掲載:2013年01月31日
20130131-01_s.jpg20130131-02_s.jpg 以前、飛騨小坂:道の駅・南飛騨小坂「はなもも」で見つけた「絹寄せ豆腐」が美味しかったと記載した。この「絹寄せ豆腐」は飛騨高山の株式会社野口豆腐店の豆腐で、以前聞けば「平氏ヶ原」ご主人も知らないとの事だった。

 其処で、今回の旅での酒の肴として持ち込もうと考えた。しかし、道の駅・「南飛騨小坂はなもも」で確認すると、今回は無かった。野口豆腐店の製品で有ったのが、「飛騨高山・燻りみそとうふ」、豆腐の凝固材が塩化マグネシューム、いわゆる”にがり”で有る事を確認して買った。

 ただ、是は豆腐では無く豆腐加工品、其れも燻製。今まで数度、この様な物を手作りしたり食べたりした事はあるが、やはり普通の豆腐の方が旨いとの結論だったので、「平氏ヶ原」では封を開けず持ち帰った。

20130131-03_s.jpg 家で写真を撮り、酒を準備、切って食べて見た。切れば、内部全体に味噌か薫液が入り込み黄土色、味は豆腐の味はせず薫液の香りが鼻に抜けた。是は硬豆腐で作って有るのでもう少し豆腐の味が残るのかと思ったが、全く其れは感じない。

 美味しい物は全て食べられる。其れをやって見たが、半分残った。美味しいかと言われれば、小生には微妙。野口豆腐店の豆腐は、今のところ「絹寄せ豆腐」が小生には一番美味く美味。

 ただ、この豆腐は昔からの保存食、今のグルメ考で云々するべきでは無い物なのかも知れない。

 豆腐加工品、幾らの美味しい豆腐屋さんの製品でも、嗜好度合いの当たり外れが大きい。豆腐好きは、純豆腐に限るのかも。

※ 飛騨高山の美味しい豆腐店(竃口豆腐店):
 http://m-jun.seesaa.net/article/276268017.html
※ 道の駅・「南飛騨小坂はなもも(県道湯屋温泉線)」:
 http://www.michi-club.jp/detail/station.php?stationid=000225

★ 今回の旅の詳細:

@ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316740130.html
A 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html
B 道の駅・平成「Bakery Heiseiのメロンパン・ラスク」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316997566.html
C 道の駅・南飛騨小坂はなもも「野口豆腐店・燻りみそとうふ」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317099488.html
D 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317251957.html
E 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
F 飛騨萩原・「天狗の塩ホルモン」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318203533.html
G 関刃物会館(岐阜県刃物会館)(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318527853.html
H 丸亀製麺・「一宮店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318631407.html
I コメダ珈琲店「一宮森本店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318639817.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月30日
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 雪のため東海北陸自動車道路を岐阜各務原ICで降り、地道を走り関市街から何時も高速を降りる東海環状自動車道路・富加関IC横を予定時間の凡そ1時間半遅れで通過。

 何時もの高速を降りての休憩場所、道の駅「平成」に到着。平日でも土日でも何時も満杯の駐車場、流石に大雪警報で車は少ない。此処まで地道道路も結構空いていた。

 この道の駅「平成」では何時も売店を見、間食や土産に明宝ハムを買う。しかし本日は宿に車を置いて手打ちそば「平氏ヶ原」で昼から呑む予定、その後の宿の食事時間までの時間も少ない。

 其処で、本日の土産の明宝ハムは翌日帰りに買う事にして、他の珍しい物を探した。最初に見つけたのが「しいたけカツ丼」、「しいたけライスバーガー」と「きのこごはん」は以前見た事が有る。何せ此処5年で20回以上この店に立寄っている。帰りも寄るが、何時も営業時間外の事が多い。

 「しいたけカツ丼」、当日の予定では食べられないので断念。其処で、次に見つけた物が「Bakery Heiseiのメロンパン・ラスク」、是はここで作られている珍しい物と是を買った。

 食べたのは翌日の早朝、朝食までの間にお腹が空き1枚食べた(爆)。臭いはメロンパンそのもの、普通の四角く甘いラスクとは全く違う味がした。食感は、東京の日本科学未来館で友人が買った宇宙食そのもの。

 メロンパンが好きな人には好みのラスクかも知れ無いが、元来ご飯派でパンを余り食べない小生にはちと不向き。パン好きな人へのお土産には、話題性も有り最適かも知れない。

※ 道の駅・「平成」:
 http://www.michinoeki-heisei.nksv.net/

★ 今回の旅の詳細:

@ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316740130.html
A 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html
B 道の駅・平成「Bakery Heiseiのメロンパン・ラスク」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316997566.html
C 道の駅・南飛騨小坂はなもも「野口豆腐店・燻りみそとうふ」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317099488.html
D 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317251957.html
E 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
F 飛騨萩原・「天狗の塩ホルモン」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318203533.html
G 関刃物会館(岐阜県刃物会館)(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318527853.html
H 丸亀製麺・「一宮店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318631407.html
I コメダ珈琲店「一宮森本店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318639817.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月29日
20130129-01_s.jpg20130129-02_s.jpg 小生、雪道での滑り経験、事故車への同乗経験、事故車への激突直前停止等の経験だけは豊富。なので、一般人様より雪道には怖がりで慎重。雪道でのブレーキは、信号以外絶対に踏まない。

 そんな小生の雪道運転の経験は、雪の降らない街に住む人間にしては多分多い方と思う。一昨年までの小生の車には岡本理研のゴム製タイヤチェーンしか積んで居なかった。同じチェーンで車を新車から2台乗った。

 そして一昨年、この飛騨路を旅する事と兵庫県三田市への野菜の買出しの為、FF駆動輪のみスタッドレスを履いた。当然・常時チェーン持参。

 現在、小生のブログ記事に毎日、「FF・駆動輪だけ・スタッドレス・大丈夫」等のフレーズでの閲覧者が有る。この検索フレーズを入れれば、小生のこのブログ記事「今年の冬は駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参)」と言う記事が掛かる(下記リンク参照)。

 でも、皆さんはこの記事をどのように理解されただろう。小生はFF駆動輪だけでも大丈夫とは決して言っていないし、危険とも言っていない。今まで、雪道を一回も走った事の無い人がこの小生の記事を読まれても何の事か判らないだろう。

 「FF駆動輪だけスタッドレス」との検索をすれば、結構な記事数が引っかかる。でも、その多くは、駆動輪だけでは危険とか、果ては自分が履いて事故したとの記載がある。

 この決定打を小生が書くなら、「雪道では四輪ともスタッドレスタイヤを履いても危険」と書くだろう。そう、雪道は本当に危険なのです。雪道は乾燥路面の様に走れないし、止まりもしない。其れを知らぬ人、一回も滑った事の無い人は夏のタイヤと同様に雪道も走る。危険きわまり無い。

 雪も凍結状況も色々、その状況全てに対応出来る最良の物は、今のところ昔から有る金属チェーンが一番で有る。次が岡本理研のゴムチェーンの様なタイヤ全てを覆う亀甲型の樹脂製チェーンが多分是に続くだろう。

 樹脂製チェーン、形状により全て性能が異なる。メーカー純製は殆どが亀甲型樹脂製チェーン、高いと思っても、事故の修理代を思えば比較に成らない位に安価。

 スタッドレスタイヤ、性能は良くなったと言われるが、未だ全ての高速道路をこのスタッドレスタイヤで走らせて貰えない程度の物、本当に全てに対応出来るタイヤなら夏と同様に何処でも走れるタイヤで有る筈で有る。

 小生が此処最近旅している場所で、凍結状況によりスタッドレスタイヤでは走行出来ない(登れない・下れない)場所は、飛騨高山から奥飛騨温泉郷の平湯までの道の坂(3箇所)、是は聞いた話だが、せせらぎ街道から明宝スキー場への道路、自分が走った富山から五箇山への下り坂、鯖街道から美山への地道、京都から美山への山越え道、国道169号線、大台峠から上北山道の駅までの坂道、国道169号線、奥熊野の峠道である。

 この様な場所を小生は亀甲型の樹脂製チェーンで行き来した。そう、スタッドレスの方は途中で諦め走らないので対向車も殆んど無い。当然、こんな時はトラックも峠前後で待機しているので走らない。事故しても、自損事故で終わるので幸い。

 雪道は一度滑り出せば殆んどの場合、金属チェーンでも止まれない。ABSが何の役目か、今から滑るよと警報音が鳴るだけの物にも思えるのである。雪道の車、丁度スキーのソリ(スノーモビルでは無い)に乗っている様な物である。是をどう運転するか、考えればお判りに成ると思う。

 1度やって見られれば判る。アイスバーン(圧雪)の上で4輪スタッドレスのファミリーカー(重量は800Kg〜1t)を女性1人の力で押せば動く。是がスタッドレスの制動性能、夏タイヤなら女性片手で動く、この事を理解しての雪道走行が必要なのです!。知れば雪道運転が怖くなる!。

 夏用タイヤよりスタッドレスタイヤは確かに雪道に制動が効くが、逆に乾燥路面では制動が効かず決して同じでは無い。当然の如く停止距離が長い。そんなタイヤで一車線対向の道を走るとどうなるか、直線でブレーキを踏んでも長い制動距離、乾燥路面の夏タイヤ同様にブレーキを踏んでカーブに進入すれば、対向車があれば正面衝突、良くてガードレールへ激突の自損事故である。

 車間距離無く走行、前の車の速度が下がったのでブレーキを踏めば、制動が外れ車が回転、対向車線の車に激突と言う様な事態にも陥る。

 小生、以前から大阪から下呂温泉・濁河温泉への道は「平成こぶし街道」と言う山道を紹介、冬は凍結との記載をしている。写真でも紹介しているのでこんな綺麗な道なら大丈夫と思われる方もおありだろう。

 しかし、今回雪道での事故(4件)を目撃したのもこの「平成こぶし街道」である。事故を見れば、小生もっと慎重な運転をしないといけないと思うし、何時スリップ事故を起こすか知れないとも思う。雪道は本当に怖い。因みに、此処は雪国、事故車の全て、スタッドレス装着車である。

20130129-03_s.jpg20130129-04_s.jpg20130129-05_s.jpg

 この前文を読まれ、理解されれば、是以下の事故現場写真はどのようにして起こったかお判り頂けると思う。小生の車は、高速道路の凍結と事故が起き、渋滞を嫌い岐阜各務原を出て、富加関IC横の「平成こぶし街道」を飛騨金山(下呂温泉)方向に向いて走行、写真は助手席相方の撮影。

20130129-06_s.jpg20130129-07_s.jpg20130129-08_s.jpg

 富加関ICから道の駅「平成」迄の道路写真、この真ん中の雪景色手前で最初の事故を確認。小生と同じスズキスイフトが段差の有る田んぼに落ち、田んぼの中を10m程度滑っていた。確か、ゆるい左カーブを抜けた場所、カーブをそのまま直進した格好の自損事故と思われる。自損事故で何より。

 写真が無いのは、雪道でブレーキを踏めば自分達も事故を起こす可能性、スピードを緩めず現場通過のため。

20130129-09_s.jpg20130129-10_s.jpg 次の写真は、写真からもお判りの様に左カーブ、手前に黒の自家用車、前面破損の右タイヤバースト。奥に白の乗用車の前面破損、車の停止位置から考えれば凡その想定は附くが何れの車がセンターラインを超えたかは不明。。

20130129-11_s.jpg 1台の前部破損の軽乗用車、この手前に後部破損の白のワンボックスカーが有った。此処は直線、いわゆるお釜。車間距離不足。スタッドレス、乾燥路面では夏タイヤより滑り、雪道では夏の季節の普通タイヤの様には止まりません。

20130129-12_s.jpg20130129-13_s.jpg トラックの自損事故。道路を塞いでおり、激突車両が無かった事が何より。トラックから見れば、右カーブのゆるい登り。登る途中に多少の雪、其れに乗り横滑り。ナンバーは飛騨、雪の多い場所から来ている。他の車を巻き込まなかった事が何より。このトラックの事故停止後、この車に激突しても多分、激突した車の前方不注意。

 この写真を見てもお判りの様に、雪が決して多い場所では無い。そして、事故の殆んどがカーブ箇所。因みに、「平成こぶし街道」を抜けた41号線の雪の状況は以下。41号線では当日事故は確認されなかった。

20130129-14_s.jpg20130129-15_s.jpg20130129-16_s.jpg

 飛騨金山から余計山間部に成り、下呂温泉付近は毎年雪も多く感じる。坂・カーブも多くスリップ事故も毎年見るため、小生のスリップ要注意場所である。

20130129-17_s.jpg20130129-18_s.jpg20130129-19_s.jpg

 序に、小生達が行った国道41号線から飛騨小坂分岐を濁河温泉への道は山間部に入って行くので、圧雪(圧雪とは、単純に言えば全面アイスバーン道のこと。硬く凍った雪をパワーシャベルで削り平坦化した雪道。ブレーキを踏めば、100%車は滑り回転します。)。最後の写真は飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」前、この前に道路案内が有り、道は余計に険しく成り、標高1800mの濁河温泉まで行け、昼は木曽側に抜けられる。

20130129-20_s.jpg20130129-21_s.jpg20130129-22_s.jpg

 雪道、思わぬ所で滑ります。お互い、スピードと車間距離に注意、走行しましょう。そう、雪道での安全運転とは、急と附く運転操作をせず、ブレーキを踏まない運転です。

 そして、家に帰れば車の裏(エンジン下)と足回りを徹底的に洗浄しましょう。直ぐに凍結防止剤の塩で錆びます。街車の新車なら尚更、スノータイヤと手間を考えれば、一宮あたりからスタッドレスタイヤを履いたレンタカーが良いのかも。ただ、飛騨・奥飛騨地方の行く場所に寄っては、スタッドレスのみでは登れない坂・下れない坂もある(チェーン必要)。

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★ 参考記事;

【2014年01月追記】
※ 雪道(凍結道路)走行の注意点は以下の記載内容(パンフレット)が的確です!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385088295.html

【2016年01月追記】

★ FF車4輪スタッドレスでの走行に参考に成る動画が有りました。
※ スタッドレスでも止まらない!(その3)〜滑って動かない編〜 高山・奥飛騨:
 https://www.youtube.com/watch?v=tPLh4XBxA8o

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※ 平成こぶし街道とはこんな道(県道58号・関金山線写真)・飛騨金山〜富加関インターまで・・・
 http://m-jun.seesaa.net/article/173981279.html
※ 関西(近畿・大阪)から下呂温泉(濁河温泉)への最短3時間(濁河5時間)ルート!
 http://m-jun.seesaa.net/article/159190858.html
※ 大阪・愛知 ⇔ 下呂温泉・飛騨小坂への近道?「平成こぶし街道」
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548505.html
※ そうだ!旅に出よう!!!大阪から下呂への往復の道・高速分岐(2011年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/210760254.html
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・ 今年の冬は駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/238692772.html
・ 今年の冬も駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/304946368.html
・ 凍結道路・過信はいけません・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/140530926.html
・ 冬の季節・南紀に普通タイヤで行けるのか・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/138996633.html
・ 大阪(街・町)の人間がタイヤチェーン持参で冬に旅行できるのか?
 http://m-jun.seesaa.net/article/138017088.html

※ 雪道(凍結道路)走行の注意点等は以下をご覧下さい:
 http://m-jun.seesaa.net/article/175117662.html

※ 駆動輪のみスタッドレスタイヤで旅した記録:

・ そうだ!旅に出よう!!!めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2011年冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240114528.html
・ 凍結道路で滑った事の無い皆さんの度胸は相当な物だ!
 http://m-jun.seesaa.net/article/242642127.html
・ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/253068823.html

※ チェーン装着で旅した記録;

・ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(濁河温泉への道程)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115354069.html

★★ 片側のみスタットレスを装着した制動距離の違い。
・ Car Watch 夏タイヤとスタッドレスタイヤをスケートリンクで乗り比べ:
 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111111_489925.html
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★ 今回の旅の詳細:

@ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316740130.html
A 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html
B 道の駅・平成「Bakery Heiseiのメロンパン・ラスク」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316997566.html
C 道の駅・南飛騨小坂はなもも「野口豆腐店・燻りみそとうふ」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317099488.html
D 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317251957.html
E 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
F 飛騨萩原・「天狗の塩ホルモン」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318203533.html
G 関刃物会館(岐阜県刃物会館)(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318527853.html
H 丸亀製麺・「一宮店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318631407.html
I コメダ珈琲店「一宮森本店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318639817.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2013年01月28日
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 二人お気に入りのお蕎麦屋さん、飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」、此処で呑むのもお気に入り。しかし、呑む為には近くで宿を確保しなければ成らない。そんな宿は毎回の如く飛騨小坂・下島温泉「仙游館」、今回で4回目。

 本来は昨年末の計画だったのだが、この冬の寒気でお互い体調を崩し酒を余り呑めない状況、計画は年を越した。

 日程を決めれば毎回の如くこの冬一番の寒気、北部では大雪警報、天気図には日本列島に完全な縦縞が走る。毎回の事なので恐れもせずに宿に予約を入れ、「平氏ヶ原」への送迎をもお願い。「平氏ヶ原」へも連絡、酒の肴をお願いする。

 一週間前から飛騨小坂・落合の週間天気と道路情報をネットで確認するも、やはり毎度の如く何故か何時も最悪の状況に当たる。道路状況をネットのライブカメラで確認、大雪なだれ警報の中、飛騨小坂に向かう。

 雪道の走行、一番の難題は移動時間が全く読めないこと。是を回避するには余裕を持った時間配分。そんな考えの人は多く居る。

 出発時の気温は2℃、ガソリンを満タンにして名神吹田ICから高速に入り一路東海北陸自動車道路に向かう。名神高速道路の雪・凍結の問題箇所は伊吹・関ヶ原、大津を過ぎれば気温は0℃を上回る事は無く、道路掲示板には横風・雪の警報。SAで煙草・トイレ休憩に缶コーヒー、零下の寒さの中での煙草、長く吸えない(爆)。

 名神高速道路、養老SAが名神最後の休憩、此処には温かい喫煙所が有る。此処ではゆっくり煙草2本、外は風が強く雪が舞う。買って来たパンで早い朝食。

 名神高速道路に乗った時点からアンドロイド小型端末で道路情報を確認しながら走行。出発時、東海北陸自動車道路・八幡ICから北が凍結でチェーン規制、東海環状自動車道路・富加関ICまでは大丈夫と思っていたが、名神高速道路・養老SAでは其れが関まで伸び、関近辺で渋滞情報も出だした。

 養老SA出発後にに再び端末を見れば、渋滞後尾に×マークで事故。渋滞停止の車に後から来た車が激突したのだろうと予測された。急遽予定を変更、東海北陸自動車道路・岐阜各務原ICで高速を降りる(10時09分)。

 其処からの道は不案内、ナビ頼り。大雪警報の中、渋滞も少ない関市街、刃物会館横(10時55分)を抜け富加関、平成こぶし街道に入る。やはり北上すれば道路には雪・凍結箇所が目立つ様に成るが未だ事故を見ない。

 東海北陸自動車道路・富加関ICの出口横(11時04分)を過ぎ何時もの「平成こぶし街道」、山間部なので余計に注意と思った途端、警察車両の「事故」表示車両。ブルーのスズキスイフトスポーツが田んぼに落ち、田んぼの中には10m程度の走行跡の自損事故、自損事故で幸い。

 相方に写真!と言ったが準備無く、写真は撮れなかったが車が原型を留めており、大きな事故では無いのが幸い。此処でブレーキを踏めば自分達も危険、そのまま通過(11時09分)。

 雪道を1日旅すれば車3台程度の事故を見るのが通例、皆さんに雪道が如何に危険かを紹介する為の写真撮影を相方に頼む。道の駅「平成」到着(11時21分)。

 トイレ・煙草休憩の後、売店を覗く。何時もは此処で「明宝ハム・ハムトン」を買い間食するのだが、今回食べれば昼食に差し障り(爆)、初めて見た「メロンパンラスク」購入。

 大雪のため車も少ない平成こぶし街道を注意しながら順調に走るも、12時10分に再び警察車両、車2台の正面衝突を確認、今回は写真に収める。12時24分、対向車線に停止したワゴン車、何かと前方を見れば前部破損の軽自動車を確認、いわゆるお釜。ワゴン車は貰い事故。

 12時26分、再び警察車両、今度はトラックの自損事故、ナンバーは飛騨、道路を半分塞いでいた。事故車への激突車両が無くて幸い。

 13時13分飛騨小坂分岐、何時もの到着写真を撮影、飛騨小坂市街を濁河温泉方向に向かうが余計に山間部に入るので道路は完全凍結の圧雪。13時21分、道の駅「はなもも」到着。此処で”のぐちや・の「絹寄せ豆腐」を購入して持ち込みする予定だったが是は無く、替わりに「燻りみそとうふ」を凝固材が塩化マグネシューム(にがり)で有る事を確認し購入。

 13時40分、ひめしゃがの湯横に有る本日の宿「下島温泉・仙游館」到着。部屋に荷物を入れさせて貰い、今回は宿入口側の駐車場に車を止める。奥の駐車場への道は狭く、道が凍結した場合の車を傷附ける可能性を排除。早速、「平氏ヶ原」に送って頂く。

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 手打ちそば/田舎料理の店「平氏ヶ原」に到着(14時05分)、何時もの様に店の外観を写真に収め迷惑料のお土産を持って店内。今日の雪の状況から考え、客は小生達だけかと思ったが、先客の親子連れが蕎麦を食べて居られた。

 小生達は、今回初めて入り口の薪ストーブ横の席にした。実は此処が一番温かい。車のひざ掛け持参。早速、酒の肴が出て先ずは熱燗大1本。何時もの様にメニュを写真に収め、酒を呑みゆったりまったり。先客のお客さんも食事が終わり、窓の外の雪景色にゆったりまったり。

 薪ストーブの火の番をするご主人、料理を運ぶ奥さんとも話をしながらの飲酒、是は此処に車で来れば絶対に出来ない話と時間の過ごし方、何とも贅沢。

 其処にご高齢の夫婦の来店、小生達のテーブル前に座られた。注文は「麦とろそば」のざる。聞けば出身は大阪、飛騨小坂に惚れ落合に家を買って7年と言う。お宅達もどうですか?とのお声がけを頂いたが、小生、本当は寒いのは苦手(爆)。ただ、田舎が老後暮らし易い事は充分に納得。朝起きれば家の前に白菜が2個置いてあったりするらしい田舎生活。

 小生も田舎好き、その暮らしの良さは充分に承知。日本の昔の良きところ其のままが今も残る飛騨小坂。そんな事で、小生達が好きで通う飛騨小坂・手打ちそば/田舎料理の店「平氏ヶ原」、此処5年で23回目の訪問(爆)。

 本日のメイン、合鴨鍋に蕎麦も酒も充分頂いての午後4時過ぎ、奥さんに「仙游館」に電話して頂いて迎えを依頼。此処は携帯は通じない。前回は「平氏ヶ原」に長居してしまい、「仙游館」の夕飯までの時間が無く、食べられず多くを残してしまった。今回は夕飯を考え時間厳守(爆)。

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 午後5時過ぎ、下島温泉「仙游館」到着、小休止ののち家族風呂、炭酸泉に浸かりゆったり。食事は午後7時からにお願いし、食事内容を最初から少し減らして貰った。幾らの小生達でも連続大食いは無理。

 午後7時、部屋を変えての夕飯、本日の食事メインは前回も食べた「なっとく豚」のしやぶしゃぶ、持込の手作りポン酢にて美味しく頂く。叉もビール大瓶2本。

 食事の後の小休止、再び風呂に浸かり就寝。此処の炭酸泉、少々アトピー気味の小生には本当に快適湯。乾燥肌に最適。

 午前8時起床、本日の天候を確認、予定を決め8時半朝食。何時ものほう葉味噌、ご飯が進み、毎回の様にご飯は空。小休止の後に再び風呂に入り、10時、払いをして退出。

 駐車場に行き、先ずは車に荷物を積み車の雪下ろし。7〜8センチは積もっていた。一番の面倒はワイパーの根元の雪取り、何かカバーをしとけば良かった。是は大失敗。

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 本日の昼食は再び「平氏ヶ原」(爆)、「仙游館」から2Km余りの圧雪道路だが道は広くて綺麗。車も通らないので相方に雪道走行の方法を話しながら、こうすればこうなると実地にやって見せた。こうすれば止まるが、こうすれば幾らのスタットレスでも空回りして動かない、やると本当に車が動かなく成った(爆)。坂なので下がる所まで車を下げ、相方に車を押して貰い再び始動。車の押し方、車の後ろに立って押せば危険な事も話す。

 この実験は「平氏ヶ原」から200m程手前、もし本当に動か無く成れば「平氏ヶ原」のご主人に雪かき用のパワーシャベルにて救出して貰う覚悟の実験走行(爆)。でも、本当に話した通りに車が動き・低速でも車が滑り・タイヤが空転する事に自分でも可笑しく成った(爆)。

 小生、雪道での滑り経験、事故車への同乗経験、事故車への激突直前停止等の経験だけは豊富。なので、一般人様より雪道には怖がりで慎重。雪道でブレーキは絶対に踏まないが、此処では実験で踏んだ。

 そんな事をして「平氏ヶ原」到着、外気温は氷点下。昼食は二人とも温かい蕎麦、小生は「麦とろそばのかけ」相方は「かけそば」。「麦とろそば」に附く自然薯とろろは何処かの自然薯専門店のとろろと違い濃厚、其処で麦飯に掛け、二人の「かけそば」にも入れ「温かいとろろそば」にして頂いた。美味。こうしても充分な「とろろ」の量がある。二人自然と美味しさに笑み、今回も笑みの写真多数。

 昼食も頂いて出発しようと外に出ると、お隣の子犬の散歩を見る。雪国の犬は雪が好き、街の犬とはちと違う。

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 次の目的地は飛騨萩原の飛騨牛・なっとく豚販売店の「天狗」、以前飛騨土産の飛騨牛販売店を探していた時にネットで此処を見つけていた。ナビもセットせず、少し場所を間違えたが到着。今回の購入品は飛騨牛では無く飛騨牛のホルモン、塩味の物と豚ハムを買った。

 道を南下、凍結した国道41号線から平成こぶし街道、道の駅「平成」で明宝ハムのお土産を買って関の刃物会館、此処で懐かしい肥後の守を見て東海北陸自動車道路・関ICから高速。

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 東海北陸自動車道路・尾西ICにて降り、地元スーパーにて何時もの様に買い物。街の食事の丸亀製麺でうどんの夕飯。コメダ珈琲でお茶して再び高速に乗り帰阪。

 美味しい物を食べ、美味しいお酒を呑み、満面の笑み。充実の2日間。皆さんも雪道だけには注意、過信は絶対に事故。

● 今回の旅の道程:

○ 日時: 2013年01月19日・20日(大寒)・1泊2日
○ 道程:

【1日目】

 名神高速吹田IC ⇒ 東海北陸自動車道路・岐阜各務原IC ⇒ 関市街 ⇒ 平成こぶし街道 ⇒ 道の駅「平成」 ⇒ 平成こぶし街道 ・飛騨金山 ⇒ 国道41号線 ⇒ 飛騨小坂分岐 ⇒ 濁河温泉方向 ⇒ 道の駅「はなもも」 ⇒飛騨小坂・下島温泉「仙游館」 ⇒ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」(昼食) ⇒ 下島温泉「仙游館」(泊)

【2日目】

 飛騨小坂・下島温泉「仙游館」⇒ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」(昼食) ⇒ 国道41号線 ⇒ 飛騨萩原・「肉の天狗」⇒ 飛騨金山 ⇒ 平成こぶし街道 ⇒ 道の駅「平成」⇒ 関・刃物会館 ⇒ 東海北陸自動車道路 ⇒ 尾西IC ⇒ スーパー(散策) ⇒ 丸亀製麺(夕食)⇒ コメダ珈琲 ⇒ 東海北陸自動車道路・一宮西IC ⇒ 名神高速道路 ⇒ 大山崎IC ⇒ 国道176号線 ⇒ 高槻・博多長浜ラーメン「一発屋」⇒ 帰阪

○ 走行距離: 凡そ630Km
○ 使用ガソリン: 凡そ45L(スズキスイフトXG平均燃費14/L)
○ 旅の費用: 凡そ45000円(2名・ガソリン高速代含む)

● 今までの雪道旅の教訓(冬の雪道走行):

・ スタッドレスタイヤを履いているので安全と思っている人が未だ一杯居る。
・ スタッドレスタイヤの性能、一度誰も来ない場所で実験して知るべし。
・ スタッドレスタイヤは雪道を動けるだけの物と知れ。
・ 夏タイヤの様に高速を走る人が一杯なので自分も怖い。
・ FF/FRの意味を知らない人が未だ居る事に驚く。

・ 冬の雪道、一番怖いのは貰い事故。
・ 冬の雪道、自分の車は守らない。一番良いのは自損事故。
・ 冬の雪道、こんな場所で滑るとは誰も思わない。
・ 冬の雪道、雪は多くても少なくても滑るのは同じ。
・ 冬の雪道、重要なのは車間距離、夏の様には車は止まれない。
・ 冬の雪道、運転過信・車過信は事故の元、注意してても事故は起こり貰う。
・ 冬の雪道、走行のプロなど誰も居ない。
・ 冬の雪道、一番の安全は、速度を出さない・ブレーキ踏まない・車間距離を取る事。
・ 冬の雪道、少しでも滑り出せば車は容易に止まらない。

・ 飛騨小坂の若者、新車を買ってスタットレスタイヤを買いに行き、雪で滑り全損。

※ 因みに、小生の車はFF駆動輪のみスタットレス、常時タイヤチェーン持参。

● 今回の旅で二人食べた物:

・ 合鴨鍋と手打ち蕎麦・日本酒おつまみセット×2
・ 麦とろそば・かけそば
・ 平氏水珈琲と手作り酒粕ケーキ
・ なっとく豚のしゃぶしゃぶ
・ めろんパンのラスク
・ 丸亀製麺うどん×2
・ コメダ珈琲×2とソフトクリーム
・ 熱燗大4本と大瓶ビール2本

● 道中・その他:

・ お茶(伊藤園)×2
・ 天然水×1
・ 缶コーヒー×2
・ CCレモン×1

★ 今回の旅の詳細:

@ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」と下島温泉「仙游館」の旅(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316740130.html
A 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html
B 道の駅・平成「Bakery Heiseiのメロンパン・ラスク」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/316997566.html
C 道の駅・南飛騨小坂はなもも「野口豆腐店・燻りみそとうふ」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317099488.html
D 飛騨小坂・手打ち蕎麦「平氏ヶ原」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317251957.html
E 下島温泉「仙游館」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/317348641.html
F 飛騨萩原・「天狗の塩ホルモン」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318203533.html
G 関刃物会館(岐阜県刃物会館)(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318527853.html
H 丸亀製麺・「一宮店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318631407.html
I コメダ珈琲店「一宮森本店」(2013年01月・大寒+):
 http://m-jun.seesaa.net/article/318639817.html

● 資料及び情報URL:

※ 飛騨小坂・手打ちそば「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html
※ 下島温泉「仙游館」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/142952666.html
 http://m-jun.seesaa.net/article/173928502.html
 http://m-jun.seesaa.net/article/232317302.html
※ 飛騨牛 飛騨納豆喰豚(なっとく豚) の「天狗」:
 http://www.hida-tengu.co.jp/
※ ピアゴ大和店│アピタ・ピアゴ:
 http://www.uny.co.jp/shop/73/index.html
※ 博多長浜ラーメン 一発屋:
 http://blog.ippatsuya.com/
・ 通販サイト:
 http://ippatsuya.biz/
※ 日本道路交通情報センター:JARTIC:
 http://www.jartic.or.jp/
※ 高山国道 ひだ道ガイド:
 http://takayama-41nh.jp/
※ 国土交通省 中部地方整備局 「高山国道事務所」公式HP:
 http://www.cbr.mlit.go.jp/takayama/

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★ 参考記事;

・ 今年の冬は駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/238692772.html
・ 今年の冬も駆動輪だけスタッドレスを履いた・・・(当然・常時チェーン持参):
 http://m-jun.seesaa.net/article/304946368.html
・ 凍結道路・過信はいけません・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/140530926.html
・ 冬の季節・南紀に普通タイヤで行けるのか・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/138996633.html
・ 大阪(街・町)の人間がタイヤチェーン持参で冬に旅行できるのか?
 http://m-jun.seesaa.net/article/138017088.html

※ 雪道(凍結道路)走行の注意点等は以下をご覧下さい:
 http://m-jun.seesaa.net/article/175117662.html

※ 駆動輪のみスタッドレスタイヤで旅した記録:

・ そうだ!旅に出よう!!!めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2011年冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240114528.html
・ 凍結道路で滑った事の無い皆さんの度胸は相当な物だ!
 http://m-jun.seesaa.net/article/242642127.html
・ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/253068823.html

※ チェーン装着で旅した記録;

・ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(濁河温泉への道程)
 http://m-jun.seesaa.net/article/115354069.html

★★ 片側のみスタットレスを装着した制動距離の違い。
・ Car Watch 夏タイヤとスタッドレスタイヤをスケートリンクで乗り比べ:
 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111111_489925.html
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   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月27日
20130127-01_s.jpg 美味しい物、是は本当に素直。ただ単に野の花を花瓶に入れた物を生花と言わない様に、材料に手を掛けない物を料理と言わない。

TVにも絶対出ない超高級店から、東南アジアの是が店?こんな場所で食べて大丈夫?と言う店まで訪れ、食べ歩き、インドネシアの屋台で氷を食べ、帰ればインドネシア屋台で氷菓子を食べてコレラとのTV報道。

そんな場所を食べ歩いた人間、行き着いた言葉は、普通の物が素直に美味しければ、美味しいお店なのです。

美味くもなく、不味くも無く、何時までも飽きずに食べられる店、是はやはり美味しい店なのです。

 インスタント袋麺・カップ麺、其れを満腹するまで5個程度食べて気分悪く成らなければ美味しいインスタント麺なのです。

 有る時、友人が是おふくろの味と言った。お袋の味は何で有っても美味しい。しかし、其れは出汁入り味噌を使った物だった。美味しいは人それぞれ、変わって当たり前。

 高いから美味いのは当たり前だが、現在はそれも危うい。外食店でも堂々とインスタントを使う時代、美味しい本物は中々無い。

 そんな美味しい物、美味しい料理、単純に美味しい物を作る料理人、小生は大阪の林裕人先生と土井善晴先生(以前は土井勝)と思っている。今まで作った物は友人全てが美味しいと言った。先日の日曜日には土井先生が「カレーうどん」を作って居られた。

 このお二人の料理、作れば必ず皆が美味しいと言う。料理人も信奉する料理人。

★「テレビ朝日・おかずのクッキング」

「カレーうどん」

エネルギー 414kcal
塩分 7.2g
◎材料(1人分)
[※]うどんだし…2カップ
うどん玉…1玉
青ねぎ…1本
カレールー…1かけ(20g)
片栗粉…大さじ1(同量の水で溶く)

[※]うどんだし
◎材料(作りやすい分量)
 |水…8カップ
 |薄口醤油…1/2カップ
 |みりん…1/4カップ
 |削りがつお…15g
 |さば節…25g
 |昆布(10cm角)…1枚
◎ 出汁は、作ればペットボトルに入れ、少しの間は冷蔵庫保管出来る。

※ 林裕人 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E8%A3%95%E4%BA%BA
※ 林裕人の「週間林シェフ」:
 http://www.hayashiweek.com/
※ 土井善晴 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%96%84%E6%99%B4
※ 土井善晴さんのレシピ一覧(NHKみんなの料理):
 http://www.kyounoryouri.jp/recipe/teacher/316_%E5%9C%9F%E4%BA%95+%E5%96%84%E6%99%B4/1/
※ テレビ朝日|おかずのクッキング:
 http://www.tv-asahi.co.jp/okazu/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月26日
20130126-01_s.jpg 先日、友人から餅を貰って来た。本物の杵つき餅、未だこの様な家庭が存在する事は本当に嬉しい。現在、家庭で餅をつくと言っても殆んどが「餅つき機」。

 市販の餅にも「杵つき餅」と言う物があるが、殆んどは外国産もち米の粉体を処理したもの、多少の粘りは出るが本物では無い。

 貰ったこの餅はもち米は小生の紹介した三田の農家から30K1袋を購入した正真正銘の三田産もち米。当然、市販品の多くに有る混ぜ物も無い。

 このお餅と同時に、友人の事務所に有ったおかがみも貰って来たが、是には既に青カビ、是をカビ部分を除くのに結構時間が掛かった。カビの大きさが5mm程度見えれば、周囲と深さは1Cm程度は侵されている。是を取らないと美味しくない。

 持ち帰り、そのままにすれば叉もカビ、従って水餅と冷凍にしたが、数キロ有った餅も餅好きの小生に掛かれば1週間も持たなかった。

 本当にもっといい環境でカチカチまで乾燥できれば、其れを焼いたり、天婦羅で揚げたりして食べたいものだが、今の環境ではそうはいかないのが残念。

 しかし、本物の杵つき餅、本当に美味しかった。市販品の様に古米臭も無く、焼いても・炊いても崩れず、曰く本物の餅。また食べたい「杵つき餅」。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月25日
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 小生のこのブログにもHDDが飛んだで有ろう方の検索からの閲覧がある。小生は最近、PCがフリーズして再立ち上げした場合は必ずCrystalDiskInfoと言うソフトでHDDの健康をチエック、不健康なら必ずHDDを交換する様にしている。

 ただ、この健康診断はHDD内部に有る記録媒体からの情報から得られる物と思われる。

 そんなHDD,実際に全シークタイムを調べHDDの健康を調べるソフトHDD−SCANを見つけた。日本語表示なので使い易いしHDDの実際速度など色々な情報を知る事が出来る。結構有益で便利。

 ただ、時間だけは充分に掛かるので、夜間PCを使用しないときに走らせる必要はある。

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 1つの検査結果は:
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GM HDD SCAN Ver 2.0 検査レポート
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. ドライブモデル : Hitachi HTS545050B9A300
. バスタイプ:SATA
. ファームウェア:PB4OC64G
. メーカー : HITACHI
. シリアルナンバー : ※※※※※
. ローカルリスト : CD
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. 検査スタート(日付/時間): 2012/12/15 7:10:48
. 検査終了(日付/時間): 2012/12/15 9:22:06
. 検査進行時間:02:11:18
.
. 検査範囲(スタートセクタ〜終了セクタ): 0 ~ 976768064
. 検査範囲(スタート(MB)〜終了(MB)): 0.0MB ~ 476937.5MB
. 検査範囲(スタート(GB)〜終了(GB)): 0.0GB ~ 465.8GB
.
. 検査完了(検査されたセクタ): 976768064
. 検査完了(検査された全容量(MB)): 476937.5MB
. 検査完了(検査された全容量(GB)): 465.8GB
.
. 不良セクタカウント:0
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GM HDD SCAN ver2.0 検査レポート完了
ありがとうございました。 (hdd-data.jp)
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※ HDD-SCAN 不良セクタ検出ソフト:(使い方):
 http://www.pc-master.jp/blog/freesoft/2548.html
※ ハードディスクやUSBメモリの統合診断ツール「HDD-Scan」:
 http://www.pasonatech.co.jp/techlab/service_tools/rep50.jsp
※ HDDやUSBメモリの不良セクタを視覚的にチェックできる「HDD-SCAN」:
 http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/08/hddscan.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月24日
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 2013年01月05日(土):小堀康子(P)・井上弘道(S)さん:JK Cafe:19:00〜21:00時を聞いて来ました。しかし、到着は8時15分頃、1ステージだけ聞けました。

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 このJKcafeの夜のライブを聞くのは久しぶり、近くを走行していて行こうと思ったが、まだまだの距離、到着が8時30分を廻れば中止と決め高槻に向かった。到着が遅れれば何時ものセットの一発屋のラーメンのみの予定、早く到着して良かった。

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 到着すれば、2セット目の最初だった。ただ、このJKcafeは写真撮影には暗く夜は撮影に適さない。しかし小生は写真撮影を諦めない。一応、失敗は判っても写真撮影するが、当日は余計状況が変わった。そう、ベースが無い。

 撮影とジャズを聞く基準のベースが無く、是にはちと参った。有っても撮れないのだが、其処で適当シャッター。

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 そんな事をしていると、後ろからいい香りがした。そう、パイプ煙草の香りなのだが、結構香料の入った香り、聞けばその様なパイプ煙草だった。一般的なパイプ煙草は煙草の葉そのもの、其れに自分でブランデー等で好みにより味付けする。この煙草、香料入り、言えば東南アジアの香りがした。でも、本当にいい香りだった。

20130124-16_s.jpg いい香りを嗅いで、ジャズを聞き、美味しい珈琲、帰りには定番の一発屋ラーメンを食べ帰宅。

 そう、当日写真定番の記念撮影をさせて頂いたが、ちと失敗、頭が何処かに有ったのかも知れません。井上さんにピントが有りません。他の写真も殆んどが画像処理での処理のため、シルエットのみ。すみません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月23日
20130123-01_s.jpg20130123-02_s.jpg 昨年末の桑名の日帰り旅で近隣のスーパーに寄った。其処で懐かしい名前のラーメンを見つけたので早速買った。「昔ながらの中華そば」、しかし、乾麺しか無かった。

 小生が懐かしく欲しいラーメンは半生めん、昔は近隣の良く行くスーパーに有ったのだが、昨今は見かけない。ネットで調べてもブログには”生産中止かと思った”との言葉も散見される。先日、東洋水産のHPを見ても見つけられなかったが、今回調べて見つけた。

 今も有るらしいのだが、昨今とんと見かけない。そして今回見つけたページにはリニューアル日:2011年2月28日と有った。味が変わって無ければ良いのだが、販売中と成れば何処かで見つけなければ・・・。

 昔食べた懐かしい即席ラーメン、「昔ながらの中華そば」、昔の味で有れば本当に懐かしい味がする。

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★ 昔ながらの中華そば:リニューアル日・2012年9月3日:
・ 北海道産小麦100%使用の自慢のノンフライ麺に、あっさりとした鶏ガラスープの中華そば。
★ 昔ながらの中華そば しょうゆ味(半生麺):リニューアル日・2011年2月28日:
・ お鍋ひとつの簡単調理と60日間の賞味期限を実現しました。野菜の旨味たっぷりのスープが自慢です。
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※ 東洋水産株式会社:
 http://www.maruchan.co.jp/index.html
※ 昔ながらの中華そば(半生麺):
 http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a&p=1
 http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a&p=2
※ 昔ながらの中華そば(オリジナルレシピ):
 http://www.maruchan.co.jp/recipe/products/pro_003/index.html
※ 函館の飲み食い日記:昔ながらの中華そば - livedoor Blog(ブログ):
 http://blog.livedoor.jp/hakodatedayo/archives/51649108.html
※ ほっと北風 01 どうまいラーメン:
 http://sky.geocities.jp/kitano_mariya/hot/01/01/index.html
※ スープを再現! 「昔ながらの中華そば」:
 http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1790006945/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2013年01月22日
20130122-01_s.jpg  アルジェリア拘束、日本人の何人かの方が犠牲に成られたとの報道、ご冥福をお祈りし、他の方の日本までの安全をお祈りする。

※ 01月21日、午後11時政府発表で日本人7人の死亡が確認されました。合掌。

 小生も以前も少し書いた事が有る様に、小生も若い頃に同様の仕事現場に長期出張した事がある。危険で軍隊に守られ閉鎖された仕事現場、しかも何時テロや暴動が起こるかも知れない地域、小生は出張前に自費で母親受け取りで掛け捨ての3億円の死亡保険を掛けた。

 当時、保険会社に相談、その場所に行くと言う事での保険は入れなかった。其処で通常の掛け捨て死亡保険を掛けた。当時の掛け金は6万円/月・程度で有った。同様保険を現地で掛ければ15万円程度だったとの記憶がある。そう、現地人の給与が1万円に満たない地域、危険地帯。

 会社も同様な保険を自分に掛けていたと思う。しかも、他の一般保険は別、空港出発でも掛け捨ての保険を別途自分に掛けた。

 確かに、出張手当も給与以外に出る。現地での生活一切、殆んどお金は掛からない。しかし、現地では日曜日の観念が無く何時もが労働時間。自分の場合、給与以外の殆んどが色々な保険金に消えた。是でどんな気構え・危険性かがお判り頂けると思う。

 イスラム圏、会社からの先ずの注意事項は「左手の使い方」、室外に出れば左手はポケットに入れて置けだった。左手は不浄の手、もしも左手で子供の頭を触ろう物なら、多分其の手は切り落とされるとの事だった。左手で指差す事も、握手する事も同様。サウスポーなどとんでも無い。

 現地ホテルで同僚が自分の部屋をノック、「イエス」と答え喧嘩に成った事も有る。「日本人なら日本語で返事しろ!」。そう、現地では気が休まる所が無いのである。其れで此処だけではと言う事。

 現場で、某東洋人と現地人の喧嘩が起こった。原因は、現地人が怪我して掃った血が某東洋人の作業服に掛かったと言う。其処でその某東洋人が現地人を殴ったが、其れを怒った現地人労働者200人余りに殴られ半死状態。現場にも病院が有るが、処置出来ずヘリコプターで緊急搬送された。現地は現地主義、民族・宗教主義。

 其の現場は止まり、某東洋人グループはこれ以上居ては危険と現場を離れた。現地では、泥棒より暴力の方が悪い。現地警察も取り合わない。ただ、是はイスラム圏だけの話しでは無い。

 そんな場所で働いていると、精神的にも可笑しくなる。死ぬときは死ぬとも思い出す。

 他の地域に行った同僚は帰りの飛行機、乗り継ぎを終え日本に向かう事が確定すると、その飛行機の中で倒れた。そう、安心で気が抜けた。

 閉鎖空間、お偉方の視察とは違い、実務担当者は本当に大変。閉鎖空間で命の危険の中での仕事、今TVでの色々と報道、自分勝手な意見をコメンテーターは言うが、本当はその何倍も危険で有り精神的にも辛い。此処にも書けない事がまだまだ一杯有る。

 殆んどリスク管理の必要の無い日本と日本人、この様な仕事現場、長期に行き働いた人間で無いと本当は判らない。

 現在、同様な場所で働く実務担当者の皆さんの安全を本当にお祈りする。

   (*ーmー*) 合掌

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