掲載:2013年10月31日
20131031-01_s.jpg20131031-02_s.jpg 臭を放つことで知られる。そこから「クサムシ」や「屁こき虫」という俗称がある亀虫、知らずつぶせば大変、其のためこの季節の山の宿には、廊下や部屋にガムテープが置いてある。このガムテープの置いて有る意味を知らず、「汚い・片付けられていない・何のガムテープ?」等と意見を書かれて居る方がいる。

 虫が部屋に居て汚い、不衛生だと書かれている方も居る。その様な方は、山や自然のある場所に来られるべきでない。街の虫の居ないコンクリートジャングルに居られるべき。山の中の宿、今の季節は特にそんな場所。

 相方と何か役に立っているのだろうか?と聞くと、油虫を食べる者も居るとか、一般的にはお米の汁を吸う。果実の汁を吸うことから、害虫。

 群れを成している。この虫の集団に穂の出た若い田んぼを襲われれば、屑米になってしまう。

 そんな亀虫、旅のめいほう「ベルグコテージ」に1泊した次の日、朝日の当る壁に模様の様に一杯くっ付いていた。管理の方の話では、亀虫が大量発生する年の冬は非常に寒いらしい。

 そんな話を飛騨小坂の「平氏ヶ原」ですると、「亀虫もそうですが、雪虫も同じですよ!」、と言われた。亀虫は知るが、自分も相方も「雪虫」は知らなかった。

 ネットで写真を見てなーるほど。この二つの虫、大量発生すれば、冬は非常に寒いらしい。昔からの言い伝えなので、今の高額なお金を掛けた科学的な予想より、多分正しいだろう。

 この雪虫、発生すれば10日で初雪が降ると言う。

 夏の暑いのも嫌だが、冬の寒いのも嫌だ!。そう、人間は贅沢だ・・・。

 今から寒い冬に備え無ければ!。

 そうそう、亀虫を家に入れない様にするには、家の横・窓の前などにミントを植えれば入らないとの言葉も有ったが、ネットで調べると、効く方・効かない方、両方の意見がある。

 そんな昨日、TVで今年冬の気象庁予想を聞いた。今年は、北からの寒気が流れ込み易いので寒いかも・・・。かめ虫の方が予想は早い?(爆)。

※ カメムシ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A0%E3%82%B7
※ 雪虫 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%99%AB

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html


   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月30日
20131030-01_s.jpg20131030-02_s.jpg 5月の旅でも、今回の旅でも買った郡上八幡の大黒屋さんの「大黒屋 自家製 地溜まり」、曰く「溜まり醤油」である。ただ、醤油メーカーの所謂「たまり醤油」では無い。

 この郡上八幡の溜まり醤油は、紀州湯浅などで言う「濁醤(生醤油)」です。何かといえば、醤油の一番搾り前の雫を笊で集めた物と同様で、醤油メーカー品は料亭などに出荷され、限定品とされるのが一般的な超一級品。

 この郡上八幡の大黒屋さんの「自家製 地溜まり」の作り方はHPを見られれば写真により作り方が良く判る。

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★ たまり醤油の誕生「たまり」: 文献上に初出したのは1603年(慶長8年)に刊行された『日葡辞書』で、同書には「Tamari. Miso(味噌)から取る、非常においしい液体で、食物の調理に用いられるもの」とある。
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20131030-03_s.jpg 今回、是としみす味噌を「平氏ヶ原」へのお土産としたが、其処で娘さんが、「このたまり醤油はどろっとしていない!?」と言われた。多分、醤油屋さんの「たまり」の事を言われているのだろうが、醤油の溜まりとは是が本物。

 醤油屋さんの「たまり」醤油は、余りにも商品名として色々有りすぎ、明確に是だと言う物が無い様に思う。商品名で言う「たまり」で自分が知る物は、

@ 醤油を容器に絞り、その底に溜まったどろっとした醤油(泥ソースの様な物)。
A 醤油に中双糖・味醂等を加え、甘みを添加した味付け醤油。
B 醤油に味付けし、刺身醤油とした物。

 多くの醤油メーカーの商品名「たまり醤油」の原材料名を確認されればお判りと思う。醤油の詳細には附いては、醤油 - Wikipediaの「日本における様々な醤油」をご覧下さい。基本的に醤油の原材料は大豆・小麦・塩。

 今回、同様な「溜まり醤油」を美濃・郡上・飛騨小坂の道の駅での販売を見ました。奥美濃・飛騨で同様な味噌がある事から、同様な醤油生産が有ると思います。見つけられれば、是非1度「溜まり」を試してみて下さい。昔の醤油味です。

 ただ、あくまで何れも嗜好品、口に合わなければ御免なさい。また、生ものなので保存悪ければ花が咲くかも知れませんが、昔醤油は減塩など無く、味噌と同じで味は落ちても、腐りません。

※ 丸大豆無添加・郡上の味噌と郡上の醤油(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364655195.html
※ 醤油 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%86%A4%E6%B2%B9
※ たまり醤油:
 http://www.ccom.or.jp/imokei/syouyu.html
※ 郡上八幡の地味噌・郡上地みそ【大黒屋】:
 http://kaneko-daikokuya.com/index.html
※ 愛知県味噌溜醤油工業協同組合|愛知県の味噌、醤油の製造メーカー:
 http://www.aichimisotamari.or.jp/
※ しょうゆの種類と特徴 | キッコーマン:
 http://www.kikkoman.co.jp/type.html

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html 
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html


   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月29日
20131029-01_s.jpg20131029-02_s.jpg 山の中、水がいい、空気がいいと成れば先ずは蕎麦だ豆腐だと成りそうな物で、自分も友人から質問を受けた。何故、郡上で蕎麦も豆腐も記載が無いの?(爆)。其れには明確に答えられる。

 四半世紀も前、郡上に友人と写真撮影に行った。当時、郡上八幡は岐阜の小京都として飛騨高山と同様に有名で有った。郡上おどりも有名、そんな記事が旅の雑誌に載っていた頃だったと思う。飛騨高山からは既に「田舎」が失われつつ有る頃だった。

 当時の旅行雑誌記載の蕎麦屋は確か数軒、その当時に一番流行(今もかも知れない)の蕎麦店の店主の余りにも横柄な態度に自分も友人も切れ、それ以降、自分も友人も郡上八幡で蕎麦は食べない。

 郡上時間と郡上の不定休なら笑える話だが、この事は論外、この横柄さは今考えても腹立たしい。

 蕎麦、昔々信州の民宿で食べた蕎麦も町の自分には本当に美味しかったが、当時の民宿の方は蕎麦を決して美味しい物とは言われなかった。こんな物しか無くってと言われたと思う。そして、其処の子供も何時もの物なのか、嫌々食べていた。そう、家の石臼の自家製粉・全粒粉田舎蕎麦のため渋く、口当たりも良くなく、子供は苦手で当然。

 しかし、宿泊客が居ると普段食べられない食べ物も出るので、子供には嬉しい食事だった様だ(爆)。

 当時の民宿、家族と同じ時間に同じ場所で食事、同じ物を食べた。部屋も普通の部屋、其れが当時の民宿。今も其れに近い部屋が残るのは、木曽の妻籠宿や白川郷、五箇山程度と思うが、食べ物は当時とは大きく変わるだろうし、一緒の食事と言う事も無いだろう。

 昔の民宿、普通に毎日の仕事をして精一杯のもてなし、今流行の作られデザインされた持て成しで無い所が本当に素晴らしかった。町の人間にはその自然な素朴さが本当に嬉しく、癒しに成った。

 当時、飛騨牛という物も無い。その後、飛騨牛?というか、有名に成る前には飛騨高山の民宿で別料金で食べ放題が有った。当時は自分達も若く、酒飲みが、酒も飲まず5人で死ぬほどの飛騨牛を食った。多分一人1Kgをゆうに超え、宿の方もびっくりされ、自分達のたべっぷりは見事、儲けは全く無いと言われていた(爆)。

 そんな事で郡上市街では今でも蕎麦は無し、試そうとも思わない。豆腐も有るが、見れば何れも”大豆・にがり”のみの豆腐で無く、町のスーパー販売の豆腐(遠くの水の町の豆腐も普通に販売)に同じ事から、自分達や仲間の話題にも上らない。

 今の郡上での話題は、味噌と溜まり醤油と、生わさびと昔からの鮎程度にしか話題にならない。鰻も昔からの食べ物としては有るが、今は何処も養殖、先日の鰻の偽装話もあり、今回の旅の後も、食べ物の話は誰も聞かないし話題にもならない(爆)。

 今年5月と今回と、郡上では2回同じ物を買ったが、郡上味噌は皆同じ様な麹の臭いと味がするとは、「平氏ヶ原」の奥さんと娘さんのお話。そして、他の店の添加物も普通の醤油に一般的に入る物や酒粕で可笑しな物でも無い。其れは醤油も同じである。なので出会いか嗜好の問題である。【地溜まり(500ml)700円・しみず味噌(袋入り1kg)630 円】

20131029-03_s.jpg20131029-04_s.jpg そして明宝、明宝と言えば村名まで変更に至った「明宝ハム」、大阪の百貨店でも販売されたりする事から、大阪でも結構な人間が知るが、皆の意見は、

@ 「明らかに他のハムとは何かが違う。同様の手作りハムよりも明らかに美味しい。」
A 「そのまま食べても美味しいし、焼いても美味しい。」
B 「切る厚みと焼き加減で美味しさが異なるのもいい。」
C 「少し価格的には高いが、その値打ちは充分に有る。」
D 「第一、飽きが来ない。」

 自分の友人には明○ハムをも食べた人間も居るが、それらの人間の何れもが「明宝ハム」の方が好みと言う。そして、フランクフルト、是は冷凍でしか持ち帰れ無い。その場で食べるなら、道の駅「明宝」に明宝ハム直販店が有る。この道の駅にはアマゴ・岩魚の塩焼きもあり、共に養殖だろうが、何れも何処で食べるより安価で素直に美味しい。

 そして、「明宝トマトケチャップ」、材料が地元か飛騨産、味は小さな子供には受ける。料理しなくてもこのまま食べられる(爆)。新しく「明宝とまとジャム」も出たが、パンを殆んど食べない人間にはやはり手が出ない。そして、お米、此処のお米が最高とは言わないが、町のスーパーでお米を買って食べている方には、何処の道の駅のお米も相当な間違いを犯さなければ、雑味なく美味しい。今回購入の価格は2100円/5k、そう高くも無い。今の、偽装も無いし混ぜ物も無い。

 何れも道の駅「明宝」で購入する事が出来る。しかし、道の駅「明宝」の手前道路から道の駅に入り、奥から出る。帰路もこの場所を通れば必ずこの様に道の駅に寄り帰るので、未だ見た事が無いお店がある。さくら明宝工房の「めいほうジェラート」、道の駅に入ってこの様に通過すると、その存在すら判らないお店なのです。毎回寄ろうと考えて、毎回同じミスをしてしまう。まだ食べた事が無いお店のジェラートなので何とも云い難いが、是非食べてみたい一品である。

20131029-05_s.jpg20131029-06_s.jpg また、明宝ハムの直売所で買った「奥美濃古地鶏」、以前は郡上八幡市街の丸一精肉店でモモを買って焼いて食べた。今回買おうとしたのは、かしわの鳥信商店・小野店に有ると言う「皮肝ミックス」、是で「鶏ちゃん」を手作りして食べようとした。

 そう、以前飛騨金山・道の駅「かれん」で食べた「鶏ちゃん」を再現しようと考えたものだった。かしわの鳥信商店、郡上八幡の鶏肉の老舗専門店で、独自で生産の奥美濃古地鶏とある。地鶏、正直是って地鶏?の味?って物もあるが、この奥美濃古地鶏、色・味・食感に置いて、美味。

 そんな「鶏ちゃん」、地元の作り方を調べてみても、殆んど出て来ない。地元の方の書かれたブログ・レシピも出て来ない。でも、散見されるものと以前確か「平氏ヶ原」のご主人からお聞きしたのは、ニンニク醤油。そういえば、昔の焼肉屋もニンニク醤油だった。

 今の様な色々と味付けのある焼肉でも無かった。そして、秘伝のタレでも何でも無い。先ずは、ニンニクを漬け込んだ醤油、其れに生で入った物とは、生姜・玉葱薄切り・胡麻・唐辛子程度だった。そして、臭み消しの酒。その後、林檎とか梨の複雑味付けが出て来た様に思う。

 鶏肉が美味しければ、何も余計なタレとか秘伝の複雑タレなど必要無い。本当の肉屋で肉を買えば判る。普通の焼肉用の肉は高く、漬け込んだ物は安い。美味しい物は殆んど何をしなくても美味しい。味付けしないと美味しく無いと言うような素材は殆んど存在しないし、美味しい物でも無い。臭い野獣の肉程度の様に。

20131029-07_s.jpg20131029-08_s.jpg そんな事と、皆さんの購入された大写し「鶏ちゅん」パッケージの原材料を見ても、ほとんど醤油・味噌・ニンニク・生姜・化学調味料しか見ることは無い。そう、「鶏ちゃん」は複雑味で無い昔の素朴味なので美味しいのです。

 そして、検索の鬼は見つけました!。

★【家庭でできる飛騨・奥美濃の郷土料理「けいちゃん」】:
 (HP消滅)http://urara.47club.jp/2011-2-kyoudoryori/gihu/9703

 やはり予想のとうり、複雑味では無かった。そして、此処に以下の様にある。

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【材料4人分】

 鶏肉(ももや胸、首など混ぜて) 250g、調味料(砂糖・小1、酒・大1、田舎味噌・大2)、唐辛子、にんにくはお好みの量、キャベツ半玉

【つくり方】

1. 鶏肉は一口大に切り砂糖を揉み込んで30分ほどおく。鶏に酒・味噌・唐辛子・にんにくを混ぜる。
2. 味付け、味噌の量はその味噌の味で加減する。時間をおいて味をなじます。
3. 鉄板を熱して油をひき中火で炒める。
4. だいたい火が通ったらキャベツを炒める。キャベツがしんなりする。卓上で焼きながら食べる。

鉄板で炒めながら食べる。 肉だけだとちょっと味が濃いが、キャベツを入れるとちょうど良くなる。

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 以上の事から、醤油味なら、郡上や付近の溜まり醤油(美濃・郡上・飛騨・小坂の道の駅に色々なメーカーの溜まり醤油の販売が有る。)、味噌味なら郡上味噌や地元味噌を使えば完璧な地元の味に成る。是は、愛知の丸・角の豆味噌(八丁味噌)の味と香りとは全く変わる物である。

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 その他にも、以下の様な地元?レシピや食べ方記事が有った。

・ けいちゃんの作り方(鶏ちゃん):
 http://plaza.rakuten.co.jp/usako0625/diary/200806160001/
・ 飛騨南部の「鶏ちゃん」は、ジンギスカン鍋で食べる郷土料理:
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120509/308130/?rt=nocnt
・ 鶏ちゃん|岐阜の美味しい食文化:
 http://www.shinkinedo.jp/gihu/toricyan.html
・ 鶏ちゃん・ケイちゃん・けいちゃん・南飛騨のB級グルメ
 http://panoramahida.iza-yoi.net/gerokeichan.html
・ 鶏ちゃん焼き/岐阜県/公益財団法人日本食肉消費総合センター:
 http://www.jmi.or.jp/recipe/recipe_detail.php?id=626

 地元郡上の醸造所では、鶏ちゃん調味料の製造・販売がある。

※ 滑ロ昌醸造場:
 http://www.marushojozojo.co.jp/
・ 鶏ちゃん醤油・鶏ちゃん味噌・塩けいちゃん:
 http://www.marushojozojo.co.jp/keicyan.html

★ 市販パック・鶏ちゃんの一覧(写真):
(HP消滅)※ 岐阜(奥美濃、飛騨)の名産。けいちゃん。:
 http://homepage2.nifty.com/dejapin/keipc.htm

※ 各種ケ−チャン:
 http://ahiru.piyo.to/other-pagi/keicyan.htm

★ 【参考】: 採卵系の鶏の一生について:
 http://homepage3.nifty.com/ja8mrx/issyou4.htm

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※ 郡上満喫 郡上市観光連盟:
 http://www.gujokankou.com/
※ わさび屋 岐阜県郡上市和良町「蛇穴わさび」:
 http://www.wasabiya.info/
※ 丸大豆無添加・郡上の味噌と郡上の醤油(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364655195.html
ようこそ明宝へ 郡上市明宝観光協会公式サイト
http://www.gujomeiho.jp/
※ 昔なつかしの味 明宝ハム:
 http://www.meihoham.co.jp/
※ 明宝マスターズ:(道の駅・明宝):
 http://www.meiho-masters.co.jp/index.html
※ 無料休憩所 磨墨庵:(道の駅・明宝):
 http://www.meiho-masters.co.jp/surusumian/surusumian.html
 所在地 〒501-4301 岐阜県郡上市明宝大谷1015

・ いろりで焼いた川魚の塩焼き:
 あまごの塩焼き・・・1尾 350円
 いわなの塩焼き・・・1尾 350円
 骨酒用のいわな・・・1尾 350円
・ 毎週火曜日、川魚焼き 定休日

※ さくら明宝工房株式会社:
 住所 〒501-4301 郡上市明宝大谷822番地
 電話番号 (0575)87-0138
 メニュー ジェラート各種・コーヒー・ハンバーガー(明宝ハンバーグ使用)
 ※ めいほうジェラート(訪れた方のブログ):
 http://hamburgerworld.blog.fc2.com/blog-entry-634.html
 http://gifu.areablog.jp/page.asp?idx=1000063927&post_idx_sel=10862036
 http://seseraginikki.blog58.fc2.com/blog-entry-393.html
 http://ameblo.jp/hairsren/entry-11527712524.html

※ かしわの鳥信商店:独自生産の奥美濃古地鶏・ケーちゃん(親鶏・若鶏):
・所在地 501-4222 岐阜県郡上市八幡町常盤町
・TEL 0575-65-2748 FAX 0575-65-2748
 http://www.gujokankou.com/spot/01hachiman/1755.html
※ かわきもミックス:(購入された方のブログ):
 http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201005240000/
※ 奥美濃古地鶏:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%BE%8E%E6%BF%83%E5%8F%A4%E5%9C%B0%E9%B6%8F
※ 奥美濃古地鶏普及推進協議会HP:
 http://okuminokojidori.com/
※ そうだ!旅に出よう!!!道の駅「かれん」・鶏ちゃん定食(2011年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/210351932.html

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html 


   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月28日
20131028-01_s.jpg 今のファミリーカー、高速道路は本当に走りずらい。多分、コンピューターの設定もそのように成っており、殆んど多くを走る街乗りをメインに設定してある為だろう。

 自分の車は、スズキスイフト1200CC XG、結構この車も年式を経る車に成って来た。この自分の車より年式の新しいスイフトにも載った事が有るが、その設定が大きく変化しているとは思われない。自分の運転は、この車に乗り出して大きく変わった。

 パワーの有る車の方はお先にどうぞ!。

 この車も現在の多くのファミリーカーも同じで有るが、先ずはCVT、そして希薄燃料、是だけでも普通に考えれば判る。アクセルを踏み込んでも立ち上がりが遅い。そして、今のアクセルという物は、エンジン直結のアクセルペダルでも無い。

 高速で、速度一定、回転数一定で走って見られれば判る。平坦地から坂に差し掛かると速度が一気に下がるし、同一速度を維持しようとすれば回転数は一気に上がる。そう、相当に踏み込まないといけない。

 今の速度計も昔の速度計も同じだが、速度計は必ず+を示す。速度違反を犯さない為である。車の速度計が80Km/hを示しても、実際の速度は80K以下である。是は、遅れる時計を時計と認めない事に同じである。

 是を確かめたければ、高速の直線コースでナビのGPS速度計と比べられれば判る。凡そ、2K〜5Kは車のスピード表示がGPSより上に出る。

 この様な事で、今の多くのファミリーカーは、80Km/hまでの速度で平坦地を走行するには楽だが、この速度を維持して、上り坂・下り坂を走行するのは本当に足が疲れる。是が、この80Km/hを越えれば尚更である。でも、今はこの80Km/hを越える制限速度の表示を高速でも見た事が無い。

 大きなディーラー・ステーションに有るテストローラー?に載って、アクセルを踏み込んで見られればアクセルと回転数や速度も、その車が最大何キロ出るかの予想も附く(何キロまで出しても良いのかは不明、150〜160Km/hまでなら踏み込んだ事が有る。200Km/h出しでも大丈夫との事だが・・・外れそうで怖い(爆))が、80K以上の速度を出すには、今のファミリーカーは相当にアクセルを踏み込まなければ成らない設定である事も判る。その分、回転数も一気に上がる。

 この様な設定のため、ファミリーカーは高速でも80Km/h以下で走行するのが本当に楽な走り方なのです。が、高速に入り、自分勝手な低速運転も迷惑運転もしても仕方ない。最近は走行車線と追い越し車線の分別も無い馬鹿が居られる様だが・・・。右側車線は普通にそのまま走る車線では有りません。

 其処で楽な運転はコンボイ走行となるのだが、この速度一定のトラックを見つけるのも昨今は難しい。今のトラックのリミッター設定か何が原因は判らない。大手のトラックもそうである事から、積載量オーバーのトラックばかりという事も無いだろうが、今のトラックは80Km/hの速度一定で走れないトラックが多すぎるのである。

 今のトラックは、平坦地では80Km/h、登り車線に入れば極端な速度低下、60Km/h等に一気に速度が下がる。今迄の速度低下の比では無い。そして、他のトラックを抜く考えも有るのか、下り坂は90km/hを越える速度で追い抜いて行く。

 そんな事で、今のトラックも低燃費設定の希薄燃料走行なのだろう。其処で現在の車が直噴指向。薄い燃料は熱で点火する前に飛んでしまう?。今の車は乗用車もトラックも運転がしずらい様子は同じ様である。

 今、大型車で飛ばしている車は、リミッターを外したと思われるトラックとバスしか無い。高速深夜バス、結構飛ばしている。

 この様な現状で乗用車がトラックを安全に追い越すには上り坂、下りで追い越そうとすれば、スピードは多分メーター速度120Km/hを越えないと安全には追い越し出来ないだろう。アクセルを踏んでスピードがゆっくり立ち上がるCVTの様なミッションを持つ車は、元来高速で他の車を一瞬に抜くと言う様な走行は出来ないのです。

 追い抜くにはレンジを下げ、一気にアクセルを踏み込むしか方法は無いが、やれば判るが、一気にハンドルが軽くなる(爆)。はい、車が浮いています。ファミリーカーはその様な空力設定にはなっていません。普通に車高を見ても判ります。

 今、皆の一般道の交通マナーの悪さも目に余る物が有るが、其れは高速にも言える。高速でマナーが悪いのは一般車両の方である。時には、リミッターを外したトラックやバスも危険だが、ミラーで走りを見ていれば判る。

 高速でマナーの良い運転手さんの車が多い運送会社と言うのも、高速を良く走れば判ってくる。大手なのに・・・?と言うのも判って来る。何故なんだろう?。

 今回、行き帰り、行きは結構長距離の間コンボイ走行が出来たが、帰りは短距離しかコンボイ走行が出来無かった。昔は、大阪から出発して東京行き、名古屋行きの時間に合わせば、殆んどがコンボイ走行で同じ運送会社のトラックが連なって走っている場面も有ったのだが、今は其れも余り見ない。

 其れも24時間、余り変化無い。人の生活もコンビニ同様、昼夜無しの生活になった為だろう。是を便利と言う人間は多いが、自分は決してそうは思わない。この四半世紀で世の中余りに変わりすぎ。

 コンボイ走行、昔はメインの一般国道でも有った。都市間では高速道路の時代にも成ったが、コンボイ走行が楽に出来ない様な車の時代にも成った。良いのか悪いのか。

 コンボイ走行、上りも下りも平坦な場所も、80Km/h一定速度で走ってるトラックが見付かれば、今の時代はめっけもの!。今は是が難しい。

※ スズキスイフト・高速道路を楽に走る(コンボイ走行)
 http://m-jun.seesaa.net/article/301557321.html
※ スズキスイフト・高速道路のコンボイ走行と燃費:
 http://m-jun.seesaa.net/article/304274041.html

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html 
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html 


   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月27日
20131027-01_s.jpg20131027-02_s.jpg 今回、飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」の滞在時間は昨今に無く短く(爆)。そう、11時30分〜15時、其れでも3時間半程度過ごさせて貰った。

 今回の旅は1泊2日、結構慌しい。其処で、「平氏ヶ原」からの帰りの予定も行き当たりばったり。でも、体調から早い時間に店を出る事だけは決めていた。この季節、日々夜の日が落ちるのも早くなる。日が落ちれば当然の事として道が走りにくい。特に暗い山道はそうである。

 飛騨小坂には「ひめしゃがの湯」と言う炭酸泉の心地よい日帰り温泉も有る。亀虫を車内に入れない様に車に乗り、国道41号線方面に、向かう。出発から下島温泉分岐までは10分余り、その間に相方と相談、今回は明るい内に南下する事にした。其方の方が温泉に浸かるよりゆっくり楽に帰阪できるとの考えからだった。

 国道41号線を明るい内に南下、何時もの下呂温泉横「宇佐美」でガソリンを補給、大阪で満タンから此処で25L、163円/Lで大阪より10円高かったが、此処は何時もこの程度。そして、窓には亀虫の当った後の白い白線が何十本も有り拭いて貰った。今の時期に窓にカチンと当る音は殆んどが亀虫(爆)。

 飛騨金山、何時もの目印、「中国料理・吉林」の看板を過ぎて「平成こぶし街道」に入り角のコンビニで煙草休憩、序に煙草も買う。やはり明るい時間は走り易い。此処から東海北陸自動車道路「富加関」までのせせらぎ街道、暗くなれば本当に走りずらいが明るい時間に走って今回は正解。

 順調に走り道の駅「平成」、此処で時間も有るので「足湯」。この足湯、相当な前(多分5年前)に入った事が有るが、今回入れば、部屋自体が塩素の臭いで長く足を浸けていられる物でも無かった。外で煙草休憩の後出発。

 其処から10分、富加関インターから高速に入り、分岐を間違わずに岐阜・高山方面に、再び分岐でで東海北陸自動車道路に入り名古屋方面に向かう。富加関インターに入った頃から曰く夜、一般道と違い楽。

 此処から車中では夕飯の話に成るが、今まで計画して食べて無い木曽川アピタの「ちゃんぽん」や一宮のオムライス、何れも街の食事、二人凄い興味と言うほどの物でも無いので何時もお流れと成る(爆)。

 本日朝のおにぎりも有り、関SAで煙草休憩とナビセットとりあえず、目的地をスーパーにセットした。しかし、そのセットしたスーパーが少し間違った。セットは「ピアゴの妙興寺店」。

 東海北陸自動車道路一宮西、南下方向には、降り口が無くジャンクションも渋滞、其処で手前で降りたが、下の道路も予想以上の混雑。悪い事に、高速下道路は一宮西上り口以南は1車線で踏み切りも有り何時もの混雑場所、その渋滞に巻き込まれた。

 行こうとしたスーパーを間違ったみたい。そう、この一宮付近、アピタ・ピアゴも多く、小さな地図ではほぼ近辺に見える(爆)。同じ所に2度行くと言う事が、ナビセットのまま次に行かないと地元の人間以外、中々難しい場所でもある。他の飲食店やコメダに行くにも難しい。タブレットでネットにつないでも、2度行く事は難しい。イオンモールにアピタにピアゴ、全ての店舗で品揃えに特異性があり、何時も此処!という店舗を決めるのが中々難しい。何処も同じといえば同じ、違うといえば違う(爆)。

 とにかく到着して、買い物。今回も寿がきやの味噌煮こみうどん、序に大阪より何時も30円安い368円のチキンラーメンに他の即席麺、普段使いのイチビキの味噌、箱入りではないので少し安いソルティクラッカーに美味しい天然水1本88円、自分の行くスーパーでは中々見かけない「サクマドロップ缶」、涼しく成ったので1缶買った。

 「サクマドロップ缶」、スカが幾つ有るか楽しみ(爆)。一般的には、80gで入り数25個若しくは26個とのネット情報、其れに入るスカの白は2個若しくは3個と有った。因みに今回は120g缶なのでスカ個数は3〜4個。

 買い物を終え、夕飯の予定も思いつかず、混雑に再び巻き込まれる事も嫌と言う事で、先ず近隣の「コメダ珈琲」にナビをセットした。其処で道路を10m走った反対車線にコメダの看板、セットした場所とは全く異なるが、何処も同じと此処にした。コメダ珈琲「一宮花池店」、此処は初めて。

20131027-03_s.jpg20131027-04_s.jpg20131027-05_s.jpg

 コメダ珈琲、店の作りも殆んど同じなので、自分には以前立ち寄りの店か間違う時が有るが、此処は自分でも始めてなのが判った。注文は、何時ものたっぷりレギュラー珈琲とたっぷりミルク珈琲、其れに抹茶ケーキ。

 早速コーヒー出て来たが、何か違う。そう、カップ!。カップにあの小父さんマークが無い!。形も少し違う。この店では以前からこのカップと言う。そして、多分お店の方の衣装も違う。コーヒー等の味は変わらないので余計妙に感じた(爆)。

 注文は、コメダ珈琲がチェーン店なので何処でも同じだろうと注文した物だが、相方が、メニュ自体も少し何時もと違うと言う。見ればそう、内容を見てみると、他店と「珈琲ジェリー」が違う。容器も形も、そして名称も普通に「コーヒーゼリー(480円)」。

 色々地域性と直営店とフランチャイズ店が有るみたいだが、岐阜・愛知・三重の今まで行った場所の全てが同じ、しかも一宮で以前行った場所も同じだったので今回は何か異質に感じた。

20131027-06_s.jpg20131027-07_s.jpg 其処で此処で夕飯にしようと言う。後は帰阪だけ、久しくサンドにした。ミックスサンドとミックストースト、一つずつにしたが、内容は、パンが焼いて有るか否かで内容は同じ、是はちょっと失敗。最初にケーキを食べた事もあり、最後にサンド1つが残った。やはり二人では同じ様な物を注文するのは失敗、知らねば倍失敗の感じがする(爆)。

 サンド、良くある卵サンド、自分には卵が喉に詰まり、食べるのがちと苦しかった。卵サンド、何故あれほど食べにくい物なのだろう。また当分、サンドイッチは食べないだろう。

 サンド、二人で注文するなら、「ミックスサンド」と「ポテサラサンド」ですよ!、これなら少しは内容が違う(爆)。

※ 巌立峡 ひめしゃがの湯:
 http://himesyagaspa.web.fc2.com/
※ ピアゴ「妙興寺店」:
 http://www.uny.co.jp/shop/78/
※ コメダ珈琲「一宮花池店」:(AM8〜PM12):
 http://www.komeda.co.jp/
 http://www.komeda.co.jp/shoplist/aichi/owari_seibu/TO0148.html?search=1

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
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A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
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B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
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C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
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D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
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E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
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F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
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G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
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H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
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I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
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J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月26日
 今、是を書いている今日、この時間も、TVやラジオのニュース話題は偽装?や偽装TV番組に始まり其れに終わっている。この偽装?問題、世界のホテル基準とされるリッツカールトンにまで及んだ。ザ・リッツ・カールトン大阪のHPには以下の様にある。
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★ 当ホテルで判明した一部メニューの誤表記についてお詫びとご報告〔2013.10.25〕:

   お客様各位
当ホテルで判明した一部メニューの誤表記についてお詫びとご報告

このほどメニューの誤表記につきまして自主調査を行ったところ、事実と判明いたしました。
当ホテルではこれらすべての問題点についてすでに正しい食材への変更やメニュー表記の訂正といった是正措置を講じるとともに、こういったことが二度と起きないよう、全従業員に対し、改めて教育指導の徹底を図っております。また、すでに詳細な原因究明および恒常的な再発防止策を策定致しました。本来あってはならないことで、お客様各位をはじめ、関係する皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく慎んでお詫び申し上げます。
 ザ・リッツ・カールトン大阪
 総支配人 オリオル・モンタル
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 この件しかり、先日の米偽装の件もしかり、一番歯切れの悪い回答は共に当該関係会社社長の言葉で有った。是を誤表記と判断するか、偽装と判断するかは今後の消費者の判断だろう。

 1商店主の判断では無く、世界のホテル基準を自称したホテル関係者の発言と考え方の正式なメディアを通した態度表明である。今回の発言、自分は何処か期限切れ牛乳使用で潰れた牛乳会社の工場長だったか社長だったかの発言を思い出した。

 昨日か報道された社員の方の説明の方が本当に歯切れの良い説明だった様に思う。何れ、世の中の判定が下ろう。今は、古い考えや隠匿体質など一切通用しない。既にネットでは関連会社の事にまで話しが及び炎上中である。そう、自分のこのブログにも関連会社名の記載があり、検索フレーズが其れを物語る。

 今ニュースで話題の鰻の有名な静岡県でさえもそう。今回の鰻の偽装は静岡・東京・北海道に関連、お米は日本最大の偽装量となった。しかも、既に会社解散を表明。

 自分は偽装まで行かずとも、色々な闇に隠れて法律すれすれの事が行われている食品・加工業界と以前から思うし、鰻も貝も、果ては牛肉も、書き方次第、消費者が馬鹿だからといわんがばかりの物が売られていると思っている。今と成れば不透明になった回転寿司の代用魚しかり、ツナ缶詰しかり、鰹・ふししかり、人工キャビアやイクラ、判らんキャビアしかり、是から季節の鴨しかりである。以前は、うどん・そば屋から鴨南蛮が消え、鶏南蛮に成ったが、再び鴨南蛮が復活。

 何も業者の使う材料が変わっのでは無い。飲食業界が政府に圧力を掛け、法律を自分達の良いように変えただけ。鴨南蛮の多くは、「あひる」。なので、最近は「鴨」との表記より「合鴨」の方がより鴨に近い事も有る(爆)。業者の言い分は、あひるも「鴨」の類。

 自分達は偽物を食ってる。知らずば偽物を食わされている。小学生の時に見る図鑑も食品業界には役立たず。消費者が何時も馬鹿を見ている。政府も食品関連法律も、其れらは何時も業者指向なのである。消費者には理解しがたい法律、見えない法律、是がそもそも問題である。

 今回の一連の問題、此処には一つの「人間の良識」や「日本人の良識」は無い。その様な事からすれば、世界の良識に近づいたと言えるのかも知れない。今の日本人に日本人の誇りなど埃に過ぎない。次世代に誇れる日本人でも親でも無い。

 今回の旅は「飛騨」、飛騨牛で有名だが、此処でも飛騨牛に以前偽装が有った事は皆も知る所。そして、この近辺を車で走っていると色々な看板に出会う。其の看板の可笑しさを相方と話し笑ったばかり。

「飛騨牛 串焼き」・「飛騨 牛串焼き」・「飛騨牛串焼き」、この他の表記も有ったと思うが、先ず看板的に本物を見つけないと、本物の飛騨牛も食べる事が出来無い。「飛騨牛食べ放題」との看板やネット宣伝も散見されるが、何処に点かあるか、何処の文字の間が開いているか、そして、此処と決めても、その宣伝広告を隅々まで読まないと本物飛騨牛かどうかは判明しない。困った時代である。

 しかし、飛騨牛は何が飛騨牛かはそのHPに詳細が有るが、常識的な価格以下ではその様な物が存在しないのは当然。自分のこのブログに「桑名産の蛤食べ放題」の検索フレーズで来訪者が有るが、桑名に行かれて桑名(大須)産蛤の価格を見られれば、ネットで調べられれば、どの程度の価格が食い放題をして正常な価格で有るかが判る。それ以下なら何かからくりを施さなければ商売として成立しない。

 そんな事で、消費者の一番腹立たしいのは、本物をそれなりの価格で買って、其れが偽物と言う物である。大きくは産地偽装。人間、産地など気にせず、美味しいものは美味しいとして対価を払う。そんな事で無いと、偽装は何時までも終わらない。其の為には、一度は本物を探し食べて見る。是が今の日本人には最も重要な事でもある。

 そのために、本物を知る旅、是も旅の目的に充分である。本物は生産地に近い場所がより本物に近い。産地偽装、殆んどが流通や加工の段階で起こっている。悪いのは、其れが有名生産地の業者で行われている事である。

 より地元の本物に近寄り、より本物の味を知る。是に今のグルメ旅の違いが有るのかも知れない。その様な事からすれば、グルメはより地元性が有っても良いとは思うが、何処でも出来る物がグルメと紹介するHPが観光協会のHPで有る事は本当に寂しい。

 横のTVの声から本日の前置きは相当に長くなってしまった(爆)。

 ----------   ----------   ----------

そう、秋。今回のメイン秋だ茸だ新蕎麦だ!、そして落ち鮎。食通に言わせれば、落ち鮎にも一言有るだろう(爆)。

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 そんな物を求めた今回の旅、めいほう「ベルグコテージ」で奥美濃古地鶏の「鶏ちゃん」をアレンジしてお腹一杯食べ、翌日10時、コテージから「せせらぎ街道」を少し北上10分で小休止(爆)、道の駅「パスカル清見」。

 実は未だ此処で食べていない物が有る。其処で其れを食べて見る事に。其れが何かと言えば、「ラベンダーソフトクリーム(300円)」季節により回りにラベンダーが植えられているので期待はしたのだが、何処にも有る、脱脂粉乳?の味と香りのきつい紫色の普通なソフトだった。是は残念。

 今まで、道の駅で食べたソフトクリームで一番美味しいと思った物は、道の駅「大宇陀」で食べた「ブルーベリー・ソフトクリーム(300円)」、甘い物を殆んど食べない人間が、思わず、「すみません、もう一つ下さい!」と店員さんの前で2個食べた(爆)!。売りは確か、100%大宇陀産ブルーベリー使用、自分の基準はアイス「レディーボーデン」、是より美味しければ美味しい。

20131026-04_s.jpg20131026-05_s.jpg20131026-06_s.jpg

 せせらぎ街道、道の駅「パスカル清見」北から国道253号線、此処で大判カメラの撮影者を見る。持って居られるカメラの状態からして初心者、大判カメラ、面白い物だが、お怪我の無い様に。ちょっと危険なセット(持ち方)でした。其処から国道41号線の飛騨小坂分岐、此処からカメラを出して何時もの分岐写真、落合信号を通過して道の駅「はなもも」にて小休止。此処までコテージから凡そ1時間。

 「はなもも」の店内に入り見るも、陳列冷蔵庫に今まで有った豆腐類は無く、冷蔵庫二つ分が何処にも販売の有るパック漬け物に成っていた。これって、他の道の駅より特異性が全く無い様に思い、残念に思う。確かに自分の買う物が特異なのだが・・・(爆)。

 其処から未だ10分山の中、「平氏ヶ原」に到着、降りようとしたら、車の中に”亀虫”が入って居る事に気が附く。是を出してしまわないと何処で潰してしまうか判らないので、少し手間取り亀虫に退散願う。注意しないと他の虫がまた入るという事も(爆)。そんな事をしていると、店の中から「いらっしゃい!」。

20131026-07_s.jpg20131026-08_s.jpg20131026-09_s.jpg 早速郡上で買った「生わさび」を外の清水で洗い、お土産を持って店に入る。何時もの席を準備して下さったが、今日は入口のストーブの横にした。ちと今日の日陰は涼しい。

 今年は茸は取れないとの事なので、新蕎麦の10割そばと鮎の塩焼きを2つ注文。蕎麦は10分程で出て来たが、鮎は焼くのに20分ほど掛かった。そう、卵の部分が中々焼けないのだろう。

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 多分、卵が無ければ10分程度で焼ける鮎の塩焼きだが、卵を持った鮎はそうは行かない様だ。卵を持った落ち鮎、鮎の身の味わいとしては違う様に思うが、季節の味わいとしては大変に美味、是は都会にあるものでは無い。都会では、お土産にも売ってる子持ち鮎の煮付け、高級なのは昆布巻き程度。

 そして、関心の新蕎麦、

「あ!、昔の蕎麦の味だ!」と言うのが自分の意見。後で聞いた相方の表現は、
「お蕎麦らしいお蕎麦!」 自分は、この表現の上手さに感心した。
「昔の様に、田舎蕎麦のために渋さも有る。」其れがまた他の渋さでも無い。

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 蕎麦が好きな人間は好き、嫌いな人間は嫌い、昔の様に蕎麦の好き嫌いを二分する昔の蕎麦の懐かしい味だった。自分は好き。ただ、この時代、地元で蕎麦を好きと言う子供にも大人にも会った事が無い時代。美味しいと言ったのは町の人間のみ。この蕎麦なら、同じそばの実の更科蕎麦も是非に食ってみたいと思う味のものだった。

 この蕎麦の、寒晒し(清流で晒すもの)も食べたいと、色々思える懐かしい蕎麦の味の蕎麦、そう、昔々に信州で食べた蕎麦の味を思い出す蕎麦でもあった。

 因みに、ご主人とも少し話したが、今年の蕎麦は本当に10割蕎麦が打ちやすいとのこと。そう、蕎麦はお米も取れない地域に育つ雑穀、異常気象にも強い。美味しいお米も取れなくなる異常気象、美味しい蕎麦?、蕎麦らしい蕎麦が取れても不思議では無い。今の時代、美味しい蕎麦が取れれば、困る事の方が多いのかも知れない。

20131026-16_s.jpg20131026-17_s.jpg お店には他のお客さんも次々に、お店も埋まって行くが、お話からして半数は遠来からの常連さんな話口。今回は自分の体調から、早々に退散、温泉に浸かるか、道を急ぎ明るい内に南下するか、決め兼ねながら店を出た。

 此処5年での25回目の訪問、次回は多分冬の季節の鍋と蕎麦。

※ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

★ 今回の旅の詳細:

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A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
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B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
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C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
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D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
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E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
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F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
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G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
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H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月25日
 めいほう「ベルグコテージ」、自分達には本当に心地よい宿泊施設である。場所は、郡上八幡と飛騨清見を結ぶ「せせらぎ街道( 国道257号線(国道472号重複))」道の駅「明宝」と「パスカル清見」の丁度中間点あたりから数百メーターほど明宝スキー場方向に入った場所にある。

 コテージから更に奥300mで突き当たりが明宝温泉。めいほう「ベルグコテージ」にはこの明宝温泉からの引湯があり、湯船に温泉を張れば入れる。風呂は一般の家の湯船に変わりなく、洗い場も狭いので親子で入るにも少し小さい1人用。

 食材を持ち込みコテージ内に居れば、温泉の有る家との雰囲気。ただ、ガスコンロは使えず持ち込みも出来ない。外には屋根の附いたバーベキュー場が有るが、自分達は二人なので使った事が無い。やはりバーベキュー場は多人数の団体での宴会場と思わないでも無い。ただ、バーベキューをアウトドアと考える人にはいのかも知れない。

【 バーベキューとは: 薪、炭、ガスなどの直火によって肉や野菜、魚介類などを焼く料理、もしくはその調理法や行為を指す。従って、室内で肉を直火で焼いてもバーベキュー(焼肉屋の網焼きが是)、外ででも鉄板を使えばバーベキューで無い(爆)ので、日本のバーベキューは本来の形では無い。】

 温泉の有る家、違うのは、水と空気と空気感、谷あいのため絶景と言う物は無いが、何も無い事に心が休まる。星が綺麗に見えそうな場所なのだが、是も谷あいのため昼は青空でも夜には白く、これからの季節は霧も湧くだろう。今回も期待したが、台風一過、空は真っ白だった。是だけが何時も残念。

 そんな場所に、今回は1泊2食と言うのに考えた多量の食材を持ち込んだ(爆)。そう、路地野菜は一袋とか1個とか1パック売り、其れもスーパーの2倍程は有る量目。仕方ない。残り野菜は何時も持ち帰り。

 今回の食材は美濃インターからコテージまで地道(国道・県道)を走り集めた食材、昨日の記事に書いた通り。多分、今回買った食材で上手くすれば2泊3日も過ごせるだろう(爆)。

 到着して何時もの受付、料金先払い。今回でこのコテージも6回目なので直ぐに受け付けも終わり、食材と着替え等を搬入、今回は受付の奥側隣の「南京?かぼちゃ?」の部屋。この奥側に泊まるのは初めて。部屋の作りは殆んど同じの2種類、何が違うかといえば、一部左右が逆(爆)。1・2回目は少し頭が慣れない時が有ったが、今は何か慣れた気がする。

 既に6回目、2回目からだったか、部屋に有る割引券を入手してからは申し込みは何時もコテージに直接に電話で申し込んでいる。自分達の旅は、宿にリピートで2回目以降に泊まる場合は殆んどがその様にしている。

 高級旅館ならいざ知らす、泊まる人間にはネット申し込みは確かに便利であるが、結構高額な手数料と言う物を宿側は取られている。其れもカードで支払えば其れに輪を掛けてである。

 確かに、泊まる人間には色々なプランや割引もあり、夜間にも申し込めて便利かも知れ無いが、自分の様に色々な分野に友人がいて、色々な情報に接すれば、支払うお金のより多くをその宿に残そうするのは当然の思い。心地よい対応なのでリピートする訳なのだから。是に賛同出来る皆さんは是非!。

 宿に寄れば、プランと宿HP等との料金の違いも散見されるが、電話で訳を話せば応じて貰えるのが一般的である。そう、この時代、電話代も然程高くは無い。

 そんな心地よいコテージに今回は一泊、自炊の一泊と言うのは結構忙しい。最善の策は、多くを持ち込まないこと(爆)。持ち込み片す時の物品を少なく、出来れば鞄一つと言うのが最善の策だろう。

 でも、何時も自分達は、多くを持ち込み多くを片している。何時も1番にチェックイン、最後にチェックアウトしている気がする(爆)。

 今回の調理関係の家からの持参は小さなビール保冷バックに調味料やサランラップ等を入れ持参した。近頃は包丁も持参しない。後は道程で買った食材、箱2箱分有った(爆)。缶ビールも360mLだが6本、其れに着替えと洗面道具。何時もの様に多量になったが、是でも少なくまとめた方(爆)。

20131025-01_s.jpg20131025-02_s.jpg20131025-03_s.jpg

 持ち込んで早速、茸(子しめじ)と明宝ハムトンのバター炒めで到着の乾杯、一度に炒めてと考えた男キャンプ調理だったが、相方の「少しずつ炒めた方が美味しい!」との言葉に負け、その様に。

 茸1個・明宝ハムトン1本・バター。今回バターはこの為に買った。子しめじの味も香りも食感も良く、是に合わせハムトンも薄く切ったが、このハムトン、良く焼けば是も美味。ビール2缶が開いた。今回、是が間食というか、1日目の遅い昼食に成った。既に呑み助モードだが、呑めば夜に無くなる。既に呑んでるので買出しも不可、この様な時に付近に店が無いのも健全である(爆)。二人でビール2缶。

 同時に買った唐辛子と葉唐辛子を佃煮風に出汁を入れ煮付けた。時節柄少し遅いかとも思ったが、やはり葉唐辛子は少し長けてた。硬い軸が口に残り、葉唐辛子の袋に入った小さな唐辛子は本当に鷹のつめ以上に辛かった。持ち帰りには酒のカップ瓶を利用、入れる前に硬い軸は撥ねた(持ち帰り、白いご飯に載せ食べたが、小さじ1杯程度で、ご飯1合が食べられる唐辛子辛さ(爆))。ま、是は珍味。

 髪が長いので相方に素人散髪して貰い、風呂に入る。自分は結構な長風呂、部屋の温泉風呂なので景色は見えないが、明るい時間の温泉風呂、やはり家の風呂とは違う。空気の違いと言うのはこんな所に出て来るのだろう。塩素の臭いもしない。

 お風呂上りは何時ものCCレモン、是だけは自然の品では無いが美味い。以前は炭酸を買って地元柑橘類のジュースにと考えたが、近辺に柑橘類は無い。本来なら地元のミックス牛乳なんだろうが、明宝に牛乳メーカーが無い。飛騨なら飛騨牛乳だろうが、此処は郡上市、郡上八幡ふるさと牛乳と郡上コーヒーと言う老舗の牛乳メーカーが有るらしいのだが、自分の目には未だ止まらない。そう、自分達は郡上市街観光と言う事をしない人間で、ブルーチーズは探すが、牛乳を探すと言う事は無く有れば飲む。

 ただ、コテージから300mの日帰り温泉・明宝温泉「湯星館」で近江八幡ミックス牛乳を飲んだ事がある。最近はミックスジュースと言うのかな?。

20131025-04_s.jpg20131025-05_s.jpg そして、次は夕飯の準備、夕飯は明宝ハム期間限定商品の「奥美濃古地鶏の鶏ちゃん」500gと是を使った「鶏ちゃん焼きそば」、焼きそばを2人前にしようとしたが、白いご飯も少し食べたいと言う事で焼きそば・白ご飯と成った。付け合せ野菜はひらたけ・唐辛子・キャベツの3品。

20131025-06_s.jpg20131025-07_s.jpg 明宝ハム「奥美濃古地鶏の鶏ちゃん」には2種類有って、味噌と醤油が有ったが、醤油にした。既に味は附いているが、そのまま1個焼いて食べ、其処に新生姜1片(スーパーで販売の生姜の大きさ)と、ニンニク5〜6片(ニンニク1個の半分程度)を入れ、其処に郡上大黒屋さんの醤油少しと臭み消しの酒1/3合を入れた。単にニンニクと生姜が利いただけ。

 是を電気鍋(ホットプレートの小さい版。当然ホットプレートも有るが、自分達にはこの電気鍋が丁度なにをするにもいい大きさなので是を利用。)で油を引かず焼きそのまま食べた。冷凍物なので解かせば味付けの汁も結構出るだろうと思ったが、汁等は殆んど無く、全て鶏と言って良い様な物が袋を開ければごろんと出て来た。

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 鶏ちゃんを焼き、キヤベツ・茸・唐辛子を入れ焼き、その上から買った柚子を掛けて美味しく頂いた。食べればブロイラーとは異なる色と味と歯ごたえ、結構嵌る味だった。油も引いてないし漬け汁も殆んど無い、小型ホットプレートも温度が高いので、丁度良い焼き具合とも成った。鶏からの油も殆んど出ず。

20131025-11_s.jpg20131025-12_s.jpg ただ、買った柚子、切って断面を見れば種は柚子だが、先ずは大きさからして果肉詰まり多い。そして、柚子の香りが殆んどしない。是は、多分他の柑橘類の掛かった物なのだろう。柑橘類に間違いは無いので、美味しくは頂いたが、本物柚子で無かったのが少し残念。

 先ずは2人で500gの2/3程を食べ、残り1/3に残りのキャベツも茸も全部入れ焼き、焼きそば用のそばを入れ、其処に酒と塩・胡椒、そばも焦げ目が少し附く程度に焼いた。「鶏ちゃん塩焼きそば」、是も本当に美味、ビール4缶、是を二人で平らげ、白ご飯を一口。

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 因みに、炊いたご飯の味は、街で食べれば本当に美味しいと思えるご飯だろう。雑味も無い一級品、ただ、1合だけしか炊いて無いからか、多少ぱさつきが感じられた。2人で少しずつ食べ、1合のお米からおにぎり1個分が残った。

 夕飯、本当に美味しく頂いたが、少し肉系が多かった。でも、食べてしまう美味しさ。半分ずつ食べたとして計算すれば、1人美濃古地鶏250g、ビール2缶、茸町売り大1パック、キャベツ町売り大1/4個、唐辛子町売り大半分、生姜半分、ニンニク3片、焼きそば半玉、白ご飯1/4合。少し食べすぎた感。

20131025-16_s.jpg20131025-17_s.jpg 朝、秋は何時も茸ご飯に茸の豚汁。

 今回の茸は栽培物で少し残念だが、香りと食感は充分。茸は買った3種類をそのまま、ただ、舞茸類やしめじの類は入れればご飯の色が黒くなる。米2合に薄揚げ、昆布、塩、醤油の味付け。味と香りを重要視する物には鰹ぶしの出汁は使わない。使えば炊き込みご飯になる。この作り方は毎年毎回同じ。今回、材料は多く、米と同量の茸と薄揚げが入った。

 そして是も毎年毎回の茸の豚汁、薄揚げは入っているが、今回豆腐は無し。買ったなめ茸が少し大きく、そのトロミが出て、中々冷えない。丼を持つ事も出来ない様な茸豚汁に成った(爆)。是も昆布出汁に味噌は郡上の清水味噌。

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 是に豚・ハムエッグをする予定だったが、昨日の鶏がお腹に残る感じがするので、卵は中止。豚100g少しをそのまま焼いて塩胡椒で食べる事に。そう、野菜は持ち帰れるが肉類は駄目。

 茸ご飯は2合炊いて、茸おにぎり2個残り、本日の昼食は新蕎麦のため、道中の間食と成った。

 朝食を済んで9時、使った食器やゴミを片し10時チェックアウト。此処に来ての1泊2日は本当に忙しい。当日の室内亀虫は1匹、天井に居て次々の来訪で無かったので気にもしなかった。

 ただ、チエックアウト後に管理人さんと少し話していて、外の太陽が当った壁を見れば、模様の様に亀虫、大量発生の様相。虫嫌いの方は、是からの季節、山の宿には泊まれない。是は宿が幾らの高級な宿でも同じ。数ミリの隙間が有れば其処から進入、是を防御する方法は無い。下手すれば、車にも進入する。今回は自分達の車にも進入、車には何時もガムテープが積んである(爆)。

● 立ち寄り先などの詳細情報が必要な方は、下のAめいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月)に情報リンクが有ります。

● 現在までの・めいほう「ベルグコテージ」訪問記:

※ めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年05月末):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364525379.html
※ めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2012年10月末・紅葉):
 http://m-jun.seesaa.net/article/299634299.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2011年12月師走):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240347950.html
※ そうだ!旅に出よう!!!明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232441801.html

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html 

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月24日
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 最近、自分達の宿泊場所の一つは、めいほう「ベルグコテージ」。此処での食事は自炊。当然、何も持ち込まなくてコテージから300mの明宝温泉で食事と言う手もある。ネット情報に寄れば、地元食材で美味しいとの記載。

 しかし、自分達の食べたい物はより自分達の好みの食事、そんな事で毎回自炊、其れも地元食材100%に向かいつつある。そんな食材調達場所は前回から美濃・道の駅「にわか茶屋」と郡上・道の駅「美並」、町の駅「わさび屋」、郡上市街、郡上市明宝・道の駅「明宝」、全て通り道でも有る。

 しかし、路地野菜という物はスーパーと違い何が有るかも判らない。でも、自分達には其れがまた季節の出会いの楽しさでも有る。そして、地元人では無いので路地野菜生産者の名前が有っても毎回の出会い、美味しさは判らない。でも、スーパー野菜に比べれば新鮮で美味しいのは確か。

 先日、飛騨小坂の平氏ヶ原に電話確認したところ、小坂では飛騨高山と違い、今年茸は不作。天然茸は諦めしか無いのかとの思いも・・・。ただ、美濃道の駅「にわか茶屋」には街とは違う種類の栽培物が有るので最悪は是と考えた。

 先ずは東海北陸自動車道路・美濃ICを降り、右折れ、郡上八幡方面に向かうと道の駅「にわか茶屋」が有る。早速車を止め、店内に。大体何処に何が有るかも今年五月に同じ。此処にも新米が販売されていたが、お米を買うのは明宝と決めて来たので、先ずは店内一巡して販売品を見て何を買うか決める。

 路地野菜の何が有るかで食事内容を決めるので此処では少し考えた。期待した天然物の茸は無く、やはり予想の通り栽培物に成った。栽培物でも街に有る物を買っても仕方ない。

 其処で栽培物を見ていると、見慣れない物が有った。大きさは子供のこぶし大、表示を見ると「まいたけ」、其処に納入農家のお父さんが、是は「まいたけ」の出る前の物と教えて下さった。美味しいとも。重く臭いも良く、是も買う事にした。

 この道の駅「にわか茶屋」で買った物は、

01. まいたけの子供・ひらたけ・なめこ各1パック(市販スーパー品2倍位の量)
02. キャベツ1玉
03. ニンニク1袋
04. 新生姜 1袋
05. 柚子 1袋(2個)
06. ネギ  1束

 次に北上して道の駅「美並」、此処にも和良町の生わさびが売っていたが買わず。

07. 青唐辛子
08. 葉唐辛子
09. 乾燥ずいき

 郡上に入り町の駅「わさび屋」、出発前の予定では此処で昼食をと考えていたが、二人とも未だお腹は持つという事で先を急ぐ事にした。

10. 生わさび1本

 自分は車で待った。買った生わさびを見れば結構大きい。聞くと重量的には500円だが、少し曲がっているので400円との事だった。磨れば関係がない(爆)。

 後はお米と主食材の鶏か肉、鶏との考えから夕飯は奥美濃古地鶏の「鶏ちゃん」焼きに。鶏肉で「鶏ちゃん」なら、今回の郡上での鶏肉の購入はネット情報で通り道の「鳥信商店・小野店」、その前に郡上市街・郡上の味噌と醤油を入手のため市街に入る。当日は何かイベントの様子、車では立ち入れない。

 駐車場も近くに無く、仕方なく自分は外れの「スーパーバロー」で買い物待ちする事に。

11. 清水味噌 2袋(1袋はお土産用)
12. 大黒屋醤油 2本(1本はお土産用)
13. 丸一商店豚肉 300円分(肩ロース100g140円で200gと少し)

 相方が醤油を買いに「大黒屋」さんに立ち寄ると、若旦那が「最近この醤油が良く売れるんです。」と言われたらしい。自分のブログ記事が効いていれば嬉しいが、自分達は素直に美味しい物は美味しいと書く。そして、自分達もまた買う。今年5月に買って是で2度目。

 小一時間して相方が「スーパーバロー」の駐車場に、其処で二人でスーパーで残りの買い物。

14. エビスビール6缶
15. 薄揚げ2枚
16. 野菜ジュース1本
17. CCレモン1本
18. 日本酒1カップ
19. そば(焼きそば用)1玉
20. バター 1本

 を購入、完全に鶏ちゃんと何時もの豚汁仕様(爆)。

 買い物をして、次の買い物は「スーパーバロー」から「鳥信商店・小野店」、Aコーポの前で直ぐに見付かったが、店は閉まっていた。午後1時から開店との事だが、既に其れも越えてる。定休日・不定休と郡上時間(爆)。

 鳥信商店の本店は郡上の街の中、イベントなので店も開いているだろうが、当日は車は市街に乗り入れも出来ないので中止。歩けば再び往復1.4Kmで素直に諦め、別の物を考える事にした。最悪は道の駅「明宝」の明宝ハム直売所に正真正銘飛騨牛A5等級も明宝ハムも有る。道の駅「パスカル清見」に「中澤豆腐店・せせらぎ豆腐」も「久蔵ホルモン 」も有る。

 行き当たりばったりの夕飯を考える旅、計画変更も不便も旅の良き思い出、計画練り直しのため、二人車内の会話が途切れる事も無い(爆)。

 次の買い物は道の駅「明宝」、此処で先ず主食のお米の調達のため路地野菜販売所、今年のお米の出来は・・・と見れば、流石に天候不順。でも、是は日本全国何処でも同じ。精米した5Kgのお米の販売、3方が出品。2方のお米は紙袋の覗き穴から精米のお米が見えた。何れも、そんなにお米の出来は変わらない。1方のお米の紙袋は窓が無くお米は見えない。

 何れでも、お米が数粒有れば、生米の味見して購入だろうが、一般の路地野菜販売所では其れも適わず。お米の見えない方のお米を購入した。相方に「何故是?」と聞かれたが、「当て物」と答えた(爆)。

 実際は生産者の方の地区名を見て買った。でも、明宝の山の中の地区、そんなに大きく条件が変わる物でも無い。大きく郡上とのくくりに成れば地域性も出るだろう。お米の事を色々知れば、このような買い方も有る。兵庫県の丹波篠山米も三田米もこの地域性は大きい。

 相方、其処で小腹が空いたと言うので、パンを買う事に。普通のパン、所謂コッペパンやフランスパンの類は無く、有るのは菓子パン。あんぱんも有った。ラスクも。何れを取ってもパンは正直作れば絶対に美味しい。形などは関係が無い。是は大手製パンメーカーの社長から教わった。なので、家庭で作るパンは絶対に嘘が無いので一番美味いとも。家庭用パン専用の混合製品粉を使わない限り。

 其処で買ったのはラスク。ラスク、昔は余ったパンとかパンの耳で作ったので安価な物だったが・・・今は普通に値段する。道の駅「明宝路地野菜販売所」での購入は、

21. 明宝・新米5Kg
22. ラスク1袋

 そして、忘れては居ません(爆)。道の駅「明宝」での買い食いは「明宝ハムのフランクフルト」、普通の高速SA何かとちと違う本物の豚100%。そして、価格も安い150円。多分この道の駅での一番の売れ筋商品。今回は、1本を二人で分け食べる。コテージに着けば直ぐに到着の乾杯が始まるので、満腹にはしない(爆)。1本豚肉70g。

 そして、明宝ハム直売所の精肉部門陳列を外から見ていると、「奥美濃古地鶏の鶏ちゃん」が有った。早速入って袋を見る。製造は「明宝特産物加工株式会社」、明宝ハムを作っている会社。袋には「期間限定商品」と有った。500g750円、街のスーパーではブロイラーの鶏肉が今では胸でも”もも”でも特売で100g150円、しかも地鶏で信頼の明宝ハム会社製品。

 しかし迷いも有った(爆)。明宝ハムの飛騨牛A5等級切り落とし、400g2000円も其処に有った。でも、飛騨牛A5ランク、食べてる時は美味しいが、後を考えるとやはり鶏にした。飛騨牛A5ランクは美味しいが、油っぽい。二人は飛騨牛A3かそれ以下の飛騨産牛で充分。しかし、此処に来れば街では買えない値段で買える。

 そうそう、飛騨牛A5ランクの牛肉は明宝ハムの通販でも同じ値段で買える。本物の飛騨牛A5等級を安価に家庭で食べたい方は是非!、明宝ハムを作り販売のため村の村名を「明方」から「明宝」に変えた村と会社、今流行の偽装などは絶対に考えられない。安心してどうぞ!。自分は明宝村民と同じく、「明宝特産物加工株式会社」製品には絶対の信頼を置く。本物指向で、しかも美味と食べた誰もが言う。

23. 明宝ハム「奥美濃古地鶏の鶏ちゃん」500g入り1袋
24. 明宝ハム「ハムトン」1本

 鶏の内容量が少し予定より多く、是を買ってしまうと、何時もの「中澤豆腐店・せせらぎ豆腐」まで手が届かない。其処で、今回は残念だが豆腐購入は中止とした。道程順路の買出し品数25点、買い食い2点。道程の時間的予定が少し狂ったが、コテージ到着は予定の通り。

 是で着いて直ぐの遅い(昼食)と到着乾杯、(夕飯)の鶏ちゃんと焼きそばと白ご飯、(朝食)の茸ご飯と茸豚汁・豚ハムエッグをする予定、そう予定。肉類は準備が無いと持ち帰れ無いが、残った野菜は何時もの様に持ち帰り。

 肉・魚など生もの持ち帰りが最初から予定する時には、3電源?(ガス・AC100V・DC12V)のキャンプ用冷蔵庫を車に積み走る。

※ 明宝村 - Wikipedia :
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%AE%9D%E6%9D%91
※ 明宝ハム - Wikipedia :
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E5%AE%9D%E3%83%8F%E3%83%A0

● 旅の買出し詳細情報が必要な方は、下のAめいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月)に情報リンクが有ります。

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html 

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月23日
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 最近の秋は茸・落ち鮎に新蕎麦の旅、其れも行く場所は既に決まっている。このブログを何時もご覧頂いている方には、何も目新しい物は無く、また此処に・・・でお終い(爆)。

 でも、今年の自分はちと体調が悪い。そう、先日話題にしたクーラー病。そこかしこが痛い。でも、滅入れば心まで滅入る。其処で先日、飛騨小坂「平時ヶ原」に電話を入れて今年の状況をお聞きした。

 今年の飛騨小坂、茸は全く取れず、飛騨高山とは状況がまるで違うらしい。落ち鮎は確保出来ている。新蕎麦の状況は良く、計画の通り1日の数量限定で10月末日まで10割そばをしますとの事。其処で秋に行くなら新蕎麦を食べないとと、思い立ったは吉日と時間を調整し行って来た。

 今年、こんな体調なので未だ三田の新米も食べて無い。三田は黒豆の枝豆の時期でも有る。しかし、是も未だ。今回はこのお米も現地調達の旅と成った。急遽決めたので今回は1泊2日、コテージの食事回数も夕飯と朝食の2回なので下手すれば持ち帰り食材も多くなる。

 今回は、飛騨牛の筋肉(実際は飛騨牛の筋肉と言う商品は無く、表示は飛騨産牛筋肉)を買って、土手焼きにしようとしたが、店が定休日。そんな事で、今回の考えは美濃古地鶏、其れも不定休で予感が的中したかの様にお休み(爆)。其処で、明宝ハム直販店に有った美濃古地鶏の「鶏ちゃん」にした。

 今回、鶏ちゃんを手作りしようと、ニンニク・生姜を路地野菜で準備したが、其れも適わず。其処で買った拘り鶏ちゃん(明宝ハムに同じ明宝特産物加工叶サ)に其れを足し焼いて食った。そう、鶏ちゃん、何の得意な食べ物でも無く、醤油・鶏・ニンニク(生姜)で作られている。問題はその材料と味。

 其処への美味しいこだわりは何処から生まれるのかも今回解明した。其れは後日。

 この体調なのでちと体的にはきつかったが、皆の笑顔を見れて、心だけは元気に成った。また行こう!、飛騨・奥飛騨、まだまだ作って食べたい物が一杯ある。

 大阪や街との違いは、自然の景色と水と空気と空気感、自分達には是がいい。

● 今回の旅の道程:

○ 日時: 2013年10月・1泊2日
○ 道程:

【1日目】

 出発 ⇒ ガソリン給油(満タン) ⇒ 名神高速道路「吹田インター」⇒ 東海北陸自動車道路・美濃IC ⇒ 国道156号線 ⇒ 道の駅「美濃にわか茶屋」 ⇒ 国道156号線 ⇒ 道の駅「美並」⇒ 国道156号線 ⇒ 郡上八幡・町の駅「わさび屋」⇒ 郡上市街「丸一生肉店」⇒ 郡上八幡屋(郡上八幡旧庁舎記念館)⇒ 郡上市街「スーパーバロー」⇒ 国道257号線(国道472号重複)⇒ 道の駅「明宝」 ⇒ めいほう「ベルグコテージ」(泊)

【2日目】

 めいほう「ベルグコテージ」⇒ 国道257号線 ⇒ 道の駅「パスカル清見」 ⇒ 国道253号線 ⇒ 国道41号線 ⇒ 飛騨小坂「御嶽パノラマライン(岐阜県道441号線(落合飛騨小坂停車場線))」 ⇒ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」⇒ 県道441号線 ⇒ 国道41号線 ⇒ 下呂「宇佐美(ガソリン給油)」⇒ 飛騨金山「平成こぶし街道(岐阜県道58号関金山線)」⇒ 道の駅「平成(足湯)」⇒ 東海環状自動車道路「富加関インター」⇒ 東海北陸自動車道路「尾西インター(当日以南渋滞)」⇒ 一宮「ピアゴ妙興寺店」⇒ 一宮「コメダ珈琲花池店」 ⇒ 東海北陸自動車道路「一宮西インター」⇒ 名神高速道路「吹田インター」⇒ 帰阪

○ 走行距離: 凡そ600Km
○ 使用ガソリン: 凡そ40L(オートエヤコン23℃設定)
○ 旅の費用: 凡そ38000円(2名・ガソリン・宿泊・食材・飲食・高速(ETC)代含む)

● 今回の旅の教訓など:

○ やはり郡上時間に戸惑うが、知っていれば二人腹も立たずに笑いで終わる(爆)。
○ やはり食材は路地野菜が美味しい(時々失敗もあるが・・・)。
○ 明宝ハムの奥美濃古地鶏の鶏ちゃんは美味い!が、限定商品。
○ 呑み出せば、作る予定も自分だけでは忘れる(処理を相方は不案内)。
○ 一度座れば、動かずは何時も同じ(爆)。
○ タンパク質食材が多いのは、腹持ちするが、ちと年齢的に重い(爆)。
○ 明宝ハム・風(ふう)700g(1本)3,360円 1度食べて見たいが二の足を踏む(爆)。

● 1泊2日・準備持ち込み食材(2人2食分):書けばちと何時も多い!

・ 美濃古地鶏 鶏ちゃん×500g
・ 豚肉×200g位(300円分)
・ 明宝ハムトン×1本
・ 京うすあげ×大2枚
・ 栽培茸(子しめじ・ひらたけ・なめこ)各1パック
・ 天然わさび×大1本
・ 路地野菜一式:キャベツ・細ネギ・にんにく・新生姜・柚子・唐辛子・葉唐辛子
・ たまご×6個(1パック)
・ 白米×5K袋(明宝道の駅で購入)
・ そば×1玉(焼きそば用)
・ バター

・ エビスビール(360ml)×6缶
・ CCレモン(500mL)×1本
・ 野菜ジュース(900ml)×1本
・ カップ酒(鶏・茸ご飯用)1カップ
・ 水道出せば天然水・・・

・ 完全無添加 丸大豆郡上みそ
・ 完全無添加 丸大豆手作り地溜まり(醤油)

・ お茶・昆布・一味・塩・胡椒等一式
・ アルミホイール・ラップ

● 今回の旅での二人の飲食(2日分):

○ 移動中(往復):

・ 缶珈琲×2
・ お茶(1L)×1
・ お茶(500ml)×1
・ CCレモン(500ml)×2
・ おにぎり×3個
・ するめ(あし)×2
・ 飴
・ ラベンダーソフトクリーム×1

○ めいほう「ベルグコテージ」(自炊)と飲食:

昼(間)食(1日目): 茸とハムのバター焼き

・ 明宝フランクフルト×1本(道の駅にて)

・ 美濃栽培茸・明宝ハムの焼き物(バター焼き)
・ エビス缶ビール2本(360ml)
・ 風呂上りCCレモン1本

夕食(1日目): 茸・奥美濃古地鶏の鶏ちゃんと鶏ちゃん焼きそば

・ 奥美濃古地鶏の鶏ちゃん(500g)ニンニク・生姜を追加
・ 地野菜焼き物(キヤベツ・唐辛子・茸)
・ 鶏ちゃん焼きそば(1玉)
・ 葉唐辛子佃煮(残り持ち帰り)
・ 明宝新米白ごはん(1合)
・ エビス缶ビール4本(360ml)

朝食(2日目): 茸豚汁と茸ご飯

・ なめこと茸の豚汁
・ 茸ご飯
・ 豚の焼き物(残飯整理(爆))

○ 昼食(2日目): 飛騨小坂/手打ち蕎麦「平氏ヶ原」:(天然ワサビ持参)

・ (新蕎麦限定)10割そば×2
・ 落ち鮎(雌)×2
・ 山菜天婦羅×2
・ 珈琲×2

○ 夕食(2日目): コメダ珈琲(夕飯は此処でと急遽決定)

・ レギュラー珈琲×1
・ ミルク珈琲×1
・ 抹茶ケーキ×1
・ ミックスサンド×1
・ ミックストースト×1

● 資料及び情報URL:

※ 美濃市観光協会公式サイト:
 http://www.minokanko.com/

※ 道の駅 美濃にわか茶屋:
 http://www.mino-niwakachaya.com/
・ 住所 岐阜県美濃市曽代2007
・ TEL/FAX TEL:0575-33-5022
・ 営業時間 9:00〜18:00
・ 休日 元旦
・ その他 東海北陸自動車道路一宮JTから美濃ICは33Km30分

※ 岐阜県郡上市美並町の観光案内|美並観光協会
 http://www.minami-kanko.com/

※ 道の駅 美並:
 http://locoplace.jp/t000269550/photo/
・ 住所 郡上市美並町上田2605
・ TEL 0575-79-3886
・ 営業時間 9:00〜18:00(12月〜2月17:30まで)
・ 定休日 12月31日〜1月1日
・ アクセス 美濃ICから国道156号線を北へ約20分

※ 町の駅「わさび屋」:
 http://www.wasabiya.info/
・ 住所 〒501-4234 岐阜県郡上市八幡町五町1丁目8番地1
・ TEL 0575-67-9033
・ 営業時間/午前10:00?午後8:00(電話確認要)
・ 定休日/水曜日※お盆・年末年始は変更があります。

※ 郡上八幡 丸一生肉店:
 http://www.gujo.biz/maru1/
・ 住所 〒501-4226 岐阜県郡上市八幡町新町984
・ TEL 0575-65-2811

※ 郡上八幡屋(郡上八幡旧庁舎記念館):
 http://www.gujohachiman.com/kinenkan/
 http://shop.gujohachiman.com/
・ 財団法人郡上八幡産業振興公社
・ 〒501-4222岐阜県郡上市八幡町島谷520番地の1
・ 電話番号 0575-67-1819

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※ 郡上八幡 大黒屋:
 http://kaneko-daikokuya.com/jimiso.html
・ 住所 〒501-4216 岐阜県郡上市八幡町本町837
・ TEL 0575-65-2071

※ しみず味噌:
 http://gujo.com/yado/misoya/index.htm
・ 住所 〒501-4204 岐阜県郡上市八幡町 旭1514番地
・ TEL 0575-65-3928

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※ ようこそ明宝へ 郡上市明宝観光協会公式サイト
 http://www.gujomeiho.jp/

※ 道の駅 明宝(磨墨の里公園)
 http://www.meiho-masters.co.jp/bussan/bussan.html
・ 岐阜県郡上市明宝大谷1015
・ TEL:0575-87-2844
・ 休館日 なし
・ 営業時間:
・ 物販施設:08:00〜18:00
・ レストラン:08:00〜18:00
・ 情報端末:09:00〜18:00

※ 昔なつかしの味 明宝ハム:
 http://www.meihoham.co.jp/
・ 〒501-4303 岐阜県郡上市明宝気良47-3
・ TEL: 0120-44-8601

※ 道の駅 パスカル清見:
 http://www.furusatokiyomi.jp/michinoeki/
・ 住所 岐阜県高山市清見町大原858番地の1(国道257号)
・  0576-69-2321
・ 営業時間 9:00〜18:00
・ 定休日 12月31日〜1月2日(レストランのみ 毎週水曜日)

※ 一宮「ピアゴ妙興寺店」:
 http://www.uny.co.jp/

※ 珈琲所 コメダ珈琲店 HP:
 http://www.komeda.co.jp/
・ コメダ珈琲店 一宮花池店

【道程の参考にさせて頂いたブログとHP】

※ 岐阜(奥美濃、飛騨)の名産。けいちゃん:
 http://homepage2.nifty.com/dejapin/keipc.htm
※ かわきもミックス|ぎふっ子くらぶ:
 http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201005240000/

● 現在までの・めいほう「ベルグコテージ」訪問記:

※ めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年05月末):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364525379.html
※ めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2012年10月末・紅葉):
 http://m-jun.seesaa.net/article/299634299.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2011年12月師走):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240347950.html
※ そうだ!旅に出よう!!!明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232441801.html

★ 今回の旅の詳細:

@ 秋だ!茸に落ち鮎に新蕎麦だ!そして山の宿は亀虫の季節だ(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/378264540.html
A めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378370752.html
B 食材調達・美濃「にわか茶屋」・郡上「美並」郡上市街と「明宝」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378373190.html
C めいほう「ベルグコテージ」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378408920.html
D 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378546671.html
E 一宮「ピアゴ妙興寺店」とコメダ珈琲「一宮花池店」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378625061.html
F 名神高速での早朝/深夜のコンボイ走行・名神吹田⇔一宮JCT(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378705735.html
G 郡上・明宝での「美味しいもの」と「本物味鶏ちゃんの作りかた」(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378816689.html
H 味噌メーカーの「溜まり」と醤油メーカーの「溜まり」の違い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378841725.html
I 寒い冬がやってくる亀虫と雪虫の話(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378842101.html
J 旅での美味しいとの出会い(2013年10月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/378992848.html 

● 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
● 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年10月22日
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 あの暑い夏も何処へやら、下手すれば寒い!。そんな虫の鳴く秋に成ったが、自分は夏の後遺症で元気が無い。

 元気無くても季節はどんどんに過ぎて行く。秋は食欲の季節、でも胃の調子も良くない。しかし、落ち込めば人間余計に落ち込む物で、心の元気も無くなる。

 そんな時はやはり旅だ!、そうだ!旅に出よう!。

 心機一転、「秋だ!茸だ!落ち鮎に新蕎麦だ!」、なら自分達の今はやはり「飛騨だ!」、そうだ!旅に出よう!。

 秋は新米でお米も美味しい。だが、未だ三田にも行けて無い。今年の新米も食べて無い。数日前、昨年の玄米も底を突いた。明宝のお米も場所により美味しいのは知っている。

 そうだ!、今年の新米も先ずは「郡上市明宝の新米から食べて見よう!」。

 今の自分達の秋の季節の行き先は、やはり郡上市明宝「明宝ベルグコテージ」と飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」。元気を出して、飛騨に向かおう。

 人其々に癒しの場所は違うと思うが、今の自分達には此処がいい。

※ 郡上市明宝「明宝ベルグコテージ」:
 http://www.meiho-masters.co.jp/berg/berg.html
※ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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