掲載:2012年12月16日
20121216-01_s.jpg 霜が掛かれば甘く美味しくなる白菜、この原理は気温低下で野菜自身が凍らない様に澱粉を糖分に変え蓄える事に有る。

 そんな冬野菜、本年もこの寒さ、充分に甘く成った。しかし、今の白菜は昔の白菜とは品種が異なる物も多くある。そんな中に有る黄芯白菜、この白菜、甘く且つ柔らかいので生でも食べられると言う。皆さんも見つけたら一度どうぞ。

 白菜の保存方法は、新聞に包み立てて冷暗所に置く。切った物はラップで包んで切り口を下にして冷蔵庫保管。

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【黄芯白菜:オレンジクイーンの特徴】

・ 外観は一般のハクサイと変わらないが、結球内部の色が鮮やかなオレンジ色の中早生種。
・ 適期栽培では、2.5kg程度に太る。
・ 秋まきのほか、春まきも可能。
・ 歯切れがよくて青臭みが少ないので、浅漬・煮物・炒め物や、サラダにも利用できる。
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 因みに、写真の黄芯白菜は外から使い中の黄芯部分のみ。

※ 【タキイ種苗】黄芯白菜:オレンジクイン:
 http://www.takii.co.jp/CGI/tsk/shohin/shohin.cgi?breed_seq=00000225&hinmoku_cd=AHA&area_cd=5&daigi_flg=0

   (*^‥^*)」 イヨッ

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