す為のベルトがこのオルタネータベルトである。

 ただ、このベルトが切れれば、発電機が回らずバッテリーに充電出来ないだけならエンジンも止まって問題が無いのだが、是がそうはいかない。

 この車が何かと言えば、スズキエブリィ(EVERY)のエンジンDA62Vエンジン型式K6Aである。そして、この車のオルタネータベルトは発電機と共にウオーターポンプをも同時に回している。

 このウオーターポンプが何かと言えば、ラジエターで冷やされたクーラント(冷却水)をエンジンに送り出しエンジンを冷やす役目をする物です。

 そう、オルタネータベルトが切れると言う事は、エンジンがオーバーヒートを起し焼きつくと言う事を意味します。

 そして、また悪い事に最近の車には、水温計が付いていない物が存在します。この車もそうでした。何が付いているかと言えば警告灯、しかしこの警告灯が点いた時には既に遅いと言います。水温計なら温度が上がって来た、何か可笑しいと成りますが、警告灯と言うのは、温度がレットゾーンに成ったと言う事を示します。端的に言えば、エンジンが焼きつく危険表示です。

 車には数本のベルトが付いています。何れのベルトも可笑しければ異音が出ます。今回は、家を出た途端に異音に気が付き警告灯が点灯、直ぐにエンジンを切ったのでエンジンは助かったとの事です。

 このベルト、使わなくても何時もテンションが掛かっているので痛みも経年変化も来ます。しかし、今回は車検直後でベルトとプリーの点検は済んでいたと言う事で、原因は突然飛び込んだ石とか木片、金属等の異物しか考えられないという事らしいです。

 ベルトに異音が出れば、先ずは確認、ベルトが切れて高速で1Kmも走れば、エンジンは焼きつくとの事です。そう、1〜2分の問題です。皆さんも充分にご注意下さい。

※ オルタネーター - Wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
※ 異音が聞こえたときはただちにチェックしたい・駆動ベルトの交換:
 http://allabout.co.jp/gm/gc/193029/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月26日
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 土曜日恒例の昼食弁当シリーズ、先々週は「餃子の王将」の弁当だったが、今週は「大阪王将」。自分達の若い頃は、この2店舗が殆んど同じ場所にあり、其れを問題として裁判沙汰にも成った。その詳細を知りたい方は、以下の餃子の王将 - Wikipediaをお読み下さい。そう、大阪王将を知らない方も居られる。

 そんな今回は、お友達が仕事の途中に買って来た「大阪王将」の持ち帰り。この店舗には弁当シリーズは無かった。

 中華メニュの味は元が同じなだけに作り方も殆んど変わらず、味もそんなに違わない。しかし、共に主力商品とする餃子の味は明らかに異なる。この2つの餃子、人の好みにより大きく分かれる。

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 自分はと言えば、餃子は大阪王将派、しかし、この大阪王将の餃子を2人前の食べると、食べた後に胸焼けする。この胸焼けは餃子の王将の物には自分は起こらない。是は自分だけかも知れないが、自分には100%起こるのが難点、1人前程には起こらない(爆)。

 今回は、3名で中華飯・天津飯・焼き飯と八宝菜・鶏の唐揚げ・餃子×2だった。

※ 大阪王将:
 http://www.osaka-ohsho.com/
※ 餃子の王将:
 http://www.ohsho.co.jp/
※ 餃子の王将 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%83%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%B0%86
※ ある日の昼食・「餃子の王将弁当とジョニーのからあげ弁当」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385622821.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月25日
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 この冬の野菜の生育は本当に良くない。日本全国の農家の方も本当に困惑されている。丹波篠山・三田の農家の方もしかり。街のスーパーでも野菜が殆んど無く、有っても本当に生育の悪い物ばかり、しかも高い。

 そして、今は中々入手困難な路地野菜のキヤベツ、先週土曜日に丹波・篠山「丹波旬の市・南部店」で発育が悪く、育てる苗は50円だが、生育悪く40円でしか売れないと言うキヤベツを無いよりましと買った。

 物を見て持って、状況を聞いて買ったので、どの様な物でも文句を言う物でも無い。早速上から葉っぱを剥がして見た。根元がポキット折れる音がして新鮮さは抜群、写真の物で1個の半分、半分で10枚ほど葉が有った。

 この半分で、普通の家庭のスライスなら3人分位の分量が有るだろう。今回は他の野菜も入れて温野菜にしようと洗い、1枚食べて見た!。非常に甘く、普通の方なら好ましい味なのだろうが、小生には少し甘すぎ!。

 霜が掛かり、白菜と同様に甘く成ったのだろう。後の半分は餃子に入れた。農家の方には申し訳無いが、40円は本当に安かった。

※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385584506.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月24日
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 先日、カルビーのポテトチップス(180g入り)を買った。そして、腹割りして開けてびっくり。中のポテトチップスの全てが余にも小さい!。製造は2014年01月13日で内容は写真の通り。

 いや、下に大きな物が有るのかとびっくり返して見たが、少しは大きな物が出て来るが、何時もの様な一般的大きさというか、スーパーで売っているじやがいもの大きさの物は一切無い。

 今までの物は、スーパーで売られる大きさのじゃがいも全てをスライスして有るので、大きな物から小さな物まで入っているのだが、この袋は大きな物でも一般的な半分程度の大きさばかり、別に割れが入っている物でも無い。

 確かに昨年から野菜の生育は日本全国良くない。そして、カルビーのポテトチップスにはどんな大きさのチップスが入っているとは書いていない。別にじやがいも粉の整形品でも無いので仕方ないのかも知れないが、今回の物の大きさは余りにも小さいのでびっくりした。

 メーカーにメールで聞いて見ようと思ったが以下の通り、個人情報の全てを入れてまで聞く気も起こらない。

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 カルビーでは、お客様ひとり一人のお声を大切にし、そのお声を大切に活かしてまいります。ご意見・ご質問などありましたら、お気軽にお寄せください。
・ https://mypage.calbee.co.jp/system/contact/contactus.asp
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 なら、どんな品質管理かと探して見ると、HPのQ&Aに以下の様に有ったが、是にもびっくり。Qはどんな品質管理をしているのですか?で有るが、Aは答えにも成っていないし、正直答えようとしているとは自分は思われ無い。自分が素人なので間違いなのか、皆さんも以下のQ&Aをお読み下さい。

 是をカルビーの品質管理関連の人間が記載したなら、裏読みすれば、手前勝手の管理と言わざるを得ない。

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★ ポテトチップスの原料になるじゃがいもはどんな品質管理をしているのですか?

国内産のじゃがいもは、豊かな土づくりや肥培管理の研究を生産農家の方々と共同で行っています。収穫後は定温貯蔵倉庫での検査、貯蔵、工場への出荷と、一貫した品質管理を行っています。まず、収穫されたじゃがいもを畑ごとに区別してコンテナに入れ、生産者名や畑、収穫日、品種などの情報を記入したラベルを貼付。その後、貯蔵倉庫に運び、品質・比重・カラー(揚げ色)などの検査を受けた上で厳密な温度・湿度管理のもとに貯蔵し、カルビーの工場に運ばれます。

カルビーの工場では、ポテトチップスを製造する前にもう一度品質や比重の検査を行います。これらの一連の品質データを管理することにより、商品化された後でも製造日時と生産ラインを特定すれば、原料に関する情報を確認することができるのです。商品から原料までを追跡できるこのトレーサビリティシステムで、原料品質の改善とともに品質評価を生産農家へフィードバックすることが可能となりました。

米国産のじゃがいもは、産地と品種を限定して輸入しています。収穫されたじゃがいもは、米国から船で運ばれ、港湾に着いたら、植物防疫検査(病害虫を日本に入れないための検査)を行います。また、残留農薬検査など安全性の確認のための検査も行います。これらの検査で国の安全基準に合格したじゃがいもだけが、カルビーのポテトチップスになるのです。
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   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2014年01月23日
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 最近、スーパーに行くと、季節の野菜が少ないのに驚く。そんな事でスーパー野菜は自分には似合わない。スーパーで買う野菜と言えば、もやしとニラ程度。買う野菜が無いと言う方が正しいかも知れない。

 自分は昔から無類の野菜好き、先日書いたkitchen N・中村 新さんの言う

* 男性は味に保守的。同じものを食べてしまう。
* 特に子どもの頃に擦り込まれた味には敏感。
* 甘じょっぱい味を好む。

 と言う事かも知れない(爆)。そう、母方田舎は農家、そんな場所から何時も野菜が届いた。そして、家には何時も漬け物が有った。自分は無類の漬け物好きでもある。しかし、あの黄色い色の附いた漬け物と市販の防腐剤の入った漬け物を食べる事は無い。ターメリック味の大根も我慢できないし、薬臭い。

 そして、新しい品種の野菜も余り好きでは無い。最近の白菜、サラダでも食べられる黄芯白菜と言う物が有るが、是も余り好まない。最近のサラダ水菜、野菜サラダが好きな自分は是は買って来てサラダで食べるが、煮炊き物には昔から有る水菜を買ってくる。一夜漬けの漬け物を作るにはみぶなを買う。

 先週土曜日、三田と久しく篠山の路地野菜販売所行った。其処で久しく漬け物が有った。三田には白菜の漬け物、篠山には高菜の漬け物と白菜の漬け物が有った。篠山には本当に一袋ずつだが、小さなみぶなと菜の花が有った。漬け物にするか、おひたしにするかと思い買った。

 帰り、スーパーに寄って買った物は、豚肉・ベーコン・ソーセージ・厚揚げ・薄揚げ。

 そんな野菜一杯有る土曜日の夕飯には、餅パックを開けるとか、即席でない温かい麺類とか色々考えられたが、結局は次の様な夕飯に成った。そう、殆んど野菜(爆)。自分は、野菜が有れば文句は出ない(爆)。

★ 高菜のサラダご飯、オリーブオイル柚子風味

 高菜の漬け物にソーセージ1本、オリーブオイル・塩・胡椒・柚子酢でドレッシングを作り、 ご飯に混ぜて柚子の皮を掛けたもの。普通に言えば、漬け物ご飯ですね(爆)。ただ、このサラダご飯、白菜漬け物には向かない。高菜・水菜・みぶな等、青物野菜に向く。また、大根の漬け物(出来れば古漬け)は”こうこ巻き”の方が美味しい。

★ 玉子スープ、菜の花添え柚子風味・・・

 いりこを焼いて水で出汁を出したものに玉子とチンした菜の花を入れたもの・・・って、普通に言えば玉水ですね(爆)。玉子を酢水で茹でて(こうすれば汁は濁らない)・・・出汁とは別で、その手間は掛かってます(爆)。

★ 柚子かけ充填豆腐(にがり)郡上たまり

 充填豆腐、友人から貰った。絹こし豆腐でも木綿豆腐でも無く、にがりで絹こしの様な豆腐が出来ると言うが、2回ほど貰って食べたが、豆腐の様な豆の味は無く、味と食感は何か自分には豆腐とは別の物の様に感じる。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年01月22日
20140122-01_s.jpg TVを点けると、「こんなに立派なロブスターを出汁だけに使う」と大絶賛の様なナレーションの言葉が聞こえた。アメリカ高級料理店での話で、黒トリフをふんだんに使った・・・白トリフをふんだんに使った・・・何れの料理一品も7000円から14000円の超高級料理の話だった。

 何か凄い物の様だが、日本は昔から出汁文化圏、何も驚く程の物では無い。日本の鰹出汁は本枯れ節、高級料亭では1Lの水に200gの本枯れ節で一番出汁を取る。200gとはあの鰹節背1本程の量目、鰹節にすれば大きな鍋山盛りの分量が有る。

 そして是を何に使うかと言えば、吸い物椀、煮物は二番出汁を使っているのでメインに近づくと思われるが出汁としての品位は低い(というかは素人なので?)。そう、フランス料理の本物のコンソメスープが高級なのに同じである。

 この様な高級料理、庶民の口には入らない。でも、一度は食べて見たいグルメと考える事は夢有っていいだろう。確かに、トリフをふんだんに使えば食べた事の無い味と香りで嫌気無く美味しく食べられる物、曰く超グルメ。白トリフをふんだんに使えば、其れにも増して美味、昔に接待でその一端に触れた事が有る。

 しかし昔、こんな一端にも触れた。アメリカ人を接待で大阪の超一流ホテルに招待、日本の超高級肉を食べた。でも、気に入らない様子、その後再び大阪の超有名ステーキハウスに招待、店の方に「骨付き肉でこの店で一番硬い部分を下さい」と言って注文、是には本当に気に入った様子だった。

 今は外国でも日本文化流行、全世界の一部で嗜好の変化も有るかも知れ無いが、是は出汁文化が有るか否かの違い。出汁文化の高級料理と言う事だろう。日本は昔から出汁文化圏、その日本出汁の一番手が鰹・昆布出汁と言う事だろう。

 しかも、日本の出汁にも色々な出汁か昔からある事は知られる事である。日本の出汁は魚も有れば鳥肉も有った。野獣も有ったのではと容易に想定も附く。昨今「鶏削り節」が流行、是も有って当然、美味しくて当然だろう。いりこ・昆布・かつお節・鶏削り節、そのまま食べても何れも美味、こんなに美味しい物を出汁に使う国は他には無い。

※ グルメな焼き干し岩魚の素麺出汁と岩魚ご飯:
 http://m-jun.seesaa.net/article/224913107.html
※ ニッポンの「食」・川は時代と社会のありようを問う:
 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20100709/104202/?ST=print

 しかし、現代日本人は出汁を粗末にし、店も粗末に作り、日本から出汁文化が失われつつある。外国人が日本の出汁文化をようやく受け入れ、其れにも増して日本人から出汁の文化は即席だしに移行して出汁を大切にしない。

 昨今の若者はうどん屋のうどんを食って出汁を残し、ラーメン屋の麺を食って出汁を残す。其れが即席出汁ならいざ知らず、丁寧に作られた出汁も即席出汁と同様に扱われている。本物料理、出汁に一番力が注がれており、出汁は決して食材の黒子では無い。

 日本料理が世界文化遺産とは、其れの本当を知るのが外国人だけに成りつつ有るのは何とも残念。

 お袋の味は出汁の味、即席出汁にお袋の味は無い。

※ 国民的大誤解! にぼし新調理術:
 http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070704.html
 http://www9.nhk.or.jp/gatten/pdf/program/P20070704.pdf(印刷用)
※ 本枯れ節の作り方:
 http://e-dashi.com/katuobusi-tukurikata/
※ 枕崎鰹節の本枯れ節の作り方:
 http://www.katuo-honkarebushi.net/Site0001/densyo.htm
※ 辻調理師専門学校: 基本技法・日本料理・一番だし・二番だし
 http://www.tsuji.ac.jp/hp/gihou/japan/dashi/home.html
(二番だしを取った鰹節は乾かして粉砕”でんぷ”に昆布は塩昆布にすれば良い)
※ かつお節のだし汁のとり方:昆布とかつお節のだし汁のとり方:
 http://www.katsuobushi.jp/recipe/
※ 田麩(でんぷ)- Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E9%BA%A9
★ 写真は以前試作した岩魚だしご飯。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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