掲載:2012年12月17日
20121217-01_s.jpg20121217-02_s.jpg 先日、新名神高速道路・土山SAで朝食に”そば”を食べた。”きつねそば”500円、SAの”うどん・そば”、今まで本当に美味しいものに出会った事が無い。SAのうどん類、殆んどが即席出汁(出汁醤油)の物が多くしかも高い。

 是を食べる日本人、ただ単に日本人は麺類が好きと言う事に他ならない。

 そんな即席出汁、小生が一番良く食べる物はヒガシマル醤油の「うどんスープ」、是は本当に良く出来ている。皆が認める美味しい代物、なので1964年(昭和39年)から今まで変わらず作り続けられているのだろう。

 カップ麺も便利で美味しいものだが、生うどんが有ればカップ麺より断然に美味しいく簡単便利な代物。ヒガシマル醤油のHPには以下の様に有る。

------------------------------
20121217-03_s.jpg【 ヒガシマル醤油・うどんスープ 】

 1960年代、うどんといえば、ゆでうどんが蒸しかごにのせられて1玉ずつ売られていました。また、だしは各家庭でつくっていたため、うどんを簡単に食べられる時代ではありませんでした。

そこで、ヒガシマル醤油は「うどんを簡単に食べることができれば、きっと喜ばれるはず。」と考え、うどんスープの開発を開始。かつお節とこんぶのだしを淡口しょうゆで仕上げる関西風うどんつゆのおいしさを存分に味わえ、毎日食べても飽きない味を追求しました。開発にあたり、私たちは個食対応で保存性があり、お湯に溶くだけでいつでも本格的なうどんが食べられる、粉末調味料を開発することにしたのです。

シンプルが故にごまかしが通用しない、うどんだし。最も大切なことは、しょうゆとだしでした。粉末しょうゆに関しては、当社の淡口しょうゆのおいしさを再現するための乾燥技術、粉末に合うしょうゆの選定、うどんに合うねかせ感のでるしょうゆの開発に力を注ぎました。だしについては、原料選びと抽出技術、風味を生かしたまま粉末化する技術が最大の難関でした。これらをクリアにし、ようやく1964年にうどんスープを発売。こうして、お客様の望んでいた味とうどんスープという商品が一致し、大きなご支持をいただいたのです。

発売以来ずっと、みなさまに親しまれているうどんスープ。これからもご家庭でお使いいただければと思っております。
------------------------------
 と有る。食べた事の無い方は是非一度。因みに、西日本仕様と東日本仕様が有るらしいので、是非一度、東日本仕様を食べたいと思っている。

※ ヒガシマル醤油・うどんスープ:
 http://www.higashimaru.co.jp/products/udonsoup/

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事