掲載:2013年12月31日
20131231-01_s.jpg20131231-02_s.jpg 明日は正月元旦、そんな元旦に向けお友達から餅が届いた。餅米は今年の三田産餅米、そしての贅沢は昔と同じ本物の杵搗き餅、一臼二升という事なので四升(6Kg)の餅米を搗いて小餅にして貰った。杵つき餅、昔は普通に有った物だが現代は是が何とも贅沢。

 一般的に現代美味しい餅として高級菓子舗と路地野菜販売所で売られている物でも、その多くは餅搗き機。其れが、何と本物の杵搗き餅である。本当にお友達に感謝!。

 正月の餅、自分は子供の時から炊いた餅が好き。あの焼いて焦げた部分が苦いのは嫌だった。今はレンジで程よく上手く焼けるが、子供の時に餅を焼いたのは火鉢、必ず何処かは焦げていた。

 子供は苦い物を毒と思う様に出来ている。自分は焼いた餅は嫌いだが、炊いた餅は非常に好き!。最近の子供は餅には味が無いと食べないらしいが、本当の餅にはきちんと味が有る。そう、ご飯にも美味しい味が有る。

 餅好き、ご飯好き、全て子供の時に決まると思う。ただ、確かに今の普通市販の餅も米も食べて美味しい物は殆んど無いだろう。残念な事だが、この原因を作ったのは米穀業者・餅製造業者、そして親と教育だろう。

 日本の伝統を軽視した人間、自分達に有る事は言うまでも無い。日本の伝統、色々な物がもう少しで消えてしまうだろう。美味しい伝統も、このままだともう暫くで消える、非常に残念な事である。

 奇麗事だけでは、決して伝統は引き継がれない。因みに、このお餅をあげたお友達は皆大絶賛だが、昔は是が何処にでも有る普通の餅の味だった。

★ 写真は4升分の杵搗き餅2箱、1個の餅は市販の数倍、ご飯1杯以上の120g〜130g程度有る。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2013年12月30日
20131230-01_s.jpg 昨日も非常に寒かったが、本当に今年は夏に予想された通り寒い!。そんな先日、三田路地野菜販売所で粥用に細いさつま芋を購入、先日してみた!。

 そう、寒い時期にお粥は温かいし美味しい。良くやるお粥は、白菜・水菜等と卵を入れた野菜粥、小豆等を入れた豆粥、茶粥、其れに一年一回の芋粥等である。

 何故一年一度かと言えば、芋粥は甘い!(爆)。でも、季節感と懐かしさから一年一度は必ず作る。

 そんな今回は粥用に細い芋を買った。太さは500円硬貨の太さ、是が粥にはいいと買った。其れで寒い朝、丁度いいと芋粥を作った。米から芋も入れ炊いた。

20131230-02_s.jpg20131230-03_s.jpg20131230-04_s.jpg

 今年買った芋、本当に甘かった!。この甘さは粥には向かない。余った芋、この大きさなら焼いても食べられる量だろうと焼いた。大変に美味しい芋、芋粥よりは美味しく頂いた。

 そして、2袋買った1袋は芋好きな人間の土産にした。ほっくり甘く美味しい芋は大変に好評だった。しかし、本当に甘い芋は芋粥には向かない、砂糖を入れた粥が無い様に。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月29日
20131229-01_s.jpg20131229-02_s.jpg この日が本年最後の忘年会の予定日、早朝からやはり三田に行った。出発時の気温3℃、既に凍結危険表示が出ている。池田駅では1℃、何時もの様に2℃低下。多田の交差点ではー1℃、既に道路には濡れた部分も現れ、此処から何時も要注意。

 何時もの危険箇所を順次通過、猪名川道の駅を三田方向に曲がり進むと益々凍結の様相が濃くなる。何時も未だ夜明け前の通過の為車は殆んど通らないが、この日の冷え込みで余計車が少ない。ただ、幹線道路の車の通行は何時もの倍以上あった。

 そんな道を進むと、少し道路路面が白い場所が現れる。多くの場所で凍結防止剤か凍結か不明の場所。気温はー2℃。其処で一部広い場所で道路センターを走りブレーキテスト、滑る。既に道路は凍結している。車線に戻り自分の凍結注意走行に頭とアクセルワークを切り替える。

 タイヤがノーマルであろうが、スタッドレスであろうが、この路面でのブレーキテストが一番重要、何故皆さんこの車が来ない場所・人がいない場所・安全な場所でのブレーキテストを行われ無いか何時も不思議に思う。ブレーキテストを行えば路面状況と車の制動状況が把握出来る。

 凍結道路に於ける車の制動性能が判れば、後は走行道路の危険箇所を避けながら車を走行させる。急と言う事はせず、カーブでもブレーキを踏む事はせず、路肩を走らず、濡れているか凍結か不明の場所では何もせず、ソリと同様に滑るように車を走らず。

 そんな宝塚地域の何時もの危険箇所に車が差し掛かると、ヘッドライトに黒光りする1台の乗用車が浮かんだ。ボンネットから白煙が立ち上っていた。そう、凍結道路を滑ってのり面に激突の自損事故、自損事故で幸い。毎年事故を見る場所、今冬一台目の事故車。

 何時も同じ場所を走っていると、危険箇所と言う物が見えてくる。雪道や凍結道路を多く走行していると凍結道路の走行方法が見えてくる。是が判らないと、雪道や凍結道路走行は本当に危険、増して夜の走行は非常に危険。自分の何時もブレーキをかけない走りでも、凍結無しの走行と凍結危険走行は道路のコース取りもアクセルワークも全く異なる。また、違って当たり前。

 其れが皆さんの走行を見ていると、何時も同じ様な走行をされる。深夜なので前を行くブレーキランプの赤色灯は非常に良く判るが、凍結危険場所でも通常走行に同じというのが良く判る。この人間は、凍結の予知さえしていないと良く判る。

 カーブ進入前にブレーキの赤色灯、凍結危険地帯でこの様なブレーキングは有り得ない。

 自分の走行は、池田駅から三田の路地野菜販売所までの信号以外のブレーキングは殆んど皆無。信号が有る位置は殆んど直角カーブだが、信号が青ならば殆んどの場合、ブレーキ不要で曲がる。

 以前友人がこの三田ルートと大台ヶ原ルートの小生のブレーキングを後ろを走り数えた人間がいたが、何れのルートも10回を越えた事は無かった。

 そんな走行をして三田路地野菜販売所、気温ー3℃、雪が舞い北の山は白かった。

 販売所では品数は限られるが多量の野菜が出ていた。しかし、黒豆を含む一切の豆類は無く、それらを求める人も現れるが、残念。自分は何時ものとうり、17品ほどの野菜を購入1900円の支払い。

 そうそう、巷では野菜高騰、キヤベツは街のスーパーでも見かけないらしい。此処には本日5個のキヤベツが有ったが、自分は1個購入。後は何時もの皆さんとストーブ番で歓談(爆)。

 帰りの気温は4℃、雪も舞う。当日の空港線に出るまでの事故は深夜の事故も含め3件現認。

 お友達の所で正月を迎える洗車、先日の桑名行きでサイド部分が汚れていたが、やはりこの寒い時期、洗車だけでワックス落ちは無しで幸い。

 昼食は、お友達プレゼントの不味いと判って買ったインスタント麺となか卯の牛丼並(290円)、牛丼の肉が筋肉の様に何時も硬い名物牛丼。

 本日の夜は本年最後の「忘年会」、そんな友人が他の人間を迎えに行くと言うので車を貸した。洗車済みの車だが、箕面方面で雪汚れ、友人がまた拭いてた。

 午後7時から某店で忘年会、料理は河豚の刺身、てっさから始まる河豚料理一式其処につき出しと鯛一匹の塩焼きが有った。其れにビールから始まるひれ酒。当日の出席は8人、写真の河豚は一度鍋に取った残りの河豚4人前、そう多量の河豚が有り残った。

 話に盛り上がり、鍋は進まず、結局河豚の天婦羅にも手が届かず・・・、準備された多量の河豚と料理が残った。因みに、自分は鯛の塩焼き半身も食べた(爆)。

 自分の酒はビール1本にひれ酒、多分4杯と思う(不明)。そうそう、河豚の白子も食べたっけ・・・。しかし、料理屋さんには準備された半分以上の物が残り申し訳無し。

   (*☆‥☆*)」 イヨッ
掲載:2013年12月28日
20131228-01_s.jpg20131228-02_s.jpg 此処1週間、小生のブログのアクセス1位は土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」、昨今おせちは家で手作りしないと言われるが、このアクセスを見ればそうでは無いみたいで大変に喜ばしい。是非、正月元旦から七日の七草粥の雑煮まではおふくろの味のお雑煮と願いたい物です。

 自分のおふくろの雑煮、元旦と七日、この元旦の白味噌雑煮と七草粥の雑煮しか覚えが無く是非覚えておくべきだった。2日目だったか、すましの雑煮も有ったし、我が家では一応七日までは日替わり雑煮だった。皆さんの御家では如何だったですか?、今は大阪の七日までの日替わり雑煮の種類が知りたい。ネットを探しても何処にも無い。

 添付の画像、一昨日と昨日の22時までの土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」へのアクセス、1日200名を越える。

 自分がこの「失敗しない黒豆の炊き方」を知ったのは丹波篠山の路地野菜販売所、其処で買った黒豆に炊き方のレシピが附いていた。それ以前の黒豆の炊き方は本当に大変、砂糖も1度には入れられない。何度にも分けて入れないと黒豆に味がしゅまない。

 そんな路地野菜販売所で貰ったレシピはいとも簡単でびっくりした。このレシピを貰った路地野菜販売所は、丹波篠山の細工所、土日の朝から路地野菜の販売が有る。

 このレシピ、土井勝先生が丹波篠山に赴き、丹波篠山の町おこしのため婦人会に教えられた物と言う。そして、細工所・路地野菜販売所の横に有るレストラン(お食事処)のメニュレシピも土井先生の考案のレシピと聞いて1度食べた事が有る。曰く「おふくろの味」、この言葉を流行語にしたのも先生である。

 そんなレストラン(お食事処)、最近は三田しか行かないので未だ有るのかとネットで調べると、今は何か満員御礼で順番待ちの状態らしい。おふくろの味の「田舎料理バイキング」、あーこの味はおふくろの味と思われる物がきっと頂ける。

 今の土井善晴先生もそうだが、TVで拝見するレシピは何時も簡単お袋の味、他の先生の教えられる「料亭の味!」とは一線をかくすが、料亭の味は、口が出汁しか覚えない。

※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html
※ 土井勝 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%8B%9D
※ ハートピア青空市:
・ 669-2542 篠山市細工所117
・ JA多紀支店 兵庫県篠山市細工所121 TEL:079-557-1500
 http://hyogo-rakunou.com/buy/tanba_sasayama.html
 http://www.ja-tanbasasayama.or.jp/html/map/
※ 篠山市・細工所「田舎料理バイキング」に行ってきました:
 http://gh-yanagi.jugem.jp/?eid=7

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月27日
20131227-01_s.jpg20131227-02_s.jpg20131227-03_s.jpg

 先日の桑名アピタで「Sugakiya 五目ごはんの素」を買った。最初、是をご飯に混ぜて炊くと思っていたのだが、袋を見れば”白いごはんに混ぜるだけ”と有った。一度目はその通りに混ぜて食べて見たが、やまり上手く混ざらない。しかも、味が自分には濃い!。

 この味の濃さなら、そのまま炊いてもいけるだろうと、二回目は炊いた!(爆)。一合用と有り、味が濃いので米は一合半、水加減は普通にして其処にこの「Sugakiya 五目ごはんの素」を入れ炊いた!。当然、普通の炊き込みご飯と同じなので上手く混ざり出来る。

 味は、そのまま混ぜるより断然美味しい。味?、当然スガキヤで食べる五目ごはん(200円)の味そのもの。でも、そのまま混ぜても良し、炊いても良しのお手軽レトルト、急なこしらえには常備しても便利かも知れない。賞味期限 90日。

 内容物は、メーカーHPには以下の様にある。

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★ Sugakiya 五目ごはんの素:

 お手軽!白いごはんに混ぜるだけ

 油揚げ、にんじん、たけのこ、ごぼう、しいたけの五目具材の入った、風味豊かな混ぜごはんの素です。お店の味を、そのままご家庭でもお楽しみいただけます。
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※ 寿がきや食品株式会社:
 http://www.sugakiya.co.jp/
・ Sugakiya 五目ごはんの素:
 http://www.sugakiya.co.jp/products/chirudo/chiru_o_0982.html
※ スガキコシステムズ株式会社:
 http://www.sugakico.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月26日
20131226-01_s.jpg20131226-02_s.jpg 先日、桑名のアピタで即席麺のコナーを見ていると、サッポロ一番頂(いただき)と言う新しい即席麺が1袋売りと5袋売りが売っていた。

 麺もスープもうまさの頂へ、とのキャッチフレーズ、叉も失敗しては何だと割高だが1袋だけ買った。失敗して食べないよりまし。

 そんな新作麺を作って見た。湯を沸かし、其処に麺を入れると異様に泡が出た。後でHPを読めば是は小麦粉由来の泡と有るが、小麦粉自体に穴でも空いてるの(爆)。そんな訳は無いだろう。新語とか新説は作らないで欲しい。是で含水率UP、この考えは何処も同じ。

 今回はマルちゃん生麺の時の様に失敗しては何と、別に湯を準備した。茹でてる間に丼に出汁を開け舐めて見る。醤油だれ、舐めれば何か自分は食べないが焼き鳥屋の醤油だれの感じの味がする。油の固形物も有る。

20131226-03_s.jpg20131226-04_s.jpg 其処に茹で上がった麺を入れ、一口食べて見る。あ!、この麺と味は・・・そっくり。其処にネギと卵を割りいれ、普通に食した。マルちゃん生麺の時の様に、薬品臭くは無く、悪くは無い。

 何に似ているかと言えば、東洋水産の「昔ながらの中華そば」生麺味。確かに、他の物より良く出来ているのかも知れないが、即席麺は即席麺、瞬時消えるものが余にも多く、各社各様、本当に考えが判らない。

 何れの即席麺も余りにも種類が多く、数軒のスーパーを回れば、何れかに必ず5袋パック200円台の安売りが有る。今までの定番商品の方が高価だったりする。

 日本製ラーメンで1袋25円の即席袋麺が有るので原価は何れも是以下、安売りが有っても可笑しくは無いが、この熾烈な競争も如何なるものかとも思う。もっと各社、特徴の有る物を望みたい。是なら豆腐の価格競争に同じ。

★ 【2014年01月02日追記】 後日、サッポロ一番”頂(いただき)”塩を食べて見た。

20131226-05_s.jpg 麺は同じで出汁だけが違う筈なのだが、この出汁というか麺を入れた出汁、飲んでみると今までの即席麺とは何か違う感覚がする。かといって、ラーメン屋さんの塩ラーメンの味でも無い。是、何なのだろう、自分は塩ラーメンは全般的に好きなのに是は全く合わない。体質的に合わない感じがする。自分には、サッポロ一番塩ラーメンの方が美味しいと思う。

※ サッポロ一番 頂:
 http://www.itada-ki.jp/
※ サッポロ一番 | サンヨー食品:
 http://www.sanyofoods.co.jp/
※ 東洋水産梶F
 http://www.maruchan.co.jp/
・ 昔ながらの中華そば:
 http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月25日
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 2013年12月21日(土)産経新聞夕刊、友人の事務所で見た。其処には毎週、1ヶ月で判る○○と言う物が載っている。今週は年末年始のマナー、今回はお正月の料理。

 先ずは全国の主なお雑煮の絵を見た。大阪は載って無くて、載っていたのは京雑煮。白味噌仕立てで丸餅、海老芋・京人参・大根・削り鰹などと有る。今探しているのは、正月元旦から7日の七草粥まで毎日違うお雑煮の大阪・京都版。そう、お袋の味で毎日違った。

 そんなお袋の言葉に、本当は15日までなんだけどねとの言葉が有った。自分、その言葉はお袋から何度も聞いた事が有るが、自分は7日までしか食べた事が無い。7日の七草粥に餅が入った物は判っているので、6日までを知りたいと思っている。何方かお知りの方、お教え下さい。2日だったか、3日だったかは焼餅のすましだった記憶がある。

 そんな正月料理で一番好きな物は、たたきごぼう、是は醤油味で一番好きかも。そして、正月雑煮で一番びっくりしたものは、この新聞にも絵の有る「香川県の餡餅雑煮」、単純に言えば、大福餅が雑煮に入っている。是は食べた時に本当にびっくりした。この話、先日の三田でも皆で話したばかり。

20131225-04_s.jpg20131225-05_s.jpg そして、新聞の次の絵を見てびっくりした。正月飾りの鏡餅。この絵、何か可笑しい。皆さん、お判りに成りますか?。絵には、「地域によってさまざまやけどな」と有るが、三方さんの絵、是はやはり可笑しい。三方さんは三方にしか穴は開いてない。

 是は地方に寄らない。また、昆布と有るが、本物は延し(色々な祝いに附いてるのしに同じ)と言ってナマコの内臓(このわた)を幾つも並べ干したものと自分は思っているので、昆布に意味を附けるのは蛇足とも思う。

 この絵を描いた方の家ではこの様に飾られていたのかも知れないが、新聞に載せるにはもう少し調べて描いて頂きたい物である。

※ 三方 (神道) - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%96%B9_(%E7%A5%9E%E9%81%93)

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月24日
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 先日、三田の路地野菜販売所に花柚子が有ったので買った。花柚子は普通の本柚子とは全く違う物と聞くが多少は柚子の香りに近い気はする。ただ、本柚子とは違い果肉が詰まっており、汁は良く出る。寒い時の湯で割った飲み物にはいいかもと思って買った。

 そして同時に最近の冬の根菜の大根を毎回買っている。この大根、冬の定番の鍋には白菜と共に欠かせない品物。そんな冬の定番の鍋の1位は日本全国何処でもおでんらしい。そして、おでん種の一位が大根、次に卵らしい。そんなTVを見ていると、急に風呂吹き大根を食べたく成った。

 大根を煮た物、其れは良くする。其れでは何時もと一緒。其れもつまらない。其処で思いついた物が花柚子を使った柚子味噌と風呂吹き大根、そんな事で早速作った。当然、酒は日本酒(爆)。

 先ずは大根の皮を芯の部分まで剥き輪切り、是をお米のとぎ汁で15分ほど下茹でする。とぎ汁が既に無い時はお米を一握り入れ、茹でる。大根は触らなければ崩れる事が無いので、家では面取りをする必要が無い。

 是を茹でている間に柚子味噌を作る。柚子味噌は簡単、味噌1に砂糖1、其処に柚子の皮を下し1個分入れ、絞り汁も好みにより入れる。火に掛け砂糖が溶け、味噌に光沢が出るまで火を入れる。是で柚子味噌は完成。是、豆腐の田楽などにも使える。

 1度下茹でした大根が柔らかく成れば、自分は大根を水に取り、其れを昆布を入れた水から再び茹でる。30分ほど茹でれば充分に柔らかく成る。

 是を皿に盛り、柚子味噌を掛けて食する。本当におでんと同様に、日本酒に良く合う(爆)。ただ、柚子味噌はやはり本柚子で作るのが一番、花柚子は失敗。香りが全く本柚子に異なり、無いよりましと言う程度、是は残念。

 因みに、使った味噌は10月の旅で郡上八幡で買った清水味噌、この味噌ほんとうに気に入っている。

※ 丸大豆無添加・郡上の味噌と郡上の醤油(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364655195.html
※ しみず味噌:
 http://gujo.com/yado/misoya/index.htm

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月23日
20131223-01_s.jpg20131223-02_s.jpg 2013年12月21日(土)・豊中の外気温は6℃、先週は三田に行けなかったが正月用に頼んである物も有るので三田に行った。当日はTVでは北部は雪の警報。前輪をスタッドレスに変えてるし、後ろには樹脂製チェーンも車止めも、取り出し易い場所にジャッキも置いて三田に向かった。

 何時もの様に池田を通過するときから気温低下が始まる。池田駅前では何時も豊中より2℃気温が低い。是は豊中北部とか箕面と同じ。其処から多田までで気温がお同じか2℃ほど低く成る。是が低く成らなければ気温低下はおだやか。

 ただ、おだやかと言っても、猪名川道の駅では多田より確実に2℃ほど低く成る。車外温度計が3℃を示せば凍結注意、川西市清和台東5の5°の上り坂は凍結に注意しないといけない。其処でも4℃。猪名川道の駅横通過でも同じ。でも、此処から三田に近づくと気温が一団と低下する。この猪名川道の駅から分岐で三田方向に向かうが、直進すれば篠山への街道。

 篠山には、何れの国道や抜け道を使っても峠越えがあり、何れも是からも時期は凍結。少し酷い寒波が有れば、何れの道でもぴかぴかの車が溝に落ちたりガードレールに激突したりで数台の車が放置されたりJAFの車待ちの状態が見られる。何れのナンバーを見ても大阪などの街の車。是から来年の桜の咲く頃まで、大阪から三田・篠山に向かわれる方は本当にご注意下さい。自損事故でも修理費は15万円を降らない。そんな事なら、2万円のチェーンなど一冬で駄目にしても安い物。

 ただ、チェーン、持ってても未だ大丈夫と冒険する人が後を経たない。自分が言うのは、樹脂製チェーンを附けて、乾燥路面を普通に走って、1年でチェーンを駄目にしても安いと言う事。ちゃりちゃり言わせて、他の普通タイヤの人間に馬鹿にされても、滑り事故るよりはまし。附けるに早い事に越した事は無い。そんな場所の回避に、自分は前輪スタッドレスを履いている。

 そう、雪道を走行すれば判るが、本当に少ない、この白いのもしかして雪かな?と思う様な場所、何か路面が濡れてるが、そろそろ凍結注意かな?と思う様な場所が一番滑りやすい。

 一昨日も猪名川道の駅から三田方面に向かうと窓ガラスが濡れ出した。しかも音がする。そう、雪。そして、此処からカーブが多いが、ダムまでのカーブで後輪が滑った感じがしたのでスピードダウン。三田に入ると道横に有る温度計が3℃を示している。其処から花山院横で2℃、蛇行する危険地帯を通り三田路地野菜販売所到着、2℃。暗いが雪が白く舞っている。車内の外気温表示を写真に取りエンジン停止。

 次々に農家の方も野菜を持って集まって来られる。一番多いのは白菜と太ネギ、今回自分は、小さい目の白菜2個、今日は少ないキヤベツ1個、人参、ブロッコリー、しいたけ、水菜、菊菜、おでん大根等にした。其処に豆類の黒豆4パック、大豆が来たが、大豆が欲しかったが、何時もの常連さんに買われてしまった。

 黒豆、9mm玉500円、8mm玉400円が有ったが、未だ買ってない友人もいるかも知れないと、8mm玉1パックをとにかく確保。知り合い用に餅米白50Kgと黒豆3パックを頼んで置いた物は木曜日に取りに来たとか。自分用の餅米10Kgを農家の方から受け取り、野菜とは別に支払い。他の常連さんも色々農家の方に直接頼んで居られた物を受け取り。多くは豆類。

 後残っていた黒豆2パック、何時もの男性の常連さんが来たので、1パックでいいとしたが、是はいい買い物と2パック。是で本年の豆類はこの販売所の農家の方は完売。

 其れから10時の閉店まで皆で歓談ストーブ番(爆)。其処に正月用にと黒豆を求める町の方が何組も現れたが、既に今年の分は完売とで皆さん残念そうに去って行かれた。車が奥に向かったので、峠超えして篠山に向かわれたのであろう。篠山でも黒豆は少なく、価格は此処の2倍以上する。

 知る人は、此処に来て、10時開店の三田のパスカルに向かわれる。此処なら農家の軒数も多く出されているので早い時間なら何とか有るかも知れないが今年は何処も不作。今年は毎年取れる10mm玉が殆んど出ない。とうしの目は1mm単位、とうしを通し、しわ等の不良品を選別してパックするので、豆の大小は1mm以下でしか無く、豆にしわの入った物が何個も混ざればB等品。何処かでは、昨年の品とか何処産か判らぬ物も売っている。「丹波篠山黒豆」と書いて有る物は、何も「丹波篠山産」では無い。豆の品種が多分「丹波黒」の意味(爆)。皆さん、騙されません様に・・・。

 帰り、池田に近づくと道路渋滞、友人の所に着くまでに事故3件、皆さんも本当に安全運転を・・・。

★ 土井勝先生の黒豆の炊き方(旧HP・2005年12月25日より転記)
※ 土井勝(土井善晴)先生の「失敗しない黒豆の炊き方」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548394.html
※ 土井勝 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%8B%9D

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年12月22日
20131222-01_s.jpg 一昨日が年末ジャンボ宝くじの最終日、この「ジャンボ」発売の時期に成ればこのブログの

※ 全国・宝くじ売り場のオフィシャルサイト(公式URL)はここ:
 http://m-jun.seesaa.net/article/217327686.html

 と言う記事にアクセスが有る。皆さん、発売場所とか発売の最終時間をお調べなのだろう。毎回、最終日辺りにこの記事のアクセスが小生のブログアクセストップに成ったりする。最終日を間違って、翌日アクセスが有ったりもする(爆)。

 ただ、このサイトの発売時間は通常の発売時間が記載されており、場所により通常是より1時間ほど「ジャンボ宝くじ」の時は延長されるのが通例。

 今回の最終日、自分も何時もの如く前回の宝くじを持って販売所に行った。前回のサマージャンボは所持金の都合でバラ10枚、年末ジャンボはバラ10枚と年末ジャンボミニバラ10枚を買う予定にしていた。

 先にこのバラ20枚を受け取り、サマージャンボの当り券を見て貰った。バラ10枚なので300円が当ればいいなーと思ったが、最初に300円、カウンターが進むと3000円の当たりが出た。合計3300円。

 尽かさず、「ジャンボ連番10枚」と言った。「でも、何時も此処までなんですよね!」と言うと、後ろに並んで居られる皆さんから笑みがこぼれた(爆)。

 そう、何枚買っても、3300円は当る時は当るが、是以上は本当に進まない。今まで是以上当った事は2度、1回は10万円、1回は1万円だったと思う。しかし、もう何時の事か忘れる程の前の話。

 夢のまた夢、しかし庶民の夢、懲りずにまた買いました!。そう、自分の後ろの方の購入枚数はバラ100枚、その後ろのご婦人は10枚だった。でも、延々と夢を求めるお客さんの列は途切れる事は無かった。

 因みに、小生の友人達の多くはロト6に移っている。

   (*^‥^*)」 イヨッ

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